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<title>重箱の隅観察記録</title>
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<description>アニメ・ライトノベル・漫画、サッカーが大好きな管理人が日常生活の感想を淡々と述べるものです。よろしければお付き合いください。</description>
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<title>コンクリートロード</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しております。5ヶ月ぶりくらいの更新になりますね。今年もよろしくお願いします←今更<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/f4/cf/j/o0323045613857576619.jpg"><img width="323" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/f4/cf/j/o0323045613857576619.jpg"></a><br>先日、金曜ロードショーでスタジオジブリの「耳をすませば」をやっていましたね！実はジブリ作品の中でもこの作品が1番好きだったりしますw<br>なんというか、ハラハラドキドキするストーリーよりも日常の中で恋なり笑いなりをやってる作品のほうが気楽に見れて好きなんです笑<br>ちなみに個人的に1番好きなシーンは雫と聖司がカントリーロード歌ってるところに乱入するジジイ音楽隊(←勝手に命名)です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/9b/37/j/o0443033213857576671.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/9b/37/j/o0443033213857576671.jpg"></a><br>さて、そんなこんなで「耳をすませば」を見た翌日、友人たちと聖地巡りに行ってまいりました！ご存知の方も多いかもしれませんが、この作品の舞台は京王線の聖蹟桜ヶ丘駅周辺なんですね。<br>大まかな道筋としては、まず駅の西口を出てさくら通りを直進、いろは坂を登り道なりに小高い丘の頂上まで向かいます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/94/00/j/o4032302413857576823.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/94/00/j/o4032302413857576823.jpg"></a><br>というわけでまずは駅です。雫がムーンを追いかけるシーンで映りましたね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/c3/f4/j/o0443033213857577490.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/c3/f4/j/o0443033213857577490.jpg"></a><br>駅前にはこんなポストがあります。「青春のポスト」というそうです。物語の中に出てくる「地球屋」をモチーフにしたようなデザインですね。<br>自分の夢について書いた手紙をポストに投函して、その夢が叶った時にもう一度投函するそうです。なんともロマンチックですね！<br><br>さくら通りを直進するといろは坂が見えてきます。図書館へ向かう途中のシーンで映りましたね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/db/ed/j/o0443033213857578405.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/db/ed/j/o0443033213857578405.jpg"></a><br>あとは坂を道なりに進んでいくだけです。途中、劇中に映った景色を見ることができます。<br>例えばここ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/b1/1d/j/o0443033213857578859.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/b1/1d/j/o0443033213857578859.jpg"></a><br>杉村くんが雫にフラれた神社です。残念ながら僕の場合はフラれるどころか来てすらくれませんでした笑<br><br>次にこちら<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/3c/77/j/o0443033213857579479.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/3c/77/j/o0443033213857579479.jpg"></a><br>フェンス越しなので少し見づらいかもしれませんが、雫と聖司が日の出を見るクライマックスシーンの場所です！残念ながら立ち入り禁止となっていましたが…<br><br>そして丘の頂上まで行くと、地球屋の正面にあったロータリーが見えてきます！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/3e/af/j/o0471031213857579859.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/3e/af/j/o0471031213857579859.jpg"></a><br>地球屋のモデルになったと言われている「邪宗門」という喫茶店は閉店してしまい、今は更地になってしまったということでしたが、ロータリーの近くにあった喫茶店のウィンドウに…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/b8/46/j/o4032302413857580432.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170131/00/charlotteinter/b8/46/j/o4032302413857580432.jpg"></a><br>男爵いました！フンベルトフォンジッキンゲン男爵！こういう、町全体で行う町おこしとしての聖地巡りって楽しいですよねぇ〜<br><br>東京の都心からも近く2時間もあれば回れるお手頃聖地巡り、聖蹟桜ヶ丘！みなさんもぜひ1度立ち寄ってみてはいかがでしょうか！それではまた次の機会に！
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<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 00:37:13 +0900</pubDate>
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<title>HELLSING見てみました！</title>
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<![CDATA[ どうもトライフルです。久々の更新ですね…今回はアニメの話です！ネタバレ要素があるのでまだ見てないからはご注意ください。<br>最近、HELLSINGの一挙放送をやっていたのでこの機会に見てみました。以前から友だちに勧められてはいたのですが、1話50分の12話と少々長めなのでなかなか見れずにいたのです…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/04/charlotteinter/e2/14/j/o0200027113730156001.jpg"><img width="200" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/04/charlotteinter/e2/14/j/o0200027113730156001.jpg"></a><br><br>結論から言うと、最高に面白かったです！！良い意味で中2に吹っ切れてました！昨今のアニメでは過小評価されすぎているハイスペック主人公が流行りですが、この作品の主人公は単純にクッソ強いですwピンチと思われる瞬間が全くない作品でした。<br>あらすじをざっくり説明すると、英国の特務機関ヘルシングとそれに所属する最強の吸血鬼アーカードと、その眷属となった婦警セラスがナチスドイツの残党やバチカンのカトリックと戦う話ですね。<br><br>この話では三人の化け物が登場します。<br>1人はほぼ無限の命のストックを持ち、力を解放すると犬などの使い魔が出せるアーカード<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/04/charlotteinter/bd/d1/j/o0510028813730156019.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/04/charlotteinter/bd/d1/j/o0510028813730156019.jpg"></a><br><br>2人目はそのアーカードとほぼ互角に戦える人間であるアンデルセン神父<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/04/charlotteinter/08/93/j/o0555026513730156039.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/04/charlotteinter/08/93/j/o0555026513730156039.jpg"></a><br><br>そして3人目はずば抜けたカリスマ性と指揮力を持つナチスの少佐<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/04/charlotteinter/9f/88/j/o0515028613730156053.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/04/charlotteinter/9f/88/j/o0515028613730156053.jpg"></a><br><br>今回話したいのはこの少佐についてです。物語の終盤に追い詰められた少佐は88mm砲でぶち抜かれます。そこで初めて少佐は脳以外が機械であるということが判明するのです。<br>それを見たインテグラは少佐のことを「化け物」と呼ぶのですが少佐は自分のことを「人間だ」と言います。いわく、「意志さえあればそれは人間だ」というのです。<br><br>ここで話は全く変わるのですが、皆さんは「テセウスの船」というパラドックスをご存知でしょうか？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160823/04/charlotteinter/42/f5/j/o0266019713730156090.jpg"><img width="266" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160823/04/charlotteinter/42/f5/j/o0266019713730156090.jpg"></a><br><br>ある船を保存するにあたって、老朽化した部分を付け替えていたら最終的にすべての部品を代えることになった。この時、この船は元の船と同じと言えるのだろうか？というものです。<br><br>僕はこの言葉が大好きで、いろいろな出来事に当てはめて考えることがあるのです。<br>例えば、教育についてもそうです。もともといた純粋無垢な子どもが、家族や学校の友だち、先生、テレビ、インターネット…あらゆるものの影響を受けて成長し大人になった時に、その人間は元の子どもと同じなのか？と考えるのです。<br><br>話は逸れましたが、ここで少佐の話に戻ります。全身を機会に代えて、それでもなおその意志だけは元のままの少佐。彼は果たして彼の言う通り人間のままなのか、それともインテグラの言うように化け物なのか。<br>これについて僕は「少佐は人間だ」と考えます。なぜなら少佐には意志が残っているから。テセウスの船でいうなら、1番大事な部品がまだ残っているからです。<br><br>人物をその人物たらしめるものは何か。<br>見た目でしょうか？それなら整形した人やダイエットに成功した人はどうなるのでしょう。<br>性格でしょうか？おとなしかった子が数年後に会った時によく話すようになることもあります。その逆も然り。<br>顔が変わろうと性格が変わろうと変わらないもの、それは意志、つまり考え方ではないかと思うのです。<br>その点において少佐は人間のままであり続けたと考えてみました！<br><br>とても面白い作品でしたので是非一度見てみてください(^O^)／
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<pubDate>Tue, 23 Aug 2016 04:52:50 +0900</pubDate>
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<title>重箱の隅突き2</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/03/charlotteinter/03/85/j/o0259019413606640535.jpg"><img width="259" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/03/charlotteinter/03/85/j/o0259019413606640535.jpg"></a><br>どうも、20年以上男子厨房に入らずを身を以て実践し続けてきた男、トライフルです。ええ、ただ料理が苦手なだけです笑<br>今回はまたしょうもない考察をしていきたいと思います。<br><br>ふと思ったんですが、「男子厨房に入らず」って元々女性が言い出したんじゃないかって思うんですよね。「中途半端に口出しするくらいなら最初から入ってくるな」的な意味で。<br>日本の男尊女卑の歴史的に「女性のような卑しい存在が働く場所に行くな」というように解釈することもできるかと思いますが、そもそも日本の男尊女卑の傾向って明治～昭和にかけてのものだと思うんですよね。というのも女性の天皇がいたということが根拠なんですが。女性の天皇としては推古天皇や持統天皇が有名ですが、1番新しいのだと江戸末期に後桜町天皇という女性の天皇がいるんですよ。そう考えると少なくとも江戸末期の段階では「女性が卑しい存在」という思想は根付いていなかったと思われます。<br><br>少し気になったので「男子厨房に入らず」の起源を調べてみました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/03/charlotteinter/91/75/j/o0212023813606640619.jpg"><img width="212" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/03/charlotteinter/91/75/j/o0212023813606640619.jpg"></a><br>元は孟子の「君子遠庖厨」(君子は厨房に近づいてはいけない)という言葉のようです。「徳の高い人間は家畜が屠殺されるような穢れたところに入ってはいけない」という意味だったようですが日本に入ってきた時に意味を取り違えたのでしょうか。どのみち男尊女卑の思想は見受けられませんね。<br><br>こうしてみると日本での男尊女卑の歴史は浅く、女性専用車に痴漢裁判での女性優位など、現在の優遇っぷりを見るとむしろ女尊男卑と言える有様。真の意味での「平等」とは何かわからなくなっている現状ですね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/03/charlotteinter/0b/d3/j/o0144016013606640684.jpg"><img width="144" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/03/charlotteinter/0b/d3/j/o0144016013606640684.jpg"></a><br>「悪平等」という言葉があります。「形の上でのみ平等な状況を作ってその実、不平等なことになってしまっている」という意味だそうです。現在のこの状況はまさに悪平等と呼べるかもしれませんね。あるいは男性と女性を等しく見て仕事を肉体労働などを含めた全ての仕事を均等に分けた社会があったとしたらそれも悪平等と言えるでしょう。実際のところ人類の歴史の中で最も全ての人間が平等だったのは原始時代の、男は狩りを、女は料理を、というように完全分業制が成り立っていた時期だったのかもしれないですね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/03/charlotteinter/17/c9/j/o0315046613606640744.jpg"><img width="315" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/03/charlotteinter/17/c9/j/o0315046613606640744.jpg"></a><br>そんなこんな熱く語ったところで眠くなってきたのでこれにて。ではでは！
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<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 03:12:45 +0900</pubDate>
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<title>日本対アフガニスタン！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160325/01/charlotteinter/2c/b9/p/o0200024013601258846.png"><img width="200" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160325/01/charlotteinter/2c/b9/p/o0200024013601258846.png"></a><br><br>こんばんは、布団の中からトライフルです。<br>本日、というか昨日は日本代表の試合がありましたね。アフガニスタンをホームに迎えての一戦、結果は5-0の圧勝！まぁレベルの差としては当たり前の勝利かもしれませんがとりあえずはおめでとうですね！<br><br>試合を通して感じたのが岡崎の成長です。先制点のシーン、パスを受けて前を向いて、そのままシュートには行かずに相手の股を抜いてフリーになってからシュート！泥臭いプレーが持ち味の岡崎らしからぬゴールでしたね。<br>この前のリーグ戦で見せたオーバーヘッドのゴールといい、ただ泥臭くプレーするだけでなく、考えて動く、そしてテクニックを身につけた岡崎を見ることができましたね。<br><br>そして次に目立ったのは金崎夢生選手です。ゴールは無理やり押し込んだ美しいとは言えないゴールでしたが、「絶対に俺がゴールを決めてやる」という意思を強く感じるプレーがたいへん目立ちました。この気持ちが本田と一緒にプレーしてても保てるようなら素晴らしいかと思います笑<br>こと日本代表に限って言うなら、本田がいて良い面と悪い面があると思います。<br>良い点としては、日本人離れしたフィジカルでのボールキープと奪取、そして絶対にゴールを決めるという気迫ですね。キャプテン気質ではないと思いますがこういうところで士気を高めてくれていると思います。<br>悪い面は、ボールキープにこだわりすぎるあまりカウンターが遅くなる点と、周りの選手が自分でシュートまでいかなくなってしまう点です。前者についてはせっかくイタリアの名門クラブにいるんだからそこでよく学んでほしいですが、後者については本田本人の問題というよりも周りの問題かと思います。特に顕著なのは香川です。周りを活かすタイプの選手とはいえ、自分で打っていい場面でもパスを選択してゴールならず！というシーンを何度も見てきました。本田がいるとさらにその傾向が強くなりがちです。以前の試合でも、柿谷な大迫などもそうなりがちでした。<br>本田に負けず劣らず、自分で決める意思を強く見せたのは大久保くらいじゃないかと記憶してます。さすが大久保w<br>ですので次のシリア戦、どういったスタメンでくるかはわかりませんが金崎にはぜひそういった気負いなくのびのびとプレーしてほしいと思います！頑張れ！笑<br><br>また別件ではありますが、元オランダ代表のヨハン・クライフ氏が死去されました。<br>トータルフットボールの基礎を築き上げ、また独自の哲学をもって人生をかけてサッカーと向き合ったクライフはまさにサッカー界のレジェンドと呼べるでしょう。ご冥福をお祈りします。Dunk u.Cruijff<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160325/01/charlotteinter/95/11/j/o0335043913601259444.jpg"><img width="335" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160325/01/charlotteinter/95/11/j/o0335043913601259444.jpg"></a><br>
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 01:13:15 +0900</pubDate>
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<title>重箱の隅突き</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160210/17/charlotteinter/f2/f6/j/o0422034913563451090.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160210/17/charlotteinter/f2/f6/j/o0422034913563451090.jpg"></a><br>たまにはブログの名前通り、どうでもいいことをただただ突いてみようかなと思いました笑<br>というのも、今日久しぶりにターミネーターを見たので書くことが浮かびました笑<br>ターミネーターの内容については詳しくは割愛します。ここで重要なお話だけ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160210/17/charlotteinter/40/7c/j/o0313047013563452201.jpg"><img width="313" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160210/17/charlotteinter/40/7c/j/o0313047013563452201.jpg"></a><br><br>2029年にロボットが引き起こした核戦争が起こり、わずかに生き残った人類とロボットとの戦いになるわけですね。そして人間の軍のリーダーであるジョン・コナーを抹殺するために未来からロボットが来る。それから守るためのロボットや人も来る。<br><br>ここからが重要。<br><br>ターミネーター1で襲ってきたロボットの腕とチップが元になって、全ての元であるロボットの原型ができてしまうわけです。(ここまでのことは2まで見れば十分わかります。)<br><br>何か矛盾してると思いませんか？未来の技術を真似て完成させた。ではその未来の技術はどうやってできたのか？一旦完成されたという事実があった上で未来があるわけで、不確定の未来から現代へ干渉することは可能なのかという疑問です。(「そもそも未来から現在に干渉することなんてできないだろ」と思われるかもしれませんがそこはSFなので大目に見てくださいね^ ^)<br><br><br>一時期話題になった二次創作のドラえもん最終回でもそんな場面がありました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160210/17/charlotteinter/08/40/j/o0480048013563453084.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160210/17/charlotteinter/08/40/j/o0480048013563453084.jpg"></a><br>壊れてしまったドラえもんを治すために勉強を重ねたのび太くんが結局ドラえもんを作る。のび太くんがドラえもんを完成させる直前に未来から現代の政府に向けて「この男に干渉するな」という旨のメッセージが届く<br>こんな感じだったと思います。いくつかパターンがあるようなのであくまで一例ですが。<br>これについても「ドラえもんが完成した」という事実が確定した瞬間にあらゆる秘密道具ができる未来が確定、そして過去に干渉できる未来が確定するわけですね。<br>つまりここでいう壊れたドラえもんの身体というのがターミネーターでいうところの残った腕とチップということになるでしょうか。<br><br>「卵が先か鶏が先か」という言葉をご存知だろうか？言葉の通り、鶏が産んだ卵から鶏が生まれるので、どちらが先に存在していたのかわからないという意味である。簡単に言えば「xはy無しには生じず、yはx無しには生じない時、xとyはどちらが先に生じたのか」という問いです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160210/17/charlotteinter/2c/b7/j/o0386038113563453304.jpg"><img width="386" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160210/17/charlotteinter/2c/b7/j/o0386038113563453304.jpg"></a><br>これが上記のターミネーターやドラえもんにおいて言えるでしょう。循環定義や循環参照なんて呼ばれることもあるようです。このお話は哲学としては生命の誕生に関わることとして長い間考えられている一方で、一般教養としては「考えても無意味なこと」というふうに捉えられています。まあ科学の時代では哲学の扱いはそんなものかもしれませんね。<br><br>そんな妙ないちゃもんを名作映画につける人もいないでしょうけど、タイムスリップ関係の映画ではそこに注目してみると面白いかもしれませんね。というわけで僕はこの暇な時間を利用してバック・トゥ・ザ・フューチャーを見直そうと思います笑<br><br>ちなみに「卵が先か鶏が先か」については実は2010年に結論が出ているそうです。<br>イギリス・シェフィールド大学とワーウィック大学の共同研究チームは、OC-17と呼ばれるたんぱく質が卵の殻の結晶化を促進させる働きがあることを突き止め、 このたんぱく質は鶏の卵巣のなかにも存在し、これがなければ卵ができないことも判明。そのため「鶏がいなければ卵ができない」という結論に達したそうです。<br>完全に無駄知識ですね笑<br>それではまたいずれ！
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 17:03:23 +0900</pubDate>
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<title>2016年冬アニメ</title>
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<![CDATA[ どうもどうも、お久しぶりです。新年初の更新になるでしょうか。遅ればせながらあけましておめでとうございます笑<br><br>2016年の冬アニメもそろそろ厳選できた頃ではないでしょうか。「今期は見るの少ないだろうなぁ」とか言っておきながら結局毎回増えてしまって未消化のアニメがHDDを圧迫しております笑<br>今回は2016年の視聴中のアニメを紹介したいと思います。今期視聴中のアニメは以下の9作品です！<br><br><br>・ハルチカ-ハルタとチカは青春する-<br>吹奏楽部のお話ですね。でもどちらかというと推理物かな？って感じです。吹奏楽部のメンバー集めなどのシーンもありましたが物語の中心は謎解きみたいです。基本的に1話完結なので途中からでも楽しめるかと思いますよ。<br>OPはfhanaの「虹を編めたら」いい曲だったから早速借りてきてウォークマンに入れてしまいました！<br><br>・少女たちは荒野を目指す<br>今期の目玉の１つですかね？「しょこめざ」なんて略されてます。簡単に言うと高校生たちが美少女ゲームを作るお話ですね。「冴えない彼女の育てかた」とテーマがかぶっていますが私個人としてはこっちの方が好きです。最近は異世界モノのアニメが増えていて、現実のモノでも萌えに偏りがちな日常系が多かったのでこういったタイプのアニメはぜひもっと増やしてほしいです。<br>イチオシのキャラは小早川夕夏ちゃんです。なぜならCVが花澤香菜さんでボーイッシュなキャラだからです笑<br><br>・僕だけがいない街<br>こちらも一応推理モノに入るのでしょうか。でもハルチカとは違ってシリアスな作風です。何者かに母親を殺された主人公がそれの根本的な原因を解決するために小学生の頃までタイムリープする話です。結局母親を殺したのは主人公本人なんじゃないかなんて予想してたりします。雛月加代ちゃんが可愛いです。えぇほんとに<br><br>・だがしかし<br>なんともつかみどころのないアニメです笑<br>駄菓子屋の息子と大手メーカーのご令嬢の話？と言えばいいんですかねw各話で駄菓子についてかなり深く紹介がなされます。5話までまとめて見た感想としては、今はブタメンと麩菓子がすごく食べたいです！笑<br><br>・ブブキ・ブランキ<br>今期一番のオススメです！それぞれの武器である「ブブキ」を使って戦う戦闘モノです。ロボット要素もありますよ。<br>敵キャラの的場井周作というキャラのCVが津田健次郎さんなのですが、個人的に津田さんの声はこういったダンディなおじさんが一番しっくりくると思います。みなさんご存知の「遊戯王デュエルモンスターズ」の海馬や、「テニスの王子様」の乾のような若いキャラでもキャラが立っているとは思いますがやはり渋い声なのでやや不自然に感じてしまいます。かといって「ノブナガン」のキャパの場合は逆に歳をとりすぎていて不自然でしたので、「GANGSTA.」のニコラスやこの的場井は非常によくマッチしていると感じました。<br>オールCGのアニメーションで、制作は同じくオールCGの作品である蒼き鋼のアルペジオやブラックロックシューターなどを手がけたサンジゲンです。<br>ちなみに好きなキャラは前述の的場井周作と、女の子なら扇木乃亜ちゃんです。<br><br>・DimensionW<br>近未来モノですかね。第四の次元を発見したことで「コイル」という道具を使って地球上のどこでもエネルギーを無限に供給できるようになった世界で、不正に作られたコイルを回収する仕事をする主人公のお話です。ミラを所詮ロボットだと割り切ってる割に時々優しくするキョーマとそれに素直に喜ぶミラが見ていていいなぁーって感じました。<br>好きなキャラは百合崎ミラちゃん一択ですね。<br><br>・闇芝居<br>5分アニメです。実はこれが3期目なんです。<br>紙芝居のような絵で怖い話をするアニメです。紙芝居とあなどるなかれ、割と怖いですよ笑<br>今の所は「ねずみ」の回のオチの顔がトラウマになるかと思ったくらいですかね。<br><br>・この素晴らしい世界に祝福を！<br>最近のラノベの王道を行くって感じの異世界モノですね。モンスターハンターとかドラゴンクエストみたいな世界観で結構明るく見れるアニメです。「勇者になれなかった俺は渋々就職を決意しました。」とかと似ているかなぁ～って思います。でも過度なエロとか萌えがないからポイント高いです。<br>好きなキャラはカズマに盗賊スキルを教えたクリスちゃんです！メインキャラではないけど！笑<br><br>・亜人<br>映画化など、非常に前評判の高い作品ですね。不死身の新人種「亜人」を軍事利用しようとする国と亜人たちの組織との間で奮闘する、ある日突然亜人であることが発覚して国中を追い回されることになった主人公の話です。「亜人は人間ではないから権利を持たない」ということが常識であることを教育されている場面が印象的でした。バトル要素もありますがどちらかといえばそういった常識観に注目してみていただきたいです。<br>好きなキャラは下村泉さんです。原作でも可愛いと思ったけどアニメではより可愛い！<br><br>以上となります。あと少しで今年のJリーグも開幕なのでそれについても今後書いていきたいと思います。ではでは！<br>
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<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 10:39:28 +0900</pubDate>
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<title>2015年サンフレッチェ広島総括！</title>
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<![CDATA[ 2015年もあと数時間で終わりますね。<br>その前に１つだけやらねばならぬことがあります。それは…<br><br>2015年のサンフレッチェ広島の戦いの総括です！！！<br>まずは2ndステージ優勝、年間最多勝ち点、CS優勝、そしてクラブW杯3位おめでとうございます！！<br><br><br>まずはリーグ最少失点と最多得点、歴代最高勝ち点で決めたリーグ戦について幾つか振り返っていきましょう！<br>・エースが切り開いた最高の船出<br>開幕戦、ホームに甲府を迎えての一戦でした。開始10分に佐藤寿人が青山からのロングパスを胸トラップからキーパーの頭の上を抜く強烈なシュート！今シーズンのJ1ファーストゴールは広島のエースが決めた。試合はその後、新加入のドウグラスの追加点で2-0とし、圧倒的な格の差を見せつけて勝利！最高の出発となりましたね。<br><br>・試練のホーム浦和戦<br>ホームに宿敵浦和レッズを迎えた一戦。試合はホームの広島が流れを支配するも浦和の堅い守備を破れず。逆に後半には攻勢に出られる場面もありましたがなんとか凌いで0-0。宿敵を相手に負けこそはしなかったものの、浦和の無敗記録を止めることはできず。結果的にはこのまま無敗を続けた浦和に1stステージ優勝を譲ることになってしまいました。<br><br>・佐藤寿人記録更新ラッシュ！<br>まずはアウェー山形戦！スルーパスに反応した佐藤は左足でボールをコントロール、そのままシュート！このゴールがJ1J2通算200ゴール！圧巻はその後！9分間でハットトリック達成！自らの大記録に花を添える最高の形になりました。<br>次はホーム神戸戦。前半24分に新加入の佐々木翔の折り返しを頭で押し込み今シーズン10得点、前人未到の12年連続二桁得点を成し遂げました！<br>最後に最終節、アウェー湘南戦。中山雅史の持つJ1通算157ゴールの記録まであと1ゴールと迫る中でなかなか得点できないまま迎えた最終節。ドウグラスと青山のゴールで優勝に王手をかけ、あとは佐藤のゴールを待つのみという状況でした。前半終了間際、左サイドを清水が突破、そのクロスをヘッドで叩き込んだ！相手DFの視界から外れる華麗な身のこなし、そしてそこに合わせる清水のクロス。寿人らしい、広島らしいゴールでした。<br><br>・リベンジマッチ！1stステージチャンピオン<br>アウェー埼玉スタジアムに乗り込んでの一戦。まさに片時も目が離せない熱い試合になりました。まずチャンスを迎えたのは浦和、ペナルティエリア内で柏木が倒されてPKを獲得！キッカーは新加入の高木俊幸。しかしこのPKを守護神林が止める！！詰めていた槙野のヘディングもかろうじて枠を外す！しかし浦和の攻勢は続き、前半終了間際に武藤のシュートがアンラッキーな形でゴールイン！前半を0-1で折り返す。だが後半にドラマが待っていた。ドウグラスのドリブルからスルーパスに浅野が反応しゴールに流し込み同点、その後ゴール前の混戦からこぼれ球を青山がシュート！見事な逆転勝利を収め、浦和に今シーズン初の負けを与えました！<br><br>・山岸智、魂の勝ち越しゴール<br>ホームでのフロンターレ戦、前半に柴崎のスーパーゴールで先制した広島でしたが後半に大久保のゴールで同点、このまま引き分けになるかと思われた終了間際、浅野のドリブル突破からクリアミスを決めたのは今シーズン出場数2試合と苦しみながらも腐らずに努力を続けた山岸！その瞬間スタジアムが地鳴りのするほどの歓声に包まれる。涙の山岸。間違いなく今シーズンのリーグ戦で最高の試合と言えるでしょう。<br><br><br>続きましてCS編。2ndステージチャンピオン、そして年間勝ち点1位としてガンバ大阪を迎え撃った決勝の2試合でした。<br>万博での試合は堅守の広島らしからぬ連携ミスで長沢に決められて失点。後半35分にドウグラスのゴールで同点とし、引き分けで終わるかと思われた1分後、フリーキックのこぼれ球を今野に決められて2-1。もう負けが決まったと誰もが諦めたロスタイムに奇跡は起こった。青山が浮き球をペナルティエリア内に送り込むとそれに反応したのは佐々木！完璧なヘディングで同点！そしてロスタイムも目安時間を過ぎたラストプレー、今野のスローインをカットしてつなぐとボールはドウグラスの前へ…ドウグラスが左足を振り抜くもミートせず、そのこぼれ球を打った浅野のシュートもDFに止められる。しかしそこにさらに詰めたのは柏！至近距離からのシュートにキーパー東口も身動きすら取れず！劇的な逆転劇で勝利を収めた広島がホームでの第2戦も守り切って年間優勝、そしてクラブW杯の出場権を獲得しました。<br><br><br>最後にクラブW杯編です。抜粋するのは3位決定戦です！相手はガンバ大阪や柏レイソルなどのJクラブを数々撃破したアジアチャンピオン、広州！試合は開始4分、最も警戒していたパウリーニョにゴールを決められて失点。その後は佐藤寿人のシュートなどでチャンスを作るもなかなかゴールに結びつかずに後半も終盤へ。森保監督が選んだのは今シーズンチームのために20ゴールを叩き込んだドウグラスでした。寿人との交代で出場するとコーナーキックをヘディングで流し込み同点！そして終了間際、柏のクロスから浅野のヘッドもポストに嫌われる。しかしそこに詰めたのはまたしてもドウグラス！終了間際の劇的な逆転勝利を飾り世界3位の称号を得ました。<br><br>素晴らしい結果を残した広島でしたが新スタジアムの件はどうなるのか、そして来シーズンに向けての補強はどうなるのか、まだまだ続く広島の大冒険を見逃すな！<br><br>って感じで今年を締めようと思います笑<br>今年1年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。<br>それでは良いお年を！
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<pubDate>Thu, 31 Dec 2015 20:55:43 +0900</pubDate>
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<title>ここは、ハイソンビデオのスタジオだ！(メタ発言)</title>
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<![CDATA[ どうもご無沙汰してますトライフルです。<br>久々の更新になりますね<br>いかんせん日常生活でこれといって語るようなことが少ないものでなかなか更新できずにいました笑<br>こうして更新したということは何かあったと思うでしょう！あったんですよーw先日、大学の友だち数人と埼玉県の秩父に廃村を見に行ってきましたのでその話をしようと思います！<br><br>廃墟、廃遊園地、廃線、廃工場、廃村…以前は使われていたが時代の移り変わりによって廃れ、人っ子一人いなくなった空間は日本にも山ほどあります。それらは取り壊すのにもお金がかかるので放置されてしまうことも珍しくありません。<br>「廃墟マニア」なんて言葉があるように、それらを探しに行くことを愛好する人々もいます。かつての活気を失った空間、主人に必要とされなくなった空間に行くことでノスタルジックな気分に浸ることができるのではないでしょうか？<br>まあ僕は廃墟マニアを名乗るほどの廃墟好きではないですしそもそも廃墟に行くのはこれが初めてなんですがね笑<br><br>そんなわけで行ってまいりました廃村！千葉県秩父某所。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151012/11/charlotteinter/cd/ff/j/o0800060013451475591.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151012/11/charlotteinter/cd/ff/j/o0800060013451475591.jpg"></a><br><br>到着前ですが既にいい味を出してるバス停があったのでパシャリ！紫色の髪の女の子が「にゃんぱすー」とかいいながら現れそうなほどのいなk…緑の多い土地の中にポツンと立ってるバス停です。ここからさらに山奥の方に行くと…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151012/11/charlotteinter/22/b7/j/o0800107113451493016.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151012/11/charlotteinter/22/b7/j/o0800107113451493016.jpg"></a><br><br>トンネル内です。廃村まで続いています。ジブリの「千と千尋の神隠し」を思い出しましたw伝承文学的には山は異界であり、そこへの入り口というのがトンネルというのはなんだか納得ですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151012/11/charlotteinter/a8/63/j/o0800106613451498260.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151012/11/charlotteinter/a8/63/j/o0800106613451498260.jpg"></a><br><br>見えてきました廃墟です。先にお伝えしておくと<br>まず第一に、管理されており注意の張り紙がある廃墟には入らないこと<br>第二に、明らかに潰れかけで危険な建物には入らないこと<br>これを守ってます。こんな電波も通ってない山奥で怪我して動けなくなったらシャレにならないですからね笑<br>それを踏まえて…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151012/11/charlotteinter/c1/29/j/o0800106613451503855.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151012/11/charlotteinter/c1/29/j/o0800106613451503855.jpg"></a><br><br>最近めっきり見なくなりましたダイアル式の電話です！ホラーならここで電話がなってきそうなものです。当然電話線は繋がってないし電話がなることもありませんでした笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151012/12/charlotteinter/91/5f/j/o0800060013451507410.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151012/12/charlotteinter/91/5f/j/o0800060013451507410.jpg"></a><br><br>潰れかけの家です。というかほとんど潰れてますね。こんなとこ入ったら生きて帰れる保証がないですよほんとw<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151012/12/charlotteinter/a0/b1/j/o0800106613451508544.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151012/12/charlotteinter/a0/b1/j/o0800106613451508544.jpg"></a><br><br>こちらはまだ形をとどめていますし、張り紙もなし。外から見ても中は荒れていますが柱・壁の類はしっかりしていたので入ってみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151012/12/charlotteinter/77/e9/j/o0640113613451512106.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151012/12/charlotteinter/77/e9/j/o0640113613451512106.jpg"></a><br><br>中は荒れ果てていました。中に散乱しているゴミには比較的新しいものもありました。昨日今日くらいに捨てられたであろうタバコの箱などなど…いくら廃墟でもとから汚れているとはいえゴミを捨てて行くのは非常識だし何より雰囲気をぶち壊すからやめてもらいたいものです。<br>とはいえ探してみると古いものもあり…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151012/12/charlotteinter/8c/05/j/o0800106613451517401.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151012/12/charlotteinter/8c/05/j/o0800106613451517401.jpg"></a><br><br>古新聞です。記事から察するに朝鮮戦争のものでしょうか？普通に生活していたら間違いなく見れないであろうものでしたのでテンション上がりましたよ！<br><br><br>東京から3時間、かなりの遠出でしたがまさしく秘境と呼べるものが見れました今回の旅です！<br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Oct 2015 11:05:34 +0900</pubDate>
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<title>第二次仙台遠征</title>
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<![CDATA[ どうも、晴れ男トライフルです。晴れ男といいながら二度に渡る仙台遠征は二回連続、6日間丸々雨でしたorz<br>友達に実家に泊まらせてもらうついでにWake Up Girls！の聖地巡りに行ってきました！<br>というわけで今回はこの3日間の写真を貼っていきたいと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/7c/bb/j/o0800060013414484899.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/7c/bb/j/o0800060013414484899.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/13/2f/j/o0600033713414484939.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/13/2f/j/o0600033713414484939.jpg"></a><br><br>まずはこちら、仙台駅です。劇場版からアニメまで頻繁に出てきますね。<br>大宮から新幹線で2時間、杜の都仙台に到着です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/9f/6e/j/o0800060013414486842.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/9f/6e/j/o0800060013414486842.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/93/5d/j/o0600033713414486906.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/93/5d/j/o0600033713414486906.jpg"></a><br><br>仙台駅から地下鉄で二駅のところ、勾当台公園です。記念すべきWake Up Girlsの初ライブが行われた場所ですね！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/d9/3b/j/o0800106613414488910.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/d9/3b/j/o0800106613414488910.jpg"></a><br><br>ステージ横です。ここで円陣組んで「がんばっぺ！Wake Up Girls！」ってやったんでしょうね～<br>ちなみにこちら、地下鉄で行くと200円取られますが雨さえ降ってなきゃ全然歩ける距離ですw一本道ですし<br><br>さらに一駅行くと3箇所の聖地がありました。一つ目がこちら、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/35/27/j/o0800106613414490695.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/35/27/j/o0800106613414490695.jpg"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/4d/0a/j/o0600033713414490749.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/4d/0a/j/o0600033713414490749.jpg"></a><br><br>林田藍里の実家のモデルですね！残念ながら閉まってましたけど……<br><br>そのすぐ横にはこちら、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/4d/6c/j/o0800060013414492340.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/4d/6c/j/o0800060013414492340.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/ec/11/j/o0600033713414492425.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/ec/11/j/o0600033713414492425.jpg"></a><br><br>松田が働くグリーンリーヴス・エンターテイメントの事務所のモデルです。実際には学習塾のようでした。ここで勉強できるとか羨ましい！<br><br>この二つは駅を出てすぐのところにあるので探すのにそれほど苦労はしませんでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/f9/2f/j/o0800106613414496111.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/f9/2f/j/o0800106613414496111.jpg"></a><br><br>ちなみに何故か近くのセブンイレブンにありました笑<br><br>次に、少し離れた通りにありました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/9f/e9/j/o0800106613414496835.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/9f/e9/j/o0800106613414496835.jpg"></a><br><br>餃子の天ぱりというラーメン屋さんです！ラーメン屋と聞いて察した人も多いのではないでしょうか。<br>そうです、夏夜ちゃんの元バイト先です笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/fc/88/j/o0800060013414497610.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/fc/88/j/o0800060013414497610.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/3d/3b/j/o0600033713414497694.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/3d/3b/j/o0600033713414497694.jpg"></a><br><br>ちょうど通された席がベストポジション！店内には夏夜ちゃんを中心に声優さんたちのサインが多く並んでいました。<br>しかし店長と喧嘩してやめたバイト先に堂々とサインがあるとはどうなのか…なんてツッコミはダメです笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/fc/0a/j/o0800106613414499200.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/12/charlotteinter/fc/0a/j/o0800106613414499200.jpg"></a><br><br>聖地というだけでなく、味もとても良かったです！この味噌ラーメン、うんめぇにゃー！<br><br>再び仙台駅に戻り、バスでしばらく行くと大崎八幡宮があります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/13/charlotteinter/0f/1b/j/o0800060013414501222.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/13/charlotteinter/0f/1b/j/o0800060013414501222.jpg"></a><br><br>こちらは聖地というか、声優さんたちと山本監督がお参りに来た場所です。その時書かれた絵馬が展示されているようです。境内にはワグナーが書いたものと思われる絵馬がいくつもかかっていました。<br>せっかくなので私もおみくじをひいてみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/13/charlotteinter/be/01/j/o0800106613414502584.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/13/charlotteinter/be/01/j/o0800106613414502584.jpg"></a><br><br>待ち人、来ず。<br><br>来ず！！！<br><br>うせやろ………<br><br>それはそれとして、こちらが最後。竜泉寺の湯です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/13/charlotteinter/9b/a3/j/o0800060013414503797.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/13/charlotteinter/9b/a3/j/o0800060013414503797.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150903/13/charlotteinter/7f/a3/j/o0600033713414503880.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150903/13/charlotteinter/7f/a3/j/o0600033713414503880.jpg"></a><br><br>アニメ版でミニライブを行った場所ですね。通称「史上最低の水着回」です笑<br><br>かなり大きい施設で、多種な風呂だけじゃなく岩盤浴までありました。岩盤浴にはまりそう笑<br><br>と、こんな感じでWake Up Girls！の聖地巡りは終了です。本当は真夢と松田が出会った公園にも行きたかったのですがいかんせん遠く、電車も通ってないそうなので残念ですがまたの機会にしました。<br><br><br>最後にちょっと真面目な話。最終日に仙台駅に向かう途中、海辺を通りました。ある区画から先、突然何もない土地が広がっていました。よく見ると家の基礎だけ残っていて、その上にかかるまで雑草が伸び放題。それより先に行くと工事車両が行き来するエリアがあり、堤防を作っていました。<br><br>仙台市の中心部を見ただけでは「あ、言うほど復興してないわけではないのか」と思いましたが海辺の地域ではまだまだ瓦礫を片付けただけという状況でした。<br><br>普段、こういうことを言うのは偽善っぽいと思うのであまり言わないのですが、現地の復興にはまだまだ義援金が必要だなと思いました。<br>
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<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 12:34:07 +0900</pubDate>
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<title>最終回の怪獣たち</title>
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<![CDATA[ はい、今回もウルトラマンの話です笑<br>最近ウルトラマンの話をする機会が増えたような増えてないような…まあいいか笑<br><br>今回は最終回に登場する怪獣たちについて話していこうかなと思います。<br>彼らってすごく強かったイメージありますよね？やっぱり最終回効果でしょうか⁇<br>とりわけ初期のマンやセブン、平成に入ってからの作品では本当に強かったですよね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/13/charlotteinter/89/07/j/o0443033213407945174.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/13/charlotteinter/89/07/j/o0443033213407945174.jpg"></a><br><br>初代ウルトラマンの最終回「さらばウルトラマン」に登場した宇宙恐竜ゼットン。<br>最強怪獣考察スレなどを見ると何故かこいつが出てくることが多いですね。理由としてはやはり<br>・スペシウム光線が効かない<br>・ウルトラマンを倒した<br>この二つが挙げられるからでしょう。<br>もっとも個人的な意見を言うなら、スペシウム光線が効かない相手は他にもケロニアやキーラ、バルタン星人二代目、アボラスなどがいたし、アントラーなどのウルトラマンだけの力では倒せなかった敵もいるから最強とは言えないのではないかとは思いますが。いずれにせよ強敵であったことに間違いはないでしょう。<br><br>平成の作品では<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/13/charlotteinter/12/8b/j/o0511028813407950905.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/13/charlotteinter/12/8b/j/o0511028813407950905.jpg"></a><br><br>ウルトラマンティガ最終回「暗黒の支配者」で出てきた邪神ガタノゾーア。ティガを石に変えてしまうシーンは衝撃的でしたね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/13/charlotteinter/d9/f4/j/o0443033213407952247.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/13/charlotteinter/d9/f4/j/o0443033213407952247.jpg"></a><br><br>ウルトラマンマックス最終回「つかみとれ！未来」登場の機械獣ギガバーサーク。全長990mの巨体でマックスを圧倒、こちらも石化させて捕らえましたね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/13/charlotteinter/03/b5/j/o0443033213407953750.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/13/charlotteinter/03/b5/j/o0443033213407953750.jpg"></a><br><br>ウルトラマンメビウス第48話「最終三部作Ⅰ 皇帝の降臨」から第50話「最終三部作Ⅲ 心からの言葉」で登場した暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人。ウルトラマンタロウの時からその存在が設定上存在しており、メビウスを始めウルトラマンヒカリ、サイコキノ星人カコ、宇宙剣豪ザムシャーを一撃で戦闘不能にするなどまさしくラスボスの風格がありましたね。<br><br><br>まあ強いところだと彼らの名前が挙げられるでしょう。<br>しかし今回は彼らの話ではなく、最終回効果によって強いと思われがちだけど実はそんなことはない奴らの話をしたいんですよ笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/13/charlotteinter/84/ff/j/o0443033213407965413.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/13/charlotteinter/84/ff/j/o0443033213407965413.jpg"></a><br><br>一つ目がこいつ、ウルトラマンタロウ最終回「さらばタロウよ！ウルトラの母よ！」に登場した宇宙海獣サメクジラ。バルキー星人が連れてきたバルキー星最強の生物ということですがその実、トレードマークのノコギリのような角はタロウにあっさり折られ、ストリウム光線で秒殺されるという弱さ…バルキー星人が東光太郎に倒されるのは「ウルトラマンの力にだけ頼ってはいけない」というシリーズ全体を通してのテーマなのであの弱さは致し方ないかと思いますがタロウと闘う構図になったからにはお前は弱かったらダメだろっていう話です笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/14/charlotteinter/c5/30/j/o0453032513407974451.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/14/charlotteinter/c5/30/j/o0453032513407974451.jpg"></a><br><br>次はこの子、ウルトラマンレオ最終回「レオの命よ！キングの奇跡！」に登場した円盤生物ブラックエンド。ブラック司令が呼び寄せた最強の円盤生物。最強の円盤生物だと言ってるのに普通にレオに倒されます笑<br>しかも特徴の二本角は倒れただけで折れる始末。<br>同じ円盤生物でもMACの本部を丸呑みにし地上に降り立った後もデパートを襲撃、レオの作品内では殺害数トップであるシルバーブルーメや、レオを氷漬けにしてバラバラにして殺したブニョの方がよっぽどインパクトがあったのではないでしょうか…？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/14/charlotteinter/90/38/j/o0463031813407980573.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/14/charlotteinter/90/38/j/o0463031813407980573.jpg"></a><br><br>最後にこの子、ウルトラマン80最終回「あっ！キリンも象も氷になった！！」に登場した冷凍怪獣マーゴドン。対象の熱エネルギーを吸収して、あらゆる星を死の星に変えてしまった恐るべき怪獣であり、熱エネルギーを吸収するためミサイルやレーザーでの攻撃はまったく効かないという最強っぷりではあったが、UGMの研究の結果、まさかまさかの低温の攻撃や物理攻撃には弱いというクソザコナメクジっぷりを露呈、冷凍弾を打ち込ま鉄球でバラバラにされて倒された。<br>全ウルトラシリーズの中で唯一ウルトラマンの手を一切借りずに人間の手だけで倒された怪獣ですね。上述したようにそれ自体は構わないのですが設定とまったく見合ってない弱さは如何なものか…<br><br>まあそんなツッコミどころや昭和特有のチープさも含めてウルトラシリーズを楽しめるわけですがね。撮影時の苦労や余談が書かれた書籍もいくつか存在するのでそれらも見てみると面白さが広がるかもしれませんよ？<br>
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2015 13:09:31 +0900</pubDate>
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