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<title>やれない女　読書します。</title>
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<description>やれない女がやれる女になるための読書日記。主に自己啓発本や勉強関係本について書くつもりだけど、たまに娯楽本の感想も載せるかも。</description>
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<title>サクッとうかる日商１級シリーズ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17928479" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">サクッとうかる日商１級商業簿記・会計学１テキスト/福島 三千代<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Xy4WrEHIL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,260</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>１１月に日商簿記２級を受験し、合格しました。<br>結構勉強したので、受かって良かったです。<br><br>２級を合格したので、次は１級を目指します！<br>ということで、サクッと受かる日商１級シリーズをセット購入しました。<br><br>商業簿記・会計学テキスト１～３<br>商業簿記・会計学トレーニング１～３<br>工業簿記・原価計算テキスト１～３<br>工業簿記・原価計算トレーニング１～３<br>　計１２冊<br><br>選んだ理由は、サクッとシリーズ３級、２級がわかりやすかったこと、<br>お値段がお手ごろな上に、出版社の所から買うと割引があることが要因です。<br><br>でも実は、色々とテキストを比較して頭を悩ませたくなかったことと、<br>悩む時間がもったいない！と思い速攻これに決めました。<br>たぶん、比較してもそれぞれのメリット・デメリットがあるだろうし、<br>３級２級のテキストで、このシリーズの呼吸をつかんでるはず・・・・・・。<br><br>１冊のテキストの中身を７日で振り分けており、商業簿記２１日かかります。<br>今日、１日目分を終えたのですが、<br>話には聞いていましたが、範囲が広く覚えることが多くて・・・・・・。<br><br>気合入れていかないと！<br>来年６月の試験合格を目指して、頑張りたいと思います。<br>
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<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 22:37:35 +0900</pubDate>
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<title>ビロードのうさぎ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17882462">ビロードのうさぎ/マージェリィ・W. ビアンコ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4106gshyA-L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>ある程度の年齢になってからは、絵本をあまり読んできませんでした。<br>友人に勧められて、久しぶりに開きました。<br><br>いや、絵本ってすごいですね。<br><br>「ビロードのうさぎ」を読んだんですが、<br>懐かしく切ない気持ちになりました。<br>目が潤んで、もう少しで泣くところでした。<br><br>心にすごく響きます。<br>短い話なのに、こんなに心に響く表現をできるのは、本当にすごい。<br><br>この方の絵が素敵だと思って、<br>「赤い蝋燭と人魚」、「ゆきがやんだら」も読みました。<br>どちらも、ぐっとくるものがあります。<br><br>今まで絵本は未開拓だったので、<br>これからは少しずつですが、色々と読んでいきたいです。<br>
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<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 19:23:29 +0900</pubDate>
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<title>ゴーストハント５　鮮血の迷宮</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dchihalife%26ENTRY_ID%3D11067818933%26ENTRY_END_DATE%3D2011%2F11%2F16"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="最近読んだ本"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=7643">最近読んだ本</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17574532" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ゴーストハント５ 鮮血の迷宮 (幽BOOKS)/小野不由美<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Ytf-4Gz7L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,418</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>奇妙な屋敷の中で人が消えてゆく・・・・・・。<br>ナルこと渋谷一也が率いる「渋谷サイキックリサーチ」が、<br>失踪の謎を解明すべく迷路のような幽霊屋敷へと向かう。<br>待ち受けていたのは、血の匂いと、その先に隠された恐るべき秘密。<br><br><br>ゴースハントシリーズは、旧シリーズからファンです。<br>なので、リライト版もがっつり読んでいます。<br><br>もともとが少女小説レーベルで出版されていたため、<br>キャラクターが個性的で、会話などのやりとりが楽しいです。<br>また、事件を解決していく過程がしっかりとしていて、読み応えもあります。<br>ホラー小説で心霊現象を扱っているので霊能力者とかばんばん出てくるんですが、<br>まずは科学的に調査をしていて、そういうところも面白いです。<br><br>好きなシリーズですが、その中でも一番好きなのがこの巻です。<br>ダンジョンのような複雑怪奇な屋敷、忍び寄ってくる血の匂い。<br>ハラハラドキドキが止まりません。<br><br>この巻は結構恐いので、<br>うっかり夜中に読むとトイレに行けなくなります（笑）。<br><br><br>「鮮血の迷宮」を読むと、いつも思うのですが、<br>小説に出てくる変わった屋敷の模型を集めた博物館とかできないかなぁと。<br>旧バージョンから何度も読み返していても、この屋敷の構図を想像しきれません（泣）<br>他にも、黒死館殺人事件、綾辻行人の館シリーズ、森博嗣のＳ＆Ｍ、Ｖシリーズとか。<br>想像力が乏しいので、誰か模型を作って見せて欲しいです。<br></div>
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<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 20:57:58 +0900</pubDate>
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<title>百鬼夜行抄</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17490267" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">眠れぬ夜の奇妙な話コミックス　百鬼夜行抄２０ (ソノラマコミックス)/今 市子<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Io3y-b8VL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥798</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>不可思議な力を持ち妖と深く関わっていた祖父の血を継いだ律は、<br>妖が見える能力を受け継いだ。<br>妖には関わるなと祖父から教えを受けたが、<br>見えることで妖を引き寄せ、<br>また、妖との関わりを無視することはできない。<br>妖と人々がおりなす、奇妙で幻想的な物語。<br><br><br>久しぶりに少し読み返してしまいました。<br>百鬼夜行抄。<br>集め続けていたら、いつのまにか２０巻です・・・・・・。<br>本棚から溢れてしまった。<br><br>基本的に主人公は見える力があるだけで、妖と戦ったりするわけじゃないです。<br>だから、己と周りに降りかかる火の粉を防ぐだけ。<br>基本的に１話完結の連作で、あまり大きな動きがあるわけじゃないです。<br>でも、面白くて、たまに読み返したくなります。<br><br>この漫画の魅力は独特の不思議な雰囲気だと思います。<br>全体的に淡々としていますが、切なさや笑いが散りばめられており、<br>キャラにしっかりと個性があります。<br>あと、主人公に仕えるカラス天狗の尾白・尾黒が可愛いです。<br><br>かなりゆっくりと話が進んでおり、<br>今色々と気になる展開になっているので、続きが楽しみです。<br>
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<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 20:44:34 +0900</pubDate>
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<title>「１日３０分」を続けなさい！</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17448750" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55/古市幸雄<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51UUejMPkQL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,365</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>今まで勉強していなかったから、これからやっても・・・・・・、<br>と思っている時に読むと良い本だと思いました。<br><br>この本を読むと、<br>今までの積み重ねがなくても、これから勉強し続ければいんだ！<br>という気持ちになります。<br><br>あと、著者の英語の勉強体験が軸になっているので、<br>英語の勉強をしたい方も読むとやる気が出てくるかもしれません。<br><br>この本で、気になった所。<br>■「勉強したい」と思った時が、一番意欲が強く、効率的に知識を吸収できる。<br>　思ったら即行動するのが良いようです。<br>　<br>■食事が勉強の成果と関係する。<br>　食べ物の消化時に胃に血液が集中して脳の血液量が不足して、<br>　効率が下がるそうです。<br>　勉強前はなるべく消化のよいものを、消化しやすいようによく噛んで食べようと思いました。<br><br>
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<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 18:57:02 +0900</pubDate>
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<title>金田一耕助シリーズ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17411287" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">本陣殺人事件 (角川文庫―金田一耕助ファイル)/横溝 正史<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41dv0Vd63TL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥660</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>ここ１年ぐらいで、定期的に金田一耕助シリーズ読んでます。<br>とは言っても、２ヶ月に１，２冊ぐらいですが。<br><br>中学生ぐらいの時に犬神家読んだ時は、<br>あまり面白いと思えなったのですが、今は面白いです。<br>ちょっと不思議です。<br><br>もちろんミステリーとして面白いです。<br>ですが、ミステリーとしてではなく、昔の感覚で書かれていて（当たり前ですが）面白いなと思います。<br>現代の人がこの時代を調べあげて小説を書いたとしても書けない、<br>この時代の物の見方や捉え方などの微妙さに面白さを感じます。<br>（上手く説明できないです）<br><br>ひとまず、金田一シリーズを２，３年で読破する予定ですが、<br>それが終ったら国内の昔のミステリーを他にも読んでみたいです。<br>
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<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 22:32:29 +0900</pubDate>
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<title>脳に悪い７つの習慣</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17372638">脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)/林 成之<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41K56VpeQFL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥777</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>脳のしくみに基づいた「脳に悪い習慣」についての本です。<br><br>簡単に本の内容をまとめると、<br>「否定的、マイナス的なことを言ったり考えたりすると、脳の機能が落ちてしまう」<br>ということだと思いました。<br><br>今、簿記の勉強をしていますが、ここのところ滞っています。<br>この本を読んで、その原因と思えることが書いてありました。<br>今まさにという感じだったので、吃驚しました。<br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">「できた」、「達成した」、「もう少しでゴール」と思うと、</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">脳が「できた」と思って動きを止めてしまう</span>、そうです。<br><br>簿記の２級過去問集のラストでやる気が下がってきて、終った後停滞しました。<br>ラスト前に「あと少しで、過去問１回目が終る」と思っていたのです。<br><br>今まで、何をやっても「あと少し！」、「ラストパート！」とかいつも考えていました。<br>でも、これからは「まだまだこれから！」と考えていきたいと思います！<br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 00:13:27 +0900</pubDate>
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<title>サクッとうかる簿記シリーズ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17371771">サクッとうかる日商3級商業簿記テキスト/福島 三千代<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513NRf1kwCL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥903</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>現在、簿記の勉強をしております。<br>夏から３級を勉強していて、現在２級を学習中です。<br><br>簿記の勉強を始めたきっかけは、<br>会計初心者向けの会計本を何冊か読み、興味を持ったからです。<br>だから、会計知識についてはほぼ０からのスタートでした。<br><br>なので、テキストを探すにあたって、<br>やさしく説明してあるテキストを選びました。<br><br>サクッとうかるシリーズは、中身がやさしい上に、お値段も財布にやさしい。<br>この２つで決めました。<br><br>評判どおり、内容がやさしく、<br>知識０でもわかりやすく書いてありました。<br><br>良い本だと思います。<br>ですが、このシリーズのテキストとトレーニングだけでは、<br>私は簿記試験受かるのは難しいなと、過去問をやって思いました。<br><br>サクッとシリーズは基本がほとんどなので、応用が少なく感じました。<br>もちろん基本がしっかりできていれば、問題はないと思います。<br>ですが、解く時間を短くするため、色々な言い回しや表現に慣れる為にも、過去問は重要だなぁと。<br>記憶のアウトプット、インプットを繰り返しになりますし。<br><br>２級に受かったら１級の勉強をしようと思っていますが、<br>それもサクッとを予定しています。<br>なので、サクッと１級シリーズも改訂版四版出て欲しいです！<br><br>ちなみに、過去問は別出版社のものを購入してみました。<br><br>
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<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 22:09:48 +0900</pubDate>
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<title>紅茶の教科書</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17342925" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">紅茶の教科書/磯淵 猛<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51zlpp7t%252BoL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,575</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>紅茶好きです。<br>現在は、色んなところの色んな茶葉を飲んで、<br>自分好みの紅茶を探しています。<br><br>今のところ、気に入っているのはアッサム。<br>ミルクティーに合うし、ブラックだと渋くて濃くてお茶です！って感じが好きです。<br><br>そんな私は、関連の本を何冊か持っています。<br>その中で、一番開くのが「紅茶の教科書」。<br><br>カラー写真、イラストがたくさんで読みやすいし、<br>内容が他の紅茶本に比べて多様な気がします。<br><br>一番のお気に入りのページは他にはあまり載っていない「食べ物のマッチング」です。<br>どんな食べ物に、どの茶葉の紅茶が合うのか書かれています。<br>最終的には個人の好みの問題なのでしょうが、参考になります。<br>私は、この本読むようになって、その日のお茶菓子から茶葉を選ぶことが多くなりました。<br><br>著者の紅茶研究家・磯淵猛さんは、紅茶関連の本をたくさん出しています。<br><br>この方の本を読んでいてすごいなと思うのは、<br>ただ色々な茶葉を飲むだけではな色々な場所に実際行っているところです。<br>中国の奥地や、スリランカの山、インドの山など行っているようです。<br>その体験をエッセイにしたものがいくつも出ていて、面白いです。<br><br>
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<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 19:35:37 +0900</pubDate>
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<title>笑う大天使</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17316671" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">笑う大天使(ミカエル) (1) (花とゆめCOMICS)/川原 泉<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31VNh1gJ94L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥400</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>今まで書いた記事を見ると、<br>真面目そうな本しか読んでいないと誤解されそうですが、<br>漫画大好きで、バリバリ読みます。<br>勉強で疲れた頭は漫画でリフレッシュです。<br><br>ということで、漫画についても少し書いていきたいと思います。<br>自己啓発系の本ばかりだとすぐにネタ切れになりますしね。<br><br>「笑う大天使（ミカエル）」全３巻。<br>私の愛読書です。<br><br>これ、初めて読んだのが中学生の時なのですが、<br>それからずっと定期的に読み返しています。<br><br>最初は絵柄が古臭くて面白いのかなぁと思っていたのですが、<br>かなり面白いです！<br><br>名門お嬢さま学校に大きな猫を飼いながら通う３人の少女が、<br>アジの開きをきっかけに、友情を築いていく・・・・・・。<br><br>と、基本はドタバタコメディーです。<br>でも、シリアスもありで、何度読み返しても目頭が熱くなります。<br><br>この方の本はほとんど読んでいるのですが、<br>いつもセンスがあるなぁ～と思います。<br>何のセンスなのか上手く説明できないのですが（笑）<br><br>本当に面白いので、気になった方はぜひ読んで欲しいです。<br>（漫画の面白さを伝えるのって難しい）<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 19:54:45 +0900</pubDate>
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