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<title>chicoのブログ</title>
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<description>いろいろ迷走ブログ。最近、三上真史さんに熱くて我ながらどうしようかと思っている。</description>
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<title>玄米でお雑炊…じゃなくて、源氏の御曹司いまさら雑感。</title>
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<![CDATA[ どうも。ブログではまたまたお久しぶりです。<br>その上とっても今更な話ですみません。 <br>年末バタバタして、年度末と年度明けもバタバタして、気づいたらもうるフェアがDVDになっちゃったよ！！ <br>年取るとこんな風に月日だけ過ぎてゆくのさ…と、アップしようかどーしようか迷ってたんですが。<br>バルトるのリーディングで、まさかの「今も生きている海尊くん」を公式に披露していただき、改めて思うところあったので、ちょっとだけ吐き出してみる。<br><br>最後のリーディング、個人的に今までで一番ぐっときました。 <br>本編の、400年生きてる海尊くんもよく考えたらすごいんだけどね。800年てもう、妖怪の域ですよ。<br>そんなに長い間、心を閉ざして孤独に生きてきた海尊くんが、義経くん（に似た青年）に会った途端、元の海尊くんに戻ってしまったのがなんとも…。<br>どう転ぶかわからないけど、ようやく海尊くんが次の一歩に踏み出せるかもしれないのがなんとも……。救われた気分でございました。<br>アンハッピーな結末は見たくないので、続きはなくていいです毛利さん。（笑）<br><br>にしても、続編で改めて、Ｗ座長…じゃなくて、義経くんと海尊くんの縁の深さを感じたわけなんですが。<br>義経くんが惹かれた、海尊くんの「強さ」てのが、最初はすっと入らなくてな…。<br>海尊くんて強いの？彼の強さってなんなの？？と、考えながら見ること数度。<br><br>どう見ても、彼の知力体力精神力は平均か、それ以下なんだけど。<br>敢えて「強さ」を挙げるとすれば、逆境でも損なわれない純粋さ…なのかなぁ、と言う仮説に達しました。<br>人が本来持っている「生きたい」とか「何かになりたい」という欲求を、健全に持ち続けている。<br>大体こういう欲求って、周囲や自身との折り合いで（しばしば悪い方へ）変質して行くんですが。海尊くんは全然変わらない。<br>傷ついても、本当の意味で傷つかない。ちょっと不思議な子です。<br>少女マンガの、ドジッ子主人公属性と言われればまぁ、そうなんだけどさ…。<br><br>だからひどい目に合っても、やっぱり人を信じることをやめない海尊くん。<br>景時に騙された後でも、金売を信じようとする。<br>金売にさんざん虐待されてきたのに、元の主人の性格も知っていただろうに。<br>そして、結果はやっぱり裏切られてしまうのだけど。<br>（てかもう、金売さんを殺さなかった時点で、誰もが心の中で「あかーーん！！」て叫んだと思うけど）<br><br>でも、海尊くんとの会話の最後に「ほんとうに、お人好しね…」と呟いた金売さんがね。<br>生殺与奪を握った相手に、何か、負けたように見えた。<br>もしかしたら、海尊くんの変わらない何かが、金売さんの抱える昏い部分をずっと抉っていたのかも…と、思いました。<br>だとすると、確かに海尊くんはとても強い人なのかもしれないです。<br><br>何者でもなきゆえ、弱きゆえ、人を信じるお方…と、海尊くんが語る義経くんは、実は彼自身と良く似ている。<br>カリスマの有無の違いは大きいけど、二人とも危ういくらいイノセント。まぁ義経軍皆そろって単純バカなんだけど。<br>ただ、その中で海尊くんは自然体で自己を肯定していたけど、義経くんにはどうしてもそれが出来なかった。<br>「兄ちゃん」という自分の作った幻想の中でしか、自らの価値を量ることができなかった人なんですよね。<br>義経くんは、良く似ていて、でも自分にないものを持ってる海尊くんだから、憧れていたのかなと思いました。<br>義経くんこそ、海尊くんにないものをいろいろ持ってるんだけどね。<br><br>とはいえ脚本では、この辺ほとんど語られていません。<br>だから思い過ごしと言われればそれまでなんだが。<br><br>DVDの特典でぴろしも語っていたけど、芝居で、義経くんが海尊くんを好きなのはすごーく伝わってくるんですよ。好きというか、憧れてるって言ってたけど。<br>でも、その憧れ方がちょっと、唐突に感じた。なんで？一目惚れなの？と、つっこみたくなるほど。<br>弁慶くんとか三郎くんとか、貢献度の高い郎党を差し置いて、最初から微妙に特別扱いされる海尊くん。<br>海尊くんのどこにそんなポテンシャルが？やっぱり顔か？顔が好みだったのか！？<br>…と、思った人は私ですが。（笑）<br>上記の長い補足をひねり出すのに、しばらく考えちゃったよ。<br><br>というわけで劇中、もう少しだけ海尊くんの、彼なりの「強さ」を見せるようなシーンというか、台詞があればよかったのに、とは思いました。<br>時間が押しすぎて、直前になって削ったのかもしれないけど。<br>三上くんのお芝居は、十分魅力的だったんだけどね。<br>てか、三上くん自身のキャラで、かなり海尊くんを補足していた気がする。<br>海尊くんを、三上くん以外の俳優さんが演じたらまた全然違ったかもしれません。<br>（そして私はもっと混乱したかもしれません…） <br><br>他の舞台をそんなに見たわけではないけど、毛利さんは最初にテーマをぶちあげて、そこへ諸々がひたすら集約して行くような脚本を書かれる方と言う気がします。頑固なほどに、テーマがぶれない。<br>ので、始めの方で躓くと、芝居に置いていかれるんだよな…。<br>2度、3度観劇するころには、ストーリーもわかって勝手に脳内補完するようになるし、キャラクターにも愛着がわいてきて、多少の強引さは気にならなくなるんだけど。<br>キャストさんたちはほんと、キラキラと熱っぽいお芝居してたし。<br>もちろん、好き嫌いで言えば大好きな舞台でしたけどね。<br><br>その辺踏まえたうえで、結論。<br>弱そうに見えて、実は強いひとだった海尊くん。<br>強そうに見えて、ほんとうはとても弱い…アイデンティティがぐらぐらだった義経くん。<br>価値のない人間なんていないと言いながら、結局最後まで自分の価値がわからなかった義経くん。<br>でも、登場人物すべての中で、本当に義経くんの弱さを解ってあげられたのは、海尊くんだけだったのかもしれない。<br><br>ちなみに、海尊くんが不死になってまで義経くんを語ろうと思った意図は、自分的にはこれ、といった理由は語れません。<br>てか、あんまり深く考えてないんじゃ…というのが、正直なところです。<br>死なない、という孤独とか、絶望の意味を考えることなく受け入れる。<br>しばらく経ってから、その重さを思い知るんだと思う。<br>当然、ものすごく苦しむんだろうけど、やっぱりどこかで大丈夫な気がする。<br>なぜって、彼は強いから。<br><br>海尊くん、おそるべし。<br><br>…という、おはなし。<br>私にとっては、そんなるフェアでございました。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140605/20/chico-4211/59/90/j/o0800045012963969210.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140605/20/chico-4211/59/90/j/o0800045012963969210.jpg"></a><br>以前から思っていたことですが。 舞台メイクの三上くんが、たまに米倉涼子に見える瞬間があるｗ 私だけか？ｗ<br>
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<link>https://ameblo.jp/chico-4211/entry-11871530689.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 20:16:56 +0900</pubDate>
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<title>しゅみえん公録</title>
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<![CDATA[ <p>どうも。ブログではたいへんお久しぶりです…。<br>ついったで途中まで呟いてたけど、3/22（土）趣味の園芸フェアinはままつフラワーパークに行って来たので、ちょっと今更ですが自分用メモ。</p><p>ちなみに、連休につき思い切り家族旅行です。二泊三日で掛川～浜松～浜名湖。<br>掛川花鳥園～掛川城にフラワーパーク、ウォット、浜松城と言う、我ながらニッチなところを巡ってきたぜ。</p><p>花鳥園では、昨年のしゅみえん「スイレン」のロケもやってたけど、我々の目的は鳥の方。<br>「ガフールの勇者たち」を読了した娘（小2）が、にわかフクロウマニアと化していてｗ、主にそっちの要望で。<br>でも、嬉々として餌を与えまくってたのは私の方だったような…ｗ<br>うん。花鳥園楽しかった！ふわふわのフクロウいっぱいで可愛かったです。</p><p><br>で、せっかくなんで花博まで足を伸ばして…と言うわけで、フラワーパーク。<br>実は前回(10年前）の花博、子供が生まれる前に主人と行ってたりする。<br>ので、訪問自体は自然な流れだったんだけど、しゅみえん公録を見たいわたくしはそわそわ。<br>もちろん公録のスケジュールは知ってたけど、家族の手前、できれば偶然を装って参加したい、みたいな。ははは。<br>（ちなみに主人には三上萌えがほぼバレてます…。orz<br>どこまで知ってるのか怖くて聞いたことないんだけどｗｗ、舞台リピートしていることは知っている）</p><p>結果から言うと、タイミングばっちりでした。よっしゃ自分！<br>だらだら見て回って、中央の大温室に行き着いたら、もうすぐ収録スタートの時間。<br>座席は指定で（着席した人皆さんハガキを持っていた。殆どが高齢者の方）、当日行った人は立ち見でしたが、それでも椅子席のすぐ後ろをキープ。たまたま関係者の出入り口に近かったので、笠原さんとぶつかりそうになったり、収録前にうろつく矢澤さんを堪能できました。<br>さすがに三上くんは直前の会場入りだったけど、それでもDさんと小声で話してるところは間近に見れたぞ。<br>間近で見ると、ほんとかっこいいよあの人…まじ綺麗な青年だよ…。どうしよう。←</p><p><br>いよいよ収録。<br>最初に笠原留美さんが登場。諸注意と「心をひとつにして」拍手の練習ｗ<br>の、ついでに編集用の拍手の音声も録音してました。なるほど。<br>その後矢澤さんと三上くんが登壇。笠原さんからお二人を紹介。</p><p>矢澤「元浜松市民です。和知山にいました。今日は久しぶりに来れてうれしいです！」<br>（和知山と聞こえたけど…。違ったらごめんなさい）<br>三上くんの紹介では、「趣味の園芸ナビゲーター4年目、俳優で、ガーデンコーディネイターの資格を持ち、最近はクイズやバラエティでも活躍の園芸王子！」と、笠原さん。<br>隣でぷるぷる首振って謙遜する三上さんかわ…。<br>矢澤「王子！」<br>三上「いや、やめてください」<br>笠原「いろいろ王子ですから」（ってどゆこと？）<br>矢澤「今日王子って呼ぶ？」<br>三上「やめてくださいｗ」</p><p>これ以降は進行を三上くんにバトンタッチ。<br>三上くんからも軽く編集点や、カットの説明。相変わらず前説上手い。<br>「後ろの方見えますかー？」と気遣いも忘れない。<br>三上「カメラがあって、見えづらい部分もあると思うんですが。詳しくは番組を見ていただいて、今日はライブ感を楽しんでください」<br>ちなみにカメラは3台でした。</p><p>…と、おもむろに横から手を伸ばして三上くんの衣装の襟元を直す矢澤さん。<br>三上「あ、ありがとうございます」<br>遠くてよく見えなかったけど、お互いに衣装をチェックする二人。仲良し。「じゃあはじめましょうかー」<br>隣で主人が「こんなユルく始まるのか…」と呟いてました…。</p><p>三上「今から番組のテーマ曲が流れるので、音楽が終わったら、さっき練習した拍手をお願いします」<br>「それでは、まさかの僕らもう一回はけます！」<br>と言って、一旦ステージを降り、いつものテーマに合わせて改めて矢澤さんと三上くん登壇。収録スタートなり。</p><p>本題に入る前に、花博会場の話。そして、ざっくりペチュニアの話。<br>三上「ペチュニア育てたことのある方？」<br>客席でかなりの人数が手を挙げる。（私＆娘も手をあげた）<br>その中から、三上くんが選んだ方にマイクを向けて、ペチュニアに関するコメントを頂く。<br>「もうお一方…」と、再度挙手を促すも、こんどは誰も手を上げないので、「（さっき手を挙げた人を）覚えております！」と、三上くんが直接指名してコメント取りｗ<br>おそらくオンエアではどちらかが使われることと思いますが。<br>それにしても、三上くんのお年寄りの扱いの丁寧さよ…。</p><p>ペチュニアの品種紹介。<br>プラッシュライラックパール、エスプレッソトリュフ、ギュギュ・ダブルイエロー、華G501、プレジャー・イエローブルースター、サフィニア・ベルベットブルー。<br>プレジャーシリーズだけ花色が違ったけど、ほぼテキストから抜粋。<br>長くて難しい品種名が多くて、矢澤さんが何度か言い直したり、「言えた！」と喜んでるのが可愛かった。<br>個人的に、エスプレッソトリュフがほしいです…。黒いペチュニア。</p><p>植え付けとお手入れの話。<br>苗を持ってきて実演。ポット苗を買ってきたら、つぼみがあっても切っちゃう。すると3倍に花芽が増えます。<br>とにかく摘心が大事！と言うわけで、刈り込んだ株と、その3週間後を見せるのに、とある小道具をつかって小芝居。<br>ここは瞬間芸＆オンエアすると思うので、具体的には伏せておきますよ。</p><p>株が大きくなっても摘心！<br>ここも小道具＆小芝居だったけど…すみません、もう書いちゃう。矢澤さんが床屋さんに扮して株を刈り込みます。<br>矢澤「三上さん、どんなときに髪を切りますか？」<br>三上「え…気分転換したいときですかね。仕事で上手くいかなかったときとか…」……そうなの？ｗｗ</p><p>真顔で微妙な回答をする三上くんでしたが、どうにか「涼しくしたいとき」と言う答えを引きだすバーバー矢澤。<br>話しながらどんどん切り詰めていったけど（三上くん曰く「角刈り状態」）、最後に手元アップの映像が必要だったらしく、カメラを寄りで回しながらしばし雑談。番組ではナレーションが入るところです。<br>三上「なんか、（床屋さんぽいこと）やってたんですか？」<br>矢澤「いや、私昔坊主だったんで、バリカンで刈ってました」<br>三上「自分でバリカン？…」</p><p>いろいろ楽しいこと話してたっぽいけど、声が小さくてよく聞こえなかった。<br>お二人とも、オンエアしないと思って素に戻りすぎですよ…。</p><p>続いて、矢澤さんへの質問コーナー。の間に軽くセットチェンジ。<br>この後いよいよペチュニアの交配に挑戦します。<br>ここで、ガーデンジャーのブログにもしゅみえんテキストにも載っていた、矢澤さん手作りのお花＆つぼみの模型（？）が登場。実際小学校での講演で使っているそうで、遠くからでもしくみが良く見えるように工夫したそうです。<br>矢澤「百円ショップで材料買って、夜なべして作ったんですよ」<br>三上「こっちがペチュニアの花、こっちがつぼみってことですね？」<br>矢澤「どっから見てもペチュニアでしょ？！」<br>三上「…そうですね！」</p><p>ペチュニアの品種Aと品種Bを用意して、一方を他方に受粉させます。<br>作業としては、Aのつぼみを切り開いて雄しべを取り去り、残した雌しべにBの花粉をつける。<br>するとAとBを掛け合わせた種が出来るというわけ。<br>テキストにも載ってるけど、受粉させる品種Aにつぼみを使うのは、Aの自家受粉を避けるため。開花前で葯が開いていない状態で雄しべを取ってしまえば、A自身の花粉は飛ばないから、だそうです。</p><p>三上くんがピンセットで一連の作業にトライ。<br>矢澤さんは、隣でその手元を見ながら模型をつかって「今、雄しべを1本取りました。こんな状態です」と客席に実況。 </p><p>矢澤「…はい、3本め取りまーす…あっ！ちょっと事故が起きました」<br>三上「あぁ！！」<br>矢澤「もういっかいやる？」<br>三上「ごめんなさい！！あり得ないことがおきました…」</p><p>事故とは、雄しべと間違えて雌しべを取ってしまった状態ｗｗ<br>でも三上くん、「ほんとにごめん！」と咄嗟に謝っていたのが、たぶん矢澤さんでも客席でもなく、ダメにしたペチュニアのつぼみになんだろうな…と、生暖かい気持になった私でした。</p><p>最初からやりなおして、次はちゃんと雌しべを残し、受粉まで成功。もちろんこっちがオンエア決定。<br>ちなみに「もう解りました！」と言って、三上くん二度目はたいへん手際よかったです。器用だな。</p><p>あとは1ヵ月ほど待って、子房が膨らんではじける前に、種を取り出す。<br>三上「子房が膨らんで、夢も膨らむわけですね！」<br>うまいこと言った風ですが、客席にも矢澤さんにもスルーされるみかみさん…。<br>めげずにもう一度口にして、ようやく矢澤さんに「いいことを言う」と拾ってもらうも、また同じことを繰り返して「また言ってる」と言われる。<br>三上「（笑）ぜんっぜんうけない。何度でも言いますよ！」<br>矢澤「もういっかい言ってごらん」<br>三上「いやもう、いいです…」</p><p>エンディング～収録後。<br>矢澤「受けなかったねー、あのギャグ」<br>三上「全然受けなかったですねー。昨日はいけるかと思ったんだけど」（リハの時からやってたのか…）<br>矢澤「3回も言ったのが不味かったね」<br>三上「4回です！」</p><p>そこへ笠原さんが「どうもお疲れ様～～～！」と登場。<br>笠原「とっても楽しい収録でした！大失敗もなかったと思うんですけどー…三上さん以外～…」<br>三上「雌しべですか！」</p><p>笠原「今日は矢澤さんの色んな一面を見せていただきました」<br>矢澤「最近の趣味の園芸って、ちょっとさんずいの『演芸』を感じるよね。司会のおかげで」<br>なんだかお二人に絡まれる三上くん。けらけら笑ってて可愛いのん。<br>あとは矢澤さん作の模型をいじったり、わりとgdgdで終了。</p><p><br>いやあ、今回も楽しかったーー！！<br>主人も子供も楽しかったらしく、娘は後々まで「三上さん雌しべ取っちゃった！」とウケてました。いや…そこ？！</p><p><br>なお、その後温室の展示（青い胡蝶蘭とか、ヒカリゴケとか。さり気に珍しいものが展示してある）をちゃんと見て、だらだらとメインエントランスに戻る途中、噴水広場をバックに（たぶん）オープニング撮影中の三上くんに遭遇しました。<br>三上くん目当てで来ていたらしいお嬢さん方が十数人、お行儀良く見学していました。<br>で、撮影を終えて歩き出した三上くん、私は良く見てなかったのだけど、主人が「なんか走ってる！」と言い出す。<br>振り向くと三上くんがダッシュした先に、家康くんの着ぐるみはっけん！！</p><p>…おかげさまで、家族で家康くんと写真撮ってきました。<br>思い切り顔ばれなんで、画像上げられないのが残念です。ははは。</p><p>それにしても、ゆるキャラを見つけて「わーっ」って感じで走ってゆく三上くん、可愛すぎる！<br>放送が楽しみです。</p><p>ではでは、とりあえずこのへんで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chico-4211/entry-11805675118.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2014 01:47:31 +0900</pubDate>
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<title>生きてます…２</title>
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<![CDATA[ どうも。今更ですがあけましておめでとうございました。<br>ぎゃー年明けちゃったよ！！<br><br>あまりに忙しく（当社比）、しばらくブログ更新できなさそうなので、とうとうツイの放置アカウント起動しました。<br>ツイだと日常系つぶやき（愚痴とも言う）がだいぶ増えますが、語ってることはまぁ一緒なので、よろしければついったーまで。<br><a href="https://twitter.com/4211ch" target="_blank">https://twitter.com/4211ch</a><p><br></p>で、さらに今更ですが、るフェアなんとか3公演行きました。<br>もっと見ていたかったけど、時間的にあれが限界…。<br>ちなみに12/21夜、12/23昼、12/24昼の回でした。海尊くんーーーっ！！！！（号泣）<br>でも22日は休出したよ…。ついでに24日は休暇取ってたのに、夕方ちょっと会社に寄ったよ。社畜…。<br><br>2月初旬が大きいヤマなので、それ過ぎたら多少落ち着く…はず。<br>つーわけで東京上映会も行きますよ。大阪と日程逆じゃなくて良かった。<br>舞台の感想は、落ち着いたらまた長々と語りたい…。<br><br><p>取り急ぎ生存確認でした。</p><p><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140122/00/chico-4211/bf/f7/j/o0600080012821263436.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140122/00/chico-4211/bf/f7/j/t02200293_0600080012821263436.jpg" border="0" alt=""></a></p><p>るーちゃん！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/chico-4211/entry-11755100263.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 00:03:10 +0900</pubDate>
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<title>Dステ十二夜　感想その２</title>
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<![CDATA[ どうも。ようやくDステ続きです。<br>さっさと上げるつもりだったのに、なに？この日付…。orz<br>既にアタマの中はほぼ明治座なんだけど…。<br>てか、十二夜DVDもじきにリリースされてしまうじゃないですか。<br>いや、それはそれで嬉しいんだけど。<br><br>と言うわけで、今更感溢れてますが、十二夜後編ですよ。<br>さすがに前半覚えてなくて、自分のエントリーをかなり新鮮な気持でｗ読み直しました。<br>いや、ほんと自分でもこんなに引きずると思わなかったけれどもｗｗ<br><br>*　*　*<br><br>伯爵邸の庭。<br>マルヴォーリオが通りそうな場所に、マライアの書いたオリヴィアの偽手紙を仕込むトービーたち。<br>マライアはオリヴィアそっくりに字を書けるそうですよ。<br>自惚れが強く、しかもオリヴィアに憧れているマルヴォーリオは、絶対勘違いする！と意気込む皆さん。<br><br>ここでトービーに呼ばれ、フェイビアンが登場。<br>楽しそうに話に加わるが「ところで、この人だれ？」とアンドルー。<br>「この家で三番目に偉い使用人だ！」マルヴォーリオの告げ口のおかげで、お嬢様のご不興を買ったとか。<br>山田くん、くるくる頭も衣装も可愛い。でも若いのに芝居は落ち着いてる。<br><br>「そこで待ってなさい。今すぐブタが来るわ！ブーブーブーブー！！！」（加治くん渾身のブタ顔でご想像ください）<br>と言うわけで、木の陰に隠れるトービー、アンドルーとフェイビアン。<br>この場合の木の陰に隠れる、イコール葉っぱをくっつけた大きめの竹かご（よく中国の市場で、生きたままニワトリ売ってるようなアレｗｗ）にすっぽり入ること、のようです。セットにはお金かけません。<br><br>マルヴォーリオ、皆の思惑通り庭を通りかかり、手紙を拾って読む。<br>手紙には宛名はないが、「M.O.A.Iこそ我が命」と謎の文句。でまぁ、ラブレターです。<br>そこでフェイビアンのささやき誘導（笑）に乗って、書いてあるアルファベットは全部自分の名前に入ってるから！！と凄い理屈で「自分宛」と決定してしまうマルヴォーリオさん。<br>手紙には、「黄色い靴下をはき、十文字の靴下どめでとめて、下々にいばりちらし、常に笑っていて」とか何とか、あり得ないことが書いてあるんだけど。<br>「よーし、手紙の通りになってみせる！」と張り切る。<br><br>手紙を読むあたり、まるごと坪倉さんの見せ場なんですが、さすがに芸達者で客席ずーっと笑っていた。<br>改めて聞くと声がとても素敵。そしてオリヴィアの声真似が存外似ているｗｗ<br>躓いて転んでも（演出です）、「痛くない！！」の笑顔が眩しかったです。<br><br>マルヴォーリオ退場後、爆笑しながら出てきたトービー、アンドルー、フェイビアンと、踊りながら出てきたｗマライア。<br>「黄色はねぇ、お嬢様の大っ嫌いな色なのよ！！」と聞いて焦るアンドルー。まんま黄色い靴下を履いてる。ｗｗ<br>「この手紙の通りにしたら、お嬢様のご不興を買うに決まってるわーーー！！オーーホッホッホウォーーーホッホッホ！！！」と、マライア高笑い…と言うより雄叫びｗｗｗ　会場爆笑ｗｗ<br>アンドルーはあわてて服を脱ぎながら、「黄色い靴下二度と履かない！！」と言って去っていきました…。<br><br>再び客席がわから、フェステとシザーリオ。相変わらず会話のかみ合わないフェステｗ<br>ですが、オリヴィアへの取次を頼むと、小銭をもらって引き受けます。<br>すると折よくオリヴィアが現れる。<br>これまた居合わせたアンドルーとフェイビアンは、シザーリオの口上にいちいち感心するが、オリヴィアに追い払われてしまう。ちなみにアンドルーは赤と紫の靴下に変わってます。ビビットな色使いがまぶしい。<br>二人きりになってシザーリオを口説くオリヴィアだが、やはりあっさり断られる。<br>「またいらして！あなたの力で心が動くかもしれない。今は疎ましくても、あの方（オーシーノ様のことね）が好きになるかもしれない」<br>どーでもいいけど疎ましいって…ｗそこまで言うのひどいや、オリヴィア。（個人の感想です）<br><br>でもやっぱり、シザーリオが辞去した途端に人を呼んで、彼を追わせるお嬢様。<br>フェステと、召使の老人が駆けつけ、合点して出てゆきました。あれ…賢貴くんｗｗこんどはじーさん役で登場ｗｗ<br><br>その頃のアンドルーとトービー。<br>「もういやだー！！一刻も長居したくない！」と言いだすアンドルー。<br>オリヴィアが公爵家のお小姓に夢中らしいのを見てしまい、求婚するのがアホらしくなっちゃったようです。<br>アンドルーの金でさんざん飲んできたトービーは、まだ帰宅してほしくない。<br>ので、フェイビアンと一緒に、シザーリオに決闘を申し込むようそそのかします。<br>「よし、果たし状を書くぞー！！」とアンドルー張り切って退場。<br><br>一方、またまたセバスチャンとアントーニオ。<br>結局まだ一緒でした。「迷惑をかけたくない」と言ってるのに、一緒に居ると聞かないアントーニオ。近江くん、いい感じにキモチワルイ人になってます。近い。話すときの距離が近いｗｗｗ<br>しかしアントーニオは、かつて公爵の船に損害を与えたことがあり、イリリア領内を自由に動き回れない。ので、後で落ち合うことにして、財布を貸してくれました。セバスチャンだけでその辺を見物することに。<br><br>間奏。<br>舞台の奥と手前で、すれちがうセバスチャンとシザーリオ…もといヴァイオラ。同じ衣装でシンクロした動き。<br>双子には見えないけど、兄妹ぐらいには見えるかな…。（微妙）<br><br>「シザーリオを呼び戻すように言ったけど、どうしよう。若い人の気を引くには…贈り物がいちばん！」<br>と言って、相談するためにマルヴォーリオを呼び出すよう、マライアに言いつけるオリヴィア。<br>マライア「でもお嬢様、あの人様子が変なんです。きっと悪魔にとり憑かれたんですわ」<br>どうかしたのか、と問われ、物凄い顔を近づけて「ただ…ニタニタするだけー」と迫るマライア。もう一度書きますが、物凄い顔です。ここDVDチェックな。いや、チェックしなくてもたぶん釘付けな。<br>池岡くん、何度か笑っちゃってしばらく次の台詞が出てきませんでしたｗｗｗ客席も勿論爆笑。<br>みっちーによると、池ぴーを笑わせるのは凄いことらしいですよ。<br><br>で、すっかりおかしくなっちゃったマルヴォーリオさん登場。スマイル！<br>黄色い靴下や十文字の靴下どめをさり気なくアピール、手紙のことをほのめかすが、当然全くオリヴィアに通じない。<br>会話は食い違いまくり、しまいには怪しんだオリヴィアのストールでばしばし殴られてましたｗｗ<br>オリヴィアはトービーにマルヴォーリオの世話を頼むが、マルヴォーリオはトービーをバカにして去っていきます。<br><br>そこへアンドルーが「果たし状ができた！」と入ってくる。<br>果たし状の文面はほぼ原作通りだと思うけど、ズッキーが読むと更にバカっぽくて面白かった。<br>トービーはこんなもの渡せないから（ひどいｗ）口頭で伝えると言う。<br>ついでに、二人にうんと話を盛っておどかせばお互い喧嘩にならないはず、と。<br><br>そこへやってきたシザーリオ、フェイビアンから散々脅されて顔面蒼白。果し合いになんかなったら、女だとバレてしまう。第一、自分に決闘なんかできるわけがない！と泣きそう。かわいい。<br>同じようにびびってるアンドルーの様子に気づかずに、へっぴり腰で剣を交えかけたそのとき、アントーニオが助けに入ります。もちろん、シザーリオをセバスチャンと間違えているアントーニオ。<br>「この人のためなら、なんでもしようという男だ！」<br>もうこの辺、アントーニオ見るだけで可笑しくなってくる…。すごいよ近江くん。<br>周囲の皆さんも似た感じで笑っていたので、私だけじゃないと思うんだけど。<br><br>と、そこへ役人が来て、アントーニオを逮捕してしまう。そういやもともと指名手配でした。<br>アントーニオは、投獄されるのでひとまずさっきの財布を返してほしいとシザーリオに言うが、もちろんシザーリオには何のことかわからない。<br>アントーニオは、シザーリオを「義理人情に欠ける」と罵り、「セバスチャン！」と叫んで連れ去られる。<br>…セバスチャンという男に間違えられた？と言うことは…。<br>シザーリオ、もといヴァイオラは、もしや兄が生きているのかもしれないと希望を抱くのでした。<br><br>ところで、本物のセバスチャンは、シザーリオに間違えられ、強引にフェステにオリヴィア邸に連れてこられます。<br>そこへ、先ほどの（シザーリオの）弱腰に気を大きくしたアンドルーが斬りかかってくる。<br>が、もちろん、ちゃんと剣を使えるセバスチャン。アンドルー「強くなってるー！」笑<br>結局オリヴィアが止めに入り、セバスチャンに謝罪し自宅へ招く。<br>シザーリオへの気持ちを隠そうともしないオリヴィアを見て、「この人ヤバい！でも可愛い！」てなるセバスチャン。<br>池岡くんの乙女演技が、たしかに非常にやばかったです。<br>全然伯爵令嬢じゃない。完全オネエだよオリヴィア…ｗ　でもオネエかわいくて会場爆笑。<br><br>さて一方。<br>トービーたちによって狭くて暗い場所に閉じ込められたマルヴォーリオ。<br>それをさらにからかおうと、フェステが牧師のトーパス先生の声色を使って話しかけます。<br>例によって「暗くて狭い場所」は手作り感溢れる竹かごです。軽く目隠し布で覆ってある。<br><br>ちなみにこのシーン、実は原作でも「ちょっと…」と思っていた部分だったりする。<br>物語の流れにもあまり関係ないし、マルヴォーリオは踏んだり蹴ったりでさすがに可哀想だし、あえて入れなくても…と思ってしまうわけですよ。陣内くんのいろんな声は、ほんとに器用で面白かったのだけど。<br>つーわけでトーパス先生は散々かきまわして退場、その後現れた（ことになっている）阿呆に紙とペンと灯りを頼み、マルヴォーリオはお嬢様への手紙を書く。<br><br>で、シザーリオと思って、セバスチャンを自宅へ招いたオリヴィアは、この機を逃さず（？）神父様を呼んできて、極秘で結婚式！を上げると言い出す。<br>ちなみにこの頃の貴族の男女は、一度結婚してしまえばかなり大っぴらな浮気も許されるのに、婚前の関係はものすごい問題視されたようで、オリヴィアが急いでるのもたぶんそのせい…だと思う。<br>神父さんの前で、ちゅっと本当にキスするセバスチャン。おぉ、キスシーンきたー！！<br>と思ったら、それに喜んだオリヴィアがセバスチャンにぶちゅぶちゅっと大量キスｗｗ<br>で、直後になぜか素に戻って、ふたりとも微妙に照れていました…。会場爆笑。なんですか、このシェイクスピアはｗ<br>オリヴィアはセバスチャンを引っ張って、「さぁ！礼拝堂へ！」<br>って、ここまだ教会じゃなかったのか…。<br><br>ふたりの立ち去った後、伯爵邸にオーシーノご一行様ご来臨。<br>フェステにお嬢様を呼んでくるよう言いつける。<br>が、相変わらず公爵には冷たいオリヴィア。そして同行のシザーリオには甘々。<br><br>オーシーノはその態度から、すぐにオリヴィアの意図を察する。<br>ここは全然KYじゃない公爵様。<br>最初から同行すれば、こんなに拗れなかったのに…と思うが、それじゃ芝居にならないか。<br>さすがに気分を害して、シザーリオをすぐに連れ帰る、二度と会わせない！と言い出すが、オリヴィアはシザーリオを「裏切った」と責め、「わたしの夫！」と呼ぶ。<br>もちろん全く身に覚えのないシザーリオだが、証人の神父まで登場。ちなみに神父様はがっつり台詞つきだが楽隊の方。<br>今度は公爵にまで責められ、困り果てるシザーリオ。<br>その横でショックで庭木にぷるぷるとしがみついてるオーシーノ様がプリティでした。<br><br>と、そこへ「サー・トービーがやられた！」とアンドルーが飛び込んでくる。<br>「誰に？」<br>「シザーリオとか言う公爵のお小姓…ここに居るーーー？！」<br>もちろん、トービーに怪我をさせたのはセバスチャン。<br>たった今あっちで喧嘩したのに、なんでここに居るの？と、アンドルーがたまげていると、そこにセバスチャン本人がやってくる。<br>そっくり（設定）な二人が同じ場所に揃って、一同唖然。<br>かくして諸々の誤解は解け、生き別れの双子の再会となったのでした。<br>やれやれ…ここまで長かった…。<br><br><br>シザーリオが実は女性だったと知って、ようやく自分に向けられていた彼女の一途な想いに気づく公爵。<br>お小姓の任を解き、「この手をとってくれ、そして女の服を着てみせてくれ」と口説きます。<br>誰もがツッコミたくなる素早い翻意ｗですが、三上くんのオーシーノ様がやんごとなく、とっても素直そうなので、わりと納得。とりあえずよかったね、ヴァイオラ。<br>一方オリヴィアも、「公爵の妻ではなく妹として」伯爵邸で、同じ日に2つの婚礼を提案します。<br>それはもう、ハッピーエンドの大団円です。<br><br>が、そういえば狂人として閉じ込められていたマルヴォーリオ登場。<br>ようやく助け出され、騙されていたことが解ってどよーんと怒っている。<br>この辺のやりとりもお笑いを忘れない青木演出。<br>で、もちろん演出のせいもあるのだけど、あまり気の毒な感じのしないのが、坪倉さんのマルヴォーリオの素晴らしいところだと思いました。<br><br>芝居はヴァイオラに向けた公爵の台詞と、それに続くフェステの歌で終幕。<br>最後の最後に、呆気ないほど素敵な伴侶を見つけた公爵様ですが、その途端それまでのどこか情けない雰囲気が消し飛んで、本来のキラキラ貴公子オーラ全開。…に見えたのは私だけですか？ｗ<br>もっと早くこんな公爵様が見たかったわ…と、シェイクスピアに文句を言う。<br>だって、ヴァイオラに向かっての「恋の女王」がね…。素敵だったんですよう。<br>このときの三上くんの表情と声に、キュン死しそうになったぜ。<br><br>「おいでシザーリオ。<br>だってそうだろう？男でいるうちは、お前はまだシザーリオ。<br>でも別の姿になれば、オーシーノの奥方───恋の女王だ」（ここ、三上くんのイケメン声で）　<br><br>うわーーーイケメン！！！オーシーノまじイケメン！！！<br>ここ、ぜったいDVDになったら死ぬほどリピートするんだ！！<br>…と、wktkを漲らせたところで、じきにDVDリリースと言う日付を思い出し軽くヘコむｗ<br>いや、ブログの更新が遅れるよりDVDが速やかに出るほうが大事だ。たぶん。<br><br><br>つーわけで、ここまでお付き合いありがとうございました！<br>るフェアの前に、しゅみえんとカナガワニエンねたも更新したい…。
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<link>https://ameblo.jp/chico-4211/entry-11718727522.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 04:15:48 +0900</pubDate>
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<title>生きてます…</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>どうもお久しぶりです…chicoです。<br><br>気づいたら11月も最終週…るフェアのお稽古もとっくに始まってますが。<br>周辺の盛り上がりを他所にすっかりオフラインの人になってしまい、自分で自分のブログに顔を出しづらくなってる今日この頃。<br>いったいなんなの…私。<br><br>実は先々週、8年ぶりぐらいにインフルエンザなるものに罹患しまして。<br>まだ職場全体で罹った人いるかいないかぐらいの、この時期に。<br>今月中に予防接種受けなきゃねー…なんて考えてたこの時期に。…珍しい体験をしてしまった。<br>じゃなくて、いろいろ大変でございました。<br>薬のおかげで熱は3日ぐらいで下がったんですがね。<br>なんだかずっと食べれなくて、めっちゃ体力落ちました。orz<br>そのくせ体重だけはさっさと戻るという…なんでだ？？<br><br>ちなみに家族は私以外全員無事。これまたなんでだ？？<br>私の方がうがい手洗い気をつけてたはずなんだが。<br>ともあれ皆様もこの季節、寒暖の差があったり乾燥してたりなので、ご自愛くださいませ。<br><br>それにしても具合悪すぎて、あまりユニットのPVも見れてないんだけど。<br>（いや、勿論何度も見たけど。そんなに激リピしてないってだけでｗｗ）<br>なんでかお薬を求めるように、三上映像と画像を求めてしまう半病人。<br>いや、ほんとに身体に良さそうな気がするよ！特にしゅみえん映像。<br>抑え目なBGM、ナチュラルでカラフルな植物たち、清潔で優しそうな癒し系いけめん…。<br>これ、病院の館内放送で常時流すといいよ。きっと治癒率が上がる。<br>と思ったのですが。<br>元気に追っかけてるほうが、もちろん良いに決まってるわ…。<br><br>なお、週末の鎌倉ツアーは、子供の学校行事のため元々不参加…うう。<br>昔は年中行ってたけどな、鎌倉。実家から近いんで、自分の母校の歩き遠足はだいたい鎌倉でした。<br>鎌倉C.Cをかすめてジャージで源氏山公園つーデリカシーのかけらもない遠足。<br>三上くんたちと一緒ならもちろん喜んで歩くけどさ。<br>てか、源氏山公園なんてそもそもコースに入ってないだろうけどさ…。<br><br>当選されたみなさん、気をつけて行ってきてね。<br>とりあえず生存報告でした。<br><p>こんどこそ次は十二夜ラスト。</p><p><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131129/03/chico-4211/c5/0b/j/o0800045012764395438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131129/03/chico-4211/c5/0b/j/t02200124_0800045012764395438.jpg" border="0" alt="chicoのブログ"></a></p><p>もう少しで50000HIT！おめでとう～</p>
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<link>https://ameblo.jp/chico-4211/entry-11714261242.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Nov 2013 03:32:41 +0900</pubDate>
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<title>秋咲きのさくら</title>
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<![CDATA[ どうも。<br>本気で自分の体調を疑うほど、近頃夜起きられません…chicoです。<br>もう三上近辺はとっくにるフェアに向かって邁進しているというのに、その前にDボオーデも完結したりしてるのに、いまだDステって何事？<br><br>と、自問自答しつつ、Dステ続編ですらない、しゅみえん公開イベントねたっす。<br>いや、更新滞って、何に対しての残念さって、主に自分なんですけど。<br>私が全くブログを触らない日も多少PVがあるようなので、万が一待っていてくださった方には申し訳ない。<br><br>というわけで、11/1(金）平日の夕方ｗｗでしたが、午後休取って行ってきましたよ。<br><br>*　　*　　*<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131105/03/chico-4211/68/b0/j/o0640048012739279259.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131105/03/chico-4211/68/b0/j/t02200165_0640048012739279259.jpg" border="0" alt="chicoのブログ"></a><br>NHK趣味の園芸イベント<br>「鉢で楽しむサクラ」<br>於　グランドプリンスホテル高輪　16:00～　暁光<br>講師：山崎隆雄、番組ナビゲーター：三上真史、司会：小山結子<br><br>公開収録…と思って写りこみを気にしながら行ったら、趣味園ではありますが、カメラなしのイベントでした。<br>三上ブログにもあったけど、朝早くからホテルの日本庭園で収録を済ませた後、その流れで開催してくれたものらしい。<br><br>イベント前にNHKのスタッフさんからごあいさつ。<br>「今日、三上さんのブログを見て来てくださった方は？」<br>9割以上？の人が手を上げる。<br>開場前並んでる時から思ってたけど、確かにしゅみえんイベントとは思えないくらい客層が若いｗｗ<br>実は、特定のホテルでのイベントというものを、番組ではアダルティーな事情であまり大きく告知できなかったらしい。<br>その三上ブログの告知も結構直前でしたが、100席用意してある椅子はほぼ埋まってたと思います。<br>皆、どうにか都合つけて駆けつけたのだね。<br>反面、いつも半数を占める高齢のマダムたちって、ブログ見てないんだなぁ、と思ったりしましたが。<br><br>三上「平日の夕方4時…ということで。正直心配してたんですが、皆さんありがとうございますｗｗ　今日はある意味プレミアムイベントと言うことで。いつもは収録なんでカチカチやるんですが、アットホームにやって行きましょう」<br>アットホームなわりには、相変わらずキラキラしている三上さん。<br>うわかっこいい…やっぱ近くで見ると力一杯かっこいい…と、地味に興奮する約一名。（すみません…）<br><br>で、本日のテーマが桜。<br>実は、趣味園で桜をテーマにするのは10年ぶりぐらいだそうです。<br>三上「僕もいつ来るのかとずっと思ってたんですが、ついに来たかと」<br><br>そこで、一昨年の第一回の花信の話。三上くん自身、すごく印象に残ってるそうなんですが、路地のコンクリートの隙間から生えてきた「ど根性桜」のお便りだったそう。<br>三上「今日持ってきてるんですよ」<br>と、ズボンのポケットから手紙を取り出し、その場で朗読してくれました。<br>読む前に、SEでいつもの花信のテーマが流れ、三上くん一瞬きょろきょろ、会場笑。<br>さらに司会の小山さんから、さらに2年を経て開花した今年の「ど根性桜」の写真も披露されました。<br>「えーすごい！」と目を丸くする三上くん、カワユス。<br><br>花信の終わったところで、講師の山崎先生登場。<br>ここからは、番組風に三上くんが司会進行。<br>先生、早朝からの収録で本気でちょっとお疲れぎみｗｗでしたが、とっても面白い方でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131105/03/chico-4211/3f/b8/j/o0374048012739279258.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131105/03/chico-4211/3f/b8/j/t02200282_0374048012739279258.jpg" border="0" alt="chicoのブログ"></a><br>会場に飾ってある鉢植え。ちゃんと咲いてる。<br>山崎「実は秋咲きの桜もあるんです。寒くなるとだんだん花が減って行って、春にまた咲く」<br>で、桜も剪定して鉢植えにできます、という話は、しゅみえんテキスト11月号をご覧ください。<br><br>そこで三上くん、自宅の盆栽の桜の話。<br><br>「もう、最高ですね！」の声が変に裏返るほど嬉しそうで、会場笑い。<br>お風呂に持っていったり、眺めてお酒飲んだりと、萌え萌えするような話を披露してくれました。<br><br>先生から鉢植えに向いた品種を4つほど紹介。<br>その中で、「たぶんですけど、僕の桜は旭山だと思うんですよ」と、三上くん。ブログに画像載せてくれたアレね。<br>「お相撲さんみたいな名前ですけど、矮性のコンパクトな品種」だそうです。花は八重咲き。<br>昨年苗木をいただいたものらしい。<br><br>ここで実際に苗木を植え付ける準備に入る。<br>準備の間、先生と三上くんはステージ（？）を降りて、司会の小山さんから客席に、今日紹介した中から「好きな品種」に挙手でアンケート。<br>河津桜はあまり人気なく、一番人気は（三上くん所有の）旭山でした。<br>山崎「あ…そういうことか。今気づいた」<br>小山「私は気付いてましたけど。ちなみに三上さんは」<br>三上「僕、河津桜ですね」笑　<br>桜はやっぱり一重がいい。次は河津桜を育ててみたい、と言ってました。<br><br>その河津桜を実際に植えてみましょう。というわけで、先生が用意したのが、プラスチック製の8号鉢。<br>ただでさえ重いので、プラスチックでOK。<br>で、鉢底に穴の空いたものではなく、横にスリットの入ったところがポイント、とのこと。<br>この形状だと、若干、根が回るのを抑えられるそうで、三上くん興味津津。<br>三上「これだけで1～2時間語れますね…」王子…ｗ<br><br>根が回っていたら、鋏で軽く崩します。<br>山崎「さっき収録で指切っちゃって」<br>三上「大丈夫ですか？ｗｗ」<br>山崎「収録だと思って張り切って鋏砥いじゃった。頑張るところが違う…」<br>先生…ｗｗ<br><br>などなど、ゆかいなおしゃべりをしながら、植え付け完了。<br>見たところ、フツーの苗木の植え付けと同じでした。<br>管理も簡単だけど、土が乾いてるとか、虫がついたとか、良く観察して早めに対処することが大事。<br><br>その後のQ&amp;A（抜粋）<br><br>・バラの株にアブラムシがつく<br>山崎「アブラムシの駆除に薬剤でいいんですけど、牛乳で窒息させるっていうのも…」<br>三上「すさまじい言葉が出ました。絶対公開収録で言えませんね、それ。牛乳で窒息？」<br>山崎「脂肪分があるんで、それで動けなくしちゃう。でも1回では効かないので、何度か」<br><br>・桜の盆栽どこに置く？<br>山崎「葉のあるうちは日の当たるところ。鉢が小さいので、水切れだけ気をつけて。夏場など、朝昼晩水やりしていい」<br>三上「早く言ってくださいよ…！」<br>山崎「出かけるときは、しばらく日陰に置いてもいいけど。日向に置いたほうが、花つきは断然良い」<br>三上「もう葉が全部落ちちゃってるんですけど」←心配そう<br>山崎「ちょっと早いね。根詰まりしてるかも」<br>三上「鉢替えたほうがいいですか」<br>山崎「この先は山田香織さんの領域なんだけど。鉢は替えなくていいから、葉が落ちたら根を崩して、土を新しくするとか」<br>三上「葉っぱ落ちてますｗｗ」笑<br>ですが、一般的な休眠期をもう少し待って、三上宅の桜の根を見てみようということになりました。<br>三上くん本気で心配そうで笑った。<br><br><br>いやぁ、今回も楽しかった！！！<br>園芸イベントって、ほんとにほっこり楽しくて、なんとも癖になります。<br>最後に、会場に飾ってあるパンジーをいただいて帰ってきました。<br>が、参加者はどっちかってと園芸より三上、なフロイラインが多かったので、若干戸惑い気味。(笑）<br>でもちょうど今週の放送テーマがパンジー、ビオラのハンギングだったので、この際春に向けて育ててみていいかもね。<br>パンジーはアブラムシくるので、牛乳で戦おう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131105/03/chico-4211/09/c9/j/o0640048012739279257.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131105/03/chico-4211/09/c9/j/t02200165_0640048012739279257.jpg" border="0" alt="chicoのブログ"></a><br>ポットのまま、とりあえず適当な鉢に納めてみる。<br>節のつまったとても良い苗でございました。<br><br><br>すみません、次はDステ続きですｗｗ　では。
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<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 03:13:01 +0900</pubDate>
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<title>Dステ十二夜　感想その１</title>
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<![CDATA[ どうもこんばんは。大変お久しぶりです、chicoです。<br>すっかり時間空いてしまってすみません。<br><br>十二夜、大阪公演も好評のうちに無事終わってよかったです。<br>三上さんは翌日の仕事のため最後のカテコを抜けるという、相変わらずの忙しさのようですがｗｗ<br>とにかく元気にしているようでよかった。<br><br>と言うわけで、めちゃくちゃ今更ですが、十二夜感想。<br>別にネタばれしないために、千秋楽まで待っていたわけではありません。<br>このブログねたばれ上等だしｗｗ<br>単に、なかなか夜中に起きて作業できなかっただけで…だって寒いんだもん。<br>いやすみません、そろそろ暖房入れます。<br><br>ではさっそく。Dステ十二夜（私が見た分の）かんそう。<br><br>*　*　*<br><br>舞台セット、シンプルだけど真ん中にどーんと神社が建ってる。シュール。<br>お芝居そのものが、「紀伊國屋神社のお祭り」ってコンセプトらしいですよ。<br><br>アップの時のTシャツ姿のまま皆さんぞろぞろと集まり、<br>山口「新宿紀伊國屋神社へ、公演の成功を祈って、二礼二拍手一礼！！」<br>と、全員でお参り。ちょっとかみばなイベントの龍くん＆ゆーきくんを思いだす私。<br>で、その流れで物語スタート。<br><br>セバスチャンとヴァイオラの兄妹。<br>嵐で遭難するところを、音楽に乗せて、無言劇で。<br>ヴァイオラは白いドレスにレースのストール。かわいい。<br>セバスチャンの衣装が、どっかの某天正遣欧…にしか見えないが、それは置いといて、三上くんたちはそのまま舞台上で黒子さんになって、海や風を表現。<br>ズッキーがペープサートのような小さい船を持ってる。「遠くから見た船」てことらしいっす。裏返すとマストに。その周りを、「波」または「風」役の皆さんがうねうねと踊り、やがて船はばらばらに。<br>セバスチャンとヴァイオラは、別々の方向に連れ去られ、生き別れ。<br>この後ドレス着て出てくる池岡くんも、別人のようにキレッキレに踊っていました。<br><br>「何と言う国なの？ここは」<br><br>海辺にたどり着いた船長とヴァイオラ。<br>ヒゲをつけて船長役で出てきた賢貴くん、ついさっきまで波役で踊っていたのに早！<br>「イリリアです。領主はオーシーノ公爵」<br>と、名前の出たところ、「キラーン＊」と効果音つきで二人の後ろを公爵様が通りすぎる。<br>「公爵は伯爵令嬢のオリヴィア様に求婚しているそうですよ」<br>で、こんどはオリヴィアがキラーン＊<br>三上くんはよく見ると上着が間に合わず、上はブラウスだけの少々しどけないお姿でしたｗｗ<br>公爵の衣装つけるの時間かかるんだね…。ま、ヅラが乗ってればそんなに違和感ないんですが。<br>あ、池岡くんはちゃんとフル装備だった。さすがに。<br><br>船長に頼み込み、お小姓として公爵に仕えることになったヴァイオラ。「ありがとう船長さん！」<br>抱きつかれて、「うおあ」と奇声を上げていた船長さんカワユスでした。<br><br><br>オーシーノ公爵邸。<br><br>「…続けようよ」<br>三上ブログにも書いてくれてたけど、公爵様第一声がこれ。ｗｗ<br>登場した主の顔を見て、いったん演奏を止めた楽隊に向かっての台詞。<br>高貴な中にも、さり気に頭の中お花畑なんじゃー…と思わせる、キュートな公爵様。<br>衣装といい、最初からどこか残念な匂いをまとっていらっしゃいます。顔も声も良いのに。<br>あ、でも真面目な話、発声と滑舌はさすがでした。三上くんやっぱ良い声…。<br>で、ステキな声でオリヴィア姫への愛を語るも、お使いに行ったヴァレンタインは今日も会ってはもらえませんでした、と報告。<br>てか、賢貴くんまた出て来てる！早！<br>コートに赤毛の長髪。さり気にヴィジュアル系なヴァレンタイン。<br><br>今度は伯爵邸。<br>オリヴィアの叔父サー・トービーと女中のマライア登場。<br>でっかいおばさんが出てきた…と思ったら加治くんだったｗｗ　ミッキーさんと並んだせいだけじゃなくてでかいｗｗ<br>飲み過ぎなトービーに説教するマライア。こーゆー人二丁目とか日暮里のスナックとかにいそう。<br>加治くんずるい…これ面白いに決まってるよｗｗ<br>そしてミッキーさんは素でやってんじゃないかと思うくらい、ナチュラルな酔っ払いでした。<br>本当はそんなことないそうなんですが。<br><br>「あのバカ」と噂をしてたら、噂の主、トービーの飲み友達サー・アンドルーが登場。<br>「わぁ、大仏みたいな人ですね！」と、ニコニコとマライアを拝むｗｗ<br>黄色い靴下に黄色いマント、金髪のおかっぱにちょーちんブルマ…。ズッキー迷いのないバカっぷりです。<br>個人的には小物のポシェットがプリティで好きです。<br>マライアに向かっての「男を立たせてくださいっ！！」は、途中から差し出した手を思いっきりはたかれる演出になってました。ちょっと本気で痛がってた。（笑）<br>ちなみに、「（オリヴィアへのアプローチに）黄色い靴下はどうっすかー？」と脚を上げたはずみに、黄色い靴下の下の赤色が見えた。<br>2枚重ねて早替えだったんだね…。大変だー。<br><br>再び公爵邸。<br>オリヴィア嬢への恋の使者を、新入りのシザーリオに命じる公爵様。<br>「お前のその細い声、女役を演じるイケメン俳優そのものじゃないか！」…そのまんまですが。ウケてたよ。<br>碓井くん男装してても女の子っぽく可愛い。女性っぽい所作は、日を追うごとに良くなった気がします。<br>「ご主人さまの妻になりたいのは私なのに！」と落ち込みながらちゃんとお使いに行くヴァイオラ。けなげな子…。<br><br>またまた伯爵邸。<br>客席側から、帰ってきた阿呆こと、陣内くんのフェステ登場。さすらいの道化師です。<br>オリヴィアの亡くなったお父様のお気に入りだったそう。<br>ですが、「あっちに連れてお行き」と冷たいオリヴィア。池岡くんの細い声に、なんとなくそわそわする客席。<br>オリヴィアは黒いひらひらドレスで、ゴスロリ…ｗと思ったら、そういえば喪服だった。<br>でも頭にでっかいリボン。やっぱゴスロリでいいや。<br>まったく伯爵令嬢には見えないが、なんか可愛い。そして面白い。<br><br>オリヴィアの態度を無視して武田鉄也先生のものまねを始める阿呆。上手い。そっくり。<br>フェステは言葉遊びみたいなめんどくさい台詞が多くて大変そうでしたが（その上歌も多かった）、陣ちゃん頑張ってた。でも、皆から「お前めんどくさいな」と言われていた。<br>シザーリオに至っては「お金あげるからもうやめて」とまで言ってましたよ。解るけどもｗｗ<br><br>そこへ、「公爵家からのお使いが」と入ってくる執事のマルヴォーリオ。<br>坪倉さん、かつらの後頭部がバーコード。ハゲ散らかしてますｗｗ<br>マルヴォーリオはマライヤやトービーから「ハゲちらかしてる」とか「若ハゲ」とかさんざん言われていて、そのネタいいのか、と思いながらそのたび笑わせていただきました。<br><br>公爵のお使いが「若くてかっこいい男」と聞いて、そわそわしだすオリヴィア。会ってみるからマライア以外には席を外せと言い出す。<br>舞台（神社）正面の扉からはけるトービーとフェステ。<br>「入るのに出てゆくとはこれいかに」笑<br><br>「令名高き伯爵家のお嬢様！あの…どちらが？？」<br><br>黒ずくめの大女と小女（？）が並んだ図に戸惑うシザーリオｗｗ<br>オリヴィアに従ってマライアも日ごろから喪服、更に二人とも黒いベールを被ってるので、違うのは大きさだけ。<br><br>（男を意識しすぎて）重々しく口上を言おうとする余り、なぜか義太夫調になるシザーリオ。<br>かなり様子がおかしいのだが、オリヴィアはそんなシザーリオにドキドキ。マライアにも席を外せと言い出す。<br>「あの方を愛することはできません。お使いももうお断り。ででででも、あああなたは別よ…」<br><br>シザーリオを送り出したあと、すぐにマルヴォーリオを呼び出して指輪を渡すオリヴィア。<br>自分の指輪を公爵からもらったと偽って、シザーリオを追うよういいつける。<br>「私ったら、何をしてるんだろう。きっと、目が勝手にのぼせてこの心を動かすのね」<br><br><br>その頃の兄セバスチャン。イリリアの街中。<br><br>別船の船長アントーニオに助けられて、無事に生きていました。<br>そのアントーニオは、ちょっとヤバいくらいセバスチャンのことが大好きｗｗ<br>ですが、自身の不運にアントーニオを巻き込みたくないと、セバスチャンはここで別れようと言い出す。<br>実はイリリアに敵も多く、一度は従うアントーニオでしたが、結局そのままついてゆく決心をします。<br><br>近江くんの表情がいちいち暑苦しくて、笑った。もうこれは顔芸…と思いました。<br>ちなみに1回目見た時は左側通路沿いの5列目だったので、真横でこの二人がもみ合ってて暑苦しさ倍増ｗｗ<br>荒井くんが、しばしば本気で苦笑いしてるように見えたけど、このぐらい様子のおかしいアントーニオ、私はアリだと思う。<br>セバスチャンへの極端な心酔ぶりも、元々変な人だから、で納得だもの。<br><br>さて、帰途のシザーリオに追いついたマルヴォーリオ。<br>後ろから軽快に（ここポインツ）走りより、脚払いをかける。<br>転んでポカンとするシザーリオに、お嬢様の伝言を伝え、「指輪を返す」と、投げつけるふり。<br>身構えたところをあざ笑いながら、地面に置いて、「拾いたければ拾え」。<br>文にすると相当嫌な人ですが、面白い。<br>てか坪倉さん、なんか居るだけで面白い。さすが。<br><br>指輪を受け取ったシザーリオことヴァイオラ、さらにポカン。<br>公爵は指輪など渡していない…と言うことは…<br>「うーーーーわーーーー！！（お嬢様の恋の）お相手はわたしだよーーー！！！」<br>うーわーでゲラゲラ笑ったけど、ヴァイオラ可愛い。「どうしよう」って困ってるとこはもっと可愛い。<br><br>オリヴィア邸。夜遅い時間です。<br>酔っぱらってゲラゲラ笑いながらアンドルーとトービー登場。<br>そして「三馬鹿大将だ！」とフェステも登場。<br>一曲せがまれたフェステが「お囃子さーん！」と呼ぶと、神社の幕が開いて、楽隊の皆さんが戦隊ものみたいなステキポーズを決めていらっしゃる。<br>しかもそのポーズのまま演奏してくれました。タンバリンの人腕上げっぱなしで大変そうだったが…。<br><br>フェステ陣ちゃん、ちょっと悲し気な恋の歌を披露。<br>音程でちょっとハラハラしたところもあったけど、良かったですよ。<br>アンドルーはどこからか、オリヴィアのピンナップを取り出してうっとりと眺めるｗｗ<br>あのピンナップ近くで見たいｗ<br><br>しんみりしてしまったので、今度はパーっと行こう！と3人で歌い出したところに<br>「うるさーーーーーーーーいっ！！！！」と大迫力でマライア乱入。<br>「マルヴォーリオに見つかったらお嬢様に告げ口される」と諭すも、「そんなん知るか、おれは叔父様だぞ！」と、ちょっとロックに歌うトービー。<br><br>すると白い寝巻を着て枕をひきずったマルヴォーリオ本人が登場。<br>…なんか、ライナスみたいでちょっと愛らしいんですけど。<br><br>「皆さんバカなんですか」<br>と、ネチネチ説教。もちろん、色々小ネタが入ってます。<br>「考えてくださいよ、ない脳みそで」と、トービーの頭をばしばし叩くｗｗｗ<br>ひええ。ほんとにミッキーさんのこと叩いてるｗ<br><br>マルヴォーリオ退場後、「感じ悪いわね～～～～！！」と憤慨するマライアたち。<br>「あいつハメてみたいわーーー！！！アイデアはあるのよ…」と、オリヴィアの偽手紙を読ませてからかうことを思いつく。<br>それに感心して「マライア、大好き！」と、ほっぺにちゅーするサー・トービーでしたが、ちょい照れ気味。<br>ちゅーきたこれ！青木さんが言ってちゅーってこれ？これのこと？？と、思ったけど、まだわからないか…。<br><br>またまた公爵邸。<br>「何か音楽を」と登場したオーシーノ様、ふとした戯れで、シザーリオに好きな女を問う。<br>「貴方様のような顔立ちの」<br>「そんな女はお前にもったいない。…歳は？」<br>「貴方様ぐらいの」<br>「年寄りすぎるなｗ」<br>鈍い。かなりバレバレなのに、全く気付かない天然さんｗｗ　でもそこが好き…。<br><br>そこへフェステ登場。公爵お気に入りの、古いひなびた曲を一曲。<br>先ほどの会話もあってか、隣に座って歌を聴く公爵とシザーリオが、ものすごく微妙な空気に。<br>お互いじりじりと距離を詰めて、手を触れさせたり。<br>しまいには公爵様、シザーリオに寄りかかってましたよ。かわいい。<br>可愛いけど、だから気づけというに･･･と、見る人は思うｗｗ<br><br>歌が終わった途端「そういやこの子は男だったｗ」みたいな感じで、慌てて離れる公爵様。<br>もう一度オリヴィアへの使いをシザーリオに頼み、拒絶の言葉は聞かないと言う。<br>おまけに「女の愛は食欲のようなもの」とか言い放っちゃうが、オーシーノへの報われない想いに苦しむヴァイオラは、「父の娘」の話として、公爵に劣らぬ女の愛の深さを語るのでした。<br><br>もうこの辺、碓井くんをヴァイオラとしか見てなくて、軽く三上オーシーノにイラっとしたｗｗ<br>今でいうところの女性蔑視みたいな台詞まで、なんて弁舌さわやかに語るのか。<br><br>ちなみに、トレヴァー・ナンの映画では、フェステの歌の最中、雰囲気に流されてこの二人キスしちゃうのですが。<br>とりあえず三上くんの唇は無事でした。（笑）<br><br><br><br>うおお。また無駄に長い…。<br>長いので分けます。<br>まだフェイビアンも出てこないけど、これで半分ぐらいかな？ｗｗ<br>続きはまた。<br>
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<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 05:54:39 +0900</pubDate>
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<title>十二夜・9日開演前小ネタと5日のアフタートーク</title>
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<![CDATA[ どうもこんばんは。<br>十二夜も、今週末で東京公演終わっちゃいますねー。<br>楽しいお芝居で浮かれてたけど、やっぱりあっという間だなぁ…。<br>大阪には行けないので、ちょっと寂しい。<br>あとは11日ソワレに参戦予定ですが、東京楽や大阪に行かれる方、どんな風だったか教えてね。<br><br>さて、よせばいいのにまたまた長文感想まとめてますが、時間かかりそうなので、先に小ネタを。<br>5日はあまり時間がなく、駆け込みだったので、ちょっと順番が前後しますが、9日の開演前ネタから。<br><br>*　*　*<br><br>・9日マチネ開演前メモ。<br><br>・会場入ると、ちょうど趣味園と金子＆村上さんのお花の前で、楽隊4人が生演奏。<br>おかっぱ頭とそろいの衣装が可愛い。選曲にビートルズが多かったのは、おかっぱつながり？<br>楽隊の皆さんは、大道具の移動から台詞つきの端役まで、ずっと大活躍でした。<br><br>・三上くん宛のお花は、るひま、Eテレ趣味園スタッフ一同、NHK出版趣味園編集部、そして金子＆村上さんから。<br>どれも秋らしい色合いの凝ったスタンド花でした。ミッキーさん、坪倉さんも数では同じくらい。<br>（坪倉さんあてのふかわりょうさんのスタンド花が、ススキを使ったイエローメインのでっかいので、目立っていた）<br>あとはD-Boys宛が多かったです。<br><br>・客席に入ると、ステージ上でガチにメイク中のみなさん。<br>加治くん、池岡くん、碓井くん…荒井くんも居たかな？すみません、この辺うろ覚え。<br>衣装はまだつけてない。<br>全員おそろいのチャコールグレーのTシャツ（ミッキーさん寄贈らしい）に白いパンツ姿。<br><br>・三上くんと賢貴くん登場。2人で組んでストレッチを始める。やはりTシャツに白パンツ。<br>ちなみにパンツは色だけ合わせて各自ばらばら。三上くんは黒いタイツの上から白い短パン、賢貴くんは船長役の血のついた長ズボンでした。<br><br>・ヅラを被るために髪の毛をネットにまとめてますが（10/6の三上くんブログ参照）、顔は舞台用にすでに作っていて、スタイル良くて普通にかっこいい…。生三上いけめん。まじいけめん。←<br><br>・この日は2列目左通路添いと言う、めちゃくちゃ良い席だったので、ほんの3ｍ先に開脚する三上くんが！うわああ。<br>しかし2人とも身体柔らかいなー。<br><br>・ズッキー、山田くん合流。<br>鈴木「手に入れたぜ～♪」みんな手首にシュシュストラップをしてました。三上「昨日まで持ってなかったもんね」<br>ちなみに買う気なかったのに、これ見てシュシュ買っちゃった、私…。まんまと踊らされるｗｗ<br><br>・三上＆山口、「ラスゲごっこ」を始める。ダブル岡島ｗｗマニアックな。<br>ダブル岡島を見て、鈴木「シュールだな」<br><br>・近江くん、陣内くん合流。近江くんだけシュシュをしてない。「なんで持ってないの？」<br>近江「ズッキーさんが持ってちゃったんです！」<br><br>・各自身体を動かしてアップ。<br>アントーニオの台詞を小声で練習する近江くん。<br>それを拾ってバッサリ否定する陣内くんと山田くんｗｗ<br>「このまま置いていくなんて私を殺すつもりですか」<br>「そうです！」<br>「どうか召使としてお供させてください」<br>「いやです！」<br>「神々のご加護がありますよう」<br>「ありません！」<br>近江「なかなか進まないじゃん…ｗｗ」<br><br>・豪さんからのメモを持って坪倉さん登場。前説のネタ？三上くんと間違えて近江くんに渡そうとする。<br>「似てるから」…うん。私もそう思う。三上兄弟多いな…。イケメンは皆似ちゃうのか。<br><br>・そして三上くんから、お手本のような完璧な前説。どこら辺がメモの指示なのかわからん。出来る子…！<br><br>・坪倉さんが引っ込もうとするのを捕まえて、ピンポンパンゲームに参加いただく。<br>※ピンポンパンゲームのルールは、Wikiを見てね。<br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ピンポンパンゲーム" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/ピンポンパンゲーム</a><br><br>なお、Dボルールではピンとポンのポーズがそれぞれ決まっていて、それも間違えるとアウト。<br>罰ゲームは腕立て伏せ5回。だったと思います。<br><br>・坪倉さん、早々に間違えて罰ゲーム。「皆、早いね。反射神経がね」<br><br>・客席に頭を向けて腕立て伏せしようとするが、「腕立てするとな、この角度だと…（脳天の薄毛が目立つ）」<br>すると客席の「あぁー…」みたいなため息が揃ってしまい、坪倉さん「あぁ、じゃねぇよ」ｗｗ<br><br>・坪倉さん罰ゲーム片付けて、そのままはける。<br>ちなみに、この日のピンポンパンでダメっ子だったのは、山ちゃんと近江くんです。<br>近江「これ普通にヘコむ」<br>山田「もうオレやだー。アップから落ち込みたくないもん」<br>陣内「悠ちゃん昨日も腕立てやりすぎて筋肉痛になってたからね」<br>山田くんは家で猫相手に練習しろと言われていた。<br><br>・本番までもう少し。<br>次のゲーム（？）は、全員静止→一人歩く→全員静止→二人歩く→全員静止→三人歩く…と、打合せなしで、ランダムに動く人の人数を皆で合わせるもの。だけど…これって名前あるのかな？<br><br>・この頃には碓井くんたちははけていて、なぜか神社の真ん中で加治くんだけがメイクを仕上げている。<br>小さく発声したり知らん顔してゲームに加わったり、可愛いｗｗ誰かに「神様が居る」と言われていた。<br><br>・この日はなかなか上手く合わず、楽隊の皆さんが舞台上に上がっても「もう一回！」と頑張っていたが、結局最後まで成功しませんでした。ま、こういう日もあるよね。5日のソワレでは綺麗に出来てたのよ。<br><br>・三上さんから再度、上演前の諸注意。今回も完璧。聞きやすく楽しく親切。三上先生の授業を受けたい…と、違う芝居を思い出している間に、なんとなく開演。<br><br>・アップ面白かったー。開演前のステージも是非DVDに入れて欲しい…！と、思いました。<br><br>*　*　*<br><br>・5日アフタートーク。<br><br>・東京で三上さんがトークしてくれるのはこの日だけだったので、やはり三上ファンが多かった気がしますよ。開演前、三上ブロマイドがよく売れてたように見えました。<br><br>・メンバーは、碓井、三上、山口、ゲストにまーくん…と言うわけで「ヴェニス会」<br><br>・トークメンバーは、カーテンコールはけた直後にマイク持って出てきました。ほんとに直後ｗｗ<br>三上「衣装のままアフタートークって言うのも斬新ですね」<br><br>・三上「まーくん今日いかがでした？」<br>和田「あそこ（右側扉付近通路？）よく役者さんが通るじゃないですか。おれどこ見ていいかわからんからずっと下見てた。皆こっち見てるし、どうしようって。なんであそこの席にそもそも座らせたんや」<br>三上「なんなら絡んでほしかったとか」<br>和田「すごく悪意を感じました」いやいやいや…ｗｗ<br><br>・三上「芝居は？」<br>和田「じわじわきます。キャラクターがくせになって、後半真面目な芝居やってても可笑しくて仕方ない」<br>三上「ありがとうございます！」場内拍手<br>和田「三上くんも、可笑しいからね」<br>三上「モーツァルトみたいな頭で。笑」<br><br>・三上「うっすーはどうでした？二度目の女性役」<br>碓井「女性でいる時間が短くて男装してる時間が長いんで、ちょっと男に見えるか心配でしたけど。お客さんのリアクションすごくいただいたんで、嬉しいです！」（これはたぶん言い間違いな気がｗ）<br>三上「男には見えるよｗ」<br>和田「基本的な性別は男だからねｗｗでも、女が男を演じてるってのはちゃんとわかりましたよ」（拍手）<br><br>・碓井「賢くんの4役はわかりました？」<br>和田「わかりました。大丈夫？喉。けっこういろんな声色使ってたから」<br>山口「大丈夫です」<br>碓井「スタイリストさんとか、僕の衣装の着替えをすごく気にしてくださるんですけど、彼が一番衣装替え多い」<br>山口「計8回着替えました。最初の、船長からヴァレンタインがやばい」<br>和田「ここの裏けっこう狭いんですよ。あそこでバタバタやってたんだ」<br>山口「バタバタやってましたね」<br><br>・三上「まーくん的に賢貴の役どれがお気に入りですか」<br>和田「あの髭のおじいちゃん。ところどころ何言ってるかわからなかったけど」<br>三上「稽古中も、何パターンも声色使って」<br>和田「じゃあ次15役ぐらいで…」<br>山口「いや、一人の役やりたいです」<br><br>・三上「青木豪さんはどうでした？」<br>碓井「いっぱい時間いただいて、悩まさせていただきました」<br>和田「その（胸を持ち上げるような）立ち方くせになってるの？」<br>碓井「みんなが出る前に僕の胸さわるんですよ」<br><br>・和田「楽屋もなんか、怖かった。巨大なブラジャーがぶらさがってて」<br>山口「それ加治くんのですね」<br>三上「だんだん稽古中に巨乳になっていったｗｗ」<br>和田「あんなに生き生きと演じる加治くんを久々に見ました」<br><br>・三上「青木さんの凄いところは、そうやって一人ずつの個性を見抜いて、ふくらましてゆくところ」<br>碓井「今日もラスト近く、みっくんが上向いて腕広げたら、いきなり点灯した提灯が下がってくるとかって。あれもすごい発想。魔法でも使えちゃうのかなって」<br>三上「使えちゃうんですよねー…」笑<br><br>・ここで時計役になりきった豪さん乱入。この日は前説の前にも出てきたらしい。<br>和田「始めと終わりに出てくるって、どんだけ出たがりなんですか」<br>青木「前説をちょっと変えようって言おうと思ったら、三上がもう出てっちゃったんで。言いにいったら不審人物になっちゃった」<br>和田「あれガチで何か打ち合わせてたんですか」<br>青木「その日に思いついて」<br>三上「最初僕らがストレッチやって始まるってのも、演出なんですよね」<br>和田「ヴェニスのときもやってたけど、もっと楽しそうになってたね」<br><br>・青木「私は時間を知らせにきたんで」<br>三上「最後に一言ずつ」<br>山口「一瞬でもいやなことを忘れられる舞台になったら嬉しいです」<br>碓井「まだまだ公演続きますので。皆さん笑いたくなったらまた来てください」<br>三上「この作品、その都度目線を変えて見ていただくと、どんどんまた楽しくなると思います。じわじわと面白くなるのでまた来ていただいたら嬉しいです」<br>和田「ヴェニスをしのぐ、というかはるかに超えるシェイクスピアになったと思います。これから大阪でも公演あるんだよね」（というわけで、大阪話からまーくん出演のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の番宣ｗｗ）<br>青木「お友達誘ってまた来てください。出てきてすみません」笑<br><br><br>こんな感じでした。<br>おぉー、結構覚えてた！<br>本編はまた。
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<link>https://ameblo.jp/chico-4211/entry-11633344433.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 02:34:18 +0900</pubDate>
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<title>十二夜見てきた</title>
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<![CDATA[ <p>どうもこんばんは。</p><p>紀伊國屋ホール行ってきましたよー。5日のソワレ。</p><p>家を出るのが案の定ぎりぎりになってしまい、開演前のエチュードを一部見逃したけど。（客席入ったら「ピンポンパン」だった。アフタートーク聞いてたら、三上くん前説に豪さん乱入だったのね。それ見たかったよ…）</p><p>もうね、面白かった。</p><p>ずっと笑いっぱなしでした。</p><p><br></p><p>てか、十二夜は元々笑える芝居なんだけど。アンドリューの決闘状とかね、ほんとあのまんまで面白いんだけど。</p><p>原作で腑に落ちないところも、うまーくいまどきの日本人が納得できるようにちょっとだけ手直ししてあって、さすがだよ豪さん、と思いました。</p><p>私はこれ大好きです。</p><p>「ぼくらサブカルだから」とか「なんちゃってシェイクスピア」とおっしゃってましたが。</p><p>「サブカル」はなんか解る。原作の台詞そのまま喋ってるのに、なぜかパロディに見えるんですよ。そしてこの場合、その方がかっこいいし、面白い。と思う。</p><p>つーわけでとっても方向性のはっきりした、まとまりのある芝居で、しかもハッピーエンドですごい気持ち良かった。</p><p><br></p><p> 私はあと9日と11日に観劇予定ですが、もっと見たいぞ。</p><p>平日のソワレとかまだ席あるみたいだし、完売の回でも当日券の用意はあるようなので、都合のつく方はぜひ！案外当日券でも良い場所で見られる時ありますよ。</p><p><br></p><p>ちなみに、三上くんの公爵様はですね。</p><p>事前に衣装は知ってたけど、金ぴかのちょーちんブルマーにモーツァルトのようなヅラ、という…いや、ちゃんと高級そうなお衣装だったんですが、あれってまず出オチだよね…ｗｗ</p><p>で、しょっちゅうどっかの天正遣欧…みたいなポーズを取ってたわりにはナルちゃん度は低めで、かわりにすごいアホそうでした。（笑）いや、誉めてます！アホというか、ピュアというか、少年のようで。</p><p>要するに、オーシーノ超かわいかった！！です。はい。</p><p><br></p><p>ついでに衣装も見慣れると、もうほんとにイケメンにしか見えないっつうね…。</p><p>だって、生で見る三上くん、ほんとかっこいいの。声も通るし。</p><p>あと、碓井くんもちゃんと可愛かった。かなり女の子だった。</p><p><br></p><p>詳しいレポはまたアップしますが、取り急ぎ。</p><p><br></p><p>そうそう、今日の趣味園も良かった！かなり良かった。</p><p>ゆるキャラ耳打ちとか、最後のおでこゴチンとか…ｗｗｗいちいち可愛すぎて朝から悶えました。</p><p>ぶつけた音まで余さず放映してくださるNHK様、ほんとうにありがとう…。</p><p>こっちも詳しくはまた。 </p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131007/03/chico-4211/18/f6/j/o0800044712708152200.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/03/chico-4211/18/f6/j/t02200123_0800044712708152200.jpg" border="0" alt="chicoのブログ"></a></p><p>ゆりりんから会場入りの催促をうける三上さん</p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131007/03/chico-4211/96/1e/j/o0615032812708152199.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/03/chico-4211/96/1e/j/t02200117_0615032812708152199.jpg" border="0" alt="chicoのブログ"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131007/03/chico-4211/f1/6e/j/o0623032412708152198.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/03/chico-4211/f1/6e/j/t02200114_0623032412708152198.jpg" border="0" alt="chicoのブログ"></a></p><p>ありがとうございました！ときっちり頭下げたら目の前の鉢にごちん。</p>「いてっ」と、最後の「はははは…」がもうね…。可愛いよこの人…。
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<link>https://ameblo.jp/chico-4211/entry-11629914563.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 03:01:09 +0900</pubDate>
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<title>今週のしゅみえんとDボ10周年</title>
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<![CDATA[ どうもこんばんは。<br>ちょっと今更ですが、9月最後の日曜はさらっと気持ち良いお天気で、しかも朝からNHKに三上さん3度も登場。<br>うおお爽やかだー！！と男らしく叫びたくなるような爽やかな日でした。（男…らしい？）<br>しかし、番組ははりきって録画したものの、実は「明日へ～1min」については軽く事故りましてｗｗ<br><br>主人「『みんなの歌』が録画されてるけど、見るの？」<br>私「えっ、あああうん。見る！ちょっとそのままにしといて」<br><br>いや、もちろん見たかったのはその前の1分スポットだったんだけど。<br>親切なことに主人は、綺麗に「みんなの歌」だけを残して編集しておいてくれました…。いらんことを…ｗｗ<br>まぁ、ちゃんと言わなかった私が悪い…てか、そろそろ正直に三上萌を白状すべきか、悩ましいところですが。<br>なんとなく機を逸し続けて今に至る。うう…。orz<br><br>あ、一応「1min」は、別のレコーダーにちゃんと録画したので大丈夫。<br>ただし時間指定できない機械なのでその前の1時間番組も一緒に入ってるけどな。編集しなきゃ。<br><br>さて。気を取り直して。<br>今週のしゅみえんは、球根性ベゴニア。講師はおなじみ小笠原誓さん。<br>今回も園芸史のお話も盛り込み、ためになる皆様のしゅみえん。<br>ベゴニアの種類は野生種で2千以上、園芸種だと1万以上も（！）あるとか。<br><br>アンデス産の球根性ベゴニアをいろいろ交配して出来た園芸品種を、一般に球根ベゴニアと呼ぶらしいです。<br>よく温泉地に行くと、ベゴニア園とかベゴニア･ガーデンがありますが、私的には球根ベゴニアはバラのような大輪の花が美しいかわりに、専用の温室がないと難しい品種…？と言うイメージがありました。<br>番組では購入した株の植え替えや休眠期の管理のお話もしてましたが。そういうわけで今回はあまり、「自分でも出来そうｖ」マジックにはかからなかった。（笑）すごく綺麗なんだけどねー。<br><br>一方、ベゴニア・ソコトラナ（Begonia socotrana）と球根ベゴニアとの交配によってつくり出されたのが、エラチオール・ベゴニア。こっちは入手しやすく、管理も楽ですが、たっぷり咲いた花が球根ベゴニアに劣らず豪華で綺麗。<br>実は暑さにも寒さにも弱いらしいのだけど、室内なら冬中咲いてるそうなので、これからの季節重宝しそうです。<br>これ！こっちがいい！欲しい！と、やっぱり言い出すｗｗｗ<br>こないだ反省したばかりなのに、また鉢植えが増えそうな予感。しかも室内。でもまだ悩み中です。<br><br>と言うわけで、趣味園で取り上げる植物を、自分でも育てられる気になってしまい、その苗が欲しくなる現象を個人的に「しゅみえんマジック」と呼ぶことにしました。<br>でも、これって結構全国の園芸店に貢献してると思うわ…。<br><br>で、今週の撮影は、あれですね。長崎へ移動する日に京王アンジェで撮ってた分。<br>金子さんによると、1回分の収録で大体5～6時間かかるそうなので。やっぱ1日仕事だわ。大変だなぁ。<br>そんでも爽やかさ安定の三上くん。本当はこの時期、夏の紫外線の影響がお肌に出やすいはずなのに、気づいたら色白に戻ってる…。今回も写り込んだ手と腕が美しかった。顔はもっと綺麗だった。（もしもし？）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131003/02/chico-4211/d8/49/j/o0800044812703828611.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131003/02/chico-4211/d8/49/j/t02200123_0800044812703828611.jpg" border="0" alt="chicoのブログ"></a><p>手と腕好き…！また手のスクショ…。<br></p><br>  <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131003/02/chico-4211/81/ad/j/o0800044412703828610.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131003/02/chico-4211/81/ad/j/t02200122_0800044412703828610.jpg" border="0" alt="chicoのブログ"></a><p>サービスショット。全国の園芸マダムのために、本日の三上。みたいな。<br></p><br>ただし、あのコーディネイトはちょっと謎。なぜグラデonグラデ…？？（＾＾；<br>これまた金子さん情報で、趣味園ではスタイリストさんがつくって聞いたことあるんだけど。<br>（撮影につきあわないで、先に帰っちゃうらしいけどね）<br>と思って見ていたら、石井ちゃんのTwitterでも「グラデｗｗ」呟き。どうやらしばしば趣味園を見ているらしい石井ちゃんのついったで、三上ネタのリプが相次ぐって言うね…。（＾＾；<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131003/02/chico-4211/ee/3f/j/o0800044912703828612.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131003/02/chico-4211/ee/3f/j/t02200123_0800044912703828612.jpg" border="0" alt="chicoのブログ"></a><p>グラデ！でもまぁ、可愛いからいいです。うん。可愛いからね…<br></p><br><br>ところで。もう明日十二夜初日だー。と言うわけでその頃のDラジ＠Bay FM。<br>先週から、「featuring十二夜」つーことで、十二夜メンバーが番組内に10分程度のコーナーをもらっています。<br>出演は<br><br>9/21：三上、碓井、山口、荒井、近江、スペシャルゲストで演出の青木さん<br>9/28：碓井、三上、鈴木、池岡<br>10/5：加治、鈴木、三上、碓井<br>10/12：加治、山田、池岡<br><br>で、1週目の9/21は三上くんがMC、9/28では碓井くんがMCで番組進行してました。次週は誰かな？<br>一応個人的に気になった部分だけ、ざっくりと書きとめてみる。<br><br>・9/21（土）放送分…超抜粋。<br><br>　山口：船長、ヴァレンタイン、召使い、役人の4役をやりまーす。<br>　青木：今日の稽古でだいぶ混じってたけどね。<br>　山口：何回もやってるとわかんなくなるんですよｗｗ<br><br>がんばれ賢貴くん。しかし器用だな…。<br><br>（（双子役の）碓井くんと荒井くんは似てる？）<br>　荒井：似て…ないんじゃないですか？<br>　青木：似てない。でも、碓井の顔がだいぶ白くなってきたから、そこは似てきた。<br>　碓井：（日焼けしてて）顔合わせのときめっちゃ怒られたんです<br><br>（青木さんから、見所は？）<br>　青木：今回もチューあるよ！あと、開場時。早く来ると面白いかも。<br><br>開場時？何かやるのかな。早く行ける人は早く行ってみよう。<br>キスシーンは、順当にいけば三上＆碓井、または荒井＆池岡なんだろうけど。<br>大穴はトービーとマライアｗｗｗ<br>しかしいくら青木さんでも、ミッキーさんに向かって加治くんとちゅーしろと言えるのかっていうね…。<br><br>なお、この回、三上さんの仕切りが完璧すぎて、公爵を語る時間はほぼゼロでしたｗｗ<br>誰か話振ってあげて…。<br><br>・9/28（土）放送分…超超抜粋。<br><br>　鈴木：おれね、すごいいいこと言うよ<br>　三上：自分でハードル上げたね<br>　鈴木：みんな面白い！だいたいコメディリリーフてか面白い人って決まってきちゃうけど。皆面白いよね。<br>　　　　三上さん面白いよ！三上さんがいちばん面白い！<br>　三上：またそうやってやりにくくする…。でも公爵らしくないよね。（笑）<br><br>ズッキー…ｗｗ公爵らしくないんですか…。やっぱりそうなのｗｗｗ（＾＾；；；<br>なんか、ええとこのアホぼんが二人になるのかな。<br><br>また字数が増えすぎるので、以下は省略。<br>28日の放送は10/5までサイトで聞けますので、まだの方はぜひ。<br><br><br>あと、皆びっくりした突然のメルマガ。もうサイトにも上がってますが。<br>来年D-Boysが10周年だそうで、記念イベントやドラマをいろいろ計画しているそうです。<br>で、これを機にD2が全員D-Boysに…？なるの？<br>でもファンクラブとかは別々のままなの？<br>お知らせの文面からは、今ひとつわかりにくかったんですが。なんかとにかく変るらしい。<br>詳しくはDボオフィシャルにて。<br><a href="http://www.d-boys.com/index.html" target="_blank">http://www.d-boys.com/index.html</a><br><br>…ですが。<br>なんか今、D2のアイコンみたら「D2 From D-Boys」って書いてあったから、D2をD-DATEみたいな内部ユニットにするってことでいい…のかな？それって実質同じなんじゃ…いいけど。<br><br>一瞬、びたおの皆さん卒業かと思いましたよ…ｗｗｗ<br>まぁ、個人的には「Dボの三上」には、さほどこだわりはないんだけどね。正直に言っちゃうと。<br>どう考えても外部出演時のほうが、良い仕事してる気が…げふげふ。<br><br><br>しかしなんかこれ、よくある企業の、中期計画のための中期計画みたいだなぁ…。
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<link>https://ameblo.jp/chico-4211/entry-11626724382.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 02:06:54 +0900</pubDate>
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