<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>平凡な主婦の日常と心の声</title>
<link>https://ameblo.jp/chie0221-03/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/chie0221-03/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>高機能型自閉症、パニック障害、学習障害（書字障害ディスグラフィア）を持つ息子と共に成長して行く事を目標に、日々の奮闘とママが思う事の心の声を書いています。私の対策や経験が、同じ障害を持つ親御さんの気持ちに少しだけでも寄り添えたら嬉しく思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>偏食持ちの箱入り息子。今日も美味しくお上がりよッ!!</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210326/23/chie0221-03/fe/b8/j/o1625100714916434173.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="564" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210326/23/chie0221-03/fe/b8/j/o1625100714916434173.jpg" width="910"></a></p><p>私の子育てで<span style="font-weight:bold;">1番苦労している事</span>は<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">食育</span></span>なんです。</p><p>息子が小さい頃から<span style="font-weight:bold;">食への興味が無く</span>生後半年で大量の食物アレルギーの診断が出て以来、アナフィラキシーショックと隣り合わせでご飯を食べさせる日々。何度も救急車で運ばれました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも偏食持ちの息子は、口に入れる物と居れない物を<span style="font-weight:bold;">目で区別</span>し、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">食べづ嫌い</span></span>も沢山あります。</p><p>学校給食はコンプライアンスに引っ掛かり、提供不可との学校からの通知。以来幼稚園から8年間お弁当を作り、毎朝持たせています。</p><p>&nbsp;</p><p>作り持たせることは良いけど、半分以上毎回残してくる息子。</p><p>さすがの母も心が折れる……どうしたら食べてくれるのか。食品の何が嫌なのか、向き合ってみて学んだ事を紹介していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3>自分が生きる為に命を頂く事が食べる事</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210326/23/chie0221-03/ac/e8/j/o0900056314916437115.jpg"><img alt="" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210326/23/chie0221-03/ac/e8/j/o0900056314916437115.jpg" width="420"></a></div><div><span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">「ムキムキなマッチョになりたい……」</span></span></div><div>これは、ガリガリ・ヒョロヒョロな顔色が毎日悪い息子の夢です。マッチョになりたい自閉スペクトラム症の彼の事なので、筋肉に注目。</div><div>&nbsp;</div><div>はじめのうちは「ココがが○○筋、こっちは△△筋」なんて説明してくれていましたが、現在、筋肉を作る為の1日のカロリー数から、何を食べてトレーニングはどんな事をするのが効果的なのかまでを徹底して調べ、記憶しました。さすが高機能型自閉症。こだわりが満載の徹底ぶりを発揮してくれました。</div><div>&nbsp;</div><div>ふだん食べた事が無い食品とにらめっこ。中でも野菜と果物が大の苦手な息子。<span style="font-weight:bold;">「触感と舌ざわり、鼻から抜ける香りまで」</span>細かく指摘してきます。</div><div>&nbsp;</div><div>ここで不思議に思いませんか??</div><div>そんな細かな事までわかるの??</div><div>嘘だぁ<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24">ㇷ゚ㇷ゚　こんな風に軽く考えていましたね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">口に入った時の触感・舌ざわり・歯ざわり」</span>これは息子の食べた時に<span style="font-weight: bold;">1番敏感に感じる</span>物でした。2番目に敏感な物が味です。</div><div>ドレッシングを作った際に何が入ってるかわかるか聞いてみた所、調味料全般からすりおろした野菜、ほんの1つまみの隠し調味料で使った塩まで、ほとんど言い当ててきました。</div><div>&nbsp;</div><div>そう、息子の口の中はどんなに嫌いな物をすりおろそうが、調味料を隠して混ぜてもわかってしまう位に神様のような舌を持っていました。</div><div>担当医に話した際、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">発達障害の子供に多くみられる現象</span></span>で偏食になる原因も<span style="font-weight:bold;">味だけではなく様々にある</span>と教わりました。</div><div>&nbsp;</div><div>これだけ敏感なのだから、苦手な食品が多く出てきて当然なんですよね。味だけが苦手な私と違い、<span style="font-weight:bold;">味が良くても触感が嫌な場合もある</span>と言う事なんです。</div><div>&nbsp;</div><div>私たちは、常に命を頂き生かされているので、粗末な食べ方は出来ないのです。<span style="font-weight:bold;">栄養のバランスを考えそれでもお腹いっぱいに食べる事</span>は、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7fbe;">心と身体に必要な事</span></span>なので、<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">食べられない野菜</span></span>は<span style="font-weight:bold;">スムージーで摂取させ</span>、<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">噛んで飲み込める食品は口から</span></span>わけて摂取するようにしました。<br><br>幼少の頃、食卓に並ぶご飯で息子と生き物とそうじゃない物を分けてみようと話した時、ゲーム感覚でお肉や魚類を生き物、野菜や米類を生きていない物と分けた事があり、短い時間で話をしたことがあります。</div><div>正解は全て生き物。お米一粒まで生き物なんだよと教えた時、食いつくように<span style="font-weight:bold;">「生き物じゃない!!」</span>と否定。</div><div>&nbsp;</div><div>なので、庭に小さな畑を作り、旦那の実家の田植えを見学、稲扱きも呼んで頂き見学。お米が実際植えてから育ち収穫されるまで何度も通い見せた事があります。ビックリしていましたね……あの藁みたいな草から茶色の実を取り出した時も、茶色の実が精米されて下から白のお米が出てきた瞬間も……素敵な顔を見せてくれました。</div><div>&nbsp;</div><div>お米は大好きな息子、野菜と果物が食べられないので収穫までの水やりを一緒にして、ようやくスムージーを作りこしたものを飲んでくれるようになりました。野菜が出来た時は、冷めた顔していましたけどね。親の私の方が興奮していました。</div><div>&nbsp;</div><div>伝えたかった<span style="font-weight:bold;">「生きる為に命を頂く」</span>沢山の時間をかけ、体験して理解してくれました。</div><div>&nbsp;</div><h3>少しだけ頑張る事</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210328/00/chie0221-03/54/99/j/o0900067514917006471.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210328/00/chie0221-03/54/99/j/o0900067514917006471.jpg" width="420"></a></div><div>食物アレルギーがあればどんな物食べさせるのかわからなくなり、子供が食べる物だけを与えてしまいがちですよね。</div><div>家では、似かよった別メニューになります。自宅に居れば、何かあった場合の処置まで気兼ねなく出来ますが、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">お弁当で学校</span></span>となると話は変わり<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">完全除去</span></span>しなくてはなりません。</div><div>わが家の息子は<span style="font-weight:bold;">重度の食品アレルギー持ち</span>。</div><ul><li><span style="font-weight:bold;">たまご</span></li><li><span style="font-weight:bold;">エビ・カニ</span></li><li><span style="font-weight:bold;">落花生</span></li><li><span style="font-weight:bold;">キウイ</span></li><li><span style="font-weight:bold;">リンゴ</span></li><li><span style="font-weight:bold;">桃</span></li><li><span style="font-weight:bold;">牛乳などを含む乳製品全般</span></li><li><span style="font-weight:bold;">豚肉</span></li><li><span style="font-weight:bold;">マグロ</span></li><li><span style="font-weight:bold;">お米</span></li><li><span style="font-weight:bold;">大豆</span></li></ul><div>把握している物がこの程度で、まだまだあります。</div><div>完全除去のお弁当、朝1から作るのは大変なんですよね……</div><div>お米は<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">アレルギー対応米</span></span>に変更します。息子のご飯だけ1日分を朝鍋で炊きます。</div><div>&nbsp;</div><div>日曜日の昼間に冷凍食品を作り置きします。コロッケ、唐揚げ、ポテトなどは下味して揚げる。当日解凍程度に揚げなおす感じにしておきます。</div><div>お醤油はキヌア醤油に変更、揚げ物なども全てキヌア醤油で食べています。ポテトもカットして片栗粉にまぶして揚げるだけ。この些細な頑張りが長年お弁当を当日簡単に作るコツになっています。</div><div>&nbsp;</div><div>お米アレルギーの子が食べれるお米</div><ol><li><span style="font-weight:bold;">A-カットごはん</span></li><li><span style="font-weight:bold;">ゆめぴりか</span></li><li><span style="font-weight:bold;">ゆきひかり</span></li></ol><div>少し前までは</div><ol><li><span style="font-weight:bold;">ミルキークイーン</span></li><li><span style="font-weight:bold;">A－カット米</span></li><li><span style="font-weight:bold;">ゆめぴりか</span></li></ol><div>この辺がお米アレルギーの子が食べられると言われていました。</div><div>わが家は、近所で取り扱いのあったミルキークイーンから通販のゆきひかりに変更しました。</div><div>お米自体はあっさりしている感じです。モチモチ感が少ない感じですが、もぐもぐしちゃえばさほど違いが私にはわかりません……</div><div>&nbsp;</div><h3>最後に……</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210328/00/chie0221-03/ca/40/j/o0900060214917012665.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210328/00/chie0221-03/ca/40/j/o0900060214917012665.jpg" width="420"></a></div><div>子供がご飯を食べない事が続くと心配になるし、憂鬱ですよね……過去に食べなさ過ぎて栄養失調で入院までしました。</div><div><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">好き嫌いが多いのは親の責任</span></span>なんてよく怒られたものです。</div><div>&nbsp;</div><div>特徴をしっかり把握して、食べさせることは<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">簡単なようで難しい事</span></span>なんですよ。</div><div>加工品を使わずに、手間暇かけて作る。専業主婦の私が大変なのですから、働くお母さんはもっと大変な事です。</div><div>休みはゴロゴロしていたい。家事はなるべくしたくない。それでも頑張ればイライラしてしまいますよね……</div><div>&nbsp;</div><div>医者に言われましたが、<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">食べられるものを食べさせる事も正解</span></span>です。<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">身体が欲する栄養</span></span>は<span style="font-weight:bold;">与えて下さい</span>。</div><div>この言葉に私は救われました。</div><div>食べられるレパートリーが少なくてもいい。食べる事が大切なのだから。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chie0221-03/entry-12664782452.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Mar 2021 00:24:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学習障害は今こうして乗り越えている</title>
<description>
<![CDATA[ <p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr"><b>書字障害って何??と思う方も多いと思います。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">最近になって、ようやく聞かれ始めた言葉ですが、3つに分かれています。</b></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><ol><li aria-level="1" dir="ltr"><p dir="ltr" role="presentation"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">読めない障害を「読字障害（ディスレクシア）」</b></p></li><li aria-level="1" dir="ltr"><p dir="ltr" role="presentation"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">計算・推論する事が困難な障害を「算数障害（ディスカリキュリア）」</b></p></li><li aria-level="1" dir="ltr"><p dir="ltr" role="presentation"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">書けない障害を「書字障害（ディスグラフィア）」</b></p></li></ol><div>&nbsp;</div><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">この3つの障害を「学習障害(Learning Disability：LD)」と言います。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">息子には、この学習障害の中度の書字障害があり、軽度の読字障害があります。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">本を読むという点に関しては、検査をするまでわからなかった位、障害に気付きませんでした。でも、たまに1行飛ばして読んでいたりしていたのは気付いていましたが認識出来ていないとは思っていなかったのです。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">読字障害は生活して行く上でサポートはいらないのですが、自らが読み上げる時に1行づつ注意して見なくてはいけないので、その点はテストの時に少し不利になる気もしますが、本人がさほど気に留めていないのでサポート抜きでやっています。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">問題は書字障害です。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">書くという点で行やマスの中にちゃんとした字を書こうとしてもグチャっと崩れてしまい普通の字を書く事が出来ません。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">字を書く事が他の人より倍の時間がかかってしまったり、漢字を見ながら写して書く事もかなりの時間がかかってしまいます。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">テストでも答えが解っていても書く事が出来ず、ストレスになります。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">特に小学生のうちは国語のテストが難関でした。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">「何文字以内で答えを書きなさい」や、文章の書き出しなど小学校1年生と同じような字しか書けない息子に学年が上がるごとにマスの小さくなるノートやテストになる為、書けなくて何度も悔し涙を見せました。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">どんなに頑張って、努力をしても書く事が出来なかったのです。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">そんな彼を見かねた情緒学級の先生に学習障害を検査出来る病院があると聞き、受診して検査を受ける事になったのです。</b></p><p>&nbsp;</p><h3 dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">学習障害を診断できる病院が少ない現実</b></h3><p dir="ltr"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210325/23/chie0221-03/e3/76/j/o0900050614915904849.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210325/23/chie0221-03/e3/76/j/o0900050614915904849.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">まず最初に相談したのは息子の担当医でした。ただ、有名な大きな病院ですがウィスク検査までしか出来なかったのです。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">学習障害はそこからさらに細かく検査して行きます。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">なので、息子の検査をして頂いた病院ではウィスク検査を受けていない子供の検査が出来ないと言われました。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">幸い、わが家ではウィスク検査は4回受けていた為、問題なく検査を受けられました。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">息子が受けている間、今こんなテストを行っていると看護婦さんから説明を受けるのですが、大人の私が見ても難しいテストを4時間受け続けます。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">そうする事でかなり細かくどんな物が認識出来ないのか、どんな物が認識していても出来ないのかを先生がレポートにして診断書として書いてくれるのです。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">今後の学校でのサポートを細かく書き出して頂きました。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">ただ、保険治療外の診断になるのでかなり高額な金額がかかり、3か所くらいの病院でしか検査が出来ないと聞きました。</b></p><p>&nbsp;</p><h3 dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">理想と現実</b></h3><p dir="ltr"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210319/23/chie0221-03/0f/a5/j/o0900060014912857756.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210319/23/chie0221-03/0f/a5/j/o0900060014912857756.jpg" width="420"></a></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">書く事が出来ない診断書とサポート計画書があっても中学の情緒の担任の先生は、「今のクラスの子達皆出来ないのだから気にするな」との返答でした……</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">この言葉に息子の6年の時の担任が反論していましたが、頑張れば出来る子と息子の出来ないは違うのです。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">息子の通う中学では、認知度が少ない障害は、サポートも少ないのが現状でした。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">もちろん、サポート計画書も病院の医師から出ていますが、うちの子が通う中学では、書字障害のサポートは何もしないという結果になったのです。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">中学に上がる前に面談をし、しっかりとサポート内容を確認し適切に対応してくれる中学を探すべきでした……</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">これは、私の失態……</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">息子に不便を虐げる1年になりそうです。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">伝えたい事を必死に伝えても「自分の子だけ特別なのですか?」と聞かれると何にも言えなくなってしまい、「虐められますよ」と言われると下を向くしか出来なくて、「めんどくさい」とはっきり言われてしまうと、何のために通わせるのかわからなくなってしまいました。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">脅されてる気分で話し合いが終わり、何とも言えない感情のままの帰宅となったのです。</b></p><p>&nbsp;</p><h3 dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">わが家のサポート体制</b></h3><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210324/00/chie0221-03/47/0d/j/o0900061214914931796.jpg"><img alt="" height="286" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210324/00/chie0221-03/47/0d/j/o0900061214914931796.jpg" width="420"></a></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">4年生になるまでの4年間、何時間も机に座り、丁寧に書けるまで何度も怒鳴り宿題を3時間かけて行っていました。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">やればできる。出来るのにやらないと思っていたのです。5年から書けないのなら、どんな字でも回数をこなせばいいと思い、綺麗さにはこだわらなくなり、今まで3.4時間かけてやっていた宿題も15分もあれば出来るようになっていました。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">でも漢字は今でも見なくては書けません。なので漢字のテストはいつも空欄のままですが、他の物は全て書き込んでいたりしています。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">漢字回答欄がある為、国語のテストは60点～70点くらいの点数ですが他の教科テストで80点以下は取ってくることが無いのです。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">わが家のサポートは無理に書かせない。手紙などの物はパソコンで行わせるなどPCの設置などをして無理に書かせることを辞めました。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">書けない、読めない子にはPCが必須となります。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">テストを写真で撮り書式変換アプリを起動しテストを読み込む事から始め、テストにPCを使い書き込む。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">それを印刷し教師に提出する。</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">文章をPCに読んでもらう事も可能なためイヤホンとPCは学習障害の子供には必須となるのです。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">その為、子供にはPCの使い方をマスターさせなくてはならないので、親がそれなりにPCが出来て、一緒に覚える環境作りと、アプリなどの情報を交換できるコミュニティも探しておくのもいいと思います。</b></p><p>&nbsp;</p><h3 dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">最後に……</b></h3><p dir="ltr"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210324/00/chie0221-03/37/24/j/o0900059814914932920.jpg"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210324/00/chie0221-03/37/24/j/o0900059814914932920.jpg" width="420"></a></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">子供の為と無理やり書かせてしまってませんか??</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">私は無理やり書かせてきました。書く事がストレスになり学ぶことの楽しさを奪い息子が学ぶことを辞めるまで追い込みました。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">それでも息子は徐々に変わる母と一緒に歩いてくれて6年生の1年間で3年かけて学ぶはずだった国語と算数を1年で学びきり先日、卒業しました。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">しなくてもよい努力をし、母のしりぬぐいをしてくれました。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">私が褒めるから、怒らず叱るから、一緒に悩んでくれるから、息子はそんな事を言っていましたが、彼が立派にやり遂げた事は、たどり着いて欲しいと4年生まで間違い、もがき苦しんだ時に私が描いていたゴールです。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">なぜたどり着く事が出来たのか……</b></p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">これはきっと、息子が母にしてあげられる事、母が息子にしてあげられる事、そして、それをくみ取り教師が環境を作ってくれた事だと思っています。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">そうです。相手を思いやる心が3者を結び実らせた結果なのです。</b></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-3f81cc89-7fff-8314-bbb3-998e1ec0ef76">やらせない事は諦めではなく、最善の方法で学ばせてあげる為の通過点に過ぎないと言う事を、私は忘れずに今日も子育てをしながら感謝して行こうと思います。</b></p><p><br><br><br><br><br><br><br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chie0221-03/entry-12664648104.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Mar 2021 11:29:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子は親の鏡。</title>
<description>
<![CDATA[ <h2>子は親の鏡。小さい頃怒られた言葉は、大人になって自分が発する言葉となる</h2><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210322/21/chie0221-03/cb/0a/j/o0900064914914361352.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210322/21/chie0221-03/cb/0a/j/o0900064914914361352.jpg" width=""></a></p><p>子供を叱る時、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">キツく言いすぎたな……</span></span>なんて思ってしまう事は無いですか??<br>2年前の私は子供を怒る度、<span style="font-weight:bold;">毎回きつく言いすぎた……</span>と心の中で思っていました。<br>子供が些細な事をするたびに怒っていましたね。例えばこんな事。</p><ol><li><span style="font-weight:bold;">忘れ物をした時</span></li><li><span style="font-weight:bold;">宿題をやったと嘘ついた時</span></li><li><span style="font-weight:bold;">話を聞かなかった時</span></li><li><span style="font-weight:bold;">好き嫌いをして食べなかった時</span></li></ol><div>等々、沢山ありました。</div><div>&nbsp;</div><div>今思えば、これらに対する対応は、怒る事ではなく叱る事。</div><div>子育てにおいて、怒ると言う事と叱る事は別なんですね……</div><div>私は親でありながらそんな初歩的な事を忘れ沢山怒りました。</div><div>&nbsp;</div><div>怒られた子供はどうなるか知っていますか??</div><div>ビックリして<span style="font-weight:bold;">怒られている内容を聞けず</span>、恐怖のあまりまた怒られないように<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">嘘をつく</span></span>ようになりました。</div><div>何で同じことを繰り返してしまい同じ事で怒られるのか、この怒るという所にヒントが隠されていたのです。</div><div>&nbsp;</div><h3>怒る事と叱る事</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210322/21/chie0221-03/67/e8/j/o0900060114914360951.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210322/21/chie0221-03/67/e8/j/o0900060114914360951.jpg" width="420"></a></div><div>私が日頃怒る時口に出した言葉は、幼少期に母に怒られた言葉を何にも考えることなくそのまま言っている事に気が付きました。</div><div>不意に同じ言葉を罵声のごとく浴びせていたのです。</div><div>これではダメだと思い、私が決めた怒る事と叱る事の違いは</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">怒るとは……</span></div><div><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">自分の感情のままに声を荒げ相手を威嚇する事</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;">叱るとは……</span></div><div><span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">相手を思い、助言や相手が間違えないようにお願いをする事</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>私はこのように決めて怒るのではなく叱る事にしています。</div><div>&nbsp;</div><div>例えば、<span style="font-weight:bold;">「やりなさい」</span>や<span style="font-weight:bold;">「どうしてお母さんの言う事がわからないの」</span>と言う言葉は自分の感情であり、これらの言葉を不愉快な口調で相手に伝える事は<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">怒る事</span></span>になります。</div><div>今やらせなければいけない事だったり、実行して欲しくて伝えたのに子供がやってくれなければ腹がたって言いたくなくても言葉にしてしまいがちな言葉ですが、言い方1つでお互い気持ちよく行動に移せるなら私は気持ちよく居たいんです。</div><div>&nbsp;</div><div>なので、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「やりなさい」</span></span>から、<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">「今宿題をやって欲しいんだけど、お願い出来ないかな？他の事やってるのにごめんね」</span></span>に変更してみました。</div><div>そしたら、<span style="font-weight:bold;">「このゲームの戦いが1試合終わってからでもいい？」</span>と聞かれ、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">本当は今すぐやって欲しい</span></span>のですが、1試合待つくらいと思い<span style="font-weight:bold;">「もちろん、終わったらお願いします」</span>と伝える事に変えました。</div><div>&nbsp;</div><div>その頃から少しづつ、お願いしたら息子がやってくれることが増えたため、自然と<span style="font-weight:bold;">「どうしてお母さんの言う事がわからないの」</span>と言う言葉は使わなくなりました。</div><div>&nbsp;</div><div>私の大きな声を荒げる事が減り、息子も口答えがかなり減りました。目に見えて褒められる事をゲーム感覚で探し、率先して実行するようになり、この頃から、パニックを起こす回数もどんどん減って行き、子供を精神的にしめつけることが無くなり、私も心に余裕が生まれるようになりニコニコ笑っていられる日がありがたい事に少しづつ増えて行きましたね。</div><div>&nbsp;</div><div>また、怒られそうな事をしてしまった時は素直に伝え、ごめんなさいが言えるようになりました。</div><div>そんな失敗を息子がしてしまった時は「大丈夫だった？」と聞き、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">どのように対処したのか確認</span></span>をし、まず<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">許す事</span></span>から始めました。</div><div><span style="font-weight:bold;">「いいよ。大丈夫だよ、次から気を付けようね」</span>と笑顔で声をかけるようにしました。</div><div>&nbsp;</div><div>子供が<span style="font-weight:bold;">「悪い事」</span>としっかり認識しているのなら、<span style="font-weight:bold;">あえて助言をするのを辞める</span>事にしています。また認識の無い悪い事でも、話し合い<span style="font-weight:bold;">悪いと認識させてあげる事</span>。これが大切な事なんだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>息子のかかりつけの医師からこんな助言をされた事があります。</div><div><span style="font-weight:bold;">「自分で出来たという成功例を増やしてあげて欲しい」</span></div><div>些細な事も成功例です。日々の積み重ねた成功例は、子供の自信と成長になり、私と息子にとっていい方向へと歩くきっかけになりました。</div><div>&nbsp;</div><div>息子から学んだことは、日頃<span style="font-weight:bold;">「ありがとう」</span>や<span style="font-weight:bold;">「ごめんなさい」</span>をちゃんと言える子に育てたいと思っていた私自身が、<span style="font-weight:bold;">子供への感謝と配慮に欠けていた</span>事に沢山の時間がかかってしまいましたが気付かされるきっかけにもなりました。</div><div>&nbsp;</div><h3>子供の同級生に聞かれる疑問</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210324/00/chie0221-03/47/0d/j/o0900061214914931796.jpg"><img alt="" height="286" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210324/00/chie0221-03/47/0d/j/o0900061214914931796.jpg" width="420"></a></div><p>子供は率直ですね。よく息子の同級生に聞かれる<span style="font-weight:bold;">「何でこの家では子供を怒らないの??」</span>と言う疑問。</p><div>私は良く、<span style="font-weight:bold;">「怒られるような悪い事をしたのなら相談に乗るよ」</span>と返します。</div><div>皆不思議な顔をしていますね。</div><div>&nbsp;</div><div>すかさず、<span style="font-weight:bold;">「所でどんな事をしたら怒られる??」</span>と聞いてみると、<span style="font-weight:bold;">「家では宿題の字が汚いだけで怒鳴って殴られる」</span>と最近家に来た子が話していました。</div><div>字が汚いだけで殴られるのなら私はすでに顔の輪郭が無くなってるな……と思いながら聞いていました。私字がへたくそなんです。</div><div>&nbsp;</div><div>なので、素直に「ママ、字も絵もへたくそだから相談に乗れないな……お役に立てずごめんね」と返答すると不思議な顔をしていましたね。</div><div>親子の会話を聞いていても不思議な顔をして聞かれました。</div><div>「どうして、○○君のママは、あれやれ、これやれって言わないの？」</div><div>&nbsp;</div><div>して欲しい事は全て伝えています。なので「言ってるよ?今も言ってるじゃん？」と返しました。<br>&nbsp;</div><div>きっと、その子の親と私の言い方には違いがあったのでしょう……だからと言って、相手の子育てに口ははさみません。</div><div>子供にはわからないかもしれないけど、各家庭で、子育ての方法は違います。子育てにおいて子供に何を求め<span style="font-weight:bold;">その理想に近づく子育てをして行くのかが違う</span>からです。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、私が子育てにおいて現在求める物は<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7fbe;">「元気に笑顔で楽しいく幸せな日々を送らせたい」</span></span>という事を求めて子育てをしています。</div><div>成績・教を求める親、礼儀を求める親、運動を求める親。それぞれ違うので、聞かれても答えは無いのです。</div><div>&nbsp;</div><h3>最後に……</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210324/00/chie0221-03/37/24/j/o0900059814914932920.jpg"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210324/00/chie0221-03/37/24/j/o0900059814914932920.jpg" width="420"></a></div><div>私の母は、一般常識に厳しくその他は口うるさく言う母ではありませんでした。</div><div>道徳心を子育てにおいて最も重要視して子育てをしたのだと思います。ただ、間違った事をした時はかなりキツく怒り殴られ、それこそ恐怖以外心にも頭にも残らなかったです。</div><div>&nbsp;</div><div>「母のような親にだけはならない」小さい頃から思っていました。</div><div>でも実際自分が親になった時、自分が怒られた事と同じ事で同じタイミングで同じ言葉を、同じように息子を怒る自分が存在しました。</div><div>&nbsp;</div><div>でも気付く事が出来たと言う事は、今から別の方法に変更してもまだまだ間に合うと言う事です。</div><div>&nbsp;</div><div>自閉スペクトラム症だから分からない、パニックを起こし暴れる子供を見て<span style="font-weight:bold;">自分の教育が悪かった</span>なんて諦めて自分だけを責めないで下さい。自分の親に子供の障害が認めてもらえなくても、旦那さんが仕事が忙しくて子育てに参加できなくても、<font color="#ff7fbe"><b><span style="font-weight:bold;">必ず笑って過ごせる方法</span><span style="color:#404040;">が見つかります。</span></b></font></div><div><font color="#ff7fbe"><b><span style="color:#404040;">そんな、きっかけになる事を願っています。</span></b></font></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chie0221-03/entry-12664200285.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Mar 2021 00:38:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>障害児を持つ母の親子で学ぶ日常</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;">友達付き合いから親子で学ぶことがある</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/23/chie0221-03/c8/61/j/o0900060114913948567.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="414" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/23/chie0221-03/c8/61/j/o0900060114913948567.jpg" width="620"></a></p><p><span style="font-size:1em;">健常者の子供なら、12才になれば、<span style="font-weight:bold;">友達との距離をつかめる</span>のかも知れない。</span><br>だから、そこまで子供の友達と遊ばせたりする事もそんなに<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">気を遣う事は無くて親もだいぶ楽になる頃</span></span>でもあります。<br><br>少しおませな子ならば、中二病なんかを発症して、悪さを始める年ごろなのかな……<br>そんな、悪さも子供の成長だと思えば可愛い物で、少しだけ羨ましく、微笑ましく思いますよね。</p><p>&nbsp;</p><h3>今自分にどんな事がしてあげられるか考えてみた</h3><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/23/chie0221-03/38/c1/j/o0900067514913962376.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/23/chie0221-03/38/c1/j/o0900067514913962376.jpg" width="420"></a></p><p>わが家の子供は、自閉スペクトラム症で、もう一つはパニック障害を発症しました。<br>パニック障害のトリガーとなったのは自閉症を認められなかった母親の弱さで、私が原因でもあります。<br><br>パニックって言葉で出すのは簡単ですが、パニックを起こすと人それぞれ違う症状が出ます。うちの子は、周りにいる<span style="font-weight:bold;">同級生も教師も親も</span>認識できなくなり、周りに来る人に自分を守る為に攻撃してしまいます。<br><br>簡単に言えば暴れてしまって手が付けられなくなっていパニックを起こした本人も周りも危険にさらしてしまいます。今の所、おさえる手立てが無くてパニックを起こしそうになる手前を見極めて<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">クールダウン</span></span>が必須。<br><br>叩く、蹴る、物を投げる、壊す……<br>彼の<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">苦しい、助けて欲しい</span></span><span style="font-weight:bold;">という心の叫びと訴え</span>なのだけど、周りはそう取らないですよね。<br><br>危険人物の出来上がりとなります。</p><p>「あの子は頭がおかしい子だから遊んじゃダメ」とか、沢山言われてきたし、暴れた事で頭を下げる母を見て息子の心はどんどん壊れていきました。<br><br><span style="font-weight:bold;">「僕は、どうして暴れてしまうのか」、「どうして周りがわからなくなってしまうのか」</span>そんな事に悩み、彼の心はどんどん壊れていって、とうとう自殺する事まで考え実行しました。何度も自殺をしようとする息子を止めるのが本当に大変で、眠れない日々が昨日の事のようです。<br><br>たった11才の子供が<span style="font-weight:bold;">「生まれてきてごめんなさい」「生きていてごめんなさい」</span>なんて泣きながら言われて、自分は親失格だと本気で思いましたし不甲斐なくて息子に申し訳なくて……<br>そんな私が彼の為に決めた事。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">母親を辞める決断</span></span>でした。</p><p>&nbsp;</p><h3>共に歩いていく決意</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/23/chie0221-03/61/d0/j/o0900060014913963291.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210321/23/chie0221-03/61/d0/j/o0900060014913963291.jpg" width="420"></a></div><p>親として教えるのではなく、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">共に歩き間違えも乗り越える壁も一緒に相談して実行し経験して乗り越えていく</span></span>。</p><p><span style="font-weight:bold;">親ぶった偉そうな物の言い方はしない</span>。</p><p>まずは話を聞き一緒に考え一緒に歩く。</p><p>私が2年間実行している事です。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで、子供が障害児でも通常学級で学び、友達付き合いもうちの子と遊んでくれているからと、どんな子が来ても家にあげていました。<br><br>健常者の子供が家に来て息子と遊んでくれていると<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">思い込もうと必死</span></span>だったのです。<br>でも、本当は<span style="font-weight:bold;">家に来ている理由</span>はそれぞれ違っていました。</p><ul><li><span style="font-weight:bold;">息子を自分の駒にいいなりにさせて自分だけ得していた子</span></li><li><span style="font-weight:bold;">Wi-Fiの環境下で連れだって来た友達と2人きりでゲームがしたかったから、息子のゲーム機とWi-Fi目当てに来ていた子</span></li><li><span style="font-weight:bold;">息子が叔母さんや祖父母からもらったお金も盗みに来ている子</span></li><li><span style="font-weight:bold;">息子のゲームやカードを盗みに来ていた子</span></li><li><span style="font-weight:bold;">私のアクセサリーやお金を盗みに来ていた子</span></li></ul><div>ある日、急にいつも息子と一緒にいてくれる子が遊びに来訪。うちにあげ息子の部屋に通しました。なのに、遊び初めて数分もしないうちに子供が自分の部屋から1人で降りてきてリビングにあるプレステ4を付けてゲームを始めた息子。</div><div>&nbsp;</div><div>何事かと思い、「どうしたの？」と話しかけたら「僕のゲーム機を貸すように言われて……」と話してくれた。<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7fbe;">持っていない子がいるのなら順番で使うのは偉い</span></span>ななんて思って「順番で使うの？」って聞いたら息子が言いました。</div><div>&nbsp;</div><div>「無視して、返してくれないから下に来た」</div><div>んん？？順番で回してないのって確認したら回してないって言われた。</div><div>家に来る子供は、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">友達の親に都合の悪い事を言われると無視する</span></span>んですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>何で回して使わないのか聞いてみたら、<span style="font-weight:bold;">ずっと無視して</span>息子の部屋で遊んでいました。</div><div>結局その日は、息子は私と下で遊び、友達は時間になったら帰っていきました。</div><div>ぐちゃぐちゃにしたままの汚れた部屋だけ残して……なので、わが家を出禁にして、友達付き合いもやめさせてしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>別の日、ゲームがしたい息子だけ家にお留守番させてスーパーへ。</div><div>その間に近所の友達が遊びに来訪。息子は家にあげました。</div><div>友達と遊び終え時間になり帰宅。その日の夕方、欲しいゲームがあるから買ってもいいか相談を受け、承諾して買いに行く事にしました。</div><div>&nbsp;</div><div>息子に、お財布を持ってくるように伝えると、嬉しそうに持ってきました。なんとなく気になったのでお金の確認をさせたのです。</div><div>&nbsp;</div><div>息子の財布の中には、ゲーム欲しさに何も使わずに貯めたので1万円のお金が千円札と500円玉で入っています。</div><div>でも、急に息子が泣き出しました。</div><div>&nbsp;</div><div>息子のお財布の中は、<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">1000円札1枚だけ</span></span>になっていて、小銭もお札も無くなっていました。</div><div>「無くしちゃった……ゲーム買おうと思って貯めてたのに……」</div><div>私も浅はかでした。小4にもなればお金を盗む子も出てくるのに、子供部屋で息子に管理させていたのだから……</div><div>&nbsp;</div><div>息子は自分が無くしたと思い込んでいました。証拠も無い。誰にやられたのかも分からない。なので、同じ金額を1000円札と500円玉で入れもう一度同じ場所に入れてみました。</div><div>罠を張ったのです。</div><div>&nbsp;</div><div>人が来るたび、帰ったら財布をこっそり確認。犯人を突き止めました。</div><div>その子が来るたび、ブランドのブレスレットが無くなったり、トイレに行ったらお金を抜かれたり……</div><div>&nbsp;</div><div>最後に息子の現金まで盗んだので、その子に最近泥棒がいるから警察に通報しようと思ってると伝えたら、後日遊びに来た時わかりやすい位置にブレスレットを投げ捨ててあり、アクセサリーだけ返してきました。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな子も出禁で、友達付き合いも疎遠にさせました。</div><div>&nbsp;</div><h3>友達との距離</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210319/23/chie0221-03/0f/a5/j/o0900060014912857756.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210319/23/chie0221-03/0f/a5/j/o0900060014912857756.jpg" width="420"></a></div><div>裏切られ続けると同時期に通常学級から、支援学級に変更が市から認められ、同じ学校内の情緒支援学級に行き始めました。</div><div>この支援学級が息子にとっての転機となったのです。</div><div>&nbsp;</div><div>皆と離れどんどん落ち着いていく息子。友達を遠くから見つめる事で今までどうして一緒にいたのかを考えるようになりました。</div><div>一歩下がってみた事で今まで見えなかった物が見えるようになって来たのです。</div><div>&nbsp;</div><div>「僕と遊びに来てるわけじゃないから断って」とか、「○○君はあの時お金を盗んだんでしょ？</div><div>今、お金が尽きていじめにあってるよ」などと話すようになりました。</div><div>&nbsp;</div><div>お金を取った子が、<span style="font-weight:bold;">「俺、魔法の財布持ってるから、お金いっぱい持ってる」</span>って話してしまい、息子の耳にも入り、同級生からタカられ、またうちに来れると思い大盤振る舞い。結局出禁なので盗めずに、皆から「何も買ってくれない」や「ゲームのスキンをギフトしない」といじめにあっていたそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>自業自得なんですけどね……</div><div>&nbsp;</div><div>でも、遊びに来られる親は<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">子供に悪さをさせない努力を怠ってはいけない</span></span>んだと、私も勉強になり、<span style="font-weight:bold;">「もし家で息子の同級生が遊びに来て盗ませない為にはどうするか？もし、無視されて仲間外れにあったらどうするか？」</span>息子と相談し対策を取りました。</div><div>&nbsp;</div><ul><li><span style="font-weight:bold;">お財布は母に預け、母は子供の手の届かない所に隠す</span></li><li><span style="font-weight:bold;">友達が自分とではなく自分の物を目当てに来ている事が遊んでいる最中にわかった場合、こっそり母に伝え、今から出かけるからとお帰り頂く</span></li></ul><div>たった2つの事ですが、大切な事なんですよね……</div><div>&nbsp;</div><h3>最後に……</h3><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210322/01/chie0221-03/5e/dc/j/o1567104514913986621.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210322/01/chie0221-03/5e/dc/j/o1567104514913986621.jpg" width="420"></a></div><div>最近は、同じ情緒クラスの子と遊ぶ時間が増えてきました。もちろん同級生とも遊びますが、同じクラスの子と一緒にいる方が楽なようです。</div><div>私には、健常者の子を持つお母さんと違い、<span style="font-weight:bold;">神様から息子と関わる時間</span>をありがたい事に<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">倍過ごせる時間を頂きました。</span></span><br>&nbsp;</div><div>そして息子は、他の子が持って産まれる物を持たないかわりに、<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">チート級の記憶力とチート級のひらめきと倍努力する事</span></span>を持って産まれてくれました。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、一緒に人生を歩く事でパニックをおこす事もかなり少なくなり、自殺しようとする事も無くなり、治療のおかげで<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">生きていていいんだ</span></span>と思えるまでになっています。</div><div>&nbsp;</div><div>他の子と違う事は<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">決してダメな事ではなく</span></span>、それが個性で、その子の特徴です。</div><div>ただ、学業は<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">同じ方向を同じように歩く事</span></span>をしなくてはダメなだけで、それを無理強いさせることが<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">子供でもストレスに感じる</span></span>と言うだけの事なんです。</div><div>&nbsp;</div><div>どうか、そんな子供とその親を暖かい目で見て頂けると嬉しく思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chie0221-03/entry-12663820538.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Mar 2021 02:35:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いつもいつも私が悪いんだよね。そうやっていつまでも人のせいにしていればいいさ。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;">お前はいつでも人のせいにする。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210319/23/chie0221-03/f0/b4/j/o0900056314912853223.jpg"><img alt="" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210319/23/chie0221-03/f0/b4/j/o0900056314912853223.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1em;">私には、結婚して14年になる8才年上の旦那さんがいる。</span></p><p><span style="font-size:1em;">わが家の子供は、今年中学生になる子供が1人。そんな何処にでもある一般家庭で、面白くもなんともないありきたりな家族なんです。</span></p><p>&nbsp;</p><h3>何で言っている事がわからないのかな??私の日本語難しいの??<br>でも旦那さん、貴方日本人だよ。</h3><ul><li style="text-align: left;"><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">大切な話を始めれば怒ってすぐ逃げ出す</span></span></li><li style="text-align: left;"><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">二言目には、嫁をニートってすぐバカにする</span></span></li><li style="text-align: left;"><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">自分以外に興味が無く嫁・子供に無関心</span></span></li><li style="text-align: left;"><span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">何でも嫁がやってくれるって甘えてばかり</span></span></li></ul><p style="text-align: left;">わが家の世帯主はこんな性格なんです。</p><p style="text-align: left;">だから、専業主婦をニートとバカにしてさげすむ。でもね私、子供が生後3カ月から職場復帰して2年前までの10年間、正社員で働いていましたよ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そもそも、仕事を辞めて専業になったのは、子供が自閉スペクトラム症とパニック障害と学習障害があり、通常学級に通えなくなったからなんだよね。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">それまで、主人より稼いでましたよ？ボーナスだって給料だってあなたより貰ってきて不自由のない生活を送らせてきましたよ。</p><p style="text-align: left;">それなのに仕事を辞める時、「お前が働かなければ生活が出来ない」とか、「支払いや生活はどうするんだ」とか……<br>どんだけ私に甘えてるんだよ。働きながら子育てと家事までこなしてきたけど、子供の為にたった4.5年子育てに専念する事がいけない事なのか？</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">いやいや、むしろお前が世帯主なんだよ。</p><p style="text-align: left;">寝ないで働けよ。</p><p style="text-align: left;">お前が勝手に仕事辞めてきた時も私は寝ないで、週に4日スナックでかけもちまでして何カ月も働きに出たぞ。</p><p style="text-align: left;">当時2時間寝られればいい方だった。それでも旦那と子供の為に文句1つ言わず働いたよ。<br><br>そう叫んで暴れたい気持ちを押し殺して我慢してきた。<br>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">でも、限界に到達。</p><p style="text-align: left;">自分にしか興味のない旦那は、昨日子供が私の顔をパンチしてきて、口の中が切れて顔が腫れても叱らない。</p><p style="text-align: left;">それも隣で見ていたのに止もしない。痛いって訴えても「殴られるような事をしたお前が悪い。」だって。</p><p style="text-align: left;">子供を叱らず、助けを求めた嫁を怒ったのだ。</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">「こいつは、マジで使えない。」</span></p><p style="text-align: left;">本気で思っちゃった。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">子供と今日殴ってはいけないと言う事を2人で話し合い、子供も納得して暴力はしないと約束してくれた。</p><p style="text-align: left;">子供は素直でいい子だな……</p><p style="text-align: left;">なのに今日の夜旦那に、昨日の態度は無いんじゃないかって言ったら怒られた。</p><p style="text-align: left;">どんな事があっても人は殴っちゃダメじゃない？って言ったら「お前がグチグチ言うから悪い」だって。俺が怒ったら「怒られた事は次からしません」って言って謝ればすぐに終わるって怒鳴られたんだけど、こっちが話始めたらすぐさまトイレに逃げ込んで、出てきたらYouTube見始めて「<span style="font-weight:bold;">話しを聞く気が無いんだね」</span>って言って話しをする事を辞めた。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">その後ガミガミ言ってきたから、<span style="font-weight:bold;">「もーいい。」</span>をかぶせて怒鳴りながら連呼して、それでもなんか言ってるから、<span style="font-weight:bold;">「うるさい。黙れ。お前とは話をしない。二度と話しかけるな。」</span>って怒鳴ってしまった。</p><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">大人げないけど、本気でうるさいと思ってしまった。</div><div style="text-align: left;">唯一の救いは、子供が自室でヘッドホン付けてボイスチャットしながらゲームしていた事と寝室が別な事。</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">どれだけ旦那の自分勝手を我慢しなくちゃいけないのかな……</div><div style="text-align: left;">正直、子育てで、旦那の面倒まで見切れない。</div><div style="text-align: left;">8才も年上なんだから、自分の事だけじゃなく、もう少し自分の家族の事も考えて欲しい。</div><div style="text-align: left;">これって、私の高望みなのかな??</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">はぁ、どこの家庭でもこんな些細な言い合いある事なんだよね……</div><div style="text-align: left;">皆きっと心と折り合いつけ前を見ているんだなと思うと、世の中の人を本当に尊敬する。</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">折り合いをつけるコツがあったら知りたいと思う今日この頃でした。<br>明日も旦那の顔見るの嫌だな……</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chie0221-03/entry-12663404026.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2021 00:55:46 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
