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<title>晴れのち太陽 ときどき Chicago Poodle</title>
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<description>ChicagoPoodleのただの一ファンである私が曲やバンドへの思いを「自由気ままに」書くブログです。誰かに向けたメッセージ性はなくあくまで「ひとりごとのメモ」のようなものなので、当ブログを読まれる場合はその点をご了承の上「なるほどね～」程度の軽い気持ちでどうぞ。</description>
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<title>九魂目【最後の一言】</title>
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<![CDATA[ <p>今夜最後のキツめの一杯を飲みながら聴きたい一曲。</p><p>穏やかで冷静でいたはずの心がほんの少しのきっかけで激しく揺れ、胸騒ぎのようにざわつく感情。</p><p>そんな様子を表しているように感じる。</p><br><p>何度も「切なさ」を訴えてくるようなメロディは久石譲の『Two of us』 の世界観を感じさせる。</p><br><p>この曲はベース・辻本さんが作詞を担当している。</p><br><p>「君」と「僕」のこの「距離感」を居心地よく感じていたのは「僕」だけだった。</p><p>その「距離感」は決して二人で築き上げたものではなく、「僕」が勝手に作ってしまったものなのに。</p><p>なぜだろう、それでも愛されていると「確信」していた。</p><p>二人の部屋が「僕」だけの部屋になり、窺うように覗き込むのは「月光(つきひかり)」のみ。</p><p>「君」が居ても居なくても、この部屋で流れる「メロディ」は変わらない。</p><p>「何も言わずに去った君」の「最後の一言」がどんな言葉であれ、聞かせてほしかった。</p><br><p>男は自分の考えるシナリオ通りの恋愛を求め、陶酔する。</p><p>女は相手の考えるシナリオ通りの恋愛を演じ、期待する。</p><br><p>過去と今の安心を楽しむ男と、</p><p>今と未来の刺激を楽しむ女。</p><br><p>まだ筋書きにないはずの「別れ」で突然終わってしまった恋人としての時間。</p><p>せめてこの物語のピリオドは自分の手で打ちたいと願う男は「最後の一言」を聞きたがる。</p><p>が、もう演じてくれるヒロインはこの部屋にはいない。</p><br><br><p>思い通りにいかない恋愛にもどかしさを感じた時は「最後」がくる前にこの曲を聞いて自分を見つめなおしてみる、というのも悪くないだろう。</p>
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<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 19:06:04 +0900</pubDate>
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<title>八魂目【恋・ふたたび】</title>
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<![CDATA[ <p>当時のChicago Poodleでは珍しく、メロディ(特にサビ)を聴く限りドラマやＣＭで使われそうな大衆ウケを狙えるようなキャッチーなJ-POPの雰囲気をどこか感じる事が出来る。</p><br><p>Chicago Poodleの曲は…大衆ウケはしない。</p><p>というのも、一度や二度聴いただけではなかなかその「良さ」を理解する事が出来ず、</p><p>何度も何度も聴いてやっと「良さ」に到達出来る、という曲が多いと私は感じる。</p><p>つまり、自分の耳が曲のレベルになかなか追い付かないのである。</p><br><p>とはいえ、私自身の勝手な印象ではあるが、もちろんChicago Poodleにも「とっつきやすい」曲はある。</p><br><p>一度聴いただけでも十分耳にも心にも残り、「大衆的ヒット」を生みだせる可能性のある曲である。</p><br><p>例えば、</p><p>ODYSSEY</p><p>Is This LOVE?</p><p>ナツメロ</p><p>Fly～風が吹き抜けていく～</p><p>GET UP～不屈のファイティングマン～</p><p>あたりが、その可能性を十分に秘めていると感じる。</p><br><p>私自身はその大衆ウケに関してはあまりにも多くの要素や運が絡んでいる気がするので詳しくは語らないが、今まで何度かChicago Poodleが世に知れ渡るきっかけとなりえたのがMVの存在だと感じる。</p><br><p>関西圏以外ではなかなか目にする事が出来ない「Chicago Poodle」の文字も新曲と同時に出されるMVが多くの人の目にとまり、関西圏以外でも話題となる事が少なからずある。</p><br><p>『Fly～風が吹き抜けていく～』や『タカラモノ』のMV再生回数はかなりのものと言えるはずである。</p><br><p>また、この「恋・ふたたび」もある程度全国ヒットしたグループが原曲の疾走感を維持したまま歌えばもしかしたらCMやドラマに使われる曲たりえるのかなぁ、などと素人耳では感じてしまう。</p><br><p>このように何がヒットして何が…というのは私にはわからないが、</p><p>「一度聴けば耳に残る」市場よりも、「聴けば聴くほど深みがる」市場であればChicago Poodleは強い。</p><br><p>と、ここまでは「恋・ふたたび」のメロディからChicago Poodleの大衆イメージまで話がそれていってしまったが、</p><br><p>この曲は歌詞がまた切ない。</p><p>男にはよくわかる。</p><p>振り回されているのもわかりながら、何故かプライドは捨てられず恋のジレンマにもがき苦しむ模様。</p><br><p>美しい君に恋したこの気持ちを、君の大切な「彼」が奪い去り…</p><p>僕は逃げた。</p><p>でも、その彼が去った今その隙間に僕を入れてほしい。</p><p>「彼の代わりでもいい」とは思っていたんだ。</p><p>でもやはり、ホントのホントはそうじゃないんだ。</p><p>「僕を僕」として愛して欲しい。</p><p>もしその願いが……のなら、</p><p>「恋する君」への恋にピリオドを打って……ようか。</p><br><br><p>この「……」がどう転がるかは、男なら必ず一度は身にしみて経験しているハズだろう。</p>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 23:55:35 +0900</pubDate>
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<title>なぜこのタイミングでこのブログを？</title>
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<![CDATA[ <div class="post-header"><div class="post-header-line-1"><br></div></div><div class="post-body entry-content" id="post-body-3309680584063203351" itemprop="description articleBody">なぜこのタイミングでこのようなChicago Poodleの曲に対する感想ブログを書き始めたかと言うと、<br><br>今までたくさんのモノをChicago Poodleから受け取ってきて、<br>何度もメロディや歌詞に救われて、<br>演奏する姿やその音・笑顔に、表しきれないほどの元気を貰ってきた。<br><br>でもいつも受け取るばかりで自分からChicago Poodleの事で発信するのはLiveアンケートや握手・サイン会の時のちょっとした会話のみで…<br><br>ゆっくりChicago Poodleについて発信する場面がほしくて、このようなカタチをとったのである。<br><br>また、2013年4月24日にメジャーデビュー後3枚目のアルバム『3.0』をリリースしたこともあり、新たなる大きな躍進を期待して自分なりに今までの曲に対する自分のイメージや思いを真剣に振り返ってみようとも思ったのである。 </div>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 17:13:49 +0900</pubDate>
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<title>七魂目【君がくれたぬくもりから永遠にさよなら】</title>
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<![CDATA[ <div class="post-header"><div class="post-header-line-1"><br></div></div><div class="post-body entry-content" id="post-body-8164346204757936497" itemprop="description articleBody">この曲を聴いていると何故だろう、初めてゆずの「からっぽ」を聴いた時を思い出す。<br>これといってコードや歌詞が似ているわけでもないのだが、曲から浮かんでくるイメージが重なる。<br>確かにどちらも失恋の曲ではあるが歌詞の視点も状況も違い、共通点はきっと三拍子であることくらいしかないのかもしれないけれども。<br>更に個人的でマニアックなイメージを書き加えるのなら、最後の「朝はまたやってくる」以降のサウンドが私が子供の頃好きだったスーファミのＲＰＧ「バハムートラグーン」の切ないＢＧＭと何となく重なり、心臓がキュッとするようなイメージは膨らむ。<br><br>と、いつも以上にかなり個人的な感想を書いてみた。<br><br>これまでこのブログで書いた曲は今のところ【シケモク】と【suddenly】以外は杉岡さん作詞なのだが、この曲は山口さんが作詞を担当している。<br>歌詞に英語は使われておらず、メロディも80年代洋楽のような雰囲気はなく、ある意味この頃のchicago poodleでは新鮮な一曲ではないだろうか。<br><br>「永遠にさよなら」と言いながらもなかなか断ち切れないでいる男の気持ちも描かれていて共感できる男性も多いと思うので、傷心中に敢えてこの曲を聴いて思い切り泣いて見るのもいいのでは。</div>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 17:13:17 +0900</pubDate>
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<title>六魂目【Love&amp;free peace forever】</title>
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<![CDATA[ <div class="post-header"><div class="post-header-line-1"><br></div></div><div class="post-body entry-content" id="post-body-4605005285881897390" itemprop="description articleBody">この曲は世界平和を強く、強く願っている。<br><br>曲の始めは静かな部屋で呟きながら涙を流しているようなイメージ。それからサビになりだんだん熱くなっていき、まるで映画の大切なシーンを思わせるものに変わっていく。また2番に入ると次々とサウンドが増え、穏やかながら平和を強く願う想いが伝わってくる。<br><br>クニとクニが争い、人が人を傷付ける。<br>人は傷付き、クニが傷付く。<br>傷付いたクニは弱さを知り、強くなる。<br>本当に強いものは他のものを傷付けない。<br>簡単そうで実はとても難しい事なのだけど、隣同士信じ合って手を繋ごうよ。<br>青い空、白い雲を恐れずに見ていられる世界を作っていけたら僕ら皆の未来の「子供」たちは、必ず綺麗な白い雪を見られるんだ。<br><br>歌詞の一部にある「pay it forward」は私も好きな映画である。<br>人から受け取った想いやり・優しさを「恩返し」するのではなく、次の何人かに「pay it forward（恩送り）」していけば、いつか世界は愛で溢れるはず。<br><br>もし何か心が荒んだりボロボロになったりした時は、この「Love&amp;free peace forever」を聴き、「pay it forward」を観るのもいいと私は思う。<br>きっと「隣のひと」に優しい気持ちを持てるのではないだろうか。</div>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 17:12:32 +0900</pubDate>
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<title>五魂目【Merry-Go-Round】</title>
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<![CDATA[ <div class="post-header"><div class="post-header-line-1"><br></div></div><div class="post-body entry-content" id="post-body-375038389729209918" itemprop="description articleBody">暗闇の中光る回転木馬に乗る、数人の顔の見えない男たちの姿。<br><br>この曲を聴くと私はそんな映像がスローモーションで浮かぶ。<br><br>単純に歌詞を聞き流しているとわからない「二面性」がこの【Merry-Go-Round】には隠れている。<br><br>繰り返す日々を抜けられないという厳しい「現実」と、大きく羽ばたく自分たちの姿という憧れの「夢」。<br><br>皆で『音を作りたい』という「夢」が叶い、それは「現実」となっている。<br>そして一つ「夢」を叶えた途端に現れる『この音を人に聴いてもらいたい』という「夢」を叶えるために努力し、それは「現実」になりかけている。<br>その「現実」はまた『より多くの人にこの音を届けたい』という新たな「夢」を生み…<br><br>叶わなければ同じ日々がまた繰り返し、<br>叶っても「夢」と「現実」の表裏を行ったり来たりの繰り返し。<br><br>そう、叶っても叶わなくてもそれは回転木馬のように繰り返し回り続けるのだ。<br><br>更にこの「Merry-Go-Round」には「回転木馬」という意味とは別に「（仕事などで）めまぐるしい」という意味もある。<br><br>今乗っているこの同じ日々を繰り返す「Merry-Go-Round（現実）」から抜け出し、<br><br>皆でいつか忙しい「Merry-Go-Round（夢）」に乗りたいという裏表を描く。<br><br>その深さを感じながら聴くとまた一層Chicago Poodleの歴史の厚みを感じる事が出来るのではないだろうか。</div>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 17:11:21 +0900</pubDate>
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<title>四魂目【オーレオ】</title>
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<![CDATA[ <div class="post-header"><div class="post-header-line-1"><br></div></div><div class="post-body entry-content" id="post-body-5630516281835416001" itemprop="description articleBody">メロディを聴いて浮かんでくるのは、<br><br>暑くも寒くもない季節、何の予定もない休日の昼前、フラッと降りた駅の知らない街の横断歩道を渡り切ったらその先で懐かしい友人と遭遇したような、そんな光景。<br><br>和やかな空気と新鮮な空気が混じったような。<br><br>ありがとう、<br>thank you、<br>オーレオ、<br>この曲にはChicago Poodleのたくさんの感謝が込められている。<br><br>「感謝の言葉」は普段僕らが生きている世界にはきっとそこら中に溢れているはずなのに、なかなか見えない。<br><br>でも一言、言ってみよう。<br><br>そうしたら世界は変わるよ。<br><br>あたたかい光に溢れた世界に。<br><br><br>Chicago Poodleは度々言う。<br>僕らがこうしてやってこられたのは、多くの人の支えと後押しがあったから。すべての人にオーレオ！<br><br>でも全てのファンもChicago Poodleにオーレオ！<br>なのである。<br>もう「支えなしでは歩めやしない」のだ。<br><br>ファンにとって幻でもあるこの曲は、Chicago Poodleの「より多くの人に聴いてもらいたい」という気持ちからメジャーデビュー後初のベストアルバム「HISTORYⅠ」に収められた。<br>まさにChicago Poodleの歴史がわかる一枚であり、聴けば聴くほどにChicago Poodleや関係者から全てのファンへのオーレオがしっかり伝わってくる。<br><br>常に原点を忘れないChicago Poodleはきっと今後も新旧時代両方をファンに届け続けてくれるだろうと感じさせてくれる。<br>「今は聴くことが難しい音源」を届けてくれたり、LIVEでChicago Poodleの原点を再現して「おかえり」を言わせてくれる機会を与えてくれたり。<br><br><br>これからも多くのオーレオを届け合える事を私は楽しみにしている。 </div>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 17:11:00 +0900</pubDate>
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<title>三魂目【シケモク】</title>
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<![CDATA[ <p>イントロ・メロと、まるでしとしと降る雨のような物憂げなバラードかと思って聴いていると、</p><br><p>一転、サビからは豪雨・雷雨の中天に向かって吠える男がイメージとして痛烈に浮かぶほどの「パワー・バラード」。</p><br><p>私がこの曲から受けた印象に近いものを思い出すと、「Aerosmith」の『I Don't Wanna Miss a Thing』を聴いた時のような感じである。</p><br><p>タイトルに【シケモク】とあるように主人公を吸い殻に見立てて詞を書いたとドラム・山口さんは語るものの、歌詞では一言も「シケモク」という言葉は出てこない。</p><br><p>山口さんにとって初めての作詞という事もあり、とても思い入れのある曲であるとも語っている。</p><br><br><p>くわえた煙草にジッポーで火を点け、ふかす所から曲は始まる。</p><br><p>灰色の「今」から黒の未来に堕ちるのか、白の未来を切り拓くのか。</p><br><p>煙草のケムリのように部屋にもやもやとたちこめる「進むかやめるか」という悩み。</p><br><p>それを決める事すら出来ず逃げる主人公を置き去りにするように時は進み、「決断」はすぐそこに迫る。</p><br><p>わからない事だらけ…</p><br><p>選べない事だらけ…</p><br><p>そうやってずっと点けられずにいた心の火。</p><br><p>でも本当は、</p><br><p>わかっていたし、</p><p>選べるのさ。</p><br><p>「前に進めよ　臆病者」</p><p>「勝負はこれからさ」</p><br><p>そう自分に言い聞かせ、前に踏み出す…</p><br><br><p>【シケモク】は歌詞を意識しながら聴くと、より一層渋い。</p><br><p>イントロからアウトロまで聴くとまるで、</p><br><p>ベンチに座り煙草に火を点けた男が当時の葛藤の渦の中にいる自分を振り返りながら煙草をふかし、誰にも気付かれないほどの笑みを一瞬こぼし去っていく。男のいなくなったその場にはシケモクだけが残されていた。</p><br><p>そんなイメージが浮かぶ。</p><br><p>渋い。</p><br><p>ひたすらに。</p><br><p>そんなわけでもちろん、あくまでも【シケモク】の私の勝手なイメージの話だけれども、</p><br><p>ポイ捨てだけは、</p><br><p>ダメ、ゼッタイ。</p>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 17:10:30 +0900</pubDate>
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<title>二魂目【Suddenly】</title>
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<![CDATA[ <div class="post-header"><div class="post-header-line-1"><br></div></div><div class="post-body entry-content" id="post-body-7953408614310387596" itemprop="description articleBody">「Suddenly」は、静かな雪の日に一人「大人の絵本」をゆっくり読み進めているようなイメージがある。<br><br>抑えめのサウンドと透明感のあるコーラスが穏やかに哀しみと切なさを訴えてくる。<br><br>「男の我が道」と「女のわがまま」。<br>「男の盲目」と「女の信号」。<br>「男の執着」と「女の心変わり」。<br><br>二人の気持ち、決して方向の変わらない二本の直線の矢印が交わってからその先はすれ違うばかり。<br>面倒で「すれ違いの事実」から目を背けた男。<br>笑顔で隠した「信号（シグナル）」で正当化する女。<br>皮肉にも共通してその場に残ったのは「互いのズルさ」。<br><br>きっと男なら誰しもが経験する女の「豹変」。<br>でもそれは「豹変」ではなく「限界」なのである。<br>男には「Suddenly（突然）」に思えたそれは、女が出し続けた我慢の「信号」を見逃してきた結果なのであるから。<br><br>この絵本の「タイトル」と「最後のページ」はきっと男女で違う。<br><br>タイトル：またね。<br>またいつか…二人の矢印は地球を一周してどこかで交わる事を期待してしまう男。<br>つづく<br><br>タイトル：さようなら。<br>もう…これで終わり、今までありがとうと静かに、でもはっきりと告げる女。<br>おわり。</div>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 17:09:01 +0900</pubDate>
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<title>一魂目【Baby my &quot;Jenny&quot;】</title>
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<![CDATA[ <div class="post-header"><div class="post-header-line-1"><br></div></div><div class="post-body entry-content" id="post-body-8219805992771182592" itemprop="description articleBody">この曲は全体を通して「時間」を感じさせる。<br><br>ゆっくり流れてほしい「時間」。<br>遅くて待ちきれない「時間」。<br>自分の意思とは無関係に流れる「時間」。<br><br>イントロで夜空に降りそそぐ「流れ星」のようなピアノの音から広がる「夜」のイメージ。<br><br>その「夜」の電車をあなたと一緒に乗れないまま過ぎていく日々。<br><br>手を繋ごう、<br>僕のところへ飛び込んでおいで、<br>なんて気持ちはあるけれど、言えない自分。<br><br>そんな僕を置き去りにするように過ぎていく季節。<br><br>あなたが隣にいるこの「時間」さえ「白昼夢」と言われてしまいそうで。<br><br>「真冬に咲く向日葵」のようなこの矛盾した僕の現実（気持ち）をどうにかしたいんだ。<br><br><br><br>…というような、穏やかでいるようで実は本人さえも気付けていなかった心の奥で燃え上がる"Jenny"への気持ちが曲全体で波のように緩急をつけて押し寄せる。<br><br>サビではどこかMr.BIGのTo Be With Youのような懐かしさを感じさせる素敵なメロディ。<br><br>穏やかで激しい、冷たく熱い一曲であると私は感じた。</div>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 17:08:01 +0900</pubDate>
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