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<title>フィリピン-セブ島、最高です！</title>
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<description>セブ島に住み始めて、１０年を超えました｡毎日、幸せを感じています。</description>
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<title>セブ島の妖怪目撃者談！怖いぞ～？？</title>
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<![CDATA[ <p>暇つぶしに妖怪情報を集めていた頃、目撃者と話をすることが出来ました。 </p><br><p>いや、正確には話をしていた爺さんが、たまたま大物目撃者だったといったほうがいいでしょう。 </p><br><p>この話は神に誓って「事実です」 では戦慄の目撃談を再現しましょう！！ </p><br><p>★以下の会話は全てセブ語ではなく、英語で行われました。★ </p><br><p>チキン㍑　「あれ？気が付かないうちにこんな時間ですね」 </p><br><p>お爺さん　「もうすぐコウモリが飛ぶ時間だよ」 </p><br><p>チキン㍑　「ところでオッサン、Ghost　見たことある？」 </p><br><p>お爺さん　「ああ、いつも見てるけど。どうして？」 </p><br><p>チキン㍑　「いつも？？？？」 </p><br><p>お爺さん　「日本にはいないのかい？」 </p><br><p>チキン㍑　「少なくとも僕は見たことないよ」 </p><br><p>お爺さん　「わしの家の裏に時々くるよ」 </p><br><p>チキン㍑　「怖くないの？」 </p><br><p>お爺さん　「えっ？ぜんぜん怖くないけど」</p><p> 　　　　　「たまにうるさいけど」</p><p> 　　　　　「そうそう、わし、先週１匹食べたぞ」 </p><br><p>チキン㍑　「ゲ----！　たっ、食べた～？」 </p><br><p>お爺さん　「あれを食べた奴は、結構いるべ～、この辺には」</p><p> 　　　　　「あれを食うと力が付くからのう、はっはっはっ・」 </p><br><p>チキン㍑　「爺さん！Ghostをどうやって捕まえたのか、まずは教えてください！　今、もっとbeerを持ってくるから、ちょっと待ってて！」 </p><br><br><p>冷たいbeerを４本持ってきて、１本を爺さんに渡したが、爺さんは飲もうともせず、うつむいて黙ってしまった。 </p><p>そして爺さんは、沈黙に耐えられないかのように、細い声で話し始めたのである。 </p><br><p>お爺さん　「チキン㍑よ、このことは近所の奴には言わないでおくれよ・・・・」 </p><br><p>チキン㍑　「・・・・」 </p><br><p>お爺さん　「すまん、わしは Ghostじゃなくて Goat（ヤギ）の話をしとったのじゃ、わしゃあんまり英語がうまくないもんでのう・・・」 </p><br><br><p>チキン㍑　「爺さん、僕、明日早いので・・・・」 </p>
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<link>https://ameblo.jp/chicken-liter/entry-10030652829.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2007 04:27:04 +0900</pubDate>
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<title>セブ島の神さま</title>
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<![CDATA[ <p>ご存知のようにフィリピン人の殆どは、クリスチャンです。</p><br><p>また、その大半がカトリックです。</p><br><p>フィリピンにおけるカトリックは、ヨーロッパや北米におけるカトリックとは大きな違いを感じます。</p><p>簡単に言えば、フィリピンの神様は「話がわかる」神様のようです。</p><br><p>本来、カトリックはキリスト教各宗派の中でも、厳格で厳しい戒律を重んじています｡</p><p>カトリックの教えを厳格に守っている人も、勿論たくさんいます</p><br><p>　しかし、フィリピンのカトリックは実に寛容なのです｡</p><p>教会が寛容なのか、それとも信者の解釈なのでしょうか？</p><br><p>　たとえば、仕事もなく、家族を抱えた家のおじさんが</p><p>やむにやまれず、隣の畑からトウモロコシを盗んだとします。</p><p>理由はどうあれ、これは犯罪ですよね。</p><br><p>　ところが泥棒をしたオジサンは、</p><p>「こんなに困っている私が、隣の畑にたくさんあるトウモロコシを少々失敬しても、神様は分かってくれる」</p><p>「神様、仕方ないですよね。家族のためですから。神様、許してくれますよね」</p><p>と考えてしまったりします。</p><p>この時点でオジサンは自分を許してしまう？</p><br><p>　でも、オジサンは日頃から、教会に行き、神様を信じ、家族を愛しているのです。</p><br><p>海外へ出稼ぎに行ったり、カラオケなんかで働く女の子たちも、</p><p>「教会には行けないし、あまり人にいえない仕事だけど、私の収入で家族が生活し、弟も学校に行っている」</p><p>「神様は許してくれる、たまには教会に行きますから、私を守ってくださいね」</p><p>なんて考えている子も結構いたりします。</p><br><p>　でも、フィリピンは子供の頃から教会に通い、牧師さんの話を聞き、</p><p>神様を信じるようになって、近所の冠婚葬祭には努めて参加します。</p><br><p>　こんなフィリピンをあなたはどう思いますか？</p><br><p>　「とんでもない人々だ」とか、</p><p>　「さすがフィリピン人・・・・！」とか、思いますか？</p><br><br><p>では、あなたはどうですか？</p><p>最近、神様に祈りましたか？</p><p>彼らのように、ごく当たり前に家族や隣人を愛していますか？</p><br><br><p>宗教を自己流？に取り込んで、楽しく暮らしているフィリピン人・・・</p><br><br><p>ひょっとして彼らは？先進国に住む私達より幸せなのかもしれませんね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chicken-liter/entry-10030651342.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2007 01:46:39 +0900</pubDate>
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<title>セブ島の妖怪伝説大辞典だ、怖いぞ～</title>
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<![CDATA[ <p>小学校の頃、水木しげるの妖怪物の本が好きでした。 <br>怖さよりも、もしそんなものがいたら素敵だな～、捕まえて一緒に一杯やりたいなどと思っていたものです・・・</p><p>夏に雪女さんと、もつ煮をつまみに焼酎で一杯なんて涼しくていいですね！ <br><br>妖怪にも、ただいるだけで悪さをしない奴もいるし、いたずらで人を脅かすだけ奴もいると水木先生は説いています。 <br><br>セブに来た頃、ここにも妖怪伝説があるかもしれない、いや、必ずある！と思い、この辺の年寄り達を集めて飲み会を開き、聞いてみました。 <br><br>やっぱりいたいた！何もしない奴もちゃんといるぞ。 <br><br><br>本邦初公開、セブ島の代表的な妖怪を御紹介致しましょう！ <br>セブ人は必ず知っている妖怪ばかりです。 <br><br>■アドゥタ　（分類：ニコチン中毒で人見知りのオッサン） <br>人間のような体であるが、頭は馬である。 <br>全身は黒い毛に覆われていて、二足歩行をする。 <br>足にはヒズメがある。 <br>中には帽子をかぶってる奴もいるらしい、夜なのに。 <br>暗闇で木の下によく？いる。 <br>タバコが好きで、灰皿も持ち歩いている。 <br>このアドゥタの吸うタバコがすごい！ <br>長さ約１メートル、直径２０ｃｍ位の葉巻である。 <br>このため、暗闇の中に立っていても葉巻の火がボーっとオレンジ色に浮かぶのである。 <br><br>通常右手で葉巻を持ち、左手に灰皿をもっている。 <br>灰皿にはスターバックスのロゴがある・・ゴメン、これは嘘です！ <br>人が近づくと大きな声とともに強力な息を吐く。 <br>タバコを吸っているだけで、特に悪さはしない。 <br><br>■ドゥウェンデ　（分類：ワンダーウーマン） <br>この妖怪は怖いぞ！ <br>髪の黒い女である。スタイルは悪い。ふとリ気味である。 <br>背中に大きなコウモリのような羽がある。 <br>目がでかくて切れ長。 <br>人間の赤ん坊が好物である、食べてしまうらしい。 <br>上半身と下半身を分離できる。 <br>コウモリを手下にしている。 <br>手下を飛ばし、赤ん坊を見つけると、出動する。 <br>この際、下半身を残し上半身だけで飛んでいく。 <br>（残された下半身は何をしているのだろう？） <br>妊婦や赤ん坊のいる家の屋根を引っかいて音を立てる。 <br>赤ん坊をさらって、飛び去ってしまう。 <br>歯は尖っていて、口はやや横に裂けている。 <br>口紅を付けている。 <br>ダンナはいないらしい。 <br>（どっかのカラオケに似てるママさんがいたな～） <br><br>セブ島の女性が夜に水浴びをしないのは、この伝説のせいであるらしい。どうしても夜、水浴びをする時は「タビ、タビ、タビ・・」と言いながら沐浴する。日本流に言うと「あっちいけ、あっちいけ・・」て意味。 <br>この言葉、全ての妖怪に有効らしい。私がこちらに来た頃、夜水浴びをしていると、かみさんがよく「タビ、タビ、タビ・・」と言っていたが、当初何のことやら分からなかった。 <br><br>夜にコウモリが「キッキ、キッキ」と鳴きながら飛んでくると、ドゥウェンデの偵察部隊だと皆怖がり、近くに赤ん坊か妊婦がいるのではないかと心配するのである。妊婦は急いで黒い布でお腹を隠す。ワックワックと呼ぶ地方もあるみたい。 <br><br>■首なしの大男　（分類：いたずら系） <br>名前はなんと言うのか忘れてしまいました、失礼！ <br>何分、印象の薄いや奴なもんですから・・・ <br><br>暗闇の道路の角（２差路、３差路が多い）にただ立っている。 <br>やはり全身が黒っぽく服は着ていない。 <br>２メートルほどの大男である。 <br>首から上が無い。 <br>近くから見た人はいない。 <br>車で走行している時、チラッと見えることがある。 <br>それだけです・・・ﾄﾎﾎ <br><br>■シグビン　（分類：絶滅危惧種） <br>シグビンは厳密に言うと妖怪ではない。 <br>不老不死、商売繁盛をもたらす幸運の動物である。 <br>見た目は小型のカンガルー（オーストラリアのワラビーみたいな）である。 <br>カンガルーのように軽快に跳ねたりせず、鼻を地面に擦りながら、這うようにゆっくり歩く（この様子をカマンカマンという）。 <br>夜行性である。 <br>やや耳が長く、立っている。 <br>こいつの血を飲むと不老不死になる。 <br>幸運を呼び、金持ちになる。 <br><br>セブ島では、やたら商売がうまく、金持ちになると <br>「あいつは裏庭にシグビンを飼っている。５００万ペソで中国人から買ったらしい、隣の屋根に登って見た奴がいる」 <br>なんて言われちゃうんですよ。 <br>元気のないワラビーに付耳したら、高く売れるかもよ。 <br><br>■バラン　（分類：黒魔術昆虫） <br>寿司折に入ってる緑ギザギザのビニールじゃないよ！ <br>フィリピンにはまだ祈祷師を信じている人がたくさんいます。 <br>病気を治す祈祷師、恨みを晴らしてくれる祈祷師が村に一人ぐらいは今でもいます。 <br><br>私も腹痛で熱を出した時、かみさんが変な爺を連れてきた事があります。腹に手を当て、何かブツブツ言って祈祷し瓶に入った緑色の、ミントオイルみたいなものを腹に塗れといって、かみさんに渡して帰りました。 <br><br>よく中を見ると金の玉（キンタマじゃないよ）と海藻みたいな物が一緒に入っていました。 <br><br>失礼、話がそれた・・・ <br><br>誰かに恨まれて呪いの祈祷師に呪われると、昆虫が現れます。 <br>一般的にはカナブンか、メスのカブトムシのような奴。 <br>それが飛んできて、透明になり呪われた人の体に進入します。 <br>その後、その人は原因不明で死んでしまう・・・コワー！ <br><br>旦那が浮気をすると、浮気相手の女性に本妻が「バラン」するのは日常茶飯事とのことです。 <br>バランされたと気が付いた女性は、違う祈祷師の所に行って呪いを解いて貰わなければなりません。 <br>そしてさらに強力なバランで反撃するのです。 <br>男にバランする場合もあります。 <br><br>皆さん、夜にカナブンが飛んできたら反省しましょう！ <br><br><br>今回紹介した妖怪は、セブ人の殆どが知っている妖怪です。身近のフィリピン人に聞いてみましょう！話し出したら、まじめに聞いてあげないと怒られます（経験談）。 <br>茶化したりすると、バランされますぞ～ <br><br>セブ島で他の妖怪知ってる人、教えてくださいね。 <br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chicken-liter/entry-10030564037.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2007 04:16:24 +0900</pubDate>
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<title>ハエの季節</title>
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<![CDATA[ <p>セブ島が乾季に入る１月頃から、カンカン照り<img height="16" alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16">が続く３月頃になると蝿が多い時期になります。 <br><br>年によって蝿の最盛期は多少ズレますが、蝿が多くなるとこちらでは「マンゴ」の美味しい時期が到来したしるしとなります。 <br><br>こちらの蝿は現地人のように人なつっこいので、平気で顔に留まったりするのでうるさくてしょうがありません。 <br><br>まだ、セブに来て間もない頃の夏の日曜日の昼下がり、近所の人たちと海辺の椰子の木陰で小さなパーティーを開いていました。 <br><br>家から運んできた大量の料理にたかる蝿を、必死にせわしく手で追い払っていました。 <br><br>しばらく笑いながら見ていた現地人に言われました。 <br><br>「大丈夫ですよチキン㍑さん、そんなに気にしなくても！」 </p><p><br>「決して全部は食べませんから」　だってさ・・・・ <img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"><br><br>おい！南国の土人！ <br>おまえらのそういう所、気に入ったぞ～ </p><p><br>その日はえらく酔った記憶があります。 <br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chicken-liter/entry-10030563949.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2007 04:08:16 +0900</pubDate>
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<title>セブ名物？「やもり」の不思議</title>
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<![CDATA[ <p>セブにはたくさんの「やもり？」がいます <img height="16" alt="とかげ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/001.gif" width="16"></p><p><br>小さな虫を捕まえて食べる全長１２ｃｍ位のもの、通称「テケ」。 <br>やや大きめな昆虫<img height="16" alt="ハチ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/059.gif" width="16">を捕まえて食べる全長３０ｃｍ以上のもの、通称「トコ」。 <br><br>大き目の「トコ」は頭が「おにぎり」のような三角形、体の色も濃い目で夜行性、大きな声で「トッコ・・・トッコ・・・・」と鳴きます。寸づまりのトカゲみたいな感じ。 <br>以前は、我が家近辺にも何匹かいたのですが、最近は少なくなりました。一定の場所に定住して、夜な夜な同じような場所に出没し、鳴きます｡ <br><br>セブの人は<font color="#0000ff">「トコ」</font>の泣き声で明日の天気を占ったりしています<font color="#ff0000">。「トッコ・・・トッコ・・・トッコ・・・」</font>と続けて鳴き、一休みします。この連続して鳴く声にあわせて途切れるまで<font color="#000000">、「晴れ、雨、晴れ、雨・・・」</font>と日本の恋占いのような調子で、天気を占います。 <br><br>姿は殆ど見えませんが、いつも同じ場所で鳴くので、近くの家の人々はまるで家族のように親近感をもって見守っています。 <br><br>我が家の裏にも<font color="#ff0000">「トッコ・・トッコ・・トッコッコッコ」</font>と途中で必ずムセるトコが夜な夜な出没<img height="16" alt="とかげ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/001.gif" width="16">して、家族を楽しませていましたが、残念ながら今はいなくなってしまいました。 <br>確かに居なくなるとさびしいものです　<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"> <br><br><br><br>小さいほうの<font color="#0000ff">「テケ」</font>は薄茶色で、たまに<font color="#ff0000">「クックックック・・」</font>と小さな声で笑い？ます。目はきれいな金色。夜に電気に照らされた壁なんかに集まって、虫を食べます。体は爬虫類特有の光沢がなく、触ってみても乾燥していて「もち肌」みたいにシットリしています。すずめと良く似た糞をします。 <br><br>「テケ」には不思議なことがあります。 <br>蟻を絶対に食べないのです！ <br><br>テケの前を蟻の行列が通っていても、まったく食べません。 <br>最初は多分「蟻酸」のせいだと思っていました。 <br>ところが、雨上がり<img height="16" alt="雨" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" width="16">などに大量発生する「羽蟻」は大好物なのです。 <br><br>近所の爺さんに、その訳を冗談で聞いてみました。 <br>すると、「羽蟻はよそ者、歩いてる奴は同じ家に住む友達だっぺ」との答えでした。 <br><br>そんなことがあるはずはありませんが、フィリピン人らしい考え方だなと関心、関心・・・妙に納得してしまいました。 <br><br>それ以来、夜にテケを見ると何となく「いい奴」に思えて笑ってしまいます。 <br><br><br>また、セブには「テケ」に関する面白い冗談があります。 <br><br>それは、 <br>「３匹のテケが天井に張り付いていました｡ <br>そのうちの１匹が手を滑らせて落ちました。 <br>さて、何匹残っているでしょう」というもので、 <br><br>答えは <br>「<font color="#ff0000">ゼロ　</font>！！！！、何故なら・・・落ちたテケを見ていた２匹のテケは、あまりに面白かったので、両手をたたいて喜んだために落ちてしまったからです。」 <br><br>セブに旅行にくる方、 <br><br>テケは夜、電灯に照らされた壁のあるところならどこにでもいます。こんな話でも思い浮かべて、セブの夜を楽しんでください。 <br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chicken-liter/entry-10030563839.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2007 03:51:09 +0900</pubDate>
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