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<title>chihara-siouのブログ</title>
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<title>私が占い師になるまで  〜4〜</title>
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<![CDATA[ 迷走しすぎて、もはや「占い師になるまで」はどうでもいいんじゃないか？と思いながら、数日が… <br><br>昔から、忍耐、継続、努力の苦手な千原です(^o^;) <br><br>ここまで引っ張って言うのもなんですが、単純に言うとタイミングだったと思います。 <br><br><br><br>占い師以外の仕事を25からやっています。 <br>不思議なことに今23年目に入っています。 <br><br><br><br>いろんな人との出会いがあり、スタッフに恵まれ、沢山の方に協力もいただき、本当に順調な時もありました。 <br><br><br>でも、いつまでも絶好調とはいかず、ドン底も経験し… <br><br><br>悪い時って本当に重なるもので <br><br><br>人は3つまでのストレスならば、どうにか対処も出来るといいます。 <br><br>3つ以上、重なった時には、自分ではどうにも出来なくなるそうです。 <br><br><br>気持ちが前に向いておらず、闘う気持ちがなくなってしまうと、ドンドン落ちるだけ… <br><br><br>一番キツかったのは、病気でした。 <br>自分自身は、それまでたいした病気と縁もなく、ゴルフを一日ラウンド半回っても平気でしたし、体力にも自信がありました。 <br><br><br>それが、よく分からない原因不明の病気になって… <br><br><br>全てが狂っていく。 <br>そういうことがあるんだと、思い知りました。 <br><br><br>前にも書きましたが、 <br>何となく、流れに身を任せるように、後先考えずに生きてきた私です。 <br><br><br><br>思いきり人生と向き合わなくてはならなくなりました。 <br><br><br>進むも地獄、戻るも地獄。 <br>当時の私には選択肢すら無かったような気がします。 <br><br><br>顔の凹凸がなくなるまで腫れ上がり、真っ赤に熱をもち、皮がめくれ、ひび割れ血が滲み。 <br><br><br>いつも枕は血が付いてましたね。 <br>アイスノンで顔を冷やして、強い眠剤でやっと眠るそんな毎日。 <br><br><br><br>恐くて鏡が見れなくて、それでも店に行かなくてはならず、泣きながら1時間かけて <br>化粧してました。 <br>ハニワみたいな顔してましたね(笑) <br><br><br><br>長くなっちゃうので、暗い話はこのくらいにしますが、約8年間の病気との戦い。 <br><br><br><br>全てを失ったように当時は思いましたが、得るものが確かにあったなぁ〜と今は思います。 <br><br><br>自分の人生を諦めなくて良かったと心から思えています。 <br><br><br>１つ１つ、確かめるように、自分と向き合って出した結論。 <br>自分の人生を誰かの為に <br><br><br>こんな事を言うと、偉そうだし、上から目線のようだと思われてしまうかもしれませんが、 <br>「誰かの為に生きる」コレが一番頑張れる。きっとそれが愛する家族のためならばなおのことだと思います。 <br><br><br><br>私の場合は、大きな『開き直り』みたいな感じかもしれません。 <br><br><br><br>昔から、占いは大好きでした。 <br>旅行に行けば、旅先で占いをしてもらったりしていましたね(’-’*)♪ <br><br><br><br>昔、横浜に親友と旅行に行った先の占い師の方に『占い師に向いている』っていわれたことも頭の片隅にあったのかもしれない。 <br><br><br>でも、全てはタイミング。 <br>後でも、先でもなく、その時。 <br>その時にどう動いたか、きっとそれだけ。シンプルなもののような気がします。 <br><br><br><br>店の20周年。 <br>このタイミングを自分の人生のターニングポイントにしようと決めて、継続するか、辞めるって1年かけて考えようと決めたその時に突然第三の選択肢がやって来たのです。 <br><br><br>続きはまた明日(*^ー^)ノ♪
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<link>https://ameblo.jp/chihara-siou/entry-12182943759.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jul 2016 00:36:00 +0900</pubDate>
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<title>私が占い師になるまで 〜3〜</title>
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<![CDATA[ 占い師になるまで…<br>第3話。って、脱線していて、進まない 千原 &nbsp;紫桜 です。<br><br>よっし、今日こそ占い師になるまで、いい線まで書こう‼<br>引っ張ってる割には中身が薄くて自分で失笑してしまう予感満載ですが(笑)<br><br><br><br><br>タロットに興味を持ったのが<br>『デイモスの花嫁』って漫画ね。確か小学校の高学年くらい?<br>うっわ、古いねぇ💦💦 同年代の人しかきっと分かんないだろうな(/ω＼*)<br><br><br>『デイモスの花嫁』の独特な世界観が好きだったなぁ‼<br>後、高階良子も好きだった(^∇^)<br><br><br><br>話を元に戻すと、単純に言えば、不思議な魅力と妖しさのあるものが好きだったのね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bi/bitter-honey/7906.gif" alt="きゃー"><br><br>当時はAmazonもないどころか、コンビニも無かったし<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗"><br><br>タロット、『それは何ですか？』みたいな感じ(笑)<br><br><br><br>初めて書店でタロットを発見したのが中学に入った頃。<br>お小遣いで即買い(°∀°)b <br><br>がぁ〜、しかし、全然意味分かんなくて挫折。速攻、挫折(笑)<br><br>高校で再チャレンジ。<br>でも〜、遊びが忙しく、呆気なく諦める。<br><br><br>本当に、何にも考えてなかったし、ただ何となく、それだけだったな…<br><br><br><br>高3に当時付き合ってた彼氏から婚約指輪をもらって、バイクや車で迎えに来てもらって、学校も単位ギリギリでお情けで卒業させてもらった感じで…<br><br>今思えば、自分の人生なのに、何の夢も持たず、計画性もなく、上手くいくわけがないよね。そりゃそうだ‼<br><br><br>でも、まだまだ、その事に気がつけなかったのよね💧<br><br><br>ふぅ〜、娘には言えない∑ヾ(￣0￣;ﾉ<br><br><br>それからは想像出来ちゃうと思うけれど、付き合いも親から反対されてて、生意気に大人ぶって、煙草吸って…<br><br>子供出来て、親に反対されてたけど、どうしても子供産みたくて、逃亡💨💨<br><br>子供産みたくて、7ヶ月まで夜働いて…<br>うわぁ〜、書いてると私って、デタラメだよねぇ‼<br><br>ホンの一部しか書けないけど、いろいろあったんだよね。<br><br><br><br>面白い(？)話を１つするなら…<br>ある日、ちょっとおかしなお客さんが、名刺を出して…<br>「日本探偵協会」みたいな名刺でね。<br>探偵をしています。とか言うわけ(笑)<br><br><br>それで、よくある話<br>「出身どこ?」「どっち方面に住んでんの?」「買い物はどこ行く?」<br>みたいな、たわいもない話をしてたんだけど…<br><br><br>翌週日曜、昼前だったかな？<br>「ビンポン」ってなるわけですよ‼<br><br><br>貧乏で、パンの耳もらってたりしてて、まだアパート借りれなくて…<br>知り合いが彼氏のアパートに行きっぱだったから、間借り的な感じでアパート借りるお金が出来るまで住んでたんだけどね。<br><br><br>まぁ〜、いわゆるボロアパートなわけですよ。<br>のぞき穴も、ドアチェーンも無いわけ。<br><br><br>そ〜っと開けたら<br>「やっぱりここだったんだね」ってそのおっさんいるわけじゃん💦💦💦<br>怖かったぁ (&gt;_&lt;) &nbsp;尾行とかされたのかな？<br><br>今思えば、19だったから、人をみる目も、疑う心も無かったのかな。たぶん。<br><br><br><br>ひぃ〜〜、またしても脱線だらけ( &nbsp;；∀；)<br><br><br>でもまぁ〜いいのかな。<br>私らしくて…<br><br>自分を飾るつもりもないし、偉そうな事をいうつもりも(言える立場じゃない)ないし、今は突っ走った20代、病気の30代のツケを支払いつつ、チャレンジしてる40代だし、脱線しつつ書けない事も含め、過去を振り返ることも、きっと大事。<br><br>過去から学ぶ。そう、失敗は成功の種。<br><br><br>40代の今、また貧乏かもしれない。身体も思うようには動いてくれない。<br>だけど、一番幸せ。心穏やかに過ごせるってことが一番だなぁ〜と思う今日この頃。<br><br><br><br>題目から離れていくけれど、自身の欲が段々削れていき、お客様の人生に係わらせていただいて、表情がパッと明るくなる瞬間のお手伝いが出来る事が本当に嬉しいです。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chihara-siou/entry-12180845251.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 10:31:23 +0900</pubDate>
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<title>私が占い師になるまで 〜2〜</title>
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<![CDATA[ 私が占い師になるまで…<br><br>そう占い師になるまで…<br>まさか占い師になるなんて思ってもいなかった。<br><br><br>ただ、オカルト的なものは大好物だったなぁ。<br><br>勉強嫌いの、読者嫌いの私だったけれど、小学校は『江戸川乱歩』中学校からは『横溝正史』はよく読んだ。<br>特に『横溝正史』のおどろおどろしいのが好きでした。<br>うわぁ〜、年バレる(笑)<br><br>後、『アガサ・クリスティー』も好きだったな。<br><br>本題からブレブレだけど、ちょっと恐くて笑える話。<br>これってみんな知ってるのかな？<br><br>確か、中学の頃に<br>『深夜2時に梳櫛(いわゆるコームみたいなヤツ)を口に加えて、合わせ鏡の覗くと、13番目の鏡に結婚相手が見える』みたいな話を聞いて…<br><br>やってみたのさぁ〜<br>でもね、半端ない恐い((((；゜Д゜)))<br>ビビりまくって、櫛落として、速攻で布団に入ったが、眠れず、トイレに行きたいけれど、トイレに行くには、合わせ鏡をした洗面所を通らなくてはならず、明るくなるまで、尿意と戦いました<br><br>合わせ鏡はやるもんじゃないね‼<br>なんて言っても、櫛を加えてる自分が一番恐いからさ(笑)<br><br><br>なんだか、スッゴい脱線しまくり。<br>まっいっか(*´-`)<br><br>そんな多感な子供だった私は、得になりたい職業もなく、高校卒業して働くんだろうくらいにしか考えてなかったんだよね。<br><br>でも、普通の選択をせずに、計画性もないまま高校生活を送ってしまった。<br><br>それが、人生最大の後悔と言いたいところだけれど、戻りたい気持ちも、やり直したい気持ちも全くないんだよね。<br><br>なかなか、占い師が出てこない(-_-;)<br>占い師なのに、占いネタ無し(笑)<br><br><br>ハッ、もしかして、こうして自分ネタを書いていくのはマズイのか？<br>ん〜、分からん。<br>分からんついでに、今日はこの辺で止めとこう。 ちょい、冷静に考えよっと。<br><a href="http://candy.am/chihara-siou">Candyからの投稿</a>
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<link>https://ameblo.jp/chihara-siou/entry-12180293263.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 20:52:00 +0900</pubDate>
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<title>私が占い師になるまで  〜1〜</title>
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<![CDATA[ 47の私。<br>なぜ、blog始める(笑)<br><br><br>正直言えば、かなり抵抗感がある。<br>抵抗感というより、自分が丸裸になるようで、かなり恥ずかしいような気がして…<br><br><br>なら、やるなぁ〜!!<br>ごもっとも(~O~;)<br><br><br>自分を知ってもらおうとか、自分の意見を語りたいとか、そんな気持ちはなくて…<br><br><br>40半ばから、チャレンジしている今を、記録みたいに残しておこうかと…<br>これも、またチャレンジになるのかな？<br><br><br>幼少期からの自分を振り返れば、ちょっと変わった子供だったと思う。<br>回る洗濯機を眺めるのが好きだったり、蟻の行列を何時間も眺めたり…<br>屋根の上でお昼寝したり…<br>蔵に入って籠ってみたり(笑)<br><br>子供のこれから、面白い夢を沢山みてました。<br>恐い夢で泣いて目が覚めたり、幽体離脱して空を飛ぶ夢をみたり…<br><br><br>でもけっして、内向的な子供ではなくて、活発な運動大好き、リーダー的な勉強嫌いな女の子でした。<br><br>自分の未来に何の不安も持っておらず(バブル期のせい?)、特別の夢もなく、ただ何となく、生きていて。<br><br>大人になったら、普通に結婚して、普通にお母さんして、ごくごく普通の生活をするんだと思っていました。<br><br><br>そう思うと、私の人生は17才から一気に変わり始めた。<br>年頃から言えば、思春期真っ只中。<br>皆、大人になる、大きな変革期。<br><br>私が、向こう見ずだったり、常識がなかったり、ただそれだけかもしれない。<br><br>でも、余りにいろんな事が盛り沢山。<br>本書ける。3冊はいけるな(笑)<br><br>占い師になるまでは、私の人生って普通じゃないとか、波瀾万丈って思っていたけれど、占い師になって、いろんな方の気持ちに寄り添わせてもらって思うこと。<br><br>『誰一人、平凡な人生なんてない』ってこと。 私、特別変わっているわけでも、波瀾万丈なわけでもないんだなぁ〜って気が付きました。<br><br><br>でも、でも、いろんな事が巻き起こってましたけどね‼<br><br><br>長くなりそうだから、続きはまた今度!<br>最初から頑張ると続かないからね(笑)<br><br><a href="http://candy.am/chihara-siou">Candyからの投稿</a>
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<link>https://ameblo.jp/chihara-siou/entry-12180000492.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2016 22:13:00 +0900</pubDate>
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