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<title>小説</title>
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<description>小説風です。ﾘｱﾙにあった話しです(*´ｪ`*)</description>
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<title>NO.１</title>
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<![CDATA[ いわゆる私の学生時代の事です。 <br><br>何かしたら引くとこもあると思いますが最後まで読んでくれると嬉しいです。 <br><br>高１の春（３月） <br><br>「入学式」 <br><br>私の学校は私立高校で身だしなみとか厳しい学校だった。 <br><br>厳しいと聞いた私はすんごいﾛﾝｸﾞｽｶｰﾄにして <br><br>私はﾄﾞｷﾄﾞｷしながら学校へ入った。 <br><br>どこに行けばいいか分からず、この学校の先生に「何番ですか？」と聞かれて紙を見せると　じゃあ後ろから何番目だから座ってね <br>そういわれて私は椅子のほうへ向かう。 <br><br><br>入学式なのに頭髪点検とかあってびっくりした（笑 <br><br>私の前の子、頭が金髪で可愛い女の子だった。 <br><br>私は勇気出してその子に声かけた「ねぇーなんて言う名前？」 <br>そう聞くと「私はゆい」って言うの。 <br>私は「れい」って言うの、宜しくねーというと、ゆいの頭髪点検きてあっさり先生方は「おまえは駄目」と言われて帰された。 <br><br>帰されちゃうんだ　でも仕方ないのかな。 <br><br>正直もう少し話したかったけどね。 <br><br>私は先生方にOKくれて自分のクラスに向かうことになった。 <br><br>１年３組と紙に書いてあった。 <br><br>１年３組とか小学生とかそうだったなぁと心で思いつつ一歩踏み出しクラスへ入っていった。 <br><br>床は木で出来ていて歩いてるとぎしぎし言うような音。 <br><br>古いかんじだけど私は木の匂いとか自然が好きだったから嫌じゃなかった。 <br><br>席を確認してみると・・・・ <br><br>左側の一番前？！！！！ <br><br>前かよって思いつつ、自分の席へ向かった。 <br><br>私の隣にいた女の子。 <br><br>どうしようかなぁ、声かけるべきかなぁ。 <br><br>緊張のあまりに私は最初声かけることができなかった。 <br><br>暫くしてまだ先生がこないため暇だった私。 <br><br>周り見るともう仲良くなってる人もいた。 <br><br>羨ましいなぁって見ていた私。 <br><br>私も早く仲良くなりたいそう思った私は勇気出して隣の女の子に声かけた。 <br><br>「ねぇ、なんて言う名前？私は玲っていうのー宜しくね」 <br>そういうと相手も「私はみさきって言うの宜しくね」 <br>答えてくれた！ <br><br>答えてくれたことが一番嬉しいじゃん？最初はねｗ <br><br>そして暫くして夏（７月） <br><br>だんだん学校生活に慣れてきた私。 <br><br>みさき、ゆき、まみ、ゆうき <br><br>この４人の友人と仲良くなれた。 <br><br>移動教室も、体育あるときも　ずっとこの４人で楽しく話してた。 <br><br>こんな楽しい日々が続けばいいって思った。 <br><br>そう思ってたけど・・・ <br><br>７月になってから先生に「れい、ﾎﾞﾗﾝﾃｨｱに入らないか？」と誘われた。 <br><br>私、中学のときにﾎﾞﾗﾝﾃｨｱ的な事していたからそれで誘ってくれたみたい。 <br><br>やるのは全然いいし、やりたい部活もないからあっさりOKした。 <br><br>じゃあ今日部活あるから放課後きてくれと言われて分かりましたと言って職員室から出た。 <br><br>放課後かぁ、楽しみだなとわくわくしてた。 <br><br>授業終わりHR終わってから教室から出ようとした瞬間... <br><br>まみ「れいーﾎﾞﾗﾝﾃｨｱに入ったんだって？私も入ったから一緒に部室いこう」と言われて一緒にいった。 <br><br>部室へ入った。 <br><br>え？！こんなにいるの？！！ <br><br>多すぎじゃない？ <br><br>ざっと教室がびっちりになってたぐらいだから・・・４０人ぐらいかな？ <br><br>先輩たちもいれてこんなに人数多かったら名前も覚えられない（涙 <br><br>仲良しな人は覚えられるけどそんなに話したことないひとは覚えられなかった。 <br><br>ﾘｰﾀﾞｰ「皆聞いて、７月下旬からこの学校祭あるんだけど何やる？」 <br>　　　という話しだった。 <br><br>７月下旬、今年初めての学校祭。 <br><br>何やるんだろ？ある意味楽しみ☆ <br><br>学校祭は展示会に決定なった。 <br><br>絵を書いたやつを貼ったぐらいかな。 <br><br>私は絵の才能ないからうまい人に譲った（笑 <br><br>軽くさぼってた私はﾘｰﾀﾞｰに見つかり... <br><br>ﾘｰﾀﾞｰ「こら！ちゃんと書け！」と注意くらった私。 <br><br>ﾘｰﾀﾞｰ、私　絵の才能ないんですよーと言うと <br><br>「才能なくってもいいから何か書け！」といわれたので書いた。 <br><br>ﾘｰﾀﾞｰに私の絵を見せたら「おまえ　これ笑」 <br><br>すんごい笑われた... <br><br>書けっていうから書いたのに爆笑されて、しかも他の人にも見せてるし！！！ <br><br>ちょっと！ﾘｰﾀﾞｰ！ <br><br>教室に笑い声が響いた。 <br><br>だけどひとりだけ笑わない人がいた。 <br><br>名前はなんていうか分からなかったけど笑わないで「いいじゃん」って言ってくれた。 <br><br>なんて優しい人なんだろうと思ったよ　本当に。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/chii10-ai13/entry-10547261224.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 15:53:27 +0900</pubDate>
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