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<title>chibachan888のブログ</title>
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<title>あけましてオーロラ</title>
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<![CDATA[ <p>新年１月もまもなく終わる頃ですが、改めまして、あけましておめでとうございます。</p><p>本年もよろしくお願いいたします。</p><p>初ランは相変わらず将門塚への初詣で、往復5kmほどをジョギングしてきました。</p><p>久しくブログを更新していませんでしたが、正月休みに行ったアイスランドの報告をしたいと思います。</p><p>オーロラが見られれば、と思いつつ、その他の大自然も楽しみに行きましたので、見た順番に写真を並べます。ご笑覧いただければ幸いです。</p><p>12月29日夜遅くに首都のレイキャビックに着き、空港近くのホテルで１泊しました。</p><p>翌12月30日8:30待ち合わせで１泊２日の現地ツアーに参加しました。マイクロバス、参加者15名でした。</p><p>12月30日　スコゥガフォス　アイスランドを代表する滝　２枚目は滝の右側に上に登る階段がありそこから撮ったもの</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/92/e5/j/o0800053315716972122.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/e1/0e/j/o0533080015716972129.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>ブラックビーチ　レイニスフェラ　溶岩が急激に冷えてできた自然の造形である柱状節理を見ることができる。風がひどかった。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/f3/d2/j/o0533080015716972136.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/3a/7e/j/o0800053315716972139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/3d/72/j/o0800053315716972145.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>12月31日　アイスケーブ（氷河の洞窟）バスから乗り換え雪上を疾走して到着</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/0d/8e/j/o0800053415716972151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/61/08/j/o0800053415716972159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/71/5d/j/o0534080015716972163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/8a/b3/j/o0800053415716972170.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/5e/5b/j/o0800053415716972175.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/1f/da/j/o0800053315716972179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/ff/2e/j/o0800053315716972185.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>ヨークルスアゥルロゥン　氷河湖　レイキャビクから遠いここを見るために１泊２日のツアーに参加。１枚目はiPhoneで撮ったパノラマ写真。凄い光景でしたが、うまく写真には表せず残念。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/92/90/j/o0800029315716972189.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/c1/f5/j/o0800053315716972194.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/9f/b1/j/o0800053315716972198.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/e9/6b/j/o0800053315716972204.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>ダイヤモンドビーチ</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/5e/73/j/o0800053315716972209.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/cb/2c/j/o0800053315716972214.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>ガイドブックに載っていない滝　名前を聞き忘れた　繊細で美しかった<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/66/b7/j/o0800053315716972219.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>１月１日　新年が明けるとともにレイキャビックの夜空に花火。民家からも打ち上げられ、四方八方から。めちゃくちゃ賑やかでハッピーな気分に！　動画のスクリーンショット。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/3e/b2/j/o0578080015716972225.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>ゴールデンサークル日帰りツアー</p><p>ストロックル間欠泉　動画をスクリーンショット</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/e4/52/j/o0800053315716972231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/c9/6a/j/o0800053315716972237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/bd/56/j/o0800053315716972240.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>グトルフォス　圧巻でした。１枚目の左上に観光客が写っています。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/47/cc/j/o0800053315716972248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/d0/78/j/o0800053315716972252.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/fd/a0/j/o0800053315716972256.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/b0/92/j/o0800053315716972261.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>１月２日　レイキャビク観光等</p><p>ハットルグリムス教会　街のシンボル　１枚目は年明けの特別なライトアップのよう<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/48/93/j/o0800053315716972265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/de/65/j/o0800053315716972272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/a6/d0/j/o0533080015716972279.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>レイキャビク街並</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/34/cd/j/o0800053315716972284.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/23/5e/j/o0800053315716972288.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/79/4b/j/o0800053315716972296.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/31/4f/j/o0533080015716972303.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/29/d4/j/o0800053315716972309.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>１月３日　帰国前夜</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/e8/ee/j/o0800053415716972317.jpg"></p><p>３度のオーロラ鑑賞ツアーで見られず、翌朝に4:30のバスで空港に向かうため、また、オーロラ予報では期待薄だったため、最後の晩はツアーに参加せずにいたところ、宿泊先のスタッフがオーロラが見えると教えてくれました。部屋がバルコニー付で、そこから撮った写真です。旅行案内で見るような立派なオーロラではありませんでしたが、よい記念になりました。</p><p>１月２日に４番目の孫が産まれました。妊娠より先に旅行計画を立てていたため、娘には出産時には何もしてあげられませんでしたが、無事をずっと祈っていたので、それがかなった後、神様がオーロラを見せてくれたようです。</p><p>オーロラが見れたらブログを書こうと決めていました。タイトルも決めてありました。</p><p>あけましてオーロラ！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chibachan888/entry-12945809649.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2024 22:13:53 +0900</pubDate>
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<title>春ラン１</title>
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<![CDATA[ <p>　久しぶりにランニングの話題です。</p><p>　今年は5kmまでは走っていましたが、今日は良い陽気に誘われ、春の花に誘われて、7kmを写真を撮りながら走ってきました。ソメイヨシノにはまだ早いですが、緋寒桜などは満開でした。</p><p>　最後の２枚は葉が出てしまっていましたが、ベニスモモ、というそうです。竹橋近くにあるNTTコミュニケーションズのビルの前庭が小庭園になっており、庭木あり花壇ありで、いろいろな花が咲いていました。ベンチも置いてあって、憩い＆癒しの場になっているのでしょう。</p><p>　これからは走るたびに違う花が楽しめるでしょう。今度は10kmにチャレンジしながら、花に癒されたいと思っています。　</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/f9/2c/j/o0400059915716972061.jpg">&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/ad/8d/j/o0400060015716972068.jpg"></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/6d/c5/j/o0400026715716972075.jpg">&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/40/a8/j/o0400026715716972081.jpg"></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/00/a3/j/o0400060015716972086.jpg">&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/29/40/j/o0400059915716972091.jpg"></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/3e/9a/j/o0400026715716972096.jpg">&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/79/48/j/o0400026715716972105.jpg"></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/de/89/j/o0400059915716972111.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 12 Mar 2023 20:17:43 +0900</pubDate>
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<title>クロゼットの折れ戸修理</title>
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<![CDATA[ <p>　先月は新潟での講演と臨床基本ゼミの最終回がありました。</p><p>　臨床基本ゼミ最終回では受講生のケースプレがあり、今年もみなさんゼミで学んだことを中心に、一生懸命取り組まれたことを発表して素晴らしかったと思います。昨年から講師は受講生それぞれに参考症例を出すことになり、昨年は２人に参考症例を用意しましたが、今年は最年少受講生の歯周病治療のケースプレに参考症例を提示しました。一生懸命準備しましたが、一番伝えたかったのは、「ひと・くち・は で考える」という個別対応の大切さになりました。本人も症例をまとめるなかでわかっていたことのようでしたので、いつか成長した姿をみせていただけるに違いないと期待しています。</p><p>　その２つで今年の大きな対外仕事はなくなりましたので、日常の仕事に励むとともに、溜めていた雑用を片付けることにしました。スタッフが不安定で使いにくいと持ってきた断線しかけているコードを直したり、空気が抜けやすくなった自転車を修理したりしました。</p><p>　自宅では高さ約240cmのクロゼットの折れ戸の、３つある蝶番の一番上が破断し、きちんと閉まらなくなっていたものを、部品を取り寄せてあったので、今日直すことにしました。もったいないシリーズに入れようかと思いましたが、よく考えてみると、修理して再利用というのではなく、住宅メーカーに頼めばン万円する修理を自分ですることで倹約した、というだけの話でした。</p><p>　まず折れ戸をレールからはずそうとしましたが、はずれるはずの滑車の部分がうまくはずれず、壊したり、傷つけたりするよりも、狭い上段の棚に乗ってしまった方が良い、と判断しました。しかし65歳の体には柔らかさも筋力もなく、登るのが結構大変で、天板に頭をぶつけたり、足をもう一つの折れ戸にひっかけたりして攣りそうになりながらになりました。</p><p>　懐中電灯で照らしながら、壊れた蝶番(写真１段左)のネジをはずしにかかりましたが、これが固く、自宅にあったちょっと潰れたプラスドライバーではなかなか効かず、８本中２本はどうしてもはずれませんでした(１段右)。そこで一番効いたドライバーを持って、それに似た新しいものを近所に買いに行ってチャレンジしましたが、これが空回りしてダメでショックをうけました。やむをえずちょっと離れたコーナンドイトに、はずした中でよりなめたネジを持って行き、試適して選んだものを買ってきました(２段右のドライバー)。また登るのか、と少しためらいましたが、今日やってしまいたかったので、３度目の登棚？を行ったところ、なんとか残りの２本もはずすことができ、新しい蝶番に交換できました(３段)。３度目の正直、というやつです。Good!</p><p>　しょうもない話なのですが、苦労した後の成功は嬉しく、記録しておきたくなりました。ご笑覧下さい。もちろん、その後に祝杯はあげました。It was delicious!</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/6e/06/j/o0800172715716972049.jpg"></p>
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<pubDate>Sun, 06 Nov 2022 23:26:26 +0900</pubDate>
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<title>クロアチア旅行</title>
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<![CDATA[ <p>妻の「プリトヴィツェ湖群を見てみたい」との希望により３年前から計画していたクロアチア旅行に、お盆休みに行ってきました。</p><p>海外へはあと何回行けるだろう？という年齢になりましたので、行ける時に行こう、と帰国便出発前72時間以内のPCR検査の予約に腐心し、確保できた時点で、Go!となりました。</p><p>８日間でしたが、COVID-19のために人員削減した空港の、人手不足からくるバゲージロス、タイムロスを懸念して、機内持ち込み手荷物だけにすることにしました。このため、一眼レフ＋交換レンズを諦め、Canon PowerShot G5X MarkⅡとスマホで写真を撮ることにしました（大先輩に、優先順位が違うだろう、と叱られることを覚悟）。</p><p>画質はいただけませんが（特に逆光）、記念として撮った写真を載せておきます。ドブロブニク２日→スプリト1日（半日トロギール観光）→プリトヴィツェ２日→ザグレブ ２日（１日隣国スロヴェニア観光）という旅程でした。バスでの移動が多かったのですが、3時間45分の乗車時間が6時間30分になったりするなど、いつも遅れるため計画が台無しで閉口しましたが、天候には恵まれました。</p><p>ドブロブニク１　宿泊したアパートメントの窓から<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/a3/78/j/o0800053315716971947.jpg"></p><p>ドブロブニク２　丘から旧市街を望む<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/a9/e4/j/o0800053415716971958.jpg"></p><p>ドブロブニク３　城壁から旧市街を望む<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/91/a3/j/o0800053315716971966.jpg"></p><p>プリトヴィツェ湖群１　正面の滝の上に歩道と人（逆光）<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/8f/5f/j/o0800053315716971974.jpg"></p><p>プリトヴィツェ湖群２　いたるところに湖と滝<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/4a/f0/j/o0800053315716971982.jpg"></p><p>プリトヴィツェ湖群３　澄んだ水と魚<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/df/18/j/o0800053315716971992.jpg"></p><p>プリトヴィツェ湖群４<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/2b/72/j/o0800053415716972001.jpg"></p><p>プリトヴィツェ湖群５<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/f1/9d/j/o0800053415716972007.jpg"></p><p>ポストイナ鍾乳洞１　ヨーロッパ最大の鍾乳洞とのこと（スロヴェニア）　人の大きさと比べてご覧ください<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/ad/11/j/o0800053315716972014.jpg"></p><p>ポストイナ鍾乳洞２　　　　　　　　　　　　　　　　　ポストイナ鍾乳洞３<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/e6/c4/j/o0380057015716972022.jpg">&nbsp; &nbsp; &nbsp; <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/08/de/j/o0380057015716972026.jpg"></p><p>ブレッド湖（スロヴェニア）　逆光<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/b5/81/j/o0800053315716972034.jpg"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 15 Sep 2022 21:52:18 +0900</pubDate>
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<title>山下達郎を聴いて</title>
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<![CDATA[ <p>先日の臨床歯科を語る会で、何人かの方からブログが更新されていないことを指摘いただいたので、久しぶりに載せてみたいと思いました。</p><p>昨日、妻がファンクラブに入っている山下達郎のコンサートがNHKホールであり、３年ぶりに聴きにいってきました。</p><p>私は10回目くらいの参加になります。ここ数回感じることですが、私より５歳上(今年69歳)とは思えぬ声量を含めたパワーで、圧倒されるとともに元気や希望をもらいました。</p><p>「Softly」という11年ぶりのアルバムの紹介もありましたが、その曲を、というわけではなく、自分が聞いてほしい曲をリストアップし、いつものメンバーでの演奏とともに、アカペラあり、一人でピアノを弾きながらの歌あり、そして定番の曲（「ゲット・バック・イン・ラブ」「RIDE ON TIME」「クリスマス・イブ」「Let's Dance Baby」など）あり、の不変の構成でした。一方で私のオタク度と耳では正確にはわかりませんが、セットリスト、アレンジ、音質などで山下達郎ゆえに進化させている部分もあると感じます。</p><p>山下達郎を聞いた後、最近読んだ角田光代の忌野清志郎についてのエッセイを思い出しました。結構長いエッセイで亡くなった彼への想いに溢れていますが、特に心に残った部分を紹介します。</p><p>「まさに忌野清志郎という人は、変わることも、変わらないことも、ちっともこわくなかったんだろう。その音楽をずっと聴いていれば、その両方がいつもちゃんとある。変化と不変とが。それがどういうことなのか、やぱり、今になってわかるのだ。変化と不変をおそれない、それは永遠を知っているということだ。新しすぎて突飛だったり理解されなかったりすることもない。古すぎて色あせたり流行遅れになることもない。新しいものと古いものがつねに等しくある、それはつまり時間、時代から解放されているということ。永遠ということ。」</p><p>ファン層は違うと思いますが、山下達郎にもつながるところがあるように感じました。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/84/93/j/o0320029715716971939.jpg">ヤマザキマリ氏による肖像画だそうです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 18:15:53 +0900</pubDate>
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<title>猿江恩寵公園にてテニス</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/81/1c/j/o0706080015716971929.jpg"></p><p>　記念講演会が終わり、少しのんびりしています。</p><p>　昨日は江東区の猿江恩寵公園で高校の同期生とテニスをしました。立派な公園で、木々も豊か、スカイツリーも大きく見えます。テニスコートは８面あります。</p><p>　半袖でも汗ばむほどの良い天気で、楽しくプレイできました。ダブルフォールトがほとんどなくなり、ラリーが少し続けられるようになった程度ですが、ダブルスで足をひっぱることが少なくなったことも、楽しめた理由です。１月、２月にも、それぞれ板橋区、文京区で同じ仲間とすることになっており、もうちょっと上達できそうです。</p><p>　講演会に向けての忙しさで、運動不足となり、下っ腹が出てしまいました。ここ２週間ほどは帰宅時に２つ前の駅で降りて30分少々の道を歩いたり、休みの日には５キロ程度をジョギングしています。季節もよいので、そろそろ皇居周回に戻るつもりでいます。</p>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 00:02:32 +0900</pubDate>
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<title>記念講演会を終えて</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/2f/e5/j/o0800053515716971918.jpg"></p><p>　火曜会65周年記念講演会を、滞りなく？終えることができました。</p><p>　ご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。とりわけ、コロナ禍の不安が残る中、会場に、そして懇親会にご参加いただいた方には、応援していただいている気持ちを肌で感じましたし、おかげさまで良い緊張感の中で講演することができ、私も含めてほとんどの者が、実力以上のものを出せたのではないかと思います。ありがとうございました。</p><p>　打ち上げでは感極まって涙を流す者も３名おり、それぞれの背負ってきたものの大きさを感じることになりました。おそらく演者全員が達成感を感じていたと思われ、賑やかで楽しい打ち上げになりましたが、終わって「次行きましょう、次」と声を挙げる者はなく、これもまた、全員が準備に力を出し切ったためではないかと想像しました。</p><p>　月曜日、火曜日は、緊張で固まっていた筋肉がほぐれず、また、眠りが浅い状況は、現在まで続いています。今度の日曜日くらいには普通の状態に戻るだろうと期待していますが、あがり症も歳をとると、より厄介になるようです。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/chibachan888/entry-12945809376.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2021 19:13:27 +0900</pubDate>
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<title>火曜会65周年記念講演会に向けて２　８症例でお話しします</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/68/a2/j/o0800045015716971901.jpg"></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/d3/04/j/o0800045015716971907.jpg"></p><p>　火曜会65周年記念講演会まで10日になりました。昨日は14日日曜日午前を担当する５名（ペリオ班と呼ばれている）による最終予演を行いました。</p><p>　メインテーマ「経過観察と個別対応」のもと、ペリオ班は「患者の個体差を診る歯周病治療」をテーマにしてお話しします。５名の順番は、内容が温故知新のストーリーとなっているため、それに従って決めました。全体のサブテーマである「明日の臨床と患者との未来を築くために」も意識した順番です。昨日の予演では、それぞれによく仕上がってきていましたが、若手の画像に対して、文字の全角/半角の使い方、フォントのばらつきや大きさに注文をつけ、写真の並べ方に苦言を呈するなど、愛の鞭が振られる場面もあり、本番が近づいてきた緊張感を伴いながらも、楽しく高め合うことができたと思っています。</p><p>　このなかでは一番古株の私がよくいえば基調講演、普通にいえば前座を務めることになっています。歯周病患者の個体差を意識するようになった経緯から始まり、その見方について説明することが主な役割になりますが、さまざまなタイプの長期経過例を提示することで、参加していただく若い歯科医師、歯科衛生士の方に症例の未来を提示できればと考えています。</p><p>　ベテランということで50分の時間をいただいていますが、症例のバリエーションを出すために選んだ８症例では時間内に収めることが難しく、昨日より前の予演では時間を大きくオーバーしました。症例を削ることも考えたのですが、それぞれにタイトルをつけて並べてみると、このままでいきたくなり、せっかく集計した長期経過例のデータを削除したり、34年経過現在84歳、33年経過現在90歳の経過良好な参考症例を割愛することにしました。加えて、ある程度の原稿を作って昨日の予演に臨んだところ、53分台となり、８症例でいける目処が立ち、少し安心しました。当日までさらにシェイプアップしたいと考えています。マラソンで目標タイムを設定し、本番に向けて練習タイムに一喜一憂しているときと同じ感じです。準備に追われランニングは怠っています。先日の健康診断の結果は、運動しなければならないことを示しているのですが。</p><p>　今回調べたところ、初診から25年経過した症例は375例ありました。その平均喪失歯数は20年で0.78歯で、25年に１歯を失っている計算になりました。今回の８症例は、初診から28〜34年の経過をもつ症例で、平均喪失歯数は20年で2.1歯で10年で1歯以上を失っています。経過良好な30年経過症例を８例並べることもできますが、先人から教わってきたように、経過不良例から学び、次の個別対応につなげることが大切と考えてきましたので、半分の４例は多数歯を失った症例になっています。</p><p>　他の４名の講演も、タイトルに合った、興味深いものになっています。参加を迷われている方には、ぜひ参加していただきたいと思います。前回リンクさせることを忘れましたが、以下の火曜会ホームページから申し込み可能です。</p><p><a href="https://www.kayoukai.tokyo.jp">https://www.kayoukai.tokyo.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/chibachan888/entry-12945809365.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2021 08:56:31 +0900</pubDate>
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<title>火曜会65周年記念講演会に向けて</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は秋の彼岸の中日。</p><p>　曼珠沙華（彼岸花）を見て写真を撮ろうと皇居に行きましたが、すでに終わっていて驚きました。夏は暑さを避けて夕方から夜にかけて走ることが多く、週に一度のペースで皇居に行っていましたが、見逃していたようです。お堀端に咲き誇る姿を見たかったのですが残念でした。</p><p>　最近は終電で帰ることが多くなってしまっていますが、火曜会65周年記念講演会の準備で忙しくなってきたためです。講演会のテーマは「経過観察と個別対応 -明日の臨床と患者との未来を築くために-」の予定で、11月に開かれます。このブログを見ていただいている歯科関係者の方には、ぜひ参加していただきたいと思います。</p><p>　昨年が65周年でしたが、Covid-19のおかげで１年以上開催が延びてしまいました。発表の内容により、補綴班、ペリオ班、歯根膜班に分かれており、私はペリオ班の先鋒を務めることになっています。先鋒というよりも成長した後輩たちの発表の前座という位置付けかもしれません。</p><p>　昨年開催の予定でしたので、私の最初の予演は昨年２月に行いました。その発表のためにかなり力を注いだので、延期になってからずっとのんびりとしていましたが、近づいてきて自身の尻を叩くことにしました。予演のときの発表タイトルは「患者一人ひとりに最適な歯周病治療をめざして」というものでしたが、長期経過例のデータを示してほしい、との意見をいただいていましたので、改めてデータを集めたり見直したりすることでモチベーションを上げていくことにしました。終電帰りはこのためですが、以前に打ち込みすぎて目を痛めたので、休み休みセーブしながらで、時間ばかりかかってしまいました。</p><p>　間違いがないかをこれからチェックするので、正確ではないかもしれませんが、今日データベースソフトへの入力はひととおり終わりました。2013年に初診から20年以上診た患者の数が305名となったため、データをまとめて歯科雑誌に発表しましたが、今回調べたところでは現時点で初診から25年以上の患者が372名、30年以上の患者が185名となっています。講演会で提示する症例をすべて30年以上にはできないと思われますので、データは25年以上のものでまとめてみようと考えています。</p><p>　25年以上372名のうち、約300名が今もメインテナンス等で通院されています。４ヶ月ごと年３回の来院と仮定すると延べ900名の方が年間に来院されることになります。１年の診療日が240日ほどですから、平均して１日に３〜４名の患者が25年以上のおつきあいをしている方、という計算になります。20年以上だと６名前後になるでしょう。そうした方の笑顔に囲まれて診療することの素晴らしさも、若い歯科医師や歯科衛生士の人たちに伝えたいのですが、口下手な私には無理かもしれません。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/9f/84/j/o0400056415716971890.jpg"></p>
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<link>https://ameblo.jp/chibachan888/entry-12945809349.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2021 22:36:12 +0900</pubDate>
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<title>1107%増</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/c8/dd/j/o0395013715716971860.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/3b/66/j/o0395013715716971871.jpg"></p><p>大先輩のブログに紹介されたのが７月９日でしたので、先々週はおそらく２日で前週の11倍の方がこのブログをご覧になったようです。恐るべし大先輩！</p><p>もうその紹介は消滅していますので、すぐに頭打ちになり、１カ月も経てば元に戻るのは間違いありませんが、これを機会に今までよりは多く投稿してみたいと考えています。</p><p>昨日は走りませんでしたが、午後４時から２時間テニスをしました。東京は梅雨明けしており、炎天下での運動は久しぶりで参りました。３人の友人とプレーしましたが、一人は高校の同級生、一人は小学校が同級で高校が同期、一人は小、中、高が同期という、ちょっと珍しい仲間です。</p><p>一人が空調服なるものを着てテニスをしており、効果あり、と話していたので、着させてもらったところ、たしかに胸の方から顔に涼しい扇風が上がってきて熱中症予防になりそうでした。厚みと重さが少しありますが、彼が言うにはプレーには影響ない程度、とのこと。オジサンテニスだからでしょうが、下手な私にとっては足を引っ張られる重荷になるに違いありません。休憩時間に使うという手もありますが・・。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251115/13/chibachan888/8c/7c/j/o0400040015716971878.jpg"></p>
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<link>https://ameblo.jp/chibachan888/entry-12945809337.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2021 22:52:33 +0900</pubDate>
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