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<title>昨日、日本政策金融公庫から700万借りれたので、詳しいこと教えます</title>
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<description>同じように、事業を始めようとしている人、融資を受けたいと考えている人に情報を発信します。</description>
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<title>ル・シュクレ・クールに行きたい</title>
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<![CDATA[ <p>事業計画書のことばか書いていると、カタイので、</p><p>今日はおすすめのパンについて書きたいと思います。</p><p>え、パン。</p><p>そう、パン。</p><p>読者層違くない？</p><p>違います。</p><p>文体違くない？</p><p>違います。</p><p>やめた方がよくない？ほら、ブログってテーマごとに分けた方がいいとか聞くし・・・</p><p>&nbsp;</p><p>無視です、そんなこたあ。書きたいから書くのです。それがブログです。（初めて3日）</p><p>みなさんにとってパンなんでどうだっていいと思います。</p><p>コンビニの蒸しパンでも食ってろです。</p><p>だがしかし、私は事業計画書を書くために生きているのではなく、パン屋をやるために生きてるのです。だから書くのです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今日書くのは、私がやるパン屋のことではなくて、</p><p>「ル・シュクレ・クール」という大阪にあるパン屋のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>つい数ヶ月前に、岸辺（から徒歩20分くらいかかるお世辞にも行きやすいとはいえぬ場所）から、梅田（はい都会）にお引越しをし、今ノリに乗ってるパン屋さん。</p><p>何がノリに乗ってるのか、一言で言えば、</p><p>（シェフとシェフの作るパンとシェフ周りのスタッフが）カッケー</p><p>のである。</p><p>カッケー。</p><p>オシャレ〜とか、やば〜い！とかじゃなくて、</p><p>カッケー。</p><p>これなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも私がここでいくら能書きたれても、カッケーの感じは、</p><p>皆様には決して伝わることがないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>一つ言えることは、なんの変哲もない、さほどパン好きでもない、一人のおじさんが、</p><p>わざわざ年に一度、このシュクレクールの作るシュトーレン（クリスマスから年末あたりに食べるパン）を大阪から東京に取り寄せています。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、私がそのおじさんというわけではないですよ。（わかってるか、すまん）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私も昨年は便乗しました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160919/23/chareeeeeeee/40/1e/j/o3264244813752651433.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160919/23/chareeeeeeee/40/1e/j/o3264244813752651433.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは年末限定のパンなので、普段はもっとゴツいというか潔いパンを焼いてます。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなカッケーパン屋になりたいね。</p><p>&nbsp;</p><p>ル・シュクレ・クールのサイト（結構気取ってる感じだけどそんなことないよ）</p><p><a target="_blank" href="http://www.lesucrecoeur.com">http://www.lesucrecoeur.com</a></p><p>&nbsp;</p><p>食べログ（移転前は4点くらいあったぜよ）</p><p><a target="_blank" href="http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27092018/">http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27092018/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、パンのこと書くと思いますので、</p><p>お付き合いくださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chareeeeeeee/entry-12201624241.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 23:24:23 +0900</pubDate>
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<title>事業計画書にアドバイスします！</title>
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<![CDATA[ <p>昨日（2016年9月14日）、日本政策金融公庫から700万円借りることができると、電話連絡が来ました。</p><p>正直、満額降りるとは思っていなかったので、驚きと安堵の気持ちです。</p><p>&nbsp;</p><p>同じような境遇にある人の、手助けになればと思い、ブログ開設をしました。</p><p><span style="font-size:0.83em;">※この記事がトップになるように、投稿日時を編集しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>実際に借入を申し込んでみて、一番重要、</p><p>むしろここさえ押さえていれば大丈夫とも言えるのは、</p><p>「事業計画書」の出来であると確信しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、事業計画書は結構つくり込みましたので、</p><p>そこに関して、具体的なアドバイスができる簡単なサービスを作りました。</p><p>&nbsp;</p><p>これから実際に本業の事業を始める準備もあり、時間もお金も正直ないので、</p><p>僭越ながら有料にさせてもらっていますが、お力になれたら嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>●簡単なプロフィール●</p><p>&nbsp;</p><p>事業：パン屋</p><p>自己資金：400万</p><p>借入希望額：700万</p><p>実際借入できた額：700万</p><p>&nbsp;</p><p>税理士や専門家ではありませんので、自分の経験に基づく話しかできませんが、</p><p>実際に事業計画を読む人や面接官もその分野の「素人」です。</p><p>誰にでもわかりやすく説明できることこそが重要だと考えますので、</p><p>少しでも役に立てるのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">■サービス概要■</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">1.私が作った事業計画書をメールで送付します。</span></p><p>全13ページ、事業内容はパン屋さんです。</p><p>料金：3000円</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">2.事業計画書を送付いただければ、メール等で修正、アドバイスさせていただきます。私が作った事業計画書もお送りします。</span></p><p>料金：5000円</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">3.日本政策金融公庫の借入に関する質問メールを無制限でお答えします。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">電話やFacetimeなどで20分間、じっくり話をすることも可能です。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">事業計画書もお送りします。</span></p><p>料金：10000円</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">■やり取りの流れ■</span></span></p><p>こちらに、プロフィールを添えてメールを送ってください。</p><p>それの返信で私のプロフィールと振込先を送付します。</p><p>（不安などがあれば、事前にメールや電話をして本人確認など行ってもらってもかませいません）</p><p>振込を確認しましたら、サービスがスタートします。</p><p>&nbsp;</p><p>●メールアドレス：</p><p>chare0830@gmai.com</p><p>&nbsp;</p><p>●送付いただくプロフィールテンプレート</p><p>名前：</p><p>年齢：</p><p>メールアドレス：</p><p>電話番号：</p><p>事業内容：</p><p>希望サービス：</p><p>&nbsp;</p><p>何かご要望、簡単なご質問などあれば、</p><p>添えていただければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chareeeeeeee/entry-12200126733.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 13:39:16 +0900</pubDate>
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<title>事業計画書を書く時に読むべき本</title>
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<![CDATA[ <p>事業計画書を書く時に参考にしたのは、</p><p>ほとんどネット上の情報です。</p><p>&nbsp;</p><p>事業計画書は、自分の頭の中のイメージを紙に落とし込む作業、</p><p>人に説明する作業なので、基本的には自分と向き合う作業です。</p><p>特別な情報を必要としません。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、最初に「こんな項目で書いたら人に伝わりやすそうかな〜」</p><p>という感じで、目次を作りました。</p><p>（ただなんとなくおしゃべりするより、全体の流れを決めて、オチはここにして・・・という風に予め構成を決めた方が、面白い話ができる、それと同じですね）</p><p>&nbsp;</p><p>--------------------------------</p><p>＜私が考えた目次＞</p><p dir="ltr">①事業主について</p><p dir="ltr">1)開業の動機</p><p dir="ltr">2)職務経歴</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">②事業について</p><p dir="ltr">1)事業概要</p><p dir="ltr">2)市場の調査</p><p dir="ltr">3)販売促進活動</p><p dir="ltr">4)商品詳細</p><p dir="ltr">5)損益計画</p><p>6)必要資金と調達予定</p><p>--------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは自分のこと、次に事業のこと、という風に2つに分けて考えました。</p><p>この2つを聞いている人にわかりやすく説明する、</p><p>単純に言えばそれだけのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>「事業主について」の部分は、自己紹介、履歴書みたいなものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>「事業について」の部分は、事業の特徴と見通しを<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">より具体的</span></span>に記載します。</p><p>事業はまだ始まっていないので、未来のこと、おそらくこんな風になる、の説明です。</p><p>未来のことは誰もわかりませんので、今ある事例をもとに、</p><p>「◯◯会社（似た業態の会社）は〜〜をやってこういう結果になったので、自分は〜〜〜してこういう結果を出す（出せるであろう）」といった具合で、現実的な数字を多用していくとわかりやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>逆の立場になって話を聞いた時に、根拠がなければ、</p><p>「なんでそんなこと分かるの？」「本当にそうなるかな？」と思ってしまいますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>未来のことは誰もわからないことは前提にありますが、</p><p>それを、聞いた人がなるべく「確かにそうなりそうだ」と思えるように、計算していくのです。</p><p>そうして初めて、「確かにそうなりそうだから、お金を貸してみよう」となるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>前置きが長くなりました。</p><p>要するに、本などはそこまで必要なく、</p><p>自分の頭の中と向き合うことが重要なのですね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">しかし、私は1冊だけ本を読みました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">それがこちらです。</span></p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32748431" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51F2krUKdSL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32748431" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。</a><div style="padding: 3px 0;">1,512円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>事業が始まったら、きっとほとんどの人が「青色申告」をすると思います。</p><p>フリーランスの人が青色申告をする時のことを、最もわかりやすく面白く描いたのがこの本です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、青色申告をする時に必要となってくる経費の項目は、</p><p>事業計画書の中の「損益計画表」を作るにあたって、とてもわかりやすく簡単です。</p><p>&nbsp;</p><p>今の時点では、何のこっちゃわからんという人も多いかと思いますが、</p><p>まずは、この本は読んでおいて損はないということは覚えておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、事業計画書を書く手助けにもなり、</p><p>事業を始めたら必ず通らねばならない経費や税のことも学べるからです。</p><p>一石二鳥とはこのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、この本は読み物としても面白くて、漫画を読むようなノリなので、</p><p>結構気分転換になったりします。一石三鳥とはこのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>損益計画、青色申告、など？？？な言葉に関しては、</p><p>別ページでまた説明したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chareeeeeeee/entry-12200805651.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 13:27:04 +0900</pubDate>
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<title>日本政策金融公庫の申し込みの流れ</title>
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<![CDATA[ <p>日本政策金融公庫に借入を申し込むことを決めて、融資を受けるまで、</p><p>私がどのくらいの時間をかけて何をしたのか説明します。</p><p>&nbsp;</p><p>何となく独立を思い描きながらパン屋に就職</p><p>パン屋で心折れそうになりながらも技術を身につけました（<span style="text-decoration:underline;">3〜４年</span>）</p><p>↓</p><p>独立を決意し、具体的なイメージをしながら、レシピなどを考える（<span style="text-decoration:underline;">2ヶ月</span>）</p><p>※仕事は続けてます</p><p>↓</p><p>独立に必要なお金などを計算し、自己資金では賄えないことがわかり、借入を決意！</p><p>調べているうちに、日本政策金融公庫が良さそうだと判断（1週間）</p><p>※時間がたくさん必要になりそうだったので、ここで仕事は辞め、</p><p>短期のアルバイトをしながら準備の時間を作りました。</p><p>↓</p><p>日本政策金融公庫とは？どんな準備がいるのか？などインターネットで調べる（<span style="text-decoration:underline;">1週間</span>）</p><p>↓</p><p>事業計画書が必要であることを知り、準備をスタート。（<span style="text-decoration:underline;">2週間</span>）</p><p>↓</p><p>完成したものを以前の職場の人に見てもらう。</p><p>↓</p><p>修正（<span style="text-decoration:underline;">3日</span>）</p><p>↓</p><p>不安だったので、一度、日本政策金融公庫の窓口に相談してみる。</p><p><span style="text-decoration:underline;">15分程度</span>、事業計画書を見てもらいました。</p><p>↓</p><p>申し込み。</p><p><span style="text-decoration:underline;">2日後</span>に面接日程の調整のための連絡がありました。</p><p>申し込みから<span style="text-decoration:underline;">5日後</span>、早速面接をすることに。（早い！）</p><p>↓</p><p>面接</p><p>↓</p><p>面接後、すぐに電話があり、幾つか追加の質問を受けました。</p><p>↓</p><p><span style="text-decoration:underline;">3日後</span>、お店の場所を担当者が見に行ったらしく、更に幾つか追加の質問を受けました。</p><p>↓</p><p><span style="text-decoration:underline;">5日後</span>、融資確定の電話がありました。（早い！）</p><p>&nbsp;</p><p>申し込みをしてからは、私が思っていたよりも、展開が早かったので、驚きました。</p><p>ケースにもよるのでしょうが、事前に約1か月程度かかると説明を受けます。</p><p>&nbsp;</p><p>これから、契約の資料を郵送でやり取りし、</p><p>実際にお金が振り込まれるのは、1週間後になるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ご参考までに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 14:43:13 +0900</pubDate>
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<title>事業計画書を書くのは面倒？そんな人へ</title>
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<![CDATA[ <p>私は、日本政策金融公庫で借入をしようと決めてから、</p><p>借入の申請のために事業計画書を作りましたが、</p><p>実際はこの作業がすごく勉強になりました。</p><p>なので、<span style="font-weight:bold;">借入をしない場合でも</span>、この作業は独立前にとてもいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">・自分の事業のコンセプトの再認識</span></p><p>あれ？このコンセプトってどこかで聞いたことある。・・・もしかして、ありがち？？</p><p>なんか魅力が足りない。</p><p>うまく言葉で表現できてない。</p><p>などの問題が見えてきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">・業界の調査、競合の調査を改めて確認</span></p><p>なんとなく、儲かりそうな業界と思ったけど、数字でみるとそうでもない？</p><p>げげっ同じことをしようとしている競合があった！ってことはこういう差別化が必要かも・・・。</p><p>などの新しい発見があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">・収支計画が適正なものかチェックできる</span></p><p>結構儲かる予定だったのに、1日にこんなに売上が必要なのか・・・。</p><p>自分の生活が苦しい、これじゃ税金が払えないかも。</p><p>などの問題が事前にわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>一人で独立を考えている場合、なかなか相談相手もおらず、</p><p>いつの間にか物事の視野が狭くなっていたり、見落としが発生していたりするものです。</p><p>自分が考えていることを紙に書くことは、</p><p>人にわかりやすく説明することですので、考えを客観視することができます。</p><p>&nbsp;</p><p>事業計画書を作ることは、時間やパワーのいることですが、</p><p>税理士さんや他の人に任せずに、自分で試行錯誤することにはとても意味があると思います。事業計画書を苦労して完成させた時、</p><p>頭の中には、以前よりさらに明確に頭の中にビジョンがあり、</p><p>それをわかりやすく、イキイキと説明できることができるようになっていました。</p><p>これは、時間をかけたからこそ、得られた結果です。</p><p>私は本当にこの作業をやってよかったと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、事業計画書ができたら、必ず誰かに読んでもらいましょう。</p><p>事業について無知の人でも大丈夫です。</p><p>「てにをは」を直してもらう、わかりにくいところがないか教えてもらうだけでも、</p><p>お願いしてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも不安な人は私に相談してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chareeeeeeee/entry-12200506444.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 14:19:35 +0900</pubDate>
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<title>日本政策金融公庫以外の借入方法ってどうなの？</title>
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<![CDATA[ <p>事業を立ち上げる時、最初はどうしてもお金がかかることが多いです。</p><p>私は「日本政策金融公庫」から借入しましたが、その理由は、</p><p>1無担保、無保証</p><p>2利息が安い</p><p>の2点です。</p><p>&nbsp;</p><p>日本政策金融公庫とは：<a target="_blank" href="https://www.jfc.go.jp">https://www.jfc.go.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>今は、日本の大きな流れとして、</p><p>新規事業を応援しようというムードがあるようで、</p><p>私が申請する時も、対応も親切で、とてもやりやすかったです。</p><p>もちろん、そうは言っても、誰でもにホイホイ貸してくれるわけではありませんが、</p><p>きちんと返済できる人、事業、であることがわかってもらえれば大丈夫だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>他の手法では、各地域で、新規事業を応援する仕組みなどがある場合もあります。</p><p>（例：東京都練馬区の「ネリサポ」：<a target="_blank" href="http://www.nerima-idc.or.jp/bsc/">http://www.nerima-idc.or.jp/bsc/</a>）</p><p>&nbsp;</p><p>こちらも、新規事業立ち上げ時に利用する人が多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本政策金融公庫は国からお金を借りますが、</p><p>地域の融資の借入先は地方銀行となります。</p><p>銀行からの借入は、普通、無担保無保証は難しいですし、利息も高くなります。</p><p>その部分を地域にサポートしてもらって、無担保無保証低利息で借り入れるという仕組みになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>借りやすさ、利息などの条件は日本政策金融公庫とほとんど変わらないと言ってもいいようです。</p><p>&nbsp;</p><p>何が違うのか。</p><p>地方銀行で借入、返済をしていくことになるので、</p><p>・銀行との継続的なやりとりができる（担当がついて、情報を持ってきてくれたり）</p><p>・次に借入をするときに、返済実績があるのでスムーズにできる</p><p>という点がメリットになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">結論</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>結論は、どちらでも良いです。</p><p>揃えていく資料などもほとんど変わりません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ネット上には、</p><p>日本政策金融公庫の情報量が圧倒的に多いため、</p><p>準備をしやすそうという観点から、私は日本政策金融公庫を選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>逆にこの２つの手法以外は利息が高い可能性がありますので、</p><p>選ばない方が無難です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chareeeeeeee/entry-12200135427.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 10:46:46 +0900</pubDate>
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