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<title>親父になってやる！</title>
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<description>アラフォーでゲイのちぇるまく。が子供を持つまでの葛藤を綴っていきます。</description>
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<title>ダメだった。</title>
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<![CDATA[ <p>面接の結果、仕事ゲットならずだった。</p><p>&nbsp;</p><p>４月の１２日に面接を受けるためにカリフォルニアの某市に飛んだ。感触は良かったが、不安もあった。待っても待っても来ない吉報。しびれを切らした僕は昨日ついに電話をしてみた。結果、日本のプロジェクトが延期になり、このポジションも白紙に戻さざるを得ないというものだった。この２ヶ月間、この仕事を取るためだけに集中してきたのですごいダメージが大きいが、落ち込んでばかりもいられないので、気持ちを切り替えていくしか無い。</p><p>&nbsp;</p><p>今の仕事は既にやる気なし男。どうするかな～。</p>
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<pubDate>Sat, 28 Apr 2018 12:57:54 +0900</pubDate>
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<title>面接準備に大忙し。</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しています。ブログってホント気分によって書けるときと書けない時があるような。。。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は至って元気にしているが、今頭の中はある一つの事に集中している感じ。それは、新しい仕事について・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>前々から書いてきたが、僕は今の仕事に満足しておらず、今年に入ったぐらいから真剣に仕事探しをずっと行っているのだ。IndeedやCraigslistなどで求人情報をチェックする日々は根気と体力が勝負といった感じで結構辛いものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>いいなと思って履歴書を送り、向こうの担当者から連絡をもらった事も何度かあるのだが、面接まで漕ぎ着けた事は今まで無かった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも２週間ぐらい前、ある会社より僕に興味がある由のメールをもらって、晴れて面接までたどり着くことが出来たのだ。この会社はカリフォルニア某市にある建築設計事務所で、日本のプロジェクトも扱っている。小さい会社で働きたいと思っていた僕の希望に合った従業員１５人程度の小さい設計事務所だ。４月の１２日に面接が決まり、後は準備するのみ！なのだが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>僕のような建築デザイナーはそれまで扱ってきた物件を面接者に見せられるようポートフォリオ（自分のデザイン設計作品集）を面接者に持っていくのが常となっている。面接者はそのポートフォリオをみて、この人が自分たちの事務所が扱っている物件に対応できるかどうか、デザインセンスはあるかどうかなどをチェックする。このポートフォリオ、人選にはとても重要な要素なので、僕は今自分のポートフォリオをアップデートしている最中なのだが、これが結構難しく。こだわればこだわるほどハマってしまう感じで。一向に進まず時間がたっている感じである。ヤバイな〜。</p><p>&nbsp;</p><p>とまあ、心はもう新しい会社で新しい街でどうやって生きていこうかということでいっぱい！とはいかず、焦りだけが募っている感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、この一週間は面接の準備に集中していこうと思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 04:40:48 +0900</pubDate>
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<title>ざっくりヨーロッパ旅行雑感　〜後半〜</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、ざっくりヨーロッパ旅行雑感の後半。ダイジェスト版の前半は、ロンドン〜アムステルダム〜ブリュッセル〜パリ〜プラハ〜ミュンヘン〜ウィーンについてだったが、後半は、ブダペスト〜イスタンブール〜ボローニャ〜ローマ〜マドリード〜リスボン〜ダブリンについて書く。</p><p>&nbsp;</p><p>ブダペスト：総合評価１６。食：４。音楽：４。男：４。また行きたい度：４。</p><p>ちょっと物悲しげな街だけど、市内のインフラは十分整っていて便利。王宮からの眺め、鎖橋、夜景どれをとっても一級品。それにこの街には美味しい食べ物と素晴らしいオケがあるのもうれしい。物価が安いのも魅力だった。</p><p>&nbsp;</p><p>イスタンブール：総合評価１５。食：５。音楽：３。男：３。また行きたい度：４。</p><p>人と文化の交差点。発展途上国のような乱雑感を醸し出している旧市街と勢いを感じる新市街。安くて美味しい料理に、モスクに代表される歴史的な建物。鯖釣りの人たちとしつこい客寄せのおっちゃん。潮風の香りと共に思い出に残った街。</p><p>&nbsp;</p><p>ボローニャ：総合評価１２。食：２。音楽：３。男：４。また行きたい度：３。</p><p>茶褐色の建物が異彩を放ち、歩きやすい屋根がついた歩道が魅力。歴史を感じさせる市内中心部は見ごたえがあった反面、お目当てのボロネーゼには結局ありつくことが出来ずイマイチ感も。</p><p>&nbsp;</p><p>ローマ：総合評価１４。食：３。音楽：３。男：４。また行きたい度：４。</p><p>永遠の都ローマ。歩けば遺跡にぶつかり、非日常の光景が広がる。コロッセオ、トレビの泉など何処かで目にしたことがある光景を実際にこの目で見れたことは感動。ニューイヤーの祭りも大変盛り上がって楽しめた。ただ、食については期待していただけにがっかり感がすごかった。</p><p>&nbsp;</p><p>マドリード：総合評価１７。食：５。音楽：３。男：４。また行きたい度：５。</p><p>タパスで美味しすぎるピンチョスを食しただけでも行ったかいがあった。東京かと思わせる街の活気、フレンドリーな人々、コンパクトな街と整備されたインフラ。どれをとっても魅力的。ゲイ的にも◎。</p><p>&nbsp;</p><p>リスボン：総合評価１７。食：５。音楽：３。男：４。また行きたい度：５。</p><p>この旅の一番の驚きはリスボン。素朴で超フレンドリーな人々、美味しいエッグタルトと魚料理、歴史的建物とタイルで覆われている趣のある小道、潮の香り。いつか住んでみたい街No.１。</p><p>&nbsp;</p><p>ダブリン：総合評価１７。食：４。音楽：３。男：５。また行きたい度：５。</p><p>小さな街だけど、歩いていて笑顔になれる街。しっとり気品がある建物とかっこいいバーの外装、超フレンドリーな人々。夜になるとこの街は一層輝く。もう少し長い間滞在したかった。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の１４都市周遊ヨーロッパの旅をランク付けしてみたが、ロンドン、ブリュッセル、ミュンヘン、マドリード、リスボン、ダブリンが僕のお気に入りの街となった。これらの街に共通するのは食とフレンドリーさ。今度はちょっと長めにこれらの街に滞在して地元民のように暮らしてみたいもんだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cherumaku/entry-12357495049.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 13:42:17 +0900</pubDate>
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<title>ざっくりヨーロッパ旅行雑感　〜前半〜</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の末から３週間ちょっとをかけてまわったヨーロッパ１３カ国、１４都市の旅。ここでちょっと雑感をまとめてみたいと思う。疾風のごとく駆け巡ったので休暇と言うより、修学旅行的なとても忙しい旅となってしまったのだが、それでもそれぞれの都市で中身の濃い体験が出来た。比較的温暖で天候にも恵まれた２３日間。長時間歩きまわったせいで何度も足の豆を潰したり、ちょっと一人旅に寂しくなったりもしたが、大きなトラブルもなくほぼ予定通りにまわれたことに感謝。フィーリングがピッタリ来た街、もう訪れなくてもいいやと思った都市・・・。それぞれの場所で印象が異なったのだが、ヨーロッパの歴史、文化をとことん感じることが出来た。各都市の日記は今後書いていくかもしれないが、今回はそのダイジェスト版の前半、ロンドン〜アムステルダム〜ブリュッセル〜パリ〜プラハ〜ミュンヘン〜ウィーンについて書いてみたい。それぞれの項目の評価は５段階。５が最高。総合評価と今回の旅の目的の食、音楽、男でそれぞれ評価してみた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ロンドン：総合評価１７</span>。食：４。音楽：４。男：４。また行きたい度：５。</p><p>おしゃれで魅力的な街。大英帝国の繁栄を今に残し全てが高レベルで存在する様は流石ロンドン。ビックベンは改装中だったが、美術館、博物館、ミュージカル、アフタヌーン・ティーとこの街を味わい尽くした。英語が話せるのも楽。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">アムステルダム：総合評価１５</span>。食：３。音楽：５。男：３。また行きたい度：４。</p><p>何重にも広がる運河にかかるかわいい橋が印象的。自転車で活気のある街をまわったがとても楽しくて一日では物足りず。コンセルトヘボウのロメジュリ鑑賞は一生の宝もの。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ブリュッセル：総合評価１７</span>。食：５。音楽：３。男：４。また行きたい度。５。</p><p>ひろさん、マークさん宅にお世話になって心が温まった思い出ある場所。色々話ができたし、美味しいものも食べられたし言うことなし。グランパレスの夜のショーは圧巻。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">パリ：総合評価１５</span>。食：４。音楽：３。男：４。また行きたい度：４。</p><p>カウチ・サーフィンのファブライスさんの家に居候した。観光名所がひしめき合い、全てのアングルが絵になる街。エッフェル塔、凱旋門、オペラ座など見どころ多数だが、美術館鑑賞が僕にとっては不発だった。今度は住むように訪れたい街。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">プラハ：総合評価１４</span>。食：３。音楽：４。男：４。また行きたい度：３。</p><p>プラハは期待していたほど感動できなかったが、街の中心部の古いエリアはそれでも見ごたえがあった。共産主義の名残で物悲しげな街は食べ物もイマイチ。芋臭い男が多いのは好印象ｗ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ミュンヘン：総合評価１８</span>。食：４。音楽：５。男：４。また行きたい度：５。</p><p>フィーリングがしっくり来た街。きれいでコンパクトにまとまった歩きやすい中心部に、交通も便利。素晴らしいオケ鑑賞、カウチ・サーフィンのダニエルとの交流など思い出に残った。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ウィーン：総合評価１６</span>。食：４。音楽：３。男：４。また行きたい度：５。</p><p>何でも一流を求める意識高い系都市。街中はすこぶるきれいで荘厳。人々がガツガツしているのが玉に瑕だが、文化的には申し分ない。今回は自慢の音楽を鑑賞できなかったのが残念。フンバルト・ワッサーの建築にも魅了された。</p><p>&nbsp;</p><p>後半は、ブダペスト〜イスタンブール〜ボローニャ〜ローマ〜マドリード〜リスボン〜ダブリンについて書いてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cherumaku/entry-12351703927.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 16:57:44 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰だけど。</title>
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<![CDATA[ <p>またブログから遠ざかってた。何か日々の仕事に神経すり減らされてて書く気がなくなっている。ヨーロッパ旅行のまとめもしてないし・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、ブログのタイトルを変えてみた！</p><p>別に今具体的に親父になる行動をしているわけではないけど、この３月に重大な決断をして、僕の人生新たな章の始まりな予感。</p><p>&nbsp;</p><p>とりとめのない投稿でスンマセン・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ちぇるまく。</p>
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<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 13:58:05 +0900</pubDate>
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<title>'17冬 欧州横断 ー音覚、味覚、そして男覚を磨く旅ー 準備編 Part 1</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今、１２月に行く一人旅の計画を立てている。旅先はというと、パーヨロ。パーヨロだよ、パーヨロ（普通にヨーロッパって書けやボケ←一人ツッコミ）。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は仕事が忙しくて有給を使えなかったちぇるまく（この旅行のためにとっておいたが実は正解かも・・・。）。その貯まった有給、クリスマス、年末年始休暇を合わせて僕の人生で最長、２４日間の旅となる。</p><p>&nbsp;</p><p>気になるその旅のタイトルは・・・、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">'17冬 欧州横断 ー音覚、味覚、そして男覚を磨く旅ー</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>旅の<span style="font-size:1em;">目的等はおいおいと紹介していくつもりだが、タイトルにも書いてある通り、音楽、料理、そして男に焦点を当てた旅となる予定。覚という概念、普段の忙しい毎日ではあまり気にすることが難しい気のだが、この度ではじっくりこの覚という概念を磨いてこようと思う。特にこの３つの覚、音覚（音楽）、味覚（料理）、そして男覚（ゲイ）。</span></p><p>&nbsp;</p><p>以下が大まかな旅程。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">１２月１４日ポートランド発シカゴ経由ロンドン</span></p><p><span style="font-size:1em;">　　　１５日ロンドン（イギリス）</span></p><p><span style="font-size:1em;">　　　１６日ロンドン（イギリス）</span></p><p><span style="font-size:1em;">　　　１７日アムステルダム（オランダ）</span></p><p><span style="font-size:1em;">　　　１８日ブリュッセル（ベルギー）</span></p><p><span style="font-size:1em;">　　　１９日パリ（フランス）</span></p><p><span style="font-size:1em;">　　　２０日パリ（フランス）</span></p><p>　　　２１日プラハ<span style="font-size:1em;">（チェコ）</span></p><p>　　　２２日ミュンヘン<span style="font-size:1em;">（ドイツ）</span></p><p>　　　２３日ウィーン<span style="font-size:1em;">（オーストリア）</span></p><p>　　　２４日ウィーン<span style="font-size:1em;">（オーストリア）</span></p><p>　　　２５日ブダペスト<span style="font-size:1em;">（ハンガリー）</span></p><p>　　　２６日ブダペスト<span style="font-size:1em;">（ハンガリー）</span></p><p>　　　２７日イスタンブール<span style="font-size:1em;">（トルコ）</span></p><p>　　　２８日イスタンブール<span style="font-size:1em;">（トルコ）</span></p><p>　　　２９日ボローニャ<span style="font-size:1em;">（イタリア）</span></p><p>　　　３０日フィレンツェ／シエナ<span style="font-size:1em;">（イタリア）</span></p><p>　　　３１日ローマ<span style="font-size:1em;">（イタリア）</span></p><p>１月　　１日ローマ<span style="font-size:1em;">（イタリア）</span></p><p>　　　　２日マドリード<span style="font-size:1em;">（スペイン）</span></p><p>　　　　３日マドリード<span style="font-size:1em;">（スペイン）</span></p><p>　　　　４日リスボン<span style="font-size:1em;">（ポルトガル）</span></p><p>　　　　５日リスボン<span style="font-size:1em;">（ポルトガル）</span></p><p>　　　　６日ダブリン（アイルランド）</p><p>　　　　７日ロンドン／シカゴ経由ポートランド</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/05/cherumaku/3b/77/p/o1366076814063445973.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171105/05/cherumaku/3b/77/p/o1366076814063445973.png" width="620"></a>　　</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">２４日間で１７都市を廻るかなり欲張りな忙しい旅となる。ヨーロッパの有名所を詰め込んだ旅なのだが、この有名旅行地だからこそ、そこに今回の旅の焦点である音楽、料理、男の体験をより深く体験できると踏んだのである。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">今、旅程を書いていて、こんな旅ホントにできるのか？と不安になったのだが、アメリカ在住１５年の経験はダテじゃないと信じて、やるっきゃないって感じなのだ。いつも行き当たりばったりの人生だし。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">これから出発までの一ヶ月ちょっと、旅の準備編として現在の心境などを綴っていこうと思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cherumaku/entry-12325688686.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 05:47:12 +0900</pubDate>
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<title>嫌いな同僚、職場を去る＝あー、幸せ。</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、僕にとって大きなニュースが舞い込んできた。それは、同僚が仕事を辞めるという事だった。僕はこのニュースを聞いたとき驚きと同時に、ホッとしたというか、救われた気分になった。</p><p>&nbsp;</p><p>この同僚（以下ヤツ）、アメリカ人なのだが頭の回転が早く、僕を抜かしては周りの信頼も厚かった。僕より一年早く入社したヤツは僕が入社した時から僕を毛嫌いしライバル視してきた。僕がカチンとくることを平気でし、仕事を妨害した。そう、ヤツは僕を蹴落として副社長にまでなったのだ。はっきり言おう、ヤツの性格は最悪だ。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はヤツが嫌いだった。ヤツが僕が狙っていた役職を取ったという事もあるが、何か血の気が多く、僕と性格が真逆で、一緒にいるといつもその場がギクシャクしていた。僕もヤツが僕のことを嫌っている事はわかっていた。だから、こいつがいなかったらどんなにこの職場、居心地がいいだろう・・・といつも思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなヤツがもうこの会社にいなくなるのだ。こんな嬉しい事ってあるだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>別にもう会うこともなく、ヤツの人生なんてどうでもいい事なのだが、あえて言わせてもらうと、そんな人生甘くないと言うこと。この会社で成功したからといって他でも成功出来るとは限らないと買うこと。その性格の悪さはいつか自分を不幸にするだろうということ。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に今日はいい日だった。明日からの会社での展開が楽しみだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cherumaku/entry-12325200293.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Nov 2017 12:05:01 +0900</pubDate>
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<title>秋深まる。</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の投稿がこんなんで大変恐縮なのだが・・・<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は１０月３１日。世間はアグリーかぼちゃ祭り<img alt="ハロウィン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/284.png" width="24">で賑わっているようだが、僕はというと・・・、フェイスブックに載っている仮装パーティーに参加した友達のセルフィーを華麗にスルーし、普段と変わらない日を過ごしてしまっている。というのも、僕はこのお祭りがどうしても好きになれないのだ。数ある祭りの中でもダントツ、全くと言っていいほど興味が沸かない。目的が曖昧な、とりあえず騒いじゃえ、楽しんじゃえ系のお祭りは苦手なのに加え、本来の宗教的な意味合いは完全に消えているし、ただ仮装パーティしたり、怖い映画を観たり、子供たちが近所の家を訪れてチョコ貰うだけの祭でしょ？と、僕にとっては無性にどうでもいい祭りになってしまっている感じだ。子供持ちや、社交的な人であれば楽しめるのかもしれないが、残念ながら僕はどっちにも属さない人間である。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、同じ１０月３１日でも、考え方を変えれば僕でも少しは興味が持てる。明日から１１月。秋も中盤から終盤に差し掛かかる頃か。この時期になると決まってカメラを持ってベストショットを探して街歩きをする僕がいる。先週末、ダウンタウンの公園を訪れたが、紅葉<img alt="紅葉" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/309.png" width="24">した木々が秋晴れの空に映えてすごくきれいだった。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/11/cherumaku/3c/fb/j/o0500066714060725152.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171101/11/cherumaku/3c/fb/j/o0500066714060725152.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ー　画になる風景　ー。秋は冬に向かって行くという、どちらかというと哀愁漂う季節だが、紅葉の燃えるような赤と黄色によって街が華麗に着飾って見え、とてもドラマティック。やっぱり僕は紅葉のある風景が大好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cherumaku/entry-12324636440.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 11:46:10 +0900</pubDate>
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