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<title>むさしのちはるのブログ</title>
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<title>先生とのお別れ。</title>
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<![CDATA[ 保育園に迎えに行くと、静かに本を読んでもらっていた我が子。<br>荷物をまとめる為に、別室へ行く途中、本日で最後の先生に会い、挨拶。<br><br>部屋を出るときに号泣されて、もらい泣きしちゃいました～、と。<br><br>そんなに好きな先生だったのか・・・<br><br>本を読み終わった他の先生が、ササッと寄ってきて、<br>泣いちゃって泣いちゃって・・・<br>落ち着かせる為に本を読んでいた、と話してくれた。<br>感受性が強いのねぇ・・なんて言われ。<br><br>また思い出したように号泣。嗚咽。<br><br>なんか、自分が新社会人になって３年目、ずっと慕っていた大好きな先輩が退職する日、<br>私もそんな泣いてたな。。。事あるごとに涙が流れてきていたな。。<br>・・・そんな事を思いだした。<br><br>帰り道もシクシク・・・寂しい・・・と泣く。<br>今日は自転車を降りて、手をつなぎ、ゆっくりお花見をしながら帰ってきた。<br><br>落ち着いたかな<br>寂しいけど　世の中そういう事があるって、理解してくれたかな<br><br>親として、思うこと。<br>自分が悲しいと思ったことで　そこまで泣けるなんてステキなこと。<br>まだ４歳なのに。<br>ケロっとして　ばいばーい、なんて手を振ってる子が多数いる中<br>いやだ、とは言わずに、寂しいといって泣く子。<br><br>なんか嬉しい。<br>感情豊かに、表現できる子に育ってくれて。<br>親ばか満載だけれども　素直ないい子に育ってくれている。<br><br>ありがとう。<br><br>先生も嬉しく思ってくれたのかしら。<br><br>４月に入園して、１年。みっちり毎日面倒を見てくれた優しい先生。<br>いなくなるのは寂しいよね。<br>わかるよわかる。<br><br>けどね　弟の通う保育園の先生になるんだってさ。<br>また会えそうだよ。<br><br>
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<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 10:56:00 +0900</pubDate>
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