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<title>「真理探究中です。」</title>
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<description>嗜好品のようなブログを目指します</description>
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<title>「恐竜」の名付け親はリチャード・オーウェンと知った夏休み</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>9月に入って、ようやく夏休みらしいことができた３日間でした。</p><p>関東に戻ってみたら台風直撃で、かろうじて嵐の前の静寂でしたが、明日の朝から怖いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>金曜日から３日間、石川県金沢に行ってまいりました。</p><p>去年も９月に行ってきましたが、仕事でダチ公がいるので、会いに行ってきました。</p><p>1年ぶりの再会です。</p><p>&nbsp;</p><p>去年は金沢が初めてだったので、金沢市内をたくさん案内してもらいましたが、何気なく「じゃあ来年はお隣の福井県の恐竜でもみに行きたいな！」なんて軽はずみに言いましたが、その約束を果たす企画でした。</p><p>&nbsp;</p><p>「約束なんてするもんじゃねえな」</p><p>&nbsp;</p><p>って思いつつ、今回は初めての福井県を訪れることができました。</p><p>※福井県には世界有数の「恐竜博物館」がありますので。</p><p>４７都道府県天下統一まで、まだまだ道は遠いですが、今回の１は天下統一にまた１歩近づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>異動してから本当に「休むとは何か？」っていうくらいに働かされてきましたが、先週の月曜日からは途端に閑散期に突入し、そして金沢遠征だったので、逆に「働くとは何か？」っていうくらいに休んでしまいました。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">でも今回の休暇では、新しい発見があります。</span></span></p><p>それは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「休暇の中にも学びはある」</span></span>ってことでした。</p><p>今回は新幹線の中でも久しぶりに本を２冊読めました。</p><p>やはりまとまった移動時間は最高のインプットタイムですね。</p><p>&nbsp;</p><p>また、先週より書評ブログのブックハーバ(<a href="http://book-harbor.com" target="_blank">http://book-harbor.com</a>）を復活させました。</p><p>今回の目標は継続することでしたが、やっぱりアクセス数を伸ばすためには「広告」も大事であろうということで、珍しくソーシャルメディア戦略についても調べてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>金沢のダチ公も、第１線活躍する営業マンで、大学時代は経営学をおさめていたので、相談してみました。</p><p>まずはフォロワーの確保、「営業しかないな」っとスキマ時間があればスマホを開いて、営業活動しました。</p><p>数字が伸びていくのを時間を置いてみるのも、なんか休暇をしているのに仕事の楽しさを感じてしまいました（笑）</p><p>そして、もちろん営業、広報する以上、「コンテンツ」が命です。</p><p>&nbsp;</p><p>この一言は本当に学ばせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>「結局この本は読んでどうなったの？」</p><p>&nbsp;</p><p>（沈黙）</p><p>&nbsp;</p><p>「んー賢くなった（笑）」</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあそういうジャンルわけでもいいんじゃない？「賢くなる本」みたいな。」</p><p>&nbsp;</p><p>書評なんて名乗りながら、意外と「読んだらどうなる？」って基本に気づいていませんでした。</p><p>もちろん、読むと「こんな知識が手に入る」とかはありますけど、そうじゃなくてもっとシンプルな感情や状態で表すということをしていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「元気になる本」とか「ワクワクする本」や「ムラムラする本」とかいろいろ欲求に合わせたジャンルの方が、本の選択にはいいのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと新しい選択肢をもらって、次週から生かして行きたいなって思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり年齢を重ねていくと、取り巻く状況や考え方も変わっていき、人間関係が疎遠になっていくとは言われますが、<span style="font-weight:bold;">やはり学びを得られる人というのは、何年経とうと関係ないのだなって思いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">自分も常に学び続けて、周りの人にとって「良き友人」であり続けたい、と思いました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>またいつもいるところから少し離れた場所に行くことは、疲れるなーって思うことが多くなってきましたが、ここは「いいネタになりそう」とか「恐竜と本についても書いたら面白いかもな」とか「このグルメは紹介したいな」や、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">「恐竜と名付けたのはリチャード・オーウェンという人」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>など、本当に記事を書く上でも良い刺激になるし、人として学びが多いってことも再認識することができました。</p><p>&nbsp;</p><p>インドアになりつつあった自分ですが、ちょっとそこまで街に出てみることをもう一度やってみよう！と思います。やっぱり県外はいいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>関東の皆さんは、とにかく今夜の台風直撃を乗り切りましょう。</p><p>また明日から仕事ですが、学んだことをエンジンに適当に乗り切って行きたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた。</p><p>God bless you.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chicessence/entry-12522906057.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2019 22:29:40 +0900</pubDate>
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<title>ブックハーバーのリニューアル</title>
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<![CDATA[ <p>先週に坂田社長と喫茶店巡りをしました。</p><p>コーヒーも美味しかったのはもちろんですが、色々と自分のできることにまっすぐに取り組んでいることがわかってよい刺激になりました。</p><p>なんなら退路を絶ってまで自分のやりたいことに取り組んでいることを聞いて覚悟が違うな、と素直に尊敬しました。</p><p>&nbsp;</p><p>今後の坂田社長のビジョンの中には、「寅次郎さんをウェブライターとして迎えたい」なんていうお話もありました。能力を買っていただいたのは大変光栄なのですが、まだまだ私はお役に立てるほどの人材ではないと思っています。だってまだ何も実績もありませんし、なんなんなら最近全然更新していないですから（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>疲労を理由に色々と記録することをサボっていましたが、坂田社長はちゃんとサラリーマンの仕事をした後も、働いて、睡眠時間は４時間程度で動いているっと言っていました。</p><p>「今が一番働かなきゃいけない時だから」と言っていましたが、結局人間何かやりたいことを成し遂げるには、下積みが必要ということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>最近はセミの声も少なくなってきていますが、セミのように下積みを７年やらなきゃ地上で活躍することはできないということです。あ、セミって例えると、下積みが長いだけで、一発屋みたいだって言われそうですが、特に他意はありません。あくまで下積みという意味でセミです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも坂田社長を見ていると、自分もなんかちゃんと取り組もうっ思っているものがあったなと思い出しました。</p><p>それは、書評ブログ（<a href="http://book-harbor.com" target="_blank">ブックハーバー</a>）でした。</p><p>今年の2月に開始して、年度末と年度始めの混乱に乗じてしばらく放置して、5月にテコ入れと称して、「人生相談」ジャンルを取り入れたり、対話形式の記事をやって見たりしましたが、そのまま打ち切りとなってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>上半期の墜落の原因を思い返すと、「書評ブログ」という看板にちょっと取り憑かれていました。</p><p>ちゃんと紹介しなきゃとか、なんかオーソドックスな流れみたいなものがあるのかな、って。</p><p>でも気づいたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>あんまり形式が決まっていると、書くのがめんどくさい！ってことに（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱりアメブロのように自由にやらしてもらっていると、形式が決まっているものは続かないですね。</p><p>だから今回のリニューアルは、サイトの目標やジャンル、サイトカラーなども刷新しました。</p><p>今回も一応「読書」というカテゴリーは作っていますが、一番やりやすいジャンルは「コラム」ですね。</p><p>ここなら、形式無視の自由な記事を書けると思って、ワクワクしています。</p><p>&nbsp;</p><p>あとブログの目標は、「カッコイイおじさんになること」っていうことで、その中で読書とか喫茶店とかを位置づけています。</p><p>本当は「海賊王になる」みたいな目標が良かったのですが、色々とアレなんで、かっこいいおじさんにしておきました。</p><p>ってことで今回こそは続けます。ブックハーバー。あんまり名前とコンテンツがリンクしなりそうですが、そういう細かいところはいいですよね。根っこのところは同じですから。</p><p>&nbsp;</p><p>ブックハーバの復活を持って9月を迎えることができました。</p><p>俺たちの夏はこっからです。</p><p>それではまた。</p><p>&nbsp;</p><p>God bless you.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chicessence/entry-12517668197.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2019 21:14:31 +0900</pubDate>
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<title>異動して早々の繁忙期を乗り切って。</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>本当に久しぶりの更新となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>６月の異動先は、繁忙期真っ盛り。</p><p>右も左もわからないまま、ただがむしゃらに走った３ヶ月でした。</p><p>それも一昨日の金曜日で一定の区切りがつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>気がつけば夏らしいこともしないで、朝晩の風は、夏の去り際を感じるような季節になってしまいましたが、令和最初の夏は、仕事の夏でした。</p><p>夏を満喫できなかった悔しさというよりは、やりきった達成感と疲労感が優っています。</p><p>&nbsp;</p><p>この３ヶ月で見えてきたものがあります。</p><p>組織人となって4年目ですが、全く新しい仕事をする上で、新入社員の頃とは違う自分がいたこと。</p><p>まあ当たり前ですが、ちゃんと３年間で成長をしていたのだなっということを確認できたことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「初めてなんで」は武器になりますが、不明点は明らかにして聞いておく、ということの基本姿勢は重要ですね。</p><p>「初めてなんで」の予防線が使えるというのは、人に聞く上での最大の武器ですね。</p><p>これで怒って来る人はいません。</p><p>どんな基本的なことでも、「初めて」はちゃんと教えてくれるので、ありがたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも「知らなかった」は仕事ですから許されないと私は思っています。</p><p>高校生までだと思っています、「教えてくれなかった」がまかり通るのは。</p><p>大学生で自分で問いを立てて、仮説を立て、調査をする。</p><p>大学って学問を通じてこのプロセスを学ぶ場所だと思っています。</p><p>だから知らなかったや教えてくれなかったは、いつまで生徒気分なの？って思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言いつつも、自分も社会人1年目にできていませんでしたが。</p><p>これを教えてくれたのは最初の部署のドS係長でした（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>でもこの姿勢を1年目で気付けたからこそ、繁忙期部署にぶち込まれても生き残れたっととりあえず思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>逆にこの３ヶ月でできなかったのは、「読書」というインプットと、ブログ更新という「アウトプット」でした。</p><p>やはりインプットしなかったことで、アンテナの電波状況が悪くなったなって思います。</p><p>いわゆる会話や思考の引き出しが同じものばかりというつまらないものになってしまった気がします。</p><p>あと活字を追うことに時間がかかるようになったことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>不条理なことランキングで上位に入ると思うのですが、マラソンのトレーニングのように、成長をするのには時間がかかることって、少しやらないだけで失うスピードは早いということです。</p><p>&nbsp;</p><p>あと不思議と、インプットもアウトプットもしなくなると、他のこと自体へのやる気も削がれていくことも悪循環でした。</p><p>本屋に行っても、欲しい本が出てこない。</p><p>仕事以外のことは極力やらないで、寝るだけ。</p><p>やることは仕事だけ、でたまに来る休日に「あれ？何しよ」みたいな状態になってしまう。</p><p>こうして会社人間って誕生するのだなって思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に超がつくほどの繁忙期が終わったに過ぎず、通常でも前の部署よりも忙しい仕事は続きます。</p><p>でもこの３ヶ月で失った読書やアウトプット作業や、いわゆる仕事以外に打ち込むことを9月からは取り組みたいって思います。</p><p>このままでは本当にまずいなって思いました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>「とらじろうは不安だろうな。とらじろう、動きます。」</p><p>&nbsp;</p><p>ってことでまたこっから少しづつ脱組織人モードに移行していきたいと思いますね。</p><p>それではまた１週間、適当に頑張りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>God bless you.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chicessence/entry-12511865476.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 22:29:49 +0900</pubDate>
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<title>「明日」がくるということについて</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>突如太平洋から現れた台風６号のせいで、土日の予定は綺麗に吹っ飛びました。</p><p>大人しく家で映画三昧でしたが、心なしか「天気良くないか？」と思う２日間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい部署では、８月が仕事のピークになると聞かされているので、7月最後の土日に、心静かに過ごせたと思えばこれはこれも良かったと思いたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、私をアニメの世界に少しだけ足を運ばさせる原因となった「コードギアス」をひらすら見ていました。</p><p>復活のルルーシュという続編映画を作ることが発表されたのはいつのことでしょうか。</p><p>その時はぜひ観に行きたいと思っていたのですが、時というのは恐ろしいもので、2019年2月に公開されており、完全に忘れており見逃してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>私のこの作品で印象に残っているのは、ストーリーの終盤での主人公のルルーシュと父のシャルル皇帝と兄のシュナイゼルとの世界観の違いについてです。</p><p>シャルルは、「嘘のない優しい世界」、つまりペルソナのいらない「ありのままの自分たち」でいられる世界のために、人々の記憶や精神を一つにしようとします。</p><p>平たく言えば、みんんが一つの意識を持てば争いは生まれないよね、っという発想ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>シュナイゼルは、フレイヤ（おそらく核兵器に相当するもの）の独占により、その恐怖により世界の平和を維持しようとする発想。</p><p>&nbsp;</p><p>シャルルとシュナイゼルの考えをそのまま実施すれば、おそらく争いはなくなると思います。</p><p>しかしそれはそこに果たして「人間」というものが存在しているのか？という哲学的問いがあります。</p><p>みんなが同じ意識である以上、決まりきったコードの通り人間は動きます。</p><p>それは人間なのか？</p><p>&nbsp;</p><p>対してルルーシュは「明日」を望むわけです。</p><p>全ての人間が同じ意識を持った日から、人間から明日は無くなります。</p><p>そこにいるのは人間の形をした何かに過ぎないわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>人間の意思や意識、精神、多様性というのは、時に争いや嘘を生むものです。</p><p>だから意識や精神を一つにしてしまえば争いがなくなるというのは、論理的には正しいプロセスであると思います。</p><p>SF作品では、技術革新によって人間の心、意思や意識の規則性を見つけており、それを正しく制御する管理社会を題材にしているものもありますが、それをやるのは最も安全な社会の実現ができるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>でもコードギアスでもそうですが、物語の最後のメッセージは、「明日を望む」わけです。</p><p>争いを生む意識を奪うことは、明日を奪うことですから。</p><p>人間の意思というのは確かに争いを生む。しかし争いを止めることもできる。</p><p>そんな人間に対する希望も込めれているのではないかなって思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし一方でこれだけ多くの物語の中で「明日を望む」メッセージがあるということは、反対に現実世界ではシャルル皇帝のように「集合的精神の一致」、完全なる意識・意思の共有化を望む世論も多くあってそれに対する警鐘なのかなとも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>明日からまた月曜日です。</p><p>日曜日の夜は、明日を望まない人も多くいると聞きますが、<span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">明日があるということは概念としての人間の一つの希望でもあるかもしれませんね。</span></span></span></p><p>それでは、また。</p><p>&nbsp;</p><p>God bless you.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chicessence/entry-12498870960.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jul 2019 23:24:51 +0900</pubDate>
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<title>夏の暑さが来ないのはそれはそれで寂しいように、本当に大切なものは失ってから気づくでは遅い</title>
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<![CDATA[ <p>７月も後半戦に差し掛かっている中で、まだまだ夏らしい太陽の暑さではなく、梅雨のどんよりした暑さが覆っている毎日ですね。</p><p>こういう毎日を送っていると、あの暑さも恋しくなってしまいますね。</p><p>そんな平凡な天気の話をしていると、ある人がこんなことをふっと呟いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「本当に大切な友達みたいに、いない時に存在のでかさに気づくこともあるよね。」</p><p>&nbsp;</p><p>確かにもし夏が友達なら、絶好調の時はそれはそれでうっとしいんですけど、やっぱり夏が終わる時は寂しいです。</p><p>そして来るべき時期に夏が来ていないと思うと、意外と夏って私にとって重要な友達なのかもしれないですね。</p><p>失って気づくことがないように、やっぱり常に関わってくれる人には誠実に向き合っていきたいと思ったエピソードです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて昨日は参議院選挙の投票日でしたが、最近始めたランニングをして、汗だくの中で投票所に行って、帰って映画鑑賞しました。</p><p>今回の映画は、「帰ってきたヒトラー」です。</p><p>&nbsp;</p><p>実は昨日は元バイト先の仲間と飲み会をしました。</p><p>彼らと当時観たB級映画の内容が、ナチスが月の裏側にいて地球に攻め込んで来るというものでしたが、</p><p>その映画がなんと２が出て劇場公開しているという事実が明らかになり、盛り上がりました。</p><p>２はなんと満を辞してヒトラーの復活がテーマのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>「ヒトラーって復活されがちですよね。」</p><p>&nbsp;</p><p>「確かにね。成敗される悪役としてはこれほどにない人物だもんね。」</p><p>&nbsp;</p><p>「そういえば、帰って来たヒトラーなんていう映画もありましたね。」</p><p>&nbsp;</p><p>そんな話題があったので、アマゾンプライムにあった「帰ってきたヒトラー」を視聴しました。</p><p>皆がヒトラーに似た役者のように思って、やっていることはヒトラーそのままでも、誰も本物とは思わないのでむしろコメディースターとして一躍TVで活躍しています。</p><p>&nbsp;</p><p>また元が風刺小説ということもあって、現代ドイツ社会への切り込み方もすごかったですね。</p><p>特にヨーロッパを席巻する外国人排斥の動き、いわゆる右派への描き方。</p><p>ヒトラーのセリフは「創設者だ。」の一言でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしあることがきっかけでヒトラーが本物ではないかと気づく主人公。</p><p>それでも周りは「そんなことはありえない（笑）」と信じようとしない。</p><p>これでは「1933年」と同じではないか！と主人公は叫びますが、衝撃のラストはぜひごらんください。</p><p>&nbsp;</p><p>ヒトラー復活は、ハリウッド映画ではもはや一つのネタ、絶対的な悪として描かれて来ました。</p><p>しかし誰しもヒトラーのような心、排他的なところを持っている。</p><p>総統というのは、人々の心が生み出したもの、という解釈には、単純なヒトラーの描き方をする他の映画とは違って面白かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>「ヒトラーが帰って来た」というのは、一つの舞台設定のタイトルでしたが、ヨーロッパに生きる人々にとっては、今の排他的な指導者や支持者を照らしながら、「ヒトラー」はいつでも帰って来る、というアラートを込めたタイトルではないかな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ヒトラーにとっての民主主義とは、選択肢を示す指導者を国民が選ぶことだと作中では述べておりました。</p><p>でも一方でもはや半分以上が選ぶことすらも放棄する民主主義国もありました。</p><p>いや放棄という選択なのかもしれないです。</p><p>&nbsp;</p><p>夏や本当の友達のように、いなくなってから寂しい思いをするでは遅いのではないかなって思った1日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また。</p><p>&nbsp;</p><p>God bless you.</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chicessence/entry-12496876486.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2019 22:37:24 +0900</pubDate>
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<title>少年はゴジラでプラレール・トミカ・レゴの街を創造し破壊する。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は七夕と思えないくらいに寒い1日でした。</p><p>もう７月なのですね。</p><p>未だに夏を感じれない毎日です。</p><p>&nbsp;</p><p>異動先は目まぐるしいほどに繁忙期で、警報が出ている地域にわざわざ飛び込んでいく感覚です。</p><p>異動先の先輩の名言です。</p><p>&nbsp;</p><p>「やまない雨はないってあるじゃん？あれって嘘だぜ。やまない雨もあるんだぜ（涙）」。</p><p>「え？じゃあどうすれば雨をしのげるんですか？」</p><p>「それは雨が降らない地域に移住するしかないだろ。」</p><p>「・・・・。」</p><p>&nbsp;</p><p>そんな愉快な職場ですが、合言葉は「小さな感動を見つけていこう。」です。</p><p>小さな感動の話で、先輩の小さな感動は、子供のおもちゃであるトミカを買った時だったそうです。</p><p>男の子で生まれたら、誰しもトミカで遊んだことはあるのではないでしょうか？</p><p>あれ、大人になるとこう見えるらしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>「トミカってすげえ内部まで精巧に作られているのか！」</p><p>&nbsp;</p><p>ここに先輩は小さな感動を見出したそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>私も子供の時は、よくトミカ、プラレール、レゴで遊びました。</p><p>それで大きな街を作り出したものです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも子供の物語って残酷です。</p><p>&nbsp;</p><p>私の作った街に、ゴジラが登場するわけです！</p><p>先週、映画を久しぶりに観にいきました。</p><p>「ゴジラ」のあのテーマソングを聞くだけで、鳥肌ですよね。</p><p>戦闘機とゴジラがギドラに向かうシーンはカッコ良かったです！</p><p>男心をくすぐります。</p><p>&nbsp;</p><p>話が逸れましたが、ゴジラ（寅次郎少年が操作する）は、街をどんどんと破壊するわけです。</p><p>逃げ惑う人々（レゴの人）は踏み潰され、トミカやプラレールの上の電車は投げ飛ばされるわけです。</p><p>今思うと、自ら作った街を、自らの手で破壊する。</p><p>この子供の時の「破壊と創造」の快感って何でしょうね。</p><p>この経験は人格形成にどんな影響を与えているのか、気になります（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つ、寅次郎少年の脚本は、破壊するゴジラを止めるウルトラマンを登場させます。</p><p>子供の時には心おどる夢の共演です。</p><p>正義の味方でおなじみのウルトラマン。</p><p>&nbsp;</p><p>寅次郎少年の脚本では、残念ながらウルトラマンは惨敗します。</p><p>やはり怪獣王ゴジラの快進撃は正義の力では止めることはできません。</p><p>しかもウルトラマンを使って、守るはずの街はもっと破壊されます。</p><p>&nbsp;</p><p>「正義の味方は負けることもある」</p><p>&nbsp;</p><p>これが寅次郎少年の描きたかった物語のメッセージなのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の時にレゴやトミカ、プラレールで遊んだって話は、案外大人になると封印されていますが、</p><p>話してみるといい大人の男たちが盛り上がったテーマでした。</p><p>これが私の最近の小さな感動でした（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>天気が悪い日が続きますが、皆さんも良い夏の日を。</p><p>小さな感動をシェアしていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた。</p><p>&nbsp;</p><p>God bless you!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chicessence/entry-12491491326.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2019 23:03:32 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに大学のゼミ同期と会った話</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>昨日は久しぶりに大学のゼミ同期と会いました。</p><p>&nbsp;</p><p>大学のゼミ時代は、私にとっては重要な思考形成の場でした。</p><p>何よりもここまでひねくれた思考を教えてくれたのは、ゼミでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今でも大学1年生の時に、他学科のゼミなのに、「政治理論」というワードに惹かれた自分が不思議でなりません。</p><p>おそらく「理論」という響きに、どこかファッションを感じたのだと思いますが。</p><p>&nbsp;</p><p>同期とは本当に議論を毎週のようにゼミの１８０分、そのあとの居酒屋でも散々やってきて、いわば人生で一番議論をしてきた仲間でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>他のゼミとは違って、「どうするか？」を問うより、「そもそもそれは何？」という根本的な問いをする専攻でした。</p><p>例えば「どうやって投票率を上げるか？」ではなく、「そもそも投票率は上げることは必要なの？」というところからでした。</p><p>他ゼミとの合同演習では、本当に議論が噛み合わないので、あのゼミに入る奴は変り種が多いと言われたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>でもあのゼミで学んだことは、しっかり社会人になっても役に立っていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり世の中にはパワーワードというのがあって、それさえ言えば問うことをやめて、「さあどうやるか」という方法論に傾きがちです。</p><p>でもやはりどんなことにも「それはそもそもどうやって効果検証するの？」や「それはなぜするの？」という根本的な問いや批判を加えることで、同じやるにも、よりよい結果をもたらすと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>今の時代はやっぱり「考えるよりは行動する」が提唱されています。</p><p>それはそれで正しいと思います。</p><p>変化の激しい世の中において、行動しないことには何も変わりません。</p><p>それはマクロでも、個人レベルの仕事術でも動かないことは何も変わらないのと同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、やっぱりそれは一面的なことであり、考えることも重要です。</p><p>行動することが先にあってもいいですが、その結果を踏まえた検証を繰り返すことで、より良い行動になるわけですから。</p><p>やはり考えることを軽んじてはいけないです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて久しぶりにあったゼミ同期とは、最近の私のキーワードでもある「使命感・プライド」的な議案を提出しました。</p><p>要するに「あのゼミに入っていたことにプライドはあったか？」ということです。</p><p>やはり他のゼミからは色物的な扱いを受けていたわけですから気になります。</p><p>&nbsp;</p><p>口を揃えて、「もちろん、プライドあったよ」っと答えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ではどんなプライドかと言われれば、こうでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「あのゼミは、基本的に根本的な問い、価値観をめぐる意見があった。だから答えは出ないし、対立はする。それでも相手の意見をちゃんと受け入れて、論理的には理解はできる。でもこういう論法も成立はするのではないかな？」</span>という対話の作法があるゼミであったことにプライドを持っている。</p><p>&nbsp;</p><p>これを同期が言った時は、本当に素晴らしいなって思いました。</p><p>一言で何を学んだか、我々のプライドは何かと言えば、「コミュニケーション能力」だってことです。</p><p>&nbsp;</p><p>世間ではコミュニケーション能力のテクニックがはびこっています。</p><p>しかしコミュニケーション能力とは、「論理に真摯に向き合って、相手を尊重して話を聞く」という単純に論理と感情に配慮した当たり前のことを誠実にやれば良いということです。</p><p>&nbsp;</p><p>これは先輩方の姿を見て我々もこの伝統を守っていかなくてはいけない、そんなプライド、いや当時は必死にやっていただけですが、何かこのゼミの守るべき矜持みたいなものを持って取り組んだので、こういうことを学べたと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日のこの議論をして思ったのは、繰り返しになりますが、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「使命感・プライド」</span></span>持ってやっていこうよってことです。</p><p>誰しも所属するコミュニティや、生き方には守るべきものがあると思います。</p><p>ただそれに真摯にそして誠実に向き合っていく、これこそ人生の学びが広がることであると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>熱い人間になろうというわけではありません。</p><p>私は熱い人間は苦手ですから。</p><p>&nbsp;</p><p>淡々としていることにプライド持ってやっている、でいいんです。笑</p><p>&nbsp;</p><p>各業界でのゼミ同期のこれからのご活躍を心から祈念するとともに、今回の2年ぶりの議論を契機にまた議論していこうと約束をしたので、また良き議論、ゼミの良き矜持を守って、日々の生活を適当に頑張っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また。</p><p>&nbsp;</p><p>God bless you.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chicessence/entry-12485808105.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 23:18:04 +0900</pubDate>
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<title>使命感ある人にすることを覚醒させるというらしい。</title>
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<![CDATA[ <p>先週はやっ君との会談をして、お互いに社会人編第１部の終了と第２部の開幕を確認いたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず第１部としては、<span style="font-weight:bold;">「インクルーシブ」</span>というのが一つのキーワードであったと思います。</p><p>４年前の教育実習の準備でよく教育論争をしました。</p><p>その頃からこのキーワードでよく議論をしたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>「うつのない社会」の実現には、インクルーシブが必要である。</p><p>早い段階から違うものとの交流をすることや、画一的な評価ではなく個別的な評価による個性の発達などが、教育の段階から必要であるというのが彼の持論でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この３年間で<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「インクルーシブ」については、一つの手段ではある、</span></span>というのが結論です。</p><p>重要なことは、これだけではないという気づきです。</p><p>３年前は「この道しかない」という意識でした。</p><p>まさにインクルーシブの伝道師でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもインクルーシブにも限界はあるということ、また本当に自分がやりたいことなのか？という問いにぶつかるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>特に後者は大きなことだと思います。</p><p>「目的」と「手段」の逆転というのは、怖いくらいによくあることです。</p><p>人間は目的意識を失って年月だけに身を任せていると、最初は野良猫でいたずらしていた猫すらも崇拝してしまうっていう寓話がるように、本当に目指していたことを忘れてしまうわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の社会系ドラマでもありますよね。</p><p>組織上層部などに「あんたの原点は何だ？」とか説教するシーン。</p><p>&nbsp;</p><p>私のドラマ論の持論は、フィクションとして成立するには現実感はあるが、現実にはそのことが実現されていないことであると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり誰しも仕事の原点は熱い想いがあるけれども、長い年月を経て、ただ組織の歯車になってしまうっていうのが現実なわけです。そしてかつ本当の目的のためにできることはカッコいいとも共有されている。でもドラマとは違うのは、その原点に立ち返って戦う主人公も、上層部も現実にはいないからドラマになるわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>話が横道に逸れましたが、やっ君の理念は、インクルではなく「うつのない社会」でした。</p><p>そういう意味では、インクルが本当にやりたいことなのか？というのは当然の問いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>またインクルっていうのは、言葉が目指す理念ほどに良いことかというと、無茶もあります。</p><p>多様性は大切なことであると思っています。またその違いを認め合うことや、違うことをもって不当な取り扱いをすることは絶対によくないことです。</p><p>しかし無理に一緒になる必要はないし、どうして国が違うのか？っ言えばそれはみんな違うからです。</p><p>本当に心から理解し合えるって思うなら世界は一つの国になれちゃうはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は多様性とインクルって割と無茶な概念の組み合わせであると思っています。</p><p>多様性があることを認めるならば、確かに違うものを尊重し合うことは重要であるけど、一緒になる必要はあるの？っていうことです。インクルが尊重し合う手段なのだと言えばそうなのですが、あくまで手段の一つがパワーワード化していないか？とも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あるシンポジウムでこんなこと言っている人がいたそうです。</p><p><span style="font-weight:bold;">「今の日本は、ノンインクルーシブ・ダイバシティです。」</span></p><p>要するに、多様性は認めるけど、私たちとは別のところで。</p><p>&nbsp;</p><p>これが問題であると思う人もいるでしょう。</p><p>でも私は多様性が担保されているならば、それはそれで良いことであるとも思っています。</p><p>無理に一つになる必要はないっていうのも一つの考えとしてあっても良いとは思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>やっ君とは他にもインクルについては議論をしましたが、とにかくインクルだけにこだわることもないってことで、第１部が終了しました。</p><p>&nbsp;</p><p>では、次の第２部のキーワードは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「人の覚醒」</span></span>とのことです。</p><p>鬱にならないためにはインクルだったわけですが、それだけではない。</p><p>この３年間ビジネスの世界にいて、やっぱり強い人は「理念がある」っていうことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「俺はこれをするために働いているんだ」という使命感ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>その使命感に気づくことを「覚醒」とやっ君はよんでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>今では平社員どころか、社長を支える上層部のやっ君は当然に若手社員など多くの部下を持っていますが、ある人が、仕事上のやりとりの中で「いや、俺がやりたいことはこれっすわ。」という覚醒した瞬間にやっ君はいたそうです。</p><p>そのあとの働きぶりや目つきは、強さを感じたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>人を覚醒させることが、うつのない社会を作れるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>それこそが第２部のテーマになりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>鹿児島旅行後から、使命感を持った人間はかっこいい！とやや右傾化した我々ですが、その観点からも「使命感を持った人にする」という「人を覚醒させる」ことにやっ君は活路を見出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>あの鹿児島旅行がここにつながるのか！って感じでした（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>でも人生は運命的なものもあって自分ではコントロールできないこともたくさんあります。</p><p>むしろその運命をより主体的かつ積極的に受け入れて突き進むことも、一つの生き方です。</p><p>使命感持った人間のよさに気づいた鹿児島旅行があったからこそ「人の覚醒」という第２部のキーワードを見つけることができたと思うと、やっぱり運命の力はすごいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>私も第２部、より一層の執筆活動に勤しみたいと思っています。</p><p>とは言っても最近はちょっと文章作成にアイディアが浮かばないスランプなので、ちょっと旅とか、全然会っていなかった人に会って話すでもしてみようかなって思います（笑）</p><p>まずはスランプ脱却。（当面の課題です）</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた。</p><p>&nbsp;</p><p>God bless you.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chicessence/entry-12484845215.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 23:41:22 +0900</pubDate>
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<title>人事異動して社会人編第２部のスタート</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>久しぶりの更新になります。</p><p>最後の更新は、１ヶ月前でした。</p><p>５年目でここまでのブランクは始めてです。</p><p>&nbsp;</p><p>５月は改元から始まり、大型連休があって、そして人事異動があって、イベント盛りだくさんでした。</p><p>特に人事異動、これには5月下旬からバタバタとしてしまい、ついつい記録がおざなりになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>３年前に小田原に配属となり、それなりに充実した３年間を送ることができました。</p><p>大学を卒業したときは、横浜で働くことを夢みて就職したので、当初は不満もありました。</p><p>でもいざ１週間をきったときには、本当に寂しい思いになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは一緒に配属された同期とはほぼ毎週のように飲んで、真面目な話もしたり、馬鹿話もしたりで、その３年間の努力の積み重ねで、駅周辺の飲み屋マップを最後の日に完成することができました。</p><p>約３０軒もマップに掲載することができて、後輩たちに引き継ぐことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>あの引き継ぎマップは、また数十年後に配属されたときに若手間で共有されていて、自分がおっさんになったときに、「そんなことやっているのか〜」と若手職員を見るのが夢です。笑</p><p>&nbsp;</p><p>最後にやった仕事としては、人材育成として研修を行いました。</p><p>新人への研修というのは、職場内研修というのが原則でしたが、やはりそこでは伝えられないこともあるってことで、初めることが決まり行いました。</p><p>担当としても、「目の前の仕事は、職場内でできる。でも一歩離れた視点で考えることも重要な時がある」っていう思いで、研修を企画しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で登壇者の各セクションの部長たちの話は、新人向けでしたが、自分も感動しました。</p><p>やはり歴戦の猛者には、哲学があるなって思いました。</p><p>多忙になれば人は、入社したときの思いとかを忘れがちです。</p><p>やはり目の前の業務に集中してしまいます。</p><p>でもそのことによって、腐っちゃダメだし、大義を忘れちゃいけないよっていう趣旨でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「自分の仕事は何のためにやっているのか？」という問いの答えは、絶対に忘れてはいけないと。</span></p><p>&nbsp;</p><p>何のためにやっているのか？っていう答えは、おおよそ綺麗事な言葉だと思います。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">でも人間は、ときに綺麗事にすがってもいいのかな</span></span>って思います。</p><p>これは昔の自分からの変化かなって思います。</p><p>だって綺麗事（理念）があるから、綺麗で入れること、頑張れるってことってあるのかなって思います。</p><p>&nbsp;</p><p>論理的には言えませんが、綺麗事なしってロマンがないなって。</p><p>ロマンがないと、限界以上の力というか、いざという時に頑張る気力すら出ないのかなって思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>でも綺麗事（理念）にすがりすぎると、「正義のための暴力」などそれは過激主義というものに傾倒するので、結局はその中間を取ることが重要なことは添えておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>普段は話すことができない部長クラスからのお言葉には、「異動しても頑張ろう」って思えました。</p><p>あの仕事は小田原最後の仕事でした。</p><p>本当にやってよかったって思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな気持ちで迎えた６月1日ですが、念願の横浜、本社。</p><p>本当に転職したというくらいに、全然今までとは違う仕事に携わっております。</p><p>本社はやっぱり時間の流れが早いし、案件も多いし、判断をしなくてはいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>だけれど、業務内容は変わりましたが、やるべきことは同じだし、「自分の仕事は何のためにあるのか」っていう答えに変わりません。</p><p>&nbsp;</p><p>この２週間は、新しい仕事と自分の古い仕事の引き継ぎなどでバタバタしましたが、ようやく新しいリズムに慣れてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は久しぶりにやっ君とも対話をしました。</p><p>彼は彼で3年前に掲げた目標からの卒業を果たして、新しいドラマが始まったようでした。</p><p>私もこの3年で小田原での第１部を終えた気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>これからの３年間は社会人編の第２部です。</p><p>&nbsp;</p><p>今後ともよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chicessence/entry-12481392237.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 22:34:04 +0900</pubDate>
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<title>ロマンといえば大正時代</title>
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<![CDATA[ <p>令和になりましたね。</p><p>こんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>平成の最後の日には、酔っ払った勢いでしょうか、こんなふうに時代の総括をしていました。</p><p>「平成は生まれ育てもらった時代だ。令和は作っていく時代だ。」</p><p>でもなんとなくこのフレーズ気に入ったのでしょうね。</p><p>次の日の同僚たちとの飲み会でも使っていたようです。笑</p><p>&nbsp;</p><p>1日に同僚たちと話しましたが、新入社員を見て、やっぱり理想を夢見ていて純粋で新鮮な印象でした。</p><p>自分たちにもあんな時期はあったなんてほどベテラン感を出していないですが、良くも悪くも現実を見ていて、少しばかり夢を見ることをすれてきた時期です。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は異動によって、今までとは環境が変わることは間違いないですが、そこで夢見ることをすれていることが、本物になってしまう危険があるよね、と話しました。</p><p>&nbsp;</p><p>夢を見ることの反対は現実主義です。</p><p>そう表現すると、響きは良いです。</p><p>でもここでいう夢を見ないは、シニシズム的で諦め感が漂います。</p><p>&nbsp;</p><p>意外にも組織の中堅と言われる層には、こうしたシニシズムが蔓延しているように見えるよね、と同僚と話します。</p><p>話していて自分たちもその一歩を踏み出すところだった、と客観視できてよかったです。</p><p>純粋な新入社員を見たからこそ、自分たちの立ち位置がわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>面白いのは、こうして中堅はシラけていて、若手は夢を見ている。</p><p>そして中堅を超えて幹部クラスになると、これまた意外と夢（信念）を持っている人が多いんですよね。</p><p>「これは本来こうあるべきだ」というイデアを持っている。</p><p>&nbsp;</p><p>この構造を考えて見ると、やはり中堅ゾーンで夢（信念）を捨てずにシニシズム的な現実主義に陥いらない人はちゃんと上に行っているなって感じです。</p><p>でも本当に多くの人が中間ゾーンでロマンを見なくなるのでしょうね。</p><p>恐ろしいですね、組織というのは。</p><p>&nbsp;</p><p>幹部が信念を持っているというのは、判断することが仕事ですから、至極まっとうなことです。</p><p>でもそういう人が上にいくということは、人が信念を持ち続けることって困難なのでしょうね。</p><p>というよりは、そもそも信念とか、夢とか、ロマンというのも描けない時代なのかもしれないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>現実主義というのは良いことであると思います。</p><p>しかし、私がいうのもなんですが、「ひねくれて見ること」がかっこいい、みたいなシニシズム的な現実主義な風潮が少なからずあるのかなって思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>これもまた難しいことです。</p><p>「自立的に考える」ことが提唱されて育ってきました。</p><p>損をしない、自分が得をするように考えることを求められてきましたので、そりゃあひねくれていた方がお得な訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>全然別件ですが、「ロマンが足りないけど、どうしたらいい」という議論も先日しました。</p><p>&nbsp;</p><p>最近になって急上昇ワードは、「ロマン」</p><p>ロマンといえば大正時代ですが、ここ最近は令和ロマン問題です。</p><p>&nbsp;</p><p>組織で楽しくカッコよく生きていくためにも、なんか「ロマン」がポイントな気がしてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>この残りの連休、少しはロマンを探しに行こうかな。（ロマンってなんだ）</p><p>それではまた。</p><p>&nbsp;</p><p>God bless you.</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chicessence/entry-12458777496.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2019 00:22:58 +0900</pubDate>
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