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<title>中国へのサロン開業待った！のブログ</title>
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<description>中国に関してはまだまだ情報不足です。中国の成功例は記事にもなりますが失敗した例の方が数多いにもかかわらずそこがピックアップされることはありません。ここでは、その失敗した例を数多くあげ中国へのサロン開業の見直しをおすすめするブログです。</description>
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<title>中国と日本ヘアスタイルの違い</title>
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<![CDATA[ <p>日本の長く続いたグラデーションカットのおかげで</p><br><p>中国もグラデーションカットになっていますが</p><br><p>あまりにも簡単なカットでも巻けばそこそこかたちになるので</p><br><p>現在では中国人スタイリストと日本人スタイリストでは違いがはっきりだすのが難しいです。</p><br><p>日本人スタイリストから見て違いをだせても</p><br><p>中国のお客さまには違いがわかってもらえません。</p><br><p>結局、高いお金だして、日本人にカットしてもらっても</p><br><p>前回の中国人の人と変わりがないのなら</p><br><p>お客さまはまたそっちにいってしまいます。</p><br><p>グラデーションカットはカット時間が短く量産できるので</p><br><p>日本で商売するにはおいしいですが</p><br><p>中国では時間をかけないとならないので量産もできません。</p><br><p>以前のようなレイヤーカットは中国と日本では違いがはっきりだせたのでよいですが、、、</p><br><p>話変わって</p><p>北京でまた日系サロンが撤退しました。</p><p>私からしたら、当然の結果です。</p><br><p>これでまた中国に何千万ものお金を落としただけになってしまいました。</p><br><p>今の日本のヘアスタイルでは中国にアピールできません。</p><br><p>中国人スタイリストは日本のヘアスタイルをパクってお金もうけですが</p><br><p>パクられる本物のヘアデザイナーはお金もうけができないので</p><br><p>これ以上中国にサロンをつくらないでください。</p><br><p>日本のお金を大切にしましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/chcut/entry-11065035001.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 23:39:53 +0900</pubDate>
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<title>台湾調査</title>
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<![CDATA[ <p>台湾について少し調べてみましたが、、、</p><p>どうやら、中国と変わらない模様です。</p><p>スタッフは育てたらやめてしまう。</p><p>育てたらやめるので育てない</p><p>スタッフは教えてもらえないから辞める。</p><p>スタッフが集まらない。</p><p>給料を高めに設定したところでそれに見合う仕事量をこなさない。</p><p>など国民性の違いによる問題</p><br><p>さらには</p><p>家賃の問題も一緒で</p><p>高い内装費をかけておきながら</p><p>１年～２年で家賃をはねあげられてしまい</p><p>出ざるをえないなど</p><br><p>また、台湾では日本サロンはなんのブランドでもない</p><p>ただの高いサロンでそれに見合うだけの満足できるヘアデザインを提供してもらえないなど</p><p>台湾の人はそう思ってます。</p><p>おまけにいままでに日本人に施術をしてもらったことがあっても</p><p>下手な美容師だっために日本人によい印象を持っていない人たちも</p><p>たくさんいるということです。</p><p>日本人は日本の基準でうまいと思っているだけで</p><p>台湾の基準でうまいわけではないので当然の結果です。</p><p>だから日本サロンをオープンしたところで</p><p>お客はもうふりむかなくなっているのが現状みたいです。。。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chcut/entry-11039319415.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 23:24:16 +0900</pubDate>
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<title>教育の重要と供給があわない。。。</title>
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<![CDATA[ 中国人スタイリスト<br><br>中国人のスタイリストはカットしかしません。<br>というより、カットしかできません。<br>パーマ、カラーはアシスタントの時代に多少やりますが<br>スタイリストになったらいっさいやらなくなるので<br>できなくなっています。<br>シャンプーすらもできなくなってます。<br><br>日本とはぜんぜんシステムが違うので<br>それをまともにやらせようとするのに<br>問題があります。<br><br>中国のスタイリストに<br>シャンプーから教えないとならないということは<br>ほぼゼロから育てるのと変わりありません。<br>しかも、彼らのやりたがらないのものを<br>教えるのですから、こんな効率の悪いことはありません。<br><br>中国人スタイリストを雇わずに<br>アシスタントをゼロから育てて<br>スタイリストにさせようなんてことも無理です。<br><br>アシスタントでさえ<br>シャンプーからやりたくないのです<br>早くカットを教えてもらいたいので<br>日本の教育で基礎からやっていたら<br>みんな辞めていきます。<br><br><br>ある意味中国では需要と供給がまったくあいません。<br>日本人がアシスタントとして働いてもらいたいことの教育内容と<br>中国人が日本人から学びたい教育内容はまったく違うので<br>始めは教育しつつも、どんどんづれてくるので<br>中国人は学ばなくなり<br>日本人は教えなくなるので<br>サロンにおいて人材が育つことがありません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/chcut/entry-10916831381.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 10:37:27 +0900</pubDate>
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<title>まともに美容ができない中国</title>
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<![CDATA[ <br><br>中国人のお客様に<br>以前に「縮毛矯正かけましたか？デジタルパーマをかけましたか？」<br>と訪ねても知らないと答えられる。<br>以前の施術内容がわからないければ<br>コールドパーマはかけれないし<br>ホット系は色も濁りやすいのできれいに入らないので<br>以前の施術内容を美容師は知る必要があるが<br>お客はまともに答えてくれないので<br>失敗する確率が高い。<br><br>中国なんてデジタルパーマを２度３度かけるのは<br>あたりまえだが、、、<br>さすがに４度目の時に<br>自分の番にあたったら、ちりつくだけでかからないのは<br>当然だが、お客は私は何度もやっているから<br>大丈夫といいはる。<br>それでかけて失敗すれば、こちらの責任になる。<br>無駄に時間と労力を使うだけで<br>まったくお金にならない。<br><br>顧客にしていって、過去のデータが<br>あればよいものの、<br>新規で店舗をオープンすれば<br>新しいお客様を捕まえなければならないが<br>こんなお客さまばかりなので<br>中国での経験がよほど豊富でないと<br>お客をつかむことはできない。<br>だから<br>中国は<br>日本人がポンっと行って<br>稼げる土地ではないと言える。<br>
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<link>https://ameblo.jp/chcut/entry-10903990134.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2011 21:40:46 +0900</pubDate>
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<title>日系サロンは高級サロンに見えない</title>
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<![CDATA[ <br>中国人は派手なのが好きなので<br>日本の内装は受けません。<br><br>日本の内装は白を基調としたものや<br>ウッド調の落ち着いたものであったり<br>中国人にとっては<br>高級なサロンに見えません。<br>かなり安そうなちゃっちいサロンに移ります。<br>それでいて日本人だからといって<br>高い施術料金をとるのだから<br>中国人からしたら納得がいきません。<br><br>最近の中国のサロンでは<br>投資額が１億や２億のサロンもあります。<br><br>カット面とカラー、パーマ面が分かれているので<br>カラー、パーマ面は一人１台の<br>パソコンが設置されてるのは当然です。<br><br>シャンプースペースのほかに<br>1台や2台ずつの個室が別に5部屋なり10部屋あります。<br><br><br>もちろんスペースも<br>日本とは比較できないので<br>１０００ヘーべーから３０００へーべーなんて<br>広さのサロンもあります。<br><br>さらにはVIPルームも用意されてます。<br><br>これだけ<br>派手でゴージャスなサロンが<br>できているのですから<br>日本人のつくるサロンでは<br>たちうちできません。<br><br>過去に1億もの投資をかけた<br>日系サロンはありますが<br>別の意味で経営を失敗してるので<br>ゴージャスにつくれば良いというものでは<br>ないのですが、、、<br><br>中国流につくり<br>中国流の経営をしていかなければ<br>成功していけないので<br>今の中国の現状だと思います。。。<br><br>日本人が下手に投資をかけても<br>中国にのっとられるだけですが<br>意味もないのですが、、、<br>
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<link>https://ameblo.jp/chcut/entry-10890894833.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 23:38:46 +0900</pubDate>
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<title>美容室でねだる中国人</title>
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<![CDATA[ <br>中国の美容室では<br>割引きするのが普通です<br>お客は普通に値段交渉します<br><br>日本の美容室ではありえないと思います。<br>パーマが高いから安くしてくださいなんて<br>言うお客は普通いないと思います。<br>普通の美容室ならですけど<br>安売り店にくる、お客さまはのぞいてください。<br>普通の美容室の話として考えてください。<br><br>中国の美容師はお客をみて<br>値段を決めます。<br>同じ商品同じ施術にしても<br>お金をとれないお客なら<br>割引をし<br>お金をとれる客からは<br>がっつりお金をとる。<br>そのようなやり方をしてます。<br><br>中国人のお客さまは<br>値段交渉になれているので<br>日本のサロンにきても<br>値段交渉をしてきます。<br>いちいち毎回お客がくるたびに<br>値段交渉をされるので面倒でなりません。<br><br>しかし、日本人は技術に<br>プライドを持っているので<br>値段を割り引きするという考え方はありません<br>ましてや海外にまできて<br>中国人相手に割り引きなんかする<br>わけがないと考えます。<br>そうなると中国では商売していけません。<br><br>中国でうまく商売するならば<br>中国人と同じやり方<br>お金をとれる客からは<br>がっつりとるそんな日本人美容師が<br>成功してます、、、<br><br>結局は<br>日本の考えを持って<br>中国で商売なんてうまくいきません。<br><br>うまくうりあげを<br>あげていくには中国のやり方を<br>取り入れていくしかないのが現状です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/chcut/entry-10884720005.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2011 22:56:37 +0900</pubDate>
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<title>どんな例があっても意味がない中国。</title>
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<![CDATA[ 中国には共通する例がありません。<br>例がないから対応できません。<br>大陸が大きいので<br>それぞれの育った環境が違うため<br>スタッフの共通点もない。<br>それぞれがばらばらの個性をもっているので<br>日本のまとめかたではまとまりません。<br><br>まあやるならまとめる必要のない<br>システムいわば個人主義で<br>やることがよいのですが<br>日本の美容室のやり方は<br>チームワークですから<br>中国のやり方の<br>個人主義では人数がこなせないため<br>売上げも上げられない。<br><br>だから日本人は中国の商売の仕方を無視し<br>日本の商売のやり方でやることになるのですが<br>それがある意味中国ではダメなわけで<br><br>それができてる店があるならば<br>今頃中国で成功してる<br>日系サロンが多くあるわけで<br>ないということは<br>だれもそんなことできないということで、、、<br><br>そんなこといっても<br>できないのは下手な美容師と経営者が行ってるからで<br>あって、自分達がやれば成功できると<br>思ってみな新たに進出するのですが<br>結局は中国で素人なわけで<br>だれもうまくやることができません。<br><br>接客の面でいっても同じことが言えます。<br>日本人は全員接客ですが<br>中国は個人ですから<br>それを教育しようとしても<br>中国では無理です。<br><br>前にも書いた通り<br>高校も大学もでない中卒が多い<br>園児なみの考え方の<br>中国人美容師の中で<br>日本人が教育することができないのですから、、、<br><br>結局は<br>人種が違う<br>人それぞれの考え方がばらばら<br>教育もできない<br>まとめようのない中国<br>データもとれない<br>データもやくにたたない<br><br>そんな中国でどうやって<br>商売ができましょうか？<br><br>どんなに中国通の人と組んでも<br>社員も店の場所も違うのですから<br>美容室を開くには<br>結局は素人なので<br>なんの役にもたちません。<br><br>中国に知り合いがいるからといって<br>簡単に中国で開業なんて考えないでください。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chcut/entry-10883687435.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2011 23:01:23 +0900</pubDate>
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<title>中国人のお客さんとの対話例</title>
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<![CDATA[ 中国人のお客さんと<br>日本人のスタイリストの<br>話の一致しない<br>典型的な会話例をあげます。<br><br>お客さん「」<br>スタイリスト｛　｝<br><br>「まえのサロンでカットして気に入らないので直してちょうだい」<br>「伸ばしたいので長さは切らないでね」<br><br>｛長さが足りないですね。この部分が伸びてからでないと<br>　難しいですけど｝<br><br>「伸ばすは伸ばすのよ。でも今の髪型が気に入らないから<br>　直してちょうだい」<br><br>｛長さが切れないので、この分を少しすいてぼかしましょう。<br>　動きもでると思いますし｝<br><br>「私は髪の量が少ないのですきたくない」<br><br>　　　　（実際には少なくないが中国人はみんな少ないという）<br>｛わかりました、すかないでなんとかします｝<br>　チョキチョキ<br>｛どうですか｝<br>　<br>「変わってないじゃない、まだ気に入らないわ」<br>　　　　<br>｛長さも切れないし、すけないのでそんなに大幅なチェンジはできませんよ｝<br><br>「それを何とかしてよ」<br><br>｛イメージを変えるならパーマをしましょうか｝<br><br>「パーマはかけたくないの」<br><br>｛それならブローの仕方で変わりますよ｝<br>　　　　　（ブローして仕上げる、来たときよりも大分マシになっている）<br>「わたしはブローしないから、この髪型はつくれない」<br><br>　｛ブローしたらこうにできますけど、ブローしなくても<br>　　今日は少し整えたので、前回よりも楽に形になりますよ｝<br><br>お客さまが自分で手ぐしをいれる<br>しかし、手ぐしの方向が逆なのでハネる<br>　「ここハネるじゃない、気に入らないわ」<br><br>｛お客様、手ぐしの方向が逆です。こちらからいれた大丈夫ですよ｝<br>ハネるのをなおしてあげる。<br><br>　「私はいつもこうやってセットするのよ。ほらダメじゃない」<br><br>｛だから、方向が逆だからですよ。こちらからいれてください｝<br><br>「いいから直してよ。ぜんぜん気に入らないわ」<br><br><br>こういった感じで<br>中国人のお客さまと日本人のスタイリストは<br>話がかみ合いません。<br><br>日本人のスタイリストは<br>切れないし、すけないのでやりようがない<br>伸ばしてからでないと直せないので<br>伸ばしてもらうことを承諾させたい。<br><br>中国人のお客さまは<br>　行程や理由は関係なしに、今の仕上がりだけを重視しているので<br>　今、直らないことには納得がいかない。<br><br>中国の日系サロンではこんなやりとりをしています。<br>新規のお客さんを<br>１００％を満足させて返すのはほぼ無理です。<br>なぜなら、他の中国のサロンで<br>ガタガタにカットされているので、、、<br><br>中国で美容室をやっていくのは<br>ホントに難しいと思うのですが、、、<br>
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<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 19:41:30 +0900</pubDate>
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<title>日本人と中国人の思考はまったく一致してない</title>
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<![CDATA[ 日本人のレベル意識に非常に問題があります。<br>先進国の日本<br>発展途上国の中国<br>ここで日本の方が進んでるからすごいなど<br>そこに日本人のプライドがあるのと<br>中国人を下にみる傾向があるので<br>これが中国で商売をするにもやっかいに働きます。<br><br>意識の問題なので<br>説明するのが難しいのですが<br><br>ようは<br>中国人の思考と日本人の思考がまったく違うので<br>話にならないということです<br><br>中国人が述べる意見と<br>日本人が述べる意見では論点がづれているので<br>お互いに理解できない<br><br>たとえば<br>店の掃除をさせる<br>日本人の視点では<br>店が綺麗な方が気持ちがいいし、お客様もたくさんくる<br>また、いろんな所を気がついて掃除をすることが<br>接客業の基本にもなりますよなど考えます。<br><br>中国の視点は<br>店がきれいだから入るとは限らない。中国の他の店はきたない店だけどお客様はたくさん入っている。<br>店が綺麗なのはきもちがいいが自分が掃除したくない面倒。<br>「気づき」というのは面倒、別に言われたら掃除するし、<br>わざわざ日本人はあいまいにしないで直接ストレートに言えばいい。など<br><br>日本人が「ああいえば」中国人は「こういう」<br>みたいに話の視点が一致しないので<br>スムーズに事がはこばれません。<br><br>日本人の会話には<br>中国人が共感する部分が<br>中国の文化の中にないので<br>共感して意味を分からせようするならば<br>日本につれてくるしかないと思いますが、、、<br><br>この話は掃除だけでなく<br>技術でも接客のことでも<br>いえることなので<br>全ての話が中国人と日本人で視点がづれいるので<br>店を開店しても<br>スタッフが思うように動くことはありません。<br><br>ですから<br>日本人の思考では<br>中国では非常に難しいといえると思います。<br><br><br>中間役にお互いを理解した人が<br>いないかぎり<br>下手に中国に乗り入れるべきでないと思います。<br><br>ちなみに中間役に<br>通訳をいれても意味がありません。<br>通訳は<br>中国でも日本でも美容には<br>ド素人ですから<br><br>日本のサロンので働いた事のある中国人（日本語できる）<br>もしくは<br>中国のサロンで働いた事のある日本人（中国語出来る）<br>人でないと<br>中間役になりません。<br>そんな人に出会うのは難しいですけど、、、<br>
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<link>https://ameblo.jp/chcut/entry-10874294184.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 21:56:53 +0900</pubDate>
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<title>文化が違えば時代も違う！？</title>
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<![CDATA[ よく日本の方がおっしゃるのは<br>中国は遅れてる国だから、日本の１０年前のスタイルをやればいい。<br>日本の成長して過程を先に見てきてるのだから<br>遅れてる中国に対しては、次ぎに何をすればよいのか<br>わかっているのだから、中国での商売は簡単でしょ！」と<br>よく言われます。<br><br>正直にこの考えは一番安易で<br>日本人としてとてもやっかいな考え方でありまして<br>成功できない１つの理由でもあると思います。<br><br>一応ヘアサロン展開、ファッションや接客業としての<br>目線でお話をしていきます。<br><br>車や電化製品、インターネット業界の事はわかりませんので<br>無視して考えてください。<br><br>まずファッションに関しては<br>どこの国もそうですが<br>パリコレやなんだので、世界的に向いてる方向はあると思いますが<br>日本は日本の文化があり独自でアレンジして<br>オリジナルなものを発信して<br>日本のお客さまに受け入れてもらえてると思います。<br><br>海外での流行をそのまま持ってきたら<br>日本人の体型や骨格、肌の色を考えたら<br>似合わないと思いますし、<br>一般の人が着こなしていたら<br>あるいみ会社で浮いてる人とも<br>みられると思うので<br>やはり、少し日本人の文化にあわせて<br>おさえたきこなしが自然に受け入れられると思います。<br><br>これと同じように<br>中国でも中国の文化がありますので<br>日本のファッションをそのまま<br>同じようには扱えません。<br><br>よく日本のテレビでは<br>日本のファッションをマネしている<br>中国の状況を流しますが<br>これはごく１部でさがしあてて<br>流しているだけなので<br>中国の町並みがすべてそんな状況でありません。<br>日本でテレビを見て、中国を理解してるようなら<br>よっぽど現地の中国人とかけ離れているので<br>注意が必要です。<br><br>日本に住んでるいては<br>理解できないので<br><br>ホントに答えを得たいならば、<br>現地に住んで<br>現地の文化を理解してもらわなければ<br>ならないのですが、、、<br><br><br>ここで<br>私から言えることは<br>同じ文化で進んでない国同士が<br>遅れている、遅れていないなどの判断をするのは<br>間違っているのではないかと思います。<br><br>単純に日本といえども<br>東京と大阪もまったく同じ文化ではないはずなので<br>流行やファッションに多少の違いがあるのでは？<br>と思うのですが、どうでしょう？<br>
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<link>https://ameblo.jp/chcut/entry-10872811299.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 11:55:23 +0900</pubDate>
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