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<title>＊ちえのアメリカぐらし＊</title>
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<description>留学、結婚、仕事、アメリカでの生活についてつらつら書いていきます。つっこみどころが多い国でつっこみどころが多い男と暮らしているので、なんでやねんと思ったことを辛口にいじっていくブログです。</description>
<language>ja</language>
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<title>お久しぶりです。出産しました。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは。前の記事からかなり間が空いてしまいましたが、少なくとも冨樫先生がHUNTER X HUNTERの連載を再開する前に私のブログを再開することができたので良しとしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今後またぼちぼち更新していけたらいいなと思います。相変わらず誤字脱字変な日本語が多々見られるかと思いますが、そっとスルーしていただけると嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、タイトルにもありますが、前の記事から今までの間に娘を出産しました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、これは日本で出産してたらまずなかったであろう、<span style="color:#ff0000;">アメリカお前マジかよ！？</span>と思った事をまとめたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカでの出産はこう、というよりは、もしかすると私が出産した病院がたまたまそうだった、もしくは私の時だけそうだったのかも、という事もあるかもしれませんので、あくまでも私個人の体験記として適当ーに読んでください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">１．研修中ナース</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>陣痛が５分間隔になったら病院に来てね、と言われていたのに、待てど暮らせど間隔が定まらなかった私。</p><p>&nbsp;</p><p>これは実際に出産を終えてから分かった事なのですが、何でもお腹の中で赤子が仰向けになっていたのが原因だったそうで（本来ならうつ伏せでないとダメ）、我慢の限界に達し病院に行った時には既にお産がかなり進んでいたらしく、すぐ車いすで分娩室へゴー。</p><p>&nbsp;</p><p>メインで担当してくれるナースが研修中で、サブのナースがトレーナーだということは二人の会話からすぐ分かりました。ちなみに二人ともママだそう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">この研修中ナース。この研修中ナースよ！！！（怒）</span></p><p>&nbsp;</p><p>まず彼女の声かけ。痛みで悶える私にずーーーーっと</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">「はい鼻で吸って吐いてー」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と（なんとなく無気力に）声かけしてくる彼女。</p><p>&nbsp;</p><p>痛みに耐えているから呼吸が普段より乱れているのに加え、分娩室に着いてすぐ鼻綿棒のコロナの検査をしなければならなかったので、結果が出るまでマスクを外せず普段より息苦しくて。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">鼻で息できるんやったらとっくの昔にやっとるわ！！！過呼吸なわけでもないんやから、人生で一番痛い時ぐらい好きに息させてくれや！！！お前子供産んだ時ずっと鼻でお手本のような深呼吸できてたんか！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">この件だけで既に私の脳内で彼女は２発ほど殴られています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>次に、子宮口がどの程度開いているか確認する触診でもやらかしてくれた彼女。ただでさえ触診は痛いのに、わざわざ陣痛が来るタイミングで手を入れるもんやから、瀕死。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">殺す気か！！！お前の横にある陣痛の波を確認するモニターは飾りか！！！それ見たらいつ陣痛来るか分かるやろ！！！（ら行は巻き舌）</span></p><p>&nbsp;</p><p>挙げ句の果てには</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">「多分７センチだと思うんだけど、一応もう一人のナースにも確認してもらうね」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">ふざっけんなよ！！！もう・・・ふざっけんなよ！！！（言葉にならない）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">ここで私の脳内で彼女は５発追加で食らっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>トレーナーのナースがやってきて、２回目の触診。その人はモニターを確認しつつ陣痛のタイミングを避けてくれたからまだ良かったものの、やっぱり納得いかなかった私(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>誰しも研修を経て一人前になるのは分かってますし、これが例えば採血とかだったら多少失敗されても大丈夫ですよ頑張って！って思うでしょうけど、陣痛中はマジそれどころじゃなかったです。ちなみにこのナース、出産後に話したら普通にいい人でした。これからも頑張ってください（どの口が言う）。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">２．質問が多い</span></span><br>&nbsp;</p><p>日本でもそうなのかもしれませんが、とにかくめっちゃ質問されました。それこそ分娩室のベッドに寝かされた瞬間から質問開始。質問されてなかったのは、いきんでた時ぐらいなんじゃないかと思うぐらい。</p><p>&nbsp;</p><p>陣痛中で悶えてる時に</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">いつから陣痛始まった？おしるしは？破水は？今妊娠何週目？</span></span><span style="color:#ff0000;">（カルテに書いてるデータで計算できねぇの？）</span><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">陣痛の痛みを１から１０のレベルで表すと、今何？今までこの病気したことある？家族の中で誰かこの持病持ってる？薬のアレルギーある？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>とかを多分冗談抜きで５０項目ぐらい質問。</p><p>&nbsp;</p><p>痛すぎて唸り声が出る合間合間に切れる息で<span style="color:#ff0000;">「っく・・・朝４時・・・」「・・・あ’’ぁ破水はまだ・・・」「痛み９・・・ぐぁ」</span>などと答えねばならず、かなり精神的にきつかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>時々本当に答えられなかった時もあり、その時はうぃるが代わりに答えてくれていました（てか最初からうぃるに聞いて、わからん質問だけ私にききゃよくね？？？）</p><p>&nbsp;</p><p>中でも一番、は？と思った質問。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">今の陣痛の痛みを表現するとしたら次のうちどれ？</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">A. 刺されるような痛み</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">B. 撃たれるような痛み</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">C. 生理痛のような痛み</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">D. 絞られるような痛み</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">E. 腰にくる痛み（以下省略）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">何のクイズやねん！！！わて刺されたことも撃たれたこともないから知らん！！！！！んで選択肢多いねん今痛いねん覚えられへんねん！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず B. 撃たれるような痛み を選んでおきました。でも実際には <span style="font-weight:bold;">F. 全部 </span>だったと思います。（そんな選択肢はない）</p><p>&nbsp;</p><p>産後もうぃるをわざわざ部屋の外に出したと思ったら、彼に家庭内暴力をふるわれていないかなどの質問もされました。</p><p>&nbsp;</p><p>いやー、たぶんどの質問も大事なんでしょうけど、あれだけ痛い中答えた質問に、どれほど信憑性があると言うのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">３. さあ怒って！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>アメリカでは約半数の妊婦がするという、無痛分娩。私も「まぁギリギリまで耐えてみて、ほんまに無理！と思ったら麻酔入れてもらおー」ぐらいのテンションだったのですが、やはり選択肢にあると選んでしまいますね。</p><p>&nbsp;</p><p>無痛分娩をすると産後に残っている体力が全然違うと聞いていたし、なにより<span style="text-decoration:underline;">マジで死ぬほど痛かった</span>ので病院についてすぐ麻酔を入れてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと既にお産が進んでいたのもあって、実際に麻酔が入ってから体感で１５分ぐらいで産みましょ！と言われたのですが、麻酔が効きすぎていようで下半身の感覚がゼロでした。</p><p>&nbsp;</p><p>普通は麻酔が効いていてもお腹に圧は感じるらしく、よく<span style="color:#ff0000;">う○こしたいなと思ったらそれが赤ちゃんが出て来るサイン</span>と言うそうなのですが、私の場合う○このうの字もなく。</p><p>&nbsp;</p><p>それが原因で、いきむ感覚が全然つかめませんでした。なにせ下半身の感覚がないものですから、どこに力を入れていいのか、そもそも力を上手く入れられているのかも分からず。</p><p>&nbsp;</p><p>先生には<span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">「はいプッシュプッシュプッシュ！」</span></span>と言われ続け、なんとなくでプッシュはしていたのですが、ムスメのポジショニングの関係もありすんなり出てこず。</p><p>&nbsp;</p><p>しまいには、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">「はいめっちゃ怒ってる感じでいきんで！はい怒って！怒ってプッシュ！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と声かけされたのですが、今思うと怒って！ってなんやねんって感じですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張って想像でなんとなく怒ってプッシュプッシュでひねり出てきたムスメ。</p><p>&nbsp;</p><p>先生はその後サクサク私の股を抜い、隣の部屋で産気づいている妊婦の赤ちゃんを取り上げに息つく間もなく颯爽と去って行きました。カッケェ・・・隣の妊婦さんも怒ってプッシュでファイト・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに無痛分娩による胎児への悪影響はほぼ０に等しいそうです。ありうるリスクといえば母体の血圧が変化することらしいのですが、血圧自体もそもそも点滴でコントロールされているのでよっぽどのことがない限り無痛分娩でヤベェことになることはないそうです。これはまた別で記事にまとめるかも？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">４.３０分ごとにやってくるナース</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>私の病院は母子同室の病院だったので、基本的には産後ずっとムスメの面倒を見なければなりませんでした。ちなみにうぃるも簡易ベッドで同室お泊まり。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん興奮でしばらくは目も冴えていましたが、やはり陣痛開始から合わせると計１３時間は痛みに耐えていた体（きっと短い方。普通に安産やし）。だんだん疲れも眠気も出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>幸いムスメは乳を飲むのが上手で私も産後すぐからよく乳が出たので、２、３時間おきの授乳自体は苦ではありませんでした。また新生児ということもあり、飲んだらスッと寝てくれる親孝行ベイベーだったのですが、終わったさぁ寝ようとベッドに入り、うとうとしてきたタイミングで</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">ガチャ　はーい薬の時間ですよー！</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">ガチャ　血圧はかりにきましたよー！</span></span></p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">ガチャ　赤ちゃんの検査しにきましたよー！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>などと、３０分おきぐらいにナースが部屋に突撃。</p><p>&nbsp;</p><p>赤子は寝ているのに、どんどんやって来るナースのせいでまとまって寝た時間がほとんどありませんでした。こんなに疲れてるのに・・・</p><p>&nbsp;</p><p>これもね、大事なんだとは思いますよ。でもせっかく赤子が寝ていて私たちも寝るチャンスなのに、突撃してくる間隔もっとなんとかならないもんなんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ところでナースや医療従事者って、多分普段から人間の裸なんか見慣れすぎてるんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>一回<span style="font-weight:bold;">男性の</span>薬剤師が突撃してきたのですが、ちょうど授乳中でガチ半裸だったので「<span style="color:#ff0000;">お、え、ちょ、ちょっと待っててください！」</span>とテンパっていたら、「OK！」と言って<span style="text-decoration:underline;">本当にその場でじっと待っていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">ちげーだろ！全然OKじゃねえだろ！普通乳丸出しの女にちょっと待ってろって言われたら部屋の外出て待つだろうが！なにその場で突っ立ってんだよ！！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>もう早く退院したくてたまりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">４.　質素すぎるご飯</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>日本の産院だと出産した後の食事が豪華だったりしますよね。素敵な産院だとイタリアンや鯛が出たりすると聞きました。その食事を糧に出産を頑張るママもきっといるだろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも私の場合、産後初めて口にしたのは<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ペラッペラのターキーのサンドイッチ</span></span>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>出産を終えた時には既に食堂が閉まっていたので普通の食事の用意がなかったらしく、常備されている軽食の中でも一番食事に近いものがそのサンドイッチだったようで。ちなみに他にはクラッカーやチーズ、アメリカ特有の色キチのゼリーとかジュースなどが常備されていたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>疲れ果てた体で、パサパサペラペラのサンドイッチを頬張りながら</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">これが私のお祝い御膳か・・・</span>とちょっと落ち込んだものです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも落ち込みはそこで終わらず。普通の食事もサンドイッチと大差なかったので、入院中食事でテンションが上がることはなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>実際の食事がこちら（両方朝食）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/03/chieintheus/57/da/j/o0640048014896603971.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/03/chieintheus/57/da/j/o0640048014896603971.jpg" width="420"></a></p><p>トースト、バナナケーキ、謎の形のゆで卵、牛乳、りんごジュース</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/03/chieintheus/82/20/j/o0640048014896603956.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/03/chieintheus/82/20/j/o0640048014896603956.jpg" width="420"></a></p><p>ヨーグルト（激甘）、シナモンロール（激固）、ベーコン１枚（激薄）、牛乳</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">ムショの飯かな？？？</span></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに写真を撮り忘れた昼食夕食はもう少しボリュームがありましたが、それでも味は微妙で質素な感じでした。ミートローフとか鶏肉焼いたのとかが出た気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">５．２日で退院</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>聞いたことがある人もいると思いますが、アメリカは産後の退院がめちゃ早いです。普通分娩で丸２日、帝王切開でも丸４日。これはおそらく入院費が高いことと、さっさと次の人のためにベッドを開けたいという理由からだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>本来なら３日目の朝に退院なのですが、私もムスメも産後の状態が安定していたそうで、まさかの２日目朝に</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">「どうする？今日帰る？それとももう一晩泊まってく？」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と聞かれました。それこそ遊びに来た友達に聞くようなテンションで。</p><p>&nbsp;</p><p>前述したようにナースの突撃のせいであまり眠れなかったので、今思えば２日目の朝に退院した方が家でもっと休めたかもしれませんが、さすがに昨日の今日で帰るのは怖かったので丸２日入院しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに産後は２ヶ月で職場復帰。とはいえコロナの影響で産前から去年いっぱいはリモートで働けたので、助かった・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>再開一発目の記事、ダラダラ長いのに最後まで読んでくれた方ありがとうございます！また何か思いついたら更新します！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chieintheus/entry-12655603384.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2021 04:00:14 +0900</pubDate>
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<title>イタリア旅行記</title>
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<![CDATA[ <p>2020年ももう1か月が経とうとしていますが、今回は12月に行ったイタリアの旅行記（というほどでもない）です。</p><p>&nbsp;</p><p>クリスマス休暇はフランスの義実家の家で過ごしました。<wbr>義ファミリーはとてもいい人達なので大好きですし、いつもお邪魔する際は楽しい時を過ごすのですが、<wbr>やはり他人の家。</p><p><br></p><p>大変失礼ながら、水回りの綺麗さが私基準ではおぉ・・・となる場面があるので、<wbr>いつも気苦労して帰って来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>12月半ばから末までフランスにいたのでその間うぃるファミリー<wbr>とずっと一緒でしたが、クリスマスが終わってすぐにうぃると二人で３泊４日でローマに行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだハネムーンに行けてなかったので、<wbr>せっかくフランスにいるのであれば他のヨーロッパの国に、と二人ともいった事のないイタリアに行くことに。</p><p><br></p><p><wbr>とても良い旅になったのですが、色々知らなくて困ったこともあったので、備忘録もかねて紹介していきます。（<wbr>私たちが行ったのはローマでもザ・観光地！というような所ばかりだったので、<wbr>ローマやイタリア全土が必ずしも以下のようなものではない可能性<wbr>があります。）</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">１.使える現金の種類が限られていることが多い</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>たいていの店やレストランではカードも現金も両方使えることが多<wbr>いですが、例えば地下鉄の券売機はクレジットカードに対応しておらず、<wbr>現金も硬貨と５ユーロ紙幣しか受け付けていないということがほとんどでした。</p><p>&nbsp;</p><p>旅行客あるあるですが、<wbr>私たちの手持ちも大きな紙幣ばかりだったので、困った・・・</p><p>&nbsp;</p><p>大きな額の紙幣しかない場合、<wbr>もしくはカード払いをしたい場合は、<wbr>駅構内のカウンターでも切符は買えるのですが、そこが早朝や深夜まで開いているかどうかは不明なので、<wbr>小さい額の現金を持っていく方がよいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>また、店でもおつりのキリをよくするために、「5セント硬貨持っ<wbr>てる？」とか聞かれることが多かったのですが、本当に紙幣しかなかった時があり、その際は「これしかない」と、<wbr><span style="font-weight: bold;">10セント硬貨の束一本丸々4ユーロ分</span>がおつりで返ってきたことがありました。斬新・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">２.行きたいところは予約する方がよい</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>当たり前に聞こえるかもですが、<wbr>外したくない人気のレストランや観光地は、<wbr>事前予約をしておいた方が安全です。</p><p><br></p><p><wbr>カルボナーラが有名なレストランは開店前から列ができていました<wbr>し、コロッセオも私たちが行ったときは入場券を買う列だけで2時間半待ちだったそうです。<wbr>バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂に入る列も、とっても長かったです。<wbr>もちろんクリスマス時期だったのでカトリック信者の人が普段より<wbr>多く訪れていたというのもありますが。</p><p>&nbsp;</p><p>観光地はだいたいネットで入場券が予約できますが、<wbr>前日とかだと売り切れている場合が多かったので、旅程がたった時点での予約が安全です。</p><p><br></p><p><wbr>レストランは基本電話予約ですが、<wbr>ローマではどこに行っても英語が通じたので、英語でOKだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにコロッセオなどの有名観光地では、<wbr>入場券を売ろうとしてくる怪しい人たちや、<wbr>セルカ棒やブレスレットを売りつけようとする人たちが多かったです。</p><p><br></p><p><wbr>彼らはめっちゃグイグイ来るのですが（<wbr>中にはブレスレットを投げつけてそれを拾わせようとする人も）、<wbr>英語でノーサンキューと言っても引かなかったので、最終「<wbr><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight:bold;">いらん！どっかいって！</span></span>」と関西弁で威嚇したら黙って去っていく人が多かったのでお勧めで<wbr>す。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">３．トイレ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>トイレネタは多いです。</p><p><br></p><p><wbr>まず泊まったホテルに当たり前のように付いていた、ビデ。<wbr>ヨーロッパ人の多くは毎日シャワーを浴びず、<wbr>局部をビデで洗うだけで済ます人もいるそうで。<wbr>めっちゃいらん情報ですが、私はシャワーをした後に大をするのが非常に嫌いで、<wbr>やむを得ない場合は再度シャワーを浴びることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>でもビデがあれば、おしりだけを洗うのがとても簡単なので、<wbr>次またビデがあるホテルに泊まった際は積極的に使いたいなぁと思いました。</p><p><br></p><p><wbr>ただ旅行が終わった後にググってみると、あるサイトには、<wbr>ビデの上にかかっているタオルはだいたいおしり用なので、<wbr>顔などを拭かないようにと書かれており・・・はよ言うて！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200131/06/chieintheus/73/8c/j/o0413030914705153734.jpg"><img alt="" height="309" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200131/06/chieintheus/73/8c/j/o0413030914705153734.jpg" width="413"></a></p><p>参考画像：左がビデ</p><p>&nbsp;</p><p>どのレストランのトイレも割とキレイでしたが、便座がない（<wbr>もしくは意図的に取り外されている？）便器が多かったです。</p><p><br></p><p>男性がおしっこをするときに便座を上げるじゃないですか、<wbr>その状態がデフォの便器です。</p><p><br></p><p>男女でトイレが分かれていればまだしも、<wbr>両方が使うトイレである場合はいろいろ飛び散っているであろう便<wbr>器に座るのはさすがに憚られました。</p><p>てかそもそも座る面積が少ないので、落ちそうだわ。</p><p>&nbsp;</p><p>また、<wbr>トイレを出て手を洗うシンクに水を出すためのレバーがなく、<wbr>蛇口はあるのにどう水を出すのか分からないことがありました。</p><p><br></p><p><wbr>偶然その時イタリア人女性も手を洗おうとしていたので、<wbr>ジェスチャーで水？どう出す？わからん？とがんばって伝えたら、<wbr>なんと足元のボタン（当然のように地面の色と似ていて見つけにくい）を踏んで水を出すということが発覚しました。<wbr>わっかんねーよ！！！！！でもお姉さん（美人）グラッチェ！！！</p><p>&nbsp;</p><p>このタイプのシンクは他でも見かけたのですが、<wbr>トイレの後手を洗えずに仕方なくそのまま外に出た観光客は多いんじゃないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ローマの良かったところは、前述した通り英語が通じるところ、<wbr>地下鉄のシステムが分かりやすい上にバンバン次の電車が来るところ、ご飯がとにかくおいしいところ（<wbr>特にピザ！！！）、かわいい犬を連れたジローラモがいっぱいいるところ、<wbr>かわいい犬を連れた一般人がいっぱいいるところでしょうか。次はイタリアの別の地域に行ってみたいなー。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://overseas.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10969634" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 海外生活ブログへ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/overseas/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://overseas.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10969634">にほんブログ村</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chieintheus/entry-12571405502.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jan 2020 06:17:38 +0900</pubDate>
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<title>炭酸水と私</title>
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<![CDATA[ <p>こちらに来る前は、アメリカといえばデブの国というイメージがありましたし、来てからもそのイメージが特に覆ることなくおデブちゃんはどこへ行っても見かけますが、その反面、健康にビックリするほど気をつかう人も一定数います。</p><p>&nbsp;</p><p>健康のためにベジタリアンやビーガン（肉の他卵やバターなど動物由来のもので作られた製品全てダメ）という食生活を選択している人も、日本に比べたらかなり多い気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>実際にどのレストランに行ってもだいたい彼らのためのメニューがありますし、スーパーでも、冷凍食品コーナーの一角がベジタリアン向けの商品だったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>ベジタリアンミートなんていう、矛盾極まりない謎肉製品もあって、そんなに肉食いたいならもう本物の肉食えよ思うのですが(笑)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190516/06/chieintheus/c5/31/j/o0644036414410641087.jpg"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190516/06/chieintheus/c5/31/j/o0644036414410641087.jpg" width="420"></a></p><p>ベジタリアン用ハンバーガーパティ（おそらく豆腐でできている）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190516/06/chieintheus/0c/81/j/o0299046514410641190.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190516/06/chieintheus/0c/81/j/o0299046514410641190.jpg" width="299"></a></p><p>ベジタリアン用コーンドッグ（何で出来ているか分からない）</p><p>&nbsp;</p><p>健康な食生活＝クールというイメージで若者がそういった食生活をする場合も多いのですが、その一環で、コーラなどの炭酸飲料を飲むのではなく、風味付き炭酸水を飲むのがイケてる、みたいなところがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>今アメリカで一番イケてる炭酸水がこちら、La Croix。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190516/06/chieintheus/57/6e/j/o0760038014410641734.jpg"><img alt="" height="210" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190516/06/chieintheus/57/6e/j/o0760038014410641734.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ラクロイと発音します。名前の読み方が分からない人が多いからか、公式ホームページのＱ＆Ａに記されているほど。<s style="text-decoration:line-through;">そんな名前にすんなや</s></p><p>&nbsp;</p><p>フランス風の綴りなので本当ならラクワ、と発音されるべきだそうで、フランス育ちのうぃるはラクロイの名前を聞くたびに少しイラっとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>このラクロイ、ただの炭酸水にフルーツの香りがついただけなので、味はしないのですが、これを健康志向の人、もしくはイケてる若者は美味しいといって飲んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>流行りのものは一通りチェックしたいミーハーな私は何度かトライしたのですが、どうも好きになれない。私の下で働いてくれている学生バイトの子もこれが大好きで、布教したいからなのか頻繁に違う風味を私に献上してくれるも、やっぱり美味しくない。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>缶を開けた時に広がるフルーツの香りがとても強いので、脳と舌がその味を受け入れる準備をしているんですよ！でも一口飲むとただの炭酸水！めっちゃ上げて落としてくるやん！っていう（学べよって？）</p><p>&nbsp;</p><p>これを愛飲してる人は、本当は美味しいと思っていなんかなくて、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-style:italic;">あえてラクロイを選ぶ俺・私（どやぁ）</span></span>がしたいだけちゃうんかい！と思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>コーラが欲しくなったら代わりに飲むようにしてるの、とかなら分かりますよ。あぁ我慢しての結果のラクロイねって。それを！美味いて！嘘やろ！私がおかしいんか！</p><p>&nbsp;</p><p>ラクロイ、アメリカに来ることがあれば試してみてはいかがでしょう。日本にもあるのかな？</p><p>スタバやFIJIのペットボトルの水（これもなぜイケてる認定されてるか謎）を手に持っているより、クールな奴認定されること請け合いですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ランキング参加しています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://overseas.blogmura.com/america/ranking.html?p_cid=10969634" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/overseas/america/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://overseas.blogmura.com/america/ranking.html?p_cid=10969634">にほんブログ村</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/chieintheus/entry-12461624486.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2019 06:51:31 +0900</pubDate>
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<title>「うっかり」がミドルネームの男</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。突然ですが私の夫うぃるは、かなりのうっかりものです。付き合いたての頃こそ、うっかりを発動するたびにかわいいと思っていた気もしますが、今では怒りを通り越して、ただただ、<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">呆れる</span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>今日のうっかりは歴代のそれの中でも上位に食い込みます。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの住んでいるアパートは私の職場から目と鼻の先なので、毎日昼休みには家に帰ります。</p><p>&nbsp;</p><p>うぃるも昼休みのタイミングが被ることが多いので、家で一緒に昼ご飯を食べたりするんですが、今日は冷凍うどんを茹でて食べようと思い、帰宅直前にうぃるにメールしたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>「グレーのティファールの取っ手付きの鍋に、８分目ぐらいまでの水を沸かしといてくれる？」</p><p>&nbsp;</p><p>オッケーと返事が返ってきたのでその数分後帰宅したのですが、ドアを開けた途端キツい匂いと煙が。</p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="font-weight:bold;">ちょ、何この煙！どないなってんの！</span>」</p><p>&nbsp;</p><p>と玄関で叫ぶも、え？煙い？と言われてやっと気づいた様子で、キッチンを確認。</p><p>&nbsp;</p><p>なんと、うぃるが<span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">右上</span></span>のコンロに鍋を乗せたものの（<span style="font-weight:bold;">もちろん指定したのとは全く別の鍋</span>）、うっかり<span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff7f00;">右下</span></span>のコンロのスイッチを入れており、その上に被さっていたカバーが煙を出して焦げていました。どういうことかと言うと、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190502/06/chieintheus/4f/2e/j/o0300040714401604636.jpg"><img alt="" height="407" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190502/06/chieintheus/4f/2e/j/o0300040714401604636.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>うちはこういうアメリカのアパートによくあるコイル式のコンロで、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190502/06/chieintheus/7a/ed/j/o0225022514401605156.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190502/06/chieintheus/7a/ed/j/o0225022514401605156.jpg" width="225"></a></p><p>使用していないコンロにはこういう油飛びとかを防止するカバーを被せているんですが、カバーのかかったままのコンロが高温のコイル（写真１枚目参照）に直に熱され、丸焦げに。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも鍋が乗っかっているコンロとは別のコンロのスイッチを入れるとこが既にどんくさいし、煙の漂う中気づかず呑気にいられたのも意味が分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>気づいてすぐコンロのスイッチを切っても、熱されたアルミ製のカバーはまだ激しく熱を帯びており、待っていても煙が止まらなかったので仕方なくトングでつかんでシンクの水で冷やし、そのままごみ箱に捨てました（<span style="font-weight:bold;">その間うぃるはわたわたしていた</span>）。火災探知機が起動しなかったのがびっくりだわ！</p><p>&nbsp;</p><p>カバーはコンロより一回り大きかったのですが、その焦げ跡がリング状に白いところにきっちり残っていて、賃貸なのにキレイにならなかったらどうしようかと不安です。まぁ一歩間違えれば火事だったので、掃除するだけで済む出来事で終わってよかったとしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>後処理をある程度済ませてうどん茹であげた頃には、すでに昼休みが４０分以上経過。でも叱られた大型犬のように分かりやすくしょんぼりしていたので怒るに怒れず。んもぉー！！！</p><p>&nbsp;</p><p>思わず職場に戻ってから速攻グレッチェン(昨日のブログ参照)に報告したら、「ほんと男って。」とのコメントを頂きました。ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>うっかりって、年を重ねるごとに治るんでしょうか？いや治ってもらわないと困るわ。私の身が持たん。</p><p>&nbsp;</p><p>追記：クレンザーとスポンジで掃除したら、コンロは無事きれいになりました！</p><p>&nbsp;</p><p>ランキング参加しています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://overseas.blogmura.com/america/ranking.html?p_cid=10969634" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/overseas/america/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://overseas.blogmura.com/america/ranking.html?p_cid=10969634">にほんブログ村</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chieintheus/entry-12458345694.html</link>
<pubDate>Thu, 02 May 2019 06:59:44 +0900</pubDate>
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<title>ガールスカウトクッキー</title>
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<![CDATA[ <p>気づけば前回のブログからかなり間があいてしまいました。２月末からずっと仕事がとても忙しく、帰ったら何もしたくないマンでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ストレスと共に甘い物を食べる量が増えていますが、今回はこのシーズンになると現れるガールスカウトと彼女たちが売るクッキーのお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>ボーイスカウト、ガールスカウトは日本でも私も耳にしたことがありますが、アメリカにも<s style="text-decoration:line-through;">具体的に何してるんかはしらんけど</s>どの地域にもTroop（日本語で部隊）があります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして２月の半ばぐらいから<span style="font-weight:bold;">ガールスカウトクッキー</span>を売り出されます。</p><p>&nbsp;</p><p>確か全11種類とかですが、ラインナップはこんな感じ。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/14/chieintheus/26/3a/j/o0710092014372604397.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/14/chieintheus/26/3a/j/o0710092014372604397.jpg" border="0" width="400" height="518" alt=""></a></div><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>種類によっては中身が全く同じものが製造元から違う名前で年中売られているので完全に期間限定ではないのですが、女の子を応援したい気持ちから、毎年何箱かは買っています。</p><p>&nbsp;</p><p>箱はこんなん。私のお気に入りのCaramel deLites</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/06/chieintheus/3d/3b/p/o0470063414372428921.png"><img alt="" height="567" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/06/chieintheus/3d/3b/p/o0470063414372428921.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>女の子は平日は学校があるので、基本は週末に、地域のスーパーの入り口にスタンドやテーブルを出してクッキーを売っています。</p><p><br></p><p>近づくと必ず女の子たちが「クッキーいりませんか？」と声をかけてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>シャイな子は控えめで遠くからの声かけするし、この前会ったグイグイくる子は私が車から降りた瞬間にダッシュしてきました(笑)差がおもろい</p><p>&nbsp;</p><p>よくわからないのが、いつも売るスタンドが屋外なこと。地域やスーパーによって違うのかもしれませんが、私は屋内でクッキーを売っているスカウトたちを見たことがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの州は２月後半はもちろん３月になってもマイナス二桁の気温などザラにあるので、寒い日に外でクッキーを売っている子たちとその親たちを、かわいそうだなーと見ています。</p><p><br></p><p>今年ある州では、あまりに寒くてかわいそうだから、その日<b>スタンドにあったクッキー全てを買い尽くした</b>という聖人も現れたそう。</p><p>&nbsp;</p><p>スタンドを出す以外にも個人で売ることもできるようで、例えばガールスカウトに入っている娘を持つママが、職場の同僚にクッキー欲しかったら言ってね、と前もって声掛けし、後日届けるといったパターンもありますし、</p><p>&nbsp;</p><p>私の行っている美容院の美容師さんの一人は、先日「<span style="font-style:italic;">娘と一緒にクッキーを売って回ってます。買いたければ、家まで届けに行くのでメッセージください</span>」とFacebookに投稿していました。</p><p>&nbsp;</p><p>ノルマなどがあるのかは分かりませんが、ガールスカウトの活動の中でもかなり大きなものには違いないので、スタンドを出す担当を買って出られない親などは、個人販売をするパターンが多いんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼女たちはこのクッキーを売ることで、活動費を稼げるのはもちろんのこと、以下の５つのスキルを学ぶことができるそうです。</p><p>&nbsp;</p><ol><li>Goal Setting　（目標設定）</li><li>Decision Making （意思決定）</li><li><p>Money Management　（資金管理）</p></li><li><p>People Skills（対人スキル）</p></li><li><p>Business Ethics　（商業倫理）</p></li></ol><div>&nbsp;</div><div>なるほどー。</div><div>&nbsp;</div><div>１、２、５は売ってる姿見てもよぉ分からんけども、確かにスタンドで売っている女の子たちのパパママはあくまで「付き添い」で、売り込みからお金の受け渡しなど、全て女の子たちがしています。</div><div>&nbsp;</div><div>パパママはもちろん受け取ったお金を袋に入れて管理していますが、例えば女の子が呼び込みしていてスタンドにはパパしかいなくても、そのパパは必ず女の子たちを呼び戻して、客のやりとりを全て彼女たちにさせます。</div><div>&nbsp;</div><div>パパが売ってしまえば早いけど、やっぱりこれはガールスカウトの仕事、なんですねー。個人売りしているところは実質ママパパが売り子状態なんでしょうけど、それはそれで。(笑)</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ただ先述した美容師ママから聞いた話だと、去年まではクッキーは本部から売りたいだけ受け取って、売り上げを本部に後日届けるシステムだったところを、今年からは<span style="font-weight:bold;">前払い</span>になってしまったそうで。最初にまとめ買いした分全部売るのに必死だと嘆いていました。</div><div><br></div><div>また、この前スタンドで買ったときにも、いくらですか？と聞くと、グイグイの子からテンション高く</div><div>&nbsp;</div><div>「ひと箱４ドルです！今はね！来年から５ドルに値上げするの！」</div><div>&nbsp;</div><div>とのこと。それはバッドニュースやね、と言うとそばにいたその子のママも「ほんとにそうなの・・・」と苦笑いしていました。</div><div>&nbsp;</div><div>５の商業倫理を学びましょうってやつ、こんなシステムじゃ悪い例しか学べなくないですか？(笑)</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ランキング参加しています！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://overseas.blogmura.com/america/ranking.html?p_cid=10969634" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/overseas/america/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://overseas.blogmura.com/america/ranking.html?p_cid=10969634">にほんブログ村</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/chieintheus/entry-12447043496.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 07:00:51 +0900</pubDate>
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<title>文化の違いを肌で感じる仕事</title>
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<![CDATA[ <p>私は大学の国際教育オフィスで働いているので、留学生の対応はもちろんビジネスの相手として海外の人とメールのやりとりをすることが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>またそれ以外にも、各国から大学へ訪問しに来る教授のグループなどの対応をすることも多いので、ただ学生として他の国から来た留学生と関わるのとは全く別次元の異文化経験をする日々です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば２週間前にベトナムから来た、教授のグループ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は彼らの訪問に備えて各学部との連絡、ミーティングのアポ取り、スケジュール作成を担当していたんですが、複数の違う学部の関係者と予定を合わせるのが大変で、苦労しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで文化の違いその１なのですが、私がスケジュール作成する前に、なぜか教授陣からすでに出来上がったスケジュールが送られてきて、それを見たら</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;">土曜日　授業訪問、〇〇学部とミーティング</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>とかって週末もみっちり勝手に予定が組まれてました。</p><p>&nbsp;</p><p>土日大学あいてないし！各関係者の予定を知りもしないのに、勝手に一週間の予定を一時間刻みで組んでんじゃねぇ！と、彼ら作のスケジュール思いっきり無視しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、彼らがやって来た初日にその私の汗と涙の結晶スケジュールを一緒に確認したところ、</p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="font-style:italic;">ここの授業訪問はキャンセルしましょ！</span>」</p><p>「<span style="font-style:italic;">この日のこの人とのミーティングは、そこまで重要ではないから代わりに〇〇しましょ！</span>」</p><p>&nbsp;</p><p>と、内容を訂正しだしたんです。何お前が仕切ってんだよ！私がどんだけ時間かけて各アポ取ったと思ってんだ！どんな内容のミーティングかも知らんくせに、重要じゃないとかお前が勝手に決めてんじゃねぇ！</p><p>&nbsp;</p><p>結局上司が、「ほとんどの訪問やミーティングは他の学部の時間を割いてもらってセッティングしたものだから、勝手にキャンセルはできないよー」</p><p>&nbsp;</p><p>とやんわーりなだめてましたが。</p><p>&nbsp;</p><p>んもー！黙って出されたスケジュールに従ってぇー！ひよこのように私たちに付いてきてぇー！</p><p>&nbsp;</p><p>またびっくりなことに、たかが１週間の予定を確認するだけで、<span style="color:#ff0000;">２時間</span>もかかったんですよね。</p><p>これも文化の違いなのかもしれませんが、各項目ごとにいちいち質問、確認、変更が続いて、</p><p>最後の方もう彼らが何を言ってるか頭に入ってきませんでした。<span style="font-weight:bold;">許されていたならずっと白目むいてたと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>どうやらベトナムや他のアジアの国では、来訪者とのミーティングを平気で１日中するそうで、効率的ではない長いミーティングを朝から夜１０時とかまですることもあるらしく。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカや日本では、同僚同士ならまだしも、さすがに来訪者をそこまで長時間拘束する文化はないため、私的にはショックでした。<span style="font-weight:bold;">はよ帰らせてくれや！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>このベトナムの教授陣はホテルではなくAirBnB、いわゆる無人の民宿？に滞在していたのですが、キッチンがあるのを知っていたためか自国から大量に自炊のためのスパイスや麺を持参してきて、なんなら巨大な炊飯器（象印製）も持ってきていました。本気すぎぃー！！！そして象印における信頼国境なしー！！！</p><p>&nbsp;</p><p>スケジュールを確認中に「日曜日にご飯作ってあげるわ！」というお誘いを受けたのですが、</p><p>他に予定があったので丁重にお断りしました。ベトナム料理はすごく興味ありましたが、無理なもんは無理。</p><p>&nbsp;</p><p>上司は結局断ることもできずに日曜彼らを訪問したらしいのですが、その時</p><p>&nbsp;</p><p>「ちえは、どうして来ないの！ドタキャン！」</p><p>&nbsp;</p><p>ってちょっと憤慨してたらしいです。いやちゃんとお断りしましたよー！話！聞いてー！結局彼は朝１０時頃に彼らの民宿に行き、夜１０時前までずっと一緒にいたそうです。帰れま１０かよ</p><p>&nbsp;</p><p>私も休日出勤は必要なら全然しますが、本気の１日拘束はさすがに気が引けます。</p><p>&nbsp;</p><p>１週間ずっと教授陣と一緒にいた上司はかわいそうでしたが、彼らが帰った後日労いの言葉をかけると</p><p>&nbsp;</p><p>「僕はただいい人なんじゃないよ、計算高いだけ」</p><p>&nbsp;</p><p>とのこと。そりゃなんの結果も望めないのに貴重な休日捧げませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ランキング参加中です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://overseas.blogmura.com/america/ranking.html?p_cid=10969634" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/overseas/america/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://overseas.blogmura.com/america/ranking.html?p_cid=10969634">にほんブログ村</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/chieintheus/entry-12441447013.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 08:00:39 +0900</pubDate>
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<title>バレンタイン</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しております。バレンタインからちょっと経ってしまいましたが、昨日ウォルマートに行った時に安売りされているテディベアの山を見て、ブログ書こうかなと思い立ちました。写真は撮り忘れましたがこんな感じ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/08/chieintheus/08/b5/p/o0750056314358708008.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/08/chieintheus/08/b5/p/o0750056314358708008.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/08/chieintheus/5a/89/j/o0640064014358709229.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/08/chieintheus/5a/89/j/o0640064014358709229.jpg" width="420"></a></p><p>こんなデカい熊だれが欲しいねんって思いますが、毎年すごい量の熊が棚にこんな風にだらっと並びます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本では女性から男性へチョコを贈るのがスタンダードですよね。友チョコなんていう、くっそめんどくさい文化は今も残っているのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の方も多いと思いますが、アメリカでは男性から女性へプレゼントをするのが主流。チョコをはじめ、花や風船などもテンプレアイテムです。そこから二人でお出かけしてレストランで食事したり、そうでなくても家で何か特別なことをする人が多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>バレンタイン当日には、男性が女性の職場まで直接花束や風船をデリバリーしたり、花屋が代行デリバリーしたりする様子をよく見ます。家に帰ってから普通に渡す場合ももちろんありますが、やっぱり職場まで本人が持ってきてくれるのはうれしいものです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/07/chieintheus/8d/8b/j/o0348034814358696566.jpg"><img alt="" height="348" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/07/chieintheus/8d/8b/j/o0348034814358696566.jpg" width="348"></a></p><p>こんな感じで風船も普通に浮いてます。</p><p>&nbsp;</p><p>他の職場は分かりませんが、アメリカ全土でだいたいこんな感じなのではないかな？<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">家でせぇ！</span></span>とはならず、もらったからデスクに飾るのよ！っていう姿勢が、何かいいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>他にもシンガー代行みたいなシステムもたまにあって、申し込むとバレンタイン当日彼女の元にシンガーが送りこまれ、そこが職場だろうが教室だろうが関係なく、ラブソングや彼女の好きな歌をその場で歌ってくれます（一応時間の配慮とかはあると思いますが）。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆるフラッシュモブのような感じですが、歌われている間彼女は一体どうしとけばいいんでしょうか。じっと座って<span style="font-weight:bold;">地獄の時</span>が過ぎるのを待つんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>うぃるは事前準備という言葉をお母さんの胎内に置いてきた人なのですが、バレンタインに限っては毎年いつも当日に花を贈ってくれます（当日でも店に花やチョコは売ってるしね）。バレンタインは一年で唯一うぃるが自主的に考えて花をくれる日なので、いつも何気に楽しみにしています。ありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>小学校などでは、男女関係なく子供同士でチョコやキャンディを交換（ばらまき？）する文化があるようで、バレンタイン間近になるとこういったキャラものメッセージカードが店に並びます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/07/chieintheus/a4/5e/j/o0425042514358700909.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/07/chieintheus/a4/5e/j/o0425042514358700909.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">もう色味の暴力で目がチカチカすんだけど。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これは小学生女子に今人気のショプキンズというキャラクター。小さいメッセージカードとともに、におい付きのタトゥーシールが入っているみたいです。何それかわいい。</p><p>&nbsp;</p><p>他にもディズニープリンセスとか、男の子向けにマーベルのヒーローのカードとかもあります。私が小学生だったらめっちゃこういうの好きだったろうな―。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった小さいカードに</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/07/chieintheus/42/96/j/o0282030014358701039.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/07/chieintheus/42/96/j/o0282030014358701039.jpg" width="282"></a></p><p>こうやってキャンディとかをくっつけて、クラス中にばらまくんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/07/chieintheus/c4/68/j/o0640064014358701669.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/07/chieintheus/c4/68/j/o0640064014358701669.jpg" width="420"></a></p><p>カードにくっつけられるように、こういう小袋のチョコやキャンディも売られます。アメリカ人もちょうどいいサイズのお菓子、作れるんじゃん！と思いますが、この小袋も大体３６個入り、とかってめちゃデカい袋にまとめて入って売っているので、結局内容量は同じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>子供からしたらキャンディを交換するのも楽しいでしょうが、世の中のご両親は大変なんでしょうね。あー３０人クラスやのにこのチョコ小袋２５個しか入ってないわ！とかね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも大人も子供も、あまりバレンタイン＝手作り、みたいな文化はないっぽいので、やはりその点は日本に比べても少し楽なのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あとこれは余談で笑い話なんですが、バレンタイン４日前にふらっと下着屋さんに行った時、気に入ったぱんつのサイズがなくて店員さんに話しかけたら、</p><p>&nbsp;</p><p>「今日ウチの店舗からネットでそれを注文すると、送料無料で<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ちゃんとバレンタインまでに家に届きますよ！</span></span></span>」って食い気味に言われて、すいませんバレンタイン関係なく普通にぱんつ欲しかっただけなんです・・・っていう意識低い系みたいになってしまいました。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>結局マネキンが私が探していたサイズのラス１を履いていたため、店員さんが私の目の前でそれを脱がして、ハイと渡してくれたのもウケました。新品なはずやのになんか他人が履いてたの買ったみたいで今でもちょっと気まずいです(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ランキング参加中です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://overseas.blogmura.com/america/ranking.html?p_cid=10969634" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/overseas/america/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://overseas.blogmura.com/america/ranking.html?p_cid=10969634">にほんブログ村</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/chieintheus/entry-12441219874.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 08:49:31 +0900</pubDate>
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<title>喧嘩</title>
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<![CDATA[ うぃると喧嘩しました。<div><br></div><div>普段はかなり仲の良い方だと思いますが、私が怒ったらかなり後を引くタイプなので、喧嘩したら仲直りするまで2、3日かかることもあります。今回はこのパターン(笑)</div><div><br></div><div>喧嘩の内容は、家事分担について。</div><div><br></div><div>我が家の仕事のスケジュールと家事分担はこんな感じ</div><div><br></div><div><font color="#ff00ff">私→平日フルタイム出勤。担当は料理、買い出し、掃除、洗濯、その他全部</font></div><div><font color="#ff00ff"><br></font></div><div><font color="#0000ff">うぃる→平日午前中大学でフランス語2コマ教え、平日夕方と、土曜一日は別のパートタイム。ゴミ捨てをたまに、洗濯たまにする</font></div><div><br></div><div><div><br></div><div>家事分担に関しては家庭や個々人でやり方や意見も様々ですが、私個人的には、<b>こだわりが強い方、もしくは上手にこなせる方</b>がやればいいんじゃない？と思う方なので、私の担当が多いこと自体は別に構わないんです。</div><div><br></div><div><br></div><div>料理も私好きですし、掃除も私が<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">綺麗好き・少々潔癖ということもあり、毎週末掃除機をかけ、キッチンもトイレも一通り掃除しますが、これもぶっちゃけ自己満の範囲なんだろうと思うことにしています。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">結婚する前、うぃるがまだ男のルームメイトと住んでた時なんか、掃除機なんかおそらくかけたことなかっただろうし、トイレ掃除も半年に1、2回してたらいい方だったんじゃないでしょうか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ウゲーって思いますが、私も学生の頃ルームメイト何人か別の人と住んで学んだのが、びっくりする事にトイレ掃除はおろか、<b>掃除を全っっっくしなくても平気な人は男女問わずいる</b>んですよね！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">てな感じで、綺麗さの価値観も違うので、私がせっせ掃除するのはいいんです別に。</span></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff0000">が、しかし(ここからが本題)</font></div><div><font size="5" color="#ff0000"><br></font></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">家事をたくさん受けもつのを気にしないことと、それを当たり前とされるかは全く別の話だと最近ひとりイラっ☆としていたんです</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">例えば、いつかの土曜日。私は少し体調が悪かったのですが、親知らずの手術があった週末も合わさってしばらくトイレ掃除ができていなかったので、限界！と思って、だるい体に鞭を打って掃除したんです。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">仕事から帰ってきたうぃるに、話の流れからそれを報告すると</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><b><font color="#ff0000">“Good job.”</font></b></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">の一言。あん？何様？(笑)</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">分かってるのよ！誰に頼まれた訳でもなく、私の自己満で、私が勝手に掃除したってこと。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">でもさ！トイレはあんたのしぶきで汚れるの！！！それを私はいつも掃除してんの！！！</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">恩着せがましいですよね、知ってます(笑)</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">他にも洗濯物。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">うぃるは毎日ジムに行くので、洗濯物が多い。頼めば洗濯機と乾燥機まではやってくれますが、畳むまでしてくれることがあまりありません。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><b>ボタン押すだけなんざ家事には入らねぇよ</b>という言葉を飲み込み、いつもありがとうと言います。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">そんな感じで、乾いた洗濯物を畳むという一番めんどくさい工程も、だいたい私がやります。が、彼からは特にありがとうの言葉もなく。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">そんなんが続いたので、昨日の晩ブチ切れてやったんです。</span></div><div><br></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b>家事するのは別にいいねん私がこだわりあるからしてるだけやし！</b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b><br></b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b>ただな！あんたが裏返しに洗濯機に入れた靴下は自動的に元に戻って畳まらんし、</b></i></span></div><div><i><b><br></b></i></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b>トイレはいつもあんたが撒き散らすおしっこの飛沫で汚れとんのや！</b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b><br></b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b>飯も黙っとったら出てくるんちゃうし、</b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b><br></b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b>その飯の材料もだいたいあんたが仕事行ってる時私がスーパー行って一人で重い荷物抱えて冷蔵庫に入れて、ってしとんねん！</b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b><br></b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b>我が家のトイレットペーパーが何で永遠に底を尽きんか分かるか！？</b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b><br></b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b>私が数チェックして、少なくなったら買い足してるからや！</b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b><br></b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b>これも洗濯洗剤とか他の重い消耗品と一緒に買わなあかん時も、一人で車と家(うちのアパートは2F)何回も往復して運び込んどんねん！</b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b><br></b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><b>別に頼んでないと思うかもしらんけど、結果的にあんたも恩恵受けてんねんから、</b></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><font color="#ff0000"><br></font></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><font color="#ff0000"><b><font size="5">口先だけでもありがとうぐらい言われへんのか！ </font><font size="7">&nbsp;</font></b></font></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><font color="#ff0000"><b><font size="7"><br></font></b></font></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">ってまくし立ててやったんです。そしたら、</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i>物が勝手に補充されたりするわけじゃないのは知ってた、けど、ちえがお礼を言って欲しがってるとは思わなかった。</i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><br></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i>これからはちゃんとお礼言うよ。</i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">とか言うので、頼まれてやっと出るお礼の言葉なんかいらんねん！ギャー！</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">ってまた切れて(笑)</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">最終うぃるがあまりにもしゅんとしてたので流石にストップしました。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">友達に、こういう小さな家事はツイッターでたまに「妖精さんの仕事」とか呼ばれてるって聞きましたが</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">妖精も感謝されんとやってられんわ！って感じです。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">まぁ人間できた人なら、礼を言ってくれないごときで怒らないのかもしれませんけどね。私もまだまだ器が小さいわ。</span></div><div><br></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">でもほんまに！男性の人は、いくら彼女や奥さん、お母さんの器が私と違って巨大だったとしても、たまにはありがとうと一言言ってあげてほしいものです。</span></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">ちなみに疑問に思う人もいるかと思いますが、私とうぃるの会話は100%英語です。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">もちろん今回ブチ切れてまくし立てたのも全部英語でしたが、それで半泣きになってるうぃるを見て、</span><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">日本語分からんでよかったなぁと思いました。私がもし河内弁で怒っていたとして、うぃるもそれが理解できてたら、<b>たぶんちびらせてたことでしょう。</b></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">今はもう仲直りしてるので大丈夫ですし、普段は本当にいい人なんです。たまにはいい人エピソードも書いてあげないと、どんどんうぃる＝クソ野郎の図が出来上がってしまいますね(笑)</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">ランキング参加中です↓</span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><br></span></div><div><br></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><font color="#ff0000"><b><br></b></font></i></span></div><div><br></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><font color="#ff0000"><b><br></b></font></i></span></div><div><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);"><i><font color="#ff0000"><b><br></b></font></i></span></div><div><i><font color="#ff0000"><br></font></i></div><div><br></div></div><a href="//overseas.blogmura.com/america/ranking.html?p_cid=01664652"><img src="//overseas.blogmura.com/america/img/america88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ"></a><br><a href="//overseas.blogmura.com/america/ranking.html?p_cid=01664652">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 09:25:03 +0900</pubDate>
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<title>美容院</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>先日、美容院に行ってきました。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>アメリカに来て最初の数年は、アメリカの美容院なんて信用ならん！と、次の帰国まで待って、日本で髪を切るというパターンでした。その頻度はだいたい<b>年1回</b>。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかし、今はもう1年に1回日本に帰るというサイクルも崩れてきているので、3年前ぐらいに諦めて地元の美容院に通うことにしたんです。</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私の住んでいる街は小さいのでカリスマ美容師みたいな人はもちろんいませんし、変にされたらヤダわ！と思っていました。例えばこんな</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190202/11/chieintheus/d0/c0/j/o0863108014349106687.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190202/11/chieintheus/d0/c0/j/o0863108014349106687.jpg" border="0" width="400" height="500" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190202/11/chieintheus/bd/1a/j/o0736098514349106695.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190202/11/chieintheus/bd/1a/j/o0736098514349106695.jpg" border="0" width="400" height="535" alt=""></a></div><br></div><div><b><font color="#ff0000">ざ、ザンバラァー！</font></b></div><div><br></div><div><br></div><div>びっくりするのが、レイヤー入れてって言うとおおそらくこういう仕上がりになって、皆普通に受け入れているところ・・・</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな訳でビビっていたのですが、調べるとある美容院は街でも上手で知られており、人気だということが判明。それからは、その店のひとりの美容師さん、アンバーさんにずっと切ってもらっています。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>流石にショートヘアの注文はまだするのが怖いですが、肩下を上下する感じで髪が伸びては切り〜伸びては切り〜を繰り返す分には、特に仕上がりに文句はありません。レイヤーも、顔まわり以外あまり入れないように注文するので失敗しようにないのかも知れませんが(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div>大きな都市のイカす美容院に行くとちゃんと日本レベルで切ってくれるのかもしれませんが、今はこれで満足です。</div><div><br></div><div><br></div><div>アンバーさんはとても記憶力がよく、かなり期間が空いても次予約を入れた時に、数ヶ月前した話を覚えてくれていたり、うぃるの話をちらっと一回しただけでも、彼がどんな仕事してるとかまで記憶していたりします(メモを後から取っている様子もない)</div><div><br></div><div><br></div><div>また、日本の美容師さんが<b><font color="#ff0000">これを客に聞かないと死んでしまう呪い</font></b>がかかっているかのように口にする質問の</div><div><br></div><div><i>「今日はどこかお出かけされるんですか？」</i></div><div><br></div><div>とかも別に聞かれることはありません。<strike>私この質問嫌い</strike>代わりにお互いの家族の話や日常生活の話をかなりフランクにします。アメリカでももちろん美容師さんによって全然違うのかもしれませんけどね。</div><div><br></div><div><br></div><div>また、これも本当に人や場所によると思いますが、シャンプーが少し雑なところもご愛嬌(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div>シャンプー自体は気持ちいいですが、バシャっと頬に湯がかかることもあります。もう坊主にされたりしやんのなら何でもオッケーオッケー</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>でも次アメリカ国内を引っ越すときはもっと大きな都市に行きたいね、とうぃるといつも言っているので、ショートにしたいときに安心して注文できる美容院があるところに住めたらいいなと思っています。</div><div><br></div><div>ランキング参加中です↓</div><div><br></div><a href="//overseas.blogmura.com/america/ranking.html?p_cid=01664652"><img src="//overseas.blogmura.com/america/img/america88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ"></a><br><a href="//overseas.blogmura.com/america/ranking.html?p_cid=01664652">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/chieintheus/entry-12437230045.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2019 11:21:09 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ、歯列矯正への道〜親知らずを抜くの巻〜</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>突然ですが、私は歯列が悪いのが長年のコンプレックスです。<div><br></div><div>と、周囲の人に言うと、そんなに悪いか？と言われる程度なのですが、八重歯が出ているし上も下も歯がキチキチです。</div><div><br></div><div>日本で歯列矯正をしたくても、値段が高くて手が出ずじまい。しかし、貧乏学生期間を終え、安定した収入があり、歯科保健にも加入した今、歯列矯正を再検討してみようと思い立ったのが去年の初秋ごろ。アメリカ人の様なトゥルルン♪っていう歯並びに、なりたーい！</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190122/14/chieintheus/69/3c/j/o1080060714343257803.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190122/14/chieintheus/69/3c/j/o1080060714343257803.jpg" border="0" width="400" height="224" alt=""></a></div>トゥルルンの参考画像<br><br></div><div><br></div><div>早速矯正歯科の初診に行ってみたところ、私の保険でいくらかカバーされるのもあり、<b>50万円以下</b>で済むことが判明。安っ！虫歯治療やほかの医療費はバカ高いのに、矯正はなんでこんな安いの！？</div><div><br></div><div>いや安いといっても日本の値段に比べての話だし、最初に20万ほどDepositを払わないといけません。他に貯金しなければいけない物もあり、そのお金がまとまるまでもうちょっとかかりそうです。</div><div><br></div><div>その間に、虫歯を治療することと、親知らずを抜くことの二点の指示が出ました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>と、前置きが長くなりましたが、そんな訳で親知らず、先週の木曜に抜いてきました。</div><div><br></div><div>私の上の親知らずはすでに子供の頃から生えてきており、顎のサイズに収まりきらず両頬側に突き出ていました。</div><div><br></div><div>下の親知らずは顎と平行に生えていました(impactedと言います)。</div><div><br></div><div>日本では親知らずを抜くとなると一度につき一本が普通だと思いますが、ここはアメリカ。何事もワイルドでなければ気が済まないと言わんばかりに、まさかの<b>全部同時</b>の抜歯でした。</div><div><br></div><div>それプラス、一つ虫歯が進行している歯があり、矯正するためにはどうせ抜かなければいけないものだったのでそれも同時に抜きました。<b>合計5本。</b>人生初の手術です。</div><div><br></div><div>日本人的には、<font color="#ff0000">そんないっぺんに抜いたアカン！</font>と思いますが、アメリカ人は、麻酔代高いし、ちまちま抜くより一気にポーンと抜いてまえや！というノリなのでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>術前6時間は断食しなければならなかったので、その期間を短くするために朝7時半の予約。</div><div><br></div><div>手術前に椅子に座らされて、なぜか10分に渡る<b>親知らずとは何か、親知らずを抜かなければどんな悪いことが起こるか</b>を解説するビデオを見せられました。もっと安心させるさぁ！犬のビデオとかさぁ！あるジャン！</div><div><br></div><div>いやこれからその親知らずを抜く私はいいんですよ別に。付き添いで来ていた、まだ親知らずを抜いていない、うぃるのガクブルっぷりたるや。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>麻酔で眠らされるという経験も初だったのですが、思ったより怖くありませんでした。</div><div><br></div><div>注射器での麻酔注入でしたが、血管の浮きが悪い私の腕を歯医者さんがソーリーソーリー言いながらグリグリ針で探っているところまでは覚えているんです。</div><div><br></div><div>でも、やっと注入された瞬間なんでしょうね、そこからの記憶がキレーにありません。手術自体は30分ぐらいだったと思います。</div><div><br></div><div>目が覚めたら別の椅子に座らされていて、<b>お目覚めの時間よー！</b>といって看護婦さんに起こされました。</div><div><br></div><div>余談ですが、麻酔から目が覚めた後殆どの人はしばらく<strike>ラリったり</strike>言動がおかしくなったりするのですが、(例: 突然泣いたと思ったら次の瞬間には笑い出す、物が二重に見える、など)私は全くそんなことがなく、ちょっとぼーっとするぐらいでした。ツマンネ。</div><div><br></div><div>めっちゃ頬も腫れるかな？と思いきや、特にそんなこともなく。とりあえず前日に爆買いした冷えピタは貼っておきましたが。</div><div><br></div><div><br></div><div>抗生物質と痛み止めを処方され、それを服用しつつ約1週間は固形のものを食べちゃダメとのこと。術後4日目ですが、まだ口内に鈍痛があり、正直キツイです。空腹からか、薬の副作用からか、または痛みから来るのか、吐き気もあります。</div><div><br></div><div>笑い話ですが、先程丁度トイレで吐こうと試みてオエオエえずいているタイミングで母からLINE電話があったのですが出られなかったので、力を振り絞って</div><div><br></div><div>いま といれ はこうと がんばってる</div><div><br></div><div>と送ったら、すぐ鬼のように返事が。それに返信する気力もなかったので放置していたら、次は母からうぃるにラインが。</div><div><br></div><div>Is Chie ok? からの</div><div><br></div><div>Pregnancy? (妊娠？)</div><div><br></div><div>との質問。せっかくGoogle翻訳してくれたとこ申し訳ないけど、<b>違うよママン！(笑)</b></div><div><br></div><div>そんな感じでうんうんうなされ続けて、しまいには<b>ピザと唐揚げを爆食いする</b>夢を見る始末で、食べられないのに食欲は増すばかり。固形物解禁になったら、好きなものどっさり食べたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/chieintheus/entry-12434733069.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 12:58:27 +0900</pubDate>
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