<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>グレイハウンドとの日々 in USA</title>
<link>https://ameblo.jp/chicreative/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/chicreative/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日本での社会人生活を６年で辞め、夢を追って渡米し、はや１１年。２００９年秋に、ドッグレースをリタイアしたグレイハウンド（♀）の里親になり、私にとって生まれて初めての犬との生活が始まる。それからもうすぐ３年。Keiとの日々を、ここに残していきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>summer events　目白押し。</title>
<description>
<![CDATA[ 気づけばあっというまに１４日間も（！）このブログを放置しておりました・・・<br><br>夏も真っ盛りのここシカゴ郊外。８月が終われば、Labor Day Weekendになり、そしてあっという間に秋（冬？）に突入。人々は、残り少ない夏を思いっきり楽しんでおります。<br><br>私も、ここ最近は、Keiを連れて、あちこち、週末の犬関連イベントに顔を出しておりました。<br><br>先週土曜日・・・私の住む所からほど近い、とある私立公園にて、Dog Daysと題した、ワンチャンイベントが開催されました。ここは、通常では動物を連れて入ることは禁止されているのですが、一年に一度、このイベントの日だけ、ワンコたちにも解放です。<br><br>私のサポートする、グレイハウンドレスキューの団体も、ブースを出しました。朝から少々蒸し暑さが感じられるこの日、朝一番で、顔を出しにいきました。<br><br>・・・<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/a8/65/j/o0800059812124293709.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/a8/65/j/t02200164_0800059812124293709.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-cantigny event 1" border="0"></a></div><br><br>色んなワンコの種類が居て、楽しかったです。中でも、私、大の大きな犬好き。名前は分からないのだけど、それはそれは、大きなワンコちゃんたちがあちらこちらに。セントバーナードや、グレートデーン・・・。このコたち、セントバーナード？？ちょっと、違うかな？それにしても、大きい！！！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/8c/90/j/o0800107112124297458.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/8c/90/j/t02200295_0800107112124297458.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-big dogs" border="0"></a></div><br><br>Keiは、グレイハウンド仲間ちゃんたちに挨拶。その後、すこしそこで、他のグレイハウンドオーナーさんたちとお話をして、一時間ほどたって、次のイベントへ向かうということで（既にかなり暑いのもあった）、おいとましました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/4c/29/j/o0800059812124293712.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/4c/29/j/t02200164_0800059812124293712.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-cantigny kei 1" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/b7/44/j/o0800059812124293713.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/b7/44/j/t02200164_0800059812124293713.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-cantigny kei 2" border="0"></a></div><br><br>・・・<br><br>向かった先は、ローカルの、ペットサプライストア。このストアでは、毎月１回、グレイハウンドのアダプションと、その犬種の認識を広く高めてもらうために、ボランティアが集って、Meet &amp; Greet （「会って、ご挨拶」）というイベントが催されています。<br><br>これは毎週土曜日か日曜日の数時間、どこかしらのペットサプライストアで、シカゴ全域で行われています。グレイハウンドだけじゃなくて、他のペットレスキュー団体も参加してます。<br><br>この日のこのストアでのイベントのテーマは、Luau Partyーハワイアンフラの格好でお出迎えしましょう～ということで、ワンコも人間も、ハワイアン。<br><br>着飾ったグレイハウンドたち、もう超かわいすぎ。Keiも、お洋服にレイを着けてもらって。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/2b/4c/j/o0800059812124293710.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/2b/4c/j/t02200164_0800059812124293710.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei hula 1" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/51/e3/j/o0800059812124293711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/51/e3/j/t02200164_0800059812124293711.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei hula 2" border="0"></a></div><br><br>一番多い時間で、約１５匹のグレイハウンドと、そのオーナーたちが、ストア入り口付近でお客さんをお出迎え。皆、「カワイイ～」と寄って来て下さいます。<br><br>Keiも愛嬌をふりまいていましたよ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/1f/fa/j/o0800107112124301818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/1f/fa/j/t02200295_0800107112124301818.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei and steve" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/c3/78/j/o0800107112124301819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/c3/78/j/t02200295_0800107112124301819.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei hula 3" border="0"></a></div><br><br>このイベントのベストドレッサー賞のこのグレイハウンドちゃんたち。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/58/76/j/o0800059812124301820.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/58/76/j/t02200164_0800059812124301820.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-best dressers" border="0"></a></div><br><br>楽しいイベントでした。しかし、Keiには、普段２時間も３時間も立ちっぱなしということがないので、大変疲れさせてしまいました。でも、ワンコは、being tired is happyですから、このあとはしっかりお昼寝させてあげました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/1d/4c/j/o0800059812124303537.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120809/01/chicreative/1d/4c/j/t02200164_0800059812124303537.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei tired" border="0"></a></div><br><br>８月のイベントはまだまだ続きます～。<br><br><font color="#FA8072"><strong>I love greyhounds!</strong><strong><font size="2"></font></strong></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chicreative/entry-11323761113.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 00:46:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Doggie Play Date</title>
<description>
<![CDATA[ なかなかアップできません・・・継続は力なりと言いますが、まさにその通り！<br><br>私のブログ記事、すっかり自身のFacebookとかぶってます（笑）が、先週の日曜日、新しいグレイハウンドオーナーさんのご夫婦とお友達になりました。そのご夫婦のお家にご招待されて、Keiと二人で、お邪魔しに行きました。<br><br>このご夫婦、Darleneさん（奥様）と、Daveさん（ご主人）。お二人は、既にお子さんも独立され、この日も、アトランタから、お孫さんの１２歳のJacobくんが遊びに来ていました。２匹のグレイハウンド、Onyxちゃんと、Stingくんをアダプトされています。<br><br>このご縁は、私が、Keiのアダプションをした時のコーディネーターである、Triciaさんが結んでくれたもの。彼女とは、２００９年にKeiの里親になって以来のおつきあい。もちろん、彼女自身も、グレイハウンドの里親です。DJくんという６歳の、やんちゃな男の子のママです。<br><br>DarleneさんとDaveさんも、今、病と戦っているんです。Stingくんに、癌が見つかったのです。彼らがStingくんをアダプトしたのは、６ヶ月前・・・。里親になって半年で癌が見つかったんです。聞いたとき本当にショックでした。でも、DarleneさんもDaveさんも、Stingくんにベストの余生を送らせてあげたいという暖かい気持ちをお持ちで、本当に穏やかに、過ごされているんです。Stingくんは、本当に素敵な、愛情溢れるお家にアダプトされました。OnyxちゃんはStingくんにとってはお姉さん。２匹仲睦まじくおうちで過ごす姿は、見ていて本当に癒されます。<br><br>こちらのお宅、とっても素敵でした。たくさんの素敵なアート（コンテンポラリー）が飾ってあって。十分に広いお庭に、サンルームまで。Keiがものすごく！楽しそうに走って、追いかけて、プールに入って・・・。<br><br>涙が出そうでした。多分、この時が、Keiが足の手術をして初めてこんなにリードなしで走り回れた初めての日じゃなかったかな、と。三本足で、他の３匹と追いかけっこ。ボールやフリスビーには目もくれず、ひたすら走る走る。はーはーぜーぜー言ったあとは、doggie poolに身をしずめ。Poolもね、実は、こんなに入ったの、初めてなんです。この日は蒸し暑かったのもあったと思うのですが、Keiのこの満面の笑み！！<br><br>Daveさんがデッキのグリルで焼いてくださったチキンと、Triciaさんが持って来てくれたサラダに、Darleneさんが作ってくれたコーンでランチタイム。そのあとは、私のお手製のバナナクリームパイにコーヒーで、楽しい楽しい日曜日の午後を過ごしました。<br><br>彼らの家から私の家まで車でたった１０分。これからも是非遊びに行かせてください、とお願いしたら、喜んで、とお返事頂けました。で、早速、今週末もお邪魔するお約束を＾＾<br><br>Kei、やっぱり、他のワンコちゃんたちと一緒に、思いっきり遊びたかったんだろうなぁ・・・ってしみじみと感じました。<br><br>Keiが、元気いっぱい走り回って、満面の笑みを私に向けてくれて、私自身本当に元気が出て、勇気が涌いてきました。<br><br>その時の様子。<br><br>Kei、プールでおおはしゃぎ！<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120726/01/chicreative/51/72/j/o0800107112098940616.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120726/01/chicreative/51/72/j/t02200295_0800107112098940616.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei in the pool 1" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120726/01/chicreative/77/02/j/o0800059812098948605.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120726/01/chicreative/77/02/j/t02200164_0800059812098948605.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei in the pool 2" border="0"></a></div><br><br>Sting and Kei<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120726/01/chicreative/a6/e9/j/o0800059812098940619.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120726/01/chicreative/a6/e9/j/t02200164_0800059812098940619.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-sting and kei in the pool" border="0"></a></div><br><br>DJ and Sting looking for a missing frisbee!<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120726/01/chicreative/b4/9a/j/o0800107112098942497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120726/01/chicreative/b4/9a/j/t02200295_0800107112098942497.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-dj and sting" border="0"></a></div><br><br>Miss Onyx - beatiful black girl.<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120726/01/chicreative/0e/5c/j/o0800107112098942496.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120726/01/chicreative/0e/5c/j/t02200295_0800107112098942496.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-onyx" border="0"></a></div><br><br>Kei、Stingくんと、Darleneさんのいるキッチンでお邪魔中。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120726/01/chicreative/8e/a4/j/o0800107112098940618.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120726/01/chicreative/8e/a4/j/t02200295_0800107112098940618.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-darlene kei and sting" border="0"></a></div><br><br>おうちに戻ったあとは、爆睡。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120726/01/chicreative/2f/6b/j/o0800059812098940617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120726/01/chicreative/2f/6b/j/t02200164_0800059812098940617.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei tired at house" border="0"></a></div><br><br><font size="2"><font color="#800080"><strong>I love greyhounds!</strong><strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"></strong></font></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chicreative/entry-11311991103.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 23:42:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はやりのphoto decoration。</title>
<description>
<![CDATA[ 最近、日本にいらっしゃる方たちもスゴい数の人がFacebookをつかっていますね。スマホの浸透での影響とか色々理由はあると思うのですが・・・。ここアメリカでは日本でブレイクするずいぶん前から、Facebookは人々に浸透してました。日本の友達とはFacebookでつながれない！と嘆いていたのが嘘のようです。日本語のポストがあっちこっち行き交っています。<br><br>・・・<br><br>Facebookが浸透して、最近やたら目につくのが、写真のエフェクトや、デコレーション加工。日本の皆さん、ものすごい可愛いフレームとか、キラキラとか付けて、写真をすごいものにしている人が沢山！！！プリクラも真っ青って感じですね・・・！私は仕事柄そういうのに敏感なのでしょう？とかよく言われたりするのですが、案外そんなこと、ないものです。笑。instagramは前からこちらでも使用している人は多々いましたが・・・。プリクラもそうですが、なんていうか、「ああいう」写真デコの技術とか流行って、アジア人ならではなのかな、と思ってしまいます。（アジアといえどもEastern Asiaという感じですね）<br><br>日々Facebookの友人の、または友人の友人などのポストを見て、その写真デコ技術に脱帽し・・・私もちょこっと、やってみようかという気に。<br><br>調べれば色々出てるんですね。だけど、いまだ、あの、Facebookでちょこちょこ見かける、フレームが重なっていて、しかもドットとかすごい可愛いバックグラウンドまでついてる、まるでアルバムの一ページから抜けてきたような可愛い加工はどうするのか、全く分かりません・・・。笑。<br><br>自分の写真も光加減でずいぶんとキレイに見えるわけで　笑、すごいですね、これ。こんなことし始めたら、普通の写真をアップできなくなってしまうと真剣に思いました・・・。<br><br>我が娘、Keiの写真を使って、超初級、instagramと、サーチエンジンで見つけた、befunkyというappを使って、ちょっとやってみました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/01/chicreative/93/bf/j/o0640064012090030142.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/01/chicreative/93/bf/j/t02200220_0640064012090030142.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei instagram 3" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/01/chicreative/cf/e7/j/o0640064012090030140.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/01/chicreative/cf/e7/j/t02200220_0640064012090030140.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei looking outside" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120721/01/chicreative/ba/8f/j/o0640064012090030141.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120721/01/chicreative/ba/8f/j/t02200220_0640064012090030141.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei instagram 2" border="0"></a></div><br><br>初級もいいところですが・・・。これ、はまりますね。<br><br>これからもドンドン活用して行こうと思います～。<br><br><font color="#FF1493">I love greyhounds.<strong></strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chicreative/entry-11307802747.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 01:05:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>獣医さん選び、続行・・・</title>
<description>
<![CDATA[ 少し前に、獣医さん選びについての記事をアップしました。<br><br>あれから、私の友人であるWayneさんと、彼らのグレイハウンド、Garyくんが行っているという、とある動物病院にスイッチしようかと、先日、（月曜の夜）血液検査を受けに行ってきたんです。<br><br>・・・印象。<br><br>妙な期待感を持って行った私が悪かったのですが、全体的に、やっぱりここは私には合わないと感じました。一度の訪問で何が分かる？と自問自答もしたし、ここだって、Wayneさんが「ここはいいよ」と行ってくれたのもあって、それも勿論決めてだったんだけど。<br><br>獣医さん自身は、悪くなかったんです。ただ、この人、この人だけじゃなくて、どの人もあっちこっち走りまわっている感が・・・。夜間診察があって、（夜８時まで開いている）walk-in（アポなし）でもOKだし、救急もある、なんだけど。<br><br>しかし、ですね、まず、１）獣医さんが血液を私の目の前で取ってくれたのは良かった。（ただ少しだけ、注射で取るだけですから）その後、これをラボにもって行くので等々説明も別に可もなく不可もなく。しかし、その日何をしたかというサマリーのようなものを全く貰わなかった。<br><br>２）手書きで「しゃーっ」と書いてあるカルテみたいなコピーを要求したら、今は無理と、フロントデスクで言われた。<br><br>３）テストの結果をオハイオ州立大に送らなくてはいけないのだけど、それも、２４時間以内にはして、連絡がある「はず」と、Wayneさんに言われてたけど、昨日の夜まで、何の返事もなく、しまいに私が電話すると、まだ結果はきてないんだけど、来て、獣医が連絡するから、電話番号教えて、と。この会話、チェックアウトしたときに同じこと、伝えたんですけど？<br><br>私も、途中でいらついてきて、それと同時に頭の中が少々混乱したので、はっきりと言いたいことを英語で伝えるのに少々戸惑ってたら、「他に聞きたいことある？」みたいな反応をされて、その時点で私的には、「ちーん」<br><br>・・・たぶん、合わないな。<br><br>今まで行ってたところは、獣医さんと話をしたいから電話してるのに、アシスタントが代わって連絡してくることとかが、気に入らなかったんだけど、最低でも、報告の連絡がくるのは、間違っても２４時間を超えることはなかった。サマリーシートもいつもきちっとコンピュータでタイプしたものを貰えてた。（って、今の世の中当たり前と思ってたのだが・・・）<br><br>私の性格も影響しているのは良くわかってる。「こういう」ことは、ちゃんと先方から十分に話を聞いて、それに伴うペーパーワークとかは、事前に、きちんと貰っておかなきゃ気が済まない。たとえ小さなしょうもないことを聞いたとしても、それに対して一分でも早く返事が来ないと心配になる。<br><br>・・・これって、私の育った環境や、私が「日本人」として日本で生まれ育ったから？と何度も自分に問いてみたりもする。だけど、だからといってなぜ私が遠慮しないといけないの？という結論に、いつも、至るわけで。<br><br>・・・この日にした血液検査、２４時間もあれば結果がでて、それを今時デジタルデータですぐに送りたいところへ送れるのに、すでに４８時間以上経過。電話するのも、嫌になる。昨日既に２度も電話したし。昨日の向こうのアシスタントのこたえ方にカチンときたのが、「うーんそうね、きっと間違いなく木曜までには連絡するから」って。はぁ？<br><br>極めつけは、このかかった獣医さん、火曜、水曜と休みで、明日（木曜）に出勤との事。２週間後にまた、血液検査に加えて、ケミカルパネルと尿検査も必要なんだけど、それもまた、外のラボに頼むと・・・。<br><br>はぁ。<br><br>色んなお世話になっている人にアドバイス貰うことって、とても大事だと思うし、有り難いのも確か。感謝している。だけど、なんて言うか・・・あまりあっちにもこっちにも話を聞くと、自分の中でそれをコントロールできなくなって、結局自分を八方ふさがりにしてしまっている感が・・・。<br><br>この件に関しては、だからといって、今までずっとかかっていたDr. B（妊娠している獣医さん）に戻ろうという気にもならず。Keiをアダプトした時からずっと知っている、Triciaさんという人が居るのだけど、彼女は、Keiが骨肉腫の診断をされた時にもすぐに連絡をした一人。彼女がオハイオ州立大のコンサルテーションのアポを直ぐにとってくれて、それでKeiも手術が直ぐに出来た。彼女にもいつも感謝しているのだけど、たまらず、この獣医選びの件、彼女にも相談しました。<br><br>話を聞いてくれて、やっぱり、言われたのが、「あなたがハッピーなのが一番重要。ためらっていないで、他の所もトライしてみなさい。」と。彼女が彼女のグレイハウンドを連れていっているお医者さんを紹介されました。そこはうちから結構遠いんだけど、でも、訪ねてみる価値はあるかなと思って。<br><br>・・・Keiにもしこんな大きな病気が起こらなかったら。「もし」「もし」って考えてしまう自分。前向きに強く、って決意してここまで来て。勿論色んな人のヘルプと激励があって今の私がある。だけど、人間、すぐに弱くなってしまう。すぐに「どうして私とKeiが」って思ってしまう自分。<br><br>・・・くよくよ、いじいじ、考えてたって仕方ない。<br>自分が納得するまで、動いてみる。自分のこと、もっと信じなきゃと思う。<br><br>ちょっとうだうだ感の強い、重い内容でごめんなさい。<br><br>最後はやっぱり、このかたの登場。You are my sunshine.<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120719/00/chicreative/6c/96/j/o0800107112086836046.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120719/00/chicreative/6c/96/j/t02200295_0800107112086836046.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei sits with three legs!" border="0"></a></div><br><br>Keiは、三本足でも器用に「おすわり」しちゃいます。　I am so proud of you!!!<br><br><font color="#EE82EE"><strong><font size="6">I love greyhounds.<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"></font></strong></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chicreative/entry-11306181302.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 00:33:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Creative Mind。</title>
<description>
<![CDATA[ またまた、少々ご無沙汰してしまいました。毎日ブログをアップしている人って、本当にスゴいなぁと感心してしまいます。このブログ作業を通して、「日本語の正しい使い方」にずいぶん疎くなっているなぁと、改めて痛感します。そんなわけで、私は、下書き作業の多い事。笑。<br><br>・・・<br><br>グレイハウンドのことを知って、また、グレイハウンドのレスキューに関わる人達に出会って、いつも感心するのですが、皆さん、ほんっとクリエイティブ。色んな人が色んな知恵を出し合っているから、更にそう感じます。<br><br>時々、チャリティイベントのお手伝いを微力ながらさせて頂く事があるのですが、少し前、５月に、その機会がありました。<br><br>イベント内容は、バーのスペースを借りて、ケータリングのフィンガーフードと、ドリンク券を１５ドルで販売し、加えて、チャリティ用の色んな商品をラッフル（抽選）で当たるというイベントを開催し、そのチケット一枚を３ドルで売るというもの。こういったスタイルは、アメリカのチャリティイベントではよくあります。他には、オークションスタイルだったり。<br><br>このイベントは、主催した若いカップル（３匹のグレイハウンドをアダプトされています）と、このバーのオーナーが親しく、その甲斐もあって、場所代はフリー、しかもケータリングフードとドリンク券に付くアルコールまで寄付という何とも良い人達でした。<br><br>チャリティ用商品をfundraise用に用意するために、色んな「商品」になるものを様々な人から募ります。ある人は、ワンコグッズ（おやつやおもちゃなど）を可愛いバスケットなどにいれたり、自分に何か専門職（例えばフォトグラファーとかカイロプラクターだとか）がある場合、そのサービスを寄付したり。<br><br>これらを、１枚３ドルで、何枚でも好きなだけラッフルチケットを最初に購入しておいて、ラッフルが始まる前に、自分の手持ちナンバーが各チケットに入っているので、そのチケット、自分のもの何枚でも、同じ所に入れるなり、バラバラに入れるなりして、抽選会の時に、それらチケットのなかから一枚が大当たりになるという仕組み。<br><br>このラッフル抽選、結構盛り上がります。このイベントでは、一緒にお手伝いをしてくれていた、Deniseというアートの先生が職業の女性が居るのですが、彼女が手作りでさっ、さっと机だのボードだのをデコレートしてくれました。その材料は、使わない色紙の裏とかをはさみで☆型に切ったり、♥に切ったり。ちょっとしたアイデアなんですが、感心。<br><br>このために、グレイハウンドのポートレイトに素敵なポエムを載せた、カードセットがありました。これは、私も時々お手伝いをさせてもらっている、アトランタのグレイハウンドレスキュー団体のとある人が作ったもの。とっても可愛くって、感動的なカードたちでした。<br><br>そのイベントの様子がコチラ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/04/chicreative/db/48/j/o0720096012083465122.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/04/chicreative/db/48/j/t02200293_0720096012083465122.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-LTI event May 1" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/04/chicreative/5e/18/j/o0800060012083465125.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/04/chicreative/5e/18/j/t02200165_0800060012083465125.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-LTI event May 2" border="0"></a></div><br><br>・・・<br><br>こういったイベントは日常茶飯事、アメリカ色んなところで行われているもの。フェイスブックでのチャリティとかもそうですが、こういう精神が既に日常的にあるアメリカ。とっても良い事だと思います。<br><br>こういったイベントの他にも、自作のアートなどをチャリティに出されるかたも多々。<br><br>最近、その中でも、私的に、これは本当にシャープで素敵なアイデア！と思って思わずアーティストご自身にすぐコンタクトをとった・・・という品物がコレ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/04/chicreative/51/8b/j/o0570042812083465126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/04/chicreative/51/8b/j/t02200165_0570042812083465126.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-Lee's Art 3" border="0"></a></div><br><br>これ、使わなくなったアメリカの各州の車のライセンスプレートをリサイクル使用しての、世界に一枚だけのオリジナルウエルカムボード、（あるいは他の用途にももちろん、可！）なのです。しかも、このかた、お察しのとおり、グレイハウンドのオーナーさんでもあるのです。ベースのボードの上には、走るグレイハウンドの姿が。<br><br>早速、私とKeiだけのオリジナルボードを、彼女に、注文することになりました。＾＾<br><br>以下、彼女のアートワークの一部、お写真をお借りしてここに。(artworks by Lee Minardi)<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/04/chicreative/d0/33/j/o0570041812083465123.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/04/chicreative/d0/33/j/t02200161_0570041812083465123.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-Lee's Art 2" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/04/chicreative/6d/61/j/o0570042812083465124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/04/chicreative/6d/61/j/t02200165_0570042812083465124.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-Lee's Art 1" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/04/chicreative/4b/c6/j/o0570042812083465201.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/04/chicreative/4b/c6/j/t02200165_0570042812083465201.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-Lee's Art 4" border="0"></a></div><br><br>素敵でしょう？<br><br>オリジナルジュエリーを作られる方、グレイハウンドのカラー（首輪）をユニークな生地で作られるかた、また、冬用のコートや部屋着（！）などをデザインするかたや、写真家はもちろんのこと、画家、お裁縫でグレイハウンドのキルトを作られるかたなど・・・。私のcreative mindも活発にさせて何か、オリジナルのものを、発明したい！と思ってます。<br><br><font color="#FF1493"><strong>I love greyhounds. </strong></font> <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chicreative/entry-11301980039.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 03:18:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Race Trackの現実。</title>
<description>
<![CDATA[ ここ数日、大変気持ちのよい夏日和が続いているここ、シカゴ郊外。ダウンタウンは、ミシガン湖に隣接しているので、湖の影響でもっと涼しいと思います。先日少し触れましたが、ここシカゴ近郊は、「夏」と言える時期が短いです。９月のLabor Day weekendが終わると、どんどん気温が下がってきます。今年は、出だしからかなり気温が高かったので、夏も普段より長くなるとよいのですが。<br><br>・・・<br><br>先日の、グレイハウンドの運動量のブログ記事の投稿から続いて、今回は、グレイハウンドのレーストラックの現実を、私の目からになりますが、お伝えしたいと思います。アメリカには現在、約２５のドッグレース場があるようです。一世風靡していた頃はかなりの数が存在していたようですが、経営困難、また、動物愛護団体からの反対が地方政治などに影響し、fundが降りなくなってしまう等の原因があるようで、その数は数年前に比べるととても減ったようです。<br><br>グレイハウンドレーシングのしくみは、ドッグオーナーが存在し、そのオーナーたちが多くのグレイハウンドを、所有しています。レースのために、Breed (交配）させるだけの犬も勿論存在します。オーナーは数十匹から数百匹のグレイハウンドを所有し、それらの多くは、狭い狭いKennel（厩舎）で生活を強いられます。立つと背中が当たるような狭いクレートの中でほぼ一日中を過ごし、さらには、クレート内にいるのに、マズル（口と鼻を覆う器具　ー写真にある、クレートの外にひっかかっているものです）をつけられて居る犬たちも・・・。レースリタイアしたグレイハウンドたちは決まって、歯のコンディションがすごく悪いです。まったくケアされておらず、食べるものも、クオリティに関しては疑問があるものも、多いのでしょう。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120711/23/chicreative/ab/e0/j/o0600039612074526234.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120711/23/chicreative/ab/e0/j/t02200145_0600039612074526234.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-inside kennel room" border="0"></a></div><br><br>悪いニュースを並べるときりがありません。少し前になりますが、フロリダのとあるドッグレース場ちかくの厩舎を管理している男が、動物をabuseした罪で逮捕されました。その男は、実に４０匹ものグレイハウンドに、口をテープで覆って水も食料も与えず、餓死させ、ゴミ捨て場にその遺体を放置していたというのです。その中で生き残っていた数匹が、レスキューされました。用がなくなれば、そんな方法で、じわじわと苦しみを与え続けてあげくの果てに殺してしまう。この男だけでなく、他の州からも、同じようなニュースを時々耳にします。幸い、多くの州には、動物を虐待しまた死体遺棄などをした場合は、法で罰せられます。しかしこの男、５年の実刑を言い渡されただけでした。<br><br>また、動物に与えるべきでない食肉でない肉を与え、体内にそれを蓄積するがために病気になるグレイハウンド、また、レース時には時速６０キロで走る犬のため、レース時の負傷が後をたたず、それでも、負傷した足の骨折などをそのまま放置し、最悪なパターンは、そういった骨折や切り傷にテープを張り、マズルをつけて口からコンタクトできないようにする、その結果足がゆがんだり、歩けなくなったり、化膿したりーこういうことが平気でできる、非情な人間が存在するんです。<br><br>私個人的な意見としては、人間のGreed（欲　この場合、ギャンブルですから、特に金銭欲）を満たすために行われているドッグレース。競馬と何が違う？という意見も聞こえてきそうですが、競馬馬というのは、通常、費用も時間もかけて手入れされながら育てられます。金銭的や施設的に余裕がないと育てられるものでもないと思います。また、一度に同じ場所で何百頭もケアすることもおそらく不可能でしょう。百歩譲って（譲らなくてもいいんだけど）、犬がレースをする様そのものがエンターテイメントと言う意見もあるかも知れない。でも、そのために、behind the sceneでは、グレイハウンドたちがこんな風に扱われている。犬という生き物だから、「扱いやすい」というのがこのような現実をもたらしている。私はレーストラックのエキスパートでも何でもないので、たしかに、２５あるうちの数カ所は、数人は、ほんとうに犬の事を大事にしている人が居るかもしれません。でも、実際、数十匹、数百匹をケアするんです。普通の家庭が多頭飼いしているのとは訳が違います。一匹の犬が骨折をしたからといって、すぐに病院に連れていくなんてこと、現実的に難しいんです。ビジネスですから、育てた犬がお金を稼がなければ、結局のところ、「使い物にならない」と、判断されてしまう。。。<br><br>私が知っていることはあくまでもアメリカ国内のレーストラックについてです。イギリスや、オーストラリアや他の地域のレーストラックについてはあまり知りませんが、いずれにしても、私が知りうる事実から、私個人としては、レーストラックに反対の姿勢を取っています。<br><br>このような悪辣な環境から解放され、人間の手によって大事に残りの人生を過ごせるグレイハウンドは、アメリカ中のグレイハウンドの数と比較すると、本当にたった一握りの数だけ。アメリカ内のグレイハウンドレスキュー団体（非営利団体）の数は、大小含め、おおよそ２５０。これからも、世間の認識を高めるべく、グレイハウンドレスキュー団体のもつ使命って大きいな、と思います。もちろん、グレイハウンド以外の動物たちで、大変ななか、レスキューされる犬や猫たちも沢山います。そんな動物みんな含めて、「アダプション」の意義はとっても大きいと改めて感じます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120711/23/chicreative/1e/12/j/o0640047812074550446.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120711/23/chicreative/1e/12/j/t02200164_0640047812074550446.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei at betty's" border="0"></a></div><br>Kei、お友達のおうちのお庭で思いっきり遊んだあとの、この笑顔。（すこし前に撮ったものです・・・Keiにまだ病気が発覚していないころに。）<br><br><font color="#FF1493">I love greyhounds.<strong></strong></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chicreative/entry-11300196819.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 22:14:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>I love greyhounds!</title>
<description>
<![CDATA[ ７月もはや２週目・・・。職場では、ヴァケーションを取る人が多いです。ちょうど今の時期、最も多いのでは。学校に通うお子さんがいらっしゃるファミリーは、この時期、家族で遠出するにはベスト。私の住むこの地域は、特に、夏が短いですから・・・。私も、今月中か来月始めの週末に、Keiを連れてドライブ小旅行をしたいと考えているのですが。<br><br>・・・<br><br>ところで、私、Keiをアダプトしてから、グレイハウンド、そして、グレイハウンドレスキューへのボランティアに大変興味を持ち始めました。出来る事なら、２匹、３匹と多頭飼いをするのが夢・・・。住宅事情と生活スタイルからそれは今は無理なのは分かっているのですが。とにかくグレイハウンドが大好き！！グレイハウンドは、首がとても長いので、（イタリアングレイハウンドやウィペットもそうだと思いますが）カラー（首輪ですね）ひとつにしたって、他のワンチャンとはちょっと違ったユニークなものが沢山あります。それがまたとってもおしゃれ。うちの子は女の子なので＾＾、飼い主、可愛いデザインのカラーを見つけると目がランランとします。今のお気に入りは、ピンクの「ビジュー付き（日本っぽく表現。笑）」カラー。１．５インチ（約３．８センチ）の幅です。１．５インチと２インチの幅のものが、グレイハウンドにはポピュラーです。グレイハウンドのカラーは、Martingale（マーティンゲール）というスタイルで、グレイハウンドは頭が小さく、普通のカラーだとひっぱると首から頭へとするりと抜けてしまいます。Martingaleは、ひっぱるとカラーが締まるしくみです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120710/00/chicreative/d1/0f/j/o0640048012071510739.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120710/00/chicreative/d1/0f/j/t02200165_0640048012071510739.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-pink palazzo collar" border="0"></a></div><br>（イメージは、購入したとあるサイトから拝借。）<br><br>ボランティアの話に戻りますが、私は、自分のアビリティを是非ともグレイハウンドレスキューに生かしたい、と、微力ではありますが、イベントのフライヤー、招待状や、ポスターや、fundraiser（寄付）イベントに使うもののデザインなどを、時々、ボランティアでさせてもらっています。今までで手がけさせてもらったのは、ワインラベル、T-shirts、イベント用のサインや、車の窓に貼るdecal（シール）。その他、ワンコちゃん雑誌の小さな広告など、色々です。<br><br>今年の２月のプロジェクト、Keiも登場、のワインラベルたち。（Keiは一番左のMalbecと、右からに番目のMerlot（上の♥のなか）にいます。＾＾）ここに登場するグレイハウンドたちは、Keiをはじめ、私の友人たちが実際にアダプトした犬たちです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120710/00/chicreative/e1/10/j/o0800062612071531720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120710/00/chicreative/e1/10/j/t02200172_0800062612071531720.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-LTI wine labels" border="0"></a></div><br><br>私にしかできない何かをさせてもらっていて、とても有り難いし、それが少しでもグレイハウンドレスキューのためになっているのなら、こんなに嬉しいことはありません。このプロジェクトは、アトランタにお住まいのグレイハウンドオーナーさんたちとのコラボレーションで実現しました。<br><br>私の周りでは、様々な分野で、本当に本当にそれは尽力されている人が沢山います。ある人は、家に頻繁にフォスターするグレイハウンドを受け入れていたり（アダプションが決まった犬が実際のお家に行く前に、人間との生活に慣れるために一週間ほどあずかり色んなことを教えてあげる、あるいは、レーストラックから来た犬を、アダプションが決まるまでお家でお世話してあげる）、ある人は沢山のイベント、毎週のようにグレイハウンドをイベント会場やペットグッズのストア（Petsmartや、Petcoなど）に連れていって、世間への認知度を高めるお手伝いをしていたり、ある人は、レーストラックからアダプションのために引き上げられた犬を、自家用SUVにグレイハウンドのクレートが載るトレーラーをひっさげて、レーストラックのあるフロリダからここイリノイまで一日かけて運転して連れて帰って来られたりします。皆が、助け合って、レーストラックから引退するグレイハウンドに最高の残りの人生を与えてあげたいという思い。その思いにいつも感動します。<br><br>あと、先ほど少しだけ触れましたが、アメリカではfundraiser event（いわゆるチャリティーイベントっていうのでしょうか）が盛んで、イベントで色んな出し物やゲームなどをしたり、また、このご時世、インターネットを使っての募金運動など、善意の参加者から募金を募るのがとてもポピュラーです。私がお手伝いしたワインラベルも、その一環で、このワインを購入してもらうと約３割の売り上げが、グレイハウンドレスキュー団体へ寄付されるというもの。<br><br>日本はどうなのかよく分からないのですが、ここアメリカは、「犬は、アダプトする。」という考えがとても広く認知されているように思います。その為の非営利団体への善意の募金や、物資などのドネーションなども、日常的に、とても広く行われています。<br><br><strong><font color="#FF0000">I love greyhounds!<br></font></strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chicreative/entry-11298744953.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2012 00:28:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Keiの足と、グレイハウンドの運動量。</title>
<description>
<![CDATA[ こちら、やっと！気温が下がりました。ものすごく快適です！先週末は大変快適に過ごす事ができました。<br><br>突然飼い主の事ですが、ここ数ヶ月、目の疲れから来る首のこり、また、腰がどうも調子が良くなく・・・私の職種（一日中コンピュータの前に座ってるので）と、もちろん年齢（！）や、運動不足など色んな原因が考えられます。<br><br>「運動不足？」<br><br>大きな犬を飼っているからお散歩するし、ある程度の運動はしてるのでは？と思うかたもいらっしゃるかもしれません。が、私、毎日そんなに歩いていません（笑）とくに、Keiの手術以降からぐっと運動量は減りました。Keiは、手術後２ヶ月後くらいには、普通に元気よく普段の生活に戻った感はあったのですが、足を一本失ったことで後ろ足に負担がかかり、ドッグレースをしていた頃に受けたであろう古傷の影響から、ときどき後ろ右足をリフトするようになりました。レントゲンを３ヶ月間の間に５回、physical exam（触診？うまく訳せなくて）も数回受けましたが、何もabnormalなサインはなく。結果は、後ろ右足の足首あたりのsoft tissue（日本語で「軟組織」とありました）に何かしらダメージがあるようです。そのまま様子を見るとの事。実際、レースリタイアしたグレイハウンドには、悲しいことに、こういうケースが多いんです・・・。手術をすべきものでもないし、ただ、過度な運動は避けるようにと。実際、普通に歩いたりするときには何の問題もなくて。<br><br>それでも、ここまで読んで、走れなくって、長い間お散歩や思う存分走れなくて可愛そう・・・と思われたかもしれません。実は、グレイハウンド、その容姿からは想像もつかないほど・・・「なまけもの」なんです。笑。英語で、"40MPH Couch Potato"と言われるほど。時速４０マイル（６４キロ）で走れるほど俊足の持ち主なのに、実はカウチポテト（カウチでチップス食べながらゴロゴロしてる様）と言う意味です。こんな犬なので、サイズの割にはアパートなどで飼っても全く問題無し。自分のベッド（ごろんとできる場所）が見つかればそこに横になってずっと寝てます。ほとんど吠えないのでとっても静かです。番犬には絶対になれません。<br><br>そこそこの運動は確かに必要です。でも、例えばドッグパークや、友人宅のお庭で離しても、走ったと思ったら、３分くらいで息を切らせて、終了。笑。そのかわり、その走ってる様は必死です。それで十分です。普段のお散歩も、今は一回で１５分ほどです。<br><br>持久力よりも、瞬発力に優れた犬。マラソンよりも、１００メートル走のほうが得意な犬。<br><br>ここアメリカでは、多くのグレイハウンドはドッグレースの為に育てられます。生後１年までにはレースデビューします。グレイハウンドは、サイトハウンドの仲間。視力に優れ、視力により獲物を追跡します。おおよそ３６０度目が見えるとも言われます。グレイハウンドにいたっては、その特性を生かし、レースでは、電動で動くウサギなどのカモフラージュの物体を追いかける訓練をします。走るときは決まって時計と反対周りで、トラックを何周もします。だから、keiも走るときは、未だに、時計と反対周りに円をえがいて走ったりします。レースに出ないときは、Kennel（厩舎？っていえばいいかな）で集団生活。何十匹、あるいは百匹以上ものグレイハウンドが同じ場所、狭い狭いところで生活を強いられます。<br><br>Keiは、おおよそ３年間の間に、約６０レースを走りました。１５０を超えるレースを走る犬もいます。また、逆に、グレイハウンドといえども、走ることに優れない子たちは、２、３レース経験したら、すぐにアダプションに出されたりします。<br><br>・・・Keiは、後ろ足の問題はありますが、こんなわけで、毎日３０分もお外に出してあげれば、あとは家でずっと横になっています。<br><br>運動量が必要な犬種を飼われている方々からは、いや、それだけなくても「なんたること」とおしかりを受けそうですが・・・。<br><br>今回のアップで、グレイハウンドのレースについて少し触れましたが、またの機会に、私が知っている範囲になりますが、グレイハウンドのドッグレース、また、レーストラックやブリーダーの実状について少しお話したいと思います。「ドッグレース」と言えば、なんとなく聞こえは良いかもしれません。ですが、その影に潜む現実は、とっても悪辣です。（私はドッグレースに反対の立場なので、あえてこう表現しますが）ここ数年で、アメリカ国内ではの多くのドックレーストラックがクローズされています。動物愛護団体による反対運動、または、経済の不景気が原因です。<br><br>・・・<br><br>気持ちのよいお天気だった日曜は、朝からパティオでコーヒーなんてことが出来ました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120709/22/chicreative/0f/f2/j/o0800059812071288317.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120709/22/chicreative/0f/f2/j/t02200164_0800059812071288317.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei weekend" border="0"></a></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chicreative/entry-11297083962.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 04:02:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>獣医さん選び。</title>
<description>
<![CDATA[ ブログを始めて、あれもこれも書きたいというものが出て来ました。が、一気にすべて書けるわけではなく・・・。どれから書こうか、と考えるのですが、あまり色々考えずにその時にこれ、と思ったものを投稿していこうと思います。<br><br>今回は、最近、悶々と悩んでいる事・・・<br><br>自分＋愛犬にベストな獣医さんって、見つける事が難しい。今更、なんだけど。<br><br>３月にKeiに大きな病気が判明し、その後、私が望んで、手術をお願いしたのと、キモセラピー（抗がん剤治療）に関することで相談するoncologist（日本語は、「腫瘍医」と訳されています。腫瘍学のエキスパートです）はオハイオ州立大の先生。彼らに今もアドバイスを受けています。が、そのアドバイスに伴う血液検査や、レントゲン撮影などは、その度にオハイオに出向くことはできず、こちらの獣医さんにかかっています。<br><br>この獣医さんは、Keiをアダプトしたときに、その当時お世話になった方から、推薦されて、選びました。彼女自身も、グレイハウンドを２匹アダプトし、その当時は、私がアダプトした先のnon-profit organization（アダプト団体？）で、board menber（役員っていうのでしょうか？ごめんなさい、日本語が適切ではないかもしれませんが）もされていて、グレイハウンドがレーストラックからやってくると、診察したり、メディカルな事を助言したりしていた方。グレイハウンドは、ある意味特殊な犬種で、血液値なども他の犬種とは異なるし、また、麻酔に大変センシティブで、一歩間違えるととんでもない事態になったりすることも。グレイハウンド治療の経験がない獣医さんは、かなり心配です。という訳で、シティにあり、私の今住む街からは車で渋滞の中１時間以上もかかる距離にもかかわらず、信頼できる人からの推薦だったし、スタッフの方も良い人だし、と思って今までかかってきました。<br><br>が、特に、Keiの病気発覚、そして手術後、どうも、何となく、理解しなくてはいけないのだろうけれど、何か私、無理してない？と思うような出来事が何度もあって。<br><br>手術後のキモセラピー（抗がん剤治療）、この治療は３週間に一度、計４回のinjection治療だったのですが、それも、３週間に一度オハイオに行くのは大変であり、幸いなことに私のかかっている獣医さん（Dr. Bとします）とその病院は、抗がん剤injection投与が出来る資格がある所だったので、そこで行う事にしました。この獣医さん、Dr. B、現在妊娠中。Keiの計４回のキモセラピー投与のうちの２回は、彼女自身が病院にいかなくてはならず、代わりの先生が行いました。妊娠中ですから、仕方ありません。それに、Dr.Bの代わりの先生Dr. Uは、いつも連絡が早くて、ある意味感謝していました。<br><br>そしてKeiの４度の治療が終わり、６月半ばに私たちは、今後の抗がん剤治療を検討するために、再びオハイオ州立大へ出向きました。そこで、新たにいくつかの問題が分かったわけなのですが、それに際して、オハイオ州立大のoncologistが、Dr. Bに、２週間後にレントゲンを、だとか、キモセラピーの薬を投与しはじめたら、２週間後と４週間後に血液検査を、とか、そういうオーダーを送りました。<br><br>なのですが、どうも、コミュニケーションがうまくいっていない気が・・・。Dr.B、よっぽどのことがないと、自分から電話をかけてこないんです。私としては、いくらつまらないことでも、先生自身から連絡が欲しいと思う。それって、too muchなのでしょうか？彼女は妊娠しているし、勿論他にケアしなくてはいけない患者さんも、多々居る。だけど、私は、Keiのコンディションが他のワンコちゃんに比べると、additional careが必要だと思うんです。抗がん剤とか、レントゲンの必要性とか、気にかけなくては行けない事、また、それによって獣医さんにかかる頻度が極めて頻繁になっているのも事実なんです。そういう患者さん、特に犬のオーナーに対して、もう少しケアがあっても・・・という気持ちがふつふつと涌き始めました。極めつけは、先週金曜日、ブログにもアップしましたが、その獣医さんvisitの日。病院に着くやいなや、Dr.Bは救急で病院に行かなくては行けない事態になって彼女は居ないとの事。Keiはさんざん待たされ、臨時の獣医さんにレントゲンを取ってもらうことに。取られたのはいいけれど、その獣医さんからは直接なんの診察もなく、取られた場所も良くわからず、請求された金額にびっくりし、そのまま帰らざるを得なくなったのでした・・・。<br><br>「たまたまアンラッキーやった」なんかな・・・。いや、でも。<br><br>思う事はあっても、なんか遠慮してしまうし、そうなると、今まで私が望んで渋滞の中わざわざその先生にかかりに行ってた自分もなんか、しんどくなってきました。<br><br>推薦してもらった人に申し訳ないという気持ちもあるし、だけど、これって、個々によって経験も違ってくるし、所詮、人間関係。合うと思う人もいれば、やっぱり合わないと思う人だっている。ただ、私だけのことならいいのだけど、Keiはどう感じているのかな・・・って。Keiのためにベストな場所がいい。これは絶対。でも、Keiは犬。自分がどう思ってるかって教えてくれない・・・。<br><br>というわけで、悶々とした日々を送っておりました。が、<br><br>やっぱり、他の場所も行ってみるのも、一つのオプションかと思い始めました。幸い、前回記述した、Wayneさん、Carolynさんがつかっている獣医さんの話を聞く機会がありました。今のKeiの状況から、彼らのワンコ、GaryくんがKeiと同じ病で戦っていることや、その獣医さんがグレイハウンドのことをある程度分かっている（ベストでなくても、Garyくんのことは長い間みている）のも、大きな理由ではあります。少し遠いですが、でも他の郊外、シティに向いて運転するのを考えると、時間と労力削減にもなります。<br><br>来週金曜までには、血液検査を受けなくてはならず、どうしようかと悩んでいるのでした。<br><br>長々失礼しました。悶々としてたけど、ここである程度吐き出せて、ちょっとすっきりしました。私の中ではある程度、「どうしたいのか」というのが決まってるのは、分かっているんだけれど。<br><br>おいしいごはんにおやつ、おひるねがあれば、キミは幸せなんだよね。Kei。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120707/01/chicreative/a9/20/j/o0800107112065986109.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120707/01/chicreative/a9/20/j/t02200295_0800107112065986109.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei smiling" border="0"></a></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chicreative/entry-11296148792.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2012 00:41:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>我が家。</title>
<description>
<![CDATA[ 独立記念日から一夜明けた今日・・・ただいま華氏１０２度。体感気温は少々高いはず・・・。<br><br>私の職場は、家から車で約１２分。近いです。この街に引っ越してきたのは、２０１０年の夏。それまでは、かなりダウンタウンに近い、職場から家までが渋滞含め約１時間くらいかかる、とある街に住んでいました。Keiをアダプトしたのが２００９年の秋。それから２０１０年の夏までは、私の大好きなお友達をKeiのDog Walkerとして月曜から金曜まで来てもらっていたおかげで、毎日朝から夕方まで安心して職場に居れました。が、やっぱり私がお昼にも家に帰れる距離なら・・・と思い始め、どうせ引っ越すなら職場に近いところ、だけど超至近距離はちょっと抵抗もあり・・・としていたら、リサーチの結果、今のところを発見しました。<br><br>ここはコンドミニアム（日本でいういわゆる分譲マンション？）で、私は、この家（ユニット）のオーナーさんから、お家を借りています。<br><br>アメリカ暮らしも長くなると、住む所にこだわる、こだわり方も色々変わってきます。この家は、２００５年にイリノイに引っ越してきてから３軒目のお家。一回毎に色々学びます。特に、３軒めの今のお家のときは、Keiも居る事もあって、色んな角度から様々条件を上げました。その幾つもの条件に、ほぼ１００％、どんぴしゃりの、希望通りの物件。一番の決めては、このオーナーさんが大の犬好きで、ご夫婦も２匹のワンコちゃんを飼っています。Keiのことをとっても気に入って下さり、Keiと私のためにと、一部フロアまで張り替えてくれました。その他、他の細かいところにも手を入れてくださいました。<br><br>住んで２年がたとうとしていますが、もっぱらこのお家を手放す気はありません。職場から近い事って、人によっては少々敬遠されるかもしれませんが、私の場合は、この条件がぴったり。そのかわり、昔、ダウンタウンの超ど真ん中に住んでいたときのようなエキサイトメントはほぼ皆無です。笑。でも、私が望んで決めた場所。「住めば都」とはこの事で、とっても満足しています。<br><br>そんなわけで、私は毎日、お昼休みには、私自身のランチとKeiのpotty breakを兼ねて家に戻っています。<br><br>ワンコを飼うと、ワンコ仲間さんたちも増えます。おとなりさんのお若いご夫婦は、私たちが引っ越して来てから１年後くらいに、ミニチュアシュナウザーを飼われ始めました。同じ時期に、上の階のご夫婦は、ピットブルミックスのハンサムでとってもかしこい男の子を、アダプトされました。その他ワンコちゃんにも時々会います。日本は、住宅事情もあってなかなか中型～大型の犬をマンションサイズで飼うのは難しいと聞きます。こちらも、規制があるところも多いものの、私のビルディングは、ハスキーやジャーマンシェパードサイズも飼ってOKのようで、有り難いです。<br><br>でもいつか、Keiを何の心配もなく走らせることのできるお庭が付いたお家に、住んでみたいものです。<br><br>毎日、お昼寝し放題のKeiさん。毎日こうして飼い主の帰りを待っております。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120706/03/chicreative/74/d7/j/o0800107212064473740.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120706/03/chicreative/74/d7/j/t02200295_0800107212064473740.jpg" alt="$グレイハウンドとの日々 in USA-kei taking a nap" border="0"></a></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chicreative/entry-11295368376.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 02:54:42 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
