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<title>キャラテレのブログ</title>
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<description>　キャラテレが大好きなキャラクターの独自の角度からの偏見と愛情を持って紹介するコーナーです。時々チョッピシ考えている事を書いてもみます。</description>
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<title>ゴメン！！！孤独なオポちゃんのアドレス！</title>
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<![CDATA[ 昨日、伝えた・・・<br><br>たった一人できっと今日も働いている<br>火星のオポちゃんの写真の載った記事はここです。<br><br>http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011032203<br><br>アドレス乗せるのキャラテレ忘れてて、ゴメンさい。
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<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 16:05:16 +0900</pubDate>
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<title>お待たせの「そもそも」って？</title>
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<![CDATA[ 「そもそも」って？<br><br>そんな話を次回はします。って言ったのが何と・・・<br><br>あれから3か月！<br><br>３ヶ月も何も話さなかったのですね！<br><br>では、「そもそも」をそろそろ紐解きますか・・・<br><br>と言っても、国文学者でも無いキャラテレが、<br>そもそも　そんな事について語っていいモノか悪いモノか・・・<br><br>っていっても、<br>前回の話のついでに言ってしまったからねぇ！<br>後先考えないで言うから困ったモノだ・・・<br><br>まっ、悩んでいては先に進まないので、<br>広辞苑でも引いてみますか。<br><br>あれれ・・・広辞苑が無い・・・<br>最近辞書も引いてないから・・・<br><br>辞書も何処かえへ行ってしまったので<br><br>・・・gooの辞書で引いてみますか！<br><br>①［名］《接続詞「そもそも」が文頭に置かれるところから》最初。<br>　　　　　発端。副詞的にも用いる。<br>　　　　「この話には―から反対だった」「目的が―違う」<br>②［接］改めて説き起こすときに用いる語。いったい。<br>　　だいたい。さて。「―人間というものは」　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　引用　goo辞典　より<br><br>どうやら、キャラテレの使い方は、2番！<br>接続詞として使っていた訳ですね！<br><br>はぁ～、「そもそも人間というものは・・・」ですか！<br><br>こんな大それた事を述べる出足に、使われるんだ！<br><br>ちょっと、おいそれとは使えない言葉なのでは・・・<br><br>でも、キャラテレブ～が何故できたかって話の振りだから、<br>僕にとってはキャラテレブ～は、<br>そもそも「キャラクターの王国」でしたから、<br><br>そもそも　良いのですね！<br><br>って事で、今日は何の話にも拡がらなくって、<br>最近面白かった記事を最後に・・・<br><br>たった一人で火星を探索しているオポチュニティが、<br>クレーターを覗き込んでいる上空からの写真。<br>でも、この記事は去年の３月２２日の話。<br>撮影は、３月９日の事。<br><br>そしてこのナショジオの記事を見つけたのが昨日。<br><br>因みに、オポチュニティの命名者は９歳の女の子。<br>その名づけ親も、今じゃ１６歳の少女に成長してる。<br><br>その間ず～っと火星を探査し続けているのだから、<br>それも、あんな酷い環境下で、しかもたった一人。<br><br>全く凄いね！<br><br>そう云えばNASAは、<br>２日前に新しいキュリオシティという、<br>軽自動車程の大きさの過去最大の<br>探査機を火星に飛ばしたばかりです。<br><br>やっと、友達を火星に送ったってところかな！<br><br>それまで元気でいてくれるといいな・・・オポちゃん。<br><br>そんなとこで・・・また気が向いた時に・・・<br>
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<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 17:47:51 +0900</pubDate>
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<title>今日はジョンレノンの命日です。が、キャラテレブ～について①</title>
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<![CDATA[ キャラテレがホント久々びさ～～～に更新しました。<br><br>今日はそもそもの話をいたします。<br><br>ところで、「そもそも」って、何！<br><br>もしもし　と似ているけれど・・・<br><br>もしもしは、昔々電話が出来たての頃、<br>交換手さんがいて、話している人が話す相手とを<br>繋いでくれるインターフェイスの様な役をやってくれていて、<br><br>その交換手さんが言っていた言葉が、<br>「申し上げます。申し上げます。」<br>が、いつの間にか<br>「もうし。もうし。」から「もしもし」に成ったそうです。<br><br>となると、そもそもは・・・次回にしましょう。<br><br>そもそも、ここに紹介してきたキャラクタ―達は、<br>Webサイト『キャラテレブ～』で、<br>動画をメインに公開されてきた主人公達の一部です。<br><br>キャラテレブ～は２００７年7月7日に立ち上がった<br>キャラクター専門の動画サイトでした。<br><br>初年度の一番の売りは何と言っても、<br>サンエックスさんのピニームーが<br>出演してくれたアニメでした。<br><br>ピニームーは、１９８７年に初登場した、<br>かわいい小熊のキャラクター。<br><br>お話は、どうしてピニームーにたくさん仲間が<br>いるのかな？って所を掘り起こした、<br>ピニームーが初めて出かけた森の中への、<br>ちいさなちいさな冒険物語。<br><br>「ピニームーの小さな冒険」は、<br>キャラテレブ～のWebサイトで、<br>２０１０年６月まで見れましたが、<br><br>今では、どこでも見れない<br>貴重な映像と成ってしまいました。<br><br>でも、キャラテレブ～のホントの売りは、<br>言うまでもなく、キャラテレが紹介してきた<br>ここに登場する一癖も二癖もある、<br>無名のキャラクター達です。<br><br>で、今日はここまでにして、<br>気ままに更新していきますので、<br>又訪れて見てくださいね！
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<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 14:55:25 +0900</pubDate>
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<title>「マスク小学校」のプロフにもいない人間でもないマスク ：欄外篇</title>
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<![CDATA[ <p>　久々に～～～登場です。「マスク小学校」の生徒を、キャラテレ独自の視点<br>から様々な生徒のプロフィールを語っていますが、久々って事もあって、今回<br>は人間じゃ無い、マスクさんの登場です。</p><br><p>　ヒュードロドロドロ・・・・・夏と言えば怪談！そしてとうとう、「マスク小学校」<br>にも、来てしまいました！幽霊が・・・！！！</p><br><p>　あれれ・・・又夏ボケですかネェ、変な事書いてしまいましたが・・・こんな振<br>りにするつもりは毛頭無く、「マスク小学校」のことを書いた６月１７日から、１<br>月半ほど経ちます。あの時は確か、チキンマスクの弟、ピヨマスク君の事を書<br>いた記憶が・・・って事よりこんな出足でスミマセン！でも、ホントにホント人間<br>で無いマスクが確かにいました。よ～～～く「マスク小学校」をご覧になってい<br>る人なら、みんな知っているし、むしろみんなの大～～～好きな、憧れのマス<br>クです。</p><br><p>　感の良い子はもう既に気付いていると思いますが、今回紹介する人間でな<br>いマスクさんは、『なんでもマスク』です。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110805/17/chartb777/e1/55/j/o0200014311396474205.jpg"><img alt="キャラテレのブログ-「なんでもマスク」カラー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110805/17/chartb777/e1/55/j/t02000143_0200014311396474205.jpg" border="0"></a></div><br><p><br></p><p>　「なんでもマスク」は、「マスク小学校」の天才少年・ハムマスクさんが、一生<br>懸命努力しているのに何をやっても上手く行かないチキンマスクさんのために<br>思いついた、簡単に言えばその人がやりたい事を望んだままにと言うより、望<br>む以上に出来るようになる、それこそなんでも出来るようになる「なんでもマス<br>ク」。その為、ハムマスクさんは研究開発に没頭する日々が日夜を通して続き、<br>とうとう開発してしまうのです。</p><br><p>　このマスクを被れば、運動会でのろまの○○さんだってかけっこで１番にな<br>れるし、算数が嫌いな○○さんだって、抜き打ちテストだって、いきなりテスト<br>百点だし。夏になるとお腹が痛くなって必ず体育の水泳の時間を休んでしま<br>う、カナヅチの○○さんだって、バタフライだろうが潜水だろうがこれもオリンピ<br>ックの大会で泳いでも１番になれるし、工作だって世界最高級の博士と同じ<br>レベルで開発出来ちゃう！といった、世にも不思議なスーパーパワフル人体<br>改造マシーンとも言える、超～～～優れモノのマスクなんです。</p><br><p>　こんなマスクがあれば、だれだって世の中怖い物なんか一つも無くなってし<br>まうから、ゼッタイ欲しいよね！あなたなら「なんでもマスク」を買ったらまず一<br>番に何する？裁縫？料理？格闘技？レーサー？でも、何をやっても必ず１番<br>になれるから、凄い!凄い！凄い！こんな発明をした、ハムマスクさんも凄すぎ<br>ます！</p><br><p>　でもこの「なんでもマスク」は・・・この先、マスクの本当の所は、アニメ「マス<br>ク小学校　ハムマスク　なんでもマスクを作ろう！」か、汐文社さんから出てい<br>る同名の絵本をみてください。意外な展開が・・・あるかも！</p><br><p>　さて、今回の「マスク小学校」の意外なマスク、「なんでもマスク」は、きっと<br>みんなだれでもが欲しがると思うけれど・・・これの開発をするハムマスクさん<br>は・・・本当にどうなんだろうね・・・。また、新キャラを見つけたら書きますから<br>時々覗いてみてくださいね！じゃ、バイ！！！</p><br><p>※　「マスク小学校」のいろんなアニメが見れるのは、下記アドレスです。<br>間もなくこのサイトが大人の事情で閉じられてしまいますから・・・<br>見たい人は早めに見てね！！！</p><p>http//www.chartb.com/ </p>
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<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 17:00:56 +0900</pubDate>
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<title>ダルダル人生道：ダルエを巡る物語休止号</title>
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<![CDATA[ <p>「ダルダル人生道」のヒロイン、ダルエさんを巡るキャラクター達のお話を<br>させて頂きます。と、言いましてもいつもの如く、キャラテレの独自の視線<br>で勝手に語る独り言ですが・・・よろしかったら皆様も、お付き合いどうぞ。</p><br><p>　今回は、ダルカさんの恋敵？？？ダルヨさんを紹介しましょう。</p><br><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/14/chartb777/38/64/j/o0156022011366120771.jpg"><img height="220" alt="キャラテレのブログ-ダルヨ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/14/chartb777/38/64/j/t01560220_0156022011366120771.jpg" width="156" border="0"></a></div><p><br>　ダルヨさんは、金髪の髪が美しい北欧？の血が混じった女性です。どう<br>やら勤め先は、某外資系の某金融会社に勤めているややお堅い職業らし<br>いのですが、それが幸いしてか、ダルダルで駄目駄目の自称遊び人の、<br>ダルイさんが好きになったみたいで、ダルイさんと時々バー・ダルダルに<br>やって来ては、二人で中睦まじく飲んでいます。</p><br><p>　バー・ダルダルで楽しく飲んでいる二人の姿は、ダルエさんが傍目で冷<br>ややかな目で見ているのですが・・・モチロンそこは大人のダルエさんです<br>から、連れて歩いてる女性が毎日変っていたとしても、それは人の恋路は<br>なんとやらの精神で・・・</p><br><p>　しかし、ダルイさんの駄目さ加減を全て好きになるダルヨさんの心の大ら<br>かさは一体どこから授かったのか、もうお笑いの下克上か、やはり私と同<br>じ気持ちを抱いたのか、さすがにダルエさんがダルヨさんに、ダルイさんの<br>いったいどこが気に入ったのかそれとなく尋ねるシーンがあるのですが・・・</p><br><p>　その言葉が凄いです・『若く見せようとしている姿。とか・・・』『たまに寒い<br>おやじギャグを言うところ、とか』『一件頼りがいがなさそうだけど、ほんとに<br>無いところとか』これって・・・聞いた方が馬鹿になるしかないな成り行き。</p><br><p>　この恋はホント理解できない！</p><br><p>　この会話を見てみたい人はアニメ「ダルダル人生道」の第７話『恋人達の<br>のろけ』篇を是非みてください。その馬鹿ささ加減に、ギャグも勝手にしてろ<br>と、ゼッタイ言いたくなります。ゼッタイ！</p><br><p>　でもこう見えてダルヨさんは、北欧の血？が混じっている事もあってか、実<br>は自我をしっかり持った、何があっても一人でも歩いていける強いタイプの女<br>性。その事をダルイさんが、ギルティ知る事になるのはしばらく後のこと・・・。<br>しかし、ダルダル人生道は、一度観たらやめられない！</p><br><p>　いろんな人に読んでいただいたダルダル人生道：ダルエを巡る物語です<br>が、残念ながら暫しというよりちょっと永い間お休みを頂くこととなってしま<br>いました。今まで読んでいただけた皆さん、心より有難うございました。<br>ダルエを巡る物語。いつの日かまた会える日を、楽しみにしています！</p><br><p>※アニメ「ダルダル人生道」の第７話『恋人達ののろけ』篇が見られるのは、<br>下のアドレス。<br><a href="http://www.chartb.com/">http://www.chartb.com/</a></p>
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<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 21:37:36 +0900</pubDate>
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<title>ダルダル人生道：ダルエを巡る物語⑤</title>
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<![CDATA[ <p>「ダルダル人生道」のヒロイン、ダルエさんを巡るキャラクター達のお話を<br>させて頂きます。と、言いましてもいつもの如く、キャラテレの独自の視線<br>で勝手に語る独り言ですが・・・よろしかったら皆様も、お付き合いどうぞ。</p><br><p>　今回は、バー・ダルダルに最近よく訪れる、ダルカさんを紹介しましょう。</p><br><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/14/chartb777/e2/59/j/o0136023011366120772.jpg"><img height="230" alt="キャラテレのブログ-ダルカ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110722/14/chartb777/e2/59/j/t01360230_0136023011366120772.jpg" width="136" border="0"></a></div><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110722/14/chartb777/e2/59/j/o0136023011366120772.jpg"><br></a></p><p><br>　ダルカさんは、バー・ダルダルの常連、自称遊び人＝ダルイさんの恋人<br>と思われている、かなり地方出身の田舎者。でも大地主の一人娘らしい。<br>更に良いことか悪い事か、物事の裏表をまったく知らない育ちの良さ。ダ<br>ルイの空々しい嘘も見抜けないどころか、あろうことか信じてしまうほど、<br>天然の純情娘。</p><br><p>　ダルカのこの心の機微がハッキリ見て取れるシーンが、以前にご紹介し<br>たアニメ「ダルダル人生道」の第３話『人はみかけによらぬもの』です。<br>このアニメを見ていただければ、ダルカのその純情さとソラリゼーションを<br>起こしそうな想像力に、きっと誰しもが涙を伴って大笑いできる事間違い<br>無し。</p><br><p>　只、そのアニメだけでは語れないダルカさんがいることもお伝えしなけれ<br>ばフェアではないので、追加情報をお伝えすると・・・実は、ダルカさんは単<br>なる純情な田舎娘ではありません。純情さも突き詰めれば恐ろしいパワー<br>を発揮する完全体の典型とでもいうしかない、ダルダル人生道の数あるキ<br>ャラクターの中でも異質なくらい、ＳＦチックなキャラクターの一面も持ち合わ<br>せているから、ダルダル人生道は、一度観たらやめられない！</p><br><p>　多少の身びいきで目が雲っているとしても、こんなにもったいぶってダラダ<br>ラ・ダルダル言ってないで、端的に一言で言いますと、ダルカさんはその純<br>情な風情とは打って変わって、人力（ダルマ力？）を超えた、超力持ちのレ<br>ディーなのです。</p><br><p>　この話、実はダルエさんも知っていないまだ秘密の話です。でも、きっと<br>ダルイさんが、バー・ダルダルで、酒の勢いで話して、あっ！という間に、<br>ダルダル人生道界に流布してしまう事でしょうね・・・</p><br><p>　さて次回は、このバー・ダルダルにダルイさんが、よく連れてくるもう一人<br>の女性、ダルヨさんにスポットを当ててみます。お楽しみに！</p><p><br>※アニメ「ダルダル人生道」が見られるのは、下のアドレス。<br><a href="http://www.chartb.com/">http://www.chartb.com/</a></p>
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<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 14:33:06 +0900</pubDate>
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<title>ダルダル人生道：ダルエを巡る物語④</title>
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<![CDATA[ <p>「ダルダル人生道」のヒロイン、ダルエさんを巡るキャラクター達のお話を<br>させて頂きます。と、言いましてもいつもの如く、キャラテレの独自の視線<br>で勝手に語る独り言ですが・・・よろしかったら皆様も、お付き合いどうぞ。</p><br><p>　今回は、バー・ダルダルのマスター、ダルマスターさんを紹介しましょう。</p><br><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110721/15/chartb777/28/1a/j/o0202022011364104324.jpg"><img alt="キャラテレのブログ-ダルマスターinカウンター" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110721/15/chartb777/28/1a/j/t02020220_0202022011364104324.jpg" border="0"></a></div><p><br>　バー・ダルダルの看板に灯がともると、いつもの常連たちが人恋しさに<br>小さなカウウンターバーの止まり木に集まってくる。でも、時には何時間も<br>入り口のベルチャイムは鳴る事も無く、誰一人として入って来ない日もきっ<br>とある。そんな時でもただ黙って、いつ来るとも判らないお客さまが使うグ<br>ラスを洗いざらした麻布で丁寧に拭き続けている男。それがダルマスター。</p><br><p>　ただその男は、やや薄暗いカウンターの奥で気配を消して、お店の客が<br>気が付かないほど静かに、注文された飲み物を作り、いつの間にか客の<br>カウンターテーブルに飲み物を置いていく。まるで東洋の哲学者荘子の言<br>葉にある『無用の用』を実体化したような人物・・・い～やダルマ人間である。</p><br><p>　しかし、このダルマスターにも隠れた秘密があるのですが・・・ダルマスタ<br>ーの人柄を書いていたら、無性に秘密の場所にあるバー・ダルダルに行き<br>たくなってしまった・・・ので、本日はここまで。</p><br><p>　さて、次回は、このバー・ダルダルに遊び人のダルイさんとよく訪れる女<br>性、ダルカさんにスポットを当ててみます。お楽しみに！</p><br><p>※アニメ「ダルダル人生道」が見られるのは、下のアドレス。<br><a href="http://www.chartb.com/">http://www.chartb.com/</a></p>
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<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 15:04:14 +0900</pubDate>
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<title>ダルダル人生道：ダルエを巡る物語③</title>
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<![CDATA[ <p>　「ダルダル人生道」のヒロイン、ダルエさんを巡るキャラクター達のお話を<br>させて頂きます。と、言いましてもいつもの如く、キャラテレの独自の視線<br>で勝手に語る独り言ですが・・・よろしかったら皆様も、お付き合いどうぞ。</p><br><p>　今回は、バー・ダルダルの今一人の常連、ダルイさんを紹介しましょう。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110720/15/chartb777/ef/f8/j/o0177018011362099019.jpg"><img alt="キャラテレのブログ-ダルイ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110720/15/chartb777/ef/f8/j/t01770180_0177018011362099019.jpg" border="0"></a></div><p><br>　実は、ダルイさんほど何のプロフィールが無いダルマ人間はいない。っ<br>てのっけから、閉塞感を醸し出して逃げようって魂胆ではないのですが、<br>やはり自称＝遊び人！ですから、やはり判らない事だらけです。</p><br><p>　いつもの如く・・・今まで見てきたダルダル人生道のストーリーの中から浮<br>かび上がる、いろんなシーンから紡ぎだしていく、継ぎはぎ推測ですが・・・。</p><br><p>　バー・ダルダルの常連ダルイさんは、自称＝遊び人。その呼び名のとおり<br>ダルイさんは、目が合って気に入ればすぐさま行動を起こすかの様な男性で<br>まさに「浮き名を流す」事に身を捧げているようである。これだけ多くの女性と<br>色恋沙汰を繰り広げているのですから、多分・・・独身！でも・・・もしかすると、<br>ダルイさんのこの愛を渇望する姿から、別の姿が浮かんでくるのですが・・・</p><br><p>　実は、ダルイさんは、名門ダルダル家の長男。親からの許婚で一緒になっ<br>たこれまた家柄の良い女性がいた。この女性は両親の言う事を良く守り、嫁<br>いだ家長であるダルイさんという男を立てダルイの企業家としての人生を輝<br>かしいものとして来た、誠に容姿だけではなくその内面も良くできた女性でし<br>た。しかし、ある時そのダルダル家の興隆の最中あっけなく他界してしまう。<br>その時、ダルイは、事業ばかりに目を向け、一人の女性の幸せを考えてや<br>る事もできなかった自分に愛想を尽かした。ダルイの妻の亡骸を抱いていて、<br>頬を伝う涙に初めて気がつき、自分が如何に妻を愛していたかをようやく知<br>るのである。こうしてダルイは出家してしまうが、根は単なる普通のダルマ。<br>巷に愛を求めて、モッキングバードならぬカウンターバーに一人寂しげに止ま<br>る独身女性に声を掛ける日々が始まったのです。</p><br><p>　こんな根も葉も無い空言を並べ立てて見ましたが、とてもそこまで好青年の<br>実業家が、いともた易くダルイさんになれる訳がないですよね。だってスキあ<br>れば、女の人をドンドン口説いて、それこそ秒単位でとっかえひっかえのデー<br>ト三昧の毎日なんですから。ホントのダルイさんを語るには、まだまだ時間が<br>必要ですね！しかし、このダルイさんが何故こんなにもてるのか、これだけ遊<br>び人として、過ごせるその生活力の背景は・・・考えれば考えるほど、良く判<br>らなくなるダルイさん、なのですよネ！</p><br><p>　ダルイさんの手練手管をしっかり見てみたい人は、ダルダル人生道の第３話<br>「人はみかけによらぬもの」と第９話「ダルイのごまかし」。この２話を観て頂け<br>れば、ダルイさんのその憎めない可愛さってのも伝わってくるかも知れません<br>ね・・・次回は、このお話を紡ぎ続けてくれているバー・ダルダルのマスター、ダ<br>ルマスターさんをご紹介いたします。</p><br><p>※アニメ「ダルダル人生道」　第３話　「人はみかけによらぬもの」と、第９話、「<br>ダルイのごまかし」が見られるのは、このアドレス。<br><a href="http://www.chartb.com/">http://www.chartb.com/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/chartb777/entry-10959502373.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 15:24:24 +0900</pubDate>
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<title>ダルダル人生道：ダルエを巡る物語②</title>
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<![CDATA[ <p>　「ダルダル人生道」のヒロイン、ダルエさんを巡るキャラクター達のお話を<br>させて頂きます。と、言いましてもいつもの如く、キャラテレの独自の視線<br>で勝手に語る独り言ですが・・・よろしかったら皆様も、お付き合いどうぞ。</p><br><p>　さて、初回はやはりダルダル人生道のヒロイン、ダルエさんの紹介から。</p><p>　</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110719/16/chartb777/4e/47/j/o0131020011360029421.jpg"><img alt="キャラテレのブログ-ダルエＡ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110719/16/chartb777/4e/47/j/t01310200_0131020011360029421.jpg" border="0"></a></div><p><br>　そうは言っても、ダルエさんのプロフィールって以外に判っていない部分<br>が多いので・・・今まで見てきたダルダル人生道のストーリーの中から浮<br>かび上がる、いろんな仕草や言葉の端々から紡ぎだしていくので、あくま<br>で推測の領域を出ることは無いのですが・・・。</p><br><p>　バー・ダルダルの常連ダルエさんは、仕事に追われていない限り、時間<br>が許せば必ずカウンターの端に座り、訪れる客の会話や様子を見ながらの<br>ダルマ人間観察力に優れ、その洞察力と直感力は中々のモノの気がいた<br>します。そこまで分析しなくとも、他人の人生のカケラを肴に、お酒とタバコ<br>を呑むのが大好きな、某中堅会社のやり手OLさん。但し、そんな趣味が禍<br>してか？？？いまだ独身。</p><br><p>　ダルエさんは、人の人生にはかなり手厳しい。酒が進めば進むほど他人<br>の人生や言った言葉にたいして、厳しい評論家を越して批判家となる。そ<br>の手厳しさにおいて、いまだ右に出るものはいない模様。</p><br><p>　しかし自分の人生になると、話はまったく別。ノミの心臓の持ち主となり、<br>特に好きな人を前にすると及び腰となり、一歩も前には進めなくなる。ある<br>意味二面性を持ち合わせてはいるが、好きな人の前では、やたら可愛く<br>ふるまう所が、ホント憎めないし女として可愛いと感じてしまうから不思議<br>・・・。但し、ここに仕事と深酒が絡むと別、これがヒツジの皮を被ったオオ<br>カミの如く豹変するから、まったくこのダルエさんの本性が判らなくなって<br>しまう、しかしその豹変した姿も魔性にもにた不思議な魅力をかもし出す<br>から、彼女がとっても好きになってしまう処でもあるのです。</p><br><p>　そう云えばダルダル人生道の第一話は、常連のダルイさんとの２ショッ<br>トから始まります。ダルダル人生道ならではの、ダルダルな始まりで、既<br>にいくつものドラマが始まるワクワク感が堪らなくて、ある意味ドキドキし<br>てしまうシーンでもあり、ダルエさんが吹き出すタバコ紫煙が、その後の<br>ダルイさんの成り行きを暗示しているかの様で、ある意味笑いたくなるほ<br>どの不気味さがありますね。このシーンの紫煙の先に、何故か、蛇に睨<br>まれたカエルが浮かびあがってきてしまいましたが・・・次回は、このお話<br>の今一人の常連さん、ダルイさんをご紹介いたします。</p><br><p>※アニメ「ダルダル人生道　第一話　爆弾を踏む」が見られるのは、<br>　下のアドレス。<br><a href="http://www.chartb.com/">http://www.chartb.com/</a></p>
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<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 16:20:15 +0900</pubDate>
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<title>ダルダル人生道：ダルエを巡る物語①</title>
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<![CDATA[ <p>　今回から「ダルダル人生道」という、新しいキャラクター周りのお話をさせ<br>て頂きます。と、言いましてもいつもの如く、キャラテレの独自の視線で勝<br>手に語る独り言ですが・・・よろしかったら皆様も、お付き合い下さい。</p><br><p>　さて、今回は軽くジャブのつもりで、プロローグから入っていきますね。と<br>言う訳で、まずはダルダル人生道の始まる舞台からご紹介しましょう。この<br>看板が、バー・ダルダル。この物語の舞台はこのバーのカウンターから始<br>まります。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110715/16/chartb777/6b/3f/j/o0267015011351477908.jpg"></a></div><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110715/16/chartb777/6b/3f/j/o0267015011351477908.jpg"><img alt="キャラテレのブログ-バー・ダルダル看板" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110715/16/chartb777/6b/3f/j/o0267015011351477908.jpg" border="0"></a></div><p><br><br>　バー・ダルダルは、盛り場のある街ならどこでも見かけるほんとに小さな<br>カウンターだけのバー。ドアを開けると、カウベルがカランカランとなって、そ<br>の音でいったいだれが入ってきたかが解る程、ほとんど常連ばかりでその<br>空間は締められています。ここまでも、どこにでもありそうなシチュエーショ<br>ンですよね！でも、普通と違う所は、ここに通ってくる人々がちょっと変った<br>格好をした、手と足がはえたなんとダルマ人間達なのです。</p><br><p>　そして、このバー・ダルダルにいつもたむろしているのが、今回からお話<br>をさせていただく、常連のＯＬダルエさん。</p><br><p>　このやり手ＯＬのダルエさんを中心に、さてさてどんなお話が始まるやら、<br>次回からは舞台では無く、登場する人物像にスポットを当てその喜怒哀楽<br>の世界の人物にスポットを当てて、いろいろな角度からその達磨像にまつ<br>わる想像を巡らしていくつもりですので、お楽しみに！</p><br><p>※アニメ「ダルダル人生道」が見られるのは、下のアドレス。<br><a href="http://www.chartb.com/">http://www.chartb.com/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/chartb777/entry-10954326638.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 16:13:32 +0900</pubDate>
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