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<title>お母さんが大嫌い</title>
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<description>自分の心の整理のために母や家族のことを書きます。</description>
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<title>小5の誕生日</title>
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<![CDATA[ 小学生の頃は早く年をとりたかった。<br>誕生日が待ち遠しかった。<br><br>誕生日の朝、その日はたまたま日曜日。<br>特別な日に着るメゾピアノのTシャツを着て、髪はいつも何もしていないけど、かわいいピンをした。<br><br>わくわくしていた。<br><br>母「何そんなにお洒落してどうしたの？なんかあるの？」と。<br><br>恥ずかしくなって全部やめた。<br>いつも通りにした。
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<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 23:21:25 +0900</pubDate>
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<title>部活で骨折</title>
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<![CDATA[ 高校3年生の頃。<br>部活の交流試合で足の指を怪我した。<br><br>指は紫色に変色し、二倍の大きさに腫れた。<br>公式戦ではなかった為、顧問は不在だった。<br><br><br>大会終了後、脂汗を垂らし、足を引きずりながらどうにか一時間かけて母校の道場に戻ってきた。<br><br><br>同期部員は今すぐ親に迎えにきてもらった方がいいという。わたしも自分の力で帰宅できる気がせず、母に連絡をした。<br><br><br>母の答えはノー。<br>指の写真を携帯で撮って送り、再三の交渉。<br><br><br>それでも母は携帯に覗き見防止のシールを貼っていてよく見えない。自分で帰ってきなさい。と。<br><br><br>辛かった。<br>足を引きずりながら総武線で新宿、山手線で渋谷、東横線で最寄り駅まで一時間。<br><br><br>何度もホームに腰をおろしたり、電車でうずくまった。<br><br>母は自宅から徒歩15分の最寄りの駅まで迎えにきていた。<br><br>わたしの様子をみて夜間の救急に連れて行った。<br>骨折していた。<br>ヒビだったが、無理に動いたから骨折したとのこと。確かに線が二本入っていた。<br><br><br>母は「こんなにひどいならタクシーでもなんでも使って帰ってくればよかったじゃない。」と言った。<br>
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<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 23:54:41 +0900</pubDate>
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<title>楽しい家族のふり</title>
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<![CDATA[ 都内の高校に進学した。<br><br>ちょうどmixiがはやり始めた頃だった。<br>みんなみたいに日記を書きたくて、でも何を書いたらいいかわからなくて家族のことを書いた。<br><br>母がドジしている話。<br>（実際は笑えないほど頭が悪いだけ）<br><br>それが友達からはよくウケた。<br><br>もちろん偽りないエピソードではあるけれど、母と仲が良さそうに書いていたことは嘘だった。<br><br>友達親子という言葉がはやっていた頃でもあり、仲よさそうに母親の話をする友達をみて羨ましかったから。<br><br>結果として苦しむだけだからそういうのはよくない。
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<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 23:47:12 +0900</pubDate>
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<title>友達がいない？</title>
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<![CDATA[ 母は生まれも育ちも東京。<br><br>しかし友達と連絡をとったり遊んだりしているところは小学生に入ってから見たことがない。<br><br>そういうものなのか？<br><br>おかしい気がする。
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<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 23:44:28 +0900</pubDate>
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<title>母が乳癌になる</title>
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<![CDATA[ 母が乳癌になった。<br>数年前から胸にシコリがあることは気がついていたが怖くて病院に行かなかったらしい。<br><br>ステージ4。<br><br>それを聞いたときに申し訳ないけど少しも悲しくならなかった。<br><br><br>手術の日、母に付き添ったのは義母と義父、同居する父の妹だった。<br><br><br>父も妹もわたしも行かなかった。<br><br><br>それから8年。<br>片方の乳房をとった母は今も元気にしている。
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<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 23:37:59 +0900</pubDate>
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<title>犬がくる</title>
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<![CDATA[ 幼い頃からわたしは犬猫アレルギーだった。<br>母と病院で検査した記憶は今もある。<br>おそらく母にも記憶はあるだろう。<br><br>大学生の頃、家に帰ると犬がいた。<br><br><br>トリマーを夢見る妹に母が買ったそうだ。<br>30万円で。<br><br><br>全身が痒くなり、蕁麻疹が出た。<br>いよいよ帰る家がなくなった。
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<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 23:34:16 +0900</pubDate>
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<title>22時にチェーンがしまる。</title>
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<![CDATA[ 大学生の頃、バイトをして帰ってくるとドアが開かなかった。<br>鍵に加えて、チェーンがされていた。<br><br><br>東京23区の空き巣被害は酷く、我が家の両隣は鍵をかけていたのにも関わらず、ピッキングによって空き巣に入られていた。<br><br>うちも防犯でテンプルキーにかえ、チェーンもするようになった。<br><br>22時を超えた場合は親に電話し、チェーンをあけてもらうしかなかった。<br><br>毎回帰りが遅いという文句にはじまり、他の小言を言われた。<br><br>夜は家に帰るのをやめた。<br>
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<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 23:28:08 +0900</pubDate>
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<title>偏見と差別</title>
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<![CDATA[ 母の偏見と差別はひどかった。<br><br><br>リストカットしている女性の映像が流れれば、罵り、いじめられる方にも問題があると言い放つ。<br><br><br>韓国人や中国人への差別もひどかった。<br><br><br>そのたびに私の心は痛み、母に反論するが意味をなさない。<br><br><br>なんでそんな考えをもつ母から産まれたんだろう。
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<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 23:23:57 +0900</pubDate>
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<title>被害妄想</title>
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<![CDATA[ 母の大好きな言葉が被害妄想だ。<br><br>母から嫌なことをされたり、言われたことは昔から深く刻まれ…忘れることはない。<br><br>母と喧嘩になった際に過去のことを掘り返すと必ずといっていいほど「被害妄想だ」と言われた。<br><br>それが例え昨日の出来事であっても妄想で片付けられる。<br><br>日記を書いて証拠を見せつけても被害妄想扱いだ。<br><br><br>自分がおかしい人間なのかと疑ったことがある。<br><br><br>今はわかる。母がおかしい。
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<link>https://ameblo.jp/chiiiikun/entry-12539043803.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 23:16:30 +0900</pubDate>
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<title>虐待という言葉を知った日</title>
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<![CDATA[ 小学校1年のときに母方の祖母がなくなり、独りになった祖父のために月に一度は家族4人で会いに行ってた。<br><br>祖父はあの母親の親なのか？と思うほど優しかった。<br><br>小学校2年生になった頃、どこかで虐待という言葉を覚えた。<br>母はよく手をあげる、蹴りもあるし、拳で殴られることもあった。<br><br>これは虐待と同じではないか。<br>そう思って祖父に母から虐待を受けていると話した。<br><br><br>すると祖父は母を問い詰めたらしく、<br>帰宅後根も葉もないことを言うなと母から殴られた。<br><br><br>平成生まれだけど、そういう時代だったのかな？
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<link>https://ameblo.jp/chiiiikun/entry-12539042927.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 23:11:23 +0900</pubDate>
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