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<title>イッツ・ザ・ケリーズ・ワールド</title>
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<description>現在３歳の女の子、ケリーの日常を、その両親、つむぎとミヒャエルがお伝えしていきます。</description>
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<title>ケリーのお人形</title>
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<![CDATA[ <p><em>ちょっとごたごたしていて、久しぶりの更新になってしまいましたね。</em></p><p><em>ケリーの入園とか保育園ネタとか、書くことはあるのですが、</em></p><p><em>両親も忙しくなかなか時間が取れない。</em></p><p><em>少し落ち着いてきたので、再度書き始めます。</em></p><p><em>さて、今回はおばあちゃんの家のはなし。</em></p><br><br><p>おばあちゃんの家にはぬいぐるみがたくさんあります。<br>その中のいくつかを皆さんにご紹介致しましょう。</p><p>はい、カメラでパチリ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090507/00/chelysworld/57/23/j/o0120016010176934752.jpg"><img height="160" alt="イッツ・ザ・ケリーズ・ワールド-人形たち" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090507/00/chelysworld/57/23/j/t01200160_0120016010176934752.jpg" width="120" border="0"></a> <br></p><p>後ろに移っている黄色いのは家庭用トランポリン（これもケリーのお気に入り）です。</p><br><p>ケリー曰く、６体の名前は次のとおりだそうです。<br>左上：にゃーにゃ<br>真ん中上：うさこ<br>右上：くま</p><p>左下：わたし<br>真ん中下：コアラ<br>右下：ぼく</p><p><br></p><p>きましたねえ。</p><p>「くま」と「コアラ」なんて、そのまんまだし（笑）。</p><br><p>２体のテディベアの名前は</p><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>「ぼく」</strong></font>と<font color="#ff0000" size="4"><strong>「わたし」</strong></font>です。</p><br><p>こうなったのは、<br>男の子は自分のことを僕と言い、女の子は私と言うんだよ、</p><p>と教えたためのようです。</p><br><p>それから、左上の黒猫、最初は「りょうた」と名がつきました。<br>しかし、パパがそう呼び出したがために（？）、ケリーは「にゃーにゃ」と呼ぶようになったのです。<br>実際、<br><font color="#0000ff" size="3">ミヒャエル「ケリー、りょうたどこにいる？」</font><br>と聞くと、<br><font color="#ff1493" size="3">ケリー「ここ」</font><br>ちゃんとこの黒猫さんのこと指しますしね。</p><br><p>…で、何でこの猫の名前がりょうたなのか、と？<br>これの元ネタは、ＮＨＫの番組「にほんごであそぼ」からなんですね。<br>詳しくは、ママが運営するブログの<a href="http://nihongokansou.blog.shinobi.jp/Entry/514/" target="_blank">こちらの記事</a> を読んでみてくださいね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chelysworld/entry-10256102812.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2009 00:42:53 +0900</pubDate>
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<title>保育園入園</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3"><strong>４月１日。</strong></font></p><p>ついにケリーは保育園に入園しました。<br>３歳児クラスは１つだけで<font color="#ff0000">りんご組</font>。</p><p><br>入園式は３日なんですが、ママのお仕事の都合でこの日から。<br>保育園入所の際は泣く子が多いと聞いて心配したのですが、</p><br><p><font color="#800080">つむぎ（あれ、ケリー平気じゃない。杞憂だったのかな？）</font></p><br><p>そうなんです。<br>ケリーは泣くどころかにこにこしていたのです。<br>ママは安心してお仕事に出かけました。</p><br><p>午後１時（※）。<br>ママはケリーを迎えに保育園にやって来ました。<br>ちょうどお昼寝の時間だったらしく、ケリーは一人先生と遊んでいたのです。</p><br><p><font color="#ff1493">ケリー「ママー」</font></p><br><p>ママの姿を見つけたケリーはママのところへ飛んできました。</p><br><p><font color="#800080">つむぎ「ケリー、保育園どうだった？」</font><br><font color="#ff1493">ケリー「あのね、ケリー、泣いちゃったの」</font></p><br><p>なんですと？<br>行く時あんなに平気そうだったのに？<br>先生から話を聞いてみると、どうやら同じクラスの友達が寝てしまったのに、<br>一人だけ寝られなかったからなのだそうで。</p><br><p>人間、悲しいことの方がよく覚えているもの。<br>ケリーもどうやらそのようです。<br>その泣いたこと以外の話を全然してくれません。</p><p>本当は楽しいこともあったはずなのですが…。</p><br><p><font color="#800080">つむぎ（これから大丈夫かしら……？）</font></p><br><p>とにもかくにも、ケリーの保育園生活はこうして始まったのです。</p><br><p>（※）</p><p>入ったばかりの頃は、</p><p>慣れるまで比較的早く迎えに来るように園から言われます。</p><p>この日、１時に迎えに行くと伝えてあったため</p><p>保育園でもケリーに昼寝をさせなかったようです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chelysworld/entry-10246835764.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 00:15:20 +0900</pubDate>
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<title>第９以外のクラシック</title>
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<![CDATA[ <p>以前ケリーのなかで「第９」がブームであることを書きました。</p><p>今回はその続き。</p><br><p>年が明けて４ヶ月。<br>キーボードのデモ演奏やママの携帯の固定メロディに入っているせいか、<br>なかなかケリーの第９ブームはとどまるところを知りません。</p><br><p>……が。<br><font color="#0000ff">ミヒャエル「ケリー、（ＤＶＤ）何見る？」</font><br><font color="#ff1493">ケリー「第９」</font><br><font color="#0000ff">ミヒャエル「また？パパ、もう飽きちゃったよ」</font></p><br><p>そうなんです。<br>以前に記事にした「げんそう」や記事にできなかった魔笛の「パパパ」でも<br>同じ状況になりました。<br>そこで、パパが新曲開発。</p><p><br>現在ケリーがはまっている曲は<br>ブラームスの交響曲第４番第３楽章（通称：ブラ４の３楽章）<br>マーラーの交響曲第３番第５楽章（通称：マラ３の５楽章／ビンバン）<br>上記の２曲です。</p><br><p>パパは今後、月に１曲新しいものを聞かせるつもりのよう。<br>しかし、比較的重たい曲が多いような（？）<br>モーツァルトとかバッハとか、もっとその辺りを聞かせてもいいような？<br>と思っているママなのです。</p>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 23:30:07 +0900</pubDate>
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<title>入園準備</title>
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<![CDATA[ <p>通園カバン・連絡帳・コップ・コップ袋・手拭タオル・トイレ用タオル・<br>ビニールの袋・着替え（上着・ズボン・肌着・パンツ・靴下など）・<br>敷布団カバー・毛布カバー・バスタオル・こまち袋・おねしょマット・<br>クラス帽子・外靴・上履き</p><br><p>これ、何だと思います？<br>実はこれはケリーが保育園に入園するにあたって必要な品々です。<br>表になっていたのをまとめたものですが、結構ありますよね。<br></p><p>まあ、買える物であれば買い揃えてしまえば良くて、</p><p>お金がかかることは仕方ないことなのですが、</p><p>特に問題なのは、</p><br><p><font color="#ff0000" size="3">「敷布団カバー」と「こまち袋」</font></p><br><p>この２つ、作らなきゃいけないのです。<br></p><p>こまち袋はともかく、敷布団カバーは買えないのかと？<br>買えないんですよ、サイズが合わなくて。<br>指定サイズは８０センチ×１３５センチ、市販品でそんなものはありません。<br>ただ、こちらはおばあちゃんが作ってくれて、ママはスナッフというボタンを<br>付けるだけで済むことになりました。</p><p><br>一方のこまち袋は、保育園からもらった型紙らしき物をもとに、<br>布を裁ち、縫い合わせていきます。</p><br><p>…実はママは裁縫が大の苦手なのです。<br>加えて、我が家にはミシンが無い！</p><p><br><font color="#0000ff" size="3">「裁縫なんてできるの？」</font><br>なんて、パパやおばさん（ママの妹）に心配されながら、<br>なんとか完成させたママなのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chelysworld/entry-10239671053.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 22:40:56 +0900</pubDate>
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<title>グー、チョキ、パーで</title>
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<![CDATA[ <p>「グー、チョキ、パーで　グー、チョキ、パーで<br>　何作ろう？　何作ろう？……♪（※）」</p><br><p>この手遊び歌をご存知の方、どのくらいいらっしゃるでしょうか？<br>上の続きは、例えばこんなふうに続きます。</p><br><p>「右手がグーで、左手がチョキで<br>　かたつむり～　かたつむり～♪」</p><p>他にも、<br>「右手がチョキで、左手もチョキで<br>　カニさん　カニさん♪」<br>「右手がパーで　左手もパーで<br>　ちょうちょ　ちょうちょ♪」<br>…というバージョンがあったりします。</p><br><p>ケリーもママと一緒にこの歌で遊ぶことにしました。<br>さて、どうなったかと言いますと……</p><br><p><font color="#800080">つむぎ「グー、チョキ、パーで　グー、チョキ、パーで<br>　　　　何作ろう？　何作ろう？♪」</font><br></p><p><font color="#ff1493">ケリー「右手がグーで、左手もグーで<br>　　　　バイオリン～♪　バイオリン～♪」</font></p><br><p>…と、エア・バイオリンを始めたのです。<br>バイオリンかい、まあいいや。もういっちょ。</p><br><p><font color="#800080">つむぎ「グー、チョキ、パーで<br>　　　　グー、チョキ、パーで<br>　　　　何作ろう？　何作ろう？♪」</font><br><font color="#ff1493">ケリー「右手がグーで、左手もグーで<br>　　　　ビオラ～♪　ビオラ～♪」</font></p><br><p><font color="#000000" size="3"><em>ビオラ！？</em></font></p><br><p>いったいいつそんなもん覚えたんだ！<br>そして、この度パパも新しいバージョンを考え出しました。</p><br><p><font color="#0000ff">ミヒャエル「グー、チョキ、パーで　グー、チョキ、パーで<br>　　　　　　何作ろう？　何作ろう？♪<br>　　　　　　右手がグーで、左手がチョキで<br>　　　　　　トロンボーン～　トロンボーン～♪」</font></p><br><p>左手のチョキが楽器を支えている部分、</p><p>右手でキュコキュコスライドの真似ですね。<br>ただ、エア・トロンボーンはケリーにはまだ難しいらしく、</p><p>なかなか定着できないようです。</p><br><p>（※）</p><p>元は「フレール・ジャック」というフランス民謡で</p><p>この歌詞は斉藤二三子さんという人が付けたみたいです。</p><p>パパは別の歌詞でこの曲を知っていました。</p><p>マーラーの交響曲第１番３楽章にこの曲の短調バージョンが</p><p>使われてますね。</p><br>
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<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 23:20:15 +0900</pubDate>
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<title>着ぐるみパジャマ</title>
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<![CDATA[ <p>（これはいったいどうコメントしたらいいんだろう？）<br>ご満悦（※１）のケリーを見ながら、そう笑うことしかできないパパとママ。<br>さて、ケリーがどういう状態なのかと言いますと……</p><br><p><font color="#ff1493" size="3">キティちゃんです。</font></p><br><p>事の発端は、ケリーのおばさん（ママの妹）からの電話（※２）。<br>何でも可愛くて安かったから、キティちゃんとマイメロディの</p><p>着ぐるみパジャマを買ってしまったとのこと。<br>ただ、かさばって運ぶのが大変ということで、</p><p>おじいちゃん（ここはママのお父さん）が車で持ってきてくれました。</p><br><p><font color="#ff1493" size="3">ケリー「かわいいー！」</font></p><br><p>見るなり大喜びのケリー。<br>昼間から着ると言って、大変駄々をこねられ大変でした。</p><br><p>２着あるので、キティちゃんはお家で、</p><p>マイメロディはおばあちゃんの家で着ることになりました。<br>着る度にかわいいと笑顔の絶えないケリーでした。<br></p><br><p>（※１）</p><p>後ろに尻尾がついてて、それがまたいい味なんですよね（笑）</p><br><p>（※２）</p><p>もともとは、寒い夜にケリーは布団から出てしまうんですよ。</p><p>それの対策として出たのが今回の着ぐるみです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chelysworld/entry-10228877500.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 21:56:22 +0900</pubDate>
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<title>結果発表</title>
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<![CDATA[ <p>この話は、「保育所申し込み」の続きです。</p><p>なんとか、申し込みを終わったので、２週間後の結果発表を待っていました。</p><br><p>運命の日。金曜日でした。</p><br><p>午後３時過ぎ、トゥルルルルっとなる電話。<br>取ったのは、ママが病院に行くために午後半休を取っていたパパ。</p><p>パパ曰く「なにかを感じる電話だった」とのこと。</p><br><p><font color="#0000ff">ミヒャエル「はい、もしもし」</font></p><p><font color="#fa8072">電話の声「あの、おひさまさんの家ですか？」</font></p><p><font color="#0000ff">ミヒャエル「はい、そうですが？（ひょっとして？）」</font></p><p><font color="#fa8072">電話の声「えっと、Ｋ保育園の園長なのですが、ケリーちゃんの内定が決まったので・・・」</font></p><p><font color="#0000ff">ミヒャエル「あ、そうですか！！よかったぁ！！」</font></p><p><font color="#fa8072">園長先生「いや、そんなに喜んでもらえると（笑）」</font></p><br><p>電話の内容は「内定した」ということと</p><p>「近いうちに面接を行うので、書類を取りに来てほしい」<br>という内容でした。</p><br><p>で、書類を取りにいく日程を話しているときに、ママが帰宅。</p><p>事情を聞いたあと<br>「やったあ！」と思わずバンザイしてしまいました。</p><p><br>実は、４月からのママの勤務予定日数３日、というのは申し込みの最低ライン。<br>書類を出した時の状況から、入れないかもしれないという思いがありました。<br>私立の保育園に入れるとか、最悪、ママの勤務日数を２日のままにするなど、</p><p>いろいろ考えていました。<br>でも、この電話で一安心。まるで生き返った気持ちでした。</p><br><p>数日後、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、<br>区立の保育所の入所が認められず、苦情が殺到したというニュースが流れました。</p><p>ニュースでは、私たちの区は取り上げられてませんでしたが</p><p>事情の似ている隣の区が出ていました。私たちの区でもあったのかもしれません。<br>それを聞いて、よくケリーが入れたものだ、と顔を見合わせるパパとママがいました。</p><p><br>倍率がどのくらいだったのか、想像もつきませんが、<br>とりあえず、ケリーには保育所をエンジョイしてもらいたいものです。</p>
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<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 22:31:47 +0900</pubDate>
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<title>保育所申し込み</title>
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<![CDATA[ <p>ケリーも３歳になりました。<br>それで、現在週２日勤務のママは、</p><p>４月からは１日増えて週３日になります。<br>そこで、ケリーは区立の保育所に申し込みをしました。</p><br><p>知らない人のために書いておくと、</p><p>申し込む場所は区役所。</p><p>その際に行うことは、区立保育園の中から</p><p>行きたい所を第１～第７希望まで伝える、という形式。</p><br><p>申し込みの様子は……<br>思い出したくもありません。<br>２つしかない窓口に多くの親子連れが殺到。<br>書類出すだけなのに、２時間も待たされてしまい…。<br>どうやら、１人１人と話して色々調整していたようです。</p><p>実際私たちも第１希望の所は「まず入れないだろう」というアドバイスで</p><p>第２希望以降を１つずつ繰り上げました（※）。</p><br><p>で、その時に言われたこと。</p><p>保育所入所が内定した場合</p><p>　　→決められた日に希望した保育所の園長から電話がかかってくる。<br>決まらなかった場合は、</p><p>　　→数日後に入所受入れ不可の通知が郵送される、</p><p>と。</p><br><p>さて、ケリーはどうなるのでしょうか。</p><br><p>（※）</p><p>第１希望には両親が通勤に使うターミナル駅近くのＳ保育園を書いていました。</p><p>ただ、さすがに人気が高い上に募集人数も少ないとのこと。</p><p>そこで、第２希望にしていた家の近所にあるＫ保育園を第１希望にしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chelysworld/entry-10220902039.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 23:34:53 +0900</pubDate>
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<title>検査結果</title>
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<![CDATA[ <p>※このお話は「ケリーと注射」の続編です。</p><br><p>血液検査をしてから約１週間後。<br>ケリーとママは再び病院に行きました。<br>実は今回行ったのは、ケリーの風邪がメインだったのですけどね、</p><p>受付の方やお医者さんに顔を見るなり、</p><p><font color="#008000">「検査結果聞きに来たんですね？」</font></p><p>と言われて、そのまま聞くことになりました（苦笑）。</p><br><p>そして、気になる検査結果。</p><p><br><font color="#008000">医者「卵はそのままで、追加でスギとヒノキにアレルギー反応が出ていますね」</font><br>卵は治ってないかあ（溜息）<br>…というか、新たにアレルギーが発覚なんて。<br>痒がっていた原因は間違いなく、「これ」なんでしょうね。</p><br><p>でも、待てよ。<br>スギとヒノキってことは、ケリーはこの年にして花粉症ってこと？</p><p>…で、現状。<br></p><p>ケリーの症状は全てじんましん。<br>目がしょぼしょぼするとか、鼻がぐしゅぐしゅするとかそういうことはないようです。</p><br><p>スギ花粉はこれからが本番。<br>しかも、今年だけでなく来年以降も続くんでしょう？<br>これから先のことを思うと、ママは溜息をつくことしかできないのでした</p>
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<link>https://ameblo.jp/chelysworld/entry-10219840422.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 05:59:07 +0900</pubDate>
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<title>お風呂上りの一幕</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、パパ・ママと一緒におばあちゃんのうちに来ているケリー。</p><p>まあ、ママの仕事なので毎週のことですよね。</p><br><p>パパとお風呂に入って、そして上がりました。</p><p>ケリーの体に薬を塗ったり、服を着せたりは今日はママの役目。</p><p>いい感じに温まっています。</p><p>台所ではおばあちゃんが夕食の片づけ中。</p><br><br><p><font color="#0000ff">ミヒャエル「ケリー！パジャマ着たらおばあちゃんから牛乳もらって飲んでー！」</font></p><p><font color="#ff1493">ケリー「やだー！ジュース。おばあちゃんジュースちょうだい！」</font></p><p><font color="#0000ff">ミヒャエル「だめ！（おばあちゃんに向かって）今日はケリーに牛乳上げて！」</font></p><p><font color="#ff1493">ケリー「やだー！（冷蔵庫を開けて）ジュース！（キャロットジュースを指して）これ！」</font></p><br><p><font color="#008000">おばあちゃん「（ミヒャエルに向かって）</font></p><p><font color="#008000">　　　　　　　　　いいじゃないの。ジュースあげたって。</font></p><p><font color="#008000">　　　　　　　　　それに牛乳の方がカロリー高いんだよ。</font></p><p><font color="#008000">　　　　　　　　　牛乳の方がジュースより甘いし。」</font></p><p><font color="#0000ff">ミヒャエル「・・・じゃあ、ジュースでもいいよ。」</font></p><br><p><font color="#008000">おばあちゃん「（ケリーに向かって）</font></p><p><font color="#008000">　　　　　　　　　じゃあケリーちゃん、人参ジュース飲もうね」</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">ケリー「・・・牛乳飲む」</font></p><br><p>この一言に周りは大爆笑。</p><p>どうやら「牛乳のほうが甘い」に反応したようです。</p><br><p>結局彼女は牛乳をもらってのみました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/chelysworld/entry-10213564743.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 22:00:22 +0900</pubDate>
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