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<title>chi-chan-2020のブログ</title>
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<title>¥2300のPCR検査</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210819/14/chi-chan-2020/1d/cb/j/o0640113514988922963.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210819/14/chi-chan-2020/1d/cb/j/o0640113514988922963.jpg" border="0" width="400" height="709" alt=""></a></div>何度もキャンセルされるべき理由があるにもかかわらず、何故かキャンセルに至らない事が人生で何度かあった。<br><br>明日、岐阜で20人限定のライブがある。<br><br>ロックダウンができないなが経済をなんとか回していく。<br><br>国からの補助は？<br><br>きっと十分であるはずがないと思う。<br><br>アメリカで自分は失業保険を初めて受給した。<br><br>終了はとりあえず9月の一週目である。<br><br>毎週の支払いに政府からの給付金が週に300ドル上乗せされる。<br><br>人生初めての奨学金受給だと思って、この働けない期間に思いっきり音楽修行をしたつもりだ。<br><br>そう、私は意外にも真面目で律儀なのだ。<br><br>当然周りのミュージシャンも自粛トレならず自粛ジャムセッションを安全のために野外で沢山企画した。<br><br>アンサンブルはやはり人とやらないと腕が鈍る。<br><br>さて、今の日本でどうやって安全に移動するのか？<br><br>まずは自分の健康状態チェックだ。<br><br>嗅覚、味覚は常にチェックすべし。<br><br>朝のアールグレイのお紅茶でチェック。<br><br>美味しい。<br><br>ランチの冷やし中華。<br><br>あ〜酸味に甘みにお醤油のコンビネーション。発明した人に勲章をあげてほしい。<br><br>おやつのマンゴプリン。<br><br>こんなのアメリカじゃ一から手作りしない限り口に入らない。<br><br>ディナーに赤味噌のお味噌をいただく。<br><br>両親岐阜出身なので、小学校の学校給食で白味噌の味噌汁を見た時に家に帰って大騒ぎした記憶がある。<br><br>三つ葉の香りは私にとってアロマセラピーと同じだ。<br><br>嗅覚、味覚、全くオッケー👌<br><br>次はPCRテストだ。<br><br>ネットで大学でお世話になった池袋で2300円でできるところを見つけた。<br><br>家にキットを送ってもらうのが<br>この場合ベストだが時間がない。<br><br>やり方は成田空港と全く同じだった。<br><br>予約時間に行って私はPASMOで支払ってから空いているブースに行く。<br><br>ここがどのように消毒されているのか知りたいところだが、来てしまった以上、自分で自分を守るしかない。<br><br>ミニ漏瑚をシリンダーに装着し、レモンと梅干しを思い出しながらノルマの1.5ccを採取。<br><br>シリンダーにもらった自分のシールを貼る。<br><br>提出してゴー。<br><br>私の予約は火曜日の12:35pm。<br><br>陰性の結果はメイルで翌日9:00pmに受け取った。<br><br>アメリカではこの手の検査は保険会社が払う。<br><br>2300円は医療費高いアメリカから来ると安く感じる。<br><br>野戦病院もいっぱい作ったらいいと思う。ちょっと無駄感がある勢いがないと今の状況は改善されないと思う。<br><br>戦時下にいる同然の経験をした私の独り言だけど。<br><br>一年前、ニューヨークでは毎晩7時にお鍋を窓から叩いたりして医療従事者に感謝した。<br><br>頑張ってね、お医者さまと看護師さん達。<br><br><br><p></p>
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<pubDate>Thu, 19 Aug 2021 14:05:40 +0900</pubDate>
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<title>明治11年創業</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210817/14/chi-chan-2020/f6/be/j/o1024136514988067540.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210817/14/chi-chan-2020/f6/be/j/o1024136514988067540.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div>明治11年創業のこの鰻屋さんは<br>地元埼玉県志木市にある。<br><br>最寄りのバス停は宿と書いてシュクと読む。<br><br>こんなところに昔はきっとお泊まりできるところがあったのだろうか。<br><br>エジソンが蓄音機の特許をとったこの年から鰻屋さんを続けているとは、脅威の経営哲学があるのかもしれない。<br><br>人がきっといないであろう2時頃に行ったが、人はいた。<br><br>旅行もできない今日この頃、食べる楽しみしか今はない。<br><br>レビューでは台湾産の鰻と書いている人がいるが、大の台湾びいきの私、全く問題はない。<br><br>両親は岐阜出身なので、我々にとっての鰻はパリッと焼いたアルゼンチンのステーキの焼き具合にもにも似た焼き具合が好みだ。<br><br>東京は蒸しているので、ちょっと慣れた鰻とは別物だ。<br><br>日本に帰ってくるのは一年ぶりなので、ただひたすら感激だった。<br><br>なので食レポは無理。<br><br>鯉の刺身を食べたって言ったらアメリカ人は引くだろうなあ〜<br><br>この店は、普通の酢味噌とニンニク味の酢味噌が付いてくる。<br><br>庭に池を作って鯉を飼ってるアメリカ人は結構友人にいる。<br><br>ドンドン大きくなるので育て甲斐のあるお魚だ。<br><br>鯉は懐かしい味がした。<br><br>鰻は、関東にしては結構焼けていた。<br><br>このコロナ禍、飲食店は悪戦苦闘している。<br><br>このお店が長く続いた秘訣は何なんだろうか。<br><br>また来てみたい。<p></p>
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<pubDate>Tue, 17 Aug 2021 14:57:52 +0900</pubDate>
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<title>14日間の隔離終了</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210810/21/chi-chan-2020/7b/f6/j/o0101010814985070738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210810/21/chi-chan-2020/7b/f6/j/o0101010814985070738.jpg" border="0" width="400" height="427" alt=""></a></div>7/27に成田空港に到着した翌日から数えて今日が14日間の隔離最終日。<br><br>AIからのビデオコールは毎日あった。あちらは一言も発さない。<br><br>人間からのビデオコールは合計7日だけだった。<br><br>もちろんあちらの顔は見えないが、こちらは顔が写っているか確認される。<br><br>アムステルダムの例の窓の女達はこんな気持ちで毎日窓辺に立つのだろうか？<br><br>入管とのこんなやりとりも終わりだが、せめて最後の今日ぐらい人間と話したかった。<br><br>化粧して待ってたのに。<br><br>まあ無事に終わったのでオッケーということにしよう。<br><br>一日中iPhoneに縛られる暮らしは鬱陶しい。<br><br>台北に滞在中の普段はLA在住の作曲家の先生に電話してみた。<br><br>台北はレベル3から2に引き下げられコンサートもこれから再開するという。<br><br>でもそこに至る2ヶ月はイージーではなかったとおっしゃった。<br><br>全てのリハーサルがキャンセルされたそうだ。でも、ほぼ全ての人が政府に従うので予定通り改善した。<br><br>昔の日本人の気質が見事に継承されている気がする。<br><br>今の日本は英語で言うと、ファンキーだと思う。<br><br>見事に政府からのメッセージが国民に伝わっていないように思える。<br><br>多分伝え方に気合いが足りてないのかもしれない。<br><br>それとも政府への信頼度も影響しているのだろうか。<br><br>去年の春、ニュージャージーで食料品の買い出しに命がけで行っていた。<br><br>入店制限が徹底されていたので、入店できるのは基本一家族1人まで。<br><br>スーパーの朝6時から7時までは<br>60歳以上の方のみ入店可だった。<br><br>お年寄りがゆっくりと買い物をするための配慮だった。<br><br>ほぼ全員が使い捨てのビニールの手袋をして入店した。<br><br>そこまでやっても、沢山の人が感染して亡くなった。<br><br>抜き打ちで警察が隔離中に家に来る台湾に比べて、この日本の水際対策はさほど厳しくはない。<br><br>厚生労働省と入国管理局は本当によく考えてこのシステムを作ったんだと思う。<br><br>さすが最近までよく鎖国してた国だから水際対策にもいろんなアイデアが湧いてくるんだと思う。<br><br>次は国内の問題解決だ。<br><br><br><br><p></p>
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<pubDate>Tue, 10 Aug 2021 21:33:55 +0900</pubDate>
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<title>㊗️日本の野球</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/23/chi-chan-2020/c9/63/j/o1024076814983676424.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/23/chi-chan-2020/c9/63/j/o1024076814983676424.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>金メダル。<br><br>素晴らしい試合だった。<br><br>それほどスポーツファンでもないし、オリンピックも始まるまでは開催に懐疑的だった。<br><br>でもいつもアメリカでメジャーリーグしか見ていない自分が日米戦を日本にいて見ると、もう断然自分は日本を応援したくなる。<br><br>思い出すのは、今から10年前。<br><br>日本で息子がリトルリーグの体験入学をした。<br><br>そこはシステム的には、夜の銀座のような世界だった。<br><br>母親の役割の多さにはたまげた。<br><br>全てのコーチの好みのアイスコーヒーを最初にお出しする。<br><br>打ち上げ的なイベントのある日は、コーチに手作りのおつまみをお出しする。<br><br>私はメキシカンのサルサとチップスを埼玉の河原にお届けした記憶がある。<br><br>プロ野球選手の多くのお母さん達も、息子のためにきっと頑張ったんだと思う。<br><br>選手のお母さん達にとっても嬉しい日になった事だと思う。<br><br>暑い、コロナ、台風といい事はあまりない今の日本。<br><br>おめでとう日本の野球❣️<br><br><br><br><br><br><p></p>
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<pubDate>Sat, 07 Aug 2021 23:20:53 +0900</pubDate>
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<title>公共の交通機関</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210805/21/chi-chan-2020/9c/43/j/o0640113514982713526.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210805/21/chi-chan-2020/9c/43/j/o0640113514982713526.jpg" border="0" width="400" height="709" alt=""></a></div>今回帰国する3日前に、バスと地下鉄を乗り継いで、ニュージャージーからマンハッタンのコロンバスサークルまで出かけた。<br><br>バスも地下鉄も17ヶ月ぶりに乗った。<br><br>会いたかった人は、インドのバンガローに住むボーカリストでアメリカの国籍も持っている。<br><br>1人息子さんは結婚してマンハッタンに住んでいるので、以前はもっと頻繁に訪ねてきていたそうだ。<br><br>パンデミックの真っ最中に、彼女と私は世界中のミュージシャンとビデオの中で共演した。<br><br>マンハッタンに住む共通の友人であるオーストリア人のドラマーが私達を結びつけてくれた。<br><br>そのインドにいる彼女とマンハッタンにいる息子さんが今年3月に同時にコロナにかかってしまう。<br><br>彼女は二回目のワクチン接種後一週間目の感染だったそうだ。<br><br>「私は彼女に会える日が来るんだろうか？」<br><br>幸い息子さんも彼女も回復してニューヨークで再会する事ができた。<br><br>そして私達も待ち合わせしたコロンバスサークルにあるカフェで、ついに会うことができた。<br><br>生きててよかった！<br><br>心からそう言える日だった。<br><br>で、なんでタイトルが公共の交通機関なのか。<br><br>そう、ニュージャージーに引きこもって車での移動しかしていないと、ジョーワシをバスで超えてAトレインに乗るハードルの高さと言ったら、本当に言葉では言い表せない。<br><br>公共の交通機関に乗りたくない人が増えたせいで、意外にもマンハッタンの道路は結構混雑している昨今である。<br><br>インドからのお友達に会う、というイベントは私を以前の暮らしにアジャストしてくれる大きなきっかけになった。<br><br>日本の公共交通機関が使えるようになるのにあと6日。<br><br>昨日からAIに加え、厚生労働省の人間の方から電話も来るようになった。<br><br>向こうの顔は見えないが、私の顔は映さねばならない。<br><br>昨日は女性だったので油断していたら、今日は男性からの電話だった。<br><br>明日から午後になったら化粧を塗りなおそう。<br><br>早くシャバに出たい。<p></p>
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<pubDate>Thu, 05 Aug 2021 21:49:07 +0900</pubDate>
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<title>日本のお菓子</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210804/11/chi-chan-2020/d1/4d/j/o1024076814982028162.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210804/11/chi-chan-2020/d1/4d/j/o1024076814982028162.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>隔離生活もはや半ば。<br><br>到着した夜に、ニュージャージーから11年前に帰国したママ友からクール宅急便で箱にいっぱい詰まったデパ地下のお菓子が届いた。<br><br>感謝。<br><br>公共の交通機関が使えない限り、デパ地下への道は絶たれてしまうこの隔離生活。<br><br>一つ一つが感動のパッケージでもある。<br><br>そう、私はアメリカで手に入らないものに飢えている。<br><br>白玉に小豆が入った水菓子。<br><br>栗きんとんがクリームと合わさったゼリー。<br><br>サクサクの最中の皮に別添えのあんこを絞り、パリッとした食感を楽しむタイプの最中。<br><br>竹にそっくりの筒に入っている葛切りを押し出してからいただくもの。<br><br>わらび餅。<br><br>坂角のゆかり。<br><br>ミルクティー味のリーフパイ。<br><br>ウエストのチーズバトン。<br><br>どれも味、食感、見た目、パッケージと金メダル級だ。<br><br>ウエストは名前を見ただけで、80年代にその店内に入った時の感覚が蘇ってくる。<br><br>渋谷で育った私にはその空気感がとっても懐かしい。<br><br>憧れのデパ地下まであと一週間。<br><br>次の新曲のタイトルは「デパ地下」にしよう。<br><br>今日も厚生労働省から抜き打ちでくるアプリでのビデオ電話に備え、30秒の間に何を演奏するか考える。<p></p>
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<pubDate>Wed, 04 Aug 2021 11:52:16 +0900</pubDate>
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<title>帰国への道</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210802/11/chi-chan-2020/0f/e7/j/o0506092414981107793.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210802/11/chi-chan-2020/0f/e7/j/o0506092414981107793.jpg" border="0" width="400" height="730" alt=""></a></div>隔離生活、本日で6日目。<br><br>今回の帰国準備は不安な事ばかり。それでも原則日本人だったら帰国はできるはず、と言うのがまわりからの意見だった。<br><br>今帰国する必要のある日本人はなんらかの事情で海外生活をしている人が殆ど。<br><br>駐在、永住、留学などが挙げられる。<br><br>一番重要な事は、PCR検査で陰性である事だ。<br><br>もし陽性だったら？<br><br>航空会社によって規則は違うかもしれないが、去年は陰性に転じて21日経ったら搭乗可能という記事を読んだ記憶がある。<br><br>オリンピック関係者で今陽性の方々はきっとしばらく日本で療養しないといけないのだろうか？<br><br>とっても気になる。<br><br>検査は搭乗前72時間以内である事と厚生労働省の定めた検査方法(これも最近変更があった)である事。<br><br>定められたフォームに医師のサインも必要だ。<br><br>この書類の不備のために、搭乗地に成田空港からUターンしてから戻ってきた話は結構聞いた。<br><br>私はニュージャーージー州で日本人医師の所で検査した。<br><br>$250なり〜<br><br>もちろん街のクリニックで無料で検査して旅行だから結果を急いでもらうように交渉する事もできる。<br><br>でもいろいろ考えてる時間が出発前になかった。<br><br>そしてウェブ上で厚生労働省の質問に答えて最後に出てくるQRコードをスクショ。<br><br>機内で宣誓書が配られて、ウソはつきません〜とサイン。<br><br>そして成田空港到着後にまたまたPCR検査。<br><br>レモンと梅干しの壁に貼った絵を見ながら、間仕切りのあるスペースで唾液を小さなじょうごのついたシリンダーに入れる。<br><br>そこで「尿は入れないでください」というサインを見て、笑いが止まらなくなる。。。<br><br>軽く苦情を係のお姉さんに言いつつ、なんとかノルマ達成。<br><br>その後MySOSとCocoaの２つのアプリを強制インストール。<br><br>何度も設定確認をチェックしてもらう。<br><br>ちなみに今はスマホがないと入国できない。ない人のためのレンタル屋さんもそこにあった。<br><br>Cocoaは陽性になった時に多分役にたつアプリのようだ。<br><br>基本MySOSというアプリが14日間の監視機能を発揮する。<br><br>このアプリから毎日2度、ランダムに居場所通知をする様にとの指示がくる。<br><br>そして同じくランダムに今から30秒間自分とその周りをビデオで撮影する様に電話が来る。<br><br>なので、朝起きたらメイクをして、誰にも会わないけれど前日と違うシャツを着たりする。<br><br>この14日間を都内のホテルでやり通した友達は本当に辛抱強いと思う。<br><br>私は今は空き家の元実家でキーボードで練習したりできるのがありがたい。<br><br>このランダムにチェックされるアプリは、もちろん鬱陶しいが、本当に良く考えてつくったと思う。<br><br>アプリの評価は1.4。<br><br>ここまでやっている国は他にあるのだろうか？<br><br>水際対策としては、歴史に残る<br>アプリだと思う。<br><br>厚生労働省くん、頑張ってね。<br><br>お姉さんもあと8日間の隔離生活、頑張ります〜🥰<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/chi-chan-2020/entry-12689910634.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 11:26:57 +0900</pubDate>
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<title>ボーイング787-9</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210801/15/chi-chan-2020/cf/3e/j/o1024136514980685352.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210801/15/chi-chan-2020/cf/3e/j/o1024136514980685352.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div>7/26にニュージャージー州のニューアーク空港を飛び立って7/27に成田空港に到着した。<br><br>昔と違って、この新しい飛行機には手で下ろしたり上げたりするカバーが窓にない。<br><br>そう、自動で窓が遮光されたりするのだ。<br><br>眠っている時に窓のカバーを上げてそのエリア一帯が眩しくて目が覚めるような事もこれで一気に解消された。<br><br>搭乗72時間前のPCR検査、質問にウェブで答えてQRコードを取得、宣誓書への記入、そしてさらに成田空港でのPCR検査。楽しい事はあまりないこの一時帰国。<br><br>その中でこの新しい窓は少しだけ幸せにしてくれる。<br><br>グアテマラからのオリンピック関係の人達が同乗していた。<br><br>彼らは別の列へ。<br><br>飛行機の到着からほぼ2時間でPCR検査の結果発表、入国手続き、そしてスーツケースをピックアップして成田空港から埼玉まで4万円のハイヤーにて帰宅。<br><br>公共の交通機関の利用が許されない14日間の隔離生活が始まった。<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/chi-chan-2020/entry-12689753390.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2021 15:22:14 +0900</pubDate>
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<title>バイデン大統領</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201108/11/chi-chan-2020/fc/91/j/o1024076814847740905.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201108/11/chi-chan-2020/fc/91/j/o1024076814847740905.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>長い5日間だった。<br><br>アメリカ大統領選。コロナのため、多くの有権者が郵便での投票方法を選択した。<br><br>ところが、郵便投票を選んだ多くに有権者がバイデン支持の民主党で、郵便投票の開票が一番最後だったため、最後のどんでん返しがあったわけだ。<br><br>まだ正式な就任まで、2か月ある。<br><br>怒り狂った共和党の報復、最悪<br>の場合暗殺計画、と心配の種はまだまだ沢山ある。<br><br>コロナが深刻なアメリカ。本当にこれ以上のハプニングは許されない。<br><br>78歳のバイデン氏。もし就任後に何かあった場合は。副大統領のハリス氏が大統領に就任する可能性があるのだろうか？<br><br>4年前の選挙で敗れたヒラリーさんは、今頃どんな気持ちなんだろうか？<br><br>最近面白いジョークを教えてもらった。<br><br>Bがビル・クリントンでHがヒラリー・クリントンである。<br><br>2人がドライブに行って、ガソリンスタンドに寄った時、ヒラリーの高校時代の元カレがそこで働いていたという設定だ。<br><br>B 「ヒラリー、君が今ガソリン入れている彼と結婚してたら、<br>君もガソリンスタンドで働いていただろうね。」<br><br>H 「いえ。あの彼を大統領にしていたと思うわ。」<br><br>話題にことかかなかったクリントン夫妻。<br><br>ビルがヒラリーをアメリカ初の女性の大統領にできなかった事が、今更ながら悔やまれる。<br><br><p></p>
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<pubDate>Sun, 08 Nov 2020 11:20:05 +0900</pubDate>
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<title>ブルームーン</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/14/chi-chan-2020/0d/48/j/o1024136514844074791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201101/14/chi-chan-2020/0d/48/j/o1024136514844074791.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div>ハロウィンの今宵、ブルームーンをマンハッタンの空に発見。<br><br>今月2回目の満月。その満月をブルームーンと言うそうだ。<br><br>ジャズのスタンダードにも、ブルームーンという曲がある。<br><br>その昔日本に住んでいた頃、テレビのCMでその曲を初めて聴いた。<br><br>歌っていたのは、香港出身のハリウッドスター、ジョン・ローンだった。<br><br>俳優さんなのに、歌も歌えるってすごい事だと思った。<br><br>しかも、ある特殊な雰囲気があった。<br><br>気になって調べてみたら、なんと内戦のため孤児として育ち、カンフー映画の主演の話を香港で断り、カリフォルニア州の大学行って5年かかって卒業したとのこと。<br><br>どの国から来たって、ハリウッドで通用するレベルまで英語、特に発音を極めるのは尊敬に値する。<br><br>孤児で育ったため、1人でいる時しかリラックスできないとの事。<br><br>未だに、結婚した形跡もないそうだ。<br><br>最後の映画は2008年。<br><br>どこに行っちゃったんだろうか。<br><br>一緒に一回でいいから、ブルームーンを演奏してみたい。<br><br>精神的に複雑な状況の方のようなので、今宵のブルームーンをどこかで元気に見ていてくれたらいいなと願う。<br><br>で、ここから妄想の世界に入るとする。<br><br>舞台は台北あたり。演奏に行ったジャズクラブでふと、<br><br>「ねえ、ジョン・ローンて知らない？」<br><br>とバーテンダーに聞く。<br>そして、バーテンダーが顎でそっちにいるよ、のサインを送ってくる。<br><br>「ハイ、ジョン。一曲歌いませんか？ブルームーンとか。」<br><br>「仕方がないな。じゃあ、一曲だけ。」<br><br>柔らかな超高級ピアノの音で、でイントロを始める。<br><br>なんちゃって〜😅<br><br>こんな時なので、会ってみたかった人に会えてないと、とっても気になります。<br><br><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/chi-chan-2020/entry-12635255905.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2020 14:00:47 +0900</pubDate>
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