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<title>脳腫瘍がやってきた♪ヤアヤアヤア</title>
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<description>突然発見された脳腫瘍。わたしは、いかに病とたたかっていくのか。この苦難のあと、わたしは、どんな人になれるのか、自分観察日記です。</description>
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<title>こんな風に回復したよ♪15</title>
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<![CDATA[ 2/13(木) &nbsp; &nbsp;術後14日め &nbsp; 退院<br><br>オーマイガッ！待ちに待った退院日だと言うのに、生理が出血多量で貧血悪化？クラクラとドキドキの交響曲やで～!<br>こないだまであんなに元気だったのに…<br>ベッドから起き上がれないなんて。<br>朝イチの検温で、お世話になった看護師のIさんが気をつけておうちに帰ってね、と声をかけてくれたので、ありがとう♪いい入院生活を送れましたって挨拶した。そしてSさんへの包みを託した。Iさんは、退院するときにそう言って貰えるのが一番の励みだから、と言ってくれた。<br><br>N教授の総回診があって、ドヤドヤと人が入って来た様子。ー「市石さん、どうだい？」とデカイ声で聞かれた。「おー、今日退院かあ。」<br>「それが、貧血がひどくなったみたいで、朝からクラクラで…」と言うと「退院のばすかい？」と！<br>「いや、帰りたいですよ～」「んー…今日、主治医はオペ入ってるな、じゃ、主治医じゃないけどS先生とあとで相談してみてね。」と初めて会うドクターを指名した。病棟責任者の先生だ。<br>あとからそのS先生が来て、だいぶ落ち着いては来たけれど、寝ててもドキドキが激しい事、生理になっちゃった事など伝える。先生的には、このまま2、3日様子を見たそうだったが、私は帰りたい。鉄剤を処方してもらって、車では横になってゆっくり帰ってね、ということで決着した。<br><br>しかし！恐るべし、貧血！ここまで力がでないとは！術後最悪の体調ではないか？<br>とにもかくにも、帰宅するための体力温存を図るべく、ひたすらじっとしている事にした。<br>お昼ご飯食べて、いつもならお盆を下げに行くところだが、それもパス。<br><br>眺めていたNHKの高校地学講座がおもしろかった。温泉発電に取り組んでいる北海道の弟子屈町を紹介していた。発電用タービンを回すには、100℃の高温が必要と思い込んでいたけれど、70～80℃の温泉でも沸点が低いアルコールなどを媒介させることでタービンを回せるという。<br>すべての古代文明は、樹木というエネルギー源を使いつくした時に終わっているというから、人口大爆発の今、木質バイオマスの使い方は難しいと感じて来たのだけど…<br>日本中にある温泉を活用して、小規模な発電設備を作れたら送電ロスも少なく、イケるんじゃない？なんて。<br>久しぶりに社会的な思考をしている自分に気がついた。<br><br>通常10時のチェックアウトを2時にしてもらってあった。ゆっくりできてとても幸いでした。<br>2時少し前に父ちゃんが来て、悲惨な私の様子に<br>驚いたようだ。まだ、着替えもしてなかったからね。荷物もそのまんま。無理して退院しなくていいよ、と、父ちゃんは言ってくれた。しかし、私は先日テレビでみたバーミヤンの担々麺がどうしても食べたかッた！帰るんだ!!<br><br>父ちゃんに荷物をまとめてもらい、やっとこ着替えた。ボーズアタマに、服が似合わない(ToT)<br>ナースステーションに挨拶をして、お金を払いに行った。明細書がスッゴい細かくて驚き。<br>当たり前だけど、点滴のひとつひとつが、手術で使った器具のひとつひとつが、事細かに列挙されていたのだ。そして、会計は約20万円也。<br>事前に医療費の限度額適用申請をして、脳血管塞栓と、開頭の２つの手術をし、毎日100円のパジャマを18日間借りて食事が3食ついて。<br>日本の医療制度は凄いです。<br><br>久しぶりの我が家。玄関に入ったら、あ～、うちのにおいだあ～ &nbsp; &nbsp; &nbsp;ワンコに挨拶に行ったら、吠えないけどにおいが違うのか、不思議そうにクンクン嗅いでいた。<br>その夜、頑張ってバーミヤンに出掛け、担々麺を堪能しました。帰りに、明日からの雪ごもりに備えて、私の食料を仕入れて帰宅、さすがに疲れて、懐かしい私のお布団でぐっすりと休んだのであります。
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<link>https://ameblo.jp/chiaking114/entry-11773669218.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 11:17:00 +0900</pubDate>
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<title>こんな風に回復したよ♪14</title>
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<![CDATA[ 2/12（水） &nbsp;術後13日め<br><br>病院ライフも最終日。ところが。<br>5:30に目が醒めて、トイレに行ってビックリ！<br>生理になってる！<br>入院中はならないように、ホルモン注射して調整してきたのに！とりあえずハンカチで応急手当して起床時間を待った。<br>６時になって、看護師のSさんが「変わりない？」って声をかけてくれたので「生理になっちゃった！」って話したら病棟にあるおむつで良ければ、って取りに行ってくれた。<br>そして、やっぱりおむつじゃなんだから、と、自分の私物を持参してくれた。買いに行くまでこれでしのいでって… &nbsp; &nbsp;感激！<br><br>朝食後にナプキンを買いに売店に行くが、まだ開店前だった。<br>売店のお隣は院内学級で、子どもたちが集まって来ていた。隣の部屋の時にお向かいだったYちゃんも来ていた。今日から学習再開なんだね。みんな、病気を抱えながら学ぶ。そして健康な子どもには体験しえない様々な事からもたくさん学んでいるのでしょう。<br><br>看護師のSさんにもらった分をお返ししたくて、手持ちのキャンディとメッセージカードを添えて準備したんだけど、夜勤明けだから、明日もお休みだろうな。余りの麻ヒモでリボン作って貼ってみた。<br><br>貧血がまだ治ってないのに、生理とは打撃だ。<br>歩くとクラクラドキドキ、手術直後の感じに戻ってしまってるぞ。<br>診断書の扱いを聞きたくて、入退院ラウンジに頑張って出かけた。<br>しばらく座っていると、隣の男性が「ここは、何をするところですか？」と発語が不自由な様子で話しかけてきた。番号札を握りしめてるけど、呼ばれる気配がなくて、困っていたらしい。17日から入院する予定で必要な物事について確認したいんだけど、ということを言語障害があるものだからすみません、と謝りながら一生懸命に話してくれた。そういうことなら、順番を待ってカウンターで教えて貰えるし、入院用の小冊子も貰えるから、と言うと、冊子はもらってあるとの事。それなら、帰宅してから電話で聞ける、と彼は理解したようだった。そしてパジャマ姿でそんな場所にいる私に、どういう状況なんだか興味を持ったらしく「私は脳腫瘍を手術して、明日退院なんです。手術前は、私も色んな不具合があったけど、とったら霧が晴れるようにスッキリしちゃって！入院中もほんとによくしてもらったから快適でしたよ、安心して入院して大丈夫ですよ♪」と話した。彼も脳腫瘍らしく、主治医は、M先生だと言う。教授の先生だ。私の話を聞いてとても元気が出た、ありがとう、退院おめでとうございます、と言って、その人は、立ち去って行った。<br>お大事にしてくださいね。<br>なんだか自分の経験が人を元気にしてあげられて、私もすご～く嬉しくなっちゃった！<br><br>新聞チェックに行く元気もなく部屋にいると、先生が珍しい白衣姿で登場した。<br>明日の退院はOKなんだが、手術日で一日抜けられず家族に経過説明できないから、別室で私にだけ話しておきたいとの事。<br>別室は遠い。<br>せ、先生、足速いっす！追い付けません！<br>細胞診も摘出結果もすべて良好、再発の心配はまずないだろう、との説明をPCの画像と、直筆の絵を交えて丁寧に説明してくれた。貧血がまだあるけど輸血するほどではない、との説明。<br>「それが、先生、予定外に生理になっちゃって朝からクラクラなんですよ。鉄のサプリ飲んで対応してみていいですか？」と、尋ねてみると了解してくれた。<br>私のもうひとつの我が儘にも、対応してくれた。が、約束で内容はあかせない。<br>ほんとにありがとうございました、と、深く頭を下げる私であった。<br><br>映画をみて、おとなしく過ごす。<br><br>入院ライフ終盤に来て、夜眠る極意が身に付いた。耳栓をすること、ニットキャップをかぶって折り返し部分がまぶたにかかるようにすることで、静かなマイ暗闇を確保することだ。灯りを全部消すとおっかないので、小さい灯りは消せないんだけど、ニットキャップアイマスクを考案するまでは、この小さい灯りが結構な刺激になって眠りを妨げていたように思う。<br>大部屋は、手術直後の人がいたりすると、夜中も点滴交換したり、頻繁にトイレに行ったりする。イビキの人もいる。よって、物音で何回も目が覚めちゃう。お互い様だからね、自分もそうだったんだから。工夫で乗り切る事だ。
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<link>https://ameblo.jp/chiaking114/entry-11771178746.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 09:48:00 +0900</pubDate>
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<title>こんな風に回復したよ♪13</title>
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<![CDATA[ 2/11（火） &nbsp;術後12日め<br><br>6時にスッキリ起きて柚子昆布茶で目を覚ましたけど、今日は祝日だから父ちゃんの見送りがない日だった。<br>そこで早朝から麻ヒモ編みに励む。<br>途中朝御飯だったり、自主トレタイムをとったりしても10時には完成してしまった。<br>が、根を詰めすぎたのか頭痛がしてきた。<br>これだよ、この調整の利かないところがダメなんだよね。<br><br>お腹もすいたので散歩がてらコンビニにいって、パスタを買ってきてわしわし食べちゃった。<br>すると、弟が叔母やいとこをつれてスタバに来ていると連絡が入った。みんな、元気な私をみて、喜んでくれた。いとこも学童の指導員をしているので、会えば学童の話題で盛り上る。<br><br>私の雪だるまは、細～くなってた。まだわかるぞ。今日の雪ミッションは、「雪玉を作って遠くに投げる」。見事達成。<br><br>お昼のあとは、映画の時間。<br>15時頃に娘が来てくれたので、お散歩にでた。コンビニでお漬け物とオールフリーを買って廊下のベンチで盛り上がる。なんだか、オールフリー、すごく美味しい！<br><br>祝日だからか、さすがに今日は先生はこなかった。たまにはゆっくり休みが取れてるのかなあ、先生。明後日なら、父ちゃん休みが取れて退院できるって伝えたかったんだけどな。<br><br>回復してくれば、実に快適な楽しい入院ライフ。これもひとえに病院スタッフの皆さん、家族のおかげさまですね。<br><br>そういえば、昨日リハビリのイケメン療法士さんが言ってたけど…<br>ここの病院は、4年目以下の若いスタッフがほとんどで、それ以外は10年、15年といったベテラン指導者クラスなので、中間層がいないんですよ～と。ここで若手が勉強して、ある程度になると他の病院に出ていくそうです。次に彼が言ってた言葉は、重く受け止めさせて頂きました。（お局様みたいな）凝り固まった世代がいないから、空気がいいっていうか、汚れてないっていうか、フレッシュなんですよーって。<br>ゲラゲラ笑ってしまったが、よく考えてみれば空気を汚すお局様世代じゃんか、私！<br>「それ、私、耳が痛いわ～」と笑いこけましたが。肝に銘じよう。空気を汚すまいぞ。<br>それにしても、事実として、若い人達のしっかりした仕事ぶりには感服しているし、若い方に優しく世話をしていただける心地よさも実感したし。病院の空気がいいのは確かな事なのです。<br>学童だって、一緒だよなあ。<br>てことは、いくつになっても子どもに戻れる部分をいかに保つか、がキモだろうねー。<br>学童指導員の待遇がもちっと良ければねー。若い人の生活が成り立つ収入ならねー…<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chiaking114/entry-11771133557.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 07:20:00 +0900</pubDate>
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<title>こんな風に回復したよ♪12</title>
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<![CDATA[ 2/10（月） 術後11日め<br><br>朝5:30起床 &nbsp;今日もスッキリだ。<br>今日は母の命日。家にお線香あげてってラインを入れた。<br>耳がバリバリ、気になっていたけど、あれ、今日は音がしないみたい。看護師さんによると、頭の手術した人はよく訴えるとのこと。<br>みんな、そうなんだ。<br><br>午前中は、映画をみてすごす。<br>昔はまったストリートオブファイヤーだ！何十回もみて、セリフなんかわかってるから、１回目は英語字幕でみて、２回目は日本語吹き替えの声優さんの芸を楽しむ。なんて暇なんだろ！<br><br>お昼の検温で看護師さんと軽口をたたいているところに、術後すぐにお世話になった、男性の看護師、Oさんが部屋にやって来た。ICUのM看護師さんとOさんが、私の男性看護師さんへの壁を取り払ってくれたんだ。<br>男性看護師でも、遠慮しないで何でも頼んで大丈夫なんだな～と安心させてくれた人たちだ。<br>Oさんは、隣の部屋の窓側があいたから、移動しませんか？と聞きに来てくれた。<br>今まで廊下側だったので、時間感覚が全くわからない日々。でも、もうじき退院なのに、そんな手間をかけてくれるの♪ありがとう♪<br>検温に来てた看護師さんTさんも、良かったね、気分が変わるよ、って言ってくれた。<br>元気になってきた私に追い討ちをかける看護技術のひとつなのかも♪<br><br>ベッドもロッカーもテーブルもまるごと移動なんですね。<br>引っ越すとき、ここ数日ご挨拶をかわすようになったお向かいのやっぱり廊下側のYちゃんのお母さんが、「窓側にお引っ越しなんですね♪」と声をかけてくれた。「こっち側、時間がわかりませんよね～、Yちゃんも早く移れるといいね♪」と初めて会話らしき事を！<br><br>術後ずっと過ごしてきた部屋は、私以外みんな小児科で、お話から察するに骨肉腫の化学療法を受けている子どもたちだった。<br>斜めお向かいの窓側の子は、中3のMちゃん。<br>看護師さんとの会話がとてもフレンドリーで感じがいい子。おじいさんとの会話、妹や弟との会話、お母さんとの会話、お見舞にきた友達との会話、聞く気はないけど聞こえてしまう部屋だからなんとなしに聞いてると、それぞれの相手への感謝の気持ちにあふれていて、今をできる限り楽しんでいる様子が伝わってくる。<br>でも、実は痛みも四六時中あって、Dr.から遠慮しないで薬を飲むんだよっていつも言われているけど、辛さを感じさせない。<br>一度、化学療法の薬の点滴でお母さんが付き添いで泊まり、夕方帰宅したとき、家の妹に電話して、お姉ちゃんらしい声で、ママが帰るから、家のかたづけしておきなさい、ママ疲れてるから手伝いしてあげてね、明日お誕生日だね♪おめでとうって言ってるのを聞いて、もう、涙止まらず。私、中3の時あんなに心遣い出来なかったと思う。<br>お隣窓側のYちゃんは、小学校5、6年生かな。<br>毎日泊まりこみのお父さんとよくお喋りして明るくて自分で勉強もよくやっている。でも、化学療の点滴が始まるとパタッとお喋りが聞こえなくなってしまった。<br>その日の付き添いは、お母さんだったのだけど、お仕事に疲れて爆睡だったのか、夜中にYちゃんがうなされてるのに気づかないみたいで、私がナースコールした事もあった。<br>うちの子どもたちも、股関節炎になったり、骨折や、原因不明の腹痛で入院した事多々あったっけ。夜中の付き添いはしなかったけど、仕事のお昼休みに病院往復して、仕事終わったら、保育園に連れに行って夕飯のお弁当を作って病院に持ち込んで一緒に食べるっていう毎日だったなあ。家族のしんどさは、よくわかります。ましてや、うちの子達とは違う重い病い。<br>お父さんお母さんたち、人生の頑張りどころなんだね。子どもたちも早く良くなってたくさん遊べますように。<br><br>廊下側仲間のお向かいのYちゃん、私より長い入院なんだから、私のかわりに窓側に行ってもいいのに…と思って、看護師さんに「Yちゃんは窓側になれないの？」と聞いてみたら、治療の計画の都合があるらしくてダメなんだって…<br>ごめんね、Yちゃん。<br><br>新しい景色を眺めながら、お昼をたべた。やっぱり景色が見えるのは、いいねえ。<br>そして図書室行って新聞読んだり散歩したり、廊下のテラスにコッソリ出て雪だるま作ってみたり、独り遊びをエンジョイしてしまった！<br>部屋に戻って麻ヒモネックレス第２弾に取りかかっていると、御近所の尊敬してやまないSさんが来て下さった。Sさんも昨年人知れず膵臓と胆嚢の病気で２回も入院されていた！しかも、誰にも心配かけたくないから、と御主人にさえ入院してから電話したという！もちろん私も入院直前にご挨拶に行くまで何も知らなかったのだった。<br>お寺の奥様なので、人生について常に深く考えておいでなのだ。私にも、入院前に病気になって得るものがあるのよ、と諭して下さったのだった。ありがとうございます。<br>私はSさんと正反対に、回り中、会う人会う人に話して回ったなあ。何でだっけ？<br>あぁ、みんなも頭気をつけて！って、言おうとしたんだった…<br>Sさんが帰るとリハビリのイケメン療法士さんが迎えにきた。リハビリの必要性はない、と判断されて、最初で最後なんだって。自主トレ教えるから、頑張って自分で膝回りの筋肉をつけてくださいだって。階段降りは、それでクリアすればいいんだ♪作業療法の方も卒業だ。頭使わせてもらって、楽しかったです。<br><br>夕方娘といるときに、久しぶりに先生に会った。体調を尋ねられ、「めちゃ元気です～」と答えたら、家族の都合のいいときに退院でいいですよ♪と嬉しいお言葉。<br>やった～＼(^o^)／先が見えた～＼(^o^)／<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chiaking114/entry-11770475661.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Feb 2014 05:39:00 +0900</pubDate>
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<title>こんな風に回復したよ♪11</title>
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<![CDATA[ 2/9（日） &nbsp;術後10日め<br><br>夕べは消灯時間過ぎても最高の離婚を堪能してしまい、光の刺激のせいか寝つき悪く、3時頃まで悶々してた。内容忘れたけど、嫌な夢も見てしまう。それでもしっかり６時に起きたので、<br>お湯をもらってミルクティを飲みながら、夕べ途中になったDVDをみる。<br><br>頭もスッキリしています。<br>ずっと37度台だった体温が36度台後半に落ち着いてきた。心臓どきどきも昼間は殆ど気にならない。もう、退院しても大丈夫感はある。<br><br>朝御飯を食べながら、ソチのモーグル女子を眺める。ちと残念な結果に終わったんだね。<br>朝御飯後はすくに食堂行って、ブログ更新に精を出す。ずいぶんたまっていたから、午前中いっぱい、そこで過ごしてしまった！<br><br>お昼ご飯を食べて、三谷幸喜のショートカットをみる。笑いたいけど、声だせないからつらいわ。<br>便快調。<br><br>そういえば術後三日目位からやたらとお腹がすいてたまらないからついつい間食していたんだが、甘いお茶や炭酸や、ジャガリコみたいなのを食べて、その後血糖値を測定してんのに値はいつも90くらい。脳がガンガン活動して、消費が半端ないのか、ほんとにお腹すく。肉をくれー！昨日体重計ったら53.9㎏。入院したとき、55㎏あったのに。筋肉が落ちてるしね。<br>梅干し納豆御飯、食べたい!!カルボナーラ食べたい!!トンテキ食べたい!!カツ丼食べたい!!<br><br>こんなこってり派じゃなかったのに…<br>どうした、自分。<br><br>あと気になるのは、右耳。奥に血でも入ったのが固まって膜になってるのか、水というか紙切れというか何かが入っててバリバリうるさい。<br>聞こえは悪くない。気になるので今日看護師さんに話した。実は術後すぐからだった。<br><br>2時頃、弟夫婦が来てくれた。<br>3時頃には父ちゃんと娘が。家の雪のかたづけ、大変だったようだ。<br>今日の雪ミッションは、雪だるまだ。2階廊下のテラスのガラス戸が開いたから、小さい雪だるまを作った。ついでにばふっと軽く倒れてみた。よし。満足だ。<br><br>コンビニでカルボナーラを買う。病室でたべた。んまい～～（泣）物凄くおいしい(≧▽≦)<br>シャバのメシは、こんなに旨かった!!<br>
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<link>https://ameblo.jp/chiaking114/entry-11768610135.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 19:49:00 +0900</pubDate>
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<title>こんな風に回復したよ♪10</title>
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<![CDATA[ 2/8（土） &nbsp; 術後9日め<br><br><br>ほんとに朝から気持ちいい！素敵な朝については既に書いたので、その後を…<br>なんと外は記録的大雪です。何で、こんな大切な日に入院してんの、自分！<br>雪遊びしなくちゃ駄目じゃん。<br><br>あー、外出たい～！<br>今日見舞いに来るはずの弟と高齢のおばたち。さすがに止めると連絡が入った。<br>午前中はのんびりして、合間にレントゲンを撮りに看護助手さんと出かける。<br>もう、点滴台のお供も必要なくなった！<br><br>その後、作業療法士さんとリハビリセンターに向かい、また、認知力を調べるテストや、上肢の動きを調べるテストを受けた。<br>今日は、記憶力が今一。残念。<br>動きについては、物の移動が、こまかい物になるにつれ、左が遅くなる。しかし、それでも正常範囲の内にあるようだった。ひょっとしたらリハビリは必要ないですね、との事。<br>作業療法士さんは、会津若松出身で、雪で遊びたくてわくわくしている私の話をクールに聞いていた。私も仙台から出て来た頃は、雪は敵だったから彼女の気持ちもわかるんだけどね。<br>今はめちゃ遊びたい！<br><br><br>昼御飯を食べていたら、先生登場。どうですか、と問われたから、頭のもやが晴れちゃって、めちゃめちゃスッキリなんです！って晴れ晴れと答えたら、「雪降ってるのにおかしいね…」だって。私がテンション下がった顔をしたにちがいない、先生は、「まあ、調子いいのは、いいことだから（汗）雪すごいから、落ち着いてから退院がいいでしょうね」とのこと。<br><br>15:30頃、父ちゃん、娘、次男登場！次男は手術後初めてだ。私が元気だから、スタバでお茶したあと四人で連れだって私の探険の成果を披露するために案内してあげた。かなり歩き回って<br>雪を触れる場所を探し回り、廊下の窓を開けて吹き込む雪をあびたり、丸めて投げたり、レストランから外に出てさくっと踏んでみたり、ウキウキ堪能した。<br>吹雪の中を帰るため、皆５時過ぎには帰った。<br>四人で楽しかったから、独りの晩御飯がちと寂しかった…<br><br>麻ヒモネックレス、完成!!<br>達成感！左指の動きも快調になった!!<br><br>夜9時からの「最高の離婚スペシャル」、楽しみにしてたので、それまで松田龍平の映画をみることにする。<br>瑛太、松田兄弟、妻夫木君、小田切ジョー、彼等世代のお陰で、邦画がいい感じになって来たよね。面白い！
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<link>https://ameblo.jp/chiaking114/entry-11768572846.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 18:52:00 +0900</pubDate>
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<title>こんな風に回復したよ♪9</title>
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<![CDATA[ 2/7（金） &nbsp;術後8日め<br><br>朝５時半に目があいた。父ちゃんまでまだ時間があるな… &nbsp; &nbsp; と、思ったら…<br>なんと！６時40分！寝過ごした！<br>今日は夜会えないから見送りたかったのに…<br><br>ガッカリしながらラインでとりあえず行ってらっしゃいを伝えて、朝御飯。<br>今日は、DVD気分。朝御飯後からカシオペアvsスクエアに浸る。<br>10時にリハビリの作業療法士さんが来て、記憶力などの認知的なテストを受けた。考えると脳ミソがカーっとなって体も熱くなる。汗ばむ位に。<br>思いの外、いい結果に気をよくした。テスト結果は安心材料のひとつになった。<br>昼食後、新聞読み兼散歩に出てぶらぶら。点滴はもう終了して身軽なんだけど遠出のときは、点滴台のお供が安心。<br>ぶらぶらしていたら頭痛がしてきたので、部屋に戻る。静かにネックレス編みを続けた。<br>指はスムーズに動かせる。<br>夕方、先生がにこにこしながら入って来て、針がひとつ残っていることをわびて抜いてくれた。<br><br>友人Mと娘が一緒に現れる。Mは、貧血がなかなか治らない私の為に、レバニラ炒めを作って来てくれた。DHCの鉄サプリも。感謝。<br>この日は、半年に一度のPTA仲間の女子会予定日。みんなで知恵と力を出しあって小学校をもり立てて来た仲間。<br>今回の女子会、私は失礼しますが、次回はまたよろしく！<br>Mも、慌ただしく帰って行った。<br>娘が残っていたが、疲れて眠そう。ベッドでしばし寝息をたてていた。<br><br>父ちゃんから、もうじき病院前を通る連絡が来て、食堂の窓に向かった。<br><br>おかえり♪帰り際の娘と一緒に見届けた。<br>このあと娘は、駐車場の車内でも眠りこけてしまい、帰宅が遅れて家族みんなを心配させたのだった。お疲れ様でした。<br>父ちゃんがくれば、子どもたちがよくしてくれているよ、と報告があり、娘がくれば、父ちゃん頑張ってくれてるよ♪と報告がある。いい家族を作れたな。しみじみうれしい。<br>だんだん頭の中の霧が晴れて来ている。クリアな思考だ、気持ちいい！<br><br>お隣の付き添いのパパさん、いびきをかく。お疲れなんでしょう。で、私は耳栓をして寝ることにした。<br>すると、どうでしょう、高い所から落っこちる夢に、声をあげてしまったけど、実によくまとまった睡眠をとれたのです。<br>こうして、私はここ何年もなかったスッキリした術後9日めの朝を迎えられたのでした。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chiaking114/entry-11768542986.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 11:24:00 +0900</pubDate>
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<title>こんな風に回復したよ♪8</title>
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<![CDATA[ 2/6（木） &nbsp;術後7日め<br><br>夜中に今まで感じていなかった頭の奥の頭痛を感じるようになった。ナースコールして相談、まずは<br>アイスノンで冷やしてみることにした。<br><br>それでも父ちゃんは見送りたいので、よろよろと定刻に食堂の窓に立った。行ってらっしゃい。<br><br>頭痛薬をもらった。<br>んー頭痛いなあ。今日は寝よう、と決めて布団に潜りこんだ。一度朝御飯の為に起きて根性で流し込みまたばたん。先生が来たときも、むにゃむにゃと具合悪いよ～と訴えた。夕方抜糸しますから、と遠くに聞いた。<br>それから四時間爆睡していたようだ。気づくとお昼ご飯が乗っかっていた。食べなくては…頑張って起きて口に運んだ。<br>どうにも動く気がせず、娘が持って来てくれたDVDをみることにした。ディズニーの、塔の上のラプンツェルとシンデレラ3でありました。<br>見終わると、なんだか力が沸いてきたので、図書室に新聞チェックにでかけた。<br><br>あれ？ただの寝不足だったわけかい？なんか、スッキリして、元気出てきたぞ。<br>お腹もすいて、コンビニで飲み物、お菓子を買って小計が足りたのでピザマン追加。最初から計算して買えないってところが少し気になるけど。大丈夫かな～計算。<br>廊下の椅子でピザマン頬張って、まだいったことのなかった場所を探険しに行って長いお散歩の末部屋に戻った。<br>今日のマイリハビリとしては、麻ヒモのネックレスづくり。説明書を読むと、頭がか～っと熱してくる。でも、手術前より理解できる。編む時に、やっぱり左指が動かしづらいのを感じるけど、説明書を読んで理解して、手を動かせるのが嬉しい。<br><br><br>ほどなく先生が呼びにきた。先生、足が速くて追い付けず、結果フラフラと一人でナースステーションに入って来た変な患者みたいな視線を看護師さんから浴びる羽目になり、Iさんに至っては腕を掴んで引き留めるのさ。<br>え、せ、先生が…とうまく言葉が出ずに困っていた。ま、すぐにわかって放してくれたけどね。<br><br>抜糸と言っていいのか、ホチキスの針を抜くんだから抜針なのか、とにかく抜いてもらった。<br>結構な数ありましたよ。ちくんちくん痛いところと何も感じないところと様々。<br>ずっと思っていたことを、先生に訊いてみた。私の手術中の記録映像はあるのか、もしあれば自分の脳ミソに凄く興味があって、見たいんだけど…<br>先生は、映像はあり、全部で7時間位に及んでいるが、短い会議用ダイジェストを作成してある。自分のを自分で見たいわけだから、個人的に問題はないと考えるが、前列がないので一応科で諮ってみるとの返答。にべもなく断られる覚悟だったから、期待しながら待つことにしよう。<br>抜糸が済んで部屋に戻る。<br>先生がまた来て、CTの結果よし、摘出した腫瘍の生検も一番良性のグレード、摘出結果も最高のグレードという結果が出たから、そろそろ退院も視野に入れていきましょう、との説明。<br><br>でも、家に帰ったら絶対あれこれ気になって働いてしまうよなあ。<br><br>仕事帰りに父ちゃんが来てくれたので、さっきの先生の説明を伝えておいた。針を抜いた頭も見せてやった。あれ、一個残ってるぞ、と、父ちゃん大発見！先生見落としたなー。<br><br>コンビニでおやつを買ってもらって、その日はそこで見送った。<br><br>今日は、あれだけ昼寝したからなあ…<br>絶対眠れないんだろなあ。でも、不思議と眠れない夜に不安感がなくなっていた。<br>楽しい気持ちで麻ヒモ編みをして、いつしか指が軽快に動かせるようになっていた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/chiaking114/entry-11768268436.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 10:16:00 +0900</pubDate>
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<title>こんな風に回復したよ♪7</title>
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<![CDATA[ 2/5（水） 術後6日め<br><br>朝6時には目があく。モヤモヤ感は相変わらず。でも、父ちゃんを見送りたいので、水筒をもって食堂に向かった。足取りなんかはしっかりしてきたんだけどな。<br>父ちゃんを見届けて、水筒にお湯をもらって戻る。<br>朝ご飯を食べる時に、左手でお茶碗を持つ指の動きに違和感を感じた。<br>看護師さんに話した。<br><br>午前の早い時間に図書室に出掛けて新聞チェック。院内フラフラ散歩して、お昼ご飯。<br><br>左手のリハビリになるかしら、と暇潰しグッズの中から何年も前の刺し子のやりかけを出して、縫ってみた。わりにきれいに縫えるじゃん。<br><br>２時半ころ、友人Yが顔を出してくれた。<br>私がお腹をすかし、スタバに遠征してお茶を楽しんだ。<br><br>朝の左手の違和感の話から、リハビリの先生が様子を見に来てくれた。明日からやっていきましょう、ということで今日は終了。<br>刺し子を続けて完成させた。<br>娘が洗濯した肌着を届けに来てくれた。<br>夕飯も完食して、娘を見送って長い夜だ。<br><br>便は、薬が効いてるみたいで、柔らか目。細っちいのがトイレに行く度に出るという感じ。<br><br>あー、また、眠れないんだろなあ。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 09:51:00 +0900</pubDate>
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<title>こんな風に回復したよ♪6</title>
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<![CDATA[ 2/4（火） &nbsp;術後5日め<br><br>夜中にふと気づいてしまった。左側、痺れてる！左肩の裏側、背中、尻、太もも。動かない痺れではなくて、さわるとじんじんするような、感覚の痺れ。なんだろ、なんだろって、とても心配になってしまった。頭も膜張ってるみたいにモヤモヤぐるぐるしてるし、どこを当てて寝てみても傷なんだか中身なんだかわからないけど痛くて不快。心臓もばくばくするし、調子外れになるし。<br><br>朝の検温の時に、看護師さんに話してみた。<br>そしたら、手を握って力の具合を確かめたり、足の感覚を試したりした。心臓は、心電図をとろうね、と対応してくれた。<br>その後先生が来たときにも話してみたけど、心臓ばくばくは貧血がまだあるからだし、運動麻痺が出ずして感覚だけおかしいのは、今回手術した部位からしてないはずだから、様子見てくださいとの事。心電図も以前からある、怖くない期外収縮の範囲内みたいだった。<br>話すと、まあそんなもんか、と安心した。<br><br>安心したので初遠出をすることにしてみた。<br>図書室に行こう！点滴台をお供に出発。<br>エレベーターを待つ間にくたびれてきたが、頑張らなきゃ。エレベーターに乗ると動きだしのもあんが結構脳に響く。<br>朦朧とした頭で経路を考える。この建物の構造は複雑で一度間違えてやり直し。<br>何とかたどり着いた。着いたけど本を楽しむ余裕はもうなかった。戻るための体力を蓄える為に、脳関係の本を引っ張り出して眺めた。<br>父ちゃんが、私の手術中ここで手術の方法を勉強してたのだ。3Dで私の脳内を映し出し、それを見ながら血管などを傷つけないように手術できる最新技術。すごいぞ、と話していたので私も読みたかったのだけど頭がもあんもあんしてギブアップ。その時、病棟の看護師さんから電話がかかってきて、点滴がとっくに終わってるはずだから、すぐ帰ってください、との事。<br>帰る時に新聞があるのを見つけた。午後からのおたのしみ。<br><br>点滴の処置をしてもらって、直に昼食がきて食べたら疲れて寝た。ここの科の一等頭のN先生が<br>ちらっと覗いて様子を聞くから、モヤモヤしてます、と答えたら、あんだけデカイの取ったんだから無理ないよ、ゆっくりかまえてねーみたいな軽い感じで去っていった。陽気なおじさんだ。<br><br>あんまり寝ると更に夜眠れない。頑張って起きて図書室に新聞を読みにでかけた。<br><br>夜、仕事帰りに父ちゃんが来てくれた。<br>おつかれである。無理しないでね。<br><br>そう、術後3日目位から、肉に飢えている。お腹がすいてしょうがない。甘い炭酸とかおかしとかなにかしら食べている。<br><br>点滴の針が手術の時に右手首に入れてあり、左腕にも予備みたいに入っていた。右手首はつい動かして漏れてきた。左の予備も使えなくなっていた。<br>新しく射すのだがうまく見つからない。5箇所にブスブス射して、やっとこさ血管を捕まえてもらった。<br>相変わらず痺れは気になるけど、まあ、気長にかまえましょう。<br>夜眠れないのもあいかわらずです。<br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 08:44:00 +0900</pubDate>
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