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<title>新見 チバモータースの親父　山日記！</title>
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<description>新見ハイキングクラブ所属チバモータースの親父の山日記</description>
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<title>花見山新ルート開拓</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです　　もう忘れられているかな？</p><p>目についたら読んでみてください。</p><p>N・R・C７７のＮさん　Ｈさんも退会し一人で頑張ってきましたが</p><p>新しいルート開拓や楽しい山遊びが出来なくなりました。</p><p>もうこれが最終の新ルート開拓のブログになります。</p><p>&nbsp;</p><p>花見山　　　　いぶきの里温泉登山口～リフト乗り場～遊歩道登山口</p><p>～第一東屋～正面登山口～下の谷の滝登山口（６０分）～滝（左岸を高巻いて滝上に）「右」～左岸がコース～谷分岐点（２０分）～右岸からの荒れたガレ場の谷に入る～難所？～細い谷を登る（２５分）～右に</p><p>テープを見つけたら～急斜面を登り尾根に出る～テープ「谷分岐点への下りコース」～尾根沿いにテープを辿って（30分）～ちょっとだけ藪漕ぎで登山道に出会う～右に（1分）～登頂～お疲れ様</p><p>山頂からの眺望は新見ハイキングクラブの手により大山が眼前に開け最高のロケーションとなっています。</p><p>下山は逆コースでテープまで下り左の谷へ下りて分岐点～滝へ下りる</p><p>又は北峰標識から正面コースを下る。</p><p>北峰から千年樹の森への下山道を温泉まで～結構長いコースです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiba-mt/entry-12711870130.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2021 14:24:25 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。やっと冬眠から目覚めました。</p><p>２０１８/２　体調を崩して山行の回数を減らしています。</p><p>ブログの再開をはじめようとしたらこの頁の開き方が</p><p>わからなくなって辞めていました（病気のせいかな？）</p><p>十方山　加西アルプス　伯州山　隠岐の島(大満寺山）</p><p>など暑さを避けて参加をしています。</p><p>私の好きな新見の山はもちろん登っています。</p><p>１９年３月前日に降った大雪に翻弄され花見山</p><p>１９年９月新見地方を襲った豪雨で洗われた　黒髪山</p><p>木谷コース　山頂から崩れた令和の大崩落　愛宕山</p><p>鹿被害にあった剣森山の山芍薬の群生地</p><p>山は生きている。動いている。新見の山を大切にしたい。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200507/11/chiba-mt/37/c3/j/o4608345614754993979.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200507/11/chiba-mt/37/c3/j/o4608345614754993979.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">２０１９/３/１７　花見山しもん谷</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 07 May 2020 15:24:33 +0900</pubDate>
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<title>新見ハイキングクラブ　　１１月の山日記　　ＰＡＴ１</title>
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<![CDATA[ <p>１１月１２日　　ＮＨＣ７７の自主山行　　剣森山</p><p>７月の標識設置のとき８合目欅平で目にしたモミジの若葉</p><p>その紅葉を見るべき山行を急に決行した。</p><p>タイミングが悪く、次の例会山行が１９日にあるため、とにかく行って見ようとの山行でした。慌てたためカメラ、スマホを忘れたため画像は</p><p>ありません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171121/16/chiba-mt/bf/a6/j/o2048153614075185357.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171121/16/chiba-mt/bf/a6/j/o2048153614075185357.jpg" width="420"></a></p><p>よく見えないが７月に建てた登山口の標柱です</p><p>。</p><p>Ｈさんが急用のため先輩のＫさんを誘い３人で登りました。</p><p>結論から言うと紅葉は見えませんでした。まだ早いのか緑のままでした。　時期合わせは難しいです。　でも山の神は別のいいものを見せてくれました。５０ｍほど先を私たちに驚いて走り去る２頭の鹿です。</p><p>角は確認出来なかったが若いカップルのようでした。</p><p>走り去るお尻の真っ白さが目に残っています。</p><p>剣森山のこのコースは私たちに感動と難解な試練を与えてくれるます。　　２年程前の残雪期の腐れ雪との闘い。昨年５月の尾根での</p><p>方角違い　欅平からの下山口を間違えて別の尾根を下りて大苦戦。</p><p>７月の蜂襲撃事件　そして今回も欅平から頂上尾根への取付き口</p><p>間違いで急登の苦戦と時間の無駄使い　！！！！　　　その反面で</p><p>雪と戯れる楽しさ　　山芍薬の群生地の美しさ　　谷コースの発見</p><p>今回の鹿との遭遇。（感動）　　もう大丈夫です。しっかり目印テープを</p><p>付けました。　　私の頭にもインプットされました。</p><p>新しい発見と出会いを楽しみにまた挑戦します。　剣森山！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiba-mt/entry-12330222848.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 17:41:22 +0900</pubDate>
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<title>新見ハイキングクラブ　　９月～１０月の山日記</title>
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<![CDATA[ <p>９月１０日　　ＮＯ１９８例会山行</p><p>　　　　　　　　雌山（１０６７ｍ）雄山（１１５３ｍ）　　岡山県</p><p>新見市　大佐大井野に登山口がある地元の名山だ。</p><p>雌山～雄山と縦走し折り返して下山するコース歩く。　以前は雄山</p><p>から菅生へぬけられるコースもあったが今はもう歩けないようだ。</p><p>縦走路途中に林道が造られていた　どこへ繋がっているのだろう？</p><p>入会間もないころ両山頂に標識をつける作業に参加した。</p><p>直径１２～１３ｃｍ　長さ３ｍの栗の丸太柱　重さ４～５ｋｇのケヤキの</p><p>看板　脚立　ハンマー　金棒　その他道具　１２～１３人の会員がそれを担ぎ上げた。私も柱の担ぎ上げを担当した。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171114/16/chiba-mt/a4/97/j/o2048153614070322997.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171114/16/chiba-mt/a4/97/j/o2048153614070322997.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171114/16/chiba-mt/c5/32/j/o2048153614070320878.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171114/16/chiba-mt/c5/32/j/o2048153614070320878.jpg" width="420"></a></p><p>決行厳しい作業だったが今その標識を目にしたとき　新見ハイキングクラブの記念事業の一端に参加できたことに感謝している。</p><p>これからがシーズンになる山だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>９月２２～２４日　　ＮＯ６１　　レベルアップ山行</p><p>　立山縦走　「富山県」　　（リベンジ）</p><p>現地まで行って天候悪化で縦走を拒まれていた立山縦走への</p><p>再チャレンジです。　　１日目は怪しかった天候も２日目は回復し</p><p>リベンジ成功とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>１０月１日　　愛宕山　「新見」　登山道整備　　Ｎ・Ｈ・Ｃ　７７</p><p>N　さんからテープが見えにくいとの指摘が有った。</p><p>コースの開拓者としては放っては置けない。先ずは以前から気に</p><p>なっていた登山口の標識（倒れて　字がきえかかっている）をｔ持って</p><p>帰り書き直し修理する。(前日の仕事）　　標識を取り付けて登山開始</p><p>目印テープの補強　倒木や落ち枝の取り除きをやりながら　ゆっくり</p><p>登る。コースはそんなに荒れてない、誰でも登れるだろう。</p><p>山頂　立派な標柱が立っている。　早めの昼食　　キノコを探してみるが全くない！！下山は水晶岩コースを下ろう。</p><p>下山口の看板も消えている。プラ板にマジックで書いたものだから</p><p>外して帰ろう　書き直しだ。テープは残っているが補強しながら下る。</p><p>雑木林を１５分も下ると眼前が開ける、水晶岩群の上部だ。</p><p>眼下に新見市街地が広がっている。。</p><p>ここは大きな岩が積み重なったような岩場です。</p><p>目印テープの補強をしながら下る　（空海の昼寝床　座禅岩　縛り岩）</p><p>その他プラ看板は全て持ち帰りだ。３か所の固定ロープは大丈夫だ</p><p>谷を下り　鬱蒼とした斜面を渡り、杉林のガレ場をぬけ、もう１度</p><p>大岩の積み重なった斜面をトラバースすると本コースに合流する。</p><p>自画自賛だが　変化に富んだ面白いコースです。</p><p>持ち帰った看板を取付に行かなくては！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>10月８日　　ＮＯ１９９例会山行</p><p>　　　　　　　六甲山全山縦走　パート１　須磨浦公園～鵯越</p><p>　６：３０出発　９：４０登山口ながい移動距離と時間だ。</p><p>　須磨浦公園　海抜７ｍからの登山開始だ。</p><p>　振り返ると大阪湾が眼下に広がる。山を越え　住宅街を下る。</p><p>　住宅街を登り　山を越える　よくもまあーこんな所まで住宅街が</p><p>　できたものだ。これではイノシシが住宅地を歩き回るのも仕方ない</p><p>　だろう。人間が彼らの領域に入り込んだのだから！！</p><p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171116/15/chiba-mt/43/8c/j/o2048153614071635193.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171116/15/chiba-mt/43/8c/j/o2048153614071635193.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>本日のコースで唯一の山らしい山　須磨アルプス</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171116/15/chiba-mt/c3/bc/j/o2048153614071635748.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171116/15/chiba-mt/c3/bc/j/o2048153614071635748.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171116/15/chiba-mt/4e/9b/j/o2048153614071637353.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171116/15/chiba-mt/4e/9b/j/o2048153614071637353.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今日はこの時期にしては異常に暑く　昼食後体調に変化をきたす。</p><p>軽いが熱中症の兆しがでる。　歩くスピードが落ちてくる。</p><p>サブリーダーには迷惑をかけるが仕方がないマイペースで歩く。</p><p>女性陣が一つのトイレの順番待ちをしている間にやっと追い付いた。</p><p>ちょっぴり厳しい登山となったが　温泉で疲れを流し　バスの中で</p><p>ビールを飲み　ひと眠りしたら少しは回復した。</p><p>我ながら暑さに弱くなっていると実感した一日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiba-mt/entry-12328564777.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 14:11:16 +0900</pubDate>
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<title>安心してください。ＮＨＣは生きてます。</title>
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<![CDATA[ <p>ごめんなさい。私のブログ更新を期待していた人に（？）お詫びします。　　こちらは休火山でしたが新見ハイキングは元気に活動をして</p><p>いましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>７月２日　　ＮＨＣ７７　明石山(千屋）　壊れている標柱の回収と</p><p>　　　　　　　　　　　　　　９合目から頂上までの登山道整備と標柱補強</p><p>７月９日　　自主企画　剣山　(新見）クリーンハイク　　大雨で中止</p><p>　　　　翌週１６日に決行登山道整備を行ないました。</p><p>７月23日　　琴引山　(島根県）　更新済み</p><p>７月３０日　　ＮＨＣ７７　２日に回収修理した標柱を設置　</p><p>　　　　　　　　剣森山　鳴滝コースの登山口標柱を新作（東山）設置</p><p>　　　　　　　　８合目までのコース整備と初めての人の案内</p><p>　　　　　　　　下山中にハプニング発生　コースを拡幅中のＨさんが</p><p>　　　　　　　　笹の中の蜂に刺され大急ぎで病院へ行くと言う事態に</p><p>　　　　　　　　なりました。幸い大事にいたりませんでした。</p><p>８月１１日　「　山の日　」　市民ハイク兼山講座実技登山</p><p>８月１７～１９日　自主企画　富士山　　</p><p>　　　　　　　　まずまずの天気で参加者は満足されたようでした。</p><p>８月２７日　　莇が岳　弟見山　「山口県」（１００４ｍ　１０８５ｍ）</p><p>　　　　　　　ＮＯ１９７　８月例会山行です</p><p>　　　　　　6：30出発　10：00登山口　移動距離の長い山行です。</p><p>　　　　　　莇が岳は山岳信仰の山らしく８合目辺りに社があり頂上に</p><p>　　　　　　向けての岩場に何ヶ所もの鎖場がありました。</p><p>　　　　　　第３の鎖を３分の２程使って山頂に立ちました。</p><p>　　　　　　眺望は良く眼前に中国山地の山々が広がっています。</p><p>　　　　　　ブナやクヌギ笹藪の緩やかな尾根道を縦走し弟見山へ、</p><p>　　　　　　この辺りになると登山者はグッと少なくなります。</p><p>　　　　　　仏峠への下山、道は荒れ気味、熊の心配もあるので</p><p>　　　　　　少人数では無理があるコースです。</p><p>　　　　　　莇が岳のピストン登山が主体となるのでしょう。</p><p>　　　　　　登山口から縦走して離れたところに下山するコースは</p><p>　　　　　　やはり新見ハイキングクラブのような大きなクラブに入り</p><p>　　　　　　バスを利用した山行だからこそできる登山だと思います。</p><p>　　　　　　温泉で疲れを癒し　ビールの待つ新見へのんびりと帰れる</p><p>　　　　　　のもクラブのおかげ、ＮＨＣに乾杯！！！</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　写真はあるのですがアップロードのやり方が変わっていて</p><p>　　　　　　取り込む事が出来ません？また勉強します。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiba-mt/entry-12326399847.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Nov 2017 17:28:34 +0900</pubDate>
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<title>７．８月の山日記</title>
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<![CDATA[ <p>ごめんなさい　　ブログの更新をサボってしまいました。</p><p>新見ハイキングクラブの活動はこの時期が１番忙しかった時でした。</p><p>６月８日　　大分県　久住山　大船山　　「レベルアップ」</p><p>６月３０日　　中央アルプス大縦走　　「自主企画」</p><p>７月９日　　クリーンハイク　剣山　　大雨で次週へ延期</p><p>７月　　２回にわたって初心者のための山講座　　座学</p><p>８月１１日　　山の日　市民ハイク　山講座の実技登山　　剣山</p><p>８月１７日　　富士山　　「自主企画」</p><p>いずれも仕事などで参加できませんでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/15/chiba-mt/99/35/j/o2048153614017844609.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/15/chiba-mt/99/35/j/o2048153614017844609.jpg" width="420"></a></p><p>山講座　　座学</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/15/chiba-mt/39/b6/j/o2048153614017843847.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/15/chiba-mt/39/b6/j/o2048153614017843847.jpg" width="420"></a></p><p>比婆山</p><p>&nbsp;</p><p>７月23日　　琴引山　島根県　（１，０１３ｍ）</p><p>２０名の参加で決行２時間半のバス移動　　登山開始は１０時４０分</p><p>天気はまずまず　尾根すじの樹林帯を登る。</p><p>大国主命が山頂で岩琴を弾いたとの伝説から山名が付けられた。</p><p>一枚岩、水場（湧き水ではない）、伝説の琴が有ったと言う穴神社を</p><p>過ぎジグザグに急登３０分で山頂　弥山だ。</p><p>少し下った所に大国主命を祀る琴引山神社がある。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/15/chiba-mt/6d/c0/j/o2048153614017862456.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/15/chiba-mt/6d/c0/j/o2048153614017862456.jpg" width="420"></a></p><p>３６０度の展望　遠望は冬の空気が澄んだ時期でないと望めない。</p><p>&nbsp;</p><p>山岳信仰の道を下る。大神岩　十畳岩　寺坊跡　などを経て</p><p>琴引スキー場ゲレンデをダラダラと下る。整理体操のあとすぐ横の</p><p>ビレッジ山荘で汗と疲れを流して一路新見へ</p><p>いつものことながらビールは美味かったです！！！！！。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/16/chiba-mt/35/30/j/o3264244814017875062.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/16/chiba-mt/35/30/j/o3264244814017875062.jpg" width="420"></a></p><p>琴引山　　山頂で。</p><p>Ｎ　Ｈ　Ｃ　７７の活動と８月例会山行は次回に？？？。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiba-mt/entry-12306697281.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2017 14:58:18 +0900</pubDate>
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<title>５月と６月の山日記</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">５月の例会山行は登山ではなく　あの有名な竹田城跡と出石そばを</span></p><p><span style="font-size: 1em;">食べ　出石城下を散策するハイキングでした。</span></p><p><span style="font-size: 1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/15/chiba-mt/b8/1e/j/o2048153613966369302.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/15/chiba-mt/b8/1e/j/o2048153613966369302.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size: 1em;">あまりにも有名な観光地なので説明は無しです。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">観光ポスターからパクった絵です、川を挟んだ対岸の山からの景色</span></p><p><span style="font-size: 1em;">なので現地に立つとそれほどの迫力感じられなかったです。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/15/chiba-mt/f5/db/j/o2048153613966369806.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/15/chiba-mt/f5/db/j/o2048153613966369806.jpg" width="420"></a></p><p>出石の皿そばも有名で結構にぎわっています。</p><p>そばは苦手なんですが、量が少なかったので助かりました。</p><p>地ビールは変わった味で美味かったです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/15/chiba-mt/72/70/j/o2048153613966370425.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/15/chiba-mt/72/70/j/o2048153613966370425.jpg" width="420"></a></p><p>城下町のシンボル太鼓楼　昔から時を告げていました。</p><p>今日は温泉は無し　ちょっと寂しい旅でした。</p><p>&nbsp;</p><p>６月の例会山行は広島県の「比婆山」（1264ｍ）「吾妻山」（1239ｍ）</p><p>比婆　道後山国立公園となっている。標高1250ｍを越す山々が連なり</p><p>低山ながらも中国地方独特の奥深い山塊です。熊もいますよ！！</p><p>登山口がすでに1200ｍの標高という楽なコース取りでした。</p><p>立烏帽子（1299ｍ）へ　登りはじめてすぐ初参加の人が体調不良で</p><p>下山を余儀なくされサブコースの分岐おっぱら峠から下山された、</p><p>付き添われたＳＬリーダーのＫさん大変だったと思います。</p><p>ご苦労様でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/17/chiba-mt/ff/d6/j/o2048153613966422589.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/17/chiba-mt/ff/d6/j/o2048153613966422589.jpg" width="420"></a></p><p><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/17/chiba-mt/c5/15/j/o2048153613966422911.jpg" width="420">　</p><p>山頂は標識のみ、いわかがみの可憐な花に癒される。</p><p>緩やかな上り下りを経て比婆山御陵（1264ｍ）へ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/17/chiba-mt/d5/37/j/o2048153613966423537.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/17/chiba-mt/d5/37/j/o2048153613966423537.jpg" width="420"></a></p><p>御陵　イザナミノミコトの墓ということだろうか森の中に巨岩があるだけ</p><p>登って下って烏帽子山　神主が被っている帽子？に似た形の大きな</p><p>岩がある　ここで「　はいチーズ　」　そして昼食　　３６０度の展望</p><p>広い山頂だ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/17/chiba-mt/11/dd/j/o2048153613966424034.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/17/chiba-mt/11/dd/j/o2048153613966424034.jpg" width="420"></a></p><p>方角岩　単なる節理だろうが長い線が御陵の方角を指している？？</p><p>　緩やかに下って大膳原　小休止の後最後の登り「吾妻山」だ。</p><p>（1238ｍ）標高差200ｍを&nbsp;一気に登る。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/17/chiba-mt/ab/3b/j/o2048153613966424157.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/17/chiba-mt/ab/3b/j/o2048153613966424157.jpg" width="420"></a></p><p>眺望はご覧のとうりだが今日は遠くの山は霞んで今一つでした。</p><p>イザナギノミコトが比婆山に眠るイザナミノミコトを「ああ、吾が妻よ」と</p><p>ここから生前を偲んだとの神話から山名がつけられたとされる。</p><p>この地方は出雲神話が多く神楽が盛んな事で知られている。</p><p>&nbsp;</p><p>余談だが標識は新見ハイキングクラブのが一番いいね～。</p><p>&nbsp;</p><p>眼下に見える吾妻山ロッジまで一下り　ゆっくり汗を流して一路新見へ</p><p>今日もビールが美味かった一日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiba-mt/entry-12286003968.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 18:20:01 +0900</pubDate>
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<title>ＮＨＣ７７の自主山行　剣森山は鳴滝コースが楽しいよ！</title>
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<![CDATA[ <p>ＮＨＣ７７の説明から入ろう、新見ハイキングクラブのＮ．Ｈ．Ｃではなく</p><p>Ｎａｋａｍｕｒａ　Ｈｉｇａｓｉｙａｍａ　Ｃｈｉｂａ　のＮＨＣです、７７は年齢です。</p><p>前会長の中村　山頂標識でお馴染みの東山　登山コースの開拓や</p><p>楽しい登山を模索する智羽　の新見の山をこよなく愛する３人組です。</p><p>剣森山(素晴らしい記念誌ができましたが登山コースが則元コースの</p><p>みが紹介されています。岡山山百選には鳴滝コースが載っています）</p><p>５月７日　ＮＨＣ７７はこの鳴滝側からのコースの探索　確立　目印付に</p><p>行きました。９時集合　弁当を調達して出発する</p><p>まず以前から用意していた矢ノ峰の登山道　林道からの別れに標識を</p><p>建てる。例によって立派な物が建てられた。</p><p>別所アウトドアセンターから入り鳴滝管理棟に車を止める。</p><p>１０：３０別所川のせせらぎを聞きながら鳴滝へ　環境整備されてなくて</p><p>名勝「鳴滝」の名が泣いてるよ。</p><p>新見産業遺産「七曲坂」を上り切った所が登山口だ。（標識が欲しい）</p><p>微かに残る踏みあと　古いテープ　２年前の残雪期に付けたテープを</p><p>頼りに歩きやすいコースを設定しながら目印テープを着けて登る。</p><p>１１：５０　標高　７５０ｍ第一台地　休憩　１２：２０　８００ｍ第二台地　昼食　８５０ｍにかけて緩やかな斜面に壮大な自然林が拡がる。</p><p>先ずは山頂までのコース設定を急ぐ。</p><p>９５０ｍ地点の尾根を目指すが何故か方向感覚が狂い西に振れて</p><p>１０００ｍで尾根へ出る、がここが正しい地点だった。</p><p>ここでも何故か山頂とは反対の方へしばらく歩いてしまった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/15/chiba-mt/11/c9/j/o2048153613939484393.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/15/chiba-mt/11/c9/j/o2048153613939484393.jpg" width="420"></a></p><p>標識の左に伯耆大山が遠くに望める。</p><p>コーヒー休憩を楽しんで１４：２０下山開始。</p><p>１４：５０第二台地　欅平とでも変更しよう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/15/chiba-mt/51/98/j/o2048153613939489302.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/15/chiba-mt/51/98/j/o2048153613939489302.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/15/chiba-mt/f7/94/j/o2048153613939489632.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/15/chiba-mt/f7/94/j/o2048153613939489632.jpg" width="420"></a></p><p>神宿るとでも言える二本の欅の巨木　一抱えを超える大木</p><p>今は緑だが目を奪うモミジの林　まる「で芦生の森」を思い出させる</p><p>巨木の原生自然林が拡がる。　探索が楽しみだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/15/chiba-mt/ff/45/j/o2048153613939495452.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/15/chiba-mt/ff/45/j/o2048153613939495452.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/15/chiba-mt/77/33/j/o2048153613939495734.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170517/15/chiba-mt/77/33/j/o2048153613939495734.jpg" width="420"></a></p><p>山芍薬の群生　真っ白で清楚な花が何百株と咲き乱れる。</p><p>&nbsp;</p><p>名残惜しいが下山だ。またやってしまった。下山口を間違えて一本西よりの尾根を下ったのだ。テープの無いのに気がついたが何とか下りてしまった。本コースに出会い無事下山　１６：３０でした。</p><p>Nさんが肩を痛めたので今日はビールがお預けになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今秋は欅平の原生自然林の全貌探索（花に出会えるといいな～）</p><p>真っ赤に萌えるである紅葉狩りを楽しみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>来年のゴールデンウイーク　山菜採り（こしあぶら　タラの芽　モミジがさ　確認）　春の自然林探索　登頂　満開の山芍薬に会いに行こう！！</p><p>&nbsp;</p><p>今回は道に迷ったりと頼り無い部分がありましたが目印テープはしっかりと付けています。失敗を肝に命じて安全　安心に案内できるよう</p><p>心掛けていきます。</p><p>ＮＨＣ７７をよろしく！！！！！。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiba-mt/entry-12275490208.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 15:52:18 +0900</pubDate>
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<title>NO193 ４月例会山行「軽部山　福山」（岡山県）</title>
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<![CDATA[ <p>４月23日　総社　倉敷市にまたがる　軽部山（244ｍ）福山（302）を</p><p>縦走した。夜に行われるNHCの2017定期総会に備えていつものように</p><p>１７：００ごろまでに帰新できるように近くの軽コースになっている。</p><p>登山口　軽部神社は乳神様として女性の信仰を集め、乳房の絵馬が</p><p>奉納されている。早く知っていたら女房の為にと・・ちょっと残念でした。</p><p>登山道は低山とは思えぬ道で楽しめました。山頂は雑木林の中です。</p><p>Kさんにコンパスの使い方を教え実際に歩いて勉強しました。</p><p>休憩の後　福山へ向かう　ここは山頂が公園になっていて遊歩道を</p><p>廻ればマスカット球場　遠くには白い岡山ドームと３６０度の展望が</p><p>楽しめるようです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/11/chiba-mt/85/1a/j/o2048153613932401190.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170508/11/chiba-mt/85/1a/j/o2048153613932401190.jpg" width="420"></a></p><div>昼食でゆっくり休んで下山開始　　和霊山　西阪台団地をとうり水別</div><div>(分水嶺）でバスと合流　サンロード吉備路で汗を流して一路新見へ！</div><div>ビールは総会の後までお預けです。</div><div>&nbsp;</div><div>17：30駅前交流センターにて　新見ハイキングクラブ　2017　定期総会</div><div>を開催　黒田会長の挨拶に続いて児玉さんの司会により進行</div><div>１６年度山行報告　会計報告　表彰　　１７年度　山行計画　各種</div><div>役員改選　その他　　順調に進み無事終了した。</div><div>私事ですが１６年度例会山行　皆出席で表彰されました。</div><div>　３年勤めた理事の役を退職しました。この役に就いたことにより当会</div><div>の役員の仕事の大変さを知りました。年間計画と下見という仕事です</div><div>安全　安心に山行を楽しく行えるよう計画の山について地形図　ガイド誌などで情報収集に始まり計画書の配布に間に合うよう２か月前には</div><div>実際に踏破してのコース設定　時間割　休憩やトイレの場所まで確認</div><div>そしてゆっくり汗の流せる温泉まで探します。</div><div>会費を使うのだからその山の例会山行は絶対参加が条件です。</div><div>山行の時はちょっとだけでも役員の苦労をねぎらう気持ちを持ってあげて下さい。</div><div>本年も愉しい山行計画をよろしくお願いします。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/chiba-mt/entry-12272761897.html</link>
<pubDate>Mon, 08 May 2017 12:00:15 +0900</pubDate>
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<title>２月　３月の山行報告</title>
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<![CDATA[ <p>２月　３月は税金の申告書の計算などでパソコン疲れでブログから</p><p>&nbsp;</p><p>逃げていました。　　さて　新見ハイキングクラブでは冬季は危険と</p><p>&nbsp;</p><p>寒さを回避するため県南部や兵庫県南部の低山登山が通例です。</p><p>&nbsp;</p><p>２月１９日　「和気アルプス（370ｍ）」を走破しました。</p><p>&nbsp;</p><p>入会して初めてのＪＲ利用の「駅からハイク」です。</p><p>&nbsp;</p><p>「おでかけパス」を初めて知りました。半額近い料金でした。</p><p>&nbsp;</p><p>25名を越える参加です。　天気も上々快適登山日和です。</p><p>&nbsp;</p><p>和気駅前で登山準備　アルプスなのに先ずは　和気冨士　　烏帽子岩</p><p>&nbsp;</p><p>観音岩(和文字焼）　アルプスにちなんだ名前のつけられたいくつかの</p><p>&nbsp;</p><p>頂を越えて神ノ上山に登頂　よく整備された見晴らしの良い山頂で</p><p>&nbsp;</p><p>昼食　　下山はコースを変えてクライミングの練習場　白岩様　を過ぎ</p><p>&nbsp;</p><p>今は見る影も無いが嘗ては大勢の登山を学んだ？　「山の学校」　を</p><p>&nbsp;</p><p>経由して和気駅へ・・・　　前回は舗装道路を１時間以上歩いたが今回</p><p>&nbsp;</p><p>は河川敷だったので楽に歩くことができました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/14/chiba-mt/ae/0c/j/o2048153613911433266.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/14/chiba-mt/ae/0c/j/o2048153613911433266.jpg" width="420"></a></p><p>白岩様からの岩峰群</p><p>&nbsp;</p><p>帰ってのビールの味はいつものことながら美味いです～～</p><p>&nbsp;</p><p>３月１２日　同じく県南の「沙美アルプス」縦走です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回も天気は上々　　地元の山友の案内で２０名を越す山行です。</p><p>&nbsp;</p><p>瀬戸内海に面した２つの竜王山を結ぶ東西に長い縦走コースは</p><p>&nbsp;</p><p>低山ながら１０数個の峰を持つ起伏に富んでいて本場アルプスに</p><p>&nbsp;</p><p>チャレンジする人の歩行訓練の山として人気のある山です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/15/chiba-mt/9b/33/j/o2048153613911484052.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/15/chiba-mt/9b/33/j/o2048153613911484052.jpg" width="420"></a></p><p>竜王宮からの遠望</p><p>&nbsp;</p><p>中電の高圧電線の鉄塔の点検のための登山道で見るべき絶景は</p><p>&nbsp;</p><p>少ないが上り下りの高低差が大きく距離も長く結構な訓練でした。</p><p>&nbsp;</p><p>登山口　下山口ともにバスは入れません、ご注意下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>いつものように湯に漬かり　いつものようにビールで終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>３月１９日　先週の山の昼食時に誘っていた雪山体験登山で前回と</p><p>&nbsp;</p><p>同じ「千屋剣山」へ登りました。少人数で軽く遊ぶつもりが集合した</p><p>&nbsp;</p><p>のが９名となりました。天気に恵まれ　車に分乗して明智トンネル入口</p><p>&nbsp;</p><p>へ向かう。登山口から雪は充分にある。　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/15/chiba-mt/b3/3d/j/o2048153613911504365.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/15/chiba-mt/b3/3d/j/o2048153613911504365.jpg" width="420"></a></p><p>和かんじき　スノウシュー　準備をする。</p><p>初めての人　滅多に使わない人　みんな楽しそうだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/15/chiba-mt/73/ef/j/o2048153613911507963.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170411/15/chiba-mt/73/ef/j/o2048153613911507963.jpg" width="420"></a></p><p>どうです？　本格的に見えるでしょう！！！</p><p>&nbsp;</p><p>鉄塔からは足跡のない所を選んで歩いたり　急斜面で苦戦したりと</p><p>&nbsp;</p><p>思い思いに楽しんでいました。　山頂は雪も解けていて残念でした。</p><p>&nbsp;</p><p>北側は雲が多く大山は見えなかった。　南側は遠望もきき良くわからな</p><p>&nbsp;</p><p>いまま参座同定を楽しみました。　イマイチ勉強不足です。</p><p>&nbsp;</p><p>下山道も足跡は無く　急斜面は尻セードや転がったり　新雪？に人型</p><p>&nbsp;</p><p>をつけたりと童心にかえって楽しんでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>参加の皆さん満足して頂けたでしょうか？。</p><p>&nbsp;</p><p>温泉で疲れを癒し帰新　本日はビール無し！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>４月２日　どうしても登りたかった花見山下の谷からの雪山　剣山から</p><p>&nbsp;</p><p>下りてすぐ計画したのだが都合の悪い人が多くて他の人に誘いを</p><p>&nbsp;</p><p>かけようとする前に　あの悲惨な高校生の雪崩遭難事故が起きた！</p><p>&nbsp;</p><p>参加人数は少ないが決行　危険を感じたらすぐ撤退と決める。</p><p>&nbsp;</p><p>車でキャンプ場まで上がれる。スキー場にはまだ充分な雪が有る。</p><p>&nbsp;</p><p>遊歩道からかんじきを履く、先々週の剣山とは雪質すごく悪い。</p><p>&nbsp;</p><p>ザラメで柔らかく歩きにくい。第一東屋で60ｃｍ　　下の谷の滝近くは</p><p>&nbsp;</p><p>90ｃｍの雪となる。滝左岸を高巻いて滝上へ挑む。</p><p>&nbsp;</p><p>無雪期でも固定ロープを設置してある急斜面、雪との悪戦苦闘のすえ</p><p>&nbsp;</p><p>の滝上には感動の風景が目に広がった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/14/chiba-mt/1d/55/j/o2048153613912174938.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/14/chiba-mt/1d/55/j/o2048153613912174938.jpg" width="420">想像を越える積雪、誰も歩いていない。　そりゃそうだ！</a></p><p>こんな所に足跡をつけるバカは他にいないよな！！</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにもの白さ　多さ　静けさ　神秘的な恐怖を感じる雪景色だ。</p><p>&nbsp;</p><p>雪崩が頭によぎる、「来るな！！」山の神が言っている！！</p><p>&nbsp;</p><p>「Ｈさん　これ以上の無理は時間切れになる、下りよう」　「ＯＫ］</p><p>&nbsp;</p><p>追われるように　「あっと」言うまに滝下　ホットひと息　東屋で遅めの</p><p>&nbsp;</p><p>昼食でゆっくり休んだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/14/chiba-mt/84/a2/j/o2048153613912175229.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170412/14/chiba-mt/84/a2/j/o2048153613912175229.jpg" width="420">今日のご褒美</a>　大山がこんなにくっきりと見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>撤退は残念だが雪山を充分堪能した一日となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ビールを酌み交わしながら次回の挑戦　　剣森山のコース開拓など</p><p>&nbsp;</p><p>おおいに語り合った充実した一日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiba-mt/entry-12264621420.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 11:51:48 +0900</pubDate>
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