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<title>5号機名機10年史 ～引退記念に記憶を遡る～</title>
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<description>パチスロが5号機に移行して早くも10年以上が経過しました。近年パチンコパチスロ共に引退した珍台大好きヘタレスロッターが記憶を遡って、色々書きます。現役の方も既に止められた方も楽しんでいただければ幸いです。</description>
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<title>戦慄のストラタス</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160329/10/charisma-youbun/8b/8c/j/o0200034013605044533.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160329/10/charisma-youbun/8b/8c/j/o0200034013605044533.jpg" width="200" height="340"></a><br>【メーカー】高砂<br>【導入時期】2014年10月<br>【AT性能】純増3枚/G。枚数管理。<br><br>自分が最後に打った新台。<br><br>といってもこの頃には既に<br>20スロで打つのは止めていて<br>5スロを触っていましたが。<br><br>この台を打った理由はBIG(擬似ボーナス)の残り払い出しが100枚を切ってから流れる<br>紺碧のイクリプスという曲のベースラインがいたく気に入った、その一点のみです。<br><br>ATにはボーナスが必ず一度は付いてくるゲーム性のため、<br>ATにさえ入ればある程度まとまった出玉を得ることができるのですが<br>低設定だと肝心のATになかなか突入せず、<br>中途半端なゲーム数でのボーナス単発が繰り返されるドM仕様でした。<br><br>滞在時に機械割が130％を超える特殊モード、「帝特六機モード」も、確かに当選率は上がるものの、ボーナスもしくはAT当選後の同モードループ率はほぼ50％(最高で90％まであるものの超プレミア)。<br><br>さらには最大で300Gまで潜伏するため<br>一度突入を確認すると、そこまで回す必要があり、ボーナス単発だと結局はコインを減らして終了と、何とも中途半端。<br><br>まぁ、高設定台はそれなりに楽しいんでしょうが、20スロでもバラエティーに1～2台という設置状況で、5スロに設定など入る訳が無く、殆ど交換したことさえありません。<br><br>それでも<br>「紺碧のイクリプス聞きてぇっ！」<br>とついつい手を出していました。<br>他の台と纏めてサントラ出ないかなぁ。
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 19:53:08 +0900</pubDate>
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<title>獣王 王者の帰還</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160327/19/charisma-youbun/ff/f1/j/o0295049913603574689.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160327/19/charisma-youbun/ff/f1/j/o0295049913603574689.jpg" width="295" height="499"></a><br>【メーカー】Sammy<br>【導入時期】2013年12月<br>【AT性能】<br>1セット50G。純増2.8枚/G。<br>ゲーム数上乗せ＋セット数ストック。<br><br>パチスロが巡る運命のルートを大きく狂わせた名機中の名機「獣王」。<br><br>その後継機である本機は<br>液晶演出やリール配列、ゲーム性に至るまで獣王らしさは微塵も感じられない台に変貌していました。<br><br>市場の反応も芳しくなく、設置されてすぐに空き台が目立ち始め、減台や撤去も早かったように感じます。<br><br>ではなぜ記事を書くのか？と聞かれれば<br>それは自分が5号機最高出玉を獲得した機種だからです。<br><br>ただの自慢です。えぇ。<br><br>朝一のリセットCZからATに突入し<br>最初の特化ゾーンでダチョウ完走。<br>その後もダチョウ完走複数回、<br>ゾウ3回(これはあまり乗らなかった覚えあり)、ゴリラ金で4ケタなど、一度も転落無く5000G強継続。<br><br>16,000枚を叩き出し、AT抜け後1Gヤメ。<br><br>翌日、顔見知りになっていた設定担当が<br>「設定1であんなに頑張ったらダメ(笑)」<br>と引きつり顔で一言。(汗)<br><br>その店員いわく、<br>「獣王はリセットすると割が上がる挙動が多かったので、今週はリセットせず営業する予定だった。昨日の台は開店直前に液晶バグが見つかり、電源offonでは復帰せず、やむを得ず打ち直しを行ったところ治ったため稼働させた。あんなに出るなら素直に稼働停止にしておけば良かったよ。」<br><br>その後、その店の獣王はリセットっぽい挙動を一度も見せることなく二週間ほどで撤去されていきました。
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 15:14:29 +0900</pubDate>
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<title>SHAKE 2</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160327/15/charisma-youbun/c3/28/j/o0130021813603356950.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160327/15/charisma-youbun/c3/28/j/o0130021813603356950.jpg" width="130" height="218"></a><br>【メーカー】大都技研<br>【導入時期】2007年9月<br><br>4号機末期に吉宗、番長、秘宝伝と<br>ヒット作を連発し、一気に一流メーカーとなった大都技研の5号機第1弾。<br><br>通常時のベースが非常に高く、<br>平均52G/1K(設定1)と、とにかくコインが減りません。<br>そのぶんボーナスが重く、<br>低設定ばかりの店では<br>「初代SHAKEから引き継いだのはクソハマりだけ」<br>などと言われていました。<br><br>自分も初めのうちはコイン持ちが良いだけの当たらない機種と認識していたのですが<br>当時通っていたホールで行われた全台56イベントで終日打って、見方が変わりました。<br><br>とにかく当たるんですよね。<br>BIG一回で約400枚取れるのですが<br>その後100Gくらいまで打ってもジャグラーのBIG1回分くらい残ったまま連チャンするわけです。<br>改めて解析を見直すと<br>重いとは言っても設定6のボーナス合算値は1/200程度ですし。<br>今の事故待ちAT機と比べても、毛職は違えど一撃性では劣ることがなかったのではと思います。<br><br>問題は低設定だとまるで勝負にならないため、イベントの時くらいしか触ることがなかった点。<br>あとは、カウントアップ演出の処理落ちで<br>期待度が100％か0％かすぐわかってしまうというのも今考えれば惜しい点でした。<br><br>高設定台の比率が極端に少なくなった現在のホールに設置されても人気がでるとは思えないものの、<br>演出や音楽などを含め、トータルバランスに優れた思い出深い台だったことは間違いありません。
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 13:13:05 +0900</pubDate>
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<title>アクアビーナス</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160327/13/charisma-youbun/6c/ee/j/o0120020213603275427.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160327/13/charisma-youbun/6c/ee/j/o0120020213603275427.jpg" width="120" height="202"></a><br>【メーカー】平和<br>【導入時期】2006年12月<br><br>オリンピアと平和の台と言えば<br>当否にかかわらず、とにかく演出が派手。<br><br>現役ユーザーのオリ平のイメージは十中八九これだと思います。<br><br>液晶に「chance」と表示されても<br>全くチャンスではなく、むしろハズれる可能性の方が高い。<br>赤文字は、ただ色が違うだけ。<br>激アツ柄が出て期待度ようやく5割。<br><br>並べ挙げればキリがないほどゴチャゴチャしすぎて、なにがなにやら。<br><br>そんなオリ平も、5号機の最初期は<br>シンプルな中にも、打ち手を唸らせる工夫が光る機種をいくつか登場させていました。<br><br>設置開始から10年たった今でも<br>ノーマルタイプ5号機の話になると<br>必ず名前が挙がる名機アクアビーナス。<br><br>基本はリール上部にある左右の花が光ればボーナスなのですが、リプレイ重複と成立後のプチRTを利用したリプレイの連続が前兆となっています。<br><br>前兆と言っても、自力でのリプ連なので<br>リプ一回で光ることもあれば<br>10連してハズれることもあり、<br>自分もリプ8連を外した思い出があります。<br><br>まぁ、そういうガッカリがありつつも<br>リプレイが連続するだけで熱く、<br>レバーに力を込めるゲームが適度に訪れるので、中弛みせずに楽しく打てたものでした。<br><br>この台のリメイクを長く待ち続けたのですが、願いは叶わないまま、引退する事となりました。
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<link>https://ameblo.jp/charisma-youbun/entry-12143678231.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 10:36:13 +0900</pubDate>
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<title>パチスロ 天外魔境 卍MARU</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160327/10/charisma-youbun/7e/73/j/o0170027813603168485.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160327/10/charisma-youbun/7e/73/j/o0170027813603168485.jpg" width="170" height="278"></a><br>【メーカー】三洋<br>【ART性能】<br>ベルナビ回数管理。純増1.8枚/G<br>【特記】<br>5号機初の当選ゲーム数テーブル管理方式。<br><br><br>三洋と言えばパチンコ海物語。<br><br>ホールの設置比率が全盛期よりも大幅に減少したとはいえ、ユーザーのイメージは初代ギンパラや、3Rの発売から2016年の現在にいたるまで変わっていません。<br><br>三洋が海物語シリーズ以外を発売すると<br>ネットでは大抵、<br>「黙って海だけ売ってろ」<br>との書き込みがなされます。<br><br>でも、自分は三洋のパチスロ機、<br>何気に特徴的で好きでした。<br><br>多少演出過多なところはありますが<br>笑ゥせぇるすまんの極フクゾーや<br>聖闘士星矢の千日戦争など<br>これさえ引ければ出るという出玉加速要因がはっきりした台が多かった為だと思います。<br><br>逆に引くべきところで引けないと撃沈と<br>両極端ではあるのですが、それはヤメ時がはっきりしていると考えることができるので。<br><br>この天外魔境、5号機初のゲーム数当選ART機として、あからさまに4号機の<br>押忍！番長を意識した当選テーブル振り分け、モード移行率となっています。<br><br>ARTはベルナビ回数で管理され、<br>最低の16回で約100枚、<br>最高の75回だと約450枚獲得できます。<br><br>ART消化中に条件を満たすと<br>セット数の上乗せが行われ、終了後に<br>1G連が発生。<br><br>4号機のボーナスストック機を<br>ARTで再現するという意気込みは素晴らしかったのですが、<br>プレミアム扱いのビッグボーナスを除くと、<br>後に数多く登場するゲーム数消化で当選するタイプのART機に標準搭載された自力当選CZが無く、天国モードの天井128Gを越えると、次の振り分けが濃いゾーンまで<br>当たる気がしませんでした。<br><br>一応、小役による当選もあるのですが<br>当選した場合の前兆が8Gと短く、<br>当否がわかりやすかったことも<br>潔いというより、何も起こらないという<br>印象が強くなった原因のような気がします。<br><br>その後、ゲームシステムはそのままに、<br>最高ベルナビ回数を減らし、モード別の天井を見直した「ピンポン」が設置されたものの、一部でマニアックな人気を得たにとどまり、短命に終わります。<br><br>この時は市場がゲーム数消化タイプばかりになるとは予想ができませんでした。
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 23:38:20 +0900</pubDate>
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<title>旋風の用心棒 胡蝶の記憶</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160325/23/charisma-youbun/38/db/j/o0170029213602037954.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160325/23/charisma-youbun/38/db/j/o0170029213602037954.jpg" width="170" height="292"></a><br>【メーカー】ロデオ<br>【導入時期】2011年8月<br>【ART性能】1セット40G。純増1.2枚/G。<br>ループ＋ストック＋ゲーム数上乗せ。<br><br>思い出せる範囲で、自分が最も打ち込んだ<br>5号機と言えばコイツです。<br><br>ART機でありながら軽めのボーナス確率。<br>豊富なART突入契機。<br>結構頻繁に突入するのに、<br>それなりに期待できる特化ゾーン。<br>演出バランス。<br>特殊条件下で流れるGRANRODEOの曲。<br><br>等々、好きな所を挙げればキリがないのですが、率直に言ってしまえば<br>【相当甘かったはず】<br>この一言につきます。<br><br>甘かったと言い切れないのは<br>この台が登場した2011年8月は<br>広告規制が始まった月であり<br>全国的にイベントが無くなってしまい<br>自分の打った台が果たして高設定だったのか、低設定だったのか、判断が付けづらくなり、<br>辛いから中間メインの時期が長かったのか<br>甘いからベタピンでも勝ちやすかったのか<br>それまで以上にわかりづらくなってしまったからです。<br><br>それでも累計600,000ゲーム以上打って<br>一度の実戦で5,000枚を超える出玉を得たことが無いにもかかわらず、<br>総差枚数が＋30,000枚overなのは<br>スペックが甘かったからだと思います。<br><br>差枚数では大きく勝ち越すも<br>前述のイベント規制の影響もあり<br>20円スロットでの設置時期は短く<br>非等価の5円スロットでの稼働が<br>総実戦の8割程度でしたので収支としては<br>大したことはなかったのですが。
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 22:32:18 +0900</pubDate>
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<title>ミリオンゴット～神々の系譜～</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160325/22/charisma-youbun/19/83/j/o0237039113601965148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160325/22/charisma-youbun/19/83/j/o0237039113601965148.jpg" width="237" height="391"></a><br>【メーカー】ミズホ<br>【導入時期】2011年7月<br>【ART性能】1セット100G・純増2.4枚/G<br><br>通常時ベースが極端に低く、初当たりがとてつもなく重いものの<br>1/8192のGOD揃いを引けば約5000枚のコインを獲得できるギャンブルマシンとして4号機を終焉へと導いた爆裂機ミリオンゴット。<br><br>伝説のマシンの名を受け継ぐ本機は<br>発表時から注目を集め、各攻略誌も巻頭ページで大々的に扱っていました。<br>しかしながら、出玉性能の劣化した5号機では当時の荒波の再現は難しいだろうとの声も良く聞かれました。<br><br>いざ設置が始まると、一撃5000枚のGODはART5連へと格下げされていたものの、<br>ART中の赤7から突入するEXTRA GAME、<br>初当たりやセット数上乗せ時に告知無くひっそりとストックが貯まるループストックシステムなどが絡み合い、一撃万枚も珍しい事ではなく、まさに神の系譜と呼ぶに相応しい仕上がりとなっていました。<br><br>そのぶん通常ベースは22G/50枚と低く、<br>早い投資スピードと、初当たりの7割強は単発という点に関してもしっかりと継承していましたが。<br><br>自分は低ベースの機種は苦手なので<br>朝から大負けした時の最後の一勝負で<br>少しだけ触る程度でしたが、<br>一度、液晶表示で14000枚を叩き出したことがあります。<br><br>その時はGOD無しだったものの<br>初当たりのART中に赤7を引き、<br>EXTRA GAMEで2回上乗せ。<br>2セット目でアメイジンググレイス。<br>(残りストック5個以上)<br>3セット目でアメイジンググレイス。<br>(初当たりから4連目以内に2連続アメグレは残りストック20個以上)<br><br>その後は一度も通常画面を見ることなく<br>あっという間に万枚達成。<br>そのまま取りきれず閉店終了となりました。<br><br>2016年3月現在、5号機ゴッドシリーズは<br>4機種リリースされていますが、<br>自分が唯一万枚を出した台であり、<br>唯一GOD揃いを引けなかった台でもあります。
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<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 17:42:57 +0900</pubDate>
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<title>ハッピージャグラーV2</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160323/17/charisma-youbun/f6/b0/j/o0200034013599947433.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160323/17/charisma-youbun/f6/b0/j/o0200034013599947433.jpg" width="200" height="340"></a><br>【メーカー】北電子<br>【導入時期】2014年4月<br><br>GOGOランプが「ペカッ」ればボーナス確定。<br>その単純さで初心者向けマシンとして<br>4号機時代から一定のシェアを獲得していたジャグラーシリーズ。<br><br>5号機初代であるアイムジャグラーEXの設置が始まると、無意味な連続演出など<br>一切ないシンプルさが評価され<br>あっという間にホールの看板機種となっていきます。<br><br>マイナーチェンジを繰り返しつつ、<br>○○ジャグラーシリーズはリリースされ続け、他社の類似品を寄せ付けず<br>後告知=ジャグラーのイメージは<br>より強固なものとなっていきました。<br><br>このハッピージャグラーV2も<br>告知ランプが光ればボーナス確定という、<br>基本的な部分は変わらないものの<br>中押しで全小役のフォローが簡単にでき、<br>停止位置によって事前にボーナスを察知できるため、リーチ目を狙う楽しさが味わえる、ある意味シリーズの異端児となっています。<br><br>かと言って、必ずリーチ目が出るわけでは無く、通常出目でも光る可能性があるため、捨てゲームが存在しないのも魅力の１つでした。<br><br>また、全身機のハッピージャグラーVでは<br>チェリー確定だった中押し中段7停止が<br>制御の変更により、ハズれるようになり<br>チェリー重複のボーナス確率も引き上げられたため、中段7が停止した場合は仮にチェリーが止まっても激アツ目となっています。<br><br>周りより先にいち早くボーナスを察知できる、4号機時代のリーチ目機を彷彿とさせるシリーズの異端児。<br>自分はジャグラーの中で、最高のデキだと思います。
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<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 16:52:27 +0900</pubDate>
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<title>アントニオ猪木猪木が伝説にするパチスロ機</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160323/01/charisma-youbun/bf/7d/j/o0220037313599512358.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160323/01/charisma-youbun/bf/7d/j/o0220037313599512358.jpg" width="220" height="373"></a><br>【メーカー】オリンピア<br>【導入時期】2013年4月<br>【AT性能】<br>セット数＋ゲーム数上乗せ。<br>初回50G以降30G～300G。純増2.8枚/G。<br><br>シリーズ生誕10周年に発売された5代目。<br>ゲーム数管理の疑似ボーナスと<br>AT「闘魂チャンス」で出玉を増やしていく。<br>上乗せ特化ゾーンが複数搭載され<br>ツボにハマった時の出玉性能は<br>歴代5号機ATの中でトップクラス。<br><br>シリーズ定番のプレミアム「道」は<br>全ナビの疑似REG<br>↓<br>青7<br>↓<br>最強特化ゾーン<br>と、一撃フラグとしての期待枚数は<br>5号機至上最高とも言われていました。<br><br>その分、通常時はとにかくキツく、<br>疑似ボーナスの規定ゲーム数は<br>最深部手前の選択率が高く、<br>96G以内に当たる、天国モードへの移行率も低いため、低設定だけでなく高設定でも<br>特化ゾーンが引けなければボロ負けとなるケースが多々あったようです。<br><br>この頃には既にイベント規制が行われ<br>設定を入れて客にアピールする店が少なくなっており、<br>ホールデータに棒グラフ高層ビル群がそびえ立っている台ばかりといった印象しか残っていません。<br><br>自分が猪木信者だということもあり、<br>演出面は好きだったのですが流石に<br>低設定上等で打てる機種ではありませんでした。<br><br>歴代すべての猪木を打ってきた自分ですが、結局「道」は初代のBIGのみ。<br>初代のBIG以外は何かしらの特典があるのに何の特典も無いBIGのみ。<br><br>好きこそ物の上手慣れとはいかないものです。
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<link>https://ameblo.jp/charisma-youbun/entry-12142126682.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 01:15:06 +0900</pubDate>
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<title>超お父さん</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160323/01/charisma-youbun/ef/22/j/o0170029213599495670.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160323/01/charisma-youbun/ef/22/j/o0170029213599495670.jpg" width="170" height="292"></a><br>【メーカー】SNKプレイモア<br>【導入時期】2006年4月<br>【RT性能】<br>1セット30G。ボーナス当選で終了。<br>【特記】初の低確RT状態仕様。<br><br>後に続編がリリースされる<br>超お父さんシリーズの一作目。<br><br>元がアーケードゲーム製作会社だけあって<br>良く作り込んであり、初期の5号旗の中では設置が多かったように思います。<br><br>シリーズの定番となるおふろタイムなど<br>演出面もコミカルで、軽いボーナス確率も手伝って、長く打っても全く飽きませんでした。<br><br>登場する敵キャラが、他メーカーをdisる内容なのも一部で話題になりました。<br>一作目の本作では<br>ライオン(Sammy)<br>カメ(山佐)<br>コンドル(ユニバ)<br>が登場。<br>以降、シリーズを重ねても、<br>開発時期に設置の多いメーカーをイジる姿勢は変わりませんでした。<br><br>大々的に公表されてはいませんが<br>実はこの台、5号機の常識を覆す革命的な発想で作られています。<br><br>5号機のRT(厳密に言えばリプレイの確率変化、ARTも同様)は必ずいずれかの絵柄揃いを契機にしなければいけない規則があり、<br>この台の登場以前はボーナス後に突入するRTが主流で、RT自体に連チャン性はありませんでした。<br><br>仮に小役などをRT契機にしてしまうと<br>小役が揃う度にRTが始まってしまうからです。<br><br>超お父さんでは、ボーナス後、RTのチャンスゾーンに突入するのですが、ここでベル入賞でRT「バトルチャンス」に突入。<br>チェリー入賞で通常時に転落します。<br><br>バトルチャンス終了後は再度チャンスゾーンに突入するため、ベルを引けば<br>バトルチャンスに再突入と、<br>連チャン性のあるRTが売りでした。<br><br>このチェリーによる通常時転落。<br>内部的には通常時とリプレイ確率が変わらないRT(低確RT)になっており、RT状態ではRTの上書きが出来ない事を利用して、ベル入賞による高確RTへの突入をさせないようにしています。<br>(規則ではRTの書き換えは一度のみ可能。<br>書き換えするかどうかは任意。)<br><br>つまりは本物の通常時はボーナス終了から<br>ベルもしくはチェリー入賞までと、<br>バトルチャンス終了後から<br>ベルもしくはチェリー入賞まで。<br><br>その他は低確もしくは高確のRT状態となります。<br>因みに、チェリー入賞による低確RTは<br>600Gとなっており、経過後はチャンスゾーン(本物の通常時)に突入します。<br><br>このシステムは後々の機種に多大な影響を与え、5号機のゲーム性を飛躍的に進歩させることになりました。
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<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 00:04:02 +0900</pubDate>
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