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<title>ドクゼンノテツガク</title>
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<description>今更ながらに、ブログを再度はじめてみようかと思います。ゆっくりゆったりのらりくらい。映画と本と音楽と雑記と。</description>
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<title>woooops!</title>
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<![CDATA[ こんとこ忙しくって、これの事スッカリ忘れてた。<br>また頑張ります。<br>ぼちぼちと。
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<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>愛のむきだし</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>前回書いたように、今、なかなかリアルタイムで映画が観られない状況で。</dt><dt>DVDやなんやで出来るだけ旬なうちに観たいんですが、それも大量にはままならない状況です。</dt></dl><p>そんな中、237分（約4時間！）という本作は、これまで類を見ないくらい今のボクには「観辛い」作品でした。</p><p>で、同時に、町山さんを初めとするボクの「好きな人・信頼する人」の超大プッシュにより、「最も観たい」作品でもありました。</p><br><p>そんな中、多分1月くらいに、スカパーでまさかの放送。しっかりと録画していたのですが、先日、やっとこさ事情が許して、一人深夜に自宅にて鑑賞しました。</p><p>他人に左右されやすいタイプなので、ものすごくバイアスがかかっているとは思いますが、結果から言うと、人生ベスト5に入るくらい素晴らしかった。</p><p>いや、もう、皆さん言われてますが、ほんとに「4時間が1時間に感じる」ほどの面白さでした。</p><br><p>いわゆる『サブカル臭』のする脚本やプロットから、そういった方向で批判的なことを仰る方もいらっしゃいますが、ボク的には、そこまで含めて面白かった。</p><p>そもそもサブカルなんて、今では別にサブカルでは無いような。</p><p>この映画で言うところの、「盗撮・変態・新興宗教」あたりのキーワードなんて、いまや、サブカルって程のことでもないと思います。</p><br><p>また、ある方のあるブログで、「安い素材で量を嵩増しした定食屋の料理であり、それを本当の美味しい料理と錯覚している」てきなものを見ました。</p><p>言ってる事も判らないではないですが、基本的に、『良い素材を使ったおいしい高級料理の方が素晴らしい料理』的な権威主義やステレオタイプに彩られているように感じます。</p><p>安い素材を使って、美しくなくても、高級フレンチより美味しい料理って、特にアジアに旅行したりすると沢山ありますやん。</p><p>ま、それは置いといて。</p><br><p>この映画、『愛』がひとつのテーマなので、そもそも定義できない『愛』なんてものが、テーマであることで、色々な受け取り方をされているように感じます。</p><p>ボクは、どちらかと言うと、絶対的な、全肯定的な『愛』というよりは、美しくもあり醜くもあり、是々非々でしかない『愛』というものを非常に的確に、ただし、致し方なくある人間が持つその一面として描かれているなぁ、と、感じました。</p><p>ユウやヨーコの愛が、人によりその受け取り方が違うように、神の愛も、本来ならさまざまな側面があるというもの。</p><p>それを判っているのに、宗教やそれこそ映画においては、ひとつの答えを求めてしまいがちですが、ボクはボクなりの解釈でいいと思っています。</p><p>ダメだといわれても出来ないし。</p><br><p>それを、様々な、そして荒唐無稽なエッセンスでコーティングして、物語は進みます。</p><p>話のテーマが左右しても、本筋がブレず、本当に引き込まれる。</p><br><p>特に、ヨーコ役の満島ひかりは、本当に素晴らしいと思いました。</p><p>「コリント人への手紙」を暗誦するシーンは、本当に涙が出た。陳腐な感想だけど。</p><br><p>個人的には、最後がハッピーエンドなのも、この映画においてはとても好み。</p><p>単純な人間なので、感情移入が激しいと、ハッピーエンドを求めてしまいます。</p><p>ま、その程度です。</p><br><p>なんにせよ、本当に素晴らしい映画だったんで、DVD買って、周囲の人たちにお勧めしたい。</p><p>ってかします。</p><br><p>あ、個人的には、ヨーコが最終的にユウを愛するようになるくだりが、イマイチ釈然としませんでした。</p><p>結果としては嬉しかったりするし、感覚的には判るんだけど、説明出来ない感じ。</p><p>なので、園子音の原作的な小説も読んでみたいと思います。</p><br><p>非常にとっちらかってますが、２００９年で考えると、グラントリノよりも良かった！</p><p>自分的リアルタイムでも、現在、ぶっちぎりで１位です。</p><br><p>超お勧め。</p><p>って、もう皆さん観てると思うけど。</p><br><br><br><dl><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14621173" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">愛のむきだし [DVD]/西島隆弘,満島ひかり,安藤サクラ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51vrYK8LZKL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥5,460</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14621172" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">愛のむきだし/園 子温<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51LWCyr%252BWdL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,365</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp<br></dd></dl>
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<link>https://ameblo.jp/cheeeba/entry-10850992696.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 11:23:38 +0900</pubDate>
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<title>スタスキー＆ハッチ</title>
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<![CDATA[ <p>映画の感想（←あくまで感想。批評なんて口が裂けても言えません。むしろ、自分の鑑賞記録みたいなもんですから...。）一発目で、この作品ってのはいかがなもんかと思いますが。</p><p>子供が出来てこの1年ほどは、映画館で映画など観られない状況で、基本的にDVDかスカパーによる映画鑑賞となってます。</p><p>なので、必然的にリアルタイム性は皆無。</p><p>旬を逃すのは痛いけど、基本的には、面白い映画は後から後から沸いて来ますので、問題なく楽しめています。</p><p>ただ、映画館の大画面で見れないのはちと辛い。</p><p>あと、３Dは、「キャプテンEO」ぐらいでしか体験できておりません...。</p><br><p>で、昨日久々に時間が出来たので、スカパーの録画リストから適当にチョイス。</p><p>出来れば時間短めで、なんも考えずに観れそうなものを、って事で、「スタスキー＆ハッチ」。</p><p>有名海外ドラマの映画化ですね。</p><p>しかも、DVDスルーされた2004年の作品。</p><p>ベン・スティラーって、日本で人気無いのかな？？</p><p>あ、あまり女子供が観に行く映画に出ないからか。</p><p>ボクは、普段、結構海外ドラマを見てます。</p><p>テレビは、ほとんどスカパーにて映画か動物ドキュメント（BBCとかのさ）か海外ドラマしか観てません。</p><p>勿論「スタスキー＆ハッチ」のテレビドラマ版も知ってはいましたが、正直内容はあまり知らず。主人公二人の外見的キャラぐらいしか知りませんでした。</p><br><p>で、本作。</p><p>基本的に、良い意味でのおふざけというか、原作やその時代への愛着のみで作られたような映画で、特に内容や脚本的にどうこうと言うものは無かったです。</p><p>が、個人的には、アメリカ映画によくある、男同士でガハハと観れるコメディ的なものは、結構好きなんです。</p><p>「ホットファズ」的なオマージュ対象に対する愛情が垣間見れて。</p><p>何よりスヌープのキャラが良かったなぁ。</p><p>ベン・スティラーも、かなり好きなので、そういう贔屓目も含めて、結構面白かったです。</p><p>ただ、映画に対して必要以上に構える頭の固い人は「内容の無いクソ映画」的なことを言うんでしょうな。</p><br><br><p>だから、良いんじゃん。</p><dl><dt></dt><dt>て感じなので、ほぼ感想っても在って無い様なもんなんですが。</dt><dt>あ、この監督、「ハングオーバー」の人なんですね。</dt><dt>ちなみに、「ハングオーバー」と比べたら、そりゃ全然ダメですよ（笑）。</dt></dl><br><dl><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14497396" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">スタスキー &amp; ハッチ [DVD]/ベン・スティラー,オーウェン・ウィルソン,ヴィンス・ヴォーン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F6176KQNGPJL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,500</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/cheeeba/entry-10840748411.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 10:54:20 +0900</pubDate>
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<title>振り向くな君は（1）  / 安田 剛士</title>
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<![CDATA[ いくつになっても、少年漫画に対して男の子（正しくは、元男の子）が求めるものは、そんなに変わらないと思います。<br>特にボクが引かれるのは、一見した弱者が実はある一点に置いてもの凄い才能を持っていたりして、それに依って、後者をなぎ倒す。更にそこへ努力や友情と言ったファクターが絡むと、更なるファンタジーを生み出す訳です。<br>本書のように、主人公が当初は弱く描かれておればおるほど、輝きは数倍に増すもんなんです。<br>男って、陳腐ですね。でも、それが良い。<br>本書はその辺り、とても計算高く作られていると思います。<br>でも、それが良い。<br>プロットにはスラムダンクの影響を強く感じるかな。<br>でも、それが良い。<br>少年漫画というつもりで読むものは、「ベタ」である事が、とても良い方向に働くもんなんです。<br>２巻以降も確実に書うな、うん。<br><br>ちなみに、今集めている漫画は「GIANT KILLING」、「へうげもの」、「アオイホノオ」。<br>あ、あと、４５巻以降の「NARUTO」が、あります（笑）。<br><br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14427584" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">振り向くな君は（1） (少年マガジンコミックス)/安田 剛士<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif" border="0"></a><br>￥440<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cheeeba/entry-10834207932.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 17:05:29 +0900</pubDate>
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<title>雑司ヶ谷R.I.P.  / 樋口 毅宏</title>
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<![CDATA[ 少し前に読み終えました。<br>圧倒的なエンターテイメント性というか、これまで「文学は文学で、映画は映画で」、みたいな、何らか無用な棲み分けや暗黙の了解があったのを、「なんで？」的な精神で、著者は叩き壊している様な気さえします。<br>もしくは、そもそもそんな棲み分けや暗黙の了解など気にもしていないのでしょう。<br>それがそもそもの、あるべき姿だと思います。<br>良い意味で、「胸くそ悪くなる描写」も満載。<br>そして、惜しみないオマージュ。タランティーノ以降の「パクリ」と呼ばせない引用元への深い愛情もとても潔い。<br>まるで映画を観ている様な、って言うと陳腐ですが、まさにそういう感覚で一気に読んでしまいます。<br><br>日本人の宗教観や、巷に数多ある新興宗教へのまるで攻撃や強烈な皮肉の様なメッセージには、ヒヤヒヤしながらも、思わずにんまり。<br>誰でもすんなり読めるエンターテイメント作でありながら、その実、実は読み手に高いリテラシー（含むサブカル分野）を求める作品でもると思います。<br>求めるというよりは、むしろその方が楽しめるというべきでしょうか。<br>何にしても、時間を忘れる事は確実だと思います。<br><br>シリーズ前作である「さらば雑司ヶ谷」や、著者の他の作品と共に、近年稀に見る超お勧め。<br>巷で流行っている、下らん小説なんて、読めなくなっちゃいますよ。<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14427408" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">雑司ヶ谷R.I.P./樋口 毅宏<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41%252B2k94%252BLkL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,680<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14427407" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">さらば雑司ヶ谷/樋口 毅宏<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51yo-AdB-pL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,365<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cheeeba/entry-10834180405.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 16:20:35 +0900</pubDate>
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<title>LIFE IS MOVING/DJ VADIM presents THE ELECTRIC</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>ShadowやKrushと並び、エレクトロ ～ HIPHOPな文脈で、活躍するDJ Vadimの新ユニットによる新譜です。</dt></dl><p>個人的には、その説明のみで『買い』でした。</p><dl><dt>Amazonのレビューによると、</dt><dt>「BBEから09年にリリースした「U Can’t Lurn Imaginashun」のEU~USツアーでのステージをきっかけに結成されたこの新ユニットは、Fat BeatsやGalapagos4、Gravel Recordsなどからリリースを続けるシカゴのリリシストPugs Atomzと、Ninja Tuneでの客演仕事を皮切りにシーンの注目を浴びる実力派フィーメイル・シンガーSabira Jade、そして御大DJ Vadimによる3人構成。」</dt><dt>とのこと。</dt><dt></dt><dt>実際Vadim以外の人は、あまり知らなかったんですが、なかなかに良いコンビネーションで、上手く溶け合っていると思います。</dt><dt>特に、Sabira Jadeは、結構好み。</dt><dt>作法がわかっているというか、④Sometime あたりの歌い方と言うか、声の使い方なんかは、非常に好みですね。</dt><dt>歌が上手い（これも陳腐な表現ですが）人ってのは、多々居りますが、昨今のこれだけ多様性を帯びた音楽の中で、曲によって表現を目まぐるしく変え、且つそれが良い意味でフィットしている人はそうは居ないんじゃないかなぁ、と思いました。</dt><dt>そういう意味では、非常に良かった＆お勧めなんですが、逆に結構いろいろな方向に音の趣向も（有る程度の枠内ではありながらも）拡散しているように感じるので、曲によっての好みは分かれるかも。</dt></dl><p>なんにせよ、ボクは結構気に入りました。</p><br><dl><dt></dt><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14417891" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">LIFE IS MOVING/DJ VADIM presents THE ELECTRIC<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252Bv52TaOzL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,400</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/cheeeba/entry-10833038807.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 10:38:02 +0900</pubDate>
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<title>カラダの調子と日本の調子と</title>
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<![CDATA[ 今日。って言うか、昨夜遅くから体調が悪い。<br>これと言った激しい症状は無いのに、全体的にしんどい。<br><br>気候のせいか、年齢のせいか、やや体が弱くなった様な気がする今日この頃。<br><br>被災地にも、雪が降ったりで大変の様ですが、なんとか乗り切って下さい。<br>祈ってます。<br><br>今の現状を、まるで戦後のようだという人がいました。<br>確かにそのような惨状だと思います。<br><br>ただ、以前日本が経験した戦後との違いは、あのとき世界の嫌われ者だったのと違い、今は世界中が味方だという事。<br><br>大阪でぬくぬく過ごしている身として、滅多な事はいえませんが、みんなで力を合わせて乗り切れると信じてます。
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<link>https://ameblo.jp/cheeeba/entry-10832365887.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 16:24:28 +0900</pubDate>
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<title>今更ながら</title>
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<![CDATA[ <p>今更ながら、新たにブログ、始めてみようかと思います。</p><br><p>mixiやら、Twitterやら、色々なツールに手を出してはいますが、元来結構文章が好きで、書きたいなぁ～って言う気持ちはずっとありました。</p><br><p>とは言え、日々の生活の中で、記録したいことや表現したいことは間々ありながらも、なかなか時間が取れなかったり、億劫だったりするので、どのレベルでやっていけるのか、頓挫するのかも含めて結構不透明だったりします。</p><br><p>ま、これくらいは、頑張らずにマイペースで。</p><br><p>映画とか、音楽とか、本とかの話が出来れば良いな、と。</p><p>誰かが見てくれるのか見当も付きませんが、もそもそと頑張ってみます。</p><p>あ、頑張らない。</p>
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</description>
<link>https://ameblo.jp/cheeeba/entry-10831468234.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 16:38:52 +0900</pubDate>
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