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<title>ここだけの内緒話（結婚編）</title>
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<description>ここだけの話にしてほしいんですけど、私、このたび国際結婚して、夫婦そろって日本に住みます。何でこの話が内緒なのかというと、実は私の親にはまだ言わないつもりなのです。さてさて、果たしてうまくいくものでしょうか。</description>
<language>ja</language>
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<title>やっぱり一番の難関は入管。。。</title>
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<![CDATA[ 日本での結婚はたいして難しいことではないとわかりました。<br><br>ちなみにカナダ（私の場合はケベック州）で結婚するには、２～３ヶ月かかるそうです。<br>その点、日本での結婚なんてのは、ホント婚姻届の提出だけ、紙切れ１枚の問題ってとこなんですかね。<br><br>しかし、結婚が成立しても、それで終わりではありません。<br>次が一番の難関ってとこでしょうか。<br>長期在留ビザの申請です。<br>管轄は入国管理局。。。<br><br>インターネットで調べてみた限りでは、<br><br>「短期ビザからの変更は原則的には認めない。」<br><br>なんてのも見かけたrして、かなり不安だったんですけど、<br>ま、電話して聞いてみました。<br><br>『何から何に変更ですか？』<br>と聞かれ、<br>『短期ビザから結婚ビザです。』<br>と答えると、<br>『それでは必要なものはですねぇー・・・』<br>と意外にもあっさりと必要な書類等を教えてくれました。<br>とくに問題はなさそうなカンジでした。<br>ま、受け付けるのが彼らの仕事であって、ビザ発行の決定権はまったく無いのだから、とりあえず、<br>『書類をそろえて持ってきてください。』<br>ということなんだと思いますけど。。。<br><br>ネットで調べてたいて思ったのですが、<br>それぞれ言ってることが微妙に違うんですよね。<br>それで、これは大切なことなので、この電話を切ったあと、また違う場所の入管に電話してみました。<br>正確には入管のインフォメーションセンターですけどね。。。<br><br>そしたらやっぱり言っていることが少し違いました。<br>どうしてこうなんでしょうね。。。<br>それじゃもう一度ってことで、また違うところに電話して聞いてみたんですけど、<br>また、違いました。<br>つまり３人に聞いたら３通りの答えが返ってきてしまったのです。<br><br>ま、たしかに最初の基本的な質問には、全員から同じような答えをいただきました。<br>このことから、「短期ビザから結婚ビザへの変更」はそれほど難しいことではない、つまり多くのカップルが成立している、と推測できます。<br><br>同じ答えの部分は、レギュラー的な質問で、そうでない部分はイレギュラーな質問ということでしょう。<br><br>さて、何が私のイレギュラーな質問なのかというと、<br>配偶者である私に、収入証明と在職証明が無いということなのです。<br><br>つまり、私は今無職であるということなのです。<br><br>でも、しょうがないですよねぇー。。。<br>ワーホリで１年カナダ来ちゃってるんですから、そりゃ、仕事辞めてきましたよ。。。<br><br>現在無職です、無職。ハイ。<br>それなのに結婚するとか言っちゃってるんでうから、おかしいのは私のほうです。<br>そりゃ、ウチの父親も反対するって。。。<br><br>このイレギュラーな質問のそれぞれの答えについては、またこの次にお話します。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chez-nao/entry-10011939106.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Apr 2006 05:42:43 +0900</pubDate>
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<title>婚姻要件具備証明書の不安</title>
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<![CDATA[ このブログを書いていて、改めて考えてみたら、<br>「あれっ？？？」<br>と思ってしまいました。<br>ま、もうなんか、調べることに疲れてしまって、<br>とくに確認してないんですけど、ちょっとその不安だけお伝えしようと思って。。。<br><br>婚姻要件具備証明書。<br>それは“その人の国”での法律上結婚することが出来る。という証明書だと思うんですけど、<br>もし、“その人の国”が多重結婚認めていたりしたらどうなるのでしょう。<br>婚姻届要件証明書がもらえ、日本で結婚できてしまうのではないでしょうか。<br>もし“その人の国”では、１４歳で結婚できるとしたらどうでしょうか。<br><br>そもそもなぜ、在日の大使館、領事館に行かなければその証明書はもらえないのでしょうか。<br><br>これは、“その人の国”と日本の両方の法律上結婚が出来るという証明書なのではないでしょうか。<br>そうでなければ、在日の大使館や領事館に行かなければいけないという理由がよくわからなくなってしまうのではないでしょうか。<br><br>まぁ、どっちでもいいといえばいいんですけど、<br>でもウチの場合は、彼女が未成年なので日本の法律も満たさなければいけない場合、<br>親の承諾書を持っていかなければいけなくなります。<br><br>ま、それだけなんですけどね。。。<br>なので、それほど深く考えていないんですけど、実際はどうなんでしょうか。<br>カナダ大使館に行ったときに聞いてみようと思います。<br><br>結果はまたそのときに報告します。<br><br>聞くの忘れちゃったらゴメンナサイ。。。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chez-nao/entry-10011917758.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Apr 2006 15:57:59 +0900</pubDate>
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<title>婚姻要件具備証明書って何？</title>
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<![CDATA[ 今回は、この前の話にチラッと出てきた<br>【婚姻要件具備証明書（こんいんようけんぐびしょうめいしょ）】<br>についてお話しようと思います。<br><br>こんな証明書、普通の人は聞いたことも無いですよね。<br>なんだかこんな聞いたことも無い難しそうな書類が出てくると、国際結婚って大変かも。と思ってしまいます。<br><br>でも、ネットで調べるだけでもかなり詳しくわかります。<br>この証明書は、その外国人配偶者がその母国の法律で婚姻する条件を満たしているという証明になるそうです。この証明書とパスポートを持って役所に行けば、晴れて婚姻ができるというのです。<br>しかし、各国によって取得の際に必要な書類などが違う場合があるので、各自で在日大使館に問い合わせて下さい。とのこと。<br><br>また国際電話です。<br>カナダ大使館に電話しました。そしたらなんと、応答メッセージが流れ出しました。<br><br>『こちらから折り返し電話しますので、ご用件とお名前連絡先を残してください。』<br><br>なにこれ？<br><br>ちょっとムッとしてしまいましたが、言いなりになるしかないと怒りを静め、言われたとおりのメッセージと今現在ケベック州にいるのでこちらの夜中などは電話に出れないと告げました。<br><br>しかしこの対応にはびっくりデス。<br>どんだけ忙しいんでしょうか。カナダ大使館は。<br><br>どうせ忘れたころに電話してくるんだろうと思っていたら、なんと３０分後に電話がありました。<br>しかもやさしいお姉さんってカンジの人でした。<br>それで婚姻要件具備証明書がほしいと伝えたら、予約が必要とのこと。<br>彼女の来日が土曜日なので週明けの月曜日に予約しました。<br>それにしても予約までして何するんですかね。。。<br>ま、後ほどご報告しますが。<br><br>必要なものは現金５千円と、パスポート。それだけ。<br>役所に提出するときに、婚姻要件具備証明書を翻訳して出さないといけないんですけど、それも見本みたいなのがあるらしいので、問題なし。<br><br>これも意外と簡単そう。<br>とくに問題なさそうです。<br><br>と思っていましたが、このブログを書いてるときに、「あれ？」　と思ったことがあります。<br>ま、その辺の話を次はしたいと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chez-nao/entry-10011747545.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Apr 2006 23:03:54 +0900</pubDate>
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<title>何が必要？～未成年外国人の婚姻～</title>
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<![CDATA[ さて、<br>前にも話しましたが、私の彼女はまだ１９歳です。<br>（婚姻届を出す時点より、２ヶ月もすれば２０歳になりますが。。。）<br><br>皆さんもご存知と思いますが、日本では未成年の婚姻には、親の承諾が要ります。<br>しかしカナダの場合、（彼女はカナダ人です。）<br>１８歳以上なら親の承諾は必要ありません。（もしかしたら州によって違うかもしれませんが。。。）<br><br>日本で婚姻届を出すのだから、そりゃ必要でしょう。<br>私はそう思います。<br>でも、どうすればいいのだろう。。。<br><br>役所に電話しました。（また国際電話です。。。）<br><br>『カナダ大使館もしくは領事館に行って、「婚姻要件具備証明書」を発行してもらってください。<br>　それがあれば、その外国人の方はその国の法律上、<br>　結婚出来ない理由は無いということになりますから、<br>　親の承諾はとくに必要ないと思います。。。』<br><br>えぇぇぇ！！！　マジですか？？？<br><br>いやでも、私もインターネットでいろいろ調べてみましたが、どこを見ても、<br>「相手国と日本との両方の国の法律を満たさなければならない」<br>見たいなカンジで、<br>やっぱり必要だと思うんですけど。。。<br>でも、<br>『あ、そうですか、わかりました。ありがとうございましたぁー。』<br>と言って電話を切りました。<br><br>なんだか、そこで食い下がって確認しても、時間かかりそうだし、<br>もう一回、別の日に電話して確かめてみよーっ。と思ってから。。。<br><br>でも、ホントお役所仕事ってカンジ。<br>ま、悪い人ではなかったけれど、なんかこういう、対応マニュアルみたいなものが無いみたいで、<br>担当する人によって対処が違うみたい。<br>ま、入管もそう変わらないし、ホントそんなもんなんだなぁー。って思ってしまいます。<br><br>それで、また日を改めて電話してみました。<br>また同じ人だったらどうしようと思いつつ。。。<br><br>『そうですねぇー、相手の方が未成年なら親の承諾書は必要でしょうねぇー。。。』　おっ、今度はそうくるか。<br><br>『親の承諾書ってどうすればいいんですか？しかも相手は外国人なんですけど。。。』　と私。<br><br>『ま、基本的に、未成年者の婚姻を承諾すると言うことを一筆書いてもらうだけです。<br>　何か決まった用紙だとか書式だとかはありません。<br>　ただ、外国語で書かれるでしょうから、それの日本語訳が必要になります。<br>　この翻訳は誰がやってもかまいません。。。』<br><br>なんだか、とりあえずかたちだけってカンジなんですかね。。。<br>なんか適当ですね。<br><br>これも問題無しっと。<br>なんか意外と簡単ですね。<br>まぁ、ちゃんと結婚できるかどうかは、まだわかりませんが。。。<br><br>しかしこの婚姻要件具備証明書には意外な落とし穴があるかも。。。<br>ま、その話はこの次にでも。。。<br><br><br><br><br><br><br><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/chez-nao/entry-10011671639.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Apr 2006 06:39:21 +0900</pubDate>
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<title>片道チケットで日本に入国できるの？</title>
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<![CDATA[ 私たちの場合ですが、<br>今はふたりともカナダにいます。<br>今月の２７日、私は帰国します。<br>そして彼女は次の日に来日します。<br><br>本当はふたり一緒の飛行機がよかったのですが、チケットの関係で、別便にしました。<br>というのは、私は、デルタ航空の１年のオープンチケットでカナダに来ました。<br>当然、帰りもデルタです。<br><br>それで、彼女もデルタにしようとしたら、高いのなんのって。<br>私がこのチケットを買ったときは、まぁ、１年オープンって言う特殊なチケットだったからかもしれませんが、デルタが一番安かったんだけどなぁー。なんでだろ？？？<br><br>それで彼女は一番安かったノースウエストにしました。<br>そして、成田では、デルタとノースウエストは別のターミナルになってしまうので、成田空港内でお互い迷子になってしまわぬように、1日ずらしました。<br>ま、そんなことはどーでもいいんですけど。。。<br><br>今回、彼女は私と日本で結婚して、そのまま在留資格も取っちゃおうという計画で、日本に入国します。<br><br>当然、片道チケットです。<br>そこでまず、悩みました。<br><br>『入国の目的はなんと言えばいいのだろう。。。』<br><br>観光？知人訪問？<br>それとも素直に<br>「日本人と結婚して日本に住むため」<br>と言っちゃっていいのだろうか。<br><br>そもそも片道チケットで日本に入国できるのだろうか。。。<br><br>私たちはインターネットをフル活用し、いろいろ調べてみましたが、こういうケースはあまりないようで、なかなか納得のいく答えが見つかりませんでした。<br>いろいろ調べてみてわかったのですが、私たちのケースはとてもまれみたいですね。<br><br>まず、日本人男性とカナダ人（欧米人）女性というケース。<br><br>次に、日本国外で出会い、その地で共に時を過ごしたが、結婚して住むのは日本というケース。<br><br>そして、日本人の配偶者等の在留資格なしに入国、つまりビジタービザで入国してすぐに婚姻届けその他の手続き、在留資格変更申請をするというケース。<br><br>やっぱり少し強引過ぎるのでしょうか。<br>こんなことをすると、偽装結婚じゃないのかと疑われるのでしょうか。<br><br>ま、それでもあとに引けない私たちは、やるしかないんですけどねぇー。。。<br><br>それでこの片道チケットの疑問は国際電話をかけて、入国管理局に聞きました。<br><br>答えは、<br><br>『ま、一概には言えませんけどねぇー、問題ないと思いますよぉー。』<br><br>だった。<br><br>ほんとにこんなカンジだった。<br>正直、ちょっとびっくりしましたね。<br>ま、要は、「片道チケットでもそれなりのちゃんとした理由があれば問題ないはず。」ということです。<br>すんなりいくかどうかは、入国の際の担当の人次第なんですけどね。<br><br>この、入管に電話した、そして電話に出る人たちは皆、親切だったことから、楽観主義の私は、<br><br>「なんとかなりそう。。。」<br><br>と思うのでした。<br>そしてそのあとも、何度も電話することになるのですが、<br>その話は、また今度にしましょう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chez-nao/entry-10011590375.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Apr 2006 04:07:32 +0900</pubDate>
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<title>これまでの状況説明　５</title>
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<![CDATA[ この前の続きです。<br><br>「ウチの父親には内緒で結婚」<br>と書きましたが、実際には、ウチの父親と接点のある私の家族や親族はもちろん、そこにつながる可能性のある人すべてに内緒ということになります。<br>こんなことを計画しといて何なんですが、ウチの父親を傷つけたくないのです。<br>うそをつくからには、そのうそをつき通したいのです。<br>これは私の自論ですが、<br>「うそはばれてはじめてうそになる」<br>つまり、ばれなければうそにはならないのです。<br><br>まぁ、自分が悪者になりたくない言い訳かもしれないですけど。。。<br><br>父親にはこう言いました。（といってもメールですけど。。。）<br>「今回、私たちは、“結婚”という家族全員にかかわる大切な問題を、私たちふたりの問題と捉え、<br>　ふたりが一緒にいるための手段として結婚しようとしているところがありました。<br>　その後ふたりで話し合い、彼女は学生ビザをとることにしました。<br>　彼女は予定どうり来日しますが、１ヶ月間、私は実家に戻り、<br>　彼女は実家の近くのシェアアパートに住みます。そしてそのあとは、また同棲するつもりです。<br>　仕事を見つけ、生活の基盤ができたのちには、また改めて、お話させていただきます。」<br><br>彼女はこの“うそ”については納得してくれましたが、この文面は彼女には教えないでおきました。。。<br><br>まぁ、実際彼女は日本語学校に行くつもりだし、それほど無謀なうそだとは思わないんですけど、どうでしょうかねぇー。でも、ちょっとこわいですねぇー。なんかスリル満点っ！　<br>って、ドラマか何かと勘違いしてるのは、私のほうかもしれませんね。<br><br>ま、こんなどーしようもないバカップルなんですけども、そうそうある経験じゃなさそうなので、これからどうなるか、随時報告させていただきたいと思っています。<br>あとは、何かと面倒な手続きのことなんかも。<br>この手続きなんかは、どこの誰に聞いたらいいかわからないことだらけで、私はとても不安でいっぱいでした。今でもまだ不安ですけど。。。<br>でも、こういうのは結局はケースバイケースなのです。<br>「この書類をそろえて、このように記入して、このようにすれば絶対に日本の長期滞在ビザがもらえる」<br>なんてことな無いのでしょう。<br>そうわかったときから、私は、悪いほうに考えるのはやめにしました。<br>ま、「なるようにしかならない」<br>ってトコですかね。<br><br><br>何かと障害の多い国際結婚ですけれども、がんばっていきましょうね。<br><br><br>もうすぐ帰国。<br>予定よりも少し早まってしまって、なんかさみしいなぁー。と思ってしまう今日この頃です。<br>でも、日本に帰ったら、いろいろ大変だぞぉーっ！！！<br>っと、少し興奮、少し不安でもあります。<br><br>ホント、どうなるんだろ。。。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chez-nao/entry-10011546087.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Apr 2006 03:40:16 +0900</pubDate>
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<title>これまでの状況説明　４</title>
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<![CDATA[ この前の続きです。<br><br>ま、そんなこんなで、親に反対された結婚なんですけど、<br>いや、ウチの父親的には<br>「反対してるんじゃなくて、ただ、どうしてそんなに急ぐことがあるのかわからない。」<br>っていうことで、<br>まぁ、偽装結婚とか、妊娠しちゃってるんじゃないのかとか、そうは言わないけど、かなり不信感を抱いているようで、それで、今すぐ結婚することには納得できないというのです。<br><br>まぁ、正論ですね。<br>ウチの彼女もそう言ってます。でも、<br>「たぶん私たちの子供にもあなたのお父さんと同じことを言うと思う。」<br>なんていってるわりには、<br>「でも、今回は私たちの意見を通すべきだと思う。お父さんもいつか必ずわかってくれる。」<br>なんて言っちゃったりして、なんだかドラマか何かと勘違いしてるんじゃないかと思ってしまう私は、おかしいでしょうか。<br>彼女いわく、<br>「私たちはビザがないと一緒にいられない、だから結婚する。それは、ビザのためではなく愛のため。」<br>ウチの父親いわく、<br>「本物の愛なら、少しくらい離れ離れの期間が当たって、問題はないのではないか。それよりも、まずは、生　　活の基盤を作るほうが先ではないか。」<br><br>ここでも板ばさみなんですよぉー。<br>基本的には、私は父親の意見に賛成なんですけど、彼女のほうもなんだか熱くなってしまって。<br><br>彼女のご両親には、結婚したということにして、学生ビザを取るというのはどうだろう。<br>という私の提案は、考える余地もないらしく、即却下されました。<br>彼女のこういうところは、まだまだ子供だなぁーと思ってしまいます。<br>といっても彼女、まだ１９歳なんです。まだまだ子供なんです。<br>彼女のことを子供扱いすると本気で怒ってしまうくらい子供なのです。<br>まぁ、自分が１９だったころを思うと、大して変わらないので、何も言えなくなってしまうんですよねぇー。<br>私の１９だったころも、好きだった人と「結婚するんだ！」って思ってたモンです。<br><br>なつかしいなぁー。。。。<br><br>まぁ、あまり彼女の愚痴とか、私の過去のことを書くと、彼女がこれが完璧に読めるようになってとき、また面倒なことになるので、このへんにしておきますか。<br><br>ということで、<br>「ウチの父親のは内緒で結婚」<br>ってことになりました。<br><br>ま、続きはまた今度にしましょう。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chez-nao/entry-10011530588.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Apr 2006 21:30:17 +0900</pubDate>
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<title>これまでの状況説明　３</title>
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<![CDATA[ この前の続きです。<br><br>とりあえず家族に報告しなくちゃと思い、父にメールしました。<br>そのとき私はなんとも思っていませんでした。<br>「あ、そう。がんばれよ。」<br>ぐらいなモンだと思っていました。<br>しかし、あまかった。<br>ウチの父は、根っからの日本男児だった。<br><br>「そんなビザのために結婚するみたいなことは許せぇーん！！<br>　これがただの報告なら、わかった、かってにしろ。だぁ！！」<br><br>いやぁー、ちょっと考えればわかることだったんですけどねー。<br>でも正直、結婚に対する考え方が、こうも違っていたのかぁ、と少しびっくりしました。<br><br>さぁ、問題勃発です。<br>私は、第一難関は入国管理局だとばっかり思っていました。<br>このビザ申請問題（正確に言えば、彼女は【短期滞在ビザ（ビジタービザ）】で入国し、そのあと【日本人の配偶者等の在留資格（結婚ビザ）】に変更するので、在留資格変更申請問題）に対してはいろいろ調べてほぼ準備万端だったのですが、<br>まさか日本国への長期滞在手続きより面倒だったのは、<br>『ウチの父親』だったなんてぇぇ。。。<br><br>もうすでに彼女のご両親にもご挨拶を済ませて、一緒にごはんなんか食べちゃったり、すごい祝福されちゃったりで、もういまさら「結婚できなくなった。」<br>しかも「ウチの父親が認めてくれないから。」<br>なんて言えないよぉぉぉぉ。。。。。<br><br>わかってます。<br>これはすべて私の責任です。<br>私が父と、今まであまり話したことがない上に、『「結婚」という家族全体にかかわる重大なこと（父談）』を何の相談もしなかったことにより、父の機嫌を損ねてしまいました。<br>まぁ、たしかに体裁や世間体を大切にする父にとって、自分の息子の嫁になる人間について何も知らない、なんて許されないのでしょう。<br><br>こんなカンジで一方からは「待った」がかかり、もう一方にはもう引き返せない状態になってしまいました。<br><br>はぁあ、人生ってどうしてこんなにもドラマチックなんでしょう。<br><br>まぁ、つつきはまた今度。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chez-nao/entry-10011366208.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Apr 2006 01:04:41 +0900</pubDate>
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<title>これまでの状況説明　２</title>
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<![CDATA[ この前の続きです。<br><br>まぁ、そんなカンジで決めてしまった結婚なんですが、<br>彼女のほうはずっと結婚について考えていて、親とかにもそのことを伝えてあったからか、けっこうすんなり認めてくれました。とくに何の挨拶もなしでした。<br>「あぁー、外国なんだなぁー。」<br>なんて思いました。<br><br>これはカナダ人とかケベコワとか、そういうのじゃなくて、ただこの親たちだけなのかもしれませんが、なんか、文化の違いをひしひしと感じてしまいました。<br>彼女の親の考え方は、老後は<br>「子供に養われるなんてまっぴらごめん、老人センターのほうがまし。」<br>みたいで、まぁ、自分たちが親と同居なんていやで、してこなかったからそう思うんでしょうが、子供が成人したら、娘や息子ではあるけれども、もう家族ではないというか、共同生活をする必要はないというか、したくないというか。なんかそんなカンジで、彼女もそれを納得してるし、それが正しい、というか普通、だと思っているみたいです。<br><br>まぁ、８ヶ月一緒に住んで、文化の違いからくる考え方、価値観の違いなどは、ある程度理解しているつもりでしたが、これにはちょっとびっくりでしたね。<br>私にとってはこんなことはしょっちゅうなので、もう慣れましたが、ウチの親はこてこての日本人だしなぁー。<br>この娘、ウチの親とうまくやっていけるのかなぁーと、少し、いやだいぶ不安になりました。<br><br>そして私のほうは、結婚はもう少し先の話だと思っていたこともあって、ウチの親にはまだ何も伝えてなかったんです。<br>それなのに<br>「１ヶ月後に帰国してカナダ人と結婚します。」<br>なんて言ったらびっくりするだろうなぁー、と思っていました。<br>というか、その程度にしか思っていませんでした。もうこの時点で、私の頭の中はカナダ人化してしまっているといえるのではないでしょうか。<br>自分は変わってないと思っていても、１年もこっちにいると、知らない間に人って変わってしまうものなんですねぇ。。。<br>って他人事みたいに言ってますが、ここからが、問題の始まりなのです。<br><br>まぁ、続きはまた今度にしましょう。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chez-nao/entry-10011252908.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Apr 2006 00:00:51 +0900</pubDate>
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<title>これまでの状況説明　１</title>
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<![CDATA[ 私は今、カナダ、ケベック州、モントリオールにいます。<br>そしてもう８ヶ月くらいここで出会ったケベック人（ケベコワといいます。）の女性と同棲しています。<br>でも、私のビザはワーキングホリデービザで来月半ばで切れてしまいます。<br><br>皆さんはご存知でしょうか？国際恋愛の最大の障害はビザ（在留資格）だということを。。。<br><br>私たちもいろいろと考えました。とりあえず私は、ワーホリからビジターへの在留資格変更の申請をしました。今はまだその返事を待っているところですが、その返事にかかわらず、今月末には帰国することにしました。<br><br>彼女と出会った当初は私がカナダに住むということになっていたのですが、時がたち気持ちも状況も変わり、日本に住むほうがベターだということになりました。<br>彼女は私と出会う前から日本に興味があり、独学で日本語を学んでいて、日本語の勉強には日本が一番だし、私がここケベックで働くとなると、フランス語が、まったくといっていいほど話せない私などは、最低賃金の仕事にしか就けないだろうし、私の親ももう若くはないし、など、いろいろふたりで考えて決めた日本行きでした。<br>そこで次の問題が彼女の日本在留資格です。<br>日本はカナダなどとまったく違って、長期在留資格は、取得が大変なのです。つまり、日本は外国人にあまり住んでほしくないと思っているのです。あとは、外国人をまったく信用してないというのもありますが。。。<br><br>まぁ、いろいろな選択肢があると思いますが、私たちは、結婚という選択をしました。<br>たしかに少し早いとは思いますが、約８ヶ月間同姓生活をしてきたということもあり、「まぁいつかは・・・」みたいな雰囲気だったので、じゃあ、この機会にってことになりました。<br>プロポーズも何もあったもんじゃありません。ホント、「じゃあ」ってカンジでした。<br><br>ちょっと長くなってきましたので、続きはまた今度。。。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chez-nao/entry-10011223582.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Apr 2006 04:53:51 +0900</pubDate>
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