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<title>いわき　まさみのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>宮台真司</title>
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<![CDATA[ 折につけて、宮台真司の話をyoutubeで聞く。<br><br>彼の断定的な視点は好きではないが、その知識とエンターテイメントとしての話術には惹かれる。<br><br>もちろん受け入れきれない主張もある。（性に関しての考え等）<br><br>が、その腹を括った姿勢には尊敬の念を禁じえない。<br><br>同級生が社会学者として、とある文庫本を出し、一時話題になったこともあり、<br><br>「もう宮台は終わった」との言説が出ていた。<br><br>が相変わらず、彼の話には耳を傾けてしまう。<br><br>これからの、宮台真司にも期待したい。
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<link>https://ameblo.jp/chariowner/entry-10806928215.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 23:43:00 +0900</pubDate>
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<title>少し書きたくなったので。（右も左も）</title>
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<![CDATA[ 少し書きたくなったので。<br><br>右も左も、基本的には「自己防衛」と「和」の問題だと思う。<br><br>一言で言うとコミュニケーションの問題。<br><br>仕事の現実逃避に、youtubeでいろんな動画を見てしまっていた。<br><br>そこには間違いなく「日本最高」とか「朝鮮に帰れ」とかの動画、コメントがあるわけで。<br><br>そのことに対して難しいことは書けないけれど、シンプルに言えば、<br>「他人とどう接するか」<br>という問題だと思う。<br><br>どんな人とも双方の行き違いで喧嘩をする可能性はあるわけで。<br><br>深夜、新宿歌舞伎町を歩いていたら、当然自己防衛の方法は考えておかなくちゃいけないわけで。<br><br>暴力はだれも受けたくはないと思うけど、やられるくらいなら、やっちまえと思うわけで。<br><br>だからこそ、常日頃の自分と他人との関わり合いをよくよく健全なものにしておきたいわけで。<br><br>でも、ひとより少し目立ちたかったり、お金持ちにもなりたいとも思うわけで。<br><br>特に背丈や成績や運動神経が同じくらいだとライバル心が出てくるわけで。<br><br>ケーキは少しだけ、周りより大きめに切ってほしいわけだ。<br><br>だから、「どのように人と接していくか」を、よく考えている人ほど<br>すなわち自分の行動に責任を持っている人ほど、国際的な問題にも、説得力のある言動ができるんだと思う。<br><br>右か左か、なんていう、簡単なロジックじゃなくて、人と誠実に付き合っているんだろうな、と思える人の政治的な発言は、聞きがいがあると思う。<br><br>そんなことを、第三会議室の宇多丸師匠とこっちゃんの二人から、教わっているのでした。<br><br>そして、キャッチーなコメントを書けばよいと思っている掲示板や知恵袋はなるべく見ないようにしようともおもったのでした。<br><br>さ、現実に戻って、仕事仕事。<br>
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<link>https://ameblo.jp/chariowner/entry-10800935819.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 16:52:58 +0900</pubDate>
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<title>『アラブの大富豪』　前田高行　１２冊目</title>
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<![CDATA[ １３０００００００００００００００円（１京３０００兆円）<br><br>って何？<br><br>アラブに埋蔵されている石油の総額量<br><br>うん。よくわからない。<br><br>アラブのオイルマネーが世界の金融を動かしているらしい。<br><br>ちょっと雑記で整理。<br>アラブ首長国連邦（アラブのアブダビ、ドバイなどからなる、世界最高クラスの金持ち国、ドバイの首長はムハンマド）<br>ヨルダン王国（預言者ムハンマドの直系の王さまがいる、貧乏国）<br>サウジアラビア（サウド家が利権を握っている、石油王国、王子アルワリードはビジネス界でも活躍）<br>クウェイト（イラクに攻められた１９９０年　だけど金持ち国家）<br><br>あんまり実感はわかないし、そんなに頭にも来ない。<br><br>世界が違いすぎ。<br><br>でも、想像力は掻き立てられるので、いい本かも。
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<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 21:17:31 +0900</pubDate>
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<title>　『下流思考』『日本辺境論』『先生はえらい』　　内田樹　　９～１１冊目</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新。<br><br>すごい。宮台真司の言う、「感染」だ。<br><br>これは、やばい。<br><br>どこがどうすごいのかはまだ説明の言葉を持たない。けど、書く。<br><br>著書を読めば読むほど、すごさがひしひしと伝わる。<br><br>身体意識の高さというのは、センサーの感度の良さであるとも思う。（甲野さんの主張を借りて）<br><br>甲野善紀さんも関心したけれど、甲野さんのようになりたいなとは、つゆほど思わなかった。<br>（すごすぎる。というか、ちょっとネガティブすぎてつらい）<br>甲野さんのセンサーの鋭さでは、当然のことだとは思う。<br>表情からも伝わってくる。<br><br>けれど、あれほどの身体意識の高さを持ちながら（見たわけではないが）<br>無根拠の自信を持っているところに<br>センサーの感度の良さと、その運用の的確さを見てとれるのだ。<br><br>今自分にあるのは、一種の憧れである。<br><br>『趙良』の一節にあるように、<br>弟子が師を仰ぎさえすれば、学びは成立する。<br><br>というのは、今の自分には、身につまされる思いがするのである。<br><br>教える側としても、先生を持ちたいと切望する自分としても。<br><br>もう一度言おう。<br>内田樹に「感染」した。
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<pubDate>Tue, 28 Sep 2010 21:54:17 +0900</pubDate>
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<title>『妖精配給会社』　星新一　８冊目</title>
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<![CDATA[ シニカルであって、やさしさを感じる。<br><br>「生まれたばかりの赤ちゃんのようなピュアさじゃあ、だれも認めない。<br>ピュアで美しくはあるけれど。」<br><br>そんなことを、東大の公開収録で爆笑問題の太田さんが言っていたっけ<br><br>さらに、<br>「でもそのピュアさを持ちつつも、それを世に認めさせるのが芸なんだ」<br>とも。<br><br>星新一のシニカルさは彼の芸でであり、魅力だ。<br><br>自分も毒を大切にしたい。<br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 09:20:58 +0900</pubDate>
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<title>『理由なき反抗』　（映画一本目）　</title>
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<![CDATA[ 趣向を変えて、映画で！<br><br>「反抗する」のって、実はすごく難しい。<br>自分は、どちらかというと穏やかな反抗期を迎えていたわけだけど。<br><br>ぼくが付き合ってきた生徒たちの言葉って、どこか大人のぼくにはつかめない。<br>中学生当時の僕ははかなり、確信めいた感覚はあった気がするんだけれど。<br><br>なんというか、同じ言葉だけど、違うコミュニケーション方法をとっている感じ。<br>あの子たちの時にしか使えない言語で話しているわけだ。<br><br>でもそれって、ものすごい危ういものだし、ものすごい揺らいでいる。<br><br>ぼくにはその時期の揺れがなかった気がする。<br>揺れることができなかった。それは自己防衛だったように、いまでは思う。<br><br>自分自身もでブレーキをかけっぱなしだったような・・<br><br>その分得たものもたくさんあるから、後悔はないんだけれど、<br>今、その揺れを自分自身で感じ、作り上げていっている気がする。<br><br>なんというか、過ぎ去りし日の落し物は拾えないけど<br>人生は積み重ねて増えていくものだと、考えるようになれたのかな。<br><br>そんなことを、ジミーに言っても、わからなかっただろうけど。<br><br>当時２３歳のジミーは、次作で『ジャイアント』での怪演をする。<br><br>美しい男である。<br>美しい男になりたい(笑)<br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 22:05:55 +0900</pubDate>
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<title>『ねじまき鳥クロニクル』　村上春樹　７冊目</title>
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<![CDATA[ ２週間ほどかけて、読破！<br><br>当然、「現実」の世界にぼくらは生きているけれど、<br><br>「ふしぎ」の世界を実感することがある。<br>（虫の知らせ、夢などなど）<br><br>「ふしぎ」の世界にリアルを感じ、「現実」の世界にリアルを感じなかったとき、<br>（ぼくにもある）<br><br>それは何かぼくに訴えるものがあると思う。<br><br>けれど、そこに逃げてしまっては<br><br>「ふしぎ」の世界の本質はつかんでいない。<br>そう感じた。<br>もちろん、「現実」の世界の本質も。<br><br>「ふしぎ」の世界も「現実」の世界でも<br>楽しみ、学び、戦い、肌で感じ取る。<br>「味う」が一番適切な言葉かもしれない。<br>「豊か」に生きるとは、そういうことなのかもしれない。<br><br>ぼくにできることなら、どちらも深く、楽しく味わいたいと思う。<br><br>主人公　岡田トオルは、どちらかというと「ふしぎ」に巻き込まれながら、逃げそうになりながら、<br>クミコを取り戻すという気持ちを中心に添えて、どちらの世界でも、激しく戦った。<br><br>それは、ぼくに勇気をくれるものだとも思う。<br><br>閑話休題<br>読書をするたびに自分の文体が読んだものに似てくるのを実感。<br>自分の模倣癖を実感！<br>
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<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 17:32:05 +0900</pubDate>
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<title>『精神力～強くなる迷い方～』　櫻井章一　６冊目</title>
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<![CDATA[ 桜井章一の著書は<br><br>『努力しない生き方』『人を見抜く技術』をすでに読んでいる。<br><br>自分とは全くの正反対の生き方だからこそ、耳を傾けるべきものがある。<br><br>なんというか、色気のある人だ。<br>男の色気＝野性味であり、優しさ、なのか<br><br>おれはたぶん、野生では生きられない。<br><br>飼われてしまっている。<br><br>そこをまず自覚<br><br>そして、今の生活に活かす。<br><br>う～ん、おれに野性味はねぇな。<br><br>セクシーになりたい。<br><br>Ｂe sexy ore<br>
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<link>https://ameblo.jp/chariowner/entry-10578025274.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 22:42:36 +0900</pubDate>
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<title>『美女と野球』　リリー・フランキー　（５冊目）</title>
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<![CDATA[ 人はよりよく生きたいものだと思う。<br><br>一方で、「もっとこう生きるべきだ」という向上心（自己否定）を持ちつつ<br>もう一方で、「いまの人生でいいんじゃない」という満足感（自己肯定）を持つ。<br><br>同時並行的に<br><br>単純な対立構造ではないだろうけど、<br><br>どうしても、かっこいい本（自己啓発系）ばかり読むと前者が大きくなっちゃって、<br>なんかむずかゆくなる。<br>バランスが悪くなるんだろう。<br><br>こいつを読んだ後には、後者がぐっと大きくなるのと同時に、リリー・フランキーが持つ<br>「正義感」「けだるさ」「非日常性の日常性」に巻き込まれてしまった。<br><br>なんつうか素直に生きるっていいよな、なんて教科書的に読んでしまうのだけれど、<br>（本人は一番嫌う読み方だろうな）<br><br>ま、単純に言いたいこと言ってるやつって、かっこいい。<br>ナンシー関の『テレビ消灯時間⑥　天地無用』もおんなじ感覚かな。<br>どっちにせろ、オンリーワンを築いた人間はかっこよすぎる。<br><br>まとめ方が下手である。<br>
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<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 22:39:24 +0900</pubDate>
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<title>『正しい保健体育』　みうらじゅん　（４冊目）</title>
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<![CDATA[ 本当の保健体育本。<br><br>心の中に性を位置づけるのなんて、なかなかできないけど、<br>みうらじゅんは、こういう形で、性を位置づけている。<br><br>ま、男なんてみんな同じなんだね。<br><br>繰り返し繰り返し、読んで自分の性意識ができてくるなぁ。<br><br>こいつは名著だ。<br><br>みうらじゅんの渾身の作品だね。
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<link>https://ameblo.jp/chariowner/entry-10566114436.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 23:18:51 +0900</pubDate>
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