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<title>カナダ永住権　申請から取得までの記録</title>
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<description>ビザコンサルタントを使わず、個人でカナダ永住権を取得した際のあれこれを自分の記録用としてまとめました。完結しているのでこれ以上更新することはありませんし、コメント頂いても返信致しかねますのでご了承ください。</description>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>まずはじめに、これは飽くまでも私の個人的な記録なので、この通り申請すれば必ずカナダ永住権を取得できるといったわけではありません。私はビザコンサルタントでも何でもないので、カナダ永住権を申請する際の参考程度に捉えて頂ければと思います。また、カナダ永住権の申請方法はよく改定されているため、この記録は2018年8月申請～2019年3月取得時の内容であることを前提にお読みください。</p><p>因みに、私が申請したカテゴリーは、Express Entry - Federal Skilled Worker のカナダ国内申請となります。カナダ国外から申請される場合は、手順や条件が異なる場合がありますのでご注意ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>永住権申請時の私の簡単なプロフィールはこんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>＊20代後半の独身女性</p><p>＊英語力： 英検準1級 / TOEIC 965 / TOEFL 91 / IELTS (General) 8.0</p><p>＊資格： 簿記3級</p><p>＊日本の四大卒業後、日本で4年間会社勤務。</p><p>　退職したのち、2016年4月から1年半バンクーバーにある私立カレッジに通う。</p><p>　カレッジ卒業後、ワーホリビザに切り替え、ワーホリ中に永住権を申請。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なお、詳しいことは良いから時系列だけ知りたい！という方は下記をどうぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>2018年6月2日　CIC My Account 上に Express Entry profile を作成</p><p>2018年6月13日　CIC My Account 上にて Invitation to Apply を受領</p><p>2018年8月1日　Invitation to Apply 通りに必要書類を提出（オンライン）</p><p>2019年1月21日　Ready for Visa というメールを受領</p><p>2019年2月7日　Ready for Visa 通りに必要書類を提出（郵送）</p><p>2019年2月21日　CIC&nbsp;My Account 上のステータスが Approved になる</p><p>2019年2月23日　Confirmation of Permanent Residence という手紙が届く</p><p>2019年3月8日　USボーダーで切り替え</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上を踏まえて、次の記事へどうぞ ⇒&nbsp;<a aria-current="page" href="https://ameblo.jp/chiii4517/entry-12442145571.html" rel="bookmark">カナダ永住権 ①</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiii4517/entry-12441957934.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jun 2019 14:36:02 +0900</pubDate>
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<title>カナダ永住権 ①</title>
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<![CDATA[ <p>まず、カナダ永住権が申請可能かどうか、CIC のホームページで確認します。Express Entry の場合、<a href="https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/immigrate-canada/express-entry.html" target="_blank">こちら</a>のページに基本的なことは全て載っています。</p><p>簡単に Express Entry について説明すると、オンライン上にご自身のプロフィールを登録すると、その登録内容に基づいてポイントがつき、ポイントが高い人から順に Invitation to Apply&nbsp;が発行され、Invitation to Apply を受け取って初めて移民申請可能となります。</p><p>Invitation to Apply の発行は月に1回ほど行われており、<a href="https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/immigrate-canada/express-entry/submit-profile/rounds-invitations.html" target="_blank">こちら</a>のページで何日付で何名に発行されたかや、ポイントの最低ラインなどの最新情報が確認できます。なるべく高いポイントを取得するためには、年齢・学歴・職歴・英語力が非常に重要となってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず年齢ですが、以下の表を見て分かる通り、20代が最もポイントが高くなっており、30歳以上はどんどんポイントが下がっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190223/04/chiii4517/5f/58/j/o1169057714360818012.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="577" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190223/04/chiii4517/5f/58/j/o1169057714360818012.jpg" width="1169"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に学歴ですが、やはり Ph.D. （博士号）を持っている方が1番ポイントが高くなります。なお、学歴はカナダ国外のものもカウントできますが、あらかじめ、指定された査定機関に査定してもらう必要があり、時間がかかる場合があるので早めに査定しておいてもらうことをお勧めします。学歴の査定については、<a href="https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/immigrate-canada/express-entry/documents/education-assessed.html" target="_blank">こちら</a>のページで確認できます。</p><p>私の場合は、日本の四大 （Bachelor's degree）&nbsp;+ カナダのカレッジ （Diploma） を卒業しているので、"Two or more certificates, diplomas, or degrees. One must be for a program of three or more years" という項目に当たります。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190223/04/chiii4517/bf/66/j/o1156068714360818828.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="687" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190223/04/chiii4517/bf/66/j/o1156068714360818828.jpg" width="1156"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に、最も重要となる職歴です。基本的に、Express Entry は労働者として移民するかたちとなるので、それに見合った職歴がなければ申請できません。</p><p>まず、Express Entry として申請できる職種かどうかを、<a href="https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/immigrate-canada/express-entry/eligibility/find-national-occupation-code.html" target="_blank">NOC (National Occupational Classification)</a>&nbsp;で確認します。Skill Level&nbsp;0 (zero) が最も高いレベルの職種で、Skill Level A / B / C / D と続きます。この5段階のレベルのうち、Express Entry として申請できるのは Skill Level&nbsp;0 / A / B のみです。私は、NOC code&nbsp;1311 -&nbsp;Accounting technicians and bookkeepers という職種に当たるので、Skill Level B でした。</p><p>そして、職歴でポイントをつけるには、申請する職種での職歴が最低でも1年以上必要となります。もちろん、カナダでの職歴が長いほどポイントは高くなりますが、同じ職種であれば、カナダ国外での職歴もポイントが貰えます。私の場合、ワーホリの途中で申請したためカナダでの職歴が半年ほどしかなく、カナダ国内の職歴はポイントが一切つきませんでしたが、日本での職歴が4年あったので、そちらで十分なポイントを得ることができました。なお、カレッジに通っている時も働いていましたが、フルタイムの学生だった時の職歴は残念ながらカウントされません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、英語力ですが、カナダ政府が実施している CELPIP か、もしくは、IELTS (General) を受ける必要があります。NOC の Skill Level&nbsp;によっても求められる英語力は異なりますし、Express Entry 内で申請するプログラムによっても必要な英語力は異なりますので、詳細については、<a href="https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/immigrate-canada/express-entry/documents/language-requirements/language-testing.html" target="_blank">こちら</a>や<a href="https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/immigrate-canada/express-entry/documents/language-requirements.html" target="_blank">こちら</a>のページを確認ください。</p><p>CELPIP と IELTS の違いですが、CELPIP は TOEFL と同じような感じでテストは全てパソコン上で操作し、IELTS はテスト用紙を使ったり、Speaking のテストは面接官が行ったりといった感じです。面接官がいた方が聞き返せるし、会話がし易いといった理由で IELTS を受ける方もいるみたいです。参考までに、私の IELTS の結果は、Listening 8.5 / Reading 9.0 / Writing 7.5 / Speaking 7.0 で Speaking が1番悪かったので、面接官の恩恵を受けなかったようです（笑）。</p><p>あと、カナダの公用語は英語とフランス語なので、フランス語も話せる方はさらにポイントがつきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、4つの項目で高いポイントがつく場合は、Invitation to Apply が発行される可能性が非常に高いです。自分がどのくらいポイントを取得できるか気になる方は、<a href="https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/come-canada-tool-immigration-express-entry.html" target="_blank">こちら</a>のページでチェックしてみてください。また、各項目のポイント詳細については、<a href="https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/immigrate-canada/express-entry/eligibility/criteria-comprehensive-ranking-system/grid.html" target="_blank">こちら</a>のページで確認できます。</p><p>因みに、私が Express Entry にプロフィールを登録した際のポイントはこんな感じで合計ポイントは471点となっており、Federal Skilled Worker としてなら申請可能となっています。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190223/06/chiii4517/37/d3/j/o0772047314360828641.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="473" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190223/06/chiii4517/37/d3/j/o0772047314360828641.jpg" width="772"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>申請条件を把握したところで、次は書類集めに入ります ⇒&nbsp;<a aria-current="page" href="https://ameblo.jp/chiii4517/entry-12465904635.html" rel="bookmark">カナダ永住権 ②</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiii4517/entry-12442145571.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jun 2019 14:32:42 +0900</pubDate>
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<title>カナダ永住権 ②</title>
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<![CDATA[ <p>移民申請が可能だと分かったら、すぐにでも必要書類を確認し、取得に時間がかかるものは Express Entry Profile を登録する前に揃えておきましょう。というのも、Express Entry Profile を登録し、Invitation to Apply が発行されてしまうと、発行日から60日以内（私が申請した当時は90日以内でしたが、2018年6月26日以降は60日以内に改定されました）に書類を提出する必要があるからです。なので、十分なポイントがあると分かっている場合は、先に全ての必要書類を揃え、準備万端な状態で Express Entry Profile を登録し、Invitation to Apply が発行されたらすぐに提出できるよう手配することをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>どういった書類が必要なのかは、<a href="https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/corporate/publications-manuals/operational-bulletins-manuals/permanent-residence/express-entry/applications-received-on-after-january-1-2016-completeness-check.html" target="_blank">こちら</a>のページで確認できます。なお、書類は全てオンライン上にアップロードして提出するので、紙媒体で原本を提出する必要はありません。また、英語・フランス語以外の言語で書類が発行されている場合は、翻訳業者に依頼し、指示の通りに翻訳された書類を提出する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>以下は、私が提出した書類一覧ですが、人によっては提出物が異なりますので、あくまで参考程度にお考えください。</p><p>&nbsp;</p><p>1．Passport</p><p>2．Proof of Medical Exam</p><p>3．Education</p><p>4．Employment Records</p><p>5．Police Certificate</p><p>6．Proof of Means of Financial Support</p><p>7．Digital Photo</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">1．Passport</span></span></span></p><p>指定されたパスポートのページを提出します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">2．Proof of Medical Exam</span></span></span></p><p>指定された病院で健康診断を受け、その証明を提出します。指定の病院は、<a href="https://secure.cic.gc.ca/pp-md/pp-list.aspx" target="_blank">こちら</a>で確認できます。</p><p>カナダ国内で受診する場合、健康診断の結果は病院から直接CICへとシステム上で送られるため、受診したことを証明する eMedical Information Sheet を提出するだけで大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">3．Education</span></span></span></p><p>学歴を証明する書類を提出します。</p><p>カナダ国外の学校・大学から卒業証書が発行されている場合、まずは指定の査定機関に査定を依頼し、その査定された結果をCICへ提出する必要があります。指定の査定機関は、<a href="https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/immigrate-canada/express-entry/documents/education-assessed/how.html" target="_blank">こちら</a>で確認できます。</p><p>カナダ国内の学校・大学から卒業証書が発行されている場合は、それを証明する Certificate / Diploma / Degree を提出します。</p><p>私の場合、日本の四大を卒業した分については World Education Services に査定を依頼し、カナダのカレッジを卒業した分については 学校から発行された Dimploma と念のために成績証明書も提出しました。因みに、カナダのカレッジでは Business Management を勉強しており、経理に関することも科目に入っていたので、Express Entry で申請した Accounting / Bookkeeper という職業とも関係していますが、日本の大学では言語学を勉強しており、正直、Accounting / Bookkeeper という職業とは全く関係のない学部でした。もちろん、学んだ内容と職業が関係している方が印象は良いかとは思いますが、ポイントを稼ぐためにも提出できるものは全て提出した方が良いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">4．Employment Records</span></span></span></p><p>職歴を証明する必要がある会社から職歴証明書を発行してもらい、提出します。</p><p>職歴証明書の書式や記載内容は、<a href="https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/corporate/publications-manuals/operational-bulletins-manuals/permanent-residence/express-entry/applications-received-on-after-january-1-2016-completeness-check.html" target="_blank">このページ</a>内の Proof of work experience に記載されているので、必ず指示通りに職歴証明書を発行してもらってください。英語かフランス語で職歴証明書を発行してもらえればベストですが、それ以外の言語で職歴証明書が発行された場合は、翻訳業者に翻訳してもらう必要があります。</p><p>なお、私の場合、念には念を入れて、職歴証明書に署名してくれた上司の名刺と源泉徴収票もあわせて提出しました。源泉徴収票については翻訳してもらう必要があったので、私は<a href="https://www.mosaicbc.org/services/interpretation-translation/" target="_blank">MOSAIC</a>というバンクーバーの翻訳業者に依頼しました。</p><p>また、カナダでの職歴は1年未満だったのでポイントは一切つかなかったのですが、移民申請をしている職種に現在も就いているというアピールをするため、カナダでの職歴証明書とT4も一応提出しておきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">5．Police Certificate</span></span></span></p><p>警察証明書が必要となる条件や取得方法については、<a href="https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/application/medical-police/police-certificates.html" target="_blank">こちら</a>を確認ください。</p><p>バンクーバーに住んでいる場合は、在バンクーバー日本国総領事館を通して取得することが可能です。まず、領事館で指紋採取用の用紙をもらい、指定の場所で指紋を採取し、申請書と一緒に領事館へ提出します。因みに、私は <a href="https://canada.morpho.com/vancouver-global-id-services" target="_blank">Global ID Services</a> という所で指紋を取りました。申請後、証明書が届くまでは8～10週間ほどかかるので、時間に余裕をもって申請することをお勧めします。警察証明書は、「開封無効」と記された封筒に入って届きますが、私は開封して、中の書類のみをCICへ提出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">6．Proof of Means of Financial Support</span></span></span></p><p>十分な資金があることを証明する書類を銀行に発行してもらい、提出します。</p><p>CICのHPに証明書の書式や記載内容が指示されており、その指示通りのレターを発行してもらえるかどうか TD Bank に問い合わせたところ、レターを特別に作成・発行することはできないとのことで、代わりに、"Signature Guaranteed" のスタンプと署名がされた残高証明書、過去6か月分の Chequing / Savings 口座の入出金履歴のコピー、対応してくれた担当者の名刺をもらえたので、その全てをCICへ提出しました。その後、追加書類を提出するよう特にCICから連絡がなかったので、必ずしも指定のレターを提出しなくても、代用できる書類があれば恐らく問題はないかと思うのですが、心配な方はCICの指示通りのレターを銀行に発行してもらってください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">7．Digital Photo</span></span></span></p><p>指定の証明写真を提出します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Invitation to Apply が発行され、全ての必要書類が揃えば、あとは申請料を支払い、CICへ提出するのみです。なお、私が申請した当時、結果が出るまでの Waiting period は6か月となっており、その言葉の通り、2018年8月1日に書類を提出してから何の音沙汰もないまま時間が過ぎ、ちょうど6か月目となる2019年1月21日にいきなり Ready for Visa というメールが届きました。なので、何の音沙汰もないと心配になる気持ちも分かりますが、ひとまず、Waiting period が経過するまではひたすら待つしかないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後は、永住権への切り替えについてです ⇒&nbsp;<a aria-current="page" href="https://ameblo.jp/chiii4517/entry-12470457203.html" rel="bookmark">カナダ永住権 ③</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 05 Jun 2019 14:24:15 +0900</pubDate>
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<title>カナダ永住権 ③</title>
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<![CDATA[ <p>Ready for Visa というメールを受け取ったら、移民申請もいよいよ最終段階に入るのですが、ここで1点、私の失敗談をお伝えしておくと、もしカナダ国内で移民申請をされる場合、Ready for Visa というメールを受け取り、更には Confirmation of Permanent Residence を受け取るまでは、カナダを出国しないことをお勧めします。というのも、年末ごろにワーホリビザが切れるのに合わせて、特に深く考えもせず一旦日本に帰国してしまい、その後、Ready for Visa のメールを日本滞在中に受け取ったことを機にカナダに戻ったのですが、有効なビザもなく、カナダを出国してまたすぐ戻ってきたことを空港の入国審査官に思いっきり怪しまれ、別室に連れて行かれてあれこれ質問責めされたので、不要なトラブルを避けるためには、恐らく Confirmation of Permanent Residence が出るまではカナダ国内に留まった方が得策かと思います。因みに、空港では、Ready for Visa のメールを見せて移民申請中ということを説明したら、「永住権まであとちょっとじゃない！頑張りなさいよ！」 と最終的には励まされて、普通に解放してもらえました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">＜Ready for Visa＞</span></span></span></p><p>移民申請の審査が終了すると、Ready for Visa というメールが届くので、メールに記載されている指示に従って最後の書類を提出します。私の場合は、① 6か月以上の有効期限があるパスポートのコピー（写真のページのみ）、② 指定の証明写真2枚（カナダ国内であれば、London Drugs などで撮ってくれます）、③ 返信用封筒（郵送代が支払い済みのもの）、④ メールに添付された Annex A というフォーム、の4点を郵送するよう指示がありました。封筒に関しては、Canada Post の XpressPost を小さいサイズと大きいサイズの2つを購入し、小さいサイズの封筒を返信用封筒として他の書類と一緒に大きいサイズの封筒へ入れて送付しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">＜Confirmation of Permanent Residence＞</span></span></span></p><p>書類を提出後、2週間ほどで、Confirmation of Permanent Residence (CoPR) が返信用封筒に入って送られてきました。CoPR と一緒にランディングに関する説明書も入っているはずですので、指示に従ってランディング手続きをします。CoPR をカナダ国内で受け取った場合、ランディング手続きの方法は3通りあります。</p><p>まず1つ目は、カナダを一旦出国する予定があるのであれば、カナダへ再入国する際に空港でランディング手続きをする方法です。日本に一時帰国するのであれば、このタイミングがベストです。</p><p>次に、特に出国予定がないのであれば、カナダ国内にある CIC のオフィスでランディング手続きをすることが可能なのですが、事前にアポイントメントをとる必要があり、場合によってはアポイントメントをとるのに結構時間がかかります。私も最初はこの方法でランディング手続きをするつもりで、アポイントメントを申請するメールを CIC へ送ったのですが、待てど暮らせど2週間経っても連絡が来ず、結局待ちきれずに、3つ目の方法である&nbsp;US ボーダーでランディング手続きをしてきました。因みに、US ボーダーでランディング手続きをしたその日の午後、という最悪なタイミングで CIC から連絡があり、アポイントメントは結局キャンセルしてもらいました。</p><p>3つ目の方法ですが、US ボーダーへ行き、Flag pole をしてランディング手続きをする方法です。Flag pole とは、アメリカとの国境へ行き、ビザの切り替えのためだけに一瞬アメリカへ入り、すぐにカナダへ再入国することを言います。幸いにもバンクーバーはアメリカとの国境が近いので、何か所か行けるボーダーがあるのですが、利便性を考えると Point Roberts のボーダーへ行くのが断然お勧めです。特に、平日の午前中は閑散としていて、入国審査官も暇しているので、結構フレンドリーに対応してくれます。Flag pole の仕方については、色々な方が説明してくださっているので検索してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ランディング手続きを終えれば、晴れて永住権所持者です！ただ、PR カードが届くまでの数か月の間は、カナダ国外に出ることができないので注意が必要です。また、ステータスがビザ所持者から永住権所持者に変わると、SIN Number も変更されるので、必ず早いうちに Service Canada で SIN Number を更新してもらってくださいね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiii4517/entry-12470457203.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jun 2019 14:20:32 +0900</pubDate>
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