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<title>chiharu12340のブログ</title>
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<title>西門町に住んでいても、たまには九份で風に吹かれたくなる</title>
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<![CDATA[ <p data-end="49" data-start="33" dir="auto">私は台北の西門町に住んでいます。</p><p data-end="84" data-start="51" dir="auto">ここで長く暮らしているので、街のにぎやかさにもすっかり慣れました。</p><p data-end="160" data-start="86" dir="auto">毎日家を出ると、街にはたくさんの人が行き交っています。<br data-end="116" data-start="113">お店やレストラン、カフェ、いろいろな小さなお店もあって、夜になってもとてもにぎやかです。</p><p data-end="251" data-start="162" dir="auto">友達とご飯を食べて、そのあとゆっくり歩いて帰ることもあります。<br data-end="196" data-start="193">夜になっても若い人たちがたくさんいて、台湾に初めて来た人がスマホで写真を撮っている姿を見かけることもあります。</p><p data-end="280" data-start="253" dir="auto">こういう生活はとても便利ですし、私はけっこう好きです。</p><p data-end="325" data-start="282" dir="auto">でも、最近は年齢のせいなのかな（笑）、たまには静かな場所に行きたくなることもあります。</p><p data-end="347" data-start="327" dir="auto">だから今回は、また九份へ行ってきました。</p><p data-end="390" data-start="349" dir="auto">西門町のようなにぎやかな街から出発して、九份に着くと、雰囲気が本当に全然違います。</p><p data-end="417" data-start="392" dir="auto">山の風は気持ちいいし、空気もなんだか落ち着きます。</p><p data-end="438" data-start="419" dir="auto">今回は特に予定を決めていませんでした。</p><p data-end="486" data-start="440" dir="auto">観光スポットを急いで回ることもしなかったし、「ここは絶対に行かないと」とも考えませんでした。</p><p data-end="527" data-start="488" dir="auto">ただ、山と海が見える場所を見つけて、そこに立ってしばらく景色を眺めていました。</p><p data-end="575" data-start="529" dir="auto">目の前には山が何層にも重なっていて、緑がいっぱい。<br data-end="557" data-start="554">そして、その向こうには海が見えます。</p><p data-end="594" data-start="577" dir="auto">天気がいい日は、本当にきれいです。</p><p data-end="657" data-start="596" dir="auto">それに、私が九份の好きなところのひとつは、観光地でありながら、ところどころに普通の、リアルな暮らしを感じられるところです。</p><p data-end="702" data-start="659" dir="auto">山の斜面に建つ家や、曲がりくねった道。<br data-end="681" data-start="678">時々通り過ぎる人や、風に揺れる木の葉の音。</p><p data-end="720" data-start="704" dir="auto">特別なことは何も起きていません。</p><p data-end="739" data-start="722" dir="auto">でも、なんだか心地いいんですよね。</p><p data-end="783" data-start="741" dir="auto">昔は旅行に行くなら、「たくさん楽しんで、予定をいっぱい入れないと」と思っていました。</p><p data-end="828" data-start="785" dir="auto">朝はここ、午後はあそこ、夜はまた別の場所……と、1日にいくつもの場所を回っていました。</p><p data-end="844" data-start="830" dir="auto">でも今は、少し変わりました。</p><p data-end="888" data-start="846" dir="auto">1日にひとつの場所しか行かなかったとしても、気分がよければ、それで十分だと思います。</p><p data-end="936" data-start="890" dir="auto">旅行で本当に必要なのは、たくさんの予定ではなくて、自分のための少しの余白なのかもしれません。</p><p data-end="945" data-start="938" dir="auto">何も考えない。</p><p data-end="961" data-start="947" dir="auto">仕事のことはいったん忘れる。</p><p data-end="975" data-start="963" dir="auto">スマホも少し置いておく。</p><p data-end="1009" data-start="977" dir="auto">そこでコーヒーを一杯飲みながら、遠くの海を眺めて、風に吹かれる。</p><p data-end="1042" data-start="1011" dir="auto">たった30分でも、自分が少し充電されたような気持ちになります。</p><p data-end="1073" data-start="1044" dir="auto">たぶん、これが今の私が旅行を好きな理由なのかもしれません。</p><p data-end="1131" data-start="1075" dir="auto">必ずしも遠くまで行く必要はなくて、いつもの生活から少し離れて、違う場所の景色を見るだけでも、気持ちは変わります。</p><p data-end="1162" data-start="1133" dir="auto">西門町に住んで<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/suzuki12340/44/07/p/o0505085715823152957.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="373" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260918/16/suzuki12340/44/07/p/o0505085715823152957.png" width="220"></a>いるから、街の便利さやにぎやかさを楽しめる。</p><p data-end="1197" data-start="1164" dir="auto">そして、少し静かに過ごしたくなったら、九份へ行って山や海を眺める。</p><p data-end="1225" data-start="1199" dir="auto">私は、こういう暮らしもけっこういいなと思っています。</p><p data-end="1250" data-start="1227" dir="auto">にぎやかに過ごしたいときは、にぎやかな場所へ。</p><p data-end="1266" data-start="1252" dir="auto">疲れたときは、静かな場所へ。</p><p data-end="1285" data-start="1268" dir="auto">無理にずっと前へ進まなくてもいい。</p><p data-end="1319" data-start="1287" dir="auto">たまには立ち止まって景色を見ることも、ひとつの暮らし方ですよね。</p><p data-end="1349" data-start="1321" dir="auto">今回九份を離れるとき、ちょっと名残惜しかったです（笑）。</p><p data-end="1374" data-start="1351" dir="auto">「また天気のいい日に来ようかな」と思いました。</p><p data-end="1391" data-start="1376" dir="auto">特別な理由なんてなくてもいい。</p><p data-end="1399" data-start="1393" dir="auto">ある日突然、</p><p data-end="1419" data-start="1401" dir="auto"><strong data-end="1419" data-start="1401">「今日は海を見に行きたいな」</strong></p><p data-end="1440" data-start="1421" dir="auto">そう思ったら、そのまま出かければいい。</p><p data-end="1480" data-start="1442" dir="auto">皆さんにも、普段から「ここに行くと気持ちが落ち着く」という場所はありますか？</p><p data-end="1524" data-is-last-node="" data-is-only-node="" data-start="1482" dir="auto">海辺ですか？<br data-end="1491" data-start="1488">山の中ですか？<br data-end="1501" data-start="1498">それとも、静かなカフェでしょうか？🌿🌊☕️</p>
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<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 16:10:50 +0900</pubDate>
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<title>ピンクとグリーンが織りなす油絵のような世界｜紫陽花とワインに癒される、最高にロマンチックな午</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんにちは！🌿</p><p>今日はとてもお天気が良かったので、自分だけの「おひとり様」ミニマルな微酔（ほろよい）コーナーを作ってみました。複雑な付き合いは一切なし。あるのはお花とワイン、そして完全に自分だけの静かな時間だけ。忙しい毎日だからこそ、こうやって時間の流れをゆっくりにしてくれる、おうち時間の儀式がどんどん好きになっています。🕰️💕</p><p><strong>🌸 色彩の遊び：ヴィンテージグリーンとロマンチックピンクの出会い</strong></p><p>今回のテーブルコーディネートは、思い切って色のコントラストを楽しんでみました。<br>ベースには、柄の入ったピンクのテーブルクロスを。よく見ると「Gingembre」という文字がうっすらと浮かんでいて、南フランスのバカンスのような慵懶な（のんびりとした）雰囲気を醸し出しています。そんな柔らかなピンクの上に敷いたのは、お気に入りのヴィンテージ食器——緑地に青い花柄が描かれた、縁が波形になったプレートです。🍽️</p><p>深い緑色とブルーの古典的な文様は、ピンクに負けることなく、むしろ不思議な「ヴィンテージ油絵」のような雰囲気を醸し出してくれます。プレートの中央には、繊細な彫刻が施された小さなゴールドのフォークがちょこんと置かれ、その横には四角い薄緑色の小さな焼き菓子が添えられています。金と銀が交差する光沢が、全体の画面を一瞬で上品にしてくれました。✨</p><p><strong>🍷 グラスの中の絶景：ワインと紫陽花の奇跡的な出会い</strong></p><p>今日の主役は、この芳醇な赤ワインです。🍷<br>深い赤色の液体がグラスの中でそっと揺れ、魅惑的なベリーや樽の香りを放っています。ワインを傾け、日光に当たってキラキラと<a data-image-id="15822852870" href="https://ameblo.jp/suzuki12340/image-12978982543-15822852870.html" id="i15822852870"><img alt="" contenteditable="inherit" data-entry-id="12978982543" data-image-id="15822852870" data-image-order="1" height="267" loading="eager" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260917/15/suzuki12340/fc/e7/j/o0690083715822852870.jpg?caw=800" width="220"></a>輝く液体の透明度を写真に収めようとしたその時、思わぬサプライズがありました。透明なグラスの内側に、すぐ隣で満開に咲き誇るピンクの紫陽花が完璧に映り込んでいたのです！🌺</p><p>その瞬間、春の訪れをまるごとワイングラスの中に閉じ込めてしまったような気分になりました。ワインの深みと紫陽花の可憐さが、ガラス越しの光と影で重なり合い、まるで天然の印象派の絵画のように美しいのです。私はグラスを手に、この「グラスの中の絶景」を眺めながら、飲んでしまうのがもったいないな…なんて思ってしまいました（笑）。🎨</p><p><strong>🌿 お花と一緒に：生命力あふれる一角</strong></p><p>テーブルの隅に置かれたピンクの紫陽花の花束は、今日一番の立役者です。花びらが幾重にも重なり、淡いピンクと白が混ざり合って<a data-image-id="15822852875" href="https://ameblo.jp/suzuki12340/image-12978982543-15822852875.html" id="i15822852875"><img alt="" contenteditable="inherit" data-entry-id="12978982543" data-image-id="15822852875" data-image-order="2" height="282" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260917/15/suzuki12340/b3/85/j/o0690088515822852875.jpg?caw=800" width="220"></a>、とても豊かに、そして情熱的に咲いています。緑色の葉っぱと太い茎が、少し慵懶な微酔の空間に力強い生命力を注ぎ込んでくれました。💐</p><p>風がそっと吹き抜け、花が優しく揺れます。時折、緑の葉がワイングラスの縁をかすめていきます。空気の中にはほのかな花の香りと、ワインの芳醇な香りが漂い、この瞬間、視覚、嗅覚、味覚のすべてが最高に満たされました。</p><p><strong>✨ 最後に：日常に送るラブレター</strong></p><p>この忙しい時代、私たちはつい足早に歩き続け、仕事や生活に追われて疲れ果ててしまいがちです。でも、本当の豊かさって、決して高価なものでなくてもいいのだと思います。それは、こうした一見「無駄」に見えるような細部の中に隠れているのです。🕰️</p><p>自分にワインを注ぎ、好きな花を飾り、お気に入りの食器に盛り付ける。ただ静かに座って、日の光がテーブルの上をゆっくりと移動していくのを眺めるだけでも、自分自身への一番優しいご褒美になります。</p><p>日常の喧騒に立ち向かうために、生活には少しの「ほろ酔いのロマンス」が必要です。私たち一人ひとりが、平凡な毎日の中に、自分だけの光を見つけられますように。💕</p><p>皆さんの最近の「おうち時間」での癒しの瞬間は何ですか？心がときめいた一杯のお酒や、一輪のお花のエピソードがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね～👇</p><p>#日常 #私の生活美学 #おうち時間 #ほろ酔い #ワインのある生活 #ヴィンテージ食器 #紫陽花 #生活に儀式感を #週末の過ごし方 #Amebaブログ #色合わせ #癒しの風景 #おひとり様 #フレンチヴィンテージ #丁寧な暮らし #暮らしを楽しむ<a data-image-id="15822852879" href="https://ameblo.jp/suzuki12340/image-12978982543-15822852879.html" id="i15822852879"><img alt="" contenteditable="inherit" data-entry-id="12978982543" data-image-id="15822852879" data-image-order="3" height="282" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260917/15/suzuki12340/19/98/j/o0690088515822852879.jpg?caw=800" width="220"></a></p>
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<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 15:36:53 +0900</pubDate>
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<title>グルメ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は仕事が終わって、本当に料理をする気になれなかったし、健康志向とか糖質制限とか、そんなのも全部どうでもよくなった。一日の仕事を終えて、面倒な雑用も全部片付けて、ただどこか隅っこで、大きな口を開けて肉を食べて、冷たいビールをがぶ飲みしたい気分。</p><p>目の前にズラリと並んだ台湾料理を見て、なんだか地に足のついた「感動」がふつふつと湧いてきた。</p><p>あの牡蠣オムレツ（蚵仔煎）は、端っこがカリッと香ばしく焼かれていて、甘辛いチリソースがたっぷり。一口食べれば、もちもちでプリプリ、たちまち疲れた胃袋が癒されていく。そして、この魂のルーローハン。脂身と赤身のバランスが絶妙な肉そぼろがご飯の上にこ<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/15/chiharu12340/28/2d/j/o0690084015822578551.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="268" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/15/chiharu12340/28/2d/j/o0690084015822578551.jpg" width="220"></a>れでもかと乗<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/15/chiharu12340/58/7d/j/o0690115015822578550.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="268" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/15/chiharu12340/58/7d/j/o0690115015822578550.jpg" width="161"></a>っている。極めつ<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/15/chiharu12340/37/08/j/o0690113015822578547.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/15/chiharu12340/37/08/j/o0690113015822578547.jpg" width="220"></a></p><p>飽きた？大丈夫。隣では、ぐつぐつと湯気を立てる小鍋（ミニ火鍋）が待っている。牛肉、インスタント麺、鴨の血（鴨血）、豆腐……熱々で最高。ここで、キンキンに冷えた台湾ビール（金牌台湾啤酒）をプシュッと開ける。「シュワー」と泡が弾ける音とともに、一口ゴクゴク。そして、思いっきりゲップを出す。お酒が飲めない友達は、リンゴサイダー（苹果西打）で、甘酸っぱい炭酸を舌の上で弾けさせる。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/15/chiharu12340/22/22/j/o0690115815822578555.jpg"><img alt="" height="705" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/15/chiharu12340/22/22/j/o0690115815822578555.jpg" width="420"></a></p><p>若い頃は、おしゃれなインテリアで盛り付けも完璧なインスタ映えするお店に行って、写真を撮るのが「いい生活」だと思っていた。でも、歳を重ねてようやく本当にわかった。人の心を完全に解放し、リラックスさせてくれるのは、決して派手で気取った儀式なんかじゃない。こうやって、一口食べるだけで「はあ〜」とため息が出るような「日常の生活感（人間の烟火）」なんだなって。</p><p>この食卓では、背伸びしなくていい。誰かに合わせる必要もない。KPIもなければ、家事もない。私たちはただ、食いしん坊な女たちが、同じ熱々の鍋を囲んでいるだけ。</p><p>お腹が満たされれば、心も空っぽにならない。明日はまた、生活のあれこれに立ち向かう力が湧いてくる。</p><p>食べて飲んで、満足してゲップをひとつ。これこそが、大人の女性の最高のロマンなんだよね。</p><p>#台湾グルメ #癒しのディナー #大人の女性の本音 #炭水化物最高 #私の隠れ家グルメ #日常の生活感 #ほろ酔い気分</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiharu12340/entry-12978890794.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 15:48:47 +0900</pubDate>
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<title>雨上がりの木道：緑のトンネルを抜けて</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんにちは。</p><p>ここ数日、天気が不安定で、今朝も窓の外からは雨の音が聞こえていました。せっかくの休日なのに…と少し残念な気持ちで、ソファに座って雨音をぼんやりと聞いていました。でも幸いなことに、お昼前には雨が上がってくれました。</p><p>雨に洗われた木々の葉っぱが、窓から見ても分かるほど青々と輝いていて、「この空気を吸いに行かなくては」という衝動に駆られ、軽い靴を履いて近くの森林公園へと足を運びました。</p><p>公園の入り口に足を踏み入れた瞬間、私は思わず足を止めて、深く深呼吸をしました。</p><p>それが、写真のこの木道です。</p><p>午前中の雨で、深い茶色の木の板はしっとりと濡れ、柔らかな光を反射していました。いつの間にか散っていたのでしょう、黄色い落ち葉が何枚か、木の隙間に静かに佇んでいます。道はまっすぐに、まるで果てがないかのように奥へと続いています。そして、その道の上では、両側にそびえる大木の枝が真ん中で交差し、まさに「緑のトンネル」を作り出していました。</p><p>雨上がりということもあり、木道にはほとんど人がおらず、静かで、自分の心臓の音さえ聞こえそうでした。</p><p>ゆっくりと歩き出すと、濡れた木の板と靴底が触れ合う「コツ、コツ」という小さな音が、この広い空間に響きます。見上げれば、幾重にも重なった緑の葉には、まだたくさんの水滴が光っていました。時折吹く風に揺られ、水滴が葉の先から滑り落ち、「パタン」と黒い手すりに当たる音。あるいは私の肩に落ちてくる冷たい感触。それさえも、なぜか心地よく感じられました。</p><p>普段の生活は、常に早送りされているようです。頭の中は、やらなければならないこと、仕事の締め切り、人間関係でいっぱいです。毎日ただただ忙しく通り過ぎていくばかりで、空を見上げる余裕すらありません。でも、この雨上がりの木道を歩いていると、慌ただしい世界から一時的に切り離されたような、そんな感覚になりました。</p><p>私はイヤホンを外しました。音楽はかけません。今この瞬間、自然そのものが最高のBGMだからです。水滴の音、遠くで鳴く鳥の声、風が葉を揺らすサワサワという音。この純粋な「ホワイトノイズ」は、どんなヒーリングミュージックよりも心を落ち着かせてくれます。</p><p>一歩、また一歩と歩みを進めます。空気には、土の香り、草の匂い、そして雨に濡れた木々の匂いが混ざり合った、とても心地よい香りが漂っていました。深く息を吸い込むと、肺の中の濁った空気が、マイナスイオンで満たされていくようでした。</p><p>この道を歩きながら、普段は考えないようなどうでもいいことを考えます。私たちはつい、結果を急ぎ、目的地に早く着くことばかりを求め、道中の風景をないがしろにしてしまいがちです。この木道も、入り口と出口をつなぐだけの<a data-image-id="15822309628" href="https://ameblo.jp/suzuki12340/image-12978803640-15822309628.html" id="i15822309628"><img alt="" contenteditable="inherit" data-entry-id="12978803640" data-image-id="15822309628" data-image-order="1" height="367" loading="eager" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260915/17/suzuki12340/87/4b/p/o0511085315822309628.png?caw=800" width="220"></a>場所ではなく、歩くことで心を落ち着け、自分自身と対話するための時間を与えてくれているのだと思います。</p><p>人生も同じかもしれません。時には立ち止まり、ゆっくり歩くことは、決して無駄なことではなく、次へ進むためのエネルギーを蓄える大切な時間なのだと。</p><p>長い緑のトンネルを抜ける頃には、雲の間からほんの少しだけ柔らかな日差しが差し込んでいました。完全に晴れたわけではありませんが、私の心は雨水に洗われたように、すっきりと晴れやかでした。</p><p>このわずか20分ほどの雨上がりの散歩は、疲れた心に深いリフレッシュを与えてくれる、最高のひとときでした。</p><p>家に帰ってから、温かい紅茶を淹れ、こうして窓辺で文章を綴っています。今日、自然が与えてくれたこの贈り物に感謝します。これからの日々も、この穏やかな気持ちを忘れずに、焦らずゆっくりと過ごしていきたいです。</p><p>皆さんは最近、心からリラックスできる場所に行かれましたか？また、雨上がりに必ずすることなどありますか？ぜひコメントで教えてくださいね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiharu12340/entry-12978803839.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 17:13:49 +0900</pubDate>
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<title>40歳になって、金の見方が少し変わった</title>
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<![CDATA[ <p>若い頃は、金って「高いアクセサリー」くらいに思っていました。</p><p>きれいだな、とは思っても、<br>金の価格がいくらなのかとか、資産としてどうなのかとか、正直あまり考えていなかったです。</p><p>でも40歳になって、少しずつ考え方が変わってきました。</p><p>仕事をして、お金を稼いで、生活して。<br>その中から少しずつ残していく。</p><p>そうやって自分で築いてきたものだからこそ、<br>「ただ貯めておくだけじゃなくて、何か形にして持っておくのもいいな」と思うようになりました。</p><p>私が金を好きなのは、派手だからではありません。</p><p>むしろ、ずっとそこにある感じが好きです。</p><p>流行っているから好き、というものでもないし、<br>誰かに見せるために持ちたいわけでもありません。</p><p>昔から人が大切にしてきたものが、今も価値を持っている。</p><p>そう考えると、なんだか不思議ですよね。</p><p>もちろん、金の価格は上がったり下がったりします。<br>だから「買えば絶対に安心」という話ではありません。</p><p>それでも、何年経っても金そのものの価値がなくなるわけではない。</p><p>そこに私は、少し安心感を感じます。</p><p>40代になると、若い頃とはお金に対する考え方も変わりますね。</p><p>若い頃は、欲しいものがあれば買いたい。<br>旅行にも行きたいし、好きなものも欲しい。</p><p>今もその気持ちはあります（笑）</p><p>でも、それだけではなくて、</p><p>「これから先、何かあった時にも自分で対応できるようにしておきたい」</p><p>そんなことを考えるようになりました。</p><p>特に女性は、仕事や家庭、子どものことなど、<br>自分だけでは決められないことも増えていきます。</p><p>だからこそ、経済的に自立していることって、<br>単純に「お金をたくさん持っている」という意味ではないと思っています。</p><p>自分のお金をどう使うのか。<br>何を残すのか。<br>何に価値を感じるのか。</p><p>そういうことを自分自身で決められることが、<br>本当の意味での安心につながるのかもしれません。</p><p>最近は、金のアクセサリーを見ても、<br>「これ、きれいだな」という気持ちだけではなく、</p><p>「これを何年後も大切に使えたら素敵だな」</p><p>と思うことがあります。</p><p>若い頃に買ったものを、何十年後かにまた身につける。</p><p>その時には、今とは違う思い出がそこに重なっている。</p><p>そういうのも、ちょっと素敵だと思いませんか？</p><p>だから今の私は、金を「投資」だけで考えることもないし、<br>「アクセサリー」だけで考えることもありません。</p><p>自分が頑張ってきた時間を、<br>少し形にして残しておくもの。</p><p>そんな感覚<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/12/chiharu12340/2c/3e/p/o0877080315821913692.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="201" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/12/chiharu12340/2c/3e/p/o0877080315821913692.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/12/chiharu12340/65/07/p/o0877081615821913688.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="205" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/12/chiharu12340/65/07/p/o0877081615821913688.png" width="220"></a>に近いのかもしれません。</p><p>もちろん、投資をするなら無理をしないことが一番。</p><p>流行っているから買うのではなく、自分で考えて、自分で決める。</p><p>40歳になってからは、そういうお金との付き合い方を大切にしています。</p><p><strong>皆さんはどうですか？</strong></p><p>金を持っている方は、<br>「資産として持っている」のか、<br>それとも「アクセサリーとして楽しんでいる」のか。</p><p>私はこの違い、けっこう興味があります。</p><p>そして、若い頃と今で、<br>お金に対する考え方が変わった方がいたら、ぜひ聞いてみたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiharu12340/entry-12978680152.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 12:02:33 +0900</pubDate>
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<title>時々、食事のあとに残るのは、料理だけじゃない</title>
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<![CDATA[ <p data-end="51" data-start="28">最近、こういう何気ない時間が好きになりました。</p><p data-end="130" data-start="53">わざわざ予定を詰め込まなくても、特別ににぎやかな場所へ行かなくても、落ち着いた場所でゆっくり食事をして、好きなお酒を少し飲みながら、窓の外の景色を眺める。</p><p data-end="160" data-start="132">それだけで、一日が十分満たされたような気持ちになります。</p><p data-end="225" data-start="162">今日はちょうど <strong data-end="186" data-start="170">2017年のBarolo</strong> に出会って、隣には <strong data-end="217" data-start="197">Taittingerのシャンパン</strong> もありました。</p><p data-end="253" data-start="227">正直、私は昔からお酒にちょっと特別な思いがあります。</p><p data-end="348" data-start="255">以前は、味やヴィンテージ、産地などを気にすることが多かったのですが、いろいろなお酒に触れるようになってからは、ワインって人の記憶とすごく結びつきやすいものなんだなと思うようになりました。</p><p data-end="384" data-start="350">同じ一本のお酒でも、飲むタイミングによって感じ方は本当に変わります。</p><p data-end="419" data-start="386">嬉しいことがあった時は、乾杯するだけでいつもより美味しく感じたり。</p><p data-end="463" data-start="421">何も予定のない午後に、一人でゆっくり飲んでいると、逆にすごく静かで心地よく感じたり。</p><p data-end="502" data-start="465">今日は窓辺に座って、遠くの山や景色を眺めながら、料理とお酒を楽しみました。</p><p data-end="551" data-start="504">その時ふと、生活って、そんなに「もっともっと」と求めなくてもいいのかもしれないなと思いました。</p><p data-end="578" data-start="553">時には、<strong data-end="577" data-start="557">シンプルなほうが幸せを感じやすい</strong>。</p><p data-end="636" data-start="580">好きな料理をゆっくり食べて、グラスのお酒を少しずつ味わって、好きな人と話したり、何も話さずにただ景色を眺めたり。</p><p data-end="671" data-start="638">こういう何気ない時間こそ、実は一番リアルな生活なのかもしれません。</p><p data-end="699" data-start="673">最近は、こういうペースがどんどん好きになっています。</p><p data-end="737" data-start="701">次の予定を急いで考えることもなく、一日を予定でいっぱいにすることもなく。</p><p data-end="769" data-start="739">仕事をするときはしっかり仕事をして、休むときはちゃんと休む。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/12/chiharu12340/33/10/j/o1044137515820967559.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/12/chiharu12340/33/10/j/o1044137515820967559.jpg" width="220"></a></p><p data-end="805" data-start="771">料理はゆっくり食べて、お酒はゆっくり味わって、景色もゆっくり楽しむ。</p><p data-end="853" data-start="807">人生って結局、頑張りながら、自分なりの小さな楽しみを大切にしていくことなのかもしれませんね。</p><p data-end="891" data-start="855">今日の食事も、しばらくしたら何を食べたのかは忘れてしまうかもしれません。</p><p data-end="918" data-start="893">でも、この午後のことはきっと覚えていると思います。</p><p data-end="961" data-start="920">窓の外の景色も、テーブルの上にあった2本のお酒も、その時のリラックスした気持ちも。</p><p data-end="1010" data-start="963">だから私は、<strong data-end="1002" data-start="969">良い暮らしって、必ずしも特別で華やかなものである必要はない</strong>と思っています。</p><p data-end="1067" data-start="1012">何気ない毎日の中で、自分が「幸せだな」と思える瞬間を見つけられたら、それだけで十分素敵なことですよね。🍷🥂</p><p data-end="1135" data-start="1069">みなさんはワインを飲むなら、<strong data-end="1101" data-start="1083">Baroloのような赤ワイン</strong>と<strong data-end="1124" data-start="1102">Champagneのようなシャンパン</strong>、どちらが好きですか？</p><p data-end="1162" data-start="1137">私にとっては、どちらにもそれぞれの魅力があります。</p><p data-end="1186" data-is-last-node="" data-is-only-node="" data-start="1164"><strong data-end="1183" data-start="1164">みなさんはどちらが好きですか？</strong> 😊</p>
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<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 12:00:27 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>鈴木千晴と申します<br>日本の沖縄生まれ<br>現在台北西門町に住んでいる<br>今は主に翡翠のアクセサリー店を経営しています<br>金銀などの貴金属回収会社を経営しています<br>普段はゴルフ/テコンドー/茶道/華道/ヨガ/読書/投資が好きです<br>日本の文化にもとても興味があります<br>初めてここに上陸した<br>もっと多くの人と楽しい交流ができることを願っています。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/17/chiharu12340/62/8d/p/o0533077715820766376.png"><img alt="" height="612" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/17/chiharu12340/62/8d/p/o0533077715820766376.png" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 17:32:34 +0900</pubDate>
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