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<title>乙女の魔法</title>
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<description>元№2キャバ嬢の美容、健康、オシャレﾌﾞﾛｸﾞ！</description>
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<title>ワコールの魔法vol.２</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ac/b4/10017799000.jpg" target="_blank"><img alt="070220_1927~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ac/b4/10017799000_s.jpg" border="0"></a></div>しつこいですが、注意として、私はワコールの何者でもありません。<br><br>前回のワコールを書いたのは今回のお買い物レポの前振りです。<br>言わば前戯みたいなもんです。（意味違う‥？）<br>で、広島にて〈subito〉開眼した私。<br>それが先週、〈amphi〉共に、『春のＷポイントキャンペーン』なる案内と超プリチーなカタログを送りつけて来やがってね。「私が行かないわけないじゃない!!」カタログ握りしめて、声を荒げ、鼻息を荒げ、戦闘態勢に入る。<br>シャキーン。<br>カタログを見て、めぼしいものに赤ペンで○や△を付けるなど、まるで競馬予想のオッサン上等、気合い十分の私。<br>耳にさした赤ペンを取り上げ（なりきっとんがな）鼻息フンフンさせた私に、至って冷静にダーリンは語りかける。「ついこないだ「欲しいGパンがあるのねー」と言っていただろう？そりゃ最近は仕事を頑張っているから、すぐGパンぐらい買えるだろうけど、Gパン買えるお金が手元にあるのにやっぱり下着を買うのか？」と冷静に問うではないか。<br>まるで私がイケない買い物をするみたいに!!<br>そういえば、めっきり減った物欲とは裏腹に下着に対する欲だけは熱を帯びるばかり。<br>でも「新しい下着なら10年前のGパン（そんなの持ってないけど）履いてたって気分は新しくなるの。ニューおべべよりニューランジェリーが私は好きなの」とダーリンの説得は虚しく反抗期の中学生のように財布だけを持って、ダーリンを振り払い家を飛び出す。<br>腹部と背中のアトピーが酷い為、〈出血はないけど赤い斑点が無数に広がってて、治ったとこは黒く色素沈着し、乾燥し、なんとも不気味〉なので、本当はランジェリーショップなど行きたくないのも事実なのである。<br>でも、私の元気の源であり、女である喜びは精巧で可憐な儚いランジェリーに詰まっているのである。<br>パジャマしか着れなくたって、可愛い下着をしていたい。<br>中学生の時からのmy格言である。<br>ならば、行くしかないと向かったワコールショップ。<br>醜い体を見せるのも触られるのもツラいので試着は自分だけで。<br>ランジェリーを汚すような湿疹じゃないだけ、見た目醜くても良かったと思おう。鏡に映る醜い体を見て泣きそうになってしまったけど、可愛い下着に申し訳ないと思ったけど、私に元気をくれた下着を購入することに。ややツラい買い物にはなったけれど、幸せ度合いは変わらなかった。<br>やっぱりランジェリーにはハッピーな魔力が宿ってると思う私でした。<br>早くアトピーが良くなりますように！<br>ワコール らぶ。
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<link>https://ameblo.jp/chibikkoman/entry-10028271330.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2007 05:53:10 +0900</pubDate>
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<title>ワコールの魔法</title>
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<![CDATA[ 先月、ダーリンが連れて行ってくれた誕生日旅行先の広島にて〈subito〉を発見!!普段使いの下着と言えば、もっぱらamphi派の私ですが、旅行先で見つけるラブリーな、ランジェリーショップにはつい駆け込んでしまいます。<br>大抵はウィンドウ騙しが多いのですが。さすがはワコール。心掴んじゃって離しません。私がワコールブランドを愛用する理由の一つとして『size展開が豊富』とゆうのがあります。可憐なのに機能性が高い上、Eカップの私でもsizeがある!!そしてビックリ、リーズナブル!!なんだかワコールの回し者みたいに語っていますが、広島で出会った〈subito〉に、それだけ感動＆興奮したということ。<br>最初に目を付けたブラ＆ショーツのsetは形が私には合わなくて泣く泣く諦めましたが、店員さんがお勧めしてくれた、春色のブラ＆ショーツのsetを自分への誕生日プレゼントとして購入決定。<br>男連れの私に店員さんは嫌な顔一つせず、「彼も一緒に試着室へどうぞ」と暖かい心遣いまでしていただいた。<br>店員さんお勧めの春色ブラはダーリンも、下着屋の息子として厳しい審査をした上で「色も似合ってるし、形も一番キレイに見えるね」と太鼓判!!<br>高得点をマーク。<br>タンガはレースの水玉のフリルがサイドにたっぷり。有り得ないくらい可愛いブツなのです♪<br>ただ、旅行の為に、（旅行を口実に？）誕生日の為に（毎年のことよ）〈amphi〉で2setも新着したばかり。<br>審査しながらも「まだ買うのか」とダーリンはあくまで冷たい視線を私に送り続けるのでした。<br>知らん顔でいそいそ会員になり、「あんた下着買いに広島まで来る気なのか！？」とストップ入れたところ親切な店員さんはダーリンに向かってニッコリ一言。「ショップなら名古屋にもありますので、ぜひそちらにも」それを聞いて、ダーリンはますます呆れた顔を私に向けた。「だったら名古屋で買えばいいじゃん。何も旅行先で荷物増やさなくても、時間取らなくてもいいじゃん」とボソッと暗に講義しておりました。<br>そのとおりです。<br>私も「名古屋にあるなら話の途中で教えてよ」と思ったから。でも、素敵すぎる下着に出会えたのは事実だし、「誕生日なんだから大目に見てよね」とたたみかけといた。<br>その夜、広島焼きをつつきながら「明日の鳥取では下着屋見ても行かないからね!!」とダーリンは私に釘を刺した。<br>そりゃ旅先で1時間も下着屋に時間取られるのは嫌だわね、以後気を付けますと素直に反省したら、ダーリンは次の日の鳥取で温泉に連れて行ってくれた。<br>新しい下着はやっぱりハッピーを呼ぶものである♪<br>ハッピー発生率はワコールブランドの時に多く見られる。<br>だから私はワコールの回し者ではないのだけど!!
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<link>https://ameblo.jp/chibikkoman/entry-10028270713.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2007 05:03:49 +0900</pubDate>
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<title>お客様感謝デー</title>
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<![CDATA[ 全然 更新できないブログに遊びに来て下さっている皆様、本当にありがとうございます。<br>残していただいたペタを辿って、皆様のところへ遊びに行ってはいるんですが、ペタ残し忘れることも多く…<br>更新のない間に読者登録下さった方もいらっしゃって。<br>すげー嬉しいです。<br>最近アトピーが酷くなり、汚くなっていく体にステロイドも効かず、どんどん醜くなっていくので、かなり落ち込んじゃってました。<br>幸か不幸か、顔と肩と腕は無事なのでロングドレスでごまかしながら夜の仕事へ行き出しました。<br>そんな時になんで？って思うでしょう。薬が効かないとゆうことは、近いうちに、ステロイド依存症のリバウンドがやってくると言うことです。私は最強と言われる薬を10年使っています。<br>今後しばらく介護まで必要になります。動けるうちに一円でも多く稼ぎ、ダーリンの経済的負担を軽減したいのです。まだ若すぎる彼には精神的にも負担をかけます。<br>ありがたいことに、並み（工事〈化粧〉次第では並以上）の顔に生まれたこと親に感謝します。<br>若いうちは（黄金期5年〈18～23〉）存分にこの顔で稼がせていただきました。最後の一踏ん張り、どうか神様!!もう少しだけ時間を下さい。<br><br><br>皆様、なかなか更新できませんが、足跡が励みになっています。ありがとう。<br>感謝と愛を込めて。
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2007 10:55:54 +0900</pubDate>
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<title>美容師の魔法</title>
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<![CDATA[ 美容院に行きました。やっぱり乙女はサラツヤな髪じゃぁなきゃあかん。<br>カラーも黒髪に近いくらいに暗くしたら（春なのにな）大人っぽくなったとダーは大喜び♪<br>良かったね。<br>皆さんは行きつけの美容院などありますか？乙女ならジャンル別に２店くらいは行きつけてますよね。私は主に1店しか行きつけてませんが、指名のスタイリストとは２年くらいのお付き合いになります。男の人で、年齢は私より２つ上。若い割に経験値が高く出会った頃よりも3ランクは出世されて、今ではキャバ嬢なみに指名料を取りやがります。<br>ちょっと軽そうな見た目同様、彼はたまに、髪とは関係ないスキンシップをしてきたり、名字ではなく「○○ちゃん」と呼んできたりして『ハサミを持ったホスト』を地でいくような人です。<br>濃いめですがイケメン（タイプではない）なので許します。私は美男美女には寛大なのです。<br>ま、基本的には『腕が確か』なので許されるのですが。<br>そんな彼は平日の昼間でも予約がいっぱい。待たせるお詫びに無料でトリートメントしてくれたり、無料でVIPルームをとってくれることもしばしば。まぁ私が一度行けば必ず２万円以上落とす太客だからかもしれませんがね。<br>そんな彼に姫扱いで髪を切ってもらい、上質なトリートメントを髪にねじ込み、（？）カラーを整えるとアラびっくり！いい女！（注：自分調べ）<br>どんな無理難題ふっかけても、必ず思い通りにしてくれる。彼はそんな美容師です。私は美容関係者（美容師やメイクアップアーティスト、その筋の学生）によく好かれるので、裏事情などよく聞きますが、ホスト以上にマジ大変。ある程度 感じのイイ話できないといけないし、（飲みに来る客よりも幅広く来るから大変！）その上 技術まで求められるんだからさ。厳しくて辞めちゃう奴なんていっぱいいるもん。華やかだけど、手荒れに苦しんだり、お金がなくても常にオシャレでいなきゃいけなかったり。どんな道でもプロとして働くのは大変だけど、人を美しくする仕事ってやっぱりスゴいと思う。<br>彼に感謝を捧げて、本日 私はお仕事デー。<br>久っしぶりに夜の蝶に☆<br>サラツヤになった黒髪を武器に、真っ赤なロングドレスを着てセクシーに誘惑してきます♪<br>レポお楽しみに☆
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<link>https://ameblo.jp/chibikkoman/entry-10027636715.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 22:10:51 +0900</pubDate>
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<title>美術品の魔法</title>
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<![CDATA[ 帰宅後一週間も経ってない中国地方横断旅行など、アッという間に色褪せてしまうほど目の前の絵はビビッドだった。<br>まるで「昨日書き上げました☆」と言わんばかりに鮮明な、何世紀も前の絵画。ムダに長い画家の名前なんて読んでるそばから忘れるほど興味もないけど、立ちはだかる大きな絵は私の心をギュウギュウ掴んだ。<br>他の絵が光を失うのではないかと心配になったピカソの絵を堪能した後、甘美でエロティックで湿度がむんむん伝わる絵に釘付けになった。確か1850年の作品で「18世紀の女官たちの水浴」とか何とかって名前だったと思う。<br>女たちの色は陶器のように白く、なまめかしい肉付き、妖しい腰のくびれ。<br>いつの時代も世界共通、女は肌とくびれが美徳なのだとハッとした。<br>運動などまるでしていなさそうな柔らかそうな肉体に、有り得ないくびれ。どうせ幾重にもなったドレスで隠すくせに、陶器のような白い肌。色気も湿気も痛いくらいにバシバシ伝わる。何世紀にも渡って人々を魅了するその絵は、現代の小悪魔も魔性女もかなわない色気で人々の脳を震わせる。アメリカのプレイガールも謝りたくなるほどエロいから、マジで。<br>大好きだった美術の教科書なんて、何も教えてないと思った。<br>目の前の絵を見て、初めて本当のエロスを体感するのだ。<br>どうやら1800年代後半の絵画が好みのようだ、私は。<br>エロい絵に心臓バクつかせて、やっとの思いで移動し、たどり着いたは「夜の絵」部門。<br>アレンバッハの「ナポリ湾の花火」に心奪われる。<br>現代のコンピューターがどれだけリアルに色を作ろうと、写真がいかに鮮明だろうと、昔の画家ほどリアルに情景を写し出すことはできないだろう。白の絵の具一つであんなにリアルに花火を表現できるのか？現代人。無理よね。本当にスゴい。道具なんて、カンバスと絵の具、筆しか存在しなかったはず。なのにスゴいリアリティだ。しつこいけど、写真よりも鮮明なのです。<br>あんまりスゴいから、ついポスターとポストカード買っちゃった。でもやっぱり生の絵ほどのリアルはない。<br>でも私は今回、この「ナポリ湾の花火」に一番感銘を受けたと思っていた。<br>だけど美術館を後にして、ヤーコブの言葉を考えた。彼が「森の中の小川」で残した言葉。「木は枯れても土へ返り、水を受けたら新芽が芽生える。何度だって生き返る。人は息絶えると横たわるがどこへ向かうのだろう」超アバウトな記憶だけど確かこんなこと言ってたの。<br>絵を見た時、他の絵ほどの衝撃はなくても、私はなぜか泣きそうになった。どこか懐かしく、なぜか強烈に「哀しく」なって彼の言葉が頭をリフレインする。<br>「ほんとドコへ行くんだろう」<br>結局、一晩考えちまった。<br>何もかもが強烈な絵画たちに心と脳を揺さぶられても、私はヤーコブの問いが忘れられない。<br>ドコへ行くんだろう。<br>そして今日、春の嵐がやってきた。<br>ガタガタ窓をゆすって叩き割る勢いだ。窓の外で激しく傾く木を見て、以前仕事で出会ったイタリア人の彼の言葉を思い出した。「フランスで傘をさしたら女みたいだと笑われた」そんな何でもない会話をなんで思い出したのかわからない。<br>そして。昨日、生きてる間にいつか絶対モネの「睡蓮」を生で見たい。と思ったことを思い出した。雨の降るフランスへいつか絶対行こうと思った。
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<link>https://ameblo.jp/chibikkoman/entry-10027209497.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 19:58:13 +0900</pubDate>
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<title>美術品の魔法</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b7/05/10017059646.jpg" target="_blank"><img alt="070303_1856~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b7/05/10017059646_s.jpg" border="0"></a></div>ピンクのガーベラを抱えながら、春が来たのだと思ったら、妙に切なくなった。ガーベラを花瓶に生けて、同じ色のネイルを塗って、同じ色の紅を差して私は美術館へ向かった。<br>ある春の日曜日の昼下がり。<br>展覧前から行こうと決めていた大エルミタージュ展へ。<br>最終日だけあって、長蛇の列。<br>日曜日だから？カップルだらけ。<br>でも私は好きな美術（芸術）品と映画だけは１人で見たい。エルミタージュはお母さんと見ようと思ってたけど花粉症に敗れたお母さんはあいにく欠席。<br>その分 私が堪能するわ!鼻息荒く美術館に入ったはいいけど、その人口密度にすぐさま倒れそうになる。<br>でも、これじゃママンの念も晴らせないわ!とふんどし締め直しておとなしく並ぶ。チビ（150センチ）だから最前列じゃないと人の頭しか見れないの。<br>つか、絵もテレビも四つ角が見えないと気持ち悪いだけなんだけど。<br>並んでる時間、ヒマ持て余してたら、面白い会話が耳に飛び込む。つい聞き耳たてちゃうくらい後ろに並んだカップルは面白かった。そしたら急に彼が彼女に「絵心なんてないのに見てわかるの？」ってイヤミ飛ばした。前後の会話から察するに彼は無理やり連れてこられたらしい。彼女は呆れたようにウンザリした対応してたけど、私も考えちゃった。<br>「画家の意図など理解はできないだろうよ」と。<br>その昔、私は美術の教科書が大好きだった。漫画みたいに何度も何度も読み返した。ヨーロッパ絵画のところだけを。<br>画家が「何派」でも私には知ったこっちゃないが、ヨーロッパの絵画は何かエロい。美術の教科書読みながらエロ本読んでる錯覚起こすほど。<br>そんなエロ心芽生える絵をただ見たかっただけだから。私。画家の意図など知ったこっちゃないし、確かめようもないじゃん。相手は死んでるのだから。<br>なんて。後ろの彼はそんなつもりで問うたのではなく、ただ並ぶうっとうしさから解放されたかった＆イヤミでも飛ばさないとやってられない疲労感にさいなまれて発しただけだろう。でもさー、絵見たら色んなこと吹っ飛んだよ。<br>絵は言葉よりも力強く何か訴えかけていたもの。<br>ピカソなんてすげー鬼気迫ってんだから。<br>中学生の時、映画を見るつもりで彼氏と来た伏見で彼氏を振り払って１人ピカソ展に行った私。日差しが強くて煩悩崩壊しそうな昼下がり、急にピカソに呼ばれて美術館へ向かった。置いてきた彼氏の怒りより、ピカソの気迫のが怖いと思った14歳の夏。<br>あの時よりもずっと響いた。<br>彼の絵は生でしか伝わらない何かがある。「オーラ」とはこのことだと思った。理解できないのに強く惹かれる、目の前の世界が一変してしまう激しい迫力。<br>なんかすげー恐かったね。通りすがった女子が「私でも書けそう」って言った。確かに単純な絵だけど。あんな鬼迫は彼しか出せない。やっぱりピカソはすごかった。<br>全部全部すごかったけど、そんな言葉じゃ足りないくらい惹かれた絵があった。<br><br>—続く—
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<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 18:39:11 +0900</pubDate>
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<title>バースデーの魔法</title>
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<![CDATA[ ２３歳になりました。<br>私は早くから社会に出たので社会人になって丸８年経ちました。社会人になると時間が過ぎるのが早いと言うけど、それ大マジ。<br>そしてついに「なるのが怖い歳（あたしの場合は２３歳）」になってしまいました。年齢なんて記号にとらわれないような、年々魅力を増していくような歳の重ね方をしたいです。<br>みなさんは毎年、素敵なバースデーをお過ごしですか？<br>私はとても恵まれているので、たくさんの人にお祝いの言葉をいただきました。プレゼントも嬉しいけど、言葉や気持ちをいただく方が嬉しいと感じるようになりました。<br>以前の私は、断然プレゼントの方が嬉しかったのだけど。<br>最近はナゼか物欲もないので、人の暖かさがダイレクトに伝わる言葉や気持ちのほうが断然嬉しいと思えるようになった。だから、今年は「誕生日に欲しい物リスト」作らなかった。結局、中国地方制覇旅行へ連れて行ってもらったので、ダーリンは例年よりはるかに散財させられたんだけど。<br>物より思い出だと今回の旅行で身にしみて実感した。<br>旅は最高の誕生日プレゼントになったし、命の洗濯にもなった。詳しくは次回書くとして、それでも名古屋に戻ったらプレゼント欲しくなってダーリンにピンクの財布買ってもらった。<br>ダーリンの決算はきっと赤字だったに違いない。<br>間違いない。<br>この場を借りて謝っておこう。<br>ごめんなさい。ありがとう。大切に使います。<br>ダーリンはブログの存在など知らないのだけど★<br>気持ちの問題ってことで！
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<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 18:14:38 +0900</pubDate>
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<title>お花の魔法</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/25/db/10016329526.jpg" target="_blank"><img alt="070220_1345~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/25/db/10016329526_s.jpg" border="0"></a></div>はーっくしょい。<br>くしゃみしながらスーパー到着。<br>今日は毎週恒例火曜市♪しかも本日ポイント５倍よ！！<br>おばさま軍団と一戦交えて勝ち取った大量の戦利品を抱えてくしゃみ再び歩いてたら、お花の特売。しかも薔薇のバラ売り（つまらん）１本100円。おい！？薔薇そんな値段で売っていいの？それ造花？いちゃもんつけたくなるほど安いではないか。だって腐っても（注：腐ってない）薔薇よ！！<br>花の女王様よ！！<br>とまぁ花屋の店員の眉間にシワが寄るほど怪訝な顔で薔薇を物色。あんまり安いからツイあら探ししちゃってさー。我ながら意地汚いよね。でもちゃっかり２本ゲットしたよー。<br>春っぽい色にしようかと思ったけど、いつもピンクや黄色を買うので今日は色っぽく真紅の薔薇をチョイス。珍しいよねー？ピンクとかって薔薇でもたまに安い時あるけど真紅の薔薇が1本100円なんて破格じゃない！？<br>ここでマメ知識。<br>ご存知の方も多いと思うが、ここ愛知県は薔薇の生殖量ナンバー１を誇っています。<br>てなわけで上記のように、ピンクとか黄色とかの割と小さめの薔薇はたまに安く売られてるんですね。<br>そして帰宅後。<br>真紅の薔薇生けて雰囲気出して夜はワインでカーッとやるかな。なんて、色っぽさが危ぶまれる中、私は薔薇を花瓶に差して考えた。<br>お花って女子なら誰でも大好きだけど。絶対って言っていいほど、心に余裕がないと買ったり生けたりしないよね。<br>私には花に関するトラウマがあって。<br>前に住んでたマンションで、鉢植えの大きな胡蝶蘭をいただいたの。でさ、真夏だったし、ダーリンがせっせと水あげてたの。だけど、ある日突然お部屋に蟻の大群がきて。ギャーっと大群の元を辿ってみればベランダの胡蝶蘭から続いてるのよ。恐ろしくて捨てました。<br>このようなトラウマがある為、絶対鉢植えなんか買わない、育てないのである。<br>お水の時も、誕生日や引退の時は、「胡蝶蘭より花束を！」って選挙活動のようにお願いしてたし。<br>幸い、母が花好きだったので珍しい花や花の名前には詳しかったので、同年代の子よりは興味も関心もあったけど、１０代の頃なんて「花は足元でこっそり咲いてな」くらい思ってたからね。自分の部屋に花生けるなんて２０歳くらいの時だったもん。<br>花は心のバロメーターです。<br>乙女ならドレッサーに一輪の花もなくてどーする。 <br>女として大輪の花を咲かせるなら お花くらいはたしなんどけよ。花を慈しむ心は心の浄化効果もあるんだからね★<br>たくさん効果があるお得な魔法。それがお花の魔法。お花と一緒に乙女心も育てよう！
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<pubDate>Tue, 20 Feb 2007 21:44:12 +0900</pubDate>
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<title>花粉注意報</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a0/d3/10016305931.jpg" target="_blank"><img alt="070220_1243~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a0/d3/10016305931_s.jpg" border="0"></a></div>ついに!!今年もあちらこちらで花粉が暴れ出しました。「ざまみろ。人間！」と言わんばかりに。自然破壊を繰り返す仕返しでしょうか？もう狂喜乱舞です。この際スギの木は全部伐採してやりたくなるほどの殺意を胸に鼻水たらした昼下がり。皆様はいかがお過ごしですか？<br>私は昨夜 未明に発症しました花粉症により大変苦しんでおります！！くしゅん。昨夜、ダーリンと喧嘩中、お涙ポロリと泣き落とし作戦しようと企てたその時、鼻水タラリのお笑い作戦に変化を遂げてしまいました。<br>漫画のごとく両鼻からタラーリ。青っパナ垂れた小僧の仲間入りです。<br>あまりの鼻の詰まりように就寝中もフガっと飛び起きる始末。ずびずびダーリンのパジャマで鼻ふいてまた寝て…こんなことを何度繰り返したことか。<br>鼻が詰まっているので食べ物の味も定かではありません。<br>正直、両鼻が詰まりっぱなしなので（マジ）片方でも通らぬかぎり食べ物を飲み込むのも至難の技。腹減ってんのによ。鼻のすすりすぎで酸素不足だしな。<br>頭いてー。<br>だが、人間たるもの飯は食わねば。花粉にギブアップの旗上げたとて、知らぬふり。ならば勝ってみせよう。<br>免疫力でも体力でも何でもつけて、花粉なんか足蹴にしてやるわい。はっはっは。<br>まぁ意気揚々と台所に向かい、フガフガと豚のように鼻を鳴らしながら、ようやく作った野菜スープ。<br>なるべく噛むように野菜はデカめ。<br>そして１日５野菜を心がけているので、ピッタリ５種類の野菜をぶち込みました。どうせ味などわからぬので、それなら体により良く効くように超うす味。<br>飲み物は野菜ジュース。<br>こんだけ野菜食えば文句ないだろう！<br>そして花粉時期の目下の課題だが…乙女らしからぬ、鼻周りと目の周りは一晩でガビガビのカピカピ。<br>たすけて。ってんでヨーグルト作戦。美肌効果も狙いつつ、免疫力アップだぜ★<br>ラクトフェリンは癌にも効くって日経ヘルスに書いてあった。真相は定かでないが、体には良さそうだしね。<br>そんでフルーツ食べるの。<br>今なら旬は苺だけど。こないだ食べたから、ＤＯＬＥの果物詰め合わせとバナナをもしゃもしゃ。<br>３種類の果物を摂取。フルーツは肌に効くのよ♪弱った肌が紫外線を吸収しすぎてシミなんかを作らぬよう心からお願いしとく。フルーツ様ぁ！！へへぇ。（誰？）<br>花粉め。こんなに苦労かけやがって。体質改善して必ず追い出してやるわい！<br>そして布団用のホウキで一心不乱に花粉退治。こっちの武器はアレルゲンスプレーにアレルゲンモップよ。そして超ハイテク空気清浄機で花粉をシャットじゃーっ（本当か…？）<br>戦いはつづく。<br>本日の花粉散乱ピーク予想時刻。<br>＊お昼、最も気温が上昇する時<br>＊夕方、気温が完全に下がった時。<br>以上、花粉注意報でした。
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<pubDate>Tue, 20 Feb 2007 13:41:14 +0900</pubDate>
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<title>束縛プレイ‥のち</title>
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<![CDATA[ 『束縛』。この言葉を聞くだけで満員電車のごとく窮屈な気分になる私です。<br>だけどどんなに逃げ回ったって、生きてく上で社会的に束縛されること多々あります。私は人並み外れた非常識野郎なので、ルールも人より多い気がするぜ。損してる気がするぜ。（そんなこたない）けど、法律とかの社会的束縛があるからこそ、それらに守られて日々無事に生きてるのも確か。それがなきゃ秩序も何もかも乱れて淫れて？みんな血まみれさ。法律家なんて株価暴落よ！（意味ちがう）しっかし人間稼業も楽じゃねーなぁ。（何のこっちゃい）だけどさ。恋愛世界においての『束縛』は『逃げるが勝ち』だと思うわけ。逃げ足は早ければ早いほどイイわけよ。私の友達に本人自らＭ女の看板をぶら下げてるような女がいる。最終的には彼氏にドロッと束縛され執着されエラいことに（大変なことの意）なるのだ。しかもそれを嫌がりながらも喜んでるようにすら見える時もある。けれど、彼女はＭながらも自己はしっかりとあるので、彼が快楽指数より不快指数を極めた時点でサヨナラなのである。ここで自己のない方はズルッと束縛世界へ引き込まれて、相手を増長させ、あげく快楽など忘れてしまい、苦痛をも与えられる。逃げられないのだ。快楽は恐怖へと変貌を遂げ<br>たりしてさ。ＤＶなんかもそうなのかな。すげーデリケートな問題だから私なんかが語るに恐れ多い話ですけど。<br>愛の定義は様々だけど、束縛で愛情感じるのなんて初期のニャンニャン期に限りである。私は初期でも絶対ヤだけどな。やっぱり初めが肝心だから、いくらボケてても自尊心は失いたくない。だから、束縛的な約束からはやんわり逃げる。例えば‥「ずっと一緒にいようね」なんて世にも恐ろしい約束。シラフでできんわ！その通常なら頬染めて喜ぶ（の？）セリフも私には死刑勧告にしか過ぎないのだ。しかも「ヤキモチ」これが全ての元凶だったりする。初めは「妬いてる。妬いてる。くふふ。可愛い奴め」などと微笑ましく相手の醜い感情も引き受けてしまうんだよ。これが怖い。ヤキモチを相手にぶつけたら、もうこれは執着心からくるものなの。絶対に愛情じゃないわよ。ぷいっとスネるくらいなら全然問題ないけど「連絡とるな」だの「遊びに行くな」など相手を制約したらダメである。この場合、愛は孵化しないで腐るんです!!かつて過去１度、私が男を作った際、ダーリンが背筋も凍るストーカーになった。自ら探偵となり、身を投じて身辺調査。「犯罪やがな」と今は笑える？話だが、当時は真剣に流血事件が起こると思っていたほど鬼気迫っていた。私が胃炎にな<br>ったとてダーリンは弱る私をも追いかけ回した。まぁ気持ちはわからんでもない。私も悪いから。でも怖かった。だけどな、そんな私とてヤキモチ妬いたりはするのよ。餅なら売るほど焼くのよ。でも、私はいいのさ。（おい？）餅も焼かさぬ心の狭い男といられるかっつーの。フン。でも、私が一生執着する相手は私自身である。そのことを熟知しているから餅も盛大に焼くのである。正直言って、相手のことなどあまり考えてないもの。彼のことはご飯作る時くらいに考えてりゃいいのよ。１日中考えてられっかよ。アホらし。<br>しっかし。こんな可愛いくない女とナゼ一緒にいるのか、ダーリン。止めるなら今だぞ。来週、永遠の愛を誓う女がこんなブログ書いていいのか。ただダーリンの行く末を心配する（他人ごとかい）私であった。皆様。社会的なルールは守れど、恋愛のルールは守ってはいけません。自分の身は自分でまもりましょう。束縛は敵だ!!
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<link>https://ameblo.jp/chibikkoman/entry-10026011244.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 16:39:06 +0900</pubDate>
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