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<title>カウンセラーの読書日記</title>
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<description>自分が読んだ本について、感じた事など残しておこう！と思って作ったブログ。書く事で自分が深まるといいなぁ。なんて考えた、自己満足なブログです。</description>
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<title>ハネムーン　モルディヴ旅行記その５</title>
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<![CDATA[ <p>４日目　１２月３日（火）</p><p>今日ものんびりクラブメッドを満喫</p><br><p>８時すぎ</p><p>今日もゆっくり起床。なんか、日に日に睡眠時間が伸びているような？（笑）</p><p>朝食はブッフェ</p><p>昨日は昼も夜も部屋だったから、なんだか新鮮（笑）</p><p>朝食後は部屋でゆっくり準備。</p><br><p>９時半頃</p><p>今日はセーリングをしよう！カヌーに乗ろう！！って昨日から話してたから、セーリング小屋に行く。</p><p>本当はレッスンを受ければ自分で運転が出来たはずなんだけど、なんと今日は風が強すぎるからレッスンは中止とのこと。</p><p>残念、と落ち込んでたら、ＧＯの運転だったら乗せてあげるよ！とのこと。</p><p>なぁんだ、それでいいじゃーんってことで、乗せてもらうことに。</p><p>思ってたより随分スピードが出て、気分爽快だった！セーリングって気持ちいいのねー！</p><p>ＧＯも面白くて、外国の歌とか歌ってくれたり、こっちが逆に日本語教えたりして楽しい時間が過ごせました。</p><br><p>１１時頃</p><p>プール。</p><p>少し波酔いした私は、プールに行くことに。</p><p>プールのすぐそばにタオル貸出場があって、水上コテージに泊まっている人はそこでタオルが何回でも借りられるからすっごく便利だった（コテージの人は分かるようにブレスレッドがもらえる）。</p><p>少し泳いで、ビーチバーでジュースやらビールやらを飲んで、波の音を聞きながらビーチチェアに座ってうたたね。</p><p>あぁ、なんて贅沢なのかしら。</p><br><p>１２時半くらい？</p><p>お昼。今日は日本の麺がなかったけど、中華料理が美味しかった。</p><p>昼食後、疲れたので部屋に戻る。</p><p>そして、ベランダで本を読みながら寝る。</p><p>飽きたら、マンタラウンジに行ってネットをする。</p><p>今日もグダグダ。本当にグダグダ。これが最高に幸せ。</p><br><p>１７時半</p><p>ハネムーン特典の、カメラマンによるフォトサービスをしてもらいにビーチバーへ。</p><p>モルディヴに来て初めてちゃんと化粧して、ワンピース来て、夕暮れの綺麗な時間にラッセンみたいなおじさんに１０秒で取ってもらいました。</p><p>次がなんとまぁ、ウエディングフォトを頼んでた日本の新婚さんでウエディングドレスとタキシード着てて、めっちゃ時間かけて撮ってて、完全にうちらが前座っていうかカメラテスト的に使われた感じがあるんだけど、出来上がった写真が綺麗だったから許す（笑）</p><p>ちなみに、写真はデータでＣＤに焼いてもらえるシステム。</p><br><p>そのままビーチバーでお酒飲みながらグダグダして、一度部屋に。そしたら、メインレセプションの近くにモルディブ本土の人が来て、ローカルマーケットが出来てた！</p><p>かわいいものいっぱいあったけど、私たちは日本円とシンガポールドルしか持ってなかったし、グイグイ感が半端なかったので見るだけで買うのはやめました。でも、可愛いお土産がいっぱいあった。</p><br><p>１９時半</p><p>いつもとは違うレストランでコースディナー。</p><p>別料金はかからないんだけど、席が少ししかないから予約しなくちゃいけなくて、初日に予約してもらっていたもの。</p><p>ブッフェにはないコース料理だから人気なんだって。</p><p>最初はふーんって感じだったけど、本格的なコース料理で、これも別料金じゃないのかと思うとクラブメッドすげーって思った。</p><p>もちろん、美味しかった。クラブメッドの料理は基本本格的で美味しい。</p><p>口に合わないのは、料理自体がまずいんじゃなくて、日本人の好みにあってないだけと思う。</p><br><p>ディナーをゆっくり食べた後は、そのままメインバーで少し待ってＧＯのショーを観劇。</p><p>今日のテーマはインドだったみたいで、バリの方のダンスが本格的で魅せられた。</p><p>私はダンスショーが好きらしいという事に初めて気付かされた。</p><br><p>ショーの後、各国のＧＯが自分の国の文化を紹介するという催しが。</p><p>旦那さん疲れちゃって早く部屋に帰りたかったみたいだけど、私はウキウキ。</p><p>ちなみに日本はお好み焼きを作ってた。</p><p>少しだけ楽しんで、部屋に。</p><br><p>もうあと一日しかないって思うと寂しくもなりながら、おやすみなさい。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chi-ron-books/entry-11736927659.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 21:28:15 +0900</pubDate>
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<title>ハネムーン モルディヴ旅行記その４</title>
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<![CDATA[ <p>３日目　１２月２日（月）</p><br><p>８時半頃</p><p>起床。昨日はしゃぎすぎで、少し遅めの起床。</p><p>でも、平日だけどここはモルディヴだから大丈夫！と逆に嬉しかったりもした。</p><p>すぐに朝食へ。今日はレストランで朝食もブッフェ。</p><p>日本食もあるからいいけど、さすがに段々飽きてきたかも？</p><br><p>食事後、昨日は行かなかった島の反対側へ。</p><p>途中、綺麗な貝の中に入ってるヤドカリを見つけたり、ＧＯが飼っていると思われる猫にあったりして癒され、ただの散歩なのに非常に楽しかった。</p><p>なぜか私たちはヤドカリにテンションが上がって遊んでしまうらしい（笑）</p><p>ただただ波打ち際を散歩するだけで、すっごく癒されたし気持ちよかった。これぞリゾートって感じ。</p><p>綺麗な海と、波の音。これ以上はないと思う。</p><br><p>１０時半頃</p><p>部屋に戻って水着に着替えて、ここに来てからずっとずっとやりたかったことをすることに。</p><p>それは、部屋のベランダから海に降りてシュノーケリングをすること！！</p><p>そのためにシュノーケリングセットをわざわざ買って、日本から持ってきたんだもん！</p><p>さっそく降りて、海をのぞくと…綺麗な魚がいるいる！！</p><p>こんな身近でシュノーケリングできるなんて、本当に来て良かった。</p><p>まじ感動。</p><p>でも波が早くて、１５分くらいで疲れちゃってベランダに戻る。</p><p>この時も、ベランダにシャワーがあってベタベタを取れるし、すぐにデッキチェアーで休めるしでもう、こんなに贅沢なことはないですよ。</p><p>旦那さんはその後も楽しんでいたけど、あまりの流れの早さに溺れかけたらしい（笑）</p><br><p>段々ブッフェにも飽きてきたし、部屋があまりにも居心地よすぎなので、今日のお昼は日本から持参したカップラーメンとお菓子で思いっきりジャンキーに♡</p><p>ベランダでカップラーメンすすって、ベッドで本を読みながらお菓子食べて、またベランダでウトウトして、波の音聞きながら読書して…。最高♡これ以上の贅沢はないってくらい最高♡♡</p><br><br><p>１６時半</p><p>昨日のリベンジで、クレープを食べにマンタラウンジへ。</p><p>クレープ美味しかった！</p><p>マンタラウンジはWi-Fiも使えるから、しばしグダグダ。</p><p>夕暮れのモルディブはとっても綺麗♡</p><p>１回部屋に戻って、お風呂などなど。</p><br><p>１９時</p><p>マンタラウンジでシャンパンパーティーがあるというので、行ってみる。</p><p>とっても素敵な雰囲気で、シャンパンだけじゃなくてスペシャルカクテルもあって、私はそっちをいただくことに。</p><p>めっちゃ本格的で美味しかった♡</p><p>アベリティフとして、フォアグラのパテとかオリーブとか色々出してくれて、フォアグラのパテが超美味しかった！</p><br><p>２０時半</p><p>今日のディナーはハネムーン特典で、ロブスターと白ワインの特別ディナーをなんと部屋に届けてくれる！</p><p>部屋で２人で思う存分贅沢な食事を楽しんじゃった。</p><p>ロブスター、一人に半身が３つもついているという贅沢さ。</p><p>オレンジ風味のパン粉をまぶしてあるのと、シンプルなバター焼きと、１こずつ頼んで半分こしたけど両方本当に美味しかった、</p><p>ハネムーン最高。</p><br><p>本当はショーを見てこようと思ってたんだけど、お酒を飲んじゃったのでそのまま就寝。</p><p>のんびり過ごした、これぞ贅沢っていう一日でした。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chi-ron-books/entry-11736903213.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 20:49:49 +0900</pubDate>
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<title>ハネムーン モルディブ旅行記その3</title>
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<![CDATA[ <p>2日目 12月1日（日）<br>クラブメッドを大満喫の一日</p><br><p>7時半ころ</p><p>起床。</p><p>前日は現地時間で1時過ぎ（日本時間ではもう朝の5時！）にヘトヘトで寝たのに、旦那さんが嬉しすぎて早起きしてしまったらしくゴソゴソと部屋を動き回ってて、起きてしまった（笑）。</p><p>でも、起きて窓からの景色を見たら眠気なんて吹っ飛んだ！！</p><p>すごーい！</p><p>真っ青！！</p><p>海の上のコテージだもの、窓からは海しか見えないよね！！！</p><p>そしてこの海、本当に作ってんじゃないの？って位に綺麗、綺麗、超綺麗！！！</p><p>一気にテンションが上がり、急いでシャワーも浴びて、スッキリサッパリして、バルコニーに出て写真撮って、チェアに座って海を眺めて写真撮って、…最高♡♡</p><p>一気に移動の疲れが吹っ飛んだ！</p><br><p>8時15分頃</p><p>実は、水上コテージには朝食のルームサービスがある。</p><p>前日の深夜2時までに、専用の用紙（もちろん日本語のもあった）にチェックを入れておけば、指定した時間にチェックした物を届けてくれるという、何とも嬉しいサービス。</p><p>さっそく昨日、「疲れてるから9時位にしよう。」とのことで9時に頼んだのに、時間を持て余して我慢出来なくなり、島内の散歩に出ることに。</p><p>小さいサメとか、大きいエイとかが普通に波打ち際にいたりとか、もろもろ最高。</p><p>景色が綺麗すぎて、非現実感がすごい。これだけで来て良かったって思えた。</p><br><br><p>9時</p><p>朝食が届く。私は昨日食事の時間がボロボロで調子悪かったから、鶏のお粥に。中華、韓国、日本、洋食、色々あって、お米が普通に食べられたのが本当にうれしい。</p><p>お粥美味しかった。</p><p>ただ、牛乳はまずい。というか、味が日本の牛乳と違いすぎた。</p><br><p>10時</p><p>日本人ＧＯによる、島内を案内しながらの説明会。</p><p>色々説明してもらったけど、さっき一通り散歩してたから大体分かってた（笑）</p><p>ハネムーン特典についても説明してもらった。</p><p>その中に「バリニーズマッサージ50分無料」ってのがあって、ＧＯが「11時から受ければフット30分もプラスする事が出来るそうですが、どうしますか？」と聞かれたので即予約。</p><br><p>11時</p><p>ハネムーン特典のバリニーズマッサージ。</p><p>全員バリから来ている本格マッサージ。</p><p>まじ至福。</p><p>たっぷり1時間20分、疲れた体を癒しに癒してもらった。</p><p>もう一回、来たいなって思ったけど、同じの受けようとしたら1万5000円だったからやめた。</p><p>ハネムーン特典最高。</p><br><p>12時半</p><p>お昼。</p><p>ブッフェでお昼。</p><p>日本食コーナーに稲庭うどん、お漬物、梅干しがあった。</p><p>まじで稲庭うどん最高。</p><p>その他にも色んな国の料理があって楽しかった。</p><br><p>14時</p><p>シュノーケリングに参加。</p><p>シュノーケリングは無料で予約もなしに参加出来る。</p><p>最初だけスイミングテストがあって30メートルくらい泳がされるけど、一回クリアすれば後はそのままシュノーケリングに行ける。</p><p>日本語のＧＯの方もいるので安心。</p><p>日本と違ってかなり放任な感じで、自分でフィンもマスクもつけて、自分で海に飛び込んでかなりの人数で進んでいくから、一回もやったことない人だと戸惑うかも？？</p><p>でも、たっぷり綺麗な魚とサンゴを45分間楽しめたから大満足。</p><p>運が良ければ、サメとかウミガメとかが見れるらしい。今日は見れなくて残念。</p><br><p>16時</p><p>プールで塩を流す。</p><p>本当はこんな使い方しちゃダメな気がするけど、プールでベタベタを流す。</p><p>すぐ隣にはビーチバーがあって、のどが渇いたからアップルジュースを。旦那さんはサーバーから注がれたビールを。</p><br><p>17時</p><p>マンタラウンジでのんびり</p><p>水上コテージの人だけが使えるマンタラウンジ。中にはセルフバーがあって、自分で勝手に飲み物を作ってもいいし、缶ビールとかジュースとか勝手に部屋にもってってもいい。</p><p>でも、大体は従業員に人がいて、頼めばなんでも作ってくれる。</p><p>みんな声をかけてくれるし、日本語話せる人もいるから面白い。</p><p>本当は16時半からクレープを焼いてるって言われて行ったんだけど、17時に行ったら終わってた（笑）</p><p>また明日リベンジ！！</p><br><p>お昼寝…</p><br><p>20時半</p><p>お昼寝から目覚めて夜ご飯。</p><p>ブッフェ。</p><br><p>21時半</p><p>ＧＯによるショーを観る。</p><p>本当に感動した！</p><p>日本人ＧＯの人も出てて、ダンスめっちゃ上手だったし、コメディーショーも面白かった！</p><p>毎日日替わりで違うショーがあるから、毎日でも飽きないって。</p><p>ショーの後にはダンスパーティーになるんだけど、それはちょっとパスしてコテージへ。</p><br><p>大満足な気分でおやすみなさい♡</p><br><br><br><p><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chi-ron-books/entry-11716957637.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 16:02:35 +0900</pubDate>
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<title>ハネムーン モルディブ旅行記その2</title>
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<![CDATA[ 1日目 11月30日（土）<br>日本からモルディブへの移動日<br>乗り物酔いと戦った1日。<br><br><br>7時半<br>博多駅から福岡空港に移動<br>特に問題なし。ウキウキが止まらない状態で、一日で一番元気だった時間…だったかも。<br><br>8時<br>福岡空港にて出国準備<br>免税店をウロウロしてウキウキ。<br>それにしても、成田空港に比べると出国がとてもスムーズ。<br><br>10時<br>シンガポール航空にて、福岡空港からチャンギ空港へ向かって出発！<br>私達はシンガポールを経由してモルディブに行くルート。<br>チャンギ空港まで、約6時間の空の旅。<br>さすがシンガポール航空、とっても快適でした。<br>途中で「真夏の方程式」と「謎解きはディナーの後で」を鑑賞。その感想はまた後ほど。<br>機内食も美味しかった。<br>それに、ハネムーン特典で、ホールのチョコケーキとシンガポールスリング、飛行機のぬいぐるみとトランプのプレゼント！素敵☆<br>ただ、最後の方に少し酔っちゃって、降りる時はホッとした。<br>でも、まだまだここからが酔いとの戦いの始まりだったんだよね…。。<br><br>現地時間15時半（日本16時半）<br>チャンギ空港に到着！超綺麗な空港で、本当に楽しかった。<br>特典でラウンジが使えたのも良かった。<br>でも、トランジット5時間はちょっと長かったなぁ（笑）<br>その中で食事の時間がグチャグチャになっちゃって、最後の方は飽きるしお腹空いたのか気持ち悪くなるしで、早く出発したいーってなっちゃった。<br><br>21時（日本22時）<br>チャンギ空港からマーレ空港にようやく出発！<br>ここからさらに5時間の旅。<br>悪天候で出発が30分遅れ。これにより私のお腹はペコペコになり、出発前から気持ち悪さがピークに。<br>途中我慢出来ずにお菓子を食べ、なんとかしのぐ。<br>やっと機内食が来るも、何故か食べれず。食べる程気持ち悪くなる悪循環に。。<br>日本から持って来た梅しばしか食べられず、それを食べながら何とか耐える。<br>あの時梅がなかったら、確実にやばかった…。<br>その後2時間位寝れて、とうとうマーレに到着！！！<br>良かったーとヘロヘロになりながら空港を出ると、小さい船が波に揺れている。<br>そう、今から30分これに乗って、ようやく目的地のクラブメッドカニフィノールに到着となる。<br>大丈夫かな？？<br><br>現地時間23時（日本3時）<br>船、出港。<br>大丈夫かと相当心配したし、動き出すまでは揺れにやられてたけど、動き出したら相当のスピードで酔うどころではなかった（笑）<br>ずーっとバナナボートに乗ってる気分でキャアキャア叫びながら、笑いながらの思いがけない楽しい時間に。<br>星も、海も超きれい！<br><br>23時半（日本4時）<br>ようやく、ようやく目的地のクラブメッドカニに到着♡♡<br>着いたらすぐに日本人のGOの方が迎えてくれて、水上コテージまで連れて行ってくれた。<br>部屋の素晴らしさとか、サービスに相当感動してたけど、それよりも疲れと空腹が勝った私は、日本から持って来たどん兵衛を食べ、気持ち悪さと戦いながら倒れるようにベッドでお休みしたのでした。<br><br>クラブメッドの素晴らしさは、また明日♡<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/chi-ron-books/entry-11716529004.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 15:25:06 +0900</pubDate>
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<title>ハネムーン モルディブ旅行記その1</title>
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<![CDATA[ 0日目 11月29日（金）<br>福岡に前泊<br><br>19時12分<br>大分駅から博多駅までソニックに乗る。<br>始めてのグリーン席でゆったりだったけど、夜ご飯食べてないのもあって多いに酔った。<br>ソニックはやっぱりダメだった。<br><br>21時半<br>やっと博多駅に到着！<br>寒い寒いと言いながら、ホテルにチェックインして予約してた水炊き屋さんに急ぐ。<br>お腹空いた！！<br><br>22時<br>水炊き屋さん「はなみどり（漢字忘れた笑）」にて夕食。<br>水炊きってこんなに美味しいんだと感動するほど美味しかった！！<br>コースを頼んだんだけど、水炊き以外の料理もとっても美味しくて、大満足でした。<br><br>こうして、少々バタバタしたものの、優雅に前泊をしたのでした。<br>明日からが楽しみ！とウキウキしながらお休みなさい♫<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/chi-ron-books/entry-11716330840.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 14:55:34 +0900</pubDate>
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<title>風立ちぬ</title>
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<![CDATA[ <br>見た後の最初の感想は、「いい映画だった。見て良かった。」だった。<br>見て良かったって心から思える映画って少ない。<br><br>この作品は、「矛盾」とどう向き合うかがテーマだったように感じた。<br><br>本当は美しい飛行機が作りたかっただけなのに、それが特攻隊の飛行機として使われてた。<br>愛してる人と一緒に居たいのに、それが愛する人の身体を蝕み寿命を減らしていった。<br>その矛盾に真っ直ぐ向き合って進んでいった二郎も菜穂子も強いと思った。<br>場面の時代が変わる時、必ず列車に乗ってる場面から始まってたような気がしたんだけど、それも「進んでる」ってのを表現しているような感じがした。<br><br>特に菜穂子がサナトリウムに戻って行く時の黒川夫人の「綺麗な所だけを見せていったのね（ちょっと違うかも）」と言う言葉に涙が出た。<br>二郎が最後、自分の飛行機に乗った人が一人も帰って来なかったとつぶやいた所も涙が出た。<br>私はこれほと強く生きれないと思う。<br><br>もう一つ印象に残った場面は、二人の結婚の場面。<br>黒川夫人のカッコいい事！<br>昔の女性の凛とした強さを感じた。<br><br>この時代の人達は、なんか、強いんだなって思った。<br><br><br>ジブリの作品の中では間違いなく大人向け。<br>でもジブリらしさはなかったかと言われると、夢の場面がジブリらしさを出してたな。<br>自分が大人になった今、公開されてそれをこの年齢で見れた事が嬉しかった。<br>見に行って、良かった！！<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/chi-ron-books/entry-11577522467.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 22:46:06 +0900</pubDate>
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<title>謎解きはディナーのあとで3</title>
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<![CDATA[ 話題になった作品の3作目。<br>法事で旦那の実家に行って、お義母さんから借りて暇潰しに一気読み。<br>元々ミステリー好きだし、短編集みたいな構成だから読みやすくて3時間位で読めた。<br><br>読み終えて一番の感想は、「続編て難しいんだろうなぁ」だったかなぁ。<br>一作目は構成も目新しかったし、影山の謎解きも斬新だったから「面白かったー！」って思えたんだけど…。<br>麗子と影山のやりとりとか、謎解き以外の部分もよく描かれてた感じがあったんだけど…。<br>今回はあんまりそうゆうの描かれなくて、淡々とストーリーが進むと言うか、その謎解きも淡白と言うか…。<br>やたら風祭警部がフューチャーされてると言うか…。<br>なんだろう、ドラマ化するために描かれてるのかなって印象を持ってしまった。<br>謎も段々ネタ切れ感が否めない…。<br>人気が出ちゃったミステリー物の続編は難しいのかな。コナンも金田一も初期のが凝ってて楽しいもんな。<br><br>それでも、途中で読むのやめたいとか思わないで一気に読めたから、楽しい作品ではあったかな♡♡<br>中学生の朝読書にいいかも！<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/chi-ron-books/entry-11572787857.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 08:53:57 +0900</pubDate>
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<title>冷静と情熱のあいだ</title>
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<![CDATA[ これは最近読んだ本ではないけど、一番好きな作品と言うか、何度も読み返したくなるし、不思議と惹かれてたまらない作品。<br>この世界観に憧れすぎて、フィレンツェとミラノに行ってしまったぐらい。<br>フィレンツェのドゥオーモにどうしても登りたかったし、ミラノのガレリアに行きたかった！<br>行ったら更に感動してまた読み返すしまた行きたくなるしだから、本当に好きな作品。<br><br>辻仁成さんと江國香織さんが交互に連載してた作品なのかな？<br>私はそれぞれが「Biu」と「Rosso」に分かれた小説しか読んだ事がないけど。<br>でも、交互に連載されてたから相手の出方を見ながら内容がどんどん変化してる感じがあって、最初の設定と後で出てくる設定の辻褄が合わなくなったりしてるけど、それもまたありだなって思える。<br>お互いの作品を刺激しあってると言うか。<br><br>私はどっちの作品も好きだけど、やっぱりRossoのあおいの物語の方が共感できると言うか、心を揺さぶられる。<br>もう、ずっと前に別れた恋人。<br>今はきちんと他に相手がいて幸せな（に見える）生活を送ってるのに、どこかに順正を感じながら過ごしてる。<br>ふとしたきっかけで心の奥から出てくる思い出に苦しむし、少しの事で心が揺らぐ。<br>その感覚、分からなくない。<br>もう自分の中でその人の存在は特別になっちゃってるから、いつになっても忘れるとかないし自分の中に組み込まれてる感じ？<br>でももう一度一緒になる事は出来ないと言う確信。<br>それだからこそ余計に心からは消えないし。<br><br>順正の方はもう少し不器用で分かりやすく引きずってる感じかな（笑）<br>男と女を上手に表現してると思う。<br><br>あと、ホントに上手いなと思ったのは終わり方。<br>もう一度2人がやり直すのか？って所で終わりにしたのは正解だと思う。<br>だって、多分2人は上手くいかない可能性の方が大きいと思うから。<br>別れても特別な人。でも別れて特別になったけれども、特別だからこそ、またもう一度恋人に戻れるかっていうと、きっと特別になってしまったから、恋人に「戻る」事は無理だと思う。<br>と、最近思うようになりました。<br><br><br>うーん、自分と重なるっちゃ重なるからここまで感情移入するんだろうな（笑）<br>でも、思ってた事をここで言葉に出来て良かった。<br>なんかスッキリした。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/chi-ron-books/entry-11565857760.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 21:35:34 +0900</pubDate>
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<title>ねじまき鳥クロニクル</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">記念すべき第一回目の作品は、村上春樹。</font></p><p><font size="3">初期のこの作品はずっと読んでみたかったけど手が出せてなかった作品。</font></p><p><font size="3">でもこのブログを始めるきっかけにもなった、職場が一緒で尊敬してる先生が気前よく３冊まとめて貸して下さってやっと読むことが出来た。</font></p><p><font size="3">やっぱり村上春樹作品大好き！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">すごく分厚い３冊だったけど、読んですぐの感想は</font></p><p><font size="3">「読みやすかったし、（春樹作品にしては）分かりやすかったなぁ。」かな。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最近の作品よりも、あっちの世界とこっちの世界の繋がりが分かりやすかったり、途中ちょっと急に話が飛んだなって思った場面（少年の場面とか）も、後から考えると「あ、シナモンのことか」って思えたり。</font></p><p><font size="3">少し読み手に優しい感じがした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">猫がいなくなる事から、今までの生活の喪失が始まって、それを取り戻そうとする主人公。</font></p><p><font size="3">取り戻すためにはあっちの世界とこっちの世界を行き来しなくちゃいけなくて。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">だけど読んでて思ったのは、</font><font size="3">取り戻そうとしてるのはただの物理的なものではなくて、「自分で自分の人生を決定しているという感覚」なのかなって。</font></p><p><font size="3">上手くは言えないけど、</font><font size="3">「誰かに自分の運命を操られてる」って感覚からの脱出っていうか、主人公はずっと「自分の運命を取り返す」ために戦ってたのかな、って思った。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">後は純粋に戦争の話が怖かったな。</font></p><p><font size="3">ストーリーの中にもちゃんと絡んで来てたけど、個人的には「なんでこんなに戦争の話を長々と書くんだろう」って思ってしまった。</font></p><p><font size="3">ここまで戦争の話に重きをおいた理由が何かあるんだろうな。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">初めてだからこんな感じで自分を許してあげよう（笑）</font></p><p><font size="3">次はもっと内容に踏み込めるように頑張ろう！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/chi-ron-books/entry-11563332915.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jun 2013 23:03:49 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><p><font size="4">本好きなお父さんの影響で、いつも周りに本がある環境。</font></p><p><font size="4">自然と読み始めて、</font>趣味の欄には一貫して「読書」と書いてきた。</p><br><p>今まではずっと読みっぱなしでそのまま。</p><p>でも、読んで思ったこととか、こんな本だったとか、そうゆう風に文章にして残しておくといいなぁって思ったので、ブログにしてみることに。</p><br><p>自己満足だけど、こうすれば人におすすめの本を紹介する時とかも便利だし、読みっぱなしより深まるなぁって思ったし、仕事にも生かされるような気がする。</p><br><p>自分の好みとかも分かってくるだろうし…自己理解も兼ねてるかも。</p><br><p>とりあえずやってみよう！</p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/chi-ron-books/entry-11553191908.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 00:14:59 +0900</pubDate>
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