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<title>子宮奇形と不妊治療と妊娠と。</title>
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<description>子宮奇形の私が不妊治療の末妊娠しました。後は無事に出産までたどり着けるのかゆるりと書き記しています。予定日は2017年2月22日です。</description>
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<title>AMH血液検査について</title>
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<![CDATA[ AMH(アンチミューラリアンホルモン)の血液検査を生理3日目に受けました。<div>これはいわゆる卵巣年齢を計る検査で、排卵出来る卵のストックがわかる検査みたいです。数値が低ければ閉経が近いという事になり、高ければまだまだ排卵できる力が残っているので、そんなな焦って治療を進めずに、ゆっくり考えながらステップアップしていけるとの事でした。</div><div><br></div><div>そしてこの検査結果が出るのに少し時間がかかっていました。</div><div><br></div><div>結果は驚愕の1.09</div><div><br></div><div>これは40代後半の数値らしく、私に閉経が迫っているという数値の表れでした。当時私は34歳、めちゃくちゃ焦りました。いつかは閉経だって訪れる覚悟もありましたが、まだ34歳、子供も1人もいませんし、将来子供が欲しいという希望があったからこそ不妊治療にも通っていました。</div><div>そして閉経してしまったらもう完全に子供は諦めないといけません。</div><div><br></div><div>先生は慰めるように、確かに卵巣年齢は40代後半の数値ですが、卵の中身は年相応なので、諦めずに早めのステップアップを考えて下さい。</div><div>先生がいうステップアップというのは体外受精の事です。先生は簡単にステップアップと言いますが、私たち夫婦にとって体外受精を受けるというのは清水の舞台から飛び降りる様な覚悟のいる事。お金と時間が沢山あれば何の心配もないのかもしれませんが、私達には両方ありません。</div><div>もし体外受精を受けるとしても2回が本当の限界値です。その間に授かってくれれば良いですが、もしダメだったら、、、と考えると、すぐに決断は出来ないのでした。</div>
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<pubDate>Fri, 28 Oct 2016 13:42:32 +0900</pubDate>
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<title>翌週の通院 1周期終了</title>
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<![CDATA[ 1週間後に排卵チェックの予約をしていたので、通院します。<div>その時に先生から、タイミングは取れました？と聞かれました。正直に取れなかったとこを伝えると、タイミングが取れないと今回は厳しいですねぇ。と当然の回答、ですよね。</div><div><br></div><div>ご主人に抵抗がなければ薬の処方や人口授精も出来ますよ。僕がご主人に説明しても良いですし。</div><div><br></div><div>との事でした。今後そういう治療法もあるのだな、フムフムと思いながら、排卵チェックの診察へ。排卵はきちんと行われていたようで、血中エストラジオールの結果も良好。あー、タイミング取れてたらなぁ、、、。と悔しい気持ちを抑えつつ、本来であればここで黄体ホルモン補充のためにhcg5000を打つ様なのですが、今回はパス。&nbsp;</div><div>最初の感染症の血液検査の結果も全てOKでした。</div><div>次回はAMHの血液検査があるので生理3日目に予約をするように指示があり、その周期で卵管造影の検査もあるので、それの予約の指示もありました。何か検査をするにも生理が始まらない事には日にちが全然定まらないので、これから予定を先の立てるのが不安になります。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 27 Oct 2016 18:28:49 +0900</pubDate>
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<title>タイミングを取ること</title>
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<![CDATA[ 訳の分からないまま通院し、突然排卵誘発の注射を打たれ、そして今日、明日で計2回タイミングを取って下さいと指導。<div>ずっと通院している人なら当たり前のルーティーンだと思うのですが、始めたばかりの不妊治療で初めてのホルモン注射、なにもかも初体験だったので戸惑いました。ですが高いお金を払って筋肉注射まで打って(そうhcgの注射は筋肉注射なのです)通院している私にとっては、先生の言う通りに出来ないと、お金が無駄になる！！と思いでいっぱいで、ついつい気持ちが焦ってしまいます。</div><div><br></div><div>ですがタイミングを取るというのは私はの力だけではどうにもならず、夫婦でなんとか遂行しなければならないミッションなのです。</div><div>旦那さんも子供を欲しがってはいるものの、通院はしていないし、お金を支払っていたのも私。</div><div>女性の身体妊娠のメカニズムや妊娠についても全然勉強してくれませんでした。私は口を酸っぱくして何度も説明しましたが、心ここに在らず。理解を示そうとはしません。</div><div><br></div><div>そして残念ですが、結果この周期は見送る事に、、、</div><div><br></div><div>旦那さんにとっても突然の事で私以上に戸惑いがあったのでしょう。やはり男性なので正直ドリーマーです。そして無理な物は無理みたいなのです。先生の言う日にどうしてタイミングしなきゃならないの？なんて発言もしていたなぁ。私としてはその日を確認するためにお金と時間を使って通院している訳なんですけど、、、</div><div><br></div><div>気持ちとかムードとか大切なのでしょうね。</div><div>ちょっと妊娠に至るメカニズムを勉強してくれればそんなドリーマーな発言は出来ないと思うんですがね。。知識があればもう少し話し合いにも意味が出てくるのですが、旦那さんに協力してもらうには、妊娠についての性教育から入らなければいけないなと思いました。</div><div><br></div><div>私はといえば、先生の指示に従う事が最重要課題でしたので、旦那さん気持ちとは真逆の所にいた様に思います。</div><div><br></div><div>男心って難しいなぁ。しかもデリケートな問題なのでこちらもキツく言えないし、、、。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/chewbacca-123/entry-12213339457.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 08:11:51 +0900</pubDate>
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<title>始めてのタイミング指導</title>
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<![CDATA[ 通院日初日。排卵期10日目卵胞チェック。<div><br></div><div>この日からはこちらのクリニックのもう1人の先生、年の頃なら42〜45?歳位の、ベテランでもなく若手でもない、ちょっと年齢不詳な先生がいつも見てくれていました。ドクターの指名がなければこの先生になるみたいです。</div><div><br></div><div>卵胞チェックは前回院長の言った通り10日目位で丁度いい卵が育っているみたいでした。この日は通院し始めて3.4日しか経っていなかったので、人工授精を受けるにはあまりにも早い段階ですし、とりあえず今日と明日で計2回タイミングを取って下さいと指示を受け、現在の卵の状態をみる血液検査とhcg5000の注射を打ちます。</div><div>卵の状態をみる血液検査とは血中エストラジオールを調べるとその周期の卵巣の働きがわかるそうで、このクリニックでは200以上あれば合格ラインだと先生は言ってました。</div><div>このhcg5000とはホルモン注射で48時間以内に排卵を促す注射なのだそうです。</div><div><br></div><div>ということはつまり、注射によって今日明日中には強制的に排卵してしまう事になり、夫婦生活で医学的に妊娠の可能性があるのはこの2日間だけ(夫婦生活に熱心ではなかった私としては、、)ということになるのだろうと自分のなりに解釈していました。今日明日行うのと明後日では雲泥の差があるではないか！！これは大変だ！！</div><div><br></div><div>そして一週間後に排卵したかどうかのチェックをする為に予約するように指示がありましたので、翌週の予約を取り支払いをして帰宅。</div><div><br></div><div>確か支払い金額は7000円程だったと思います。</div><div>一体いつまでこんなに病院代がかかるのだろう、そして総額はいくら使うんだろうと、ゴールの見えない不安な重苦しい気持ちを抱いていました。</div><div>共働きでも大した収入のない私たち夫婦にとって、お金の心配をせずに治療に専念できる人を心から羨みました。</div><div>この頃はあまり知識もなかったので、藁をも掴む気持ちで先生の言うことを遂行する事に必死でしたね。</div>
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<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 09:20:56 +0900</pubDate>
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<title>クリニック初診日</title>
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<![CDATA[ 初診の日。初めてのレディースクリニック。会社近くのKクリニックは駅から直結している、とても綺麗なビルの中にあります。<div>受付を済ませ、PHSを渡されます。同じフロアーの中なら院外にいてもいいらしく、電話がかかってきたら中待合に移動します。</div><div>そもそもこのクリニックこじんまりしているのですが、まぁ混んでる。クリニックの待合は満席だったのでビル共有スペースのソファーで待っていました。そして夕方の受付だった事もあってか、働く女性っぽい雰囲気の方が多い。</div><div>若くてチャラチャラした人はいませんでした。</div><div>完全予約制なので予約をして挑みましたが、30分以上は待ちました。</div><div><br></div><div>慣れない中PHSが鳴り次は診察室前の中待合へ。そしてようやく診察室へ。初めての問診は院長先生。院長からはこれからの治療方針について説明がありました。</div><div>今思えば院長とお会いしたのはこの日が最初で最後でした。きっと院長先生に診てもらうには指名しないと無理なのかな、、、</div><div>排卵の周期に合わせて通院し、タイミング指導もしくは人工授精。</div><div>人工授精は約6回までと考える事、それ以上は確率が下がる傾向にあるので、ステップアップ治療考える方が望ましい事。</div><div>今日診察の後、感染症や風疹の抗体をチェックするので血液検査を受けて帰る事。血液検査は生理3日目にAMHと呼ばれるいわゆる卵巣年齢の検査もありますが、AMHは日にちが限定されています。初診の日私は生理3日目ではなかったので、その検査は次の周期で。</div><div>感染症や風疹の抗体検査は私だけでなく旦那さんにも必要。</div><div>旦那さんは精子の検査も必須であるという事。</div><div><br></div><div>この日は私1人で通院していたので旦那さんにはまた別の日に検査に行ってもらいました。</div><div><br></div><div>そして私の身体の事を説明して、診察開始です。</div><div>私の初診日が生理明けすぐだったので、卵胞チェックをしてもらいましたが、まだ排卵期ではなく生理周期を考えて、排卵は10日目頃になるだろうという事で、次は10日目で予約を取るように指示があり、妊娠に向けての身体のメカニズムの冊子と体外受精の説明が書いてあるある立派な冊子2冊もらって帰りました。</div><div>確か、2万円近くお金を支払った様に思います。</div><div>血液検査があったので高額になったもようでした。</div><div>不妊治療たけーな、おい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/chewbacca-123/entry-12212704731.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2016 08:25:16 +0900</pubDate>
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<title>治療を始める前に自分の身体のこと</title>
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<![CDATA[ 遅くまで診察受付してますと言ったって、初診は治療方針や説明などで時間がかかるらしく、最終受付が17時半。<div>私の勤務時間は18時まで。</div><div>絶対間に合えへんやんって事で、結局上司(50過ぎのおじさん)に不妊治療を始めます、病院に行くので早退させて下さい。<div>と打ち明けるはめになりました。<br><div>私の上司はぼんやり病院行きますと言っても、根掘り葉掘り聞いてくるタイプ。後々面倒くさいので最初から本当の理由を打ち明けました。すると通院する事も快諾してくれ、打ち明けたお陰で少しなら融通を聞いてくれる事になりました。</div></div></div><div><br></div><div>そして不妊治療をするにあたり、私にとっては重大な問題があります。</div><div>まず私の子宮の形について。私は双頚双角子宮+膣中隔という奇形があるのです。</div><div>これは以前に婦人科の内診で言われていました。そして子宮頸癌の手術をする時に病院でMRIを撮ってもらっていたので、明確な事実。</div><div>私の子宮奇形は、膣と子宮頸部と子宮が２つずつあるタイプ。なのでまずは新しいドクターには自分の体の説明からしなくてはいけません。</div><div><br></div><div>私の場合、左右どちらで排卵していて、確実に排卵している子宮に精子を入れるという事が、かなり重要になります。</div><div>なので自己タイミングで旦那さんとコンタクト取ってもどちらの子宮に精子が届いているのか判別がつかず、より確実性を高めるのであれば人工授精がいいのかあなぁ、素人の考えをですが自分なりに考えてこんな風に思っていたのです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/chewbacca-123/entry-12212678147.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2016 18:40:04 +0900</pubDate>
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<title>クリニック探し</title>
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<![CDATA[ とある事情で入院する事になり、寝る以外にやる事がなく、かなり時間が有り余っています。<div>せっかくの機会なので今までの事を日記で残そうと思います。</div><div><br></div><div>これまでの振り返り。</div><div><br></div><div>私がレディースクリニックの扉を始めて開いたのは2015年の7月頃でした。</div><div><div>その頃、結婚して1年が経ち妊娠を意識するも、なかなか良い結果に恵まれないまま何周期も過ごしていました。</div><div><br></div><div>当時私は34才。年齢的にも焦りが見え出したその頃、自己流を諦め、これは手っ取り早く病院の先生にタイミングを計ってもらおう！と割と気楽に病院探しを始めました。</div><div>ネットで情報を探すも、有名クリニックは診察時間が昼間で終わってしまったりして、正社員として働いていた私にとっては、診察時間というのがまず最初の壁となったのです。</div><div>そう、働く女性向けのクリニックって以外とないのですね、、、</div><div>ただでさえ不妊治療を始めるとお金がかかるのに、仕事を辞めるわけにはいきません。</div><div><br></div><div>会社と治療の両立が出来るクリニックである事が第一条件となりました。</div><div>次に不妊治療の専門医院である事。これは特に明確な理由はなかったのですが、特化したクリニックの方がなんとなく安心感がありましたので。</div><div>色々調べましたが、この2点から比較的夜遅くまで診察している、会社の近くKクリニックという所に決めたのでした。</div><div><br></div><div>そして初診の予約を取りました。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/chewbacca-123/entry-12212506786.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2016 18:05:10 +0900</pubDate>
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