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<title>インド的神秘入門生活</title>
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<description>ヨーガにアーユルヴェーダに瞑想・・・入門生活。果たして、魂の成長って何？宇宙との統一とは？目指すところは・・遠そう・・・</description>
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<title>断食で得たもの</title>
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<![CDATA[ お寺でやる断食道場だから、お勤めくらいあるだろうとは思っていた。そのお寺が浄土宗であること。浄土宗はナムアミダブツを唱えること。一回の勤行でナムアミダブツを３５分間唱え続けること（約１０００回）。道場に行くまで何も知らなかった。そして一週間毎日の断食・念仏三昧・・・。身体が念仏体質になってしまった。念仏の後の瞑想が今までになく深くなった。念仏と瞑想のセットって、ヨーガの手法そのものだった。仏教の教えはインド思想そのものだった。念仏は声も良くなるボイストレーニングだった。日本仏教のイメージは「マッコウクサク」てなんかいや、と思っていたのに、自分が求めていたスピリチュアルなチャンスって意外にこんなに近くにあったとは。身体の浄化のタイミングでやったことと、スピリチュアルな人たちと一緒にやったことがまたよかったのかも。体重は２．５ｋｇ減ったけどすぐ戻ったみたい。それよりは、自我が空になる疑似体験、もしくはイメージを得たことの方が大きいかも。身体より、心のダイエットだったらしい・・・。ただ東京に戻ってくると、なかなかそのモードにチャンネルを合わせておくのが難しいのが残念ですが。
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<pubDate>Fri, 16 Sep 2005 10:01:43 +0900</pubDate>
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<title>再度断食</title>
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<![CDATA[ 来週の１９日から一週間断食道場に行きます。前回は３月の春。本来、アーユルヴェーダでは冬に溜まった水の要素（増えると粘液が濃くなり、鼻や呼吸器のアレルギーが起きやすくなる）を春に出すと、次の季節に健康に移行しやすくなるといい、このタイミングの断食は勧められます。逆に夏は身体に火の要素が溜まっていて、断食をするとよりその火（あるいは熱）が増えてしまうので断食は避けた方がいいという教えはあります。胃酸過多が起きやすく、毒素を出すより、自分の胃腸を痛めるかも・・・なので、一週間、断食をすることが自分の身体にとって良いか悪いかはやってみないとわからない。自分の身体を使った人体実験をしてきます。前回はヨーガの教室に一週間通い、毎日一時間のヨーガ（エクササイズはアーサナといいますが）をして、普段の生活の中で続けました。完全断食は二日間、水と薬草茶のみ。断食の前後はお粥、重湯で２，３日ずつ減らしていき、そして増やしていく。今回は一日三回、一週間毎日ニンジンジュース一杯、という療法です。山の中のお寺に泊まって仲間達１０人ほどでやるので、自然からエネルギーをもらえるし、世間のストレスからフリーの状態でやるので、前回とは全く違ったプロセスと結果になるような気がします。期間中は山歩き、川遊び、書道など・・・。何が起きるか楽しみですが、乞う、ご期待。
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<link>https://ameblo.jp/charako/entry-10003518466.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2005 12:14:25 +0900</pubDate>
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<title>スピリチュアル・デイズ</title>
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<![CDATA[ 自分が一番やりたいことって、何をもって決めるのがいいのかな。呼吸法をやって瞑想をしていたら、自然にメッセージが来そうだけど、大脳が強く働いて、直感が働かない。好きか嫌いか。快か不快か。楽か大変か。自分の為か人の為か。と、考え初めている時点できっと間違っているような気がする。考えてから行動するとどうしてもいつか損か得かにつながってしまうみたい。うーむ。
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<link>https://ameblo.jp/charako/entry-10001872227.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2005 10:49:50 +0900</pubDate>
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<title>呼吸法</title>
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<![CDATA[ 一日セミナーを東京から先生を呼んで田舎でやることになった。<br>会場は小さい神社の集会室のようなところ。<br>もともとそこの嫁が巫女さんで、結婚式などで笛を吹く仕事をしていたのだが、練習しすぎて体調を崩してしまい、呼吸法を学びたいという話しから始まった。<br>杉林の中にあるしんとした場所。小さいながらも平安からの由緒ある本殿のたたずまいもいい。今日初対面のその嫁は、もとは出雲のどこぞの神社の嫁だったことがあったり、マザーテレサの写真で有名な写真家とカルカッタへ行ったことがあったりと、面白い経歴の女性だった。<br>人が集まるかは不明。不安もあるけど、楽しみな感じ。<br>まだ雪が深いけれど、四月の半ばにはあらかた融けているだろう。<br>お昼は断食明けの私に合わせて、友人と讃岐うどんのお店に。美味しくて感動。今日は天気も良く気分もいい日です。
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<link>https://ameblo.jp/charako/entry-10001339125.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2005 17:02:45 +0900</pubDate>
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<title>身体を生かしているもの</title>
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<![CDATA[ 本当に、食べ物とはありがたい。そして、食べ物以外に私たちを生かしている大気や水。ありがたい。私は今日も生きている。<br>少しづつ食事を増やしていくと、また体重が戻ってしまうのだろうか。今のところ断食はじめてから４キロ減。昔のジーンズとかはけて嬉しいのですが・・・。乞うご期待でござる。今日はこれから呼吸法でトリップしてきます。
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<link>https://ameblo.jp/charako/entry-10001291459.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2005 14:14:51 +0900</pubDate>
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<title>至福の味噌汁</title>
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<![CDATA[ おかゆ以外のものを口に入れたのは一週間ぶり。妹の作ったサツマイモと大根の味噌汁の美味しいことといったら・・・。体中に染み渡るミッポンの味だ。でもまだ上澄みだけ。明日から具も食べられる。早く普通に美味しいものを食べに行きたい！<br>
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<link>https://ameblo.jp/charako/entry-10001134193.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2005 14:11:39 +0900</pubDate>
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<title>断食日記４</title>
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<![CDATA[ 今日はお葬式。実は生まれて初めてでお葬式デビューとなる。その上弔辞まで読むことに。えらいこった。<br>朝起きてヨーガと呼吸法を一時間半くらいやり居間に行く。ご飯を食べなくて良いので、時間が有効に使える。今日から断食明けで重湯のようなお粥。母から借りた喪服は９号サイズ。私は１０年以上１１号サイズしか着たことがないので、一抹の不安を感じながらスカートに足を入れる。！！入ってるよ・・・腰が・・・スカートに。ホックをしても特に苦しくもない。おお、効果が出てきたようだ。<br>そしてお葬式が始まり、法要が３０分ほど続く。その後に私が呼ばれて弔辞となるのだが。実は、足が痺れることに不安を感じていたのだった。夏におばあちゃんの葬式があったときは結構痺れてつらい思いをしたから。今回は人前で立ったり、お辞儀をしたり、歩いたり、モデル並に注目されてしまう・・・。しかーし。一時間座っても、足のしびれはなく、名前を呼ばれてもよろけず普通に立って歩くことができる。今まで気がつかなかったけど、この２，３キロの体重っておおきかったのね、と認識。お葬式が終わってお昼にみんながばくばく飲み食いしているのを見ていたら、いたたまれなくなり、早々に帰る。午後からはだるかったが、今日も何とか終了。<br>食べないときは食欲はないのに、重湯でも胃に入れると活動がはじまるのだなあ、と発見。これから少しづつ重湯がお粥になり、ごはんが茶碗半分になり、一膳になり・・・と戻していく。この復食の期間が重要。この期間が長ければ長いほど、身体は浄化され、この体型と体調をキープする事ができる。終わったのではない。断食修行はこれから・・・。<br>
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<link>https://ameblo.jp/charako/entry-10001250239.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2005 20:30:32 +0900</pubDate>
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<title>断食日記３</title>
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<![CDATA[ 昨日の夕方田舎から電話があり、従姉妹が急逝したからすぐ戻れ、と言われた。断食当日にそんな・・・とほほである。出鼻をくじかれた感じで新幹線で実家に戻る。実は帰りたくなかったのだが、その理由は、みんな心配するだろうからだ。案の定、母は私の顔を見るなり「何も食べてないと思ってお寿司買っておいた」といい「私・・・断食してるからたべられない・・・（弱気）」というと「なんなの！イスラム教になったの！」と突然怒り出す。自分の知らない世界の、どこか宗教の香りがする事にひどくおそれがあるのだ。「いやあ、イスラムじゃなくって、まあどっちかっていうとヒンドゥか仏教かなあ」と私も言わなくてもいいことを言ってしまう。でも、もうやると決めた以上、親になんと言われようがやるしかない。けげんな顔をされながらお通夜に行く。そこでも親戚からあれやこれや食え食え、と言われまいる。田舎の人は、訪れた人の口に何か詰め込まないと、満足しないのである。しょうがないので、「あの・・・断食期間中なのでお茶しか飲めません。」と恐る恐る告げる。みんな不思議そうな顔で「かわいそう」と言ってくれた。私としては好きでやっているので、楽しいだけなのであるが・・・。明日の火葬でも明後日の葬式後の食事でも、また同じことを説明すんのか、とげんなり。もしかして、これが本当の修行の意味なのか！とはっとする。だって、生まれて初めての絶食の日にこんなことって・・・。田舎の親戚が集まるところ、朝から晩まで食べることで占められる。<br>ところで体調はいい。しばらくこの気分をキープして、減量にも結びつけよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/charako/entry-10001250004.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2005 20:12:32 +0900</pubDate>
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<title>断食日記２</title>
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<![CDATA[ 今日は完全断食の日。<br>昨日寝る前に浄化のために飲んだ下剤のせいで水便が出る。吐き気がして苦しい。四回トイレに行ってもう一度寝る。<br>二時間くらい寝たら調子は良くなる。呼吸法をやってヨーガを軽くすると何とか外出できそう。体重ははじめる前（四日前）より２キロくらい減っている。<br>今日と明日を乗り切れば、また普通の生活に向かうのだ。頑張ろう！食欲は全くなし。身体は軽い。
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<link>https://ameblo.jp/charako/entry-10001218269.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2005 09:58:38 +0900</pubDate>
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<title>断食日記</title>
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<![CDATA[ 今日はおかゆにして二日目。<br>断食のはじめから紹介しよう。<br>一日目は普段の食事の8割に減らす。<br>二日目は普段の6割、夜はおかゆと野菜少々。<br>三日目は玄米のおかゆのレトルトを２００グラムを三回に分けて食べる。一日100キロカロリー以下ですねえ。<br>四日目はさらに少ないクリーム状のおかゆのレトルトを三回に分けて。重湯に近いです。五日目、六日目は完全断食。７，８日はまたおかゆに戻る。<br>今、四日目のクリームをすすっているところ。<br>二日目の夜の寝つきが悪かったのと、昨日一日はちょっとだるくてやる気が起きなかった、腹に力が入らなかったのが少々つらかったかな。空腹を我慢していると精神的に鍛えられて強くなった実感がする。天災が起こっても3日くらい食べなくても平気、というプログラムがインプットされました。<br>今日は目覚めすっきり、身体も軽くて、食べてないのに普通と変わらず。足は軽く、昨日のおぼつかない足取りとは雲泥の差。頭も爽快、視力もクリアー。<br>でも昨日は、例の呼吸法の会で40分ほどの激しい呼吸をしたんだけど、死ぬかと思った。空腹で強く吸ったり吐いたりしていたら、途中意識が途切れてきた。身体がしんどくて背中をまっすぐにして座っていられない。そのあとに瞑想の時間があるんだけど、もう意識がとぎれとぎれにぶっ飛んでしまっていた。時間の感覚が喪失していた。その後はうその様に頭がクリアーで足取りも軽かった。やはり、呼吸法はすごい。食べなくても体内にエネルギーを満たす・・・。それがインドの呼吸法の目的なんですが。ただ、今日のヨーガのレッスンが終わって家に帰ってきて夕方になると、ちょっと疲れた感じ。<br>また追ってご報告いたします。
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<link>https://ameblo.jp/charako/entry-10001069806.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2005 17:18:13 +0900</pubDate>
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