<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>檸檬図書館</title>
<link>https://ameblo.jp/charlottetea/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/charlottetea/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>漫画、小説など自分の好きなものについて好き勝手に語ります</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>女性向けゲームについて勝手におすすめ語り</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今までやったことのある女性向けゲームについて勝手におすすめ語り。</p><p>&nbsp;</p><p>プレイしたことがあるアプリゲームは、</p><p>&nbsp;</p><p>・夢王国と100人の王子様</p><p>・IDOLiSH7（アイドリッシュセブン）</p><p>・B-PROJECT</p><p>・Shining Live（うたプリ）</p><p>・A3!</p><p>・私のヒモ彼氏</p><p>・ダメプリ</p><p>・IDOL FANTASY</p><p>・カクテル王子</p><p>・ダウト〜嘘つきオトコは誰？〜</p><p>・cafe cuillere ～カフェ キュイエール～</p><p>&nbsp;</p><p>他にもあった気がするけど、思い出せるのはこのくらい……。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>シナリオ重視でいくのなら</p><p>一位　IDOLiSH7</p><p>二位　A3!</p><p>どちらもフルボイスです。</p><p>&nbsp;</p><p>私的にはシナリオ重視派なので、アイナナ（IDOLiSH7）は内容がしっかりしていて面白いです。</p><p>ユーザーはマネージャーという立場で見守っていきます。（選択肢とかはなし）</p><p>それぞれの人間関係が複雑に絡み合っています。言葉選びと会話、伏線が秀逸。</p><p>2018年7月時点では三部まで公開されています。それぞれがなにかを抱えていて、向き合っていく作品なのですが、重たい話もあります。けれど、メインのグループが明るい人たちなので、全体的にひたむきで爽やか。</p><p>三部まで読めば、心がグッとつかまれると思います。（かなり泣いた……）声優さんたちの演技が上手すぎて、感情移入してしまう。この作品って運営さんたちの愛もすごいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>IDOLiSH7は、個性豊かで賑やか。若くてフレッシュなグループ。（純粋な子が多い）</p><p>TRIGGERは、プロ意識の高いカッコイイ三人組。（ちょっとエロくてオトナな歌が多い）</p><p>Re:Valeは、2グループの先輩でアイドル界の王者。（三部で多くの女子が落ちたと思う）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>A3!はリズムゲームと違って、ユーザー側が頑張ることはないです。オートでひたすらレベルアップすれば、シナリオが公開されます。ユーザーは監督として見守っていきます。（選択肢はなし）</p><p>春夏秋冬それぞれグループがあって、最初は春組の物語。</p><p>&nbsp;</p><p>春組は一番ほのぼのする感じです。安定感がある。</p><p>夏組は全員が未成年で、元気いっぱい喧嘩いっぱいな感じの子どもたちって感じです。</p><p>秋組はヤンキーやらヤクザたちがいる武闘派。</p><p>冬組は全員大人で落ち着いていますが、突然のファンタジー要素がはいります。</p><p>&nbsp;</p><p>イベントも多めで、毎回シナリオが楽しいです。重たい部分も結構あります。</p><p>春は芝居に触れて自身の秘めた熱を知っていく、夏は個々のトラウマと向き合い、秋は己の過去や本当にやりたいことを見つめ直す、冬は他人の心や辛い経験を糧に進んで行く。ざっくりというとこんな感じでしょうか。</p><p>各章ごとに、スチルついていますが、ここじゃなくてこのシーンが見たかったな〜感が多々あります。笑</p><p>けど、絵は綺麗ですし、泣きそうになる話もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>イラストが綺麗</p><p>一位　B-PROJECT</p><p>二位　A3!</p><p>&nbsp;</p><p>Bプロは絵がすごく綺麗です。ただ、このコンテンツはアニメが先で、あとからゲームができたのですが、いきなり新しいグループがさらっといて、この人たち誰？？？状態でした。シナリオもキャラが好きなら楽しめるのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>リズムゲーとして楽しめてやりやすい</p><p>一位　IDOLiSH7</p><p>二位　Shining Live</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>イベントなどで盛り上がれる作品</p><p>一位　Shining Live</p><p>二位　IDOLiSH7</p><p>三位　B-PROJECT</p><p>四位　A3!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うたプリは、今のところライブなどが一年に一度ありますし、イベントやら企画、グッズなど、なにかしら季節ごとに動いています。このコンテンツの場合、内容というよりもキャラ萌えと声優さん込みで愛されてきている作品という感じがします。</p><p>ライブは何度か行っていますが、熱量がすごいですし、声優さんたちの思い入れも伝わってきて、ライブに行くとうたプリ熱が毎回再熱します。アプリゲームとしては、シナリオはあまり中身ないなーと感じるので、今はログインだけしています……。</p><p>石もけっこう頻繁にくれるので、ガチャは引きやすいです。</p><p>映画化も決まっているので、またライブが来年あたりにあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>Bプロは絵がうたプリよりも、綺麗になった感じです。色使いやキャラデザも美麗です。</p><p>イベントもやっているみたいですし、二期も決定しています。アニメのストーリーはぶっとんでいましたが、二期ではどうなるのか楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>A3!もよくイベントやニコ生などをやっているイメージです。舞台役者の話なので、ライブなどは難しいのかなと思いますが、私の周りの方もはまっている方多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>アイナナは今年ライブもやりましたし、二期も決定しています。</p><p>ライブの円盤化は公表されていませんが、「シラサカの白酒喝采！」という白井悠介さん（二階堂大和役）のニコ生を視聴したところ、ライブの舞台裏でカメラが回っていたと言っていたので、おそらく円盤化はするだろうなと思います。（じゃなきゃ撮らないですよね……）</p><p>ちなみに「シラサカの白酒喝采！」というニコ生は、有料会員登録すると（500円くらいだったはず）すべて視聴できます。アイナナのライブ翌日に放送された7/9の配信分には白井さんがアイナナに関していろいろ話してくれています。</p><p>ライブの裏話や、キャストさんとの打ち上げでの話などです。最初は有料かぁ……と渋っていたのですが、思い切って登録して視聴しました。結果、登録してよかった。</p><p>アイナナ好きなら、聞いて損はない気がします。7/23はゲストが代永さんだそうです。アイナナの話がでるかはわかりませんが、楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>正直アイナナはストーリーが好きで、声優さんでファンの方はいませんでした。ですが、ライブがあって、高ぶっていた感情が落ち着き始めて、改めて考えてみると白井さんファンになっている気がします。キャラクターを大事にしてくれている感じと、歌上手くて、トークもおもしろいなぁと。（アイナナの声優さんたちみんな素敵でした）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>二十代も後半に突入してしまい、美容や服装などおしゃれで綺麗でいたい！できれば質の良いものを！という欲求があり、散財がやばい！（けど、課金しちゃう！）</p><p>&nbsp;</p><p>職業的にもおしゃれをしていないと、周りから言われてしまうんですよね。</p><p>モノトーンでシンプルな服装をしていて、アクセサリーをつけるの忘れたら、デザイナーならおしゃれしろよ！と言われてしまいまして……まあ、わかるっちゃわかるのですが。おしゃれじゃないデザイナーにデザイン頼んで、いいものができるのかクライアント側からしてみたら不安ですよね。</p><p>私もスーツでも、おしゃれで質の良いスーツとネクタイの営業さんの方が好印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ライブ以外ではキャラものを身につけないという個人的な決まりがあり、ライブでも推しの色をほんのり纏っていく感じなので、普段そこまでグッズにお金を落とさない分、応援しているアプリに課金しまくりです。ひえー。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、関係ない話してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/charlottetea/entry-12392530386.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2018 13:49:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>爪先の宇宙＊映画（ネタバレ感想）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>爪先の宇宙の映画</p><p>ネタバレ感想</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>辛口なのでお気をつけください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="AmebaAffiliate" alt1="爪先の宇宙【Blu-ray】 [ 桐嶋ノドカ ]" alt2="楽天" alt3="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2873/4562474192873.jpg?_ex=128x128" alt4="8" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.3r3i8c26.g00q0723.3r3i9fd9/2459246?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15318452%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18957389%2F" target="_blank"><img alt="爪先の宇宙【Blu-ray】 [ 桐嶋ノドカ ]" border="0" data-img="affiliate" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2873/4562474192873.jpg?_ex=128x128" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="AmebaAffiliate" alt1="爪先の宇宙【Blu-ray】 [ 桐嶋ノドカ ]" alt2="楽天" alt3="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2873/4562474192873.jpg?_ex=128x128" alt4="8" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.3r3i8c26.g00q0723.3r3i9fd9/2459246?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15318452%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18957389%2F" target="_blank">爪先の宇宙【Blu-ray】 [ 桐嶋ノドカ ]</a><div style="padding: 3px 0;">4,257円</div><div style="font-size:0.83em;">楽天</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/2T7BTzsnIlQ" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじ</p><p>親友の言葉に傷ついた亜紀（桐嶋ノドカ）は、自分の考えていることをうまく口に出せなくなり、高校を卒業してから1年間引きこもってしまう。ある日、アルバイト募集のチラシをたまたま見た彼女は、自分を変えるために近くのカラオケボックスで働くことを決意する。バイト先の仲間たちと接するうちに、徐々に彼らと打ち解けていき……。</p><p>&nbsp;</p><p>吉河亜紀（桐嶋ノドカさん）</p><p>アンジ（北村諒さん）</p><p>ユメコ（加村真美さん）</p><p>店長（廣瀬智紀さん）</p><p>朋子（美沙玲奈さん）</p><p>しおり（名塚佳織さん）</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>comicoにて原作を最終話まで読んでいるのですが……正直な感想を言うと、いったい何を観ていたんだろう？？？？となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>アンジを演じている北村さんがすごくかっこいいのですが、アンジの見せ場みたいなものが一切ないです。</p><p>&nbsp;</p><p>時系列がごちゃごちゃになっていて、亜紀がバイトし始める時やバイト後などに飛んだりしていたので、ここは時系列混ぜる必要ないのでは……？</p><p>&nbsp;</p><p>内容としては、亜紀がバイトのチラシを眺めていて、後ろを横切った車に雨水を豪快にかけられて、店員のユメコたちが濡れた亜紀を店内に引き入れる。（会話などはいっさいないので、映像で何となくわかるという感じです）そして、亜紀がカラオケ屋でバイトを始め、アンジが教育係に店長に任命される。けれど、おどおどして会話が成り立たない亜紀にアンジはイラだち、きつい言葉を言ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>店長は過去を引きずっていて、病気をした設定？（原作にはない）店長が病み病みな面倒な性格になっている気がしました。そして、朋ちゃんは原作より性格が丸くなっている気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>アンジは電気屋の息子？とかユメコに言われていましたが、ここもオリジナルですね。就活しながら、忙しい日々を送っているようでした。（あまりアンジのことは語られない）</p><p>&nbsp;</p><p>亜紀はなんというか……現実にいたらこの子大丈夫かな……となってしまうくらいの話せない感じが、これは亜紀じゃない。と思ってしまいました。原作だと亜紀って、学生時代のトラウマから朋子やアンジのようなはっきりとした性格の人に対して萎縮してしまうけれど、控えめなおとなしい子って感じで、上手く言葉で伝えられないけれど、芯は強くて、あそこまで視線とかきょろきょろして危ない感じの子ではないです。あれでは恋なんて始まらない……。</p><p>&nbsp;</p><p>朋ちゃんと亜紀の関係は、原作では何度か会ってもちぐはくで伝わらなくて、もどかしい友情みたいなのが描かれているのですが、再会してすんなり仲直りしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ラストはアンジから花火大会のお誘いが来て、亜紀がはにかんで終わり。</p><p>&nbsp;</p><p>いやいや、恋愛フラグ今まで立っていなかったのに唐突すぎる……。</p><p>&nbsp;</p><p>見所がどこだったのかわからない映画でした。</p><p>（朋ちゃん役の方が可愛かった）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>正直、実写とかではなく漫画を単行本として出せばよかったのに……。スローテンポで進む物語だから、あまり実写向きではないと思います。</p><p>連載当時はcomicoの中でも異色で、派手な雰囲気ではないけれど、独特な色合いと世界観で人気あったはずなので、あの頃に本をだしたら読者の人たち購入したんじゃないかなぁ。コメントにも本にしてといっている人、多かったし。私も本になっていたら買っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで辛口で話してしまいましたが、原作はとってもオススメです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>独特な水彩画風のイラストと、胸に刺さる言葉選びが秀逸で、優しい世界の中に人の闇とか葛藤が描かれている作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>高校時代での出来事がきっかけで、家にこもって人と関わらない生活をしていた亜紀がカラオケ屋でバイトをしはじめて、スローテンポで前に進んで行く物語。</p><p>&nbsp;</p><p>見所としては、亜紀とアンジの恋愛模様。最初はほんのりなのですが、だんだんアンジのかっこよさに悶えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>どこかリアリティを感じさせるくらいアンジの言動って飾っていない。それなのに胸にグッとくる。こういう男の子って多くの女の子が理想なんじゃないかなーと。ぶっきらぼうな物言いなのに亜紀の言葉を掬い上げて、理解しようとしてあげる。そして、さりげなくフォローしてあげるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>後半のふたりのやりとりは物凄くいいですよ……語彙力忘れるくらいのキュンが詰まってます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つの見所は、高校時代の友人の朋子と亜紀の関係。</p><p>朋子は気が強くて、あまり人に好かれる性格ではないんですよね。はっきりとした物言いで、それを言われた人がどう思うかを考えられていない。けれど、本人には悪気がないんです。</p><p>そんな彼女はアンジとちょっと似ていて、相性は悪いのです。朋子は本当は亜紀が好きで、大事なはずなのに上手くできない。不器用な子。そして、ずっと亜紀のことを気にしている。</p><p>&nbsp;</p><p>朋子と亜紀が少しずつ歩み寄って行く姿や、亜紀と親しくなっていくアンジに嫉妬するところも見所です。朋子もアンジも独占欲が強くて、亜紀が大事なんですよね。（朋子の場合、亜紀に依存していて、もしかしてラブなの？と思ってしまうとこも多々ありました）</p><p>&nbsp;</p><p>あとは映画には出ていませんが、アンジの友人のコンタというチャラいキャラがいるんですが、彼の言葉もすごくいいんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>原作は綺麗には終わっていて、すっきりはするのですが、ここで終わりなのか！という気持ちもあります。</p><p>もっと続けられた気がするし、アンジの家の話もほぼ出ていないので……。</p><p>&nbsp;</p><p>comico側となにかあったのか作者さんが終わらせたかったのか、邪推してしまいますが……。（新キャラが出てきたあたりで、応援数が落ちていたので……それも関係あるのかな）</p><p>&nbsp;</p><p>無料公開分を読んで好きな雰囲気であれば、読んで損はないですし、終わりも強引ではないです。綺麗なハッピーエンドでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にはcomico内で一番好きな作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/charlottetea/entry-12392433130.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2018 00:23:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アイドリッシュセブン1st LIVE「Road To Infinity」(ナナライ)ライビュ感想</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>アイドリッシュセブン1st LIVE「Road To Infinity」こと、</p><p>ナナライ二日目のライビュに行ってきました！</p><p>&nbsp;</p><p>一日目と二日目でセトリが少し違うようなので、両日円盤化を切実にしてほしいです……！</p><p>&nbsp;</p><p>某プリンスさまのライブや一部の声優さんのライブには何度も行っているのですが</p><p>アイナナの声優さんたちには正直そこまで詳しくありませんでした。</p><p>それを踏まえての感想です。↓</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初はアイナナという作品がシナリオやキャラクターを含めてすごく好きだったので、2.5次元というのは少し抵抗がありました。（お顔を知らない方もいたので）</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、ライビュに行って本当に良かった！！と素直にそう思いました。</p><p>スタッフやキャスト、マネージャーたちの愛に溢れた作品だなと実感して、ますますアイナナを好きになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>以下、お一人ずつの感想。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>増田俊樹さん（和泉一織役）</p><p>・落ち着いた振る舞いで、まさに一織！</p><p>・微笑む姿も一織</p><p>・謙虚な感じで、歌も上手でファンになりました…！</p><p>・天と陸へのバースデーソングには本当感動でした</p><p>&nbsp;</p><p>白井悠介さん（二階堂大和役）</p><p>・大和そのもの（似すぎです）</p><p>・黒い飲み物</p><p>・みんなをまとめつつも、いじられてる感じが楽しかった</p><p>・最後のコメント本当イケメン。糖度高めでどきどきでした</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>代永翼さん（和泉三月役）</p><p>・明るく元気いっぱい</p><p>・ライビュにも気遣ってくれて、ファンサを大事にしてくれてるなぁと</p><p>・みんなを引っ張っていっている姿が三月そのもの</p><p>・最初はナナライの情報が知りたくて、何気なくツイッターをフォローしたのですが、代永さんってマメでファンのために稽古の写真とかもたくさん載せてくれていて、ご自身が出られている作品を大事にしている方なんだなと思いました</p><p>（代永さんのツイート本当に楽しく拝見させていただいていました！ありがとうございます）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>KENNさん（四葉環役）</p><p>・反則なくらいカッコイイ。美しすぎて、ライビュ観てる方たちが「ぎゃー！」となっていました</p><p>・クールな方なのかなと勝手に思っていましたが、すごく無邪気。イケメンで無邪気でかわいいって反則すぎます</p><p>・「あー！楽しいー！」と叫んだ姿が、ご自身が心から楽しんでいるのが伝わってきて本当に嬉しかったです</p><p>・歌が上手すぎて、こんな大きな会場でもこのクオリティの高さ！？と驚きました</p><p>・阿部さんとの稽古帰りにご飯にいった話が、微笑ましくてキャストさん同士の仲良し話聞けて良かった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>阿部敦さん（逢坂壮五役）</p><p>・優しい声音が最高でした！</p><p>・壮ちゃんとは違って、無邪気な方という感じで可愛かったです！</p><p>・「Sakura Message」でのピアノ演奏がすごい！自分のパートも歌いつつ、一曲弾くのって本当すごいですよね！練習すごく大変だっただろうな。</p><p>・MEZZO"のDear Butterflyのラストの演出の壮ちゃんが素敵でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>江口拓也さん（六弥ナギ役）</p><p>・高身長小顔イケメンでびっくりでした（小顔すぎてモデルのようでした）</p><p>・トークではそこまで話さない感じでしたが、話を振られるとしっかり笑いをとるのがさすがでした！</p><p>・「Sakura Message」での切ない表情に『ナギ……！』と釘付けでした</p><p>・一日目の12人での焼肉を予約したのが江口さんで、けれど名前は白井さんで予約したという話で「なんでだよ！」とつっこまれていて、やりとりに笑ってしまいました</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>小野賢章さん（七瀬陸役）</p><p>・天真爛漫でムードメーカーという感じで、まさに陸でした</p><p>・白井さんが「Road To Infinity」の頭文字が、3グループからきてる！ということに気づいたと話した時に、「裏の人から聞いたの？白井さんは気づくような人じゃない！」と言っているのが可笑しくて、ツボでした</p><p>・ファンサもよくしてくれて、最高でした</p><p>・ナナライに関するツイートもたくさんしてくれていて、アイナナロスとキャストさんが呟いてくれるのってファンとしてはうれしかったです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>羽多野渉さん（八乙女楽役）</p><p>・イケメンすぎでした。というかTRIGGERのみなさんの完成度高すぎませんか……</p><p>・歌唱力がすごい……安定していて、聞き惚れてしまいました</p><p>・かっこいいのに、自己紹介の時に自分の名前を名乗るのを忘れたり、ちょっとお茶目なのが可愛かったです</p><p>・TRIGGERってエロい感じの振り付け多いですが、羽多野さんだとスタイリッシュでカッコイイ！という感じでした（ご本人から漂う気品ですかね……）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>斉藤壮馬さん（九条天役）</p><p>・可愛さとかっこよさだけでなく、エロさも兼ね備えたイケメンで語彙力失いかけました</p><p>・ご自分の魅せ方をわかっているというか、それがさらに素敵でした。（彼に撃ち抜かれた方多いのではないのでしょうか）</p><p>・フェロモンですぎです</p><p>・甘い歌声と微笑み最高です！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>佐藤拓也さん（十龍之介役）</p><p>・失礼ながら最初はお顔を存じ上げなかったのです……ですが、TRIGGERがステージに出てきた瞬間、「え、十龍之介がいる！！」と衝撃を受けました。見た目も仕草も十さんでした</p><p>・歌声も素敵でした</p><p>・キャストコメントのときも、TRIGGERのお二人が話してハードルが上がった時のあのあわあわした感じが、十さんっぽくて本物か！？となるくらい</p><p>・とにかくエロエロビースト</p><p>・ツイッターとブログ拝読したのですが、作品愛に満ちていて本当に本当に嬉しかったです。佐藤拓也さんのファンになりました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>保志総一朗さん（百役）</p><p>・百の歌声を聴けた感動</p><p>・先輩！という大人な落ち着きがRe:vale感</p><p>・「誰だよ、この黒い飲み物」と白井さんの飲み物へのツッコミに笑ってしまいました</p><p>・太陽のEsperanza聴けて幸せ</p><p>・焼肉で肉を一番食べていたというエピソードに心ほくほく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>立花慎之介さん（千役）</p><p>・伸びやかな歌声が素敵でした</p><p>・千と百は逆という感じで、立花さんがノリノリでファンサしているのが最高でした</p><p>・王者という感じで、椅子に乗って登場した時のかっこよさ！</p><p>・NO DOUBTのときのお二人もかっこよかった〜！</p><p>・アンコールでリストバンドを百のと交換していて、仲良し感にぎゅん！ときました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>途中で流れたゲーム内のセリフやイラストを使った映像が本当良すぎて、もう一度観たい！！</p><p>アニメ二期もおめでとうございます！</p><p>四部まだかなぁとそわそわしていますが、ライブの円盤化も期待しています！</p><p>&nbsp;</p><p>熱中症問題で、ライブに行った方たちが、運営が入場する人に塩飴配っていたことやキャストさんたちが水分補給をこまめに促してたことをツイートしているのをいくつも拝見して、アイナナってファンに愛された素敵な作品だなぁと実感しました。</p><p>キャストさんたちが、水分補給を促してくれたおかげでこちらも飲みやすかったです。ライブとかって水分補給するのつい忘れてしまうんですよね。夢中になってしまって。</p><p>&nbsp;</p><p>ニュースにするなら、運営やキャストさんたちの良い対応をしてほしかったな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>醒めない夢をありがとう。</p><p>アイナナと出会えて良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>これからも応援していきます！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/charlottetea/entry-12389921676.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 23:05:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アイドリッシュセブン twelve fantasia 感想　その2</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>まだまだ途中ですが、ちょこっとネタバレ感想。</p><p>&nbsp;</p><p>ネタバレ嫌な人はこの先、注意してください！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Re:valeメインでまずはやっているのですが、</p><p>基本は百、天、陸を中心に育成。</p><p>育成を一定まで上げると、紡ちゃんと特定キャラの会話が見れます〜糖度はゼロです〜！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>レッスンなどの間に入るエピソードは天と陸が多めな気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>私が見たのは、天メインで一織のエピと、天と陸のエピ。</p><p>&nbsp;</p><p>天と一織のエピは、基本陸の話でバチバチw</p><p>どちらも陸大好きって感じですが、</p><p>天は厳しめで一織は過保護なのであまり陸にキツイこと言うなと釘を刺していたり。</p><p>一織が七瀬さんが九条さんと一緒にお菓子作りしたって喜んでいましたって話すエピにはほっこり。</p><p>&nbsp;</p><p>天と陸のエピは、甘えたな陸に結局弱い天がお願い聞いてあげていたり。</p><p>&nbsp;</p><p>陸メインのエピは、一織に「天にいとお菓子作ったんだ」って可愛い報告をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、学と陸のエピがあって、あんまり普段のことを話してくれない天のことに関して、</p><p>陸が学に三人でいるときはいつもどんな感じなのかって聞くんですが</p><p>会話の後に学が「かわいい弟がいるのに。素直じゃないよな」という感じでぼやいているのがなんかにまにましました。</p><p>学的にはむしろ公私分けられていないんじゃないかと言っていましたが、確かに。</p><p>天は陸のことになると他の人よりも厳しいですもんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>地域ごとのエピソードでは、山形だったかな？</p><p>さくらんぼのヘタを口の中で結べるかどうかの話が笑ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>口の中でヘタを結べる人はキスがうまいんだとか。</p><p>天と壮五は結べたらしいです（意味深）</p><p>陸も特訓しようかなと言っていると、天が誰かとする予定あるの？みたいなことを言っていて……自粛。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、長野だったかな。（うろ覚え）</p><p>そーちゃんが環に夜な夜な怖い話を聞かせている話がおもしろかったです。</p><p>怯えた環はすっかりいい子になっていましたw</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>メモってるわけではないので一部うろ覚えですが、私的に印象に残った話でした〜。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ途中なので、随時書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/charlottetea/entry-12386843217.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jun 2018 22:33:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アイドリッシュセブン twelve fantasia 感想</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>アイドリッシュセブン　twelve fantasiaを迷った結果購入しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37465628" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="【PSVita】アイドリッシュセブン Twelve Fantasia!" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/6133sjFdNqL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37465628" rel="nofollow" target="_blank">【PSVita】アイドリッシュセブン Twelve Fantasia!</a><div style="padding: 3px 0;">6,400円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もともと、初期からアイナナのアプリをプレイしていて、</p><p>数ヶ月ぶりに止めていた二部の途中から三部完結まで一気に読んだら</p><p>&nbsp;</p><p>もう……再び<span style="font-size:1.96em;">どハマり</span>しちゃいました。</p><p>アイナナ……最高ですね。</p><p>正直、最初ってキラキラした楽しそうな音ゲーだ〜。くらいで、なんとなくプレイしていたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、それぞれ重たい過去や向き合わなければいけないものなどがあり、シナリオが濃密かつ伏線もしっかり張られた読み応えのある作品です。むしろこれ無料なの！？って思います。（まあ、課金してますけどw）</p><p>&nbsp;</p><p>三部は泣けるシーン盛りだくさんでした。とにかく泣けます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>三部までプレイして、もう時期ナナライも行われて、ライバルグループのサイドストーリーも配信予定のアイナナ。</p><p>&nbsp;</p><p>今はちょうど箸休めの時期でして……うーん、なんかないかなぁと検索していると、そういえば！アイナナのVita出てた！と思い検索しました。</p><p>&nbsp;</p><p>存在は知ってはいたのですが、正直アプリあるのに別でソフトって……面白いの？と思って、チェックしてなかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>どハマりしてしまった私は気になってしまい、感想を探しまくりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんの感想をまとめると</p><p>・育成などの操作が面倒</p><p>・キャラが好きな人は楽しめる</p><p>・シナリオの結末があっさり</p><p>・曲が4曲しかない</p><p>・乙女ゲーム要素がない</p><p>&nbsp;</p><p>などでした。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ私も途中なのですが、普通に楽しめます。</p><p>ただ、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">アプリでアイナナをプレイしている方</span></span>は、です。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん、初めてやる方は、関係性とかよくわからないかと……。</p><p>（天と陸のことや、ライバルグループが何故こんなに仲いいのかなどが）</p><p>まだ一周目としては、そこまで面倒ではないです。</p><p>あと、Vita限定のスチル書き下ろしが嬉しいですね！</p><p>&nbsp;</p><p>私は、百、天、陸を中心に育成していますが、彼らを中心に各キャラとのエピソードが読めます。</p><p>それだけでも嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>確かに今のところ曲が少ないけれど（最近追加されたみたいだけど、お金かかるらしい）</p><p>私的にはアプリもやっているので、気になりませんでした。</p><p>（個人的に音ゲーよりも、シナリオ重視なので）</p><p>&nbsp;</p><p>Re:valeの夫婦漫才や、MEZZOのぎこちなく歩み寄る様子、なんだかんだ陸に甘い天、陸を大事にしつつも対照的な一織と天の刺々しいやりとりなど楽しめる要素たくさんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あと、ツイッターのようなラビッターというのを読めるのが、彼らの日常が垣間見えて楽しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>もしも、購入を迷っている方がいましたら、</p><p>アプリプレイ済みでキャラ好きであれば、買って損はないと思います！</p><p>スチルもたくさんなので！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>現状でのポイント</p><p>・キャラ同士の掛け合いが楽しい＆萌える（別グループのキャラの絡みも）</p><p>・フルボイス！</p><p>・新スチルが充実</p><p>・二部と三部の間の話なので、3グループの仲良し感が楽しめる</p><p>・更新されるラビッターから日常が見えて嬉しい</p><p>&nbsp;</p><p>続きも後日詳しく書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは〜！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37465626" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="アプリゲーム『アイドリッシュセブン』IDOLiSH7 1stフルアルバム「i7」(通常盤)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61QHO2ikD%2BL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37465626" rel="nofollow" target="_blank">アプリゲーム『アイドリッシュセブン』IDOLiSH7 1stフルアルバム「i7」(通常盤)</a><div style="padding: 3px 0;">2,825円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/charlottetea/entry-12384415881.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 19:38:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>片想いシュリンク</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>comico公式漫画にて本日より連載開始された</p><p>くろせ先生の<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7fbe;">『片想いシュリンク』</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>とってもキュートなイラストで、<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">年下男子好きにはたまらない作品</span></span>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>作品紹介</p><p><span style="font-style:italic;">「とらのすけ」は、2つ年上の幼馴染「すみれ」が大好き！<br>しかし「すみれ」は、喫茶店のお兄さんに恋をしてしまう…のだが、その初恋は玉砕。<br>ショックを受けた彼女の身に驚く変化が…!?<br>主人公「とらのすけ」は、彼女を危機から守れるのか!?<br>年上ポンコツヒロインと年下手芸男子の不思議系ラブコメディ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>公式サイトより引用</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前作とは違い今回はファンタジー要素アリのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>すみれは学校で憧れのマドンナ的存在。けど、実は残念系女子なのがまたかわいい。</p><p>とらのすけは、手芸が得意な乙メン。のほほんとしていて、すみれに振り回されつつも、うまくコントロールしているなという印象。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以下ネタバレ感想です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>1話〜7話まで。</p><p>&nbsp;</p><p>すみれはずっと想いを寄せていた喫茶店のお兄さんアオイくんが好きな人に告白をしたことを知り、ものすごくショックを受けてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「ふぐあああおげええぇぇんあうゔゔう」</span>と叫びながら、びえええと泣くすみれのギャップが可愛い！</p><p>そして、いつもは弟的存在のとらのすけが「うんうん、ちゃんと我慢できてえらいねー、お家まであと3歩だよーいい子だねー」とあやしながら、自分の家に避難させているのが微笑ましくて好きでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、何故か突然すみれの体が縮んでしまいます。</p><p>作者さん曰く、13センチだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなすみれに即座に服を縫って作ってあげるとらのすけのスペックがすごい。そして服がかわいい。</p><p>&nbsp;</p><p>プリンを食べているすみれもたまらなくかわいい！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とらのすけが、すみれの額にキスをすると元の大きさに！</p><p>裸を見てもほぼ動揺しないとらのすけがすごい。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく元に戻ったけれど、アオイくんから告白のOKもらったという話を聞いて、再びショックを受けて、泣き出すすみれ。</p><p>&nbsp;</p><p>とらのすけの家に避難して、ベッドに潜り込むとまたミニマムすみれに！けれど、今回は額にキスをしても戻らない。（感情とかが関係しているのかな？）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>小さなすみれをポッケに入れて、喫茶店に行くとらのすけ。アオイくんは二人のことを弟と妹のように思っていると話します。</p><p>&nbsp;</p><p>それを聞いて、寂しげなすみれ。</p><p>&nbsp;</p><p>帰り道、花屋の一人娘つむちゃんと出会う。どうやらすみれはこの人が苦手らしい。</p><p>つむちゃんは、内巻きボブでほんわか系。かわいいお姉さんです。</p><p>&nbsp;</p><p>すみれは気になった花の名前をとらのすけに、つむちゃんに聞いてほしいとお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>アネモネが最近すみれがアレルギー反応が出た花に似ているらしい。</p><p>おそらく体が小さくなるのは花が関係しているのかな。</p><p>冒頭も花に触れていて、すみれも花の名前。</p><p>&nbsp;</p><p>すみれにアオイから電話がかかってきたので、とらのすけは部屋を出て二人きりにしてあげます。</p><p>けれど、そこで大きな物音が。</p><p>&nbsp;</p><p>中を開けると、すみれは元に戻っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すみれが小さくなる理由は、すみれが大きなショックを受けたり泣いた時？</p><p>元に戻るのは、どちらかの感情が大きく揺れたとき？なのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回はアオイくんのデートを邪魔しにいく、のかな？</p><p>&nbsp;</p><p>アオイくんを小さいころから想っているすみれと、すみれをひたむきに想い続けているとらのすけ。</p><p>けれど、すみれもとらのすけを全く意識していないわけではなさそう。</p><p>&nbsp;</p><p>ファンンタジーときいて、正直どうかなと思ってました（すみません）</p><p>けれど、おもしろかったー！さすが、くろせさん。ほのぼの胸キュンでした。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルにある<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">『シュリンク』</span></span>とは、<span style="color:#ff0000;">縮むこと</span>って意味らしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>くろせさんといえば、有名なのはアニメ化もした<span style="font-weight:bold;">『ももくり』</span>です。</p><p>『ももくり』は、ちょっと変態で彼氏大好きな栗原さんと、後輩の男の子（照れ屋なところがすごく可愛い）ももくんの恋愛模様。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらもほのぼの胸キュンです。ももくんは見た目が小さくて可愛いけれど、中身はちゃんと男の子でかっこいいんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37164693" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="ももくり1 (アース・スターコミックス)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51DsnVU1TWL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37164693" rel="nofollow" target="_blank">ももくり1 (アース・スターコミックス)</a><div style="padding: 3px 0;">750円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37164691" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="第1話 告白… ももくんと栗原さん" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41ODgYLS%2BtL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37164691" rel="nofollow" target="_blank">第1話 告白… ももくんと栗原さん</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>comicoでも掲載されていますが、単行本も売っています。</p><p>年下男子が好きな方におすすめです。周りの恋愛模様も可愛いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>comicoは最近読むものが減っていましたが、片想いシュリンクは読み続けたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37164689" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="comico FAN BOOK 2015【フルカラー】【電子書籍】[ comico ]" border="0" data-img="affiliate" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/rakutenkobo-ebooks/cabinet/9081/2000004389081.jpg?_ex=128x128" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37164689" rel="nofollow" target="_blank">comico FAN BOOK 2015【フルカラー】【電子書籍】[ comico ]</a><div style="padding: 3px 0;">1,620円</div><div style="font-size:0.83em;">楽天</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/charlottetea/entry-12373480561.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2018 21:38:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>テリトリーMの住人</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>別冊マーガレットにて連載中の南塔子先生の少女漫画『テリトリーMの住人』</p><p>&nbsp;</p><p>一巻の表紙が可愛らしくて読み始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37163247" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="テリトリーMの住人【期間限定無料】 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51P%2BKkKFm-L._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37163247" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">テリトリーMの住人【期間限定無料】 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>作品紹介</p><p>親の離婚がきっかけで、母の地元・銀鼠町（ぎんねずちょう）に引越してきた瑛茉。同じマンション「ミルフィーユ」に住む、変わり者揃いの住人たちと出会って——？</p><p>&nbsp;</p><p>（公式サイトより引用）</p><p>&nbsp;</p><p>瑛茉は美少女で、少し変わり者。自分の世界に入ってしまうと、あまり周りの話が聞こえなくて、転校早々女子から反感をかってしまう。元気いっぱいザ・ヒロイン！というよりも、美少女だけどどこか欠けているヒロインで個人的には好感を持てる子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>同じマンションに住んでいる登場人物も魅力的です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:0.7em;">奥西 瑛茉（おくにし えま）</span></span></h3><p>高校１年生。親の離婚がきっかけで、銀鼠町（ぎんねずちょう）に引っ越してくる。知らない人に自分から話しかけるのが苦手。</p><p>（補足：ふんわりとした長い髪に重めの前髪。ふわふわな雰囲気の人形のような美少女です）</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#009944;"><span style="font-size:0.7em;">櫛谷 郁磨（くしたに いくま）</span></span></h3><p>目つきの悪い同級生の男の子。瑛茉と一緒のマンションの、同じ６階に住んでいる。</p><p>（補足：ちょっとヘタレだけれど、高校生って感じがして不器用で可愛らしい男の子）</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:0.7em;">穂積 怜久（ほづみ りく）</span></span></h3><p>よく寝ているふわふわ男子。同級生の女子からは「天使」と呼ばれているけど…？</p><p>（補足：第一印象は最悪で主人公にはかなり感じが悪いです。けど、ちょっとずつ認めていく関係になっていくのが楽しみの一つです）</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size:0.7em;">駒井（こまい）のえる</span></span></h3><p>瑛茉と同じクラスの、クールで堂々とした美少女。</p><p>（補足：明るくていい子です。ある意味もう一人のヒロインかな？）</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:0.7em;"><span style="color:#ff0000;">皆本 宏紀（みなもと ひろき）</span></span></h3><p>瑛茉と同じマンションに住む中学生。瑛茉を見て、何かを思い出したみたいで…？</p><p>（補足：一途なワンコキャラ。みんなの弟的な存在で、ちょっと不憫キャラ……かな）</p><p>&nbsp;</p><p>（公式サイトより引用）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>以下はネタバレを含みますので、ご注意ください。</p><p>ざっくり4巻までの感想ネタバレ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>同じマンションに住み、絆の強い幼馴染たちのテリトリー中に入った<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>。</p><p>タイトルにもある<span style="font-weight:bold;">テリトリー</span>に拘っているのは、主人公の<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>だけではなく、<span style="color:#00afff;">穂積</span>ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、突然入ってきた<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>を冷たく突き放し拒絶する<span style="color:#00afff;">穂積</span>。顔は一番イケメンですが、性格は一巻あたりでは読者の反感をかっているようでした。（個人的には好きです。ツンツンしている穂積がちょっとずつ心を開いている感じが）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>は一見目つきが悪くて感じが悪く見える<span style="color:#009944;">櫛谷</span>が実は優しくて面倒見が良く、離婚して会えなくなったお父さんと被るところがあり、惹かれていく。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな瑛茉を見て、いち早く動いたのは<span style="color:#00afff;">穂積</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>駒井ちゃんには言うなという<span style="color:#00afff;">穂積</span>の真意を<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>は「こまちゃんが櫛谷を好きだから？」と最初は思ってしまいますが、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">実は<span style="color:#009944;">櫛谷</span>が<span style="color:#ff7f00;">こまちゃん</span>が好き</span>ということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">こまちゃん</span>が<span style="color:#00afff;">穂積</span>が好き</span>。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">穂積</span>は<span style="color:#ff7f00;">こまちゃん</span>が好意を示すと明らさまに話を変えたり、彼女を作ってある意味<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">気持ちに応えられない</span></span>というのを態度で示していました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">穂積</span>的には<span style="color:#009944;">櫛谷</span>のことが大事で、自分は邪魔したくないと思っていたのかな。想いを寄せられている側の<span style="color:#00afff;">穂積</span>も、態度で自分には気がないと察しているけれど明るく振舞っているこまちゃんも切ない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、<span style="color:#009944;">櫛谷</span>も<span style="color:#ff7f00;">こまちゃん</span>が誰が好きなのか気づいていました。</p><p>&nbsp;</p><p>一方<span style="color:#ff0000;">宏紀</span>は、<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>にぞっこんですが、<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>は全くその気無し！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">穂積</span>は<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>から「櫛谷はこまちゃんが誰のことを好きか知っている」ということを聞いて、なんとも言えない表情に。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらも大切だから、歯痒さがあるのかな。<span style="color:#00afff;">穂積</span>も仲間に対してはいい奴なんだろうなと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>恋をしたことがない<span style="color:#00afff;">穂積</span>は（今まで付き合ってきた子達のことも告白されたから付き合っただけ）そのことを<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>に打ち明けて、「最低クズ」と言われる覚悟をしていましたが。<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>はわかると言います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;">櫛谷</span>を好きになる前までの<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>は恋がよくわからず、告白されて付き合ってみてもやっぱりわからないままだった。</p><p>&nbsp;</p><p>このときの瑛茉の笑顔がよかった。本当に好きなんだなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん二人は似た者同士。ここら辺から、二人は喧嘩するけどちょっとずつ友達になっていっている思います。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>は<span style="color:#009944;">櫛谷</span>がこまちゃんにフラれているのを目撃してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>はへこたれることなく、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">櫛谷</span>に猛アタック</span>。<span style="color:#ff7f00;">こまちゃん</span>への恋は終わったんだから、切り替えようと自分と付き合おうとアピールします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">少女漫画の主人公というより、当て馬ライバル並みに積極的！</span></p><p>&nbsp;</p><p>うじうじしない<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>には好感が持てます。どちらかといえば、<span style="color:#ff7f00;">こまちゃん</span>の方が普通の少女漫画のヒロインっぽい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;">櫛谷</span>も<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>と向き合うことを決め、<span style="text-decoration:underline;">二人は付き合いだします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">穂積</span>は脅されたのかと驚きますが、<span style="color:#ff7f00;">こまちゃん</span>はこの間まで自分のことを好きだと言っていたのに<span style="font-weight:bold;">もう次！？</span>と戸惑っていました。（気持ちはわかる。でも、櫛谷の気持ちもわかるw）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">宏紀</span>は<span style="color:#009944;">櫛谷</span>から<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>と付き合ったことを聞かされて、気まずい関係になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、<span style="color:#ff0000;">宏紀</span>はすっごくいいやつ！</p><p>&nbsp;</p><p>五人で行こうと言われたお祭りを断り、<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>と<span style="color:#009944;">櫛谷</span>、<span style="color:#ff7f00;">こまちゃん</span>、<span style="color:#00afff;">穂積</span>でお祭りに行くことに。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;">櫛谷</span>が家に戻ろうとする<span style="color:#ff7f00;">こまちゃん</span>を追っていってしまい、取り残された<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>。困惑する<span style="color:#00afff;">穂積</span>に彼女が遭遇。<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>は<span style="color:#009944;">櫛谷</span>を追っていってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、体調の悪い<span style="color:#ff7f00;">こまちゃん</span>をおんぶしている<span style="color:#009944;">櫛谷</span>を見て、<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>は追うのを諦めてしまう。一人ぼんやりと座っている<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>に声をかけたのは、友達とお祭りに来ていた<span style="color:#ff0000;">宏紀</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>本当いい子です。<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>を好きだけど、無理強いはしないし、優しく支えるいい男。<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>も健気で、櫛谷がこまちゃんを好きでも笑顔で想いをぶつけていく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このまま<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>と<span style="color:#009944;">櫛谷</span>がうまくいくのかと思いきや、恋の矢印が変わり始める。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">穂積</span>が好きだった<span style="color:#ff7f00;">こまちゃん</span>が、<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">だんだん<span style="color:#009944;">櫛谷</span>を意識し始めた</span></span>。そして、<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>に少しずつ惹かれていく<span style="color:#009944;">櫛谷</span>もまだこまちゃんへの想いを無くしきれずにいた。</p><p>&nbsp;</p><p>五人で花火をしていると、<span style="color:#ff7f00;">こまちゃん</span>と<span style="color:#009944;">櫛谷</span>が花火を取るときに手が触れ合ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>赤くなった二人を<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>は見てしまい、<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">ある変化に気づいてしまう。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>線香花火が最初に落ちた罰ゲームで<span style="color:#00afff;">穂積</span>が<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>に大量のアイスを冗談で買わせようとすると、<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>は素直に買おうとしてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>泣きそうな顔をしている<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>に気づいた<span style="color:#00afff;">穂積</span>は戸惑い、買うのが遅い二人を見に来た<span style="color:#009944;">櫛谷</span>に<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>の様子がおかしいことを言おうとすると、<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>がそれを阻止して、<span style="font-weight:bold;">いつも通り</span>を装います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">穂積</span>は<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>が<span style="color:#009944;">櫛谷</span>に別れ話でもされたのかと勘繰りますが、<span style="color:#009944;">櫛谷</span>は<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>とのデート服に悩んでいました。それなら、あの表情はなんだ？と不思議がる<span style="color:#00afff;">穂積</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>公園のブランコで落ち込んでいる様子の<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>に<span style="color:#00afff;">穂積</span>が意地悪なことを言って声をかける。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>は<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">こまちゃんが櫛谷を好きになる可能性</span></span>があるかと問う。<span style="color:#00afff;">穂積</span>は先日こまちゃんに告白をされ、その内容が「好きだった」と過去形であることを思い出しますが、櫛谷はいい加減なことはしないから「余計なこと考えんなよ」と言います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後にゴーヤ味のチョコをあげて、苦いと顔を顰める<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>を見て、<span style="color:#00afff;">穂積</span>は笑顔に。<span style="color:#00afff;">穂積</span>にとって<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>は仲間の一人になっているようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4巻最後の瑛茉の心情。</p><p>&nbsp;</p><p>これは<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">別れるフラグ</span></span>ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4巻までの恋愛模様は</p><p>&nbsp;</p><p>・<span style="color:#ff007d;">瑛茉</span>が櫛谷を好きになり、猛アタックして付き合う。</p><p>・<span style="color:#009944;">櫛谷</span>はこまちゃんにフラれ、瑛茉と付き合う。瑛茉に惹かれているのも事実。けれど長年想っていたこまちゃんへの恋を終わらせられない様子。</p><p>・<span style="color:#ff7f00;">こまちゃん</span>は穂積に告白してフラれる。櫛谷に告白されるが、穂積が好きなので断る。けれど、熱を出した時の櫛谷の優しさに触れて気持ちに変化が出てきた様子で……？</p><p>・<span style="color:#ff0000;">宏紀</span>は瑛茉にぞっこん。瑛茉に彼氏ができても、想い続けている。</p><p>・<span style="color:#00afff;">穂積</span>は未だに恋はなし。けれど、元カノに「奥西さん（瑛茉）のことが気になっているんでしょう」と言われ、どこか引っかかっている様子。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>穂積と瑛茉で落ち着くのかなと思いますが、今のところ穂積の瑛茉に対しての恋愛感情はないように見えます。（無自覚なだけかもしれませんが）</p><p>&nbsp;</p><p>穂積は家庭環境に問題を抱えているようですし、瑛茉がそのことに寄り添ったりして二人の距離が縮まるのかな？</p><p>瑛茉のお父さんの問題も触れる可能性もありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>本誌情報によると、学年が上がり宏紀が高校生になるようなので三角関係になるかもですね。</p><p>瑛茉は進級したら後輩にもモテるんじゃないかなー。</p><p>&nbsp;</p><p>恋をしたらライバルが櫛谷であっても遠慮しないと言っていた穂積が、本気で誰かを好きになったらどうなるのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>穂積→瑛茉になって<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">必死になる姿が見てみたい！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>穂積っていまのところ一番飄々としていて、摑みどころないので。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には作者さんの前作より、こっちの方が断然好みでした。</p><p>主人公がかわいくて、まっすぐでいいです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37163245" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="テリトリーMの住人 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51u2bj6YLLL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37163245" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">テリトリーMの住人 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37163243" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="テリトリーMの住人 2 (マーガレットコミックスDIGITAL)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/516UnNaN1FL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37163243" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">テリトリーMの住人 2 (マーガレットコミックスDIGITAL)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37163241" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="テリトリーMの住人 3 (マーガレットコミックスDIGITAL)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51lCrhmmlWL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37163241" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">テリトリーMの住人 3 (マーガレットコミックスDIGITAL)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37163240" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="テリトリーMの住人 4 (マーガレットコミックスDIGITAL)" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51uAlf0U9mL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37163240" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">テリトリーMの住人 4 (マーガレットコミックスDIGITAL)</a><div style="padding: 3px 0;">&nbsp;</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/charlottetea/entry-12373416377.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2018 16:42:41 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
