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<title>札幌でフットサルの怪我をしたらけいろんグループへ</title>
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<description>札幌で鍼灸マッサージ整骨院、リラクゼーションルームを３店舗展開してる『株式会社けいろん』です。フットサルで起きる、首・肩・肘・手首・腰・股関節・膝・足首の痛み等、様々なスポーツ障害、スポーツ外傷のセルフケアや、治療法、予防法をご紹介します。</description>
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<title>選手生命を脅かす膝靭帯損傷　　続き</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">前回は前十字靭帯について説明をしました！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">残りは・・・</font></p><br><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>後十字靭帯・・・<font size="2">・</font></strong><font color="#000000" size="2">ラグビーなどでは多いのですが、サッカーでは少なく、かつスポーツの障害にはなる度合いが前十字靭帯に比べて少ないので、手術が適応されることは多くありません。プロのサッカー選手でも、後十字靭帯を損傷したままプレーしている人もいます。</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>側副靭帯・・・・</strong><font color="#000000" size="2">サッカープレー中に、足を 引っかけられたり、相手とインサイドで蹴りあったりすると損傷します。十字 靭帯損傷を合併しない場合には、保存療法が基本です。が、繰り返していくう ちに難治性の痛みと不安定性が残る場合は、手術を検討します。</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>内側側副靭帯損傷・外側側副靭帯損傷は、膝に外反力や内反力がかかり損傷する。十字靭帯損傷を合併することが多い。</p><br><br><p>両方とも症状としては</p><p><font color="#0000ff">受傷時の断裂音、</font></p><p><font color="#0000ff">膝の痛みや腫れ<br>過去の損傷が時間経過した症状：関節の不安定感、</font></p><p><font color="#0000ff">膝崩れ現象（歩行中などに不意に膝がガクッと抜ける感じ）、脱臼感</font></p><p><font color="#0000ff">受傷時の断裂音、</font></p><p><font color="#0000ff">膝の痛みや腫れ、</font></p><p><font color="#0000ff">運動制限や歩行障害<br>過去の損傷が時間経過した症状：関節の不安定感</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font size="2">全体に言えますが、けがの予防や過去のけがの再発防止には<font color="#ff1493">自分で自分のからだの状態を把握</font>して、正しく管理をすることが重要です。自分のからだの状態とは、膝の曲げ伸ばしの<font color="#ff1493">角度</font>（膝が完全に伸びるか、曲がるか）と練習後の<font color="#ff1493">痛みがどの程度</font>か。それにより、自己診断をして、練習量や方法を変更します。<br>膝の健康は、ももの前後の筋肉とすねの前後の筋肉のストレッチの状態にも現れてきますから、筋肉が硬くなれば膝にも悪影響がでてしまいます。筋肉のストレッチは、それ自体が治療的な効果もありますし、診断でもあります。練習前にウォーミングアップとしてのストレッチは、ほとんどの方が行いますが、練習後にも解きほぐす意味だけでなく、診断の一助として行うと良いでしょう。練習後は、疲労からストレッチするときつく感じることがあります。「今日は痛くて完全に伸びない」となれば、黄色信号。運動が過度であったと判断でき、次の練習までどうコンディショニングするかということを考えるのです。<br>また、30代になると筋力の衰えが目に見えてきますから、レクリエーションであっても、筋トレが必要になります。一番に大腿四頭筋やハムストリング、中高年がよく肉離れを起こすふくらはぎの腓腹筋もある程度は必要です。</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cheironfutsal/entry-11310888544.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 20:12:47 +0900</pubDate>
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<title>選手生命にも関わる膝靭帯のケガ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493" size="4"><strong>膝の靭帯損傷</strong></font></p><br><p>膝には、関節の内側、外側、中心に、それぞれ<strong><font color="#ff0000">内側側副靭帯</font></strong>、<strong><font color="#ff0000">外側側副靭帯</font></strong>と２本の十字靭帯、</p><p><font color="#ff0000"><strong>前十字靭帯</strong></font>と<strong><font color="#ff0000">後十字靭帯</font></strong>（クロスして存在する）の合計４本の靭帯があって、関節が不安定にならないように制動作用を果たしています。これらの靭帯に大きな外力が作用すると、部分的にまたは完全に切れてしまうことがあり、これを膝靭帯損傷といいます。 </p><br><br><p>膝靭帯損傷は通常単独で起こりますが、複数の靭帯が同時に切れる複合損傷となる場合もあります。靭帯別にみると、損傷頻度は内側側副靭帯と前十字靭帯が高く、後十字靭帯は時にみられ、外側側副靭帯が切れることは非常にまれです。</p><br><br><p><font color="#00ff00" size="3">前十字靭帯損傷の場合</font></p><p><font color="#00ff00" size="3"><br></font></p><p><font color="#00ff00" size="3"><font color="#000000" size="2">症状は、スポーツ中などに、膝がガクッ（膝くずれ）となったり、ずれた感じが起こり、受傷時に断裂音が聞かれたり、感じられたりすることが多いようです。<br></font></font></p><p><font color="#00ff00" size="3"><font color="#000000" size="2">しかし、2～3日で腫れや痛みのピークは減少し、2週間くらいで歩行は十分出来るようになり、1ヶ月くらいで日常生活の支障は少なくなります。<br></font></font></p><p><font color="#00ff00" size="3"><font color="#000000" size="2">靱帯が悪くても痛みを感じることは少ない。不安定感が主な症状です</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>放置していると、靱帯の機能が働かないため、膝がガクッ（膝くずれ）となったりすることを繰り返すことが多いようです。<br></p><p>この症状はスポーツ復帰時や階段下降時に自覚します。膝くずれや不安定感が続くと内側半月板（関節のクッション）が擦り切れてきます。<br></p><p>それによって半月板損傷（断裂）が合併し、半月板を切除しなければならなくなることが多く、それに引き続き関節表面の軟骨が削れて行きます。<br>従って不安定感のある人は治療の必要があるわけです</p><p><font color="#00ff00" size="3"><br></font></p><br><p>サッカー・フットサルプレーヤーが前十字靭帯を損傷すると、自然治癒が期待できないため、手術をしなければプレーレベルが著しく低下してしまいます。</p><br><p>とくにサッカーやフットサルでの問題は、前十字靭帯の損傷によってフットワークやキックの際の軸足の機能が低下することです。そのため、軸足を変更しなければ、サッカーを続けることが難しくなります。<br></p><p>では、レクリエーションレベルでプレーしている人が靭帯損傷した場合は、手術が必要でしょうか。答えは、「結論を急がずに、リハビリをし、スポーツ復帰を試みたうえで判断する」といえます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cheironfutsal/entry-11307502017.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 19:30:27 +0900</pubDate>
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<title>少し違いがあるフットサルとサッカーのケガ</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;"><font size="2">フットサルとサッカーではやっぱり足を使うので下肢のケガが多いですが、</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;"><font size="2">部位では違いがでてきます。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;"><br></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;">　</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-bidi-font-size: 10.5pt">フットサルは<span lang="EN-US">5</span>人制のミニサッカーであり、サッカーと比較してボールが小さくあまり弾みません、ピッチは狭く木や人工材質が多いです。ルールの大きな違いは、フットサルでは交代は自由で、競技時間は<span lang="EN-US">20</span>分ハーフ、サッカーでは<span lang="EN-US">OK</span>なショルダーチャージやスライディングタックルもファールとなることです。<br></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-bidi-font-size: 10.5pt"></span></p><p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><br>まずは、サッカーの傷害発生状況についてですが、<span lang="EN-US">J</span>リーグでの傷害報告（<span lang="EN-US">J</span>リーグ スポーツ医学委員会資料<span lang="EN-US">1996</span>）から、サッカーのスポーツ外傷の約<span lang="EN-US">30</span>％が反則プレーに伴うものと分析されています。<br>発生部位は下肢に最も多く、<br>大腿部と足関節がそれぞれ約<span lang="EN-US">30</span>％と最も多く、<br>その他膝関節と下腿がそれぞれ約<span lang="EN-US">20</span>％となっていました。<br><br>傷害の種類としては、捻挫、打撲、肉離れがほとんどでした。<br><br>部位別では頭頚部が下肢に次いで多く、ヘディングの競り合いによるものが大半です。　　また、傷害発生頻度は練習と試合でほぼ同様の結果を示しており、練習中も試合中と同じようなプレーを行っている結果であると考えられています。<br></p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br>　フットサルについては、フットサルの国際大会の調査で、試合における傷害発生率が非常に高いことを報告しています。<br>その原因として、フットサルは競技特性上、ピッチが狭く、動きが激しく、接触が多いことなどが考えらます。また、床面の影響などにより、足・足関節の傷害が発生しやすいことが考えられた。さらに、人工芝ではより多くの傷害が発生しやすいことが報告されていることからもフットサルの傷害発生率を増加させている１要因と考えられる。<br></p></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><br>「<span lang="EN-US">F</span>リーグ（日本フットサルリーグ）所属チームのシーズン中に発生した傷害についての報告<span lang="EN-US">2007</span>」から、練習や試合への参加を中止した例において外傷が<span lang="EN-US">75</span>％と多く、傷害の種類としては捻挫、打撲がほとんどでした。<br><br>発生部位は下肢に非常に多く（<span lang="EN-US">81</span>％）、<br>そのうち足・足関節が過半数を占めていた。<br><span lang="EN-US">1</span>人<span lang="EN-US">1000</span>時間あたりの傷害発生頻度は、練習<span lang="EN-US">4.6</span>に対し、試合では、<span lang="EN-US">250</span>であり、試合での傷害の発生は練習と比べきわめて多かった。また、試合での傷害はほとんど（<span lang="EN-US">93</span>％）が外傷例であるのに対し、練習では外傷<span lang="EN-US">59</span>％・障害<span lang="EN-US">41</span>％とはぼ同じ割合でした。</p><p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"></p><p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"></p><p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"></p><p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"></p><p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal">サッカーでは下肢の中でも大腿部・足関節に多く、<br>フットサルでは足部・足関節に多いといった特徴がありました。<br><br>これは、ピッチサイズとピッチの性質（天然芝・人工芝）に大きく関係していると考えられます。また、プレイヤー<span lang="EN-US">1</span>人当たりピッチ面積比は４：１となっており、ピッチの狭さからフットサルにおいては<span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; COLOR: rgb(51,51,51); mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt">足・足関節に傷害が多くなっていると考えられる。その他、サッカーにおいては下肢に次いで頭頚部の傷害が目立つが、フットサルではあまり報告がされていないのも注目すべき点であると考えられる。これは、フットサルにおいては、ボールはローバウンド球が使用されており、あまりヘディングによる競り合いといったものが生じないことに起因していると考えられます。傷害発生頻度については、フットサルでは試合と練習で大きな差が生じていたことが特徴みたいです。</span></p></span><p></p>
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<pubDate>Tue, 10 Jul 2012 19:39:46 +0900</pubDate>
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<title>大切!　スポーツ時の水分補給について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">気温が上がってきたこの季節、スポーツ時に大量の汗をかくこととなります<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">。</font></p><p><font size="3">そこで大切なのは水分補給!</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">昔はよく練習中は水を飲むな!!・・・なんて言われていましたが、今ではタブーです。</font></p><p><font size="3">しかし!実はこれ、ある意味まちがいではないのです。そんな<strong><font color="#0000ff">水分補給</font></strong>の簡単そうで奥の深い話。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回は上手な水分の摂り方<img alt="みずがめ座" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/222.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">１時間程度の軽い運動ならただの水でもそれほど問題はないでしょう。しかし大量の汗をかくよう</font><font size="2">なハードなトレーニングや競技スポーツをする場合、「ただの水」ではよくありません。なぜかと言う</font><font size="2">と汗には水分だけだはなく塩分、つまりナトリウムなどのミネラルも同時に排出されています。特にこの塩分の減少は重要で、血液の塩分濃度が不足した状態で水だけを飲むと塩分濃度がさらに低下してしまうので、塩分濃度を上げるために余分な水分を排出しようと体ははたらきます。その結果、水を飲んで脱水症状になるという思わぬ事態をおこす可能性があります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000"><br></font></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000">○</font><font color="#ff0000">では何を飲めばいいのか?</font></font></p><p><font size="2">ただ単純に<span class="kyocho">塩分</span>を含んだ飲料を飲めば良いと言われています。0.1から0.2%の食塩水がよいとされています(ナトリウムの量に換算すると飲料100ml中ナトリウム40から80mg)。また糖分が含まれているとさらに吸収がよくなります。運動前には<span class="kyocho">糖分濃度</span>が2.5から8%(<span class="red">8%以上では水分の吸収速度が遅くなる</span>)のドリンクで糖質エネルギーを補充し、運動後や運動中など体の水分量が下がっている時は2.5%以下のドリンクで水分補給します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">スポーツドリンクにはこの塩分や糖分に加え必要なミネラル分がふくまれているのでこれらを利用するのもいいと思いますが、糖分濃度はだいたい5%以上のものもありますから夏場など発汗量運動中後は薄めるのがポイントです。ただし薄めすぎるとナトリウム濃度も落ちてしまうので注意も必要です。最近のスポーツドリンクは昔とちがって砂糖未使用で2.5%程度のものも多いですから、表示されている成分量をみて適当に飲みやすい状態にしましょう！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#ff0000"><br></font></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">○水分補給のタイミング</font></p><p><font size="2">15分に１回はドリンクタイムを設けましょう。喉が乾いたなぁ、と思った時はすでにかなりの水分が失われています。血液中の水分が減ると、いわゆる「ドロドロの血」のようになっているので血液循環が悪くなり運動能力が低下します。</font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">運動能力が低下すれば反応も鈍くなりけがもしやすくなります。気温や運動によっては数リットルにも及ぶ水分が失われることもあるので、体重減少が2%をこえないようこまめに水分補給をしましょう。運動前後に体重を計って補給量の目安にするのもよいと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">水分を摂ると摂らないではかなり違いますね。</font></p><p><font size="2">水分補給を忘れず、夏場も快適なスポーツライフを送りましょう<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 18:55:33 +0900</pubDate>
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<title>足のケガだけじゃない!フットサルでの手の骨折!</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">○フットサルやサッカー<img alt="サッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/050.gif" width="16" height="16">など足のケガや障害が多いイメージですが、手・腕・肋骨等、</font><font size="3">上半身のケガも多いんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">転倒時についた手の骨折・相手との接触時での肋骨の骨折などです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><h3><font size="2"><h3><font color="#ff0000">骨折かどうかの判断</font></h3><p>骨折かどうかの判断は、以下のような基準で判断します。 </p><ul><li>腫れがひどい</li><li>おかしな曲がり方をしている</li><li>痛くて全く動かせない</li><li>皮膚が変色している</li><li>患部から離れた場所に刺激を与えても痛い</li></ul><p>判断がつかないときは、骨折していることを前提に応急処置をしましょう。 </p><h3><font color="#ff0000">骨折した場合の応急処置</font></h3><p>骨折した場合は、かなり痛むので、一時的にショック状態に陥る場合もあります。<br>内出血を伴う場合もありますので、ひどい場合には包帯などで圧迫して止血します。<br>骨折の応急処置の基本は固定ですが、無理に動かそうとせず、慎重に行なってください。</p><br><p><font color="#0000ff">・腕の骨折の場合</font></p><p>添え木となるようなもの（厚めの雑誌や傘など）を腕に当て、固定します。<br>そして腕を90度曲げ、三角巾などでつるします。</p><br><p><font color="#0000ff">・足の骨折の場合</font></p><p>大きめの板や棒など、足全体を覆うようなものを用意し、これにテーピングなどで足を固定します。</p><br><p><font color="#0000ff">・肋骨の骨折の場合</font></p><p>胸を三角巾などで巻いて圧迫します。 そうすると痛みが軽くなります。</p><br><br><p>応急処置を済ませたら、すぐ医療機関へ行きましょう<img alt="病院" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif" width="16" height="16"></p></font></h3>
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<link>https://ameblo.jp/cheironfutsal/entry-11279078582.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 18:32:34 +0900</pubDate>
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<title>軽率しがちなスポーツ前と後</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">フットサルを中心にスポーツ障害について記事を書いていますが、スポーツにケガはつき物です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、心構えで防げる事もあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">何の準備をせずにプレーをすればケガの発症率は高くなりますね！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今日は<font size="3"><font color="#ff0000">ウォーミングアップ</font>と<font color="#0000ff">クールダウン</font></font>について（‐＾▽＾‐）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>○ウォーミングアップとは</strong></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%">メインのトレーニングや試合前に行う準備段階での運動のことをいいます。ウォーミングアップが不十分だと持てる能力を発揮できなかったり、ケガの原因にもなります。ウォーミングアップがなぜ必要なのでしょうか？</p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#ff9933"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#ff9933"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#ff9933">１）体温を上昇させる</font><br>運動をすることで体温や筋温（筋肉の温度）が上昇し、柔軟性がよくなります。また関節のもつ可動域（関節の動く範囲）をその人のもつ最大限まで高めることができます。</p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#ff9933"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#ff9933"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#ff9933">２）適応性を高める</font><br>ウォーミングアップをせずに高いレベルの運動をおこなうと、心肺機能や筋肉などに大きなストレスがかかってしまいます。すぐに対応できないためケガの原因になりやすく、これを予防する効果があります。</p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#ff9933"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#ff9933"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#ff9933">３）心理的な準備</font><br>ウォーミングアップをおこなうことで、アドレナリン量が多くなり中枢神経を刺激して、運動に対する心理的な準備が整います。</p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt">　　季節によってもウォーミングアップにかける時間や内容は変わります。暑い夏だと当然軽いものでも体温は上昇しますが、寒い冬は時間をかけて体を動かしていかないとなかなか温まらないのです。</p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt">　　ウォーミングアップは非常に重要な役割をはたしてくれます。</p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt">　　そして、スポーツ終わったあと、そのまま着替えて帰っていませんか？</p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#33ccff"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#33ccff"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#33ccff"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#33ccff" size="2"><strong>○クールダウンとは</strong></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%">ハードな運動によって筋肉内には疲労物質が多くたまっています。このままにしておくと筋肉が硬化し、過緊張状態になります。少しでも回復を早めるためにクールダウンをおこなうことが必要となってきます。 </p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#0000ff"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#0000ff"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#0000ff">１）疲労回復の促進</font><br>筋肉を動かすことによって血管が収縮し、筋肉内にたまった疲労物質をとりのぞくことができます（筋肉のポンプ作用）。</p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#0000ff"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#0000ff"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#0000ff">２）柔軟性の回復<br></font>筋肉が硬化する前にクールダウンをすることで、過緊張をとり、柔軟性低下によっておこるケガの予防になります。</p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#0000ff"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#0000ff"><br></font></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"><font color="#0000ff">３）体調を整える</font><br>疲労や柔軟性の回復を早めることで、その日の体調を整えることができ、慢性疲労の予防になります。また回復することでより高いレベルのトレーニングや練習が可能となります。</p><p style="LINE-HEIGHT: 130%"></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%"></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%"></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%"></p><p style="LINE-HEIGHT: 130%">練習後に軽いジョギング、体操、また特に使った筋肉に対しては入念なストレッチやマッサージが効果的です。 </p><p style="LINE-HEIGHT: 130%">ウォーミングアップにも言えることですが、競技特性や個人差によっていろいろな方法が考えられるので、より自分自身にあった「ウォーミングアップ」「クールダウン」を研究することが大切です。</p><p style="LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-INDENT: -12pt; MARGIN-LEFT: 12pt"></p>
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<link>https://ameblo.jp/cheironfutsal/entry-11272302444.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 19:03:08 +0900</pubDate>
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<title>フットサルで1番多いケガ、足関節捻挫のケア</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">前回の続きです。</font></p><p><font size="4">足関節捻挫後のケアについて！</font></p><p><font size="4"><br></font></p><h3><font color="#ff0000">◇捻挫の応急処置の基本はRICE処置！</font></h3><p>　捻挫に限る話ではありませんが、応急処置の基本的な処置方法のひとつに<br>　ＲＩＣＥ処置と呼ばれる応急処置方法があります。<br>　このＲＩＣＥ処置の「ＲＩＣＥ」とは、各処置のアルファベットの頭文字をとったもので<br></p><br><p><font color="#ff0000">●</font>Ｒest(レスト)　⇒　安静<br></p><p><font color="#ff0000">●</font>Ice(アイシング)　⇒　冷却<br></p><p><font color="#ff0000">●</font>Compression(コンプレッション)　⇒　圧迫・固定<br></p><p><font color="#ff0000">●</font>Elevation(エレベーション)　⇒　挙上<br>　という意味があります。</p><br><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">・冷やす</font></p><font color="#0000ff" size="3"><font color="#000000" size="2"><p><br>炎症を起こすと<br>患部（足首）には、疼痛（鋭い痛み）・腫脹（腫れ）・発赤（赤くはれ上がる。熱感）・機能障害（痛みで動かない）が起こります。<br><br>炎症がある場合は、冷却を行います。<br><br>やり方ですが、<br>長くても、大体30分～1時間程度冷やします。<br><br>その後<br>２～３時間ほど、一旦冷やすのをやめ、患部を少し休ませます。<br><br>これを数回繰り返します。<br><br>このアイシングにより、腫れを最小限に抑え痛みを早くひかせることができます。<br><br><br>この際、<br>冷シップでいいんですか？ときかれることがありますが、<br>シップは冷たい感じはしますが、実際に患部の温度を下げているわけではないんです。<br><br>シップの効果で皮膚感覚として冷感はありますが、熱を奪っているわけではありません。<br>なので、患部を冷やす場合は氷で冷やしてください。<br><br>ビニール袋に入れて簡易氷のうを作ってもいいですし、<br>アイスバッグもあります。<br><br>ケガが多い方はぜひ備えて置いてください。</p><br><br><p><font color="#0000ff" size="3">・固定</font></p><br><p>捻挫をすると足首をガッチリ支えている<br>靭帯組織が壊れます。<br><br>足首が不安定になり、痛む方向へ動いてしまいます。<br>それを抑えるため、また、あとあと靭帯が伸びてしまわないためにも<br>この初期段階での固定は重要です。</p><br><br><p><font color="#0000ff" size="3">・挙上</font></p><br><p>炎症を起こしているケガの場合<br>高い位置に患部を置くと炎症の収まりが早くなります。<br><br>足首の捻挫なら<br>寝ているときも足を高くしていてください。</p><p><br></p><br><p>2日目までは、シッカリ冷やし、安静にして、腫れや痛みを抑えることに専念しましょう！</p><br><br><br><br><p><font size="3">～再発しないために必要な考え方～<br></font></p><p>足首の靭帯は、一旦痛めるとシッカリくっつくのに2週間はかかります。<br></p><p>足の痛みが二日で引いたとしても、<br><br>痛みのあるなしに関わらず、<br></p><p>痛めた靭帯がシッカリと修復するには最低でも2週間はかかります。<br><br>だから、固定も2週間はしていた方が<br></p><p>再発防止のためにシッカリと靭帯をくっつけることができます。<br><br>鋭い痛みは炎症が治まれば引きます。<br></p><p>数日で引くこともあります。<br><br>ただ、壊れた組織は痛みに関係なく治るのには時間がかかることも覚えていてください！</p><br><br><br><br><br><br><br><br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/cheironfutsal/entry-11269877218.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 20:34:35 +0900</pubDate>
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<title>軽くみてはいけない、1番多い足関節捻挫</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">フットサルに限らず、サッカー<img alt="サッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/050.gif" width="16" height="16">・バスケ<img alt="バスケ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/163.gif" width="16" height="16">・バレー<img alt="スポーツ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/224.gif" width="16" height="16">などスポーツ全般において多いケガ!</font></p><br><p><font size="3"><br><br></font></p><br><p><font size="3">それは足首の捻挫です<img alt="注意" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" width="16" height="16"></font></p><br><br><br><h4></h4><br><h4>足関節捻挫とは<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></h4><br><div class="text"><font size="2">他のプレーヤーとの接触でバランスを崩す・タックルで倒れる・グラウンドでスパイクが</font></div><br><div class="text"><font size="2"><br><br></font></div><br><div class="text"><font size="2"><br><br></font></div><br><div class="text"><font size="2">引っかか</font><font size="2">って</font><font size="2">転ぶ・グラウンドの凸凹に足をとられるなど、様々なシーンで起こる外傷です。</font></div><br><div class="text"><br><br><font size="2"><br><br></font></div><br><div class="text"><font size="2">足関節捻挫は「ただの捻挫だから」と言って放置されるケースが多く、故に慢性化しやすい怪我です。</font></div><br><div class="text"><font size="2"><br><br></font></div><br><div class="text"><font size="2">同じ怪我を繰り返さないためにも、適切に処置を行いましょう！</font></div><br><p class="text"></p><br><p class="text"></p><br><p class="text">　</p><br><p class="text"><font size="2">足首は最も</font><a href="http://blog.ameba.jp/medical/search/10510500.html"><font size="2">捻挫</font></a><br><font size="2">しやすい関節です。捻挫は関節周囲の軟部組織（靭帯(じんたい)や関節包(かん</font></p><br><p class="text"><font size="2"><br><br></font></p><br><p class="text"><font size="2">せつほう)）の損傷の総称なので、単に筋を伸ばしたという程度から、重要な<font color="#ff0000">靭帯の断裂</font>までいろ</font></p><br><p class="text"><font size="2"><br><br></font></p><br><p class="text"><font size="2">いろです。 <br><br></font></p><br><p class="text"><font size="2">　そのうえ、Ｘ線写真で骨折や脱臼が見つからないと捻挫と診断されるので、実は靭帯付着部の</font></p><br><p class="text"><font size="2"><br><br></font></p><br><p class="text"><font size="2"><font color="#ff0000">剥離(はくり)骨折</font>、<font color="#ff0000">関節の骨と軟骨の骨折</font>なども捻挫と診断されることもあり、それが<font size="3">“捻挫は</font></font></p><br><p class="text"><font size="2"><font size="3"><br><br></font></font></p><br><p class="text"><font size="2"><font size="3">意外と治りにくい”</font>といわれる理由です。</font> </p><br><p class="text"></p><br><div class="text">　骨折ならば離れた場所で骨を押した時にも痛みがあるので、関節を動かさないようにそっと体重をかけて</div><br><div class="text"><br><br></div><br><div class="text">もあまり痛まないようなら、捻挫だと区別できます。</div><br><div class="text"><br><br></div><br><div class="text"><br><br></div><br><div class="text"><font size="2">捻挫が「くせ」になっている人は多いのではないでしょうか？</font></div><br><div class="text"><font size="2">ほおっておいてはいけませんよ！　次回は処置方法です<img alt="サッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/050.gif" width="16" height="16"></font></div><br><div class="text"><br><br></div><br><div class="text"><br><br></div><br><div class="text"><br><br></div><br><div class="text"><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/cheironfutsal/entry-11263915111.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 20:15:54 +0900</pubDate>
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<title>足首・膝・太もも・手首などなど　とても多いフットサルのケガ!</title>
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<![CDATA[ <h1><font color="#000000" size="4">～基礎編～</font></h1><h1><font size="2"><font color="#ff0000">足首の捻挫・太ももの肉離れ・足のケガ</font>以外にも相手との接触時や転倒時に<font color="#ff0000">腕や手首の</font><font color="#ff0000">ケガ</font>も多いフットサル<img alt="サッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/050.gif" width="16" height="16"></font></h1><h1><font size="2">フットサルにおける危険なプレーとはどのようなものがあるのかを知っておかないと、自分が怪我をするばかりか、一緒にプレーしている人に怪我を負わせてしまうかもしれません。</font></h1><h1><font size="2">また、どんな怪我をしやすいのかを知っておくことも大切です。</font></h1><h1><font size="2">怪我をしない、させないためにも、しっかりと正しい知識を身に付けましょうね。 </font></h1><h2><font size="2"><br></font></h2><h2><font size="2">こんなプレーは怪我をしやすい</font></h2><h3><font size="2">準備運動をしないでフットサルを始める</font></h3><h1><font size="2">準備運動をしないでフットサルをすれば、怪我をする可能性が高くなります。 ウォーミングアップとストレッチをきっちり行い、怪我を予防しましょう<img alt="走る人" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" width="16" height="16"> </font></h1><h4 class="main_center_box_left"><font color="#0000ff" size="2">負いやすい怪我</font></h4><h1 class="main_center_box_left"><ul><li><font size="2">捻挫　　　　　　　　　　（足首・手首）</font></li><li><font size="2">靭帯損傷、断裂</font>　<font size="2">　（膝）</font>　</li><li><font size="2"><strong>アキレス腱断裂</strong></font></li><li><font size="2"><strong>打撲　　　　　　　　　　（太もも・ふくらはぎ・腕）</strong></font></li><li><font size="2"><strong>脱臼　　　　　　　　　　（肩）</strong></font></li><li><font size="2"><strong>骨折　　　　　　　　　　（手首・肋骨・膝下から足首）</strong></font></li><li><font size="2"><strong>肉離れ　　　　　　　　　（太もも）</strong></font></li></ul></h1><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>なりやすい症状</strong></font></p><h1 class="main_center_box_right"><ul><li><font size="2">熱中症</font></li><li><font size="2">過呼吸</font></li><li><font size="2">脱水症状</font></li></ul></h1><h3><font size="2">無理をする</font></h3><h1><font size="2">夢中になってやっていると、つい我を忘れて無理をしてしまうことがあります。 自分の体力の限界を知ることが大切かもしれません。 </font></h1><h1><font size="2">疲れていると、ボールを貰う時やドリブルしてる時、相手のボールをとりにいく時など、勢い余って止まれずに転倒したり、 相手や物にぶつかったりしてしまいます。 </font></h1><h1><font size="2">判断力が鈍ったり、体が思うように動かなかったりするので、怪我をする可能性が高まります。 疲れているときは、無理せずに給水・休憩をとりましょう<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></font></h1>
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<link>https://ameblo.jp/cheironfutsal/entry-11258589706.html</link>
<pubDate>Wed, 23 May 2012 18:36:06 +0900</pubDate>
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<title>フットサル</title>
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<![CDATA[ <p>今ではトップリーグまでできたフットサル!</p><br><p>2000年頃から人気急上昇、女性のチームができたり、フットサル専用の施設も急増!</p><br><br><p>そんな中、</p><p>競技として、趣味として楽しむのはもちろんですが、脳のリハビリを目的として誕生したチームがあります。</p><br><br><p>「見えない障害」とも呼ばれる<font color="#ff0000">高次脳機能障害</font><font color="#000000">を抱える人たちと健常者が一緒に楽しむフットサルチームが山口県周南市にあります。</font></p><br><br><p>高次脳機能障害は事故のケガや脳卒中などによる脳の損傷でおきます。</p><p>記憶力が低下したり、怒りっぽくなったり、外見からは分かりにくい症状が表れるとされています。</p><br><br><p>社会復帰しても「覚えが悪い」、「仕事が遅い」などと誤解されるケースが多いのです。</p><br><br><p>フットサルは周りの動きを予測し、考えて体を動かさなければならないため、障害で低下した脳の機能</p><p>を高めるなど、リハビリに適しているのです。</p><br><br><p>現在、チームには自閉症や発達障害を持つメンバーも加わり活動の輪は広がっています!</p>
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<link>https://ameblo.jp/cheironfutsal/entry-11254100753.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2012 20:01:36 +0900</pubDate>
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