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<title>chiii-studyのブログ</title>
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<title>Day1</title>
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<![CDATA[ <p>Day1</p><p>&nbsp;</p><p>今日から日記を書こうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日早朝、フィンランドに到着し、私の交換留学が始まった。学科としては初めての交換留学生であり、学部としても留学経験者は少ないので頑張っていきたいと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日到着したので昨日がDay1だと思ったりもするが、一日を過ごすのは本日が初めてなので、今日をDay1としようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>〇人の優しさを感じた到着日</p><p>&nbsp;</p><p>道端でスマホを見たり、バス停をうろうろしていたり、また、大学のバス停で立ち止まっていたりすると多くの人が声をかけてくださった。日本でも助け合いというのは大切にされているが、やはり異国の地でしか味わえないものがあるはずである。日本で迷っているのと、海外で迷っているのとでは大きく異なる。それを私は実感した。</p><p>&nbsp;</p><p>最もスーツケース二個にパンパンに荷物が詰められたリュックを見ると誰しもが今日初めてフィンランドに来たのだと分かるが、それを知って声をかけてくださることに私はとても嬉しかった。電車ではスーツケースを一緒に持ってくれる人、隣の席が空いているからそこに荷物を置いたらと勧めてくれた人など、自分たちの旅に多くの人が助けをくれたのがとても印象的だ。実際、私一人ではなく、途中まで同じ大学の友だち、解散してからは、バス停の近くにいた別の国の交換留学生も一緒で、それも含めて、到着日はより良い一日を過ごせたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の印象的だった人の中に大学前のバス停で声をかけてくださったお姉さんがいる。彼女は、私ともう一人の交換留学生がバス停前で話していると、助はいるかと聞いてくださった。また、彼女は最後に</p><p>&nbsp;</p><p>「Welcome to Finland」(正確にはもっと細かい地名だが、地名を言うと個人情報が洩れるのでここは伏せる)</p><p>&nbsp;</p><p>と言ってくださった。そのお姉さんにとって、私は単なる交換留学生かもしれないが、この優しさがとても嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>〇フィンランドのごはんについて</p><p>&nbsp;</p><p>フィンランドのごはんについて私はサーモンとだけしか知らなかったが、昨日、そして本日食べた中で小麦がとてもおいしく感じた。レンチンで出来るパスタやサンドイッチなどどれも美味しく、特にスーパーで買ったシナモンロールのおいしさには感動した。太ることが確約された。</p><p>&nbsp;</p><p>〇大学内の制度について</p><p>&nbsp;</p><p>交換先の大学では、自分の生活を支援してくれる現在大学に通っている生徒がいる。その方もとても優しかった。駅まで向かいに来てくれ、私は今回寮生活なのだが、寮の設備を一つずつ説明してくれたり、スーパーに一軒ずつ一緒に行ってくれたりなど、手厚いとはこのことである。</p><p>&nbsp;</p><p>また、本日図書館など大学の施設を案内してもらったが、その時に私の伝えが悪く、現地集合か、それとも寮まで向かいに来てもらうか混乱させてしまい、とても申し訳なく思った。その前にもいろいろ教えてもらい私はせっかくの夏休みなのにと思っていたら、それが伝わったのか、</p><p>&nbsp;</p><p>「私はあなたのサポートをする係であり、誤る必要はない。どんどん質問してね。」</p><p>&nbsp;</p><p>と言ってくれた。ついでに謝りすぎだと言われたが(これはフィンランドに限らず日本でもよく言われる。私自身とても申し訳ないと思っているのだが、謝るのは本当に悪い時にするべきだと私の尊敬する人も言っていたと今振り返る。)フィンランドに来てから恩恵を受けてばかりなので、勉強で恩返ししようと誓った。</p><p>&nbsp;</p><p>また、今までフィンランドに交換留学生として行き、SNSが繋がっているすべての先輩から「頑張ってね。なんでも聞いてね。」と言ってくださったり、その中の一人が私に荷物を置いてくださったりフィンランドに関わる全ての人がとても優しさにあふれていた。また、荷物は明日に取りにいかなければいけないのだが、預かっている人からも</p><p>&nbsp;</p><p>「謝らなくていいよ。ここはフィンランドだから謝らなくていいとあなたもすぐに気づくはずです。」</p><p>&nbsp;</p><p>と言われ、心がジーンとした。</p><p>&nbsp;</p><p>〇まとめ</p><p>明日の自分の姿が永遠のライバル</p><p>&nbsp;</p><p>という言葉は、私がすきなテニプリで曲の一部なのだが、この留学で間違いなくライバルは昨日の自分であり、未来の自分である。絶対に負けたくない。また、飛行機内でテニプリの最終話の日付を迎えたわけだが、早く読みたいものである。</p><p>&nbsp;</p><p>英語もまた、自分の専攻科目もすべて自分に勝って、強く、強くなりたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>8/5 フィンランド</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 23:59:12 +0900</pubDate>
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