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<title>副業初心者が稼いでいくための考え方</title>
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<description>複業が初めての人でも稼げるようになる考え方、ノウハウを紹介していきます。</description>
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<title>自己紹介④</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>私が所属していたサークルでは、<wbr>大学2年の秋からサークル運営のスタッフとして戦力になるため、<wbr>2年の春頃からその準備を始めます。</p><p>具体的には、<wbr>秋にあるサークルの総会でスタッフに立候補する時に話すスピーチ<wbr>の内容を吟味するために、自分が所属している理由や、<wbr>一緒に活動しているメンバーに何を伝えたいかを深掘りしたり…<wbr>色々とやることはありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で迎えた2年の夏休み。<wbr>前回の記事で書いた夏休みの大規模イベントをなんとか終えて、<wbr>総会に備えて気合を入れだした頃。</p><p>実はめちゃくちゃ金銭面で困りだしました。</p><p>まず春頃からサークル活動に注力した結果、<wbr>バイトに割く時間が減ったこと。</p><p>さらに親が出してくれていた自宅からから大学までの交通費を自己<wbr>負担しなければならなくなったこと。</p><p>自宅から大学まで1時間半以上かけて通っていたので、<wbr>当然交通費も馬鹿にならなかったので、<wbr>それをすべて自己負担となると痛かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでも周囲と自分を比較して、正直同級生を妬みました。<wbr>大学に奨学金を借りずに通えて。<wbr>しかも実家から遠いので一人暮らしさせてもらっている同級生もい<wbr>る。それなのに自分は…と。</p><p>それでもサークル活動にはやりがいを感じていたため、<wbr>辞めるという選択肢は考えずになんとか総会を迎え、<wbr>スピーチと質疑応答をくぐり抜けてスタッフになりました。</p><p>ですが、<wbr>はっきり言ってサークルのスタッフの忙しさを舐めていました。</p><p>まあやることが多い、考えることも多い。<wbr>結果他のことに割ける時間がなくなる。</p><p>その結果、金銭的な問題は解決されるどころかさらに悪化 し、<wbr>スタッフに選出してもらってから約一ヶ月後にサークルの活動を休<wbr>むことをマネージャーに申し出ました。</p><p>本当に悔しかったです。</p><p>良い仲間に恵まれていると思っていただけに、<wbr>その仲間と活動できなくなるのも、<wbr>スタッフをすぐに辞めなければならないのも…</p><p>ですが、<wbr>金銭面が改善しない限りサークル活動を継続できないと判断しての<wbr>決断でした。</p><p>一緒にいたい人達と一緒にいられないのは本当に悲しかったけれど<wbr>、サークル活動を休む期間を半年と決めて、<wbr>その間は必死に働いてお金を貯める、<wbr>そして必ず復帰すると心に誓いました。</p><p>そして実際、サークル休止期間中は大学の講義や通学時間、<wbr>必要最低限の生活に必要な時間以外はすべてバイトに充ててとにか<wbr>く働きまくりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして大学3年の5月、<wbr>私はサークル活動を再開させることができました。</p><p>久々に戻ったサークルは、<wbr>新入生が加わって新たな顔ぶれもいながらも懐かしさに溢れていま<wbr>した。</p><p>ここに戻ってこれて良かったと思いました。</p><p>お金の問題も当面は解決したので、気持ちは軽かったです。</p><p>そうして忙しいながらも充実した日々を送っていきました。</p><p>次にお金の面での壁にぶち当たりそうになったのは、<wbr>大学4年の春〜夏頃にかけてのこと。</p><p>そう、就活期です。</p><p>&nbsp;</p><p>積隙は次回。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cherry-878508/entry-12959120620.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 23:31:36 +0900</pubDate>
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<title>お金に関する自己紹介③</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。</p><p>お金が無いということに関する大学１年の11月に起こったこととは？</p><p>&nbsp;</p><p>端的に言うと、父が失業しました。</p><p>それまでも転職を繰り返し、<wbr>あまり給料が良くなかったことは知っていたのですが、<wbr>本当に職を失ってしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに私が失望したのは、父の失業後の生活態度でした。</p><p>父は失業後もまともに職探しをしようとせず、<wbr>だらだら過ごしていて、<wbr>毎晩のように酔っぱらって理性をなくしていました。</p><p>母はパートをしていましたが、<wbr>当然それだけで家計が成り立つはずもありません。</p><p>加えて貯蓄も全然かったことが分かり、<wbr>間もなく家賃が支払えなくなりました。</p><p>そんな状況の中で父が何を考えていたのかまったく見当がつかない<wbr>のですが、「これからも家族みんなで暮らしたい」<wbr>などという虫の良すぎる発言をしていたことは忘れられません。</p><p>なら職探ししろよ、と思ったことは事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも父が結局本気で再就職しようとしなかったのもまた事実です。</p><p>そして私が大学１年の1月、<wbr>滞納していた家賃を親戚の肩代わりしてもらい、父は実家に戻り、<wbr>母と私は母方の祖父母の家へ身を寄せました。</p><p>そして、住む家が変わったことにより、通学時間も、<wbr>バイト先へ行く時間もさらにかかることになり、<wbr>私はへとへとに疲れることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただそんな中にも良いことはありました。</p><p>それはサークルに入ったことです。<wbr>最初は親に強制された形で入りましたが、<wbr>サークル内で知り合った同級生、<wbr>先輩などはとても素敵な人たちばかりで、<wbr>このサークルを選んで良かったと思えました。</p><p>活動の多い団体だったため、もちろん疲れることはありましたが、<wbr>とても充実していたのを覚えています。</p><p>ですが、<wbr>サークル活動の中でもお金のことで悩むことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が直面したサークル活動でのお金の悩みが何かというと、<wbr>かかる費用を一括で払えない、ということでした。</p><p>私が所属していたサークルでは、<wbr>夏休み期間中に1週間かけて全国を旅行して、<wbr>サークルの活動に関連した方々と交流するという大規模イベントが<wbr>ありました。</p><p>当然、<wbr>そんなことをするのですから宿泊費や移動費などもかかってくるわ<wbr>けです。</p><p>どんなに安くあげても1人につき7〜8万円かかる。<wbr>そしてその費用を余裕で一括で支払っているメンバーもいれば、<wbr>自分のように払えない人もいる。その差に悩みました。</p><p>幸い、分割払いもできたので助かったのですが、<wbr>正直分割でも厳しいという状態だったため、「<wbr>なんでこんなに違うんだろう？」と親を恨みました。</p><p>ある種、親ガチャに外れたような感覚でしたね(<wbr>本当に親ガチャに外れた方はこんな生易しいものではないと思いま<wbr>すが)。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、<wbr>本格的にサークル活動と他のことを両立させることができなくなっ<wbr>てきたのは、大学2年の夏からでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その理由は…次回に続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cherry-878508/entry-12959115040.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 22:33:10 +0900</pubDate>
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<title>お金に関する自己紹介②</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。</p><p>第一志望で合格した公立高校で3年間過ごし、<wbr>いよいよ大学受験となった時。</p><p>&nbsp;</p><p>大学受験は第一志望の国公立には不合格だったものの、<wbr>第二志望の私立大学になんとか合格。</p><p>親もそこに通うことを許可してくれました。</p><p>ですが公立高校に通うのでさえ奨学金を借りなければならなかった<wbr>私が、私立大学に通うとなればどうなるか？</p><p>当然、奨学金借りる一択ですよね。</p><p>さらに奨学金だけでは学費に満たないことが分かってバイトをする<wbr>ことにしました。</p><p>バイトはなんとか塾の個別指導の講師バイトに応募したら採用して<wbr>もらえました。</p><p>授業前の準備に時間がかかるとかの問題はありましたが、<wbr>時給としては結構良いバイトだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして大学の講義、<wbr>バイトにかなりの時間を取られることになったのですが、<wbr>それに加えて私の精神をゴリゴリに削ってきたのは通学時間でした<wbr>。</p><p>現在も変わっていませんが、当時の私の家から大学まで、<wbr>少なく見積もっても1時間半の通学時間。</p><p>朝に弱いこともあり、<wbr>１限から講義が入っているときはもう通うだけで必死。</p><p>そんな状態だったので、<wbr>サークル活動などはまったく考えていなかったのですが、<wbr>ここである問題が起きます。</p><p>&nbsp;</p><p>親が絶対に何かのサークルに入れ、と言ってきたのです。</p><p>今にして思えばなんでその時拒否できなかったのかとも思うのです<wbr>が、当時は半ば無理やり気になるサークルを聞き出され、<wbr>その新歓イベントに参加するかどうかまで監視されるような形にな<wbr>り、とあるサークルに所属することになりました。</p><p>入ってみてから、<wbr>そのサークルはかなり活発に活動している団体で、<wbr>自分の時間と熱量を注ぎこまなければならないことが分かりました<wbr>。</p><p>&nbsp;</p><p>そして講義、バイト、、通学、<wbr>サークル活動で一杯一杯になっていた大学１年の11月、<wbr>私のお金事情に大打撃を与える決定的なことが起きました。</p><p>それは次回に続きます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cherry-878508/entry-12959114755.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 22:30:10 +0900</pubDate>
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<title>お金に関する自己紹介①</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。<br><br>このブログでは、副業で稼ぐこと、お金に関することについて発信していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはお金の話に絡めて自己紹介させてください。</p><p>&nbsp;</p><p>私は現在40代前半ですが、現在に至るまでお金がないことの辛さを様々な場面で味わってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず「あれ？私の家ってお金ないのかも…」と感じたのは高校に進学する時です。</p><p>まず、滑り染の私立高校を受験する時に受験しようと思っていた学校が、合格したら前納金を納める必要のある学校だったのですが、親から前納金を理由に志望校を変更するように言われました。</p><p>その時、「前納金すら払えないんじゃ、私立高校に進学なんて無理なんじゃないかな？」と感じだしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその思いが確信に変わったのは、第一志望の県立高校に合格した時でした。</p><p>公立高校で私立よりもはるかに学費が安いにもかかわらず、親は奨学金貸与の申し込みをしていたのです。</p><p>その時に私の家って本当に貧乏なんだな、と感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い高校の時の奨学金は自力で返せとは言われなかったのですが、親が返済できなくなって自分にのしかかってくるんじゃないか、という思考が頭から消えなかったのは、なんとも嫌だったのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまで。明日以降は大学進学してからのお話をしていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cherry-878508/entry-12958998533.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 22:30:51 +0900</pubDate>
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