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<title>アニメ好きがプルーストを読む</title>
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<description>某アニメの影響で「失われた時を求めて」を無謀にも読み始めました。ネタバレになるので、作品を読んでない方は気を付けてください。あと普通にウィルスンもあると思います。もし仮にこのブログを読む人がいたらの話ですが、</description>
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<title>マドレーヌを探して2</title>
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<![CDATA[ <p>レオニおばさんの家（プルースト記念館）はちょうど庭を囲んで凹のような形をしていました。受付のある小屋のような建物とレオニおばさんの家は一階部分で繋がっていて、そこから家の中へ入ります。レオニおばさんの家は三階建てで、最上階は資料館になっていました。</p><br><p>私が受付のある小屋に入っていくと、管理人のマダムとムッシューが出迎えてくれました。私が訪れた時間帯は、私以外訪問者はいませんでした。写真を撮っていいかとムッシューに尋ねると、「全然いいよ、でも沢山撮るならチップ次第だけどね」と言われました。結局、チップを渡すタイミングが分からず、渡せませんでしたが、</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/18/cherry-chesterfield/0d/dc/j/o0648048613234259675.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/18/cherry-chesterfield/0d/dc/j/t02200165_0648048613234259675.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/18/cherry-chesterfield/9b/9e/j/o0648048613234260285.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/18/cherry-chesterfield/9b/9e/j/t02200165_0648048613234260285.jpg" width="220" height="165"></a> </p><p>レオニおばさんの家の中、ジョルジュ・サンドの『フランソワ・ル・シャンピ』を発見。</p><br><p>レオニおばさんの家を見学した後、受付で訪問者が記していったノートを見つけました。様々の言語で記されていました。世界中の人々がこの場所に訪れているんですね。日本語もいくつか見当たりました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/19/cherry-chesterfield/1e/26/j/o0490036813234278055.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/19/cherry-chesterfield/1e/26/j/t02200165_0490036813234278055.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>レオニおばさんの家を後にし、スワン家の方を目指すことに。ムッシューに場所を尋ねると、地図を渡してくれました。左下にメゼグリース、タンソンヴィルの表記がありました。ただ、ムッシュー曰くタンソンヴィルはどこまでも続いていて、とても長いらしい。</p><br><p>とりあえず、メゼグリース、タンソンヴィルの方を目指すことに。</p><br><br><p>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/cherry-chesterfield/entry-11996950710.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 18:33:45 +0900</pubDate>
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<title>マドレーヌを探して</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは^^</p><p>久々の更新です。</p><br><p>先日、フランスへ行ってきました。もちろん目的は『失われた時を求めて』の舞台であるイリエ・コンブレーです。機内を除いて、三泊二日という短い旅行だったので、初フランスなのにもかかわらず、エッフェル塔やルーブルなどは行きませんでした。目的はコンブレーのみです。</p><br><p>私が泊まったホテルはイタリア広場から徒歩数分の所でした。コンブレーに向かうSNCFの駅があるモンパルナスへメトロ一本で行けるので非常に楽でした。</p><br><p>モンパルナスからコンブレー行きの切符を購入、すると切符には経由駅のシャルトルが記載されていました。しかし、時間がなかったのでシャルトルは観光せず、そのまま乗り換えただけでコンブレーへ。</p><br><p>パリから一時間半ほどでイリエ・コンブレーに到着しました。この町はもともとイリエという名前だったが、プルーストが有名になり、名前をイリエ・コンブレーに変えたらしいです。現実と幻想が混じった町と言われているらしく、まさに現実が虚構の世界に入ってしまっているようでした。それは名前もそうですが、町に踏み込んでいくと、そこはまさに小説のコンブレーそのものでした。<br></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150302/20/cherry-chesterfield/1a/69/j/o0432032413233420568.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150302/20/cherry-chesterfield/1a/69/j/t02200165_0432032413233420568.jpg" width="220" height="165"></a></p><p>駅を出るとすぐに周辺の案内地図を発見。しかしよく分からないので、適当に歩き回ることに。</p><p>３０分ぐらい彷徨ったところでレオニおばさんの家への案内を発見しました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150302/20/cherry-chesterfield/84/25/j/o0432032413233426107.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150302/20/cherry-chesterfield/84/25/j/t02200165_0432032413233426107.jpg" width="220" height="165"></a></p><p>しかし、案内に従って行ってもなかなかたどり着けず、住民の方になんどか尋ねてようやくたどり着きました。こちらが全然理解できなくても、一生懸命伝えようとしてくれました。一方的に質問しかできないという私のフランス語能力が問題なのに申し訳ないです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150302/20/cherry-chesterfield/d5/7a/j/o0432032413233433894.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150302/20/cherry-chesterfield/d5/7a/j/t02200165_0432032413233433894.jpg" width="220" height="165"></a></p><p>ようやく到着したレオニおばさんの家。</p><br><br><p>長くなりそうなのでこのへんで、続く。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cherry-chesterfield/entry-11996570402.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 19:49:38 +0900</pubDate>
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<title>読書について</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>先日、ついに『失われた時を求めて』を読了したので久々に書きます。<br>まず最初に、読み終えて感じたのは達成感とそれと同じぐらい大きな失望です。</p><p>この作品は間違いなく素晴らしいのですが、読み終えたことで、私自身が得られると期待していたものがこの作品には無いことに気が付きました。</p><p>もちろん、一度読んだぐらいではこの作品を到底理解することは出来ないし、言語の違いもありますから、日本語訳では作者の思想と大きなズレは間違いなく生じます。</p><br><p>ただ、私は研究者ではなく普通の読者なので、作者と同じ目線を求める必要もなく、彼の言う通り、自分自身を作品の中に見ていたことになります。<br>作品の『私』が人生のすべてを注ぎ込んで、作品を作るという使命を見出したのに対し、現実の私はなにも発見できなかったというところに失望があるのかもしれません。<br>少し否定的に書きましたが、決して何も得られなかったわけではありません。<br>たまに、「ある作品と出会って世界が変わった」という話を聞きますが、『失われた時を求めて』に関してはそういうことではないという意味です。<br>急に世界が変わるということはあまり起こり得ないことなんですね。</p><p><br>しかし、長期的な視点ならば、世界を大きく変えることにもなりえると思いました。<br>私の場合、期待していたものは無かったのですが、それが逆に、再発見を目指す機会になると思えました。<br>作品を読んで世界が変わったと感じるならば、それは機会として与えられた可能性、作品は間接的に作用し、自分自身が努力できるかどうか、それ次第なのかなと。</p><br><p>最後に、当たり前のことですが、知らないことを知るのは勉強になります。<br>『失われた時を求めて』は私にとって、知らないことだらけでした。<br>もちろん、まだ理解出来ないところは沢山あります。今後、何度も読んでいきたいし、原著で読むことを目指したいと思っています。<br>読んで何も得られなかったと言いましたが、「読んだだけ」でも少し変化はあるかもしれません。<br>最近の話で、就職活動が上手くいったっていうのもありますし、(これは多分関係ない)フランス文学に興味を持ったので、今スタンダールの『赤と黒』を読んでます。<br>後者は間違いなくプルーストの影響なので、こういう積み重ねが大きな変化に繋がるのかなと感じました。</p><p>そういうわけで、今後はスタンダールとか、プルースト以外の作品の記事を書くかもしれません。<br>今気が付いたんですが、『失われた時を求めて』は言いたいことがありすぎて、しかもそれをまとめるのが難しいので書きづらいです。(笑)</p>
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<link>https://ameblo.jp/cherry-chesterfield/entry-11966814911.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2014 13:58:30 +0900</pubDate>
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<title>ゲルマント公爵夫人のサロン</title>
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<![CDATA[ <p>『ゲルマントの方Ⅱ』ではゲルマント公爵夫人（オリヤーヌ）のサロンのシーンに結構なページ数が割かれていて、作品においてオリヤーヌのサロンは重点になっているみたいです。サロンのシーンでは、例えば、ある人物に対する皮肉が、形を変え、別の人物にも使われるような、同じ話が繰り返されるような錯覚が起こります。プルーストの小説の特徴であるらしい「括復法」の効果もあり、ようするに、「退屈な時間」を語り手と同じく読者である私も感じました。ほんとに退屈です。</p><br><br><p>そして、華やかではあるけれども、退屈なサロンはこれ以上何も生み出すモノがない。つまり、これは衰退する前の絶頂の状態であるとも考えられます。ゲルマント公爵夫妻は本来の貴族感覚（ここでいう本来とはゲルマント大公のことです。）は薄れていて、どちらかというと新しい考えを持っているので、それを反映したオリヤーヌのサロンは、言わば、変わりゆく時代を映しているように感じました。</p><br><br><p>第3巻に「逃れ去る時を感じさせるためにために小説家はやむなく針の動きをめちゃめちゃに速めて読者に時を越えさせる」というような記述があったと思います。だとすると、プルーストの小説は針の動きがものすごく遅い、変化がわかりにくい、でも少しずつ変わっていってしまう。それは私たちの人生と限りなく近いですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cherry-chesterfield/entry-11909522595.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 23:24:03 +0900</pubDate>
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<title>久々の更新、気になったところ</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新です。</p><p>正直、読むペースが遅すぎて全然書くことがなかったです。</p><p>一体いつ読破できるのか？(+_+)</p><p>とりあえず、第6巻『ゲルマントの方Ⅱ』の真ん中ぐらいまで読み進めました。語り手も年齢的に成長してきて、ちょうど今、自分とタメぐらいかな？とか思いながら読んでます。</p><br><p>ところで、ここまで読んできて気になったテーマが２つあるんですが、</p><p>それは「期待と幻滅」と「多様な側面からの観察」です。</p><br><p>まず、「期待と幻滅」ですが、これは第１巻から何度も繰り返されてきたテーマの一つですね。第６巻の１シーンにも、パルム大公妃のパルムという名前から菫の香りを連想していた語り手が実際彼女に会った時、彼女からは菫の匂いは感じられず、全くスタンダール的じゃないとがっかりしてしまうシーンがあります。実際に、私もある日にこの上もない期待を寄せたとして、その日が現実の時間になった時、語り手と同じく、やっぱり幻滅までいかなくとも期待はずれになってしまうと思います。それぐらい私たちの中で想像の力は強いんですね、現実以上に。</p><p>あと、スタンダール的という表現面白いですね。パルム大公妃→『パルムの僧院』→スタンダールということらしいです。是非スタンダール読んでみたいですね。</p><br><p>次に「多様な側面からの観察」ですが、これは語り手から見た登場人物のことです。実際、『失われた時を求めて』の登場人物って本当につかめないんです！この人は良い人なの？嫌な人なの？という疑問が常にあります。語り手は良い面、悪い面、様々な側面から登場人物を眺めます。とことん掘り下げられた人物像の良い、悪いはもはや判断できません、というかそんなもの存在しないのかもしれません。私にとってあの人は良い人だけど、別の人にとっては違うのかもしれないし、それに、内側から見た自分と外側から見た自分は違うので、「私の思っている私」はほんとは違うかもしれない、誰かの傷つける言葉もほんとは違うかもしれない。逆もしかりですが。そう考えると難しいですね。</p><br><p>最後に、各巻ごとに自分なりのMVPを決めたいと思います。</p><p>今回はとりあえず第4巻から。</p><p>やっぱり「アンドレ」ですね。彼女のバルベックの海岸での1シーン、花咲く乙女たちの一行から飛びだしてきた彼女が初老のおじいさんの頭の上を飛び越え、帽子をかすめるシーン。無邪気な少女に見られる残酷さ、この描き方素敵ですね。お洒落な映画を見ているような気分になりました。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cherry-chesterfield/entry-11902878768.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 21:41:56 +0900</pubDate>
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<title>花咲く乙女たちのかげにⅠ</title>
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<![CDATA[ <p>いや～最近全然読書が進まなくて、「このままだと挫折してしまうんじゃないか？」そんな風に考えるようになってきています、、、これは悪い兆候ですね。がんばれ自分！</p><br><p>ところで「花咲く乙女たちのかげにⅠ」がようやく300ページまで進んだので、少しメモしときます。</p><br><br><br><p>＊「語り手」はラ・ベルマの劇を観に行って、彼女の演技にひどくがっかりしてしまう</p><p>彼はラ・ベルマの劇をこの上なく素晴らしいもの、まるで神様が彼女に乗り移って演技するかのような、現実的ではないものとして想像していたので失望してしまうんですね。当然、ラ・ベルマは人間なので、彼が作り出した聖人ラ・ベルマのイメージには打ち勝つことができなったわけです。だけど、聴衆の賞賛の嵐に飲み込まれ、無理に納得します。</p><br><p>＊「ノルポア」が「語り手」の文学と尊敬する大先生「ベルゴット」をめちゃくちゃにけなす</p><p>劇を見た後、家に帰ると「ノルポア」がいます。ラ・ベルマに失望したことを打ち明けると、彼は全然そんなことはない、あれは本当に素晴らしいものなんだ、だれが見ても、と「語り手」の意見を完全否定、ついでに、「語り手」の文学と「ベルゴット」も否定する。</p><br><p>＊「語り手」が「ベルゴット」と対面、初めは酷くがっかりする。</p><p>念願の「ベルゴット」と会えた「語り手」ですが、彼の風貌、口調に才気の影はなく、作品から想像した彼のイメージととんでもなくかけ離れていたので、ショックを隠せない。「ノルポア」の言うとおりだったなと、なんだこの顎鬚野郎はと。しかし、（後から？）彼が本物の「ベルゴット」であることに気付く。</p><br><p>私たちが（素晴らしい）ベルゴットの作品として認めているのは既存の彼の作品たち、しかし、現実の彼の口調にその影はない、私たちが期待している既存の言葉を彼は吐かない。私たちは新しい彼の言葉（現実の彼）を既存の彼の言葉（想像の彼）と比べてしまうので、ギャップを感じ、ひどく困惑してしまう。醜いとさえ思ってしまう。彼が本物の「ベルゴット」であるがために、私たちの想像の、期待通りの「ベルゴット」をそこから見つけ出すには時間がかかってしまう。今の彼の言葉が既存になるまで。</p><br><br><br><p>話がそれますが、第3巻のMVPは「ブロック」ですね。「語り手」が苦労してやっとお近づきになれた「スワン夫人」、彼女とブローニュの森を散歩していたらふいに現れた「ブロック」、そして夫人に挨拶する「ブロック」。お前、知り合いだったのかよ！</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cherry-chesterfield/entry-11803814830.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 20:56:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">去年、深夜枠でやっていたアニメ（サイコパス）の影響で無謀にもこの超大作を読み始めました。ですが、</font><font size="3">僕にとってコイツは非常に難解で、登場人物多いし、語彙半端じゃないし、で</font><font size="3">相当苦戦しちゃってます。</font><font size="3">所々で気づいたり、思うところも結構あるんですが、気が付くと忘れてしまってるんですよね。</font><font size="3">そんなわけで、「書いて覚えておこう」と思いブログを始めました。</font><font size="3">ちなみに今は第３巻「花咲く乙女たちのかげにⅠ」を読み始めたところです。なので、ここから先、書いていきたいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cherry-chesterfield/entry-11802334290.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 23:46:30 +0900</pubDate>
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