<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ニキビでなく吹き出物</title>
<link>https://ameblo.jp/checchan-y/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/checchan-y/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>髪伸び放題</title>
<description>
<![CDATA[ 忙しい。<br><br>毎日、仕事で忙しい。<br><br>そして、休日はゆっくり寝ていたい＋洗濯などの家事をしなくてはならない＝忙しい。<br><br>かくして、私はヘアーサロンに行けない。<br><br>というのは言い訳で、行けないのではなく、行かないのだ。<br><br>お洒落さんなら、朝早起きするなり、仕事帰りに旦那をほっとくなりして、時間を作って髪を切りに行くだろう。<br><br>ボサボサの髪は私も嫌だが、<br>現状から分析すれば嫌さで言うと<br>ヘアーサロン＞ボサボサの髪<br>となるらしい。<br><br>とにかくヘアーサロンは疲れるのだ。<br><br>仕事が接客業なので、仕事以外でしゃべりたくないのに、どうも変なテンションでしゃべってしまう。<br><br>妙に気を使ってしまうのだ。<br><br>もともと、人見知りの性格。<br><br>赤ちゃんの時には、母以外、家族に対しても泣いていたくらい。<br><br>あまり付き合いのない美容師さんとおしゃべりなんてしたくないのだ。<br><br>大概、髪型があまりに酷い(普通の人は酷いと思う時期がもっと早いはず)状態になった場合、嫌々電話で予約する。<br><br>当日はなんだかブルーな気持ち。<br><br>そして、やたらとしゃべる。<br><br>何で、こんなことまで私はしゃべっているのだろうと思いながらしゃべる。<br><br>で、帰ればクタクタに。<br><br>これが嫌で、今回は一年間切っていない。<br><br>見事に女性失格である。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/checchan-y/entry-10500995365.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 22:24:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蕎麦との闘い</title>
<description>
<![CDATA[ 今日のお昼。<br><br>旦那がネットで見つけた店に向かう。<br><br>お蕎麦屋さんということと、量が多いというのは、探している道中で聞かされていた。<br><br>銀座のお蕎麦屋さんだと、べらぼうに高い値段の癖して、チョロチョロ～と申し訳ない程度の量しかなく、お腹が満たせないことが多々ある。<br><br>それよりは量がしっかりあるのは助かるわ～と期待を胸に、目的の店へ向かった。<br><br>着くと、何気ない小さな店。<br><br>カウンターのみで、キャパは10人程度。<br><br>お店はおじさん一人でやっていたので、おじさんの手が空くまで注文するのを待っている様子だった。<br><br>メニューを見ると、肉南蛮そば、肉そば、肉つけそば、鳥つけそば、などなど。<br><br>肉南蛮そばが一番目に書いているからイチ押しメニューなのだろうが、旦那にネットでは何が評判なのかと聞くと、肉つけそばだと言うのでそれに決めた。<br><br>で、メニューの下に普通盛りが600gと書いてある。<br><br>これ、めちゃくちゃ多いんじゃないの～？<br><br>少し少なめが500g<br>少なめが400g<br><br>普通盛りは他店の３つ分だと書いてある。<br><br>悩むとこだが、せっかくだし、普通盛りにしといて、女性が食べない量なら、おじさんが｢多いよ～｣って注意してくれるだろうと考えて、増減なしに決定。<br><br>旦那がおじさんに、｢肉つけそばと鳥そば｣と頼むと、一瞬間が空いて、｢分かりました！｣の声。<br><br>何だろう、あの間は。<br><br>私が｢少なめ｣と言うのを待っていたのか？と少し不安に。<br><br>ふと、家で作るパスタの量を考えてみると…、だいたい二人で300gくらい茹でている。<br><br>それで大量なのだから、600gとなると…恐ろしい！(後で考えてみたら乾麺と茹で麺の重さは違うのだが)<br><br>その上、私達の前に注文した人の分が出来上がったのを見ると、大きな丼に肉がテンコ盛りになっているではないか！<br><br>それは、つけそばではなく、肉南蛮そばっぽかったが、あれは食べれないと思い、旦那に｢少し少なめに変更できないかな｣と言うと、｢言えば？｣ときた。<br><br>こういう時に頼りにならない。<br><br>しかし、私がおじさんに言おうにも、一人で切り盛りしていて忙しそうにしているので、言うタイミングがなかなか見つからない。<br><br>どうしよう～と思っている間に、私達の蕎麦が鍋に投入されてしまった。<br><br>アーメン<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif"><br><br>もう食べるしかない。<br><br>幾度も旦那が作った大量パスタを食べてきた実力を、ここで発揮しなければ。<br><br>さあ、出てきた。<br><br>肉南蛮そばの見た目に比べて、まだ何とかなりそうなサイズ。<br><br>少し安堵したものの、つけ汁には厚みのある肉が入っており、こちらもボリュームあり。<br><br>何とか完食しようと、間髪入れず箸をすすめたものだから、蕎麦を味わうことなく、とにかく食べて食べて食べて…。<br><br>ちょっとだけ旦那に助けてもらい、何とか終了～！<br><br>美味しかったかどうかは悲しいかな、わからない。<br><br>とにかくお腹一杯になった。<br><br>もうちょっと、ゆっくり味わえる 少なめ にすれば良かったと後悔。<br><br>お蕎麦屋さんに気を遣い、ヘトヘトになったお昼だった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/checchan-y/entry-10499196382.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 22:56:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おはよう＝ニャーニャ</title>
<description>
<![CDATA[ 実家には猫がいる。<br><br>結婚前から飼っており、５年程一緒に暮らした。<br><br>わんぱく坊主のオスで、私とよくプロレスごっこをやったものだ。<br><br>その猫の話。<br><br>猫の鳴き声を ニャー と表現するが、まさしく、うちの猫も<br>ニャー<br>ニャー<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/y-/y-woodstock-i/63939.gif"><br>ニャー<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ai/ai890/45113.gif"><br>の三段活用でしゃべっていた。<br><br>ところがある日、窓際から変な声が聞こえてきた。<br><br>ニャワニャワニャワニャワ<br>(高速で)<br><br>うちの猫だ。<br><br>何でそんな声を出してるの？<br><br>近づくと窓の外に小鳥が…。<br><br>窓は開いていないし、うちの猫は構えたポーズもせず普通にお座りしていたので、鳥を捕まえようとか、威嚇しようとしてるのではない。<br><br>しばらく様子を見てると、友好的に、だが、一方的に話しかけているようだった。<br><br>私達が鳥の声を<br>チュンチュンチュンチュン<br>と聞こえるように、<br><br>うちの猫は<br>ニャワニャワニャワニャワ<br>(高速で)<br>と聞こえるのだろう。<br><br>鳥を見つけると毎回このしゃべり方だった。<br><br>一生懸命しゃべっていても、鳥には気付いてもらえず、なんだか可哀相な感じがした。<br><br>そんな猫なのだが、最近母が、｢おはよう｣と言うって教えてくれた。<br><br>母が｢おはよう｣と話しかけると、<br>ニャーニャ<br>と言うそうだ。<br><br>朝の挨拶でないと、最後に<br>ニャ<br>を付けないそうなので、区別して使っているらしい。<br><br>ニャワニャワニャワニャワ<br>(高速で)<br>と鳥に話しかけていた猫だけに、<br>｢おはよう｣に関しては、<br>ニャーニャ<br>に聞こえるのかも。<br><br>それが事実なのか、はたまた母がボケているのか、実家に帰っていない為、いまだ未確認である。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/checchan-y/entry-10494870929.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 01:16:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>結婚指輪なし夫婦</title>
<description>
<![CDATA[ 我々夫婦は結婚指輪がない。<br><br>指輪を買うお金がなかったのではなく、また、指輪をつけない主義という訳でもない。<br><br>何故かというと…<br><br>●結婚指輪なし夫婦(夫の場合)<br><br>結婚してまもなくのことだ。<br><br>仕事で帰りが遅くなり、近所の飲食店で晩ご飯を済ませ、我が家の玄関の前に立つ。<br><br>扉に穴が空いてる…。<br><br>中の明かりが見える…。<br><br>扉を開けると、廊下にバッグなどが散乱している…。<br><br>泥棒が入ったのだ。<br><br>茫然として何をしたらいいか判らない。<br><br>とにかく警察に電話する。<br><br>警察官が来るまでの間、何が盗まれたか確認するが、散らかった部屋から探すのはなかなか困難である。<br><br>しかし、夫は貴金属を一つの引き出しに収納していた為、まとめて泥棒に持っていかれた。<br><br>そう、その中に、結婚指輪が。<br><br>夫は仕事の日は指輪をつけず、その分かりやすい引き出しに入れていたのだ。<br><br>質屋に処分でもされたのだろうか。<br><br>●結婚指輪なし夫婦(私の場合)<br><br>結婚して５年程経っただろうか。<br><br>私は常に結婚指輪をはめていた。<br><br>イヤリングやファッションリングをよく紛失する私だが、はずしさえなければ失くなることはない。<br><br>失くなるはずがない…。<br><br>有り得ない…。<br><br>ある日気付けば、薬指から消えていた。<br><br>失くなるはずのない結婚指輪が。<br><br>痩せてきたからだろうか。<br><br>スーパー銭湯で着替えた時に、脱いだ服と共に指輪がはずれたのだろうか。<br><br>色々考えてみるが、長年身につけていた指輪は自然で、身につけているという感覚もなく、いつはずれたのかさえ皆目見当がつかなかった。<br><br>今はどこにあるのか知る由もなし。<br><br><br>二人共、結婚指輪が失くなってしまった。<br><br>相手を束縛する感情もなくなっていた。<br><br>再び購入する気も起こらず、仕事上もつけてない方がいいので、そのままにしている。<br><br>結婚指輪なし夫婦。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/checchan-y/entry-10493145195.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 01:19:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>産みの喜びと悲しみ</title>
<description>
<![CDATA[ 先月、友人からのメール。<br><br>妊娠した、と。<br><br>一人目の出産を夏に終えて、二人目だった。<br><br>できる人にはできるもんだなと呟きながら、戦線離脱している自分を嘆いた。<br><br>友人はすかさず、仕事場の近くにマンションを購入し、引越の準備を始めた。<br><br>ところが昨日の朝、胎児の心拍がないとメールが。<br><br>よくあることらしいが、とても悲しい出来事。<br><br>自然に親の体に吸収されるのを待つか、人工的に流産させるか、来週決めるらしい。<br><br>芽生えた命は母親のお腹から出ることなく、あの世に行ってしまった。<br><br>そして夜、別の知人からのメール。<br><br>無事出産しました、と。<br><br>おめでとう、良かった…。<br><br>同じ日に、命の生き死にをメールで知るとは…。<br><br>とても複雑な気持ちになった。<br><br>そして、どちらも体験したことのない私は、産みの本当の喜びも悲しみも知らないことを知った。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/checchan-y/entry-10491473263.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 02:14:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>暇つぶし妄想</title>
<description>
<![CDATA[ 小学生の時の記憶。<br><br>校庭の端の並木道を歩きながら、濃い緑色の葉が輝いていることを感じ、昼のひと時をゆったりと過ごす私。<br>木々の葉を摘み、草笛をやってみる。<br>これはいい音、これは鈍い音。<br>これは笛に適しているわ。<br>こういう吹き方をすれば、なかなかの音が出るわね。<br>そう草笛について研究してみたところで、時間が潰せる訳もなく、しばらくすると、少し離れた場所にあるジャングルと呼ばれる遊具で遊ぶ、同じクラスの女の子達の声が少しずつ耳に入ってくる。<br><br>クラスメートに｢一緒に遊ぼ」の一言が言えなかった私は、自分が寂しいと思わずに済む様、他のことで楽しんでいるみたいに過ごしていた。<br>無意味な校庭の散歩は、私にとって退屈凌ぎに最適であったが、一人でいる時間があまりに長いと、目の前の事象だけでは物足りなかった。<br>いや、時間がもたなかった。<br>そう、時間がもたなかった。<br>そこで役立ったのが妄想。<br>私は自分が楽しんでいると妄想することによって、傷つかずにいた。<br>妄想の中では幸せでいられるし、修正も可能だ。<br>いつでもどこでものコンビニエンス。<br>学校で活躍した妄想は、そのうち、寝付きが悪くなる私の最大の遊びとなった。<br><br>夜眠れないのは辛い。<br>今の寝付きの良さからは信じられないことだが、当時は床についてから２時間や３時間は眠れなかった。<br>そこで妄想の登場。<br>私は結婚願望がかなり強かったみたいで、白馬の王子様となる男性と恋愛し結婚する、ハッピーエンドパターンが多かった。<br>出会い方、恋愛の過程、結婚式の様子は毎回異なるのだが、何故だか相手の顔は分からないようになってた。<br>自分が監督兼主演であるにもかかわらず。<br>好きなタレントとか想像しても良さそうなのに、特定できない人と結婚していた。<br>妄想の中とは言え、夢を確定させたくなかったのかもしれない。<br>子供の考える妄想だから、テレビのドラマ並のたいして驚くような内容ではない。<br>ただただ、私は普通の恋愛と、普通の結婚がしたかった様だ。<br>お蔭様で結婚は出来たものの、あれだけ妄想したのに、私の想う普通の結婚への道のりではなかった。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/checchan-y/entry-10475342154.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 21:48:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
