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<title>南の島のゴン</title>
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<description>とある南の島の出来事</description>
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<title>南国的フルーツの食べ方</title>
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<![CDATA[ この島でよく採れる果物の中に”パパイヤ”がある。<br>だけど、島の人たちは”鳥の食べ物だとか””ブタが好きなんだ”とか言って<br>あまり積極的には食さない。<br>しかし、日本人である私にとっては美味である。<br>年中かなりコンスタントに採れる。<br>今日、ローカルに新しい食べ方を学んだ。<br>今までは、パパイヤにレモンまたはライムをしぼっていただいていたが<br>エドガー曰く”塩をつけるともっと美味しいよ”との事で<br>早速実行・・・・うんうん！これもいける！！お試しあれ<br>あと青パパイヤは、天ぷらにしてみたところ絶品でした。<br>味は、芋でもないけどちょっと甘くて歯ごたえもある！<br><br>そして、マンゴー・・・青マンゴーを、ナイフでそいで<br>醤油と島唐辛子（普通の唐辛子でも可）をつけていただく！<br>個人的には、塩と唐辛子のミックスをつけるってパターンも<br>かなりグット！<br>ビールのお供にもいけるし、多分ビタミンEもたっぷり！<br>熟れたマンゴーのように歯の間に繊維がはさまる事もありません。<br>日本で、これを手に入れるのは難しいかなぁ？？<br>って事で、昔（３０年くらい前？）は、フィリピンパブ？に<br>青マンゴーを持っていくと、フィリピンギャルにもてもてだったとか？？
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<link>https://ameblo.jp/chibidako/entry-10008114725.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2006 21:41:09 +0900</pubDate>
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<title>魅惑のB型男</title>
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<![CDATA[ このお正月にご主人の旦那の夫婦と娘がここ”南の島”に遊びに来ました！<br>主人の旦那の弟さんは、あっぱれ４回目の結婚。<br>奥様との年の差は”２４”<br>ただ、主人と旦那さんも”２５”の年の差がある。<br>そして、２人の旦那さんは共に恐怖の”B型男”<br>そして、妻は２人とも”A型”・・・<br>初めて会った義理の妹と、すぐに意気投合できたのも<br>この２つの共通点のおかげでしょう？？<br>血液型の話をしたときに思わず”やっちゃいましたね？”<br>と、言われた意味がすぐに理解できてしまいました。<br><br>自分勝手で自己中心、人の話は聞かないし<br>こだわり屋で、自分の意見はめったに曲げません。<br>自分の嫌な事は、理にかなわないような事を言い訳に<br>やろうとしません・・<br>すべてのB型がそうとは限りませんが<br>そうだと思って付き合ったほうが楽ではあります。<br><br>それなのに、私達は結婚したのです！<br>それに変わる魅力が、彼らにはあったから・・・<br>自分に自信をもち、たくましく<br>知識も豊富、もちろん人生経験も豊富<br>少し強引なところもたまらない魅力となっているのが<br>曲者ですね（笑）<br>近くで見ていると”この人一人でも大丈夫なんじゃない？”と<br>思えてきて、少し寂しい思いもするくらいです。<br><br>こうなってしまったものは仕方ない！<br>自分で決めたんだから頑張ろう！と、けなげに<br>思うのが”A型女”のような気がする・・・<br>血液型は、年の差で埋められるかと期待しましたが<br>B型はB型だと、２人の間でここも意見が一致しました。<br>お気をつけ下さい・・・<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chibidako/entry-10007828552.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2006 00:36:15 +0900</pubDate>
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<title>いつかは南の島で暮らしたい</title>
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<![CDATA[ 暮らしている私の主人からの注意事項です。<br>南の島にもいろいろあるので一概には言えませんが、南の島といえども<br>場所はいろいろです。<br>直径数キロのモルディブのような島から、この島のように３０キロほどの島も<br>ある事でしょう。<br>取り合えず皆さんの夢を壊すようですが希望ははっきりとしていた方がいいです。<br>海が見えるのか、海辺なのか？<br>私の家は、海から車で５分。家からは素晴らしい夕陽が見られます。<br>５分で行ける海はビーチではなく、珊瑚の採掘が終わったちょっと錆びれた<br>マングローブ地帯です。魚は、時間を選べばまぁまぁ？釣れます<br>バラクーダーやシマアジなど<br>スノーケリングをすれば、深場ではお目にかかれない魚達に合う事ができます。<br>ダイビング好きの方なら大喜びでしょう？マンジュウイシモチやニシキテグリは、<br>スノーケリングで写真が撮れることでしょう！<br>一方、ビーチ沿いの暮らしは、取り合えず潮まみれになる事でしょう<br>建物の傷みも早く、修繕費も馬鹿にならない事でしょう。<br>、南の島で暮らしたい方へのアドバイスですが、南の人は動きが鈍いです<br>でも、暮らしてみると何故か分かります。<br>暑いからです。走るなんてとんでもない！暑いのですから！汗をかきたくないのでしょう？<br>だと、思っています。<br>本当は、主人は毎日海に入りたいと願っています。しかし、<br>妻である今。毎日仕事をしていない今、そういうわけにも行きません。<br>南の島で暮らしている事は幸せで、いい旦那さんで幸せで<br>これ以上幸せを求めてはいけないと。主人は思っているらしい？<br>今は★夜空へ続く道。を製作中である。<br>我が家の、目玉になる事請け合いである！！<br>星が綺麗な事も、南国の特権ですよね。
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<link>https://ameblo.jp/chibidako/entry-10006290389.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2005 19:44:48 +0900</pubDate>
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<title>気になる女</title>
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<![CDATA[ この島は狭い。日本人は、多分それでも７０人くらいいるのではないかと聞いている。<br>が、しかしその中で顔を知っている人。となると、ぐっと少なくなり<br>挨拶した事がある人でまたまた減り。話した事がある人なら１０人くらい<br>一緒にお酒を飲んだ事がある人は５人くらいで、ホントに一緒に飲んで楽しい人は<br>１人。１人いて良かった。と言ったところである。<br>噂は矢のように早い。主人の旦那はこれを★ココナッツニュースと呼んでいる。<br>主人が旦那と一緒になった時にも、それはそれは２００５年の話題賞確実！！<br>くらいの勢いであった。<br>南の島に実際根を下ろして生活している人は、頭の切れる人が多い気がする。<br>主人は例外である。<br>そして、曲者が多い気がする。女性もつわもの揃いである。<br>その１．旅行でやってきたこの島で、人の男に手を出してその男は島を追われたが<br>彼女はちゃっかりこの島で仕事を得て、新しいBFもつくっている。<br>その２．いつもやる気のなさそうなJICAの彼女。このままなんとなく任期を終えるのかと<br>思いきや、以外に活躍していたらしく<br>同期の男性に★私が３０」まで結婚できなかったらお嫁にもらって下さい。<br>と、話していたらしく、彼もまんざらではなさそうであった。<br>しかし、彼女はすでにBFがいてこの島から他国へ一緒に旅行までしていたらしい。<br>その３．これは１０回以上この島に旅行に来ていた女性の話<br>ローカルとできてしまい。妊娠したらしい。そして彼女は<br>大きなお腹になっても島に来て、奥さんのいる彼の実家を訪ね<br>★アナタの子供よ！と、言いに着たらしい。そして彼女は<br>日本に帰り、その子を出産。その彼女には旦那がいたのである。<br>おーー最後はちょっと恐ろしい話でしたね？<br>くわばらくわばら。。。<br>どちらもある意味勉強になり、今後も楽しみである。
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<link>https://ameblo.jp/chibidako/entry-10006261830.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2005 20:18:41 +0900</pubDate>
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<title>隣のプリティ</title>
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<![CDATA[ 私の家の庭？には、仕切りがあってありません。大体この辺までが家かなぁ？って感じです。<br>先日、主人の旦那さんが見かけない島民に突然叱られたそうな・・・<br>”お宅の犬だと思うんだけど！！首輪している犬！！家の鶏を追いかけて噛もうとするので何とかして頂戴！”<br>と、言われ仕方なく”シロ”がつながれた。<br>本来この島の犬は皆放し飼いである。<br>主人の旦那は、なんだか頭にきながら、彼女の家との間に今まであったフェンスをさらに延長した。<br>”本来なら、２件のの間なんだからフェンスの代金は、半分ずつにするべきなのに！”と<br>ブツブツ言いながらも<br>、人のいい主人の旦那は従業員と２人でせっせとフェンスを張った。<br>すると、次の日彼女が従業員を捕まえて言ったそうな”１フィート程家に入っているからやり直して！”と・・・<br>そう、この人こそがアメリカ人と結婚してアメリカに暮らし、ちょっといい気になってしまっていて<br>やせた時にしか、この島には戻ってこなくて実は皆に”梅干オッパイ”と呼ばれている<br>”プリティ”である。しかも名前は”プリティ”・・・<br>３度目はついに、私と散布中の主人が捕まった。<br>”あぁあなたは、犬の散歩なのね”私”ゴン”は、毎朝毎晩主人につれられての散歩である。<br>プリティは、私がつながれていて満足そうだった。が、<br>”お宅の従業員が、家のヤシの木からココナッツを取っているのよ！！何とか言って頂戴！”<br>ふーーーっ・・・”家には売るほどヤシの実があるっつーーーーの！<br>誰がお前ん家のなんかにわざわざ登って取るかよーーーー！！”と、言いたかったが<br>言葉がままならず、しぶしぶ家に帰り旦那に言いつけた。<br>もうすぐアメリカに帰るから、もうしばらくの辛抱だ。と、いう結果に終わった。<br>プリティが、アメリカで幸せすぎてこの島にあまり帰ってこなくなりますように・・・<br>と願う、我が家であった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chibidako/entry-10006195132.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2005 18:57:23 +0900</pubDate>
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<title>バイアグラ</title>
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<![CDATA[ 主人が、この島で”博士”と呼んでいる方のお話。<br>当時その人がお幾つだったかは聞いていませんが、予想するところ７０歳くらいだと<br>思われます。<br>その人”長さん”はもう日本のどこかに帰ってしまったそうです。<br>長さんはこの島に来て、この島の女性と結婚したそうです。<br>ですが、長さん物足りなかったのか並々ならぬ性欲なのか？ある日博士の家にやってきて<br>頼んだそうです”博士、コンドームを買ってきてくれ”<br>博士は丁重に断り、売っている場所を教えてあげたそうです。ついでに、理由を聞きました、<br>すると長さん”２０歳のメイドが、コンドームが無いとやらせてくれないんだ”と、言ったそうな。<br>奥さんがいながら・・・日本では珍しい話でもないでしょうが・・・この島は、狭くてすぐにばれてしまうので<br>浮気は、難しいと聞いていたのですが・・・しかも、メイドさんと？？？<br>そして、しばらくするとまた長さんが、博士の家に現れて今度は”バイアグラを買ってきてくれ”<br>と、頼んだそうです。博士はもちろん断わったそうです。でも、長さんは”料金の２倍出すから買ってきてくれ”<br>と、食い下がった・・・そこで博士は聞いたそう”どこに売ってるの？”<br>物は、この島の病院で購入可能だったらしく、結局は長さん自分で買いに行ったらしいです。<br>その後、長さんの奥さんが亡くなり長さんが日本に帰った後、博士は長さんの家の掃除を<br>手伝っていると・・・残りの例の物を見つけてしまい、用も無いのに試しに飲んでみたところ<br>２日間男性自身が痛くてたまらなかったそうな・・・アーメン<br>
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<link>https://ameblo.jp/chibidako/entry-10006064676.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2005 19:23:19 +0900</pubDate>
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<title>外国人との恋愛</title>
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<![CDATA[ 主人の友人の話。<br>この島に２回遊びに来た、主人の友人”みみ”は外人と恋に落ちた・・・<br>よくある話ではあるけれど、何だか切なく難しい。<br>みみは、英語が全く駄目でこの島に来るまで、外人さんとどうにかなるなんて<br>夢にも思っていなかったし、どうにかなりたいとも思っていなかった。彼女はずばり可愛い！日本にいてもモテル。年は３０とそろそろ結婚も気になる年頃だったけど、当の本人は全く男に見向きもしていなかった。<br>両親は、見合いの話も持ってくるし近所のおばちゃんもうるさいんだ。と話していたのに、外国人は”NO!!"だった。相手は、大学の先生。年は４０。悪い話じゃなさそうだけど・・・外国人は”NO!!””顔も見たくない！！”と、言われたそうな・・・ちなみに彼女は親と同居で未婚の兄が１人いる。<br>遠くは離れた２人な上に、電話をしても話す事も出来ない。（言葉がままならないから）<br>恋愛の会話の中に通訳が入るのもおかしな話だし、責任重大でしょう？<br>しかし、彼女の両親もいったい将来彼女に何になって欲しいのだろう？時間がたてば、納得できるのか？<br>言葉が通じない２人の長距離恋愛は、大丈夫なのか？彼のほうは、めっきり参ってしまい”ブロークンハート”だと、酒びたり。何度電話番号を聞いても教えてくれない”（やりとりは唯一メールのみ）主人に番号を聞いているが個人情報を漏らすわけにはいかない。<br>主人は思っているらしい。<br>問題は彼女の親離れと、親の子離れ。このごろは、いい人かと思っていた彼がだらしなく見えてきた。だから最初から言葉の問題は大きいよ！！って言ったでしょ？？ねっ？言ったよね私。<br>ふーーーつ・・・今年いっぱいこの話題は、続くでしょう・・・疲れる。<br>今日も、朝から３０度超えてた・・・暑かったぁ～
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<link>https://ameblo.jp/chibidako/entry-10005864999.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2005 18:12:47 +0900</pubDate>
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<title>猫の死</title>
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<![CDATA[ 今日、猫が死んだようである。<br>家の裏に、子供部屋兼荷物置き場の四畳半ほどの建物があり、<br>日ごろ私がいる場所からも近く、匂いだけは嗅げる。<br><br>主人は、２週間ほど前からひそかに<br>猫の成長を楽しみにしていたようだった。<br>親猫の顔も知っている。どこか家の隙間から<br>どこかで生んだ子猫を運んだのでしょう。<br>きっと、もう少し大きくなったら自力でこの部屋を出て<br>たくましく育つと信じていたようですが・・・残念です。<br>しかし、この島では犬も鶏も豚も放し飼いが当たり前。<br>猫は、多分小さいうちに犬に殺され犬は人間に食べられて<br>すべての数がうまく循環しているのでしょうから仕方ありません。<br>犬だって、鶏を襲ってしまう犬は容赦なく人間によって殺され<br>食べられてしまいます。（しかし、若いうちの方が美味しいらしい）<br>我が家の”シロ”もかなりの猟犬で、ねずみ・鶏・ひよこ・・・<br>なんでも捕まえてしまいます。<br>それはそれで、素晴らしいと思うのですが、この島では<br>評価されません。<br>よって、今彼女（シロ）は、私と同じく鎖につながれ<br>散歩の毎日です。<br>この島で、あまり動物に情をかけるのはご法度だと思われます。<br>日本人的には、難しい事のようですが、主人はなんとか<br>クリアしているようです。<br>私は幸い？ご主人に愛されているし、食べられるほど若くも無く<br>それほど無理も言ってはいないので、こうしてなんとか<br>生きています。<br>明日は、わが身なのでくれぐれも間違って人など噛まないように<br>気をつけないと・・・・<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chibidako/entry-10005771785.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2005 19:30:02 +0900</pubDate>
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<title>このあいだは、ありがとうございました。</title>
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<![CDATA[ この島には”このあいだはありがとうございました。”なんて言葉は無いようである。<br>もちろん”先日は、お世話になりました。”も無い。<br>多分、脳ミソが押し出し式になっているのか？忘れてしまうのか？<br>習慣なんだろうと思われる。<br><br>人に、感謝されるためにやっているわけでは無いと言い聞かせているのだけれど<br>そこは日本人。<br>こないだ作って持っていた”茶碗蒸し”はお口にあったのかどうか？<br>目の前で渡したり、親切にした場合はもちろん”ありがとう”と<br>言ってくれるのだが、誰か人に頼んで物を渡してもらったりすると<br>２度と、いえ１度もお礼の言葉は聞けないのである。<br>私は、そんな事を期待しているわけじゃない！！はずなのに・・・<br>人間って欲深いですね・・・<br>いちいち昔？の事をいつまでも言ってちゃーいけないんだ！<br>的な考えで昨日のお礼も言えない人間になりそうである。<br>逆に言葉が出来るようになったら聞いてみたい。<br>私の言っていたお礼の意味が分かっていたのかどうか・・・<br><br>しかし、考えればそれがこの島の平和の秘訣なのかもしれない。<br>そして、純粋なのかも・・・ああ・・・分からない！<br><br>と、主人は考えていた。<br>ちなみに今日は、ハロウィン。気を取り直した主人はケーキを焼いていた。<br>出来上がったスポンジにバナナと生クリームを<br>たっぷりはさんでいた時、彼女はいたずらを思いついた<br>”きゅうり”を入れてしまおう・・・と<br>おーなんて可愛そうな子供たち！！<br>人生とは厳しいのだよ・・・<br><br>HAPPY HALLOWIN <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chibidako/entry-10005673737.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2005 19:00:43 +0900</pubDate>
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<title>恋の季節</title>
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<![CDATA[ 我が家には今、犬が４匹います。<br>もちろん私が長く、ここには４年程いついております。<br>その他に、私のライバルの雄犬”ヤマト”こいつは多分２年目くらいのまだまだ<br>若造です。そして雌犬の”シロ”彼女はまだ１年になりません。<br>そして、新参犬の”キック”・・・こいつの手足は太く将来有望。<br><br>そんな私達は、只今盛りの真っ只中・・・本来この島の犬は”放し飼い”<br>なのですが、私は２度ほど仲間の匂いを体臭で放っている<br>ローカルをガッツリと、噛んでしまいました。もし、３度目があれば<br>私も、ローカルの胃袋の中に収まってしまう！！ってことで今は<br>日本の犬のように、鎖でつながれています（涙）<br>そんな私に、ヤマトは度々喧嘩を仕掛けてきます。<br>私は、はっきり言って”強い”です。<br>鎖につながれていても負けません！<br>今日の夕方の散歩中の事です。ご主人がどうしても<br>グァバがとりたくなったらしく、私をグァバの木にくくって<br>木登りを始めました。<br>そこに、ヤマトとシロがいちゃいちゃしながら走ってきました。<br>ヤマトは、私を見つけると少しひるみ、シロだけが<br>私の前を通り過ぎました・・・・何て素敵な匂いなんだ！！<br>思わず、私も駆け出しました・・・すると、いつもなら止まってしまうはずなのに<br>彼女にどんどん近づけるではないか！！<br>あっ！鎖が離れている！！<br>”チャーーーンス！！”と思い彼女に乗りかかったその時。<br>ヤマトが駆けてきて、襲い掛かってきた！<br>首輪と鎖があるものの久々の合体のチャンスを邪魔された私の怒りと<br>GFを犯されそうになったヤマトの怒りは、激しくぶつかりあった。<br>ヤマトの得意は、顔面噛み付き。プロレス技なら間違いなく反則だ！<br>でも、こいつはいつもこの技から入る。<br>そして、俺様の顔面を血だらけにする・・・・おー流血！ここでやっと<br>本気になる俺様。<br>奴の足を決めてやった。奴は降参の姿勢をとったが<br>そんなことじゃあ私の性欲は、おさまらなかった。が、逃げられた。<br>その場に、マーキングをして血だらけの顔面で主人の元に戻ると、<br>”勝負には勝ったけど、その顔じゃあね～”と、彼女は笑った。<br>私の男前は、鼻先から目元にかけて腫れ上がり確実にちょっと熊っぽい<br>別犬の顔になっていた・・・。<br>若干のストレス解消にはなったものの、久々のファイトに<br>少々お疲れ気味の私でありました。<br>次のチャンスはいつになることやら・・・
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<link>https://ameblo.jp/chibidako/entry-10005580146.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2005 17:47:25 +0900</pubDate>
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