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<title>LET IT RIDE!!</title>
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<description>パオロ寺田、佐藤ダダ、遊ビタミンちまん３人によるメインレースごとに競馬の予想を載せていきます！</description>
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<title>第５回競馬ビギナーズ講座～脚質と名前～</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong>脚質とは？</strong></font><br><br>さて前回の終わりに馬にも長距離が得意だったり、短距離が得意だったりということを語りました。まあこれは何となくわかるかと思います。人間でも１００m走とマラソン両方こなす人はそういないですもんね。<br><br>さあ、そしてもう一つ<strong>脚質</strong>という重要な要素があります。これは馬の気性や性格、闘争心等によって決まるのですが、わかりやすく言うと前半飛ばして逃げ切るのが得意といったり、前半抑えて後半一気にスパートするのが得意というです。人間にもあるらしいのですが競走馬の場合これが目に見えてはっきりわかります。では解説していきましょう。<br><br>まず脚質の種類からです。大きく分けますと<strong>大逃げ・逃げ・先行・差し・追い込み</strong>の５つに分けられます。では一つずつ解説していきましょう<br><br><strong>大逃げ</strong><br>これは最初からひたすら飛ばして差をつけて逃げ切るというものです。昔は<strong>テレビ馬</strong>とも呼ばれてました。これは勝ち目のない馬の馬主さんが「せめてテレビによく映るように」と大逃げをさせていたからです。現在あまり大逃げする馬はめっぽう少なくなりましたが昔、伝説の逃げ馬がおりました。その名も<strong>ツインターボ！</strong>とにかく逃げる！ひたすら飛ばす！だいたい失速してしまうのですがその逃げっぷりに多くの競馬ファンに愛されました。特に１９９３年のオールカマーは今でも語り草になるぐらいです。ぜひyoutube等でご覧になって見て下さい。そしてもう１頭逃げ馬を語る上でかかせないのが<strong>サイレンススズカ</strong>という馬です。宝塚記念を制した名馬であり、非常に強い馬でした。残念ながらレース中に故障（怪我）をしてしまい予後不良（安楽死処分のこと）になってしまいました。しかしこちらもその強さから今でも多くの競馬ファンに愛されております。このように競馬ファンの間では逃げ馬が好きな人たちが多く、私パオロも逃げ馬が大好きだったりします。<strike>まあ買わないときは買わないのですが</strike><br><br><strong>逃げ</strong><br>こちらはスタートと同時に先頭に立ちそのまま逃げ切ってしまうというスタイルの走り方です。大逃げと似てますがあえて差をつけるならひたすら飛ばすのが大逃げ、先頭にたったらそのまま粘りこみを図るのが逃げといったところでしょうか。まあこの辺はあいまいなところであまり無理に差別化を図る必要もないかと思います。最近ですとトランセンドなんかがこの逃げ馬に該当しますね。ドバイワールドカップ２着の時に逃げた際は並走していた車のカメラをじっと見ており<strike>こっち見んなといってしまうくらい</strike>可愛らしかったです。<br><br><strong>先行</strong><br>これは逃げ馬の後ろを追走して前目前目でレースをすることです。最も不利を受けにくいとも言われており、一番実力が反映されやすい走り方とも言われています。逃げ馬のように１頭だけ先行ということはほぼなく、大体何頭かで固まって走ります。<br><br><strong>差し</strong><br>先行馬の後ろ、馬群の後方付近でレースを進め、３コーナーから４コーナーにかけて前との差を詰め最後の直線で差し切る走法のことです。よく位置取りによっては先行馬なのか差し馬なのかわかりにくいことがありますが、正確な線引きはありません。それにレースによっては先行馬が後ろに下がったり、差し馬が逃げたりします。まあだいたい後ろから競馬をすると思っていただければ大丈夫です。<br><br><strong>追い込み</strong><br>馬群の後方でひたすら足を溜めて、最後の直線で一気に抜き去るという走法です。ディープインパクトなんかが得意としていた走法ですよね。競馬場による有利不利を受けやすく、最後の直線が短いと届かなかったりということもしばしば。なので直線が短いコースでは３コーナーから４コーナーでスパートをかけたりもします。これを<strong>まくり</strong>といいます。末脚が炸裂し、全馬ごぼう抜きする姿は<strong>THE競走馬</strong>です！特に根岸ステークスでのブロードアピールの圧巻の追い込みは今なお伝説として語り継がれています。<br><br>とりあえず脚質はこんな感じでしょうか。書き込み量からわかるように<strike>パオロは逃げ馬が好き</strike>逃げ馬や追い込み馬の方が印象に残りやすく、人気があります。もちろん脚質に関係なく好きな馬は好きなんですがね。<br><br><font size="4"><strong>名前にもルールがある？</strong></font><br><br>競走馬の名前は競馬と生産に関する国際協約（通称パリ協約）によってアルファベット１８文字以内と決められています。加えて日本では<strong>カタカナ２文字以上９文字以内</strong>という制限もあります。ちなみにこのパリ協約が決められる前に名づけられた馬にはアルファベット１８文字以上のものもいます。また昔は漢字や記号も使われていたみたいですね。<br>またこのカタカナ９文字以内というのは日本馬のみの適用なのでたまに海外から外国馬が参戦するとカタカナ表記したときに１０文字以上の馬なんかもいます。<br><br>この他にも有名な競走馬の名前をつけてはいけないというルールもあります。まあごっちゃになっちゃいますからね。ただ<strong>冠名</strong>をつければOKだったりもします。この冠名というのは馬主さんが自分の持ち馬をわかりやすくするため毎回特定の言葉を入れることがあるのですがこの言葉を冠名と呼びます。「メジロ」「ダノン」「マイネル」など馬主によっていろいろ違いがあります。<br>またディープインパクトの子供によく「ディープ」という言葉をつけてますがこれは冠名ではなく親からとっただけなんですね。競走馬の名前を付けるとき結構親から名前をもらったり、親の名前を連想させる名前を付けたりすることが多いです。ステイゴールドの子供オルフェーヴルはフランス語で「金細工師」というものだったり、キングカメハメハの娘アパパネはカメハメハ大王が治めたハワイに生息する花の名前からつけたそうです。素敵ですね～。<br><br>あとブランド名や商品名、著名人から名前をつけてはいけないらしいのですが、フルネームでなかったり、作品のキャラクターならいいらしいです。リンカーンやシンゲンやプリンセスナウシカやテイエムプリキュアなどその時代にヒットしたアニメから取ったりもしてるんですね。ちなみにテイエムプリキュアですが馬主の娘さんが名づけたそうです（テイエムは冠名）。素敵ですね～。<br><br>あと馬名のルールは公序良俗に反するものだったり競馬用語・競走名などと同一だったりするものはダメということらしいのですが<strike>もうめんどくさいので各自ウィキペディアで調べてください</strike>長くなってしまうので別の機会にしましょう<br><br>さて馬名と言えば競馬界において忘れてはならない人物がいます…<br><strong>小田切 有一</strong>（おだぎり ゆういち）さんなる人なのです。オダギラーとも呼ばれるこの人のつける馬名はとにかく個性的なんですね。G1を制したノアノハコブネ、オレハマッテルゼをはじめ、モチ、オドロキノサイフ、オジサンオジサン、ナゾヲトクカギ、ガッチリガッチリ、アラシヲヨブオトコ、エガオヲミセテ…など非常にユニークな名前ばかりです。ちなみにエガオヲミセテは競走馬で初めて「ヲ」が使われた名前だそうです。<br>いっけん「ふざけた名前ばっかり付けていい加減なひとなのかな～」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実は非常によく出来た人格者なのです。ノアノハコブネがオークスを勝った際は監督をしている少年ソフトボールチームの試合にいっており、競馬場にはいませんでした。小田切さんはこれについて「Ｇ１制覇は馬主を続けていれば、また見られるけと、子供たちとの日々は帰ってこない」と言っておられました。<br>またその時ノアノハコブネの主戦騎手であった音無騎手がのちに調教師となり、小田切さんは多くの馬を音無厩舎に預けてたのですが火事により預けていたエガオヲミセテが死んでしまったのです。当然小田切さんも落ち込みましたが音無調教師もすごく落ち込んでしまいました。その後小田切さんが音無厩舎に預けた馬はゲンキヲダシテというなんとも小田切さんらしい名前でした。<br>また震災の際にはシンジルキボウアイ、ノリコエヨウといった名前をつけるなどとても粋な人なんです。素敵ですね～。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130704/15/chihorse/3c/8f/j/o0525038012598157241.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130704/15/chihorse/3c/8f/j/t02200159_0525038012598157241.jpg" alt="$LET IT RIDE!!" border="0"></a><br>高松宮記念を制したオレハマッテルゼ。ちなみに読みは「俺嵌まってるぜ」ではなく「俺は待ってるぜ」<br><br>さて今回はこの辺で終わります。ちょっと長くなってしまいましたが、競馬エピソードを語ってると<strong>「いや～、競馬って本当にいいものですね～」</strong>とつねづね思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/chihorse/entry-11565095908.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 17:58:29 +0900</pubDate>
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<title>第４回競馬ビギナーズ講座～距離のいろいろ～</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong>距離と単位</strong></font><br><br>日本の競馬ではｍ（メートル）を主に使用しています。しかし使用している単位はメートルだけではありません。メートル以外で使用している単位は主に<strong>ハロン</strong>と<strong>マイル</strong>です。<br><br>まずハロンからですがこちらはあまり聞き覚えがないと思います。それもそのはずで現在では競馬くらいでしか使用されていない単位です。１ハロン＝２０１.１６８ｍです。ですが日本では端数は切り捨てられて<strong>１ハロン＝２００ｍ</strong>としています。<br><br>よく競馬場に②や⑧といった数字が書かれた棒が立ってますがこれらをハロン棒と呼び、書かれている数字×１００ｍがその位置からゴールまでの距離となります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130627/12/chihorse/53/9b/j/o0480031912589998761.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130627/12/chihorse/53/9b/j/t02200146_0480031912589998761.jpg" alt="$LET IT RIDE!!" border="0"></a><br><br>上の画像では④と書かれたハロン棒がありますよね。これは「この位置からゴールまで残り４００ｍ」という意味です。１ハロン２００ｍということで２００ｍ毎に設置されています。昔は１００ｍのハロン棒もあったりしたのですがその昔、外人騎手がそこをゴールと勘違いしてしまったという事件があり、今ではすべて撤去されてしまいました。<br><br>ちなみにアメリカやイギリスなどでは「１６０９ｍ」だったり「２４２３ｍ」といった中途半端な距離だったりします。それは競馬においてメートルという単位を使用しておらず、ハロンで距離を設定しているからなんですね。向こうでは日本のように切りよく２００ｍにしておらずきっちり２０１．１６８ｍでやってますのでその誤差分ということですね。<br><br>つづいてマイルですがこれは聞いたことがある人も多いでしょう。１マイル＝８ハロン＝約１６０９ｍです。しかしこちらもハロン同様日本では端数は切り捨てられて<strong>１マイル＝１６００ｍ</strong>としています。１６００ｍのレースは１を省略して<strong>マイル戦</strong>なんて呼ばれたりしてます。<br><br>というわけで日本では１ハロンは２００ｍ、１マイルは１６００ｍと覚えていただければOKです。<br><br><font size="4"><strong>主な距離</strong></font><br><br>さてマイルという単位が使われているようにこの１６００ｍという距離が一つの基準になってます。G1レースもこの１６００ｍのものが１番多く、また日本の競馬場でも１６００ｍのコースが１番いいコースになるよう作られたものが多いです。<br><br>そしてこの１６００ｍを基準に４００ｍの倍数でひとつの距離分けをしており<br><strong>１２００ｍ（スプリント）</strong>主なレース：高松宮記念、スプリンターズ・ステークスなど<br><strong>１６００ｍ（マイル）</strong>主なレース：桜花賞、安田記念など<br><strong>２０００ｍ（ミドルディスタンス）</strong>主なレース：皐月賞、天皇賞・秋など<br><strong>２４００ｍ（クラシックディスタンス）</strong>主なレース：日本ダービー、ジャパンカップなど<br><strong>３２００ｍ（ステイヤー）</strong>主なレース：天皇賞・春など<br>と呼ばれております。<br><br>これらの距離は<strong>根幹距離</strong>と呼ばれ日本のG1レースの多くはこれらの距離に設定されています。<br>それ以外の距離は<strong>非根幹距離</strong>と呼ばれ１４００ｍ、１８００ｍ、２２００ｍといった具合に１ハロンである２００ｍ単位のものが多いです。もちろん１７００ｍや２５００ｍといった１００の位が奇数の距離もあります。有馬記念なんかは２５００ｍで行われますよね。<br><br>さてこの根幹距離と非根幹距離なのですが馬の中にも根幹距離は得意だけど非根幹距離は苦手な馬、あるいはその逆で非根幹距離は得意だけど根幹距離は苦手な馬がいると言われています。なので予想の参考にする人もいるのですが「ただの偶然、そんな定義は存在しない」という人も多く（そもそも根幹距離を知らない人も多い）軽視されがちですが、私パオロなんかは<strong>けっこー重視</strong>していたりして、これを参考に穴馬を当てたり、３着以内に来ない有力馬を馬券から外せたりしてるんですよ！<strike>まあ他がダメで結局当たらないんですが</strike><br><br>…とまあこのようにいろいろな距離があり中央競馬の平地レースでは最短１０００ｍ、最長３６００ｍまでの距離で行われています。<br><br>そして人間に短距離選手、長距離選手があるように馬にも短距離馬、長距離馬などそれぞれに得意な距離があります。馬も生き物ですから当然ですよね。<br><br>そんなわけで次回は競走馬について語りたいと思います。馬を知れば競馬がより一層面白くなりますよ～<br>
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<link>https://ameblo.jp/chihorse/entry-11561652238.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 12:16:34 +0900</pubDate>
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<title>第３回競馬ビギナーズ講座～競馬場とコース～</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong>日本にある競馬場</strong></font><br><br>現在日本には２０を超える競馬場があります。<br><br>そのうち中央競馬の競馬場は<strong>札幌競馬場、函館競馬場、福島競馬場、新潟競馬場、中山競馬場、東京競馬場、中京競馬場、阪神競馬場、京都競馬場、小倉競馬場</strong>の１０ヶ所です。<br><br>その中でも東京、中山、阪神、京都の４つは四大競馬場と呼ばれており、中央競馬のG1レースは中京競馬場で行われる高松宮記念を除けばすべてこの４つの競馬場で行われています。各競馬場の特色はおいおい語っていくことになると思いますので今回は割愛します。<br><br>さて一口に競馬場と言っても様々な形がありますが、日本の競馬場を説明する前に少し海外の競馬場について解説していきたいと思います。<br><br>ヨーロッパの競馬場は地形を利用したものが多く非常にユニークな形をしたものが多いです。芝のレースが盛んに行われておりダートコースを持つ競馬場自体が少ないです。右回り、左回りどちらもありますがどちらかと言えば右回り（時計周り）が多いです。<br><br>一方アメリカですがこちらではダートの方が人気があります。そしてほとんどの競馬場が陸上競技場のようなトラック式になってます。これは競馬場ごとにコースレイアウトが異なると、成績に違いが生じるなどのスポーツ性の観点からで、1周1マイル（約1600ｍ）の左回りの競馬場が大多数です。<br><br>さて我らが日本の競馬場ですが形や１周の距離は各競馬場によってバラバラですがアメリカと同じくトラック式の競馬場がほとんどです。<br><br>しかしアメリカとは違い右回りの競馬場の方が多いです。これは日本で初めて作られたトラック式の競馬場である横浜競馬場が右回りだったことから右回りの競馬場が多いと言われています。<br><br>また中央競馬では芝コースをメインコースとしており芝コースの内側にダートコースを設けています。ちなみにダートがメインのアメリカではダートが外側にあり芝が内側にあります。地方競馬ではダートコースがメインコースで地方競馬で唯一芝コースをもつ盛岡競馬場ではアメリカ同様ダートコースの内側に芝コースがあります。<br><br>ではここで実際に東京競馬場のコース図を見てみましょう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130626/16/chihorse/c0/97/j/o0520035312589127127.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130626/16/chihorse/c0/97/j/t02200149_0520035312589127127.jpg" alt="$LET IT RIDE!!" border="0"></a><br><br><br>競馬場にはゴール板が設置されてます。ここがゴールとなるわけですがゴール板はその性質上動かすことができません。ですのでスタート位置を変えることで距離を調整しているわけです。東京競馬場は左回りですので各スタート位置から反時計回りに走ってゴールを目指します。<br><br>またゴール板を通過してから最初のコーナーのことを１コーナーと言い２コーナー、向こう上面（スタンド側の反対にある直線）、３コーナー、４コーナー（最終コーナー）ときて最後の直線となるわけです。<br><br>ここで芝１８００ｍと芝２０００ｍのスタート位置を見てもらいたいのですが、本来のコース上ではない位置からスタートしますよね。これを<strong>ポケット</strong>と呼び、スタート時にのみ使用するコースです。これは距離によってカーブからスタートしたり、スタート直後の直線が短かったりすると外枠の馬が不利だったり、接触事故を起こしやすいという観点からスタート直後がある程度直線になるよう設けられたものです。また新潟競馬場には最終コーナー奥に４００ｍに及ぶポケットがあり日本で唯一の直線１０００ｍのコースがあります。ポケットはこのような使われ方もするのですね。<br><br>では次に阪神競馬場を見てみましょう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130626/16/chihorse/7c/36/j/o0567037912589127128.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130626/16/chihorse/7c/36/j/t02200147_0567037912589127128.jpg" alt="$LET IT RIDE!!" border="0"></a><br><br>阪神競馬場は右回りです。ここで３、４コーナーを見ていただきたいのですがコースが２つありますよね。競馬場によってはこのようにコースが２つあるところもあり<strong>外側を走る際は外回り、内側を走る際は内回り</strong>といいます。距離によって外回りか内回りか決まっていて距離の横に（外）と書いてあるのが外回り（内）と書いてあるのが内回りです。<br><br>ちなみにダートコースは芝コースの内側にあるため、中央競馬の競馬場にはダートコースで外回り内回りがある競馬場はありません。また同様にダートコース用のダートのポケットも存在しませんが、スタートだけ芝コースを利用したりして距離を調整してたりします。なのでダートコース用の芝のポケットは存在します。<br><br>ちなみに各競馬場のコースはJRAのホームページから見ることができます。<br><strike>僕よりもわかりやすい解説もありますので</strike>是非一度ご覧になってみてください。<br><br>次回は距離について説明していきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/chihorse/entry-11561051393.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 14:34:42 +0900</pubDate>
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<title>第２回競馬ビギナーズ講座～レースの種類～</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong>日本で開催されている競馬</strong></font><br><br>日本で開催されている競馬は大きく分けると２つあり<strong>中央競馬と地方競馬</strong>があります。<br><br>中央競馬とはJRAが主催して行われている競馬で基本的に毎週土日に開催されています。地上波のテレビでも中継されており、多くの人が競馬といえばこちらを連想するかと思います。<br><br>一方、地方競馬とは地方公共団体等が行っているものです。こちらは平日開催していることが多く<br>特に南関東公営競馬なんかは首都圏ということもあり中央競馬に次ぐ人気を誇っております。ちなみに当サイトのメンバーは中央競馬メインでやっておりますので実のところあまり地方競馬の事情には詳しくなかったりで私パオロも大井競馬場に２、３度足を運んだ程度です（汗<br>ですが中央競馬と違い夜にレースを開催していたり、毎回かわいいガールズがファンファーレを生演奏してくれたりとめっちゃ楽しかったです。見に行ったのが夏場とということもありビール片手に競馬を見れますしグループシートもありますので団体で競馬を体験してみたいという方は地方競馬の方がいいかもしれませんね。<br><br><font size="4"><strong>レースの種類</strong></font><br><br>さて、<strike>地方競馬は詳しくないので</strike>中央競馬に話題を戻しましょう。<br><br>中央競馬は１０ヶ所の競馬場を所有しており基本的にはそのうちの３ヶ所で競馬を開催しています。開催される競馬場はローテーションで決まっており、１つの競馬場で１２レース、それが３ヵ所で行われていますので１日で３６レース行われていることになります。<br><br>そして１２レースのうち１１レース目に重賞競走などのメインレースが行われます。なんで最後じゃないのかというと…ぶっちゃけなんでかは知りませんが、まあメインレースで外した人のためにワンチャンス残してるんじゃないんですかね（笑<br><br>ちなみにたまに１１レース開催の時もありその場合は１０レース目がメインレースになります。ダービーとかG1開催の時に多いので気を付けましょう。<br><br>さて一口にレースと言っても全部同じというわけではありません。中央競馬で行われている競馬は<strong>芝、ダート、障害</strong>と３つに分けることができます。<br><br>簡単に解説しますと…芝は芝の上を走るレース、ダートはダートの上を走るレースです！…そのまんまですがこれ以上の説明はないと思いますので…。ちなみに地方競馬ではほとんどダートで行われます。というかそもそも芝コースがある地方競馬場はほぼないです。<br>で、もう一つの障害レースですがこれはコース上に障害物が設置されておりそれを飛び越えてゴールを目指すといったものなんですね。まあわかりやすく言えば障害物レースです。ちなみに障害レースでないレースは芝、ダートにかかわらず平地レースと呼ばれています。<br><br>以上が中央競馬で行われている競馬ですが、じゃあ世界だとほかにも違ったレースがあるのかといえば…襲歩（ギャロップ）と呼ばれる走法だけでいえばないです。国によって芝の方がが人気、ダートの方が人気というのはありますが、大体どの国も芝、ダート、障害レースのみです。しいていえばオールウェザーというのがあります。見た目はダートですが人工素材を使って作られています。芝やダートは天候やレースを重ねるごとに芝が荒れたり、水溜まりができたりしてしまいます。そこで人工素材を使って全天候に対応したコースがオールウェザーというわけです。世界一の賞金を誇るレース「ドバイワールドカップ」もオールウェザーで行われています。日本では調教コースではあったりするのですがオールウェザーのコースがある競馬場というのはまだないです。<br><br>ちなみに走法によっては速歩（トロット）と呼ばれる走らせ方で行われる競馬もあるようで、ヨーロッパの方では人気があるようですが、よく知りません。<strike>ぶっちゃけウィキペディアで初めて知りました。</strike>まあ走法が違うだけでほかは同じっぽいです。<br><br>さて「じゃあ他にないのか！？」といわれれば実は世界的に見ても特殊な競馬がここ日本で行われているんです！それは帯広競馬場で行われている「ばんえい競馬」なるものです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130625/14/chihorse/db/72/j/o0800050912587912683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130625/14/chihorse/db/72/j/t02200140_0800050912587912683.jpg" alt="$LET IT RIDE!!-ばんえい競馬" border="0"></a><br>巨大なソリを引き、坂道のあるコースを走るといったもので、これは世界でも唯一行われている競馬だそうです。巨大なソリを引くだけあって馬も普通の馬の倍近くありパッと見は<strong>北斗の拳の黒王号</strong>です（笑<br><br>さて話が脱線しましたね。中央競馬で行われている競馬は平地レースの芝とダート、そして障害レースです。じゃあ行われているレースの違いはそこだけかと言われればもちろんまだまだあります。まず距離が違います。そして同じ距離でも開催される競馬場によってコースも違います。さらに競馬場によって右回りだったり左回りだったりします。こちらも解説していきたいのですが今回<strong>脱線しすぎたので</strong>次回にしたいと思います…<br><br>というわけで次回は「競馬場とコース」について解説していきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/chihorse/entry-11560260162.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 12:29:29 +0900</pubDate>
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<title>第１回競馬ビギナーズ講座～競馬とはなんぞや～</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="4">競馬はギャンブル？</font></strong><br><br>競馬とは読んで字の如く<font size="2">「馬を競わせる」ことです！</font><br><br>…まあこれは当たり前なことなんですが、世間一般の認知としましては「競馬＝ギャンブル」という考えの人がほとんどでしょう。まあ間違いではないんですが…<br><br>競馬をやらない人からすれば「競馬なんてただのギャンブルじゃん！」と思っているでしょう。実際競馬をやる人の中も競馬はただのギャンブルとしてとらえてる人もたくさんいます。<br><br>ただ競馬というのはもともと<strong>「スポーツ」</strong>であるということを念頭に置くとただのギャンブルから奥の深いものへと見方が変わってくるはずです。<br><br>競馬の発祥はイギリスといわれており、もともとは貴族たちが自分の持ち馬を競わせていたのが始まりと言われています。「スポーツオブキングス」なんて呼ばれており歴史も人気もあるスポーツなんです。<br><br>現在の競馬も馬主が自分の持ち馬を勝たせるため、騎手や調教師たちと協力してレースに勝たせることが目的です。とはいえレースに勝った時の賞金や競馬場の維持費がかかってきますよね。そこで「勝馬投票券（俗にいう馬券）」を販売してそこから２０～２５％ほどのテラ銭を引いて収入源を確保しているわけです。互いに持ちつ持たれつの関係で成り立ってるのですね。<br><br>さて、競馬はスポーツということなのでレースにもランクがあります。これが毎回ランダムで馬を選んで同じ賞金額でレースさせるなんて言ったら、強い馬にぶち当たった馬はなかなか勝つことができませんし、馬券も強い馬ばかりに集中してしまいますから面白味もへったくれもないですよね。なので勝てばその馬のランクが上がりよりランクの高いレースに出走出来るようになります。サッカーでいうJ1、J2みたいなもんです。<br>当然ランクが上がれば上がるほど賞金も高くなってきます。もっともランクの高いレースはG1と呼ばれておりどの馬もここを勝つことを理想として日々調教に励んでいます。<br><br>競馬を知らない人でも「日本ダービー」や「有馬記念」くらいは聞いたことがあると思いますがこれらのレースもG1になります。<br><br>こういうレースにはこれまた競馬を知らない人でも聞いたことはあるであろう「ディープインパクト」や「オグリキャップ」といった有名な馬たちが出走してきます。なので初めて競馬をするならまずはG1レースから始めてみるのをおススメします。<br><br>もちろん賭ける必要性は全くありませんので「お金を賭けるのはまたちょっと…」という人はテレビ放送もしてますし、競馬場に行っても入場料はたったの２００円ですのでぜひ近くに競馬場がある方は足を運んでみてはいかかでしょうか？<br>
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<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 13:13:47 +0900</pubDate>
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<title>第５４回宝塚記念予想</title>
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<![CDATA[ <p>遊ビタミンはこちらと予想</p><p>ってか順当過ぎるｗｗｗ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130623/13/chihorse/44/ca/j/o0800049212585475897.jpg"><img border="0" alt="LET IT RIDE!!" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130623/13/chihorse/44/ca/j/t02200135_0800049212585475897.jpg"></a></p><br><p>佐藤ダダ　予想</p><br><p>3連単</p><p>11-3-6</p><p>11-6-3　各1000円</p><br><p>単勝</p><p>11　1000円<br></p><br><p>さてどーなるのやら</p>
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<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 13:16:07 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして！</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130622/16/chihorse/77/d7/p/o0800015012584413709.png"><img border="0" alt="LET IT RIDE!!" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130622/16/chihorse/77/d7/p/t02200041_0800015012584413709.png"></a><br></p><br><p>遊ビタミンちまんです。</p><br><p>宝塚記念の予想。。。</p><br><p>皆さんはもう決まりましたか？</p><p>予想って本当に楽しいですよね！</p><br><p>私もレースギリギリまで調教映像とレース映像を見ながら</p><p>毎度のこともだえてます。</p><br><p>今日中には予想をお伝えします！</p><p>しばし、お待ちを～</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130622/16/chihorse/31/0f/j/o0500050012584417259.jpg"><img border="0" alt="LET IT RIDE!!" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130622/16/chihorse/31/0f/j/t02200220_0500050012584417259.jpg"></a></p><br><p><a href="http://letitride.web.fc2.com/index.html" target="_blank">予想サイト【LET IT RIDE!!】</a><br></p><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 16:07:35 +0900</pubDate>
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