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<title>CHICO PLáSTICO</title>
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<description>倉田イヌはどこへいくのか</description>
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<title>ピカソ3 善と悪のお彼岸</title>
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<![CDATA[ そんなこと言っても<br>はじまらないよ<br><br>終わりをできるだけ<br>たくさん積み重ねて<br>はじまりがよく<br>はじまることができますように<br><br>ぼくらの足に<br>足かせをつけるのは<br>足かせをつけた<br>ひとが知っている<br><br>ふりかえれば<br>ぼくが立っていて<br>五円玉にひもをとおして<br>右耳のピアスに<br>している<br><br>つまみあげれば自由さ<br>
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<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 23:27:00 +0900</pubDate>
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<title>ピカソ2　右目</title>
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<![CDATA[ <font size="4">財布が分厚いからって、<br>偉そうにしないでくれたまえ！<br>トレンチコートを一着着込んだからって<br>心の空白を埋めれるなんて！<br><br>理由を<br>理由を探している<br>このセリフと空に漕ぎ出すための<br><br>バチカン市国発の絵ハガキを<br>郵便局にもっていったときの目で</font>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2016 23:07:03 +0900</pubDate>
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<title>ピカソ1　自殺したかもしれないきみへの詩</title>
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<![CDATA[ <font size="4">きみが入水自殺した。<br>きみの体が海に沈んで<br>きみの体の大きさだけ<br>海の水位はたしかにあがった<br>それでも<br>「存在しない」なんて<br>ありえたのだろうか？<br><br></font>
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<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 23:03:36 +0900</pubDate>
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<title>つよくなりたい</title>
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<![CDATA[ 起業を考え出した。<br>アイデアをなんでも実現していくなんでも会社。<br>ほんとうにするかなんてわからないけれど、自分の頭から出たイメージを現実にできるのって文句無しに素晴らしい。<br><br>志望動機なんていらないし、着たくなければスーツもきなくていい。<br>生活を自由に。<br><br>なんだか、マルチ商法みたいだが、マルチ商法との違いはうさんくさいかと、自分の皿で飯を食べようとしてるかどうか、てとこだけだ。透明の自由をずっと追いかけるんだ。つよくなるんだ。<br>
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<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 21:14:31 +0900</pubDate>
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<title>酒の効能</title>
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<![CDATA[ ぼくは先日毛皮工場の映像をみた。<br>じふんが、最低限にしろ、普通に生きれている幸運をぼくはしみじちかんじた。<br>ぼくが生きている上でなにができるかを考える、そんな1日だった。
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 22:23:00 +0900</pubDate>
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<title>相性 is every little thing</title>
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<![CDATA[ 性善説、性悪説とかいろいろある。<br>それぞれの人に与えられた性格の良し悪し。<br>最低限の基準はあれど、一定以上は価値観という言葉で片付けられる。<br>ぼくはそこを分解しようとしない。<br>それはそれとして認める。<br><br>結論をいおうか？<br><br>つまり、自分のもちうる性格の相性と一番会う人を、それぞれの人がいい人だと思うということだ。<br><br>だから、性善説も性悪説も、表面上意味はない。<br>という発言をするぼくが勉強不足なのは重々承知で、ぼくは性善説と性悪説を勉強しようと思う。<br><br>自分の世界の住人にふさわしいひととだけ行動したい。
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<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 01:01:36 +0900</pubDate>
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<title>ワイルドサイド</title>
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<![CDATA[ 道が地平線までのびている。<br>車がどんどん走り抜けていく。<br>風がびゅうびゅう、風見鶏をくるくる。<br>煙突からは食卓の煙。<br>「幸福は、昼食のテーブルをこえてやってくる」<br>炎天下の日射を背中に受け止めて。<br>白のオックスフォードシャツは燃えたぎっている。<br>靴の底はとっくのむかしに地面のカスになった。<br>オフィス→<br>天国↑<br>後悔↓<br><br>どこにも行きたい場所がなかった。<br><br>大通りの左傍に、申し訳程度の道案内。<br>ワイルドサイド←<br>乾燥に強そうな草がたくましく長く生えていて、道も半ば消えている。<br>5メートル先も見えない。<br>マムシ、いる確率。<br>ワイルドサイド。<br><br>おれはずっとそのワイルドサイドと書かれた案内板を眺めていた。<br>汗が鼻先から地面に落ちても、眺めていた。<br><br>おいしいスコッチアンドソーダを、その先で飲めるか、それだけ。<br>
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<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 20:02:42 +0900</pubDate>
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<title>どこにでもいける靴</title>
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<![CDATA[ 夜中にふと目がさめる。<br>シェアハウスの前を通る太い道路をまばらに往来する車の音、暖房の音、静寂の音。<br><br>耳が付いてこない、感覚も気持ちドロドロ。<br><br>どこにいけるのか、考える。<br>プロザック飲んでる場合じゃないし、デパス飲んでる場合じゃない。<br>書かないと、ノーフューチャー。<br>未来はぼくらの手の中、こんな言葉、いままで何回も言ってきて、ぼくはなにもできてない。<br>ほしい、どこまでもいける靴。<br>空さえアーチ型に駆け抜けて、山さえ流れ星のようにひとっ飛びできる。<br>そんな靴、どこまでもいける靴。
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<link>https://ameblo.jp/chico-plastico/entry-12133573619.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 05:00:42 +0900</pubDate>
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<title>jokerman</title>
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<![CDATA[ 変わることを恐れてはいけない。<br>自分を初めて見てからどれくらいぼくは変わっただろう、18才のぼくは、28才のぼくがこんなんだって、まったく思ってなかっただろうね。<br>ただ18のぼくが予想してたように、まったくお金はない。ただ英語やスペイン語がすこし話せるようになったりしてるから、ほんとにわからない。<br>音楽が終わる時、ぼくの人生は終わると思っていたけど、ぼくの人生はまだ終わる予兆もなく続いている。<br><br>自由が、そこの角で立っているよ。<br>ぼくはどこまでいけるか。
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<link>https://ameblo.jp/chico-plastico/entry-12132739990.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 19:49:23 +0900</pubDate>
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<title>欲望</title>
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<![CDATA[ 欲望をもつから絶望する。<br>絶望しないための逃亡生活が約八年、そのなかで旅をしたり、工場で日雇いまがいのマシーンになったり、酒を提供する店で泥酔したり、服屋で友達ができたりいろいろした。<br><br>「言っとくけど、かなりの岐路にたってると思うよ」そう言われて、ある意味ではそうだ。仕事をしないというのは資本主義では悪だから、金が価値だ。<br>だからこそ、時間を切り売りする稼ぎ方から脱却したい。<br>だれかのための労働でなく、自分の求める未来に近づく毎日の汗をかきたい。<br>岐路か・・・ある意味で岐路。<br>会社を立ち上げてやろうか。<br>パニパニカンパニーとか、そういう会社の代表取締役になってやろうか。<br>胃がキリキリする。
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<link>https://ameblo.jp/chico-plastico/entry-12131980001.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 16:43:50 +0900</pubDate>
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