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<title>デカワンコマニア</title>
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<description>デッカいわんこ（大型犬）をこよなく愛しています</description>
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<title>最後のワンコ</title>
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<![CDATA[ <p>気がつくともう1週間も経っていた。</p><p><br></p><p>ワンコは痛くて苦しいのではないか、楽にしてやるべきなのか？</p><p>一秒でも長く一緒に居たい、触れていたいという私の思いがワンコを苦しめているのか？</p><p>そんな私の気持ちを察してか、ワンコは前回のブログを書いた次の日に逝ってしまった。</p><p><br></p><p>もう悩まなくていいよ、とでも言うように…。</p><div><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240122/22/chihiroleon/df/d5/j/o0810108015392572152.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240122/22/chihiroleon/df/d5/j/o0810108015392572152.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>友人がお供えしてくれた花<br></div></div></div></div><div><br></div><div>覚悟はしていたが、ワンコがいない生活はやはりキツい。ご飯やお散歩の時間がくると、ああ、もういないんだ、とその度に思い知る。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240122/22/chihiroleon/74/e9/j/o0725108015392572156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240122/22/chihiroleon/74/e9/j/o0725108015392572156.jpg" alt="" width="725" height="1080"></a><div><br></div></div><div>この子を迎えるときに、私の人生で最後のワンコにしようと決めていた。</div><div>気が優しくておおらかな大型犬が好きでそれ以外の選択肢は思い浮かばない。</div><div>年齢的にこの先大型犬を飼うのは多分もう無理だと思っていた。</div><div>予想より早くにお別れが来てしまったけれど、たくさんの思い出をありがとう。</div><div><br></div><div>励ましのコメントを頂いた皆様、どれだけ勇気付けられたか、心より感謝申し上げます。</div><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chihiroleon/entry-12837631638.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2024 22:09:06 +0900</pubDate>
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<title>寝たきりになったワンコ</title>
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<![CDATA[ <p>とうとうワンコが寝たきりになった。</p><p>昨年の暮から脚がふらついたり、トイレの失敗が多くなっていた。歳のせいかしらと思っていたのだが、そのうちグルグルと壁に沿って歩き、ぶつかると方向転換ができず立ち尽くしていたり、夜鳴き等認知症の様な症状が出始めた。</p><p>５日程前からご飯を食べなくなり、立つことも出来なくなってしまった。病院で診てもらったところ、鼻腔内の癌が脳にまで達したのではないかと言われた。</p><p>それにしても急すぎる、ついこの前まで短いけれどお散歩もしてご飯も食べていたのに。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240114/13/chihiroleon/36/b3/j/o1080079315389315627.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240114/13/chihiroleon/36/b3/j/o1080079315389315627.jpg" alt="" width="1080" height="793"></a></p><div><br></div><div>スースーと寝息を立てて眠り続けている。</div><div>先生は最悪の事も考えておかなければいけないと、遠回しに安楽死の選択を提案してくれた。</div><div>ワンコを苦しめたくはないので、この状態で点滴等で命を繋ぐ気はまったくないのだが、安楽死をさせることも出来ない。気持ちの整理がつかない。</div><div>癌と戦わないと決めたのにイザとなったらこの意気地の無さよ。ほんとうに駄目な飼い主だね。</div>
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<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 13:23:45 +0900</pubDate>
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<title>あれから一年、元気です</title>
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<![CDATA[ <p>朝晩は少し冷えるけどお散歩には心地良い季節になった。</p><p>ワンコが鼻腔内腺癌を患って一年になる。放射線治療で一度は癌が無くなったように見えたが数ヶ月で再発し、癌と戦うことをやめる決断をした。</p><p>ワンコはこれまでと変わらず穏やかに過ごしている。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231111/15/chihiroleon/df/fd/j/o0810108015363033933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231111/15/chihiroleon/df/fd/j/o0810108015363033933.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><br></div><div>鼻血が出ていなければ病気であることを忘れそうなくらい元気な笑顔。</div>
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<link>https://ameblo.jp/chihiroleon/entry-12828241544.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Nov 2023 15:12:21 +0900</pubDate>
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<title>ワンコのサマーカット</title>
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<![CDATA[ <p>ワンコの鼻血は薬を飲んでいるおかげで、少しはおさえられているようだ。全く出ないわけではなく、少しずつ出ても舐め取ってしまうのでわからないが、たまに気を抜くと鼻血が垂れている。心配になるがこの程度では貧血にはならないそうだ。</p><p><br></p><p>今月で無事１１歳を迎えることができた。大型犬の場合、人間の歳でおよそ８２歳にあたるそうだ。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230419/20/chihiroleon/fc/52/j/o0948108015272765932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230419/20/chihiroleon/fc/52/j/o0948108015272765932.jpg" alt="" width="948" height="1080"></a></p><div><br></div><div>自分でサマーカットにしてみた。</div><div>バリカンの跡が激しく残っているが、アンダーコートが抜けてオーバーコートにからまるのを防ぐことが出来て手入れもしやすい。</div><div>アンダーコートがなくなったら夏前にもう一度刈り揃えるつもりだ。</div><div>シャンプーもしやすく乾くのも速いので、できれば一年中この格好にしたいくらいである。</div>
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<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 20:52:53 +0900</pubDate>
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<title>癌と戦わない選択</title>
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<![CDATA[ <p>ワンコの癌をどうするか。</p><p>必ず治るのであればどんな治療でもしたいが、終わりの見えない放射線治療や薬物治療でワンコの苦しむ姿を見たくない。</p><p>家族といつも通りの穏やかな生活が長く続くことがワンコにとっても良いことなのでは？</p><p>癌と戦わない選択は残酷なことなんだろうか？</p><p><br></p><p>かかりつけの病院の先生に相談すると、高齢のワンコにとって、癌の治療をしながら過ごすのと、癌治療をやめて症状を抑えながら過ごすのと、どちらが長生きできるかを比べたとき、あまり違いはないように思うと言われた。</p><p><br></p><p>ご自身もゴールデンを癌で亡くした経験があり、癌が転移するたび手術で取り除きあらゆる手を尽くしたが救えなかったそうだ。</p><p>先生は、ワンコに苦痛や不自由な思いをさせたくないという私の気持ちをわかってくれた。</p><p>癌の治療をやめて癌による不快な症状には投薬等で対処していくことにした。願わくば、癌が命を奪う前に天寿を全うできればいいなと思う。</p><p><br></p><p>今は鼻血が出るのでそれを抑える薬を飲むことになった。ワンコの場合は、薬をご飯の上に置くだけでガツガツ食べるので問題ない。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230331/18/chihiroleon/75/39/j/o1080081015263252577.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230331/18/chihiroleon/75/39/j/o1080081015263252577.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a></p><div><br></div><p>今年も桜が咲いたね。来年も再来年もその先も一緒に見ようね。</p>
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<pubDate>Fri, 31 Mar 2023 18:18:00 +0900</pubDate>
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<title>どうするワンコの癌</title>
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<![CDATA[ <p>ワンコの鼻血は鼻腔内腺癌の再発によるものだろう。</p><p>CT検査をしなくともたぶんそうなのだ。</p><p>どうする？</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230325/19/chihiroleon/23/d7/j/o0831108015260516388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230325/19/chihiroleon/23/d7/j/o0831108015260516388.jpg" alt="" width="831" height="1080"></a></p><div><br></div><p>２回目の放射線治療を受けさせるか？皮膚炎になってまた苦しい日々がやってくる。その後は？再発するかもしれないし、癌が消えるかもしれない？</p><p>最悪の場合、治療を続け苦しくて不自由な思いをしながら癌がなくならず進行して命を落とすかもしれない。</p><p><br></p><p>癌とは戦わない方法もある。今は鼻血が少し出るだけで元気に過ごせている。癌によってそのうち重篤な症状が出始めるだろうがそれまではいつも通り穏やかに過ごせるのだ。高齢のワンコにとって残された時間はそんなに長くはない。</p><p><br></p><p>母の最期が頭をよぎる。ワンコを苦しめたくない、ただそれだけを思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chihiroleon/entry-12795374356.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Mar 2023 19:50:37 +0900</pubDate>
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<title>人生の終わり方</title>
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<![CDATA[ <div>箱を見ると入らずにはいられないニャンコ</div><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230322/13/chihiroleon/e9/bb/j/o1013108015258772889.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230322/13/chihiroleon/e9/bb/j/o1013108015258772889.jpg" alt="" width="1013" height="1080"></a></p><div><br></div><p>母の終末期医療で延命治療を施していたずらに苦しみを長引かせたのではないかという後悔から、父の時には医者や誰がなんと言おうが延命治療を拒否すると決めていた。</p><p>アルツハイマー病の進行で父は寝たきりで流動食を口に入れて貰うようになっていた。言葉も発せずまるで赤子のようだった。</p><p>そんな時施設から、食べ物を口から摂取出来なくなったので点滴栄養にしますか？と連絡があった。</p><p>当然のことながら拒否した。拒否することは死を受け入れることだとわかっていた。</p><p>食べ物を摂取出来なくなって２週間程で父は亡くなった。一人ぼっちで逝かせてしまった母には申し訳ないが、父は施設から連絡が来て家族皆で看取ることができた。</p><p>ロウソクの炎が燃え尽きてゆっくりと消えていくような最後だった。</p><p>父も母も本人の希望を聞くことができないので、本当のところはわからない、私の自己満足かもしれない。</p><p>私のような後悔を子ども達にはさせたくないので、普段から死について家族で話し合い、自分の希望を伝えておくようにしたいと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chihiroleon/entry-12794878770.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 13:47:03 +0900</pubDate>
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<title>終末期医療の苦い思い出</title>
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<![CDATA[ <p>今日はお彼岸　桃の花が綺麗に咲いている。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230321/16/chihiroleon/0a/fb/j/o0912108015258412270.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230321/16/chihiroleon/0a/fb/j/o0912108015258412270.jpg" alt="" width="912" height="1080"></a></p><div><br></div><p>母はパーキンソン病を患っていた。父はアルツハイマー病でお互いを支え合うように暮らしていた。</p><p>そのうち母にも認知症の症状が出始めデイサービス等を利用していたが自宅での生活が難しくなり施設に入った。</p><p>数年は二人して施設で仲良く暮らしていたが、母が吐瀉物を喉につまらせ死にかけた為、医者に言われるまま胃ろうにした。</p><p>しかし胃ろうにしても喉へ上がった胃の内容物を誤嚥し肺炎になる。</p><p>やがて母は点滴栄養になり病院のベッドに寝たきりになった。</p><p>遠方に住む私は年に数回しか見舞うことが出来ない。</p><p>認知症の義母の介護があっていつもとんぼ返りだ。</p><p>数年後母は病院で息をひきとった。危篤の知らせが来ても間に合うはずもなかった。</p><p>今でも悔やまれるのが、母を点滴で病院のベッドに繋いでしまったこと。パーキンソン病で身体機能は失われ認知症で物事が分からなくなっているとはいえ、一人ぼっちで寝ていることが幸せだったとは思えない。</p><p>息をしているだけで生きていると言えるだろうか。</p><p>やせ衰えた母の亡骸を見て、とんでもない苦しみを与えてしまったのではないか。自分で意思表示が出来ない母には選択の余地はなく、心の中で「助けて」と叫んでいたのではないかとさえ思ってしまう。</p><p>悔やんでも悔やみきれない苦い思い出だ。</p>
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<pubDate>Tue, 21 Mar 2023 16:06:50 +0900</pubDate>
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<title>もしかして、再発？</title>
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<![CDATA[ <p>ワンコの顔の瘡蓋はほとんど取れた。ピンク色の皮膚は端の方から黒くなってきている。</p><p>毛は生えてこないが、このままでも構わないと思っている。</p><p>ただ、最近また鼻血が出ているようだ。</p><p>やっと顔の皮膚炎が治ってきたというのに早すぎやしないか。また放射線治療を受けさせるのか？</p><p>２回目の治療をしてもまたしばらくしたら再発するのだろうか。こんなことをずっと繰り返すのか、皮膚炎の時のワンコの苦しみを思うと簡単には決められない。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230308/13/chihiroleon/15/55/j/o0810108015252668033.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230308/13/chihiroleon/15/55/j/o0810108015252668033.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a></p><div><br></div><p>ワンコはどうしたいの？</p><p>出来るものなら聞いてみたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chihiroleon/entry-12792744485.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Mar 2023 13:57:28 +0900</pubDate>
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<title>ワンコの散歩で思ったこと</title>
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<![CDATA[ <p>ワンコの散歩中、通りがかった家の庭先から「カラーが外れたんだね、良かったね！」と声をかけてくれる人がいた。</p><p>私もエリザベスカラーを着けた大型犬を散歩させている人を今まで見たことはないので、私達はかなり目立っていたのかな。</p><p><br></p><p>散歩中のワンコはヨダレで口元はベチャベチャだ。にも関わらず近寄って撫でてくれる人は余程の犬好きに違いない。手も服もヨダレで汚れるのが申し訳なくて恐縮してしまう。</p><p>話を聞くとたいてい過去にゴールデンを飼っていたという人が多い。歳のせいで新たに飼うことを諦めたと言いながら懐かしそうに撫でている。その優しげな眼差しは亡くなった愛犬に向けられているのだろう。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230208/16/chihiroleon/e4/cf/j/o0872108015240457269.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230208/16/chihiroleon/e4/cf/j/o0872108015240457269.jpg" alt="" width="872" height="1080"></a></p><div><br></div><div>撫でられたワンコは大喜びで、その後もテンションが高めで少し大変だ。でも、以前のように明るいワンコにもどってくれて良かった。</div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chihiroleon/entry-12788301698.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2023 16:34:17 +0900</pubDate>
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