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<title>明日も　あっちん</title>
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<description>はじめまして！あっちんです。このサイトでは、mixiで書いた僕の随想や日記をご紹介していきます。</description>
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<title>3階4列30番　～遥かなる凱歌～</title>
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<![CDATA[ <p>＜この文は2012年4月17日にmixi日記へ掲載したものです＞</p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは、<br>今その場でできることを考えて実行するよう努めているあっちんです。<br><br>今回は、クラシックのコンサートの話題です。<br><br>2012年4月17日火曜日、即ち、今日。<br>熊本県立劇場にてクラシックのコンサートがありました。<br><br>指揮者は西本智実さん。<br>ピアノはアレクサンダー・ルビャンツェフさん。<br>オーケストラはベラルーシ国立交響楽団です。<br><br>曲目は、<br>リムスキー・コルサコフのスペイン奇想曲<br>チャイコフスキーのピアノ協奏曲第１番<br>ブラームスの交響曲第1番。<br><br>19時開演のところ、18時50分に会場に着きました。<br>悠然と入場し、パンフレット売り場へ向かう。<br><br>パンフレット売り場には15人くらい雑然と並んでいたのですが、<br>その中の1人の方が、多分割り込みされたのでしょう。<br>「並んでいるんだぞ！順番を守れ！」と怒り出してしまいました。<br><br>パンフレット売り場には緊迫した空気が張り詰めましたが、<br>割り込んでしまった人が素直に謝って折れたので、事無きを得ました。<br><br>「そのくらいで怒らなくてもいいだろうに。」<br>僕はその方を他山の石となすべく、パンフレット売り場での顛末を記憶にとどめました。<br><br>さて、コンサートホールへ入る。<br>僕の席は3階です。<br><br>「これはずいぶんと遠いだろうな。」<br>「ステージは見えるだろうか。」<br>危惧していたものの、1階のS席よりもいいかもしれないと思えるくらい、見渡しのいい席でした。<br><br>ホッと安堵して開演を待つこと数分。<br><br>僕の右の席に年配の女性がやってきて座りました。<br>カチャカチャと音がします。<br>ガリガリと音がします。<br><br>どうやら飴でも食べているようです。<br><br>演奏が始まっても、カチャカチャ、ガリガリ。<br>包をゴソゴソと漁って、包装を破ってまたカチャカチャ、ガリガリ。<br><br>僕の左の方は頭をコックリコックリしています。<br>完全に寝ている。<br><br>僕の前の方は身を乗り出していて、僕からは前がよく見えない。<br><br>音楽に集中できる環境とは言い難いです。<br>普通の人なら勝ち目はありません。<br><br>しかし、ここは肯定思考の出番です。<br><br>状況を前向きに捉えてみましょう。<br><br>カチャカチャ、ガリガリの方は、雑音として切り離し、音楽に傾聴します。<br>全くの無音という理想的な環境はなかなか難しいのです。<br>雑音があるおかげで、音楽がより美しく際立ちます。<br><br>コックリコックリの方は無害です。<br>そのままスヤスヤと休んでいていただきましょう。<br><br>前方の視界を塞いでいる方は、たまに背中を席に戻した時にステージがよく見える。<br>最初から最後までステージがよく見えていると、よく見えるのが当たり前だと思いがちです。<br>時折ステージがよく見えることで、ステージが見えることのありがたみがよく分かります。<br><br>こんなことを考えながら、バイオリンの方の手の動きや、<br>ピアニストのルビャンツェフさんの演奏や、<br>西本智実さんのダイナミックな指揮を、僕は鑑賞していたのでした。<br><br>以上、今回は、クラシックのコンサートに行ったにも関わらず、<br>演奏内容には殆ど言及しないという、音楽とは関連が薄い内容を、<br>うっかりご紹介してしまいました。<br><br>それでも、Positive Charges !<br>では、また！</p><p>&nbsp;</p><p>＜解説＞positive　charges：前向きなエネルギーの意</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210121/01/chiefpharmacist/9f/06/j/o0610047514884551075.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="171" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210121/01/chiefpharmacist/9f/06/j/o0610047514884551075.jpg" width="220"></a></p><ul><li><a href="https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1838631138&amp;owner_id=16999130#diaryCommentForm">コメント</a></li></ul>
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<pubDate>Thu, 21 Jan 2021 01:12:27 +0900</pubDate>
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<title>話題の本を、一読です</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">＜この文は2011年2月にmixi日記へ掲載したものです＞</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/01/chiefpharmacist/52/e6/j/o0300043914033893172.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="322" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/01/chiefpharmacist/52/e6/j/o0300043914033893172.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんにちは、あっちんです。<br><br>今回は、水嶋ヒロさんが本名で著した本の話題です。<br><br>僕は水嶋ヒロさんに好感を持っており、<br>「どんな文章を執筆なさるのだろう。」と楽しみにしていました。<br><br>ところが、出版されると、世の中の多くの人から批判されて、大騒ぎに。<br><br>僕は、「自分で読んで、内容を確かめたい。」と思っていました。<br><br>そんな折に本屋さんで見かけ、買ってきたのがこの本です。<br><br>読んでみて、僕は結構面白いと思いました。<br><br>「あら探しをするのではなく、いいところを見つけるように読んであげればいいのになぁ。」<br><br>僕はこの本を手に持ってボンヤリと眺めながら、世界の人々に願いを込めたのでした。<br><br>以上、今回は、水嶋ヒロさんが本名で著した本を読んでみたという内容を、<br>そっとご紹介してみました。<br><br>明日も、Positive Charges ！<br>では、また！</p><p>&nbsp;</p><p>＜解説＞positive　charges：「前向きなエネルギー」の意</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/01/chiefpharmacist/73/1d/j/o0610047514033891996.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="171" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/01/chiefpharmacist/73/1d/j/o0610047514033891996.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 01:59:31 +0900</pubDate>
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<title>趣味？ 受検です</title>
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<![CDATA[ こんにちは、 <br>mixiが以前のような元気を取り戻してくれるといいな、と願っているあっちんです。 <br><br>今回は、先日僕が受けた英検の結果の速報です。 <br><br>まずは4級の結果です。 <br>下の画像をご覧下さい。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130718/22/chiefpharmacist/f2/83/j/o0800040312614420839.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130718/22/chiefpharmacist/f2/83/j/t02200111_0800040312614420839.jpg" alt="$明日も　あっちん-英検4級の結果" border="0"></a><br><br><br>僕の得点は65点。 <br>満点は65点。 <br><br>4級は満点で合格です。 <br><br><br>次は3級。 <br><br>1次試験結果から。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130718/22/chiefpharmacist/8a/4f/j/o0800039912614420840.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130718/22/chiefpharmacist/8a/4f/j/t02200110_0800039912614420840.jpg" alt="$明日も　あっちん-英検3級の１次試験結果" border="0"></a><br><br>僕の得点は65点。 <br>満点は65点。 <br><br>3級の1次試験は満点で合格です。 <br><br>次に、2次試験結果を。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130718/22/chiefpharmacist/db/55/j/o0800043112614421737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130718/22/chiefpharmacist/db/55/j/t02200119_0800043112614421737.jpg" alt="$明日も　あっちん-英検３級の２次試験結果" border="0"></a><br><br>僕の得点は32点。 <br>満点は33点。 <br><br>惜しくも満点は逃したものの、3級にも無事合格です。 <br><br>今回の受検はとても楽しかったので、次は準2級に挑みます。 <br><br>次回の英検は2013年10月。 <br><br>次回の英検速報にご期待下さい。 <br><br>以上、今回は僕が受けた英検4級と3級の結果をご紹介してみました。 <br><br>夏も、Positive Charges ! <br>では、また！ <br><br>＜解説＞positive charges :「前向きなエネルギー」の意<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160813/00/chiefpharmacist/23/0a/j/o0210016413721838912.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160813/00/chiefpharmacist/23/0a/j/t02100164_0210016413721838912.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 18 Jul 2013 22:08:19 +0900</pubDate>
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<title>受験生時代へ時間旅行</title>
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<![CDATA[ こんにちは、<br>最近小さなラジオを買い、寝る前にNHK高校講座を聴いて楽しんでいるあっちんです。<br><br>今回は、受験勉強に関連した話題です。<br><br>僕は本屋さんに行くと、学習参考書のコーナーにも立ち寄ります。<br><br>学習参考書が並んでいる様子を見て、高校生の時に勉強を怠けてしまったことを思い出します。<br><br>「後悔とは、こういうことだな。」<br><br>前向きに捉えるなら、高校生の時に不勉強だったことでさえ利点に転換する発想が大切です。<br><br>しかし、利点を思いついても、不勉強だったことを反省する気持ちを忘れてはいけません。<br><br>僕は本屋さんへ行く度に、回想と反省を繰り返しています。<br><br><br>学習参考書の中で僕が特に気になるのは、英語と現代文です。<br>英語と現代文のどちらがより気になるかと問われたなら、現代文がより気になります。<br><br>高校生の時、僕が最も勉強しなかったのが現代文。<br>しかし、これは大きすぎる誤りでした。<br>現代文こそ最も重要な科目だ、と気づいたのは２０代前半になってからのことです。<br><br>現代文の重要さに気づいて以降、不勉強を取り戻すべく本を読み始め、今に至っています。<br><br>他者の言葉を理解し、言葉で考え、自分の言葉で表現する。<br>学生時代に学ぶべきは、言葉による思考なのです。<br><br>もう一つの気になる科目、英語。<br><br>端的に言って英語は役に立つので、英語を学ぶ必要性を難しく検討する必要はありません。<br><br>最近の僕は参考書コーナーの中にある英検コーナーを注視しました。<br><br>見ていたところ関心が高まってしまい、実際に受けることにしました。<br><br>僕は今まで英検を受けたことがありません。<br><br>中学生、高校生時代に受検機会は幾度もあったわけですが、しかし、<br>「不合格になったら、格好悪いな。」<br>という、体裁を気にした不格好な理由で受検せずにいたのです。<br><br>今回僕が申し込んだのは、4級と3級。<br><br>難易度は中学生が学ぶ内容相当です。<br><br>4級という易しい内容から始めて、勢いづいたらそのまま上の級を目指すという戦略です。<br><br>英検を受けるにあたっての僕の対策は、NHKのラジオ番組、基礎英語です。<br><br>基礎英語１、２、３。<br>英検4級と3級に最適な内容だと僕は見ています。<br>ラジオを聴くだけなので、意識して頑張る必要もありません。<br><br>最近の僕はNHKのラジオ番組に浸っています。<br><br>基礎英語１、２、３、そして寝る前にはラジオ高校講座を聴いて、<br>中学と高校時代を思い出しながら僕は穏やかな眠りにつくのでした。<br><br>以上、今回は、中学生、高校生時代の学習科目に関連した内容を、<br>遠い目をしながらご紹介してみました。<br><br>初夏も、Positive Charges !<br>では、また！<br><br>＜解説＞positive charges：「前向きなエネルギー」の意<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">
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<pubDate>Tue, 21 May 2013 22:40:01 +0900</pubDate>
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<title>ネシーナに気をつけろ</title>
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<![CDATA[ <font color="#00FFFF">こんにちは、 <br>ろくすっぽという言葉が何だか面白く感じられたあっちんです。 </font><br><br><font color="#FFFF66">今回は、外見が似ている薬の話題です。</font> <br><br>ネシーナという薬があります。 <br>これはDPP-4阻害薬で、簡単に言って糖尿病の治療薬です。 <br><br>この薬には3種類の規格があり、6.25mg、12.5mg、25mgという含量です。 <br><br>僕が勤める病院には12.5mgと25mgが採用されています。 <br><br>下の画像をご覧ください。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130125/21/chiefpharmacist/24/d0/j/o0327010812391653896.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130125/21/chiefpharmacist/24/d0/j/t02200073_0327010812391653896.jpg" alt="明日も　あっちん-ネシーナ" border="0"></a><br>左が12.5mgで、右が25mgです。 <br><br>入院の方にネシーナが処方されていました。 <br><br>12.5mgを1回１錠、1日2回朝夕食後に服用という処方です。 <br>1日に25mgです。 <br><br>調剤した方が取り違えたのでしょう。 <br>12.5mgではなく、25mgの錠剤が入っていました。 <br>これでは1日に50mgとなります。 <br><br>もし25mgの錠剤のまま病棟に渡して、服用されていたら危ういところでした。 <br><br>量が2倍異なるのです。 <br><br>重篤な低血糖を起こしたら命にかかわります。 <br><br>この間違いが発覚した後、僕の病院は12.5mgを採用中止にしました。 <br>12.5mgと25mgの取り違えを回避するためです。 <br><br>今回の誤調剤を眼前にして、 <br>一層気を引き締めて検薬しよう、と僕は心構えを新たにしたのでした。 <br><br>以上、今回は、看過されていたら危険な状況になったかもしれない事例を、 <br>深刻にご紹介してみました。 <br><br><font color="#FFFF33">ひやりとしても、Positive Charges !</font><br><font color="#00FFFF">では、また！</font>
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<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 21:11:05 +0900</pubDate>
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<title>BSoDに打ち勝て</title>
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<![CDATA[ こんにちは、 <br>最近バッティングセンターに現れることが多いあっちんです。 <br><br>今回は、僕のパソコンの不具合の話題です。<br><br>2012年10月28日。 <br>僕のパソコンが突然再起動しました。 <br><br>「おや？どうしたのかな。」 <br><br>見ていたところ、「予期しないシャットダウンから回復しました」と表示された。 <br><br>「予期しないシャットダウンか。回復したならいいかな。」 <br>僕はのんびり構えていました。 <br><br>しかし、これ以降、数回にわたって勝手に再起動するので、さすがに気になってきました。 <br><br>まずは、問題が起きた場合に自動的に再起動することをやめてもらいました。 <br>これは起動と回復のオプションから設定できます。 <br><br>パソコンの電源を入れてから2時間くらい経った時。 <br><br>来ました。 <br><br>Windowsが動作を停止して、青い画面が表示された。 <br>ブルースクリーンです。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121103/19/chiefpharmacist/8f/f4/j/o0672041512268588860.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121103/19/chiefpharmacist/8f/f4/j/t02200136_0672041512268588860.jpg" alt="明日も　あっちん-blue screen" border="0"></a><br><br><br>今回の日記の題名中の言葉、BSoDとは、Blue Screen of Death のことです。 <br><br><br>原因が分からないので、何も対策しないままに電源を切って、また電源を入れました。 <br><br>しかし、やはり1時間くらいでブルースクリーン。 <br><br>不具合の原因を探る必要があります。 <br><br>BlueScreenViewというアプリケーションの力を借りました。 <br>このアプリケーションはブルースクリーンの原因を教えてくれます。 <br>下のような画面です。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121103/19/chiefpharmacist/50/00/j/o0800049712268588861.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121103/19/chiefpharmacist/50/00/j/t02200137_0800049712268588861.jpg" alt="明日も　あっちん" border="0"></a><br><br>よく見てみると、13回のブルースクリーン出現時のすべてに共通するファイルがありました。 <br><br>ntoskrnl.exeです。 <br><br>これでブルースクリーンの原因が分かりました。 <br>ntoskrnl.exeが関わっているということは、メモリに不具合がある可能性が非常に高い。 <br><br>恐らく、メモリの故障です。 <br><br>僕のパソコンには4GBのメモリが4枚挿してあります。 <br><br>4枚のメモリがあるうち、どれが故障しているのか。 <br>4つの場合があります。 <br><br>①4枚のうち1枚だけ故障 <br>②4枚のうち、2枚故障 <br>③4枚のうち、3枚故障 <br>④4枚のうち、4枚全部故障 <br><br>原因を探るべく、メモリを1枚だけ挿した状態でパソコンを起動します。 <br>そのメモリの時にブルースクリーンが出るかどうかを見ればいいのです。 <br><br>結果、故障しているメモリが特定できました。 <br>故障しているのは1枚だけでした。 <br><br>今までは4GBが4枚で16GBというRAM容量でした。 <br>でも1枚故障してしまったので、RAM容量は減ります。 <br><br>しかし、今まで使っていて、16GBというメモリの容量を使い切っていることはありませんでした。 <br>メモリ容量が多すぎて持て余していたので、これを機にちょいと減っても何ら支障はありません。 <br><br>再びブルースクリーンが出現しても、もう平気です。 <br>今回故障した1枚の4GBのメモリは、僕にブルースクリーンへの対処方法を教えてくれました。 <br>貴重な学びとなったのです。 <br><br>ブルースクリーンへの対処方法を教えてくれたメモリを眺めながら、 <br>メモリ容量が12GBに減ったパソコンで、僕はこの日記をしたためたのでした。 <br><br>以上、今回は、ブルースクリーンが現れても恐れることはないという内容を、 <br>清々しくご紹介してみました。 <br><br>メモリが壊れても、Positive Charges ! <br>では、また！<br>
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<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 19:34:55 +0900</pubDate>
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<title>ゼンマイ式の、腕時計です</title>
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<![CDATA[ <font color="#00BFFF">こんにちは、春の夜半に今回の日記を書いていた、<br>夜更かし常習犯のあっちんです。 </font><br><br><font color="#FFFF00">今回は、僕が最近買った腕時計の話題です。 <br></font><br>僕は腕時計が好きです。 <br><br>今まで僕は、金属製のバンドの腕時計ばかり買っていました。 <br><br>しかし、何だか不意に、革のバンドの腕時計が気になり、欲しくなりました。 <br><br>早速探してみます。 <br>アマゾンを見てみました。 <br><br>デンマークのスカーゲンというブランドがあります。 <br>本体が薄くて軽いという特徴を有するブランドです。 <br><br>スカーゲンの時計は１つ持っています。 <br>この時計はいい感じなので、 <br>「スカーゲンなら間違いないだろう。」と踏みました。 <br><br>スカーゲンの時計で、革のバンドの物を探した。 <br><br>「茶色のバンドがいいな。」 <br>茶色のバンドに絞り込みます。 <br><br>ありました。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110419/21/chiefpharmacist/48/04/j/o0800080011175876185.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110419/21/chiefpharmacist/48/04/j/t02200220_0800080011175876185.jpg" alt="$明日も　あっちん-ゼンマイ式スカーゲンの正面" border="0"></a><br><br>見た感じが良かったので、深く考えずに注文しました。 <br><br>幾日かが過ぎ、腕時計が届いた。 <br><br>早速開けてみる。 <br><br>「おや？」 <br>スカーゲンにしては厚みがあります。 <br><br>そして、裏面が透明で、中身がやけに機械的です。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110419/21/chiefpharmacist/c8/a7/j/o0800080011175876186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110419/21/chiefpharmacist/c8/a7/j/t02200220_0800080011175876186.jpg" alt="$明日も　あっちん-ゼンマイ式スカーゲンの裏面" border="0"></a><br><br><br>中を見ると、歯車が回っています。 <br><br>「電池式にこんな機構が必要なのかな。」 <br>説明書を見てみました。 <br><br>自動巻と書いてあります。 <br><br>「自動巻？」 <br>僕は自動巻という言葉に関して無知でした。 <br><br>自動巻というと、放ったらかしでもよさそうな感じがしますが、実際は違います。 <br><br>簡単に言って、この時計はゼンマイ式なのです。 <br>自分でゼンマイを巻く必要があります。 <br><br>「自動」巻と言っても、 <br>腕時計を着けていれば腕の動作によりゼンマイが巻かれるという程度の物です。 <br><br>迂闊でした。 <br>今まで僕は、電池式と太陽電池式の時計しか知らなかったので、 <br>まさかゼンマイ式の時計とは思いもよらなかったのです。 <br><br>説明をよく見ると、 <br>「タイムリザーブ：40時間」 <br>と書かれています。 <br><br>これはどういうことか？ <br><br>1回ゼンマイを巻くと、40時間駆動してくれるということです。 <br>言い換えると、最大限にゼンマイを巻いておいても40時間しか持たないわけです。 <br><br>これは好都合です。 <br><br>なぜか？ <br><br>利点は3つあります。 <br><br>①40時間ごとにゼンマイを巻く機会が訪れてくれる <br>②ゼンマイを巻く動作が新鮮だ <br>③電池交換の必要がない <br><br>ゼンマイ式の腕時計とは予想外だったのですが、しかし、 <br>ゼンマイ式の腕時計に利点を見いだすことに成功しました。 <br><br>どんな困難の渦中に於いても好機を発見する底抜け楽観者の僕は、 <br>まさかのゼンマイ式腕時計の到来により、また一つ成長できたのでした。 <br><br>以上、今回は、革のバンドの腕時計を買ったら、<br>まさかのゼンマイ式だったという内容を、 <br>うっかりご紹介してしまいました。 <br><br><font color="#FFFF00">それでも、Positive Charges ! </font><br><font color="#00BFFF">では、また！</font>
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<link>https://ameblo.jp/chiefpharmacist/entry-10866523136.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 21:02:37 +0900</pubDate>
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<title>悲観、楽観、前向きです</title>
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<![CDATA[ 悲観的な方が言いました。<br>「そんなことは不可能だ。」<br><br>楽観的な方が言いました。<br>「可能かもしれない。」<br><br>前向きな僕が言いました。<br>「もう、できました！」<br><br><font color="#FFFF00">いつでも、Positive Charges !</font><br><font color="#00BFFF">では、また！</font>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 02:02:34 +0900</pubDate>
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<title>とり肉こま切れ、甘辛煮です</title>
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<![CDATA[ 今日の目標は、何ですか？ <br><br><font color="#00BFFF">こんにちは、あっちんです。</font> <br><br><font color="#FFFF00">今回は、鶏肉を煮てみたという話題です。 <br></font><br>僕は鶏肉が好きです。 <br><br>特に、甘辛く煮た鶏肉が好きです。 <br><br>「最近食べていないな。」と気づきました。 <br><br>「どのくらい食べていないだろう。」僕は考えました。 <br><br>到達した結論は、「いつ食べたか覚えていない。」でした。 <br><br>今日、スーパーへ行った折、ふと鶏肉を買ってみました。 <br><br>モモ肉のこま切れを手に取ってみた。 <br>100gが100円くらいです。 <br>僕は210gのパックを買い物かごへ入れました。 <br><br>「他に必要なものは何だろうか。」 <br>味付けに必要な調味料を考えます。 <br><br>「しょうゆはある。」 <br><br>「みりんが必要だと聞いたことがあるな。」 <br><br>みりんのコーナーを見てみました。 <br>今まで知りませんでしたが、みりんの他に、みりん風調味料なんていうものもあるわけです。 <br><br>違いがよく分からず、値段も大差ないので、僕はみりんを買ってきました。 <br><br>みりんを使うのは通算2回目です。 <br><br>1回目は、今を遡ること8年ほど前。 <br><br>1回目は大失敗しました。 <br><br>そぼろを作ろうとして失敗したことがあるのです。 <br>しょうゆとみりんだけで煮たら、辛すぎました。 <br><br>今回、鶏肉を煮るにあたって、二の轍は踏みません。 <br><br>しょうゆとみりんだけでなく、何らかの液体が必要なはずです。 <br><br>ネットで検索したところ、キューピー3分クッキングのサイトが見つかりました。 <br><br>甘辛く煮る際に使うものとして、しょうゆとみりんの他に、だし汁と書かれていました。 <br><br>しょうゆとみりんが大さじ1杯半に対して、だし汁は1カップと4分の3と書かれている。 <br><br>1カップが何ミリリットルなのか、僕は知りませんが、しかし、 <br>しょうゆとみりんよりも明らかに量が多いということは分かります。 <br><br>「そうか。だし汁というものを使うのか。」 <br>積年の疑問が氷解しました。 <br><br>しかし、だし汁というものを今回僕は用意していません。 <br><br>「だし汁と言っても、味は薄そうだな。」 <br><br>「今回は、水で代用しよう。」 <br><br>他にも砂糖が大さじ1杯半と書かれていましたが、しかし、 <br>持っていないので見なかったことにします。 <br><br>上手くいくかどうか分からないままに、 <br>フライパンにこま切れ鶏肉を入れて、肉が半分浸るくらいまで水を入れてみました。 <br><br>みりんとしょうゆを適当にさらさらとかけて、グツグツ20分ほど煮ました。 <br><br>色はそれらしくなっています。 <br><br>「味はどうかな。」 <br>一切れ口に入れてみた。 <br><br>「おや？」 <br>思いのほかいい味です。 <br><br>「気のせいかな。」 <br>もう1切れ食べてみる。 <br><br>気のせいではなく、結構いい感じです。 <br><br>「どうやら、だし汁でなくても、水で大丈夫なようだ。」 <br>貧乏な食事が常の僕にとっては、瑣末なことは眼中にないのです。 <br><br>今日は食べきれないので、明日にとっておくことにしました。 <br><br>明日、薬局でつまむことにします。 <br><br>貧食家で通っている僕が、タッパーに鶏肉を入れて持ち込んだら皆驚くはずです。 <br><br>しかし、いつもの貧食に違わず、持参するのは100g100円という安価な鶏肉なのでした。 <br><br>以上、今回はこま切れ鶏肉を甘辛く煮てみたという内容の独白を、 <br>うっかり綴ってしまいました。 <br><br><font color="#FFFF00">それでも、Positive　Charges !</font> <br><font color="#00BFFF">では、また！</font>
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<link>https://ameblo.jp/chiefpharmacist/entry-10844369215.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 23:39:06 +0900</pubDate>
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<title>僕の試案は、却下です</title>
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<![CDATA[ <font color="#00BFFF">こんにちは、バイクのエンジンをキック始動するコツをつかんだあっちんです。</font> <br><br><font color="#FFFF00">今回の話題は、僕が病院実習をしていた時の出来事です。 </font><br><br>僕は薬学部を卒業した後、半年間、病院で実習をさせてもらっていました。 <br><br>僕を受け入れてくれたのは、熊本大学医学部附属病院の薬剤部です。 <br><br>当時、薬剤部研修生という制度がありました。 <br>大学病院の薬剤部で実務実習を受けさせてくれるのです。 <br><br>僕がいた当時の授業料は半年間で2万円くらいでした。 <br>今はもっと高額になっているようです。 <br><br>熊本大学病院の薬剤部は8つの部署に分かれており、<br>薬剤師が30人以上いました。 <br><br>その8つの部署とは、 <br><br>調剤室 <br>薬剤管理指導室 <br>治験支援センター <br>注射薬管理室 <br>製剤室 <br>麻薬室 <br>薬剤試験室 <br>薬剤情報管理室 <br><br>でした。 <br><br>この病院実習は勉強になっただけでなく、とても楽しくて、 <br>「行ってよかったな。」といい思い出になっています。 <br><br>今回焦点を当てるのは、僕が治験支援センターにいた時の出来事です。 <br><br>アトピー性皮膚炎の新薬の治験が行われることになりました。 <br><br>「新薬の治験を案内するポスターを作ってみなさい。」と僕に声がかかった。 <br><br>「はい。やります。」 <br>僕はすぐさま承諾して、どんなポスターにするかを考え始めました。 <br><br>アトピーを治療する薬です。 <br>アトピーにふさわしいポスターがいい。 <br><br>「ポスターにはどんな画像を使おうか。」 <br>「見た方をひきつける言葉はあるだろうか。」 <br>僕は思いをめぐらせました。 <br><br>その結果試作したポスターの雰囲気を再現したのが、下の画像です。 <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110313/00/chiefpharmacist/6a/2d/j/o0600039311106056549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110313/00/chiefpharmacist/6a/2d/j/t02200144_0600039311106056549.jpg" alt="$明日も　あっちん-ターゲットは、アトピー" width="220" height="144" border="0"></a><br><br><br>これを見た治験支援センターの方たちからは、 <br><br>「拳銃の画像は野蛮だ。」 <br><br>「病院にふさわしくない。」 <br><br>「もっと穏やかな感じがいい。」 <br><br>と、不評の嵐です。 <br><br>僕の考えたポスターはたちどころに不採用と決定されました。 <br><br>その後、職員の方たちの意見を取り入れて、<br>不本意ながら無難なポスターを作りました。 <br><br>ポスターの最下部に、作成者として僕の名前が入っていました。 <br>正直なところ、名前は入れてほしくありませんでした。 <br>僕の案によるポスターではないからです。 <br><br>今でも、僕は時折思い返します。 <br><br>「不採用になったポスターは、結構いい感じだったと思うんだけどな。」 <br><br>遠い記憶を振り返る度、案が通らなかったことを僕は残念に思うのでした。 <br><br>以上、今回は、僕が熊本大学医学部附属病院の薬剤部研修生だった頃に、 <br>治験のポスターを作ろうとしたけれども、僕の案は敢えなく不採用になったという内容を、 <br>懐かしみながらご紹介してみました。 <br><br><font color="#FFFF00">それでも、Positive Charges ! </font><br><font color="#00BFFF">では、また！</font>
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<link>https://ameblo.jp/chiefpharmacist/entry-10829139354.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 00:20:52 +0900</pubDate>
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