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<title>ｷｬﾗｸﾀｰﾏｰｹｯﾀｰふじたにのブログ</title>
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<description>キャラクター制作やキャラクターを使った販促の方法などについて語ります。</description>
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<title>ゆっくりと永いおつきあい</title>
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<![CDATA[ 不動産屋さんのキャラクターアイデア<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111021/16/charalave/ad/ad/j/o0515045311560945415.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111021/16/charalave/ad/ad/j/o0515045311560945415.jpg" alt="$ｷｬﾗｸﾀｰﾏｰｹｯﾀｰふじたにのブログ-ゆっくりと永いおつきあい" border="0"></a></div><br><br>丁寧で確かな物件紹介を行うことで、 お客さまの生活を末永くサポートしていくという思いを、家を背負ったカタツムリに託してデザイン。<br>カタツムリの貝は生涯のおつきあいを意味してる。また、カタツムリ自体は慎重さと柔軟性を意味し、お客さまのリクエストに柔軟に対処する姿勢を表している。
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<link>https://ameblo.jp/charalave/entry-11054674985.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 16:21:37 +0900</pubDate>
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<title>真面目な人気者</title>
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<![CDATA[ 不動産屋さんのアイデア。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111021/16/charalave/93/89/j/o0515051511560945414.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111021/16/charalave/93/89/j/o0515051511560945414.jpg" alt="$ｷｬﾗｸﾀｰﾏｰｹｯﾀｰふじたにのブログ-真面目な人気者" border="0"></a></div><br>「多くのお客さまの支持を得ている」＝「人気者」と考え、人気者であるパンダをモチーフにデザイン。<br>また、家屋の屋根を帽子の様にかぶることで、一目見て不動産業とわかる様にしました。四角い顔、目のカタチで、生真面目さを表現。 きちんと締めたネクタイは、真摯にお客さまと向き合う姿勢を表すとともに、ハウスメーカーとの明確な差別化です。<br><br><br>───────────────────────────────────<br><a href="http://character-sakusei.com/">キャラクター制作のご依頼はキャラクター作成.comまで</a><br><a href="http://x-2.jp/">ホームページの制作</a>・<a href="http://x-2.jp/ameblo/">ブログのカスタマイズ</a>もご相談に応じます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/charalave/entry-11054673460.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 16:17:14 +0900</pubDate>
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<title>街で見かけたキャラクター(2)</title>
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<![CDATA[ 前回、作るだけで安心して、失敗に気づいていない人が多いかもということで、近所の歯医者さんの例をあげました。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111013/15/charalave/74/27/j/o0480064011544435408.jpg" target="_blank">コチラの写真。</a><br>それで今回は成功例をご紹介しましょう。これも近所の歯医者さんです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111021/16/charalave/ee/88/j/o0540054011560934154.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111021/16/charalave/ee/88/j/o0540054011560934154.jpg" alt="$ｷｬﾗｸﾀｰﾏｰｹｯﾀｰふじたにのブログ-成功例の写真" border="0"></a></div><br><br>この歯医者さんは「くまの歯医者さん」として近所でも評判です。今はなくなってしまいましたが、駐車場の壁面にもこのクマのキャラクターが描いてありました。見ての通り、シンプルな描画でありながら、鼻と口の周りを白く抜き、シンプルでありながら個性的なデザインになっています。普通ならそこで終わるところ、この製作者は遠くからの視認性も考慮し、太い白い縁を取っています。それだと単なる縁取りですが、看板以外への利用を考え、さらに、そこに欧文で歯医者の名称が入っているという芸の細かさです。<br><br>さすがですね。プロの仕事です。このように看板に使うことを第一に考えるなら、遠くからの視認性というのもとても大切になります。つまり小さくなっても認識できるということですね。<br><br><font color="#FF0000"><strong>このときのポイントは２つ</strong><br></font><br><strong>1.シルエットだけでわかる個性的な形状。<br></strong>できる限りシンプルなほうが望ましいのは言うまでもありません。○が３つでミッキーマウス。その耳の部分が小さければ、この歯医者のようにクマさんというような感じですね。<br><br><strong>2.コントラストの高い配色。<br></strong>コントラストとは２つ以上の色の差が激しいこと。明暗だったり、色相（色合い）だったり、鮮やかさだったりします。単純に言えば、モノクロでコピーをとったときにハッキリとわかるようなものがベストです。<br><br>視認性と言えばWebのキャラクターにも求められる特性ですが、Webは動かすことを前提にしたほうがいいので、前後左右がわかることが大切で、その必要性がない分だけ、看板のほうがシンプルに作ることができます。この歯医者さんのクマもシンプルですよね。私がこのクマをWebで展開するとしら、体がないので、ニッと笑うアニメーションを作りますね。笑うと綺麗な歯が見えて、ピカッと光るアニメーション。<br><br>楽しそうでしょ？<br><br>今の時代、商品で他店と差別化することは至難の業です。だから何もしない、しょうがない、ではなく、だからこそ、小さなところで差をつける努力を怠らない。こういう小さな気配り、小さな工夫の積み重ねが、大きな成果を呼ぶのだと思います。<br><br>参考にしていただければ幸いです。<br><br><br>最後まで読んでくださったあなたに、全てのよきことが雪崩のごとく起きます。<br><br><br>───────────────────────────────────<br><a href="http://character-sakusei.com/">キャラクター制作のご依頼はキャラクター作成.comまで</a><br><a href="http://x-2.jp/">ホームページの制作</a>・<a href="http://x-2.jp/ameblo/">ブログのカスタマイズ</a>もご相談に応じます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/charalave/entry-11054665789.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 16:07:07 +0900</pubDate>
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<title>街で見かけたキャラクター</title>
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<![CDATA[ もう30回以上もキャラクター販促についてお知らせしたわけですが、私たちが扱うキャラクターは、お店や会社を印象付け、お客様に親しみを持っていただくことが目的でした。私も「ゆかいな販促実践会」の名刺には大きくキャラクターを使っていますが、名刺交換をするだけで話題になります。これほど効果的なツールはちょっと無いですよ。<br><br>キャラクターは看板に使えばそれだけでアイキャッチになります。しかし、世間では作るだけで安心して、失敗に気づいていない人が多いかもしれません。コチラの写真をご覧ください。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111013/15/charalave/74/27/j/o0480064011544435408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111013/15/charalave/74/27/j/o0480064011544435408.jpg" alt="$ｷｬﾗｸﾀｰﾏｰｹｯﾀｰふじたにのブログ-歯医者の看板" border="0"></a></div><br><br><br>近所の歯医者の看板です。この歯医者は「失敗のパターン」として、以前メルマガで紹介した新しい「クマ」の歯医者さんです。実際はイヌでしたね。ちらと見かけただけだったので、見間違えて覚えていたようです。<br><br>いかがですか？ ぱっと見ただけでは何かわからないですよね。何しろ、私もクマと間違えて覚えていたくらいですから。近づいてみて初めてイヌだとわかる、配色が悪い例ですね。<br><br>前回のメルマガから引用しますね。<br><br>ここから───────────────<br><br>ミッキーマウスのようにシルエットだけで認識できるといいのですが、全身を描いたおかげ、特徴がつかみづらく一見「ウ○コ」みたいなのです（失礼）。クマのイメージを先行させすぎて、視認性（ひとめで認識できるかどうか）がおろそかになった事例ですね。<br><br>このように、せっかく可愛らしいキャラクターを作っても、使い方を間違うとまったく訴求効果がありません。　<br><br>キャラクターは他にもいろいろ使えるので、まったくの無駄というわけではありません。たとえば診察券とか、薬袋とかですね。しかし、歯医者さんは広告を打つことができませんので、看板で失敗すると痛いですよね。かわいい診察券を作って患者さんを待っていても、医院に入ってくる患者さんがいなければ宝の持ち腐れです。ですから、キャラクターを作るときには、メインの使い方を決めて、それにあわせて発注することが大切です。<br><br>───────────────ここまで。<br><br><br>売り上げアップに影響を与える要因は色々考えられますが、そのうちの一つは、お客様に与えるお店のイメージです。その意味で、「明るさ」は、絶対条件でありますが、それは売り上げアップの“必要最低条件”でもあるのです。<br><br>店頭は、お客様を獲得する最初のチャンス。それが、一瞬のうちに最後のチャンスにならないよう、業者まかせにせず、自身の目で確認する必要があります。場合によっては作り変えるくらいの心積もりが必要です。もしあなたがこれを実践すれば、他店よりも一歩も二歩もリードすることは間違いありません。なぜなら、看板に気を使っているお店は、ほとんどないからです。店頭の看板の照明が切れていたり、のぼりのポールが錆びていたり、世間の多くのお店では、それを気にする風でもなく堂々とずーっと使っていたりします。だからチャンスなのです。<br><br>今の時代、商品で他店と差別化することは至難の業です。だから何もしない、しょうがない、ではなく、だからこそ、小さなところで差をつける努力を怠らない。そういう小さな気配り、小さな工夫の積み重ねが、大きな成果を呼ぶのだと思います。<br><br>参考にしていただければ幸いです。<br><br>最後まで読んでくださったあなたに、全てのよきことが雪崩のごとく起きます。<br><br><br>───────────────────────────────────<br><a href="http://character-sakusei.com/">キャラクター制作のご依頼はキャラクター作成.comまで</a><br><a href="http://x-2.jp/">ホームページの制作</a>・<a href="http://x-2.jp/ameblo/">ブログのカスタマイズ</a>もご相談に応じます。<br>
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<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 15:54:53 +0900</pubDate>
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<title>外部の力を利用する</title>
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<![CDATA[ 外部の力を利用する<br><br>さて、今日は久々に読者のメールのご紹介から始めたいと思います。<br><br>ここから-----<br><br>スターウォーズのビジネスモデルは、大変、興味深いですね。<br>多くの気づきがありました。<br><br>物を売るため、何かをする。<br>普通は、販促活動ですよね。<br>その販促活動が、通常の方には本来のビジネスのように思えるものを使う。何が目的で、何が手段か、を自分が理解し、消費者に気がつかせない手法というのは、考えると楽しいですね。<br>ワクワクします。<br><br>------ここまで<br><br>メールを下さったのは、「新規開拓なくして成長なし」という中小企業経営者に必読のメルマガを発行されている 岡村さんです。<br><br><a href="http://www.mag2.com/m/0000121339.html" target="_blank">「新規開拓なくして成長なし」<br></a><br><br>メルマガ自体は新規開拓だけに拘っておられるわけではないようで、ネットの利用方法から、営業方法、日常から商売のヒントを導き出したりと幅広く扱っておられます。肩肘張らずに読める工夫がされているメルマガですので、サクッと登録しておきましょう。<br><br>で、この岡村さんのメールなんですが、短いですけど凄い着眼点ですよね。私が書いたのは、ルーカスはキャラクターの権利で、スターウォーズの制作費をまかなっている。キャラクターにはそれほどの力があるんですよってそれだけ。<br><br>しかし岡村さんはその情報から、ルーカスのビジネスモデルを読み解きました。つまり消費者は気づいてないけど「スターウォーズという映画＝キャラクターグッズを売る販促活動」だと。そして肝心なのは、このスターウォーズという映画自体もビジネスになっているという点。だから本来の利益を上げるグッズの販売（映画は100億円を超える制作費を出すのでリスクが大きいですが、キャラクターグッズは権利を販売するだけですので、全くリスクがありません）をかくしてしまえるんですね。<br><br>これはキャラクター販促の話から、ちょっとずれてしまいますけど応用が利きそうです。本業はリスクを獲ってキチンとする。で、その本業から派生するビジネスを作りだして、そっちはノーリスクでしっかりと利益を稼ぐ。あるいは本業へのてこ入れに使う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/18/charalave/68/cb/j/o0270027011396648267.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/18/charalave/68/cb/j/o0270027011396648267.jpg" alt="$ｷｬﾗｸﾀｰﾏｰｹｯﾀｰふじたにのブログ-ピンクパンサーとナミエパンサー" style="clear:both;float:left;" border="0"></a>例えば、安室奈美恵さん。ニューアルバム"Qeen of Hip-Pop"のプロモーションで、“ナミエパンサー”というキャラクターが登場します。生誕40年を迎える人気キャラクター“ピンクパンサー”の恋人という設定です。<br><br>ニューアルバムのリリースは本業ですね。それはしっかりとする。で、彼女自身がファンだというピンクパンサーのMGMに、ピンクパンサー生誕40年のアイデアとして、こんなんあるんですけどって企画を出す。NGになっても、全くのノーリスクですよね。でも企画が採用されたら！ 世界的に超有名なキャラクターをあろう事か日本人の芸能人のプロモーションに借り受けることができる。しかも、そのキャラクターの恋人という地位も獲得して。これはニュースにならないはずはないですよね。おそらく海外でもニュースになったはずです。彼女の場合、韓国や台湾、中国での人気も相当なものですから。<br><br>安室さんのメリットは、ピンクパンサーのネームバリューを利用するだけではありません。通常なアーティストのアルバム発売なんて、せいぜいテレビ番組に出演する代わりに、ちょっと宣伝させてもらう程度です。ところが、この場合はいきなりニュースとして配信されることになります。それも芸能以外のニュースでも取り上げられます。<br><br>読売OnLine　他にもサンスポ、スポニチ他、多数。<br><br>安室さんは非常に才能豊かな歌手ですが、出産、離婚のあと、このところ大きな話題に上ってなかっただけに、この宣伝効果は大きいでしょう。ノーリスクで、しっかり本業へのてこ入れに使っているわけですね。ひょっとしたら来年公開されるピンクパンサーの映画にナミエパンサーが出演？なんてことになるかも？<br><br>もちろん、彼女の実力と実績がなければ、このコラボレーションは実現しなかったでしょう。でもね、自分たちだけで話題を作れないときは、こうやって外の力を利用するという方法を考えてみるのもいいかもしれませんね。<br><br>例えば、キャンペーンの景品。全部同じキャラクターグッズで揃えるとかね。あのキティちゃんだったら、パソコンからポケットティシューまで揃いますよ。売っているモノを買って、プレゼントするから全くの合法です。宣伝にキャラクターの名称は使えないけど、人気のキャラクターグッズプレゼントなら言えます。で、抽選会場に行ったら景品は全てキティちゃんグッズ。話題になると思いませんか？<br><br>あれっ？ 結局、キャラクター販促の話になっていますね？<br><br>参考にしていただければ幸いです。<br>
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<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 18:34:39 +0900</pubDate>
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<title>キャラクターの持つパワーを正しく認識する</title>
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<![CDATA[ キャラクターの持つパワーについて書きたいと思います。<br><br>皆さんはご存知ですか？スターウォーズはハリウッド映画じゃないんですよ。そう、スターウォーズはハリウッド映画ではないのです。スターウォーズの制作スタジオのインダストリアル・ライト＆マジック社がサン・フェルディナンド・バレーにあるからというような意味ではありません。ハリウッドの制作方法とはまったく違う方法で制作されている映画だからです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/18/charalave/bb/2b/j/o0270027011396625113.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/18/charalave/bb/2b/j/o0270027011396625113.jpg" alt="$ｷｬﾗｸﾀｰﾏｰｹｯﾀｰふじたにのブログ-スターウォーズのまね" style="clear:both;float:right;" border="0"></a>ハリウッド映画は１本制作する度に、プロデューサーがスポンサーを募ってお金を集め、監督から出演者から映像や音響やらのスペシャリストが集められます。そして、仕事が終わると解散。また次の映画では、別の組み合わせでスタッフが集まる。プロジェクトの内容によって、一番適した人材が集まって仕事をするんですね。<br><br>それに対して、<strong>スターウォーズは一言で言うと「自主制作映画」なんです。</strong><br><br>学生の卒業制作と同じ「自主制作映画」なのです。ただ、違いは全世界に配給されることが前提になっているということと、制作規模が違うというだけ。スターウォーズは映画史上最も制作規模の大きな「自主制作映画」なのです。<br><br><br>どういうことかというと、プロデューサーであり、監督であるジョージ・ルーカスが、全部ポケットマネーで好き勝手に作っている映画なんです。えっ？いくらルーカスだってそんなお金ないだろうって？　そうですね。スターウォーズクラスの映画になると、制作費は100億円を超えます。ではルーカスは、そのお金はどうやって調達しているんでしょう？<br><br>実は、<strong>そのお金の出所こそがキャラクターなんです。</strong><br><br>大事なんでもう一回言いますね。<strong>スターウォーズの制作費はそのキャラクターが出しているのです。</strong><br><br>もともとスターウォーズはメジャーな配給が付かず、最初は南部のマニアが集まるコミケのような場所で、パイロット版を上映し、徐々に人気を盛り上げた経緯があります。そういう状況だったからか、キャラクターの版権はルーカスの手元にずっとあったんです。映画を上映し、その関連グッズを販売する。特にスターウォーズのようなSF映画は、玩具のモチーフには最適です。そしてその売上は莫大です。スターウォーズシリーズの映画の興行収益が三千数百億円。それに対して映画関連グッズの総売り上げはその約3倍の１兆円を超えるそうです。つまりルーカスは興行収益で制作費が回収できなくても、スターウォーズを作り続けることができるビジネスモデルを構築していたんですね。<br><br>さすがに私が提唱するキャラクター販促で、そんなことは期待できませんが、キャラクターの持つ潜在的な能力のすごさはご理解いただけると思います。<br><br><br>参考にしていただければ幸いです。<br><br><br>追記＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>そうそう、映画の特殊効果で有名なインダストリアル・ライト＆マジック社も、もともとは、スターウォーズの特殊効果を撮影するために設立された集団です。ただスターウォーズだけ作っていてはもったいないということで、スターウォーズで開発した技術を使って、他の映画の特殊効果などを担当するようになっ<br>たのです。「Mr.インクレディブル」のピクサーも設立メンバーはILMの出身です（映画のCGIで最終レンダラーと言えばレンダーマンが業界標準ですが、このレンダーマンはILMが開発したソフトです）。<br><br>つまりスターウォーズが無ければ、映画の歴史が変わったかもしれないんです。まさに「偉大なる自主制作映画」ですね。<br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 18:14:27 +0900</pubDate>
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<title>笑顔がキーワード</title>
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<![CDATA[ 今回も前回の続きといいますか、よりキャラクターを効果的に使う方法のご紹介になります。<br><br>前回キャラクターにしゃべらせましょうということを書きましたけど、実際にやるとしても、チラシやPOP、看板くらいしか方法はないわけですよね。着ぐるみを作るということも考えられますが、中に入っている人がしゃべると興ざめですし、テープ等で音声を流すとお客様のツッコミに応えられません。着ぐるみもしゃべらない方が良いわけです。<br><br>ですからPOPを大きくしたり、目を引く工夫をするわけですね。そして、実際の接客は店員がすることになりますね。そのときに注意していただきたいことがあります。<br><br><strong>それが「笑顔」なんです。</strong>←すごい重要。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/17/charalave/c4/ad/j/o0271027111396502297.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/17/charalave/c4/ad/j/o0271027111396502297.jpg" alt="$ｷｬﾗｸﾀｰﾏｰｹｯﾀｰふじたにのブログ-笑顔" style="clear:both;float:left;" border="0"></a>そして、ハイテンション（ハキハキ、キビキビするって感じです）。<br><br>「何馬鹿なこと言ってんだ、そんなもの客商売の基本やないか」というお叱りの声が聞こえてきそうですが、ほんとに皆さんやっておられます？お昼休みにでもざっと近所のお店をのぞいてみるとわかります。さすがにブスっとした顔は少ないでしょう。でも、ほとんど笑顔はないですよ。<br><br>お客様もいないのにニヤニヤしてたら気持ち悪い？<br><br>いえいえ、そんなことはありません。ほんの少し口角を上げるだけで、お客様は話しかけやすくなるんですよ。あなたから話しかける必要はありません。ご挨拶して「なにかありましたら、お声をおかけください」って言うだけで、あとはキャラクターのPOPが商品を説明してくれます（そういうPOPを作ることが大切ですが、それはまたの機会<br>に）。あなたは少し離れたところでニコニコとお客様をお待ちしていればいいのです。<br><br>さすがに、接客業以外で使えるノウハウではありませんが、普通の会社の方でも、名刺交換の際に笑顔を忘れないこと。すると名刺に描いてあるキャラクターが、先方の口を開いて話のきっかけを作ってくれます。<br><br><strong>笑顔がキャラクターと相乗効果を生んで、会話の呼び水になるんですね。<br></strong><br>今日の話を確認なさいたい方は、一度、ディズニーランドに行かれることを勧めします。ディズニーランドと言えばキャラクターの王国ですが、そこで働くキャストのみなさんに注目してください。お客様に接していないときにどんな顔をしておられるか、どんな態度なのか。お客様が見ていなくても彼らは笑顔で、颯爽としていて、ハイテンションです。そして自らお客様に声をかける機会も多いですが、驚くほどお客様から声をかけられる機会も多いようですよ。<br><br>参考にしていただければ幸いです。<br><br>追記<br>**********************************<br>先日あるパーティの席上で、主催者のご紹介で高名なベテラン（業界では先生ですね）コピーライターの岡部さんとお名刺を交換する機会がありました。昨年150万部の売上を記録した<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591081451/cybergate07-22" target="_blank">「Good Luck」</a>という本の仕掛け人です。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104715018/cybergate07-22" target="_blank">電車男の書籍</a>にも携わっておられたようです。<br><br>その岡部さんの名刺には、大きくイラストレーターのスージー甘金さんデザインのキャラクターが入っていました。コーヒーカップと像のあいの子のようなデザインで、自らの鼻で頭の中のコーヒーを飲んでいるのです。「知恵」を「たつき」にするという意味と勝手に受け取ったのですが、外国人には評判がいいとおっしゃっていました。<br><br>この名刺交換だけで、その後しばらくお話ができるのも「キャラクター」の力です。もちろん岡部さんは、その名刺を下さるとき、いたずらっ子のようにニコニコとしておられましたよ。<br>
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<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 17:15:45 +0900</pubDate>
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<title>同じことを言ってもお客様の反応が違う</title>
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<![CDATA[ さて、今回は前回と似た話になるのですが、同じ事を言ってもお客様の反応が違うというお話です。皆さんも、キャラクターを販促に使うようになると、まず体験することです。<br><strong><br>「えっ、すぐ体験できるの？」<br><br>「そう、始めてすぐ体験できます。驚きますよ！」<br></strong><br>どういうことかと言うと、今までお客様に向けて発していたメッセージを、単純にキャラクターに言わせるだけで、お客様に伝わるようになるのです。<br><strong><br>「うそだと思った？」<br><br>「そんな簡単だったら誰だってキャラクターを使うって？」<br></strong><br>いえいえ、成功しているところはキャラクター使っていますよ。ディズニーランドはもとより、ポケモンパンなんて、あれで会社が立ち直ったくらいですからね。他にも上げればキリがないですよ。大体、テレビCMにタレントさんを使うのだって、キャラクターなんですよ。ね、事例が証明しているじゃないですか。お客様に話しを聞いてもらうにはキャラクターを使うがいいって。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110719/18/charalave/d4/3e/j/o0270027011360268554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110719/18/charalave/d4/3e/j/o0270027011360268554.jpg" alt="$ｷｬﾗｸﾀｰﾏｰｹｯﾀｰふじたにのブログ-指人形" style="clear:both;float:right;" border="0"></a>解りやすく言いますね。言葉というものは使えば使うほど、相手はプレッシャーを感じるんです。そうすると、あなたを避けるようになるんです。避けられたら伝えたいことも伝わりませんよね。<br><br>でも、商品やサービスのことは充分に告知したいですよね。商品に興味のあるお客様なら読んで頂けるはずだとお思いですよね。確かにその通り。でも逆に言うと「ちょっと気になるな」とか、「良さそうだけどどうかな」とか思っているお客様には、プレッシャーになって、遠ざけてしまう結果になります。<br><br>だから、相手を圧倒しない、ホンワカした柔らかいイメージを送ることで、コミュニケーションがスムーズになるんです。それがキャラクターなんです。恋愛でもそうでしょう。「好きだ」って言葉を100回費やすより、ちょっとしたプレゼントや、気の利いた行動がきっかけで、いい関係になれる瞬間があるじゃないですか。そういうことです。<br><br>ゆかいな販促実践会のサイトの記念すべき無料レポートの第一号が、この「同じ事を言っても お客様の反応が違う」ことの証明でもあります。まだご覧になっていない方はこちらで登録し、ご覧下さい。<br><br>このレポートに掲載されているチラシは、前年の同時期に同地区で配布されたチラシの4倍の成約を取りました。細かなところは違うのですが、キャッチコピーは前年のチラシとほぼ同じだったのです。第一印象で違ったのはカワイイネコのビジュアルが大きく入っていたこと。成約が4倍ですから、反応はその何倍もあったということですよね。<br><br>いかがですか？ 試してみる価値はあると思いませんか？<br><br>（ちなみに、その後も試行錯誤して、今はもっと反応の上がるチラシになっています。それは、主にコピーの方の改良です。）<br><br>さて、次に、もっと仲良くなりたければ、相手に話をさせるといいですよね。そうするといい関係が築き易くなりますよね。そのための手段もキャラクターにはあるんですよ。<br><br>それは・・・<br><br><font size="6"><strong>ボケる。</strong><br></font><br>そう、キャラクターにボケを言わせるのです。お客様がツッコミたくなるようなセリフを言わせるんですね。お客様がチラシをみて、独り言でツッコミをいれてたら大成功。<br><br>参考にしていただければ幸いです。<br><br>───────────────────────────────────<br><a href="http://character-sakusei.com/">キャラクター制作のご依頼はキャラクター作成.comまで</a><br><a href="http://x-2.jp/">ホームページの制作</a>・<a href="http://x-2.jp/ameblo/">ブログのカスタマイズ</a>もご相談に応じます。<br><br>
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<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 18:09:18 +0900</pubDate>
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<title>一所懸命やっても認めてもらえない</title>
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<![CDATA[ 前回は私も他人の話を聞かなかったということで、私の経験から独りよがりになることの危険性をご紹介しました。今回も私の体験談からお話させていただきますね。これは日本人が陥りがちなミスのお話です。<br><br>それは「一所懸命やっても認めてもらえない」ことがあるということ（一生懸命は間違いですよ。一所懸命が正解。今NHKでやっている義経の時代に武士が自分の荘園（一所）を守るために命を懸けて戦ったのが語源です）。私たちは、一所懸命働いていればいつかは報われると思い勝ちですよね。しかし残酷なようですが、そうはならないこともあるんです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110719/17/charalave/46/b1/g/o0270027011360216334.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110719/17/charalave/46/b1/g/o0270027011360216334.gif" alt="$ｷｬﾗｸﾀｰﾏｰｹｯﾀｰふじたにのブログ-へんなオブジェ" style="clear:both;float:left;" border="0"></a>私の失敗談を挙げてもいいのですが、キャラクター販促でより参考になる事例がありますので、それをご紹介しますね。私がカーコンビニ倶楽部の仕事をしていたころの話です。加盟店がどんどん増えて、私の家の近所にもある日、それまで空き地だった所に、カーコンビニ倶楽部がオープンしました。このお店の話です。<br><br>正直いいますと、オープンした当初から、まずいなぁという印象を私は持っていました。というのも、そのお店は勝手にお世辞にもうまいとは言えない手描きの看板をあげていたからです。店舗には正規の電飾看板がかけてあるのですが、敷地の最奥部にあります。ですから自動車から見たら、その手描きの看板しか目に入らないのです。<br><br>怪しいでしょう(^^;ゞ<br><br>当然お客さんは入りません。<br><br>もちろんお店の人は真剣ですから、次々と手を打ちます。次の手は新車の販売。ダイハツだったかな？ 手描き看板の横にダイハツの看板を掲げます（試乗車は置いてないようです）。それでもダメだと見えて、次は中古車の販売でした。少しだけ広い敷地を利用して中古車の展示販売を始めたのです。のぼりをいっぱい立てて、モールを張って敷地を飾ります。はたから見ると規模の小さい中古車屋さんです。それでうまくいけば良かったのですが、案の定、カーコンビニ倶楽部の看板が外され、いつの間にか、撤退してしまいました。<br><br>このお店はどうしてダメだったのでしょう。けっしていい加減にやっていた訳ではないですよね。新しい店を出すわけですから、相応の出資もしています。次々と新しい手を考えて、手を打ちました。一所懸命だったと思います。<br><br>でも撤退しました。立地が悪かったのでしょうか？ 実はその後、その店から1kmほど離れた同じ道路の同じ側に、別のカーコンビニ倶楽部ができました。そこは、今も元気に経営しています。どうやら立地が悪かったわけでもないようです。<br><br>実際に私が経営していたわけではないので、これが原因だと結論づけることはできません。しかし、明らかに言えるのは、努力の方向が間違っていたということ。いくら一所懸命やっていても、間違ったことをやっていてはいい結果は生まれません。<br><br>キャラクター販促の視点で見ると、このお店のやり方は全て間違いでした。<br><br>まず、下手な手描きの看板。怪しすぎますよね。これでは信用されません。本物の看板があるのですから、それを道路サイドにもって来るべきでした。次に新車の販売。板金屋が新車を売ってはいけいということではありません。実際に成功しているところもありますから。ただ、やり方が中途半端でした。試乗車も見本も置いていないところで自動車を買う気になりますか？ よほど、普段からの付き合いがある修理工場とかだと話は別ですが、普通は買わないですよね。しかもダイハツの正規看板の横に手描きのカーコンの看板。余計に信用を落としそうですよね。<br><br>とどめは中古車販売。これで、もう何屋さんかわからなくなってしまいました。<br><br>中古車とカーコンビニ倶楽部が両立しているお店は、カーコンビニ倶楽部の店舗が目立っていて、２つの店が並んでいるように見えます。それだけ、カーコンビニ倶楽部を立てているのです。<br><br>この様にキャラクターを使っても業績が向上しないことがあるかもしれません。しかし、その時はやり方を間違っていると思ってください。間違った努力は、いくらしてもいい結果は生まれません。<br><br>参考にしていただければ幸いです。<br><br>───────────────────────────────────<br><a href="http://character-sakusei.com/">キャラクター制作のご依頼はキャラクター作成.comまで</a><br><a href="http://x-2.jp/">ホームページの制作</a>・<a href="http://x-2.jp/ameblo/">ブログのカスタマイズ</a>もご相談に応じます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/charalave/entry-10958566535.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 17:38:10 +0900</pubDate>
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<title>私も他人の話を聞かなかった</title>
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<![CDATA[ 前回、偉そうな事を書きましたけど、実は私も他人の話を素直に聞く人間ではなかったんです。いや、お恥ずかしい話ですが、今もって素直に聞けるかどうかは自信ありません。<br><br>私は有名デザイナーでも取り立てて優秀なデザイナーでもありませんでしたが、プライドだけは一人前以上に持っていました。ですから、自分が正しいと思い込んだら、人の話なんて聞かないんですね。お客様の要望でもおかしいと思ったら、まずは自分の意見を出してみるんです。で、どうしても納得して頂けなかったら、お客様の要望通りの物を作るんです。<br><br>もちろん今でも、おかしいと思ったら、それはそう言います。それがお客様のためですから。ただ、言い方があるんですね。お客様の話を最後まで聞いて、なるほどとうなずいてから、違う視点から疑問を投げかけ、対案として、自分の意見を言うようにしています。<br><br>でも、若い頃はそんなことはしませんでした。正面から論破してましたね。ですから、広告代理店の担当者には、あからさまに煙たがる人もいました。<br><br>そう言うことが続いていくと、やっぱりギスギスしてくるんですね。人間が。そうすると、作品もどんどん独りよがり的になってくるんです。尖ったものと言いますか、流行の先端のようなデザインを業種を問わずやりたがるんですね。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110714/18/charalave/19/b4/g/o0270027011349765519.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110714/18/charalave/19/b4/g/o0270027011349765519.gif" alt="$ｷｬﾗｸﾀｰﾏｰｹｯﾀｰふじたにのブログ-耳が痛い" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br><br>そう言うのが求められる業種はいいです。でも全てのお客様に当てはまるものではないですよね。もちろんプロですから、あからさまに中年の女性向けの広告に、10代に受けそうなデザインをするわけではないですよ。ただ、そのテイストは取り入れようとするんですね。<br><br>そうすると、お客様の反応が悪くなるんです。ぱっと見た目は、ちゃんとターゲットに合わせたデザインにしてあるんですよ。でも、反応が落ちる。ちょっと横を向いて（お客様の方ではなく、自分の満足を高めるためや、同僚への「どうだ！」って気持ち）作ったものは、明らかに反応が落ちるんです。<br><br>これが、どうしようもない事実なんです。<br><br>これ、私の著書にも書いてあるんですが、こういうのを一部のマーケッターは「消費者の千里眼」と呼びます。お客様は自分たちの方に向いて作られたものかどうかは、敏感にかぎ分けます。<br><br>尖った物がだめだというのではないですよ。お客様の方を向いて作ったものかどうかが大切だってことなんです。<br><br>キャラクターの場合、特にお客様の方を向いていない場合が多いです。社長さんのこだわりで、会社となんの関係もない、ただのカワイイ犬の絵だったり、せっかくプロに頼んで、上手にデザインしてもらっても、最後の最後、キャラクターをお客様に紹介する時に、チラシに入れてあるだけとかね。<br><br>ですから、キャラクターを導入するときは、お友達やご家族に見て頂いた方がいいですよ。最終判断はあなたがするにしても、その反応は馬鹿にならないと思った方がいいです。<br><br>参考にしていただければ幸いです。<br><br>───────────────────────────────────<br><a href="http://character-sakusei.com/">キャラクター制作のご依頼はキャラクター作成.comまで</a><br><a href="http://x-2.jp/">ホームページの制作</a>・<a href="http://x-2.jp/ameblo/">ブログのカスタマイズ</a>もご相談に応じます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/charalave/entry-10953435378.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 18:07:09 +0900</pubDate>
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