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<title>cherryroom47のブログ</title>
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<title>映画『人はなぜラブレターを書くのか』</title>
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<![CDATA[ <p>この映画、とてもよかった。</p><p>胸がじんわりと温かくなった。</p><p>『国宝』のような派手さや心が揺さぶられるような圧倒的な感動とは違うもの。だけど、本当に好きだなあと思えた。</p><p>何が私の好みなのだろう。理由を考えてみた。</p><p>登場人物がみな、愚直に生きている。不器用に。真っ直ぐに。</p><p>他人がどうとか批判することをしない。</p><p>過剰に優しさの押し売りをすることもない。</p><p>無理せずに、でも自分の生きたいように生きている。</p><p>映画の根底に優しさと切なさとが流れている。繊細な映画である。</p><p><br></p><p>家族の死を悼み、長い時間をかけて乗り越えてきた私。</p><p>哀しみは消えないし、ずうっと哀しみを携えてこれからも生きていくのだと思う。</p><p>そんな私に優しく寄り添う映画であった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cherryroom47/entry-12966967140.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 16:46:33 +0900</pubDate>
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<title>コーヒーショップ</title>
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<![CDATA[ <p>日頃シャカリキに働いている私が</p><p>ランチタイムにコーヒーショップに行くことはない。</p><p>今日は珍しく平日のお休みが取れ、日常とは違う場所で時間を過ごしたかった。</p><p><br></p><p>私の住んでいる土地柄なのか(都会ではない)、サラリーマンの時間調整組と、そしてアッパー層が圧倒的に多いことに驚く。</p><p>オーダーも支払いもゆったりとしている。ポイントカードを探すのにもたついたり、</p><p>お金をお財布から出すのに手間取ったり。</p><p>いいですよ～、焦らなくて。心の中で呟く。</p><p><br></p><p>私はコーヒーの違いが分かる程の舌は持ち合わせておらず、ただゆ～～っくりお茶がしたいだけ。コーヒーショップのSでもTでもSでも拘りはない。</p><p>出来れば、少し薄暗い、古くても手入れの行き届いたカウンターで、亭主が珈琲を淹れてくれるような店に通いたい。店内には、香りは抑えつつも生花が飾ってあるとなおのこと良い。</p><p>そんなお店があればなぁ。</p><p><br></p><p>どの街の駅を降りても、同じようなフランチャイズの店ばかりで面白みを感じないのは私だけだろうか。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cherryroom47/entry-12966845741.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2026 12:19:00 +0900</pubDate>
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<title>リカバリーウエア</title>
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<![CDATA[ <br><p>巷で大流行りのリカバリーウエア。</p><p>アラ還の私の周りの評判も上々だ。</p><p><br></p>肩凝りから片頭痛を起こす友人が、某メーカーのリカバリーウエアを毎日着用して、片頭痛が一切起きなくなった、と肉の塊を頬張りながら熱く語った。<br>それがクリスマスの１週間前だったので、私は迷わず、母にリカバリーウエアのパジャマを送ることにした。<br>プレゼントしてから数週間後、かなり高齢の母が、<br>『よく分からないんだけど、朝起きる時に楽な気がするよ』<br>と喜んだ。<br><br><p>満を持して、自分の番！違うメーカーのTシャツを１枚ずつ購入してみた。</p><p>体勢の角度によって背中の一部がピリつくこともある疲労困憊の私の体よ、甦れ～～！</p><br><br><p>ん？３日間着用し続けてみたけど、な～んにも変化を感じないぞ。</p><p>肩から背中のバリバリ、コリコリ感に寸分の改善もみられなかった。</p><p>もはや私の体はリカバリー不可能なのか。</p><p>悲し過ぎる～( &gt; &lt;。)</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cherryroom47/entry-12966177920.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2026 23:54:21 +0900</pubDate>
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<title>悪夢再び､､、？</title>
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<![CDATA[ <p>GWも過ぎ、ツツジの美しい季節が来た。</p><p>すでに汗ばむ陽気ではあるが、</p><p>木陰に入ると頬を撫でる風が気持ちよい。</p><p><br></p><p><br></p><p>高校からはしっかり登校するんだと息巻いていた娘だったはずなのに、、、。</p><p>すでに１週間も登校出来ていない。</p><p>小学校高学年から不登校だった娘が、</p><p>一念発起して全日制高校を受験した。</p><p>『学校生活が送りたい』と、私に言った。</p><p>果たして登校出来るのか不安で仕方なかったが、彼女の思いに賭けてみることにした。</p><p>信じたかった。</p><p>返り咲く、と。</p><p><br></p><p>４月は調子よくいった。</p><p>身支度は念入りに</p><p>特に前髪には拘って、</p><p>真新しい制服に身を包み、</p><p>慣れない革靴で登校した。</p><p>今までの辛い日常が嘘のように</p><p>私の気持ちを明るくした。</p><p>家族の会話も増え、</p><p>我が家にもようやく春が来た、と思えた。</p><p><br></p><p>束の間のよろこびの日々だった。</p><p>また不登校が続くのかもしれない。</p><p>私に耳鳴りの症状が始まった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cherryroom47/entry-12966152146.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 18:20:32 +0900</pubDate>
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