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<title>ちっちのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/chiisuke888/</link>
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<title>身体的能力</title>
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<![CDATA[ <p>実は、縁があって来月から障害者の団体のお手伝いをする事になった。</p><p>いろんな関係で、週1回だけなのだけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで障害という事を考える。</p><p>障害者と言う言葉自体、優生思想からきている気がする。</p><p>だからここではあえて、肉体的弱点と言おう。</p><p>たしかに、団体生活をする時、肉体的弱点があると大変だと思う。</p><p>でもきっと弱点がある人は、それ以外の点で人並みはずれて優秀なところがあるはず…と私は思う。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、いつの頃からか、「人と同じより、人と違う方が素敵で面白い」と思う様になった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今の相方と出会ったのは40代半ばを過ぎたところだった。</p><p>その頃私は、家庭内離婚6年目。</p><p>自立して離婚する時期を悩んでいた私は、既に離婚経験があり、親の介護をしていた相方に相談していた。</p><p>&nbsp;</p><p>程なくして、店を持つ事が出来た事と母が認知になって引き取ることになった事であっさり離婚できた。</p><p>その時は、とにかく何もいらないから別れたいと思った。</p><p>それと引き換えに、母の長い介護生活も始まった。</p><p>&nbsp;</p><p>整体師である私は、(後に姑となる)母親を介護していた相方とはとても話が合って、相談に乗ったり相談したり…。</p><p>施術に通うようになって、姑ともとても気が合い、話が面白くて会うのが楽しみになっていった。</p><p>介護している実母とはどこかギクシャクする関係になって行くと、姑の言葉でかなり救われたものだった。</p><p>考え方も　話す言葉も、自由で楽しい人で大好きだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ある時姑から、相方の小さい頃の話を聞かされた。</p><p>とても出来の良い子で、誰よりも期待していた事。</p><p>それがかなり「期待はずれ」になって行った事を話してくれた。</p><p>私は聞いていて、悲しくなったのを思い出す。</p><p>興味のあることにはとことん追求して会得してしまう所は本当に尊敬に値するのに、苦手だと思う事は初めから見向きもしない。</p><p>そのギャップはなぜなのか、ずっと理解できなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>相方は色弱という身体的な弱点があった。</p><p>実は、私の父も色弱だったので、若い時辛い思いをした経験がある。</p><p>母から、色弱の人との結婚は認めないと言われ、付き合っていた人と別れたことがある。</p><p>理不尽な考え方に反発する思いもあって、遺伝の事をかなり調べたけれどどうにもならなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>色覚異常はX染色体で遺伝する為、隠れて女子に受け継がれる。</p><p>劣勢遺伝のため正常なX染色体が反映するので、X染色体が2つある女子は一般的に症状が出ない。が、遺伝子は持っている。</p><p>すなわち、症状が出なかった男子は色覚異常のX染色体を持っていないと言う事になりそこで終わる。</p><p>が、女子なら確率は少なくなるが、隔世遺伝することとなる。</p><p>だから母親も気づかないことが多い。(多分姑も)</p><p>私の場合、母が異常なほど遺伝の事を言っていたので強く意識していたのだが…。</p><p>&nbsp;</p><p>父は戦時中、志願して海軍に入ったものの、色弱だったため飛行隊には入れなかった事が、相当ショックだったらしい。</p><p>でもそのおかげで私は生まれたことになる。</p><p>なぜなら、入れていれば時期的に特攻隊だから命は無かっただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>母は、色弱の人の職業差別を知ったのだと思う。</p><p>「子供のためには、まず色弱の人とは結婚しない事。」</p><p>小さい時からずっと言われ続けて来たことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、好きになったり付き合う時に、そんな事確認しないでしょ。</p><p>初めて結婚を考えて付き合った人が、色弱だと分かった時私は絶句した。</p><p>その事で母に反対されている事を口にしたあと、徐々に2人の間がギクシャクして、私が逃げるように離れたことが遠い記憶の中に…。</p><p>&nbsp;</p><p>相方との出会いが若い時じゃなくて良かったと思う。</p><p>まぁ、お互いに若い時に出会っていたら付き合わなかったね。というくらい、好みと正反対のタイプの人だったから無かったかな。</p><p>&nbsp;</p><p>人の好みって自分とかけ離れている人に憧れるらしい。</p><p>そして、実際暮らしてみると苦労して、疲弊してしまう。</p><p>私も相方も、初婚の時はそうだった様で…。笑笑</p><p>&nbsp;</p><p>今はお互いに末っ子同士でけっこうぶつかるけれど、笑っちゃうくらい気持ちがわかる。</p><p>一緒に生きて行くなら、その方がしあわせに近いと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>色覚異常の事は、一緒になる前から聞いていた。</p><p>でも、もう子供を作るわけでもないしね。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、色覚異常を矯正できる眼鏡があると知って、相方が買いに行くと言った。</p><p>結構高価な物だったが、相方の喜ぶ様を見て私も嬉しくなった。</p><p>今検査をして、出来上がりを待っている状態だけれど。</p><p>帰って来た時、相方の口から初めて聞いた辛かった記憶。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張って入った私立中学が工学系の学校で、色覚異常のある人に先は無いと言われた事。</p><p>姑にその事実を言えないまま公立高校を受験するあたりから、姑に「期待はずれ」のレッテルを貼られてしまう。</p><p>私なんかより、ずっとずっと辛かったはず。</p><p>&nbsp;</p><p>私は色弱と言う弱点を、自分の視点からしか見て無かった事に気づく。</p><p>&nbsp;</p><p>今思うと、大昔別れた彼は大層傷ついたに違いない。</p><p>勿論、色覚異常が別れた直接の原因では無かったけれど…。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今、父を想う。</p><p>「パパは色弱なんだよなぁ…お前はちゃんと見えて良かったよ。」</p><p>と、私が小学校入学した時に言われた事をおもいだす。</p><p>よく考えたら、父が色弱の事を話したのはこの時1度だけ。</p><p>あとは、全部母からだった事に気づく。</p><p>どんな思いがあったのか、今父がいたら聞いてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから半世紀以上。</p><p>時代が解決してくれる肉体的弱点も増えて来ると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、再度言いたい。</p><p>弱点を持って生まれてくる子は、他の面で誰よりも優れた点があるはず。</p><p>それを見つけられた人は、幸せなのだと思う。</p><p>そして、見つけてあげて欲しいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>障害者というくくりも、それも個性なのだと世の中から理解される時が来る事を願うばかりである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiisuke888/entry-12671616407.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 12:25:22 +0900</pubDate>
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<title>忙しいってね</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>暇なはずなのに、なんだか時間がない。</p><p>というのも、歳のせいか1日に複数の予定を入れると何かポカしちゃう。あぶなーい。</p><p>&nbsp;</p><p>情けないよ。</p><p>&nbsp;</p><p>少し前までは、1日4〜5つくらいはしごすることもあったのに。(トリプルワークしながら、子育てもしてた。それに合間をぬって勉強も遊びも…。欲張り〜)</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、ずっと前にある人から、「忙しいって、心を亡くすって書くんだよ。少し落ち着いてゆっくりしたら？」といわれたことがある。</p><p>また別の人からは、「もっと肩の力を抜いた方が良いよ。」とも…。</p><p>ほんと、今考えると何を生き急いでいたのだろうって思うくらい。</p><p>今では、そんな生き方は良いとは思わないけれど…ひとつも無駄にはなっていない気もする。</p><p>&nbsp;</p><p>今は、日に2つが限度。</p><p>それも、ちゃんと約束していない用事は忘れちゃったりする。</p><p>のんびりしすぎ…気が抜けすぎ？笑笑</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、よく考えると、母の介護をしながら自治会の役員(今年はちょっと忙しい。)して、仕事も(このところちょっと暇だけれど)。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢的にも、このくらいが丁度良いのかも知れないね。</p><p>すぐ疲れちゃうしね〜笑笑。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiisuke888/entry-12668374908.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 21:02:07 +0900</pubDate>
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<title>親の介護の話(下の世話の話もあるので嫌な人は読まないで下さい。)</title>
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<![CDATA[ <p>私は、義姉が姑の介護をする姿をずっと見てきた。</p><p>&nbsp;</p><p>姑と私は仲が良くて、よく色々なことを話して笑った。</p><p>私が姑の身体を施術していると、</p><p>「そこイタタタ…自分で押しても痛くないのに不思議ね〜。」と言って笑った。</p><p>「そんなに強く押してないですよ。ツボに入ると滞っているところは痛いんですよ。でも痛いうちはまだ良くて、もっとひどくなると感じないんですよ。そうすると危険なのに気づかなくてポックリ行っちゃうこともあるんですよ。」(ちょっぴり脅しも入ってる？)</p><p>と言うと、目をまん丸くして驚いてから大笑いしていたなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は実母の介護があるので、姑が他界した後も週末婚。</p><p>色々なしがらみが今も続く。</p><p>&nbsp;</p><p>姑は、10年近く透析を続けて頑張っていた。</p><p>誤嚥性肺炎になって入退院を繰り返した。</p><p>入院すると、意識は朦朧として、このままボケちゃうのかなぁと思ったけれど…。</p><p>退院して3日もすると、もう義姉と喧嘩しているのだ。</p><p>私の顔を見た途端、ペロッと舌を出して首をすくめて笑う。</p><p>なんか憎めない人だった。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言えば義姉の還暦のお祝いをして帰ってきた時、姑をベッドに寝かせた途端、下の世話をしながら、</p><p>「もうやだ！せっかく気持ちよく酔っていたのに‼️。」</p><p>と姑に言っていた事を思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>ひどいと思うかもしれないけれど、実の親子だから言える事だし、言えるから最後までお世話できたのだと思う。</p><p>姑は、よっぽどでないかぎり、私に下の世話をさせてくれなかったから…。</p><p>&nbsp;</p><p>頭がはっきりしていた姑も辛かったろうなぁ。</p><p>終いには、投薬による便秘がひどくて、義姉が(いもほり)までしていた。</p><p>何から何まで、全部義姉がやっていた。</p><p>うちの相方も私もお世話はしたけれど、身の周りの事は義姉じゃないと姑が嫌がったから。</p><p>それでも、何でもない時は、ちょっとした事でみんなで大笑いをする。</p><p>家族のイベントなどのことは全部、義兄のお役目。</p><p>姑は、義兄に指示していた。</p><p>何気なくやっていることが、全て子供の性格から役割分担を誘導していた様な気がする。</p><p>さすが母親、適材適所の役割分担。s</p><p>&nbsp;</p><p>そして、いい家族だなぁ…ってしみじみ思ったもの…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして今の我が家。</p><p>&nbsp;</p><p>週に何度かシーツまで洗う事になる。</p><p>人の感覚は、その状態が続くと慣れて来てあまり感じなくなる。</p><p>でも、義姉がやっていたことから比べれば、何と言うこともない。</p><p>実母は、まだなんとか歩いてトイレにも行かれる。</p><p>食事は介助なしでできる。</p><p>毎日ディケアに行ってくれる。</p><p>私は仕事にも行かれる。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年1度私が留守の時に出て行ってしまって、警察のお世話になった事もあったけれど、相方が見守りカメラをつけてくれて、仲良しになったシルバーピアのワーデンさんが、力を貸してくれると言ってくれた。</p><p>その後は、出て行ってしまうことはないけれど…。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、我が家は恵まれた環境だなぁ。</p><p>力を貸してくれる人や、話を聞いてくれる人や楽しませてくれる人がいる。</p><p>介護の大変さを笑い飛ばしていた義姉のおおらかさにも助けられている。(怒ると最強だけれど…笑笑)</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もちろん相方のサポートはどんなに感謝しても足りないね。</p><p>&nbsp;</p><p>独りじゃないって素敵なことね〜♪♪</p><p>ふるっ！</p><p>笑笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiisuke888/entry-12659043579.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2021 10:41:59 +0900</pubDate>
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<title>カレーの効果？？</title>
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<![CDATA[ <p>今日はカレー</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、娘のリクエストで作って持って行った茹でたん。</p><p>&nbsp;</p><p>茹でタンは、牛タンの塊を圧力鍋で柔らかく煮た物を、厚切りにして塩とわさびでいただく。</p><p>ただ、時間がかかるので、前日の夜から仕込んだけれど…。</p><p>後に残った茹で汁と大量の脂。</p><p>&nbsp;</p><p>脂は水から沸騰させ、冷ましてすくって…これを脂が真っ白になるまで何度も繰り返すと牛脂として使える様になる。</p><p>ちょっと面倒ね。</p><p>&nbsp;</p><p>茹で汁は濾してスープに…でも大量すぎて、少人数家庭では消費しれないよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と言う事で、本題に。</p><p>今日はカレー。</p><p>&nbsp;</p><p>肉が豚しかなかったので、(牛タンのスープと喧嘩しちゃいそうだったので…)</p><p>ウインナーと、使いかけで残っていたちくわも入れちゃった。</p><p>よく考えたら、ウインナーは豚だしちくわは魚だね…笑笑。</p><p>業務スーパーのカレールーは初めて使ってみた。</p><p>たいして煮込んでいないのに、すごく美味しい〜〜大成功♪♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>我が家の認知症で92歳の母は、カレーの日の後は少し意識がはっきりする。</p><p>これは、忘れていたことを思い出すのではなくて、少しやる気が出る程度。</p><p>それでも介護する側はかなり助かる。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年、緊急事態宣言下で太っちゃったので、つい食べ過ぎちゃうような献立を日々のメニューから外していた。</p><p>当然の事ながら、カレーは一番に外したメニュー。</p><p>&nbsp;</p><p>秋口から徐々に認知症がすすんできたのか、気力がなくなって来て、デイケアから帰ってくるとずっと寝ていて、トイレも解除が必要になったり、返事もしなくなっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっとカレーは作っていなかったのだけれど、先月どうしても食べたくなって、カレーを作ったら自分でトイレに行くし、ちゃんと返事もするし表情が出て来た…と言う状態になったのでびっくり。</p><p>&nbsp;</p><p>ターメリックに入っているクルクミンが認知症に効くとか…それが科学的根拠があるかどうかは知らないけれど…。</p><p>&nbsp;</p><p>効果はだいたい翌日位までだけれど、カレーって翌日もうどんにしたり焼きカレーにしたりして食べるから、3日くらいは調子良い。</p><p>(これは、我が家だけの話なのでみんなに良いかは分かりません。)</p><p>&nbsp;</p><p>それからと言うもの、我が家は10日に1度はカレー。</p><p>でもでも…食べ過ぎ注意だわ〜〜笑笑</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiisuke888/entry-12658745791.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 19:57:31 +0900</pubDate>
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<title>電卓のお話</title>
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<![CDATA[ <p>昨年のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>いつ頃から使っているのか、数えられないくらい◯十年？という電卓が、とうとうダメになった。</p><p>&nbsp;</p><p>母が買ってくれたのだから、相当古い。笑笑</p><p>&nbsp;</p><p>おもちゃみたいな電卓でちょっと恥ずかしいと思っていたけれど、使いやすくてもっとカッコいい電卓に変えようとしても結局これを使うことになる。</p><p>ソーラーだったこともあってとんでもなく長生きだった。</p><p>店でも大活躍してくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>流石に諦めようと、ネットで新しい物をと思って探していたら、ソーラーの電卓でも電池切れだと動きません…という書き込みを見つけてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>どうせ捨てちゃうのだからと中を開けてみると、あった〜電池。</p><p>&nbsp;</p><p>早速コンビニで電池を買って入れ替えても、あれ？</p><p>ダメじゃん！(涙)</p><p>&nbsp;</p><p>なんか手をかけた分諦められなくてよく見たら電池が入ってたところがちょっと緑色に変色してる。</p><p>ドライバー二ティッシュを巻いてゴシゴシ落としてみた。</p><p>新しい電池をもう一度セットしてみたら〜〜</p><p>&nbsp;</p><p>やった〜〜♪♪</p><p>ちゃんとゼロが表示された。</p><p>ケースを元に戻して完成〜〜。</p><p>動作確認をして完了♪♪</p><p>&nbsp;</p><p>12345679×9＝111111111</p><p>&nbsp;</p><p>「大昔、先輩に電卓の動作確認の方法を教えてもらって、？？？と思いながら面白いから遊んでたことあったけれど、本当に使ったことなかったわ〜〜。」</p><p>と言ったら横で相方が</p><p>「次使うのは50年後だね〜。」</p><p>と大笑いしてた。</p><p>&nbsp;</p><p>もう電卓を使う人いないよね〜。</p><p>今でさえも、既に…。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、エクセルで表計算できちゃうし、支払を割り勘にする時はスマホだし。</p><p>ね〜♪♪</p><p>&nbsp;</p><p>あはは…。</p><p>古いアナログ好きな人間はもう少しお世話になりますね〜。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/14/chiisuke888/23/d3/j/o0640048014900775108.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/14/chiisuke888/23/d3/j/o0640048014900775108.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/chiisuke888/entry-12658484416.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2021 14:21:10 +0900</pubDate>
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<title>餡を練るの巻</title>
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<![CDATA[ <p>先週の事です。</p><p>&nbsp;</p><p>乾物の消費をしようと棚の奥を見たら…。</p><p>あららら…というくらい古い小豆が出てきちゃった。</p><p>&nbsp;</p><p>むかーしむかし、</p><p>「小豆のひね豆はどんなに煮ても柔らかくならないよ。」</p><p>と、母が言っていたのを思い出す。</p><p>でも、「戦時中はお手玉の中の小豆を煮て食べたのよ。」</p><p>なんて言っていたなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>何とかならないかと、しばらく水に浸してから煮始めた。</p><p>うーん、何分煮ても無理かも…。</p><p>&nbsp;</p><p>そうだ！圧力鍋だ！</p><p>と、まだ芯のある小豆を汁ごと圧力鍋へ。</p><p>&nbsp;</p><p>シュポシュポ言ってから弱火で40〜50分。</p><p>普通の倍の時間煮て火を止めて、自然に圧が抜けるまでそのままにして開けてみた。</p><p>皮が破けていたけれど、煮えてはいる。</p><p>お砂糖いれて更に煮て、食べられる状態にはなったけれど。</p><p>でもね、皮が口に残ってね〜。</p><p>裏ごしして、晒しあんにしちゃうっていう手もあるなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、こし餡はカスばっかり出る上に、ほんの少しになっちゃうし。</p><p>そうだ、汁ごとフードプロセッサーにかけてからねり餡にしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>鍋に戻して中火でゆっくりかき回しながら水分を飛ばす。</p><p>水分が飛んでくると、噴火するみたいにグッツグッツ音がするので焦げないように鍋の底からはがすように練り上げる。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃、母にねだって一緒に餡を練った記憶が蘇ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>そうだ！捨てようと思っていた、ちびたヘラがあったなぁ。</p><p>「餡を練るときは、まっすぐのヘラじゃ無いとダメなのよ。」</p><p>と、母が言っていたのを思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>母に「捨てちゃうよ」と言うのが忍びなくて取っておいたのだけれど…ちびたのではなくて、餡を練るために削った物だったのね。</p><p>&nbsp;</p><p>ヘラをよく洗って、餡を練ると、鍋の底からきれいに餡がはがれて焦げ付かずに練れる。</p><p>ぷっつぷっつと餡がはねて熱い…でも懐かしい。</p><p>&nbsp;</p><p>できた餡は、小豆が古かったのであまり小豆の匂いがしないけれど…。</p><p>不味くはないね。</p><p>&nbsp;</p><p>半世紀近い古い記憶が蘇った一日。</p><p>今、母はショートステイで留守なのだけれど。</p><p>きっとそんな話をしても、認知症の母は覚えていないだろうなぁ…。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと寂しいなぁ……。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>数年ぶりにブログを書いてみました。</p><p>これからまた、よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiisuke888/entry-12657685201.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 16:39:02 +0900</pubDate>
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<title>友達って…</title>
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<![CDATA[ <img class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dchiisuke888%26ENTRY_ID%3D11368226317%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F10%2F03" width="1" height="1"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="迷ったらやる？やらない？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8772">迷ったらやる？やらない？</a> 参加中<br><p>私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8772">やる</a> 派！</p><p>本文はここから</p><br><p>最近、以前よりは心の声に素直に行動することができるようになったと思う。</p><br><p>たとえば、一般的にはこうした方が良いんだろうなって思っても、すごく疲れていると「まぁいいや」って思っちゃう。</p><p>でも、そのことにあまり後悔しないようになった。</p><p>つまり、「良い人」にならなくてもいいんだって思えるようになったって事かな。</p><br><p>この例のように隣の席の人が片付けないで帰っちゃったら、私もきっと片付けると思うけれど…。</p><p>例えば、バスや電車に乗っていてお年寄りが乗ってきたら…。</p><p>必ずしも席を譲らなくても良いじゃない。って思う。</p><p>疲れていたら下向いちゃうこともあるし…。</p><p>それでいいじゃないって思えるようになった。</p><p>そうしたら、逆に体調が良いときは、迷わず譲れるようになったのも不思議。(笑)</p><br><br><p>人の目を気にするって事では、</p><p>以前は、ものすごく意識していたと思う。</p><p>こんなことしたら人になんて思われるんだろう…とか、どう見えているんだろう…とか。</p><p>自意識過剰だよね。(笑)</p><br><p>でも最近は歳とったせいか、以前ほど人目を気にしなくなった。</p><p>私の本質を出すと嫌だと言う人は、離れて行ってくれていいやって思えるようになったから。</p><br><p>特に、大事に思っている人には本当の思いは伝えようと思う。</p><p>だって、私をちゃんと知ってもらった上で長く付き合って欲しいから。</p><br><p>だから、相手の人にもちゃんと本音を出して欲しいと思う。</p><br><br><p>そう思うようになってから、私は友達が少なくなった。(笑)</p><br><p>昔からの友達は、本当に友達だったのだろうか？って考えたら、</p><p>本当は違っていたんじゃないかって思って、振り分けたらほとんどの人がいなくなった。</p><br><p>それに気づいたときは、ちょっとショックだったけれど。</p><p>別に、年賀状だけになった知り合いという事で、付き合い方に変わりは無いのだけれどね。(笑)</p><br><p>もともと私が、本心を出さないでずっと付き合ってきたんだから当然といえば当然。</p><br><p>でもそれは、ずっとさかのぼると6年生の頃のいじめに行き着くのかもしれない。</p><p>ある日、学校に行ったら、女子全員が口をきいてくれなくなった。</p><p>仲良かった２人がそっとトイレのところで待っていて、</p><p>「ごめんね、私も恐いから少しの間必要なことはトイレで話すね。」</p><p>って言った。</p><br><p>えっ？？？</p><p>何これ？？？</p><br><p>と思っている間に、「最近女子の行動が変だ。」</p><p>って言うことが、男子から学級会の議題として上って私は助かった。</p><p>その後も、ちらほら「今度は○○ちゃんを無視する。」</p><p>なんていうメモが回ってきたけれど、私はそのメモを無視した。</p><p>だって、無視されたら結構へこむよね。</p><p>その直後に同じ事を人にできないよ。</p><p>でも、最近の子は、また同じ子とされたら恐いからって無視する側に行くのかも知れないね。</p><br><p>だからなのか、少しずつ無視するいじめはなくなっていったと思う。</p><p>そのメモの元の子が誰だったのか、最後まではっきりしなかった。</p><p>というか、私自身が知りたくなかったのかもしれない。</p><p>今になると、あの子だったんだなってはっきりわかるもの。(笑)</p><br><p>私は、末っ子だからなのか、出来れば敵を作りたくなくて、</p><p>子供の頃から、人の顔色をみて育ってきたと思う。</p><p>だから、仲間はずれにされたときはかなり落ち込んだ。</p><p>私のどこが悪いんだろう？</p><p>とか、どこを直したらまた元のように仲良くなれるんだろう？</p><p>と思い悩んだ。</p><p>でも、多分それは元には戻らない…というより、元から仲良くなんて無かったんだと思う。</p><p>最初から気に入られてなかったって事だよね。</p><p>じゃぁどうすれば良いかって？</p><br><p>本当の自分と合う人を見つければよいのだと思う。</p><p>難しいね。(笑)</p><br><p>でもね。</p><p>必ず見つかるよ。きっとね。</p><br><br><p>いじめ…。</p><p>実は、私も人をいじめたことある。</p><p>中学のとき行ってた、ミッションサークルで。</p><p>皆からいじめられてた男の子を、皆より派手にいじめた。(笑)</p><p>その仲間とは、近年付き合いが復活して言われた。</p><p>「お前、恐かったもんなぁ～～」って。</p><p>「だけど、そのおかげで山も登れたし、皆についていけるようになって自信ついたからなぁ。」</p><p>という言葉が続いた。</p><p>えっ？</p><p>私は、確かにいじめたのに。</p><p>口が悪いので、他の人に言われる前に私がその子にガンガン言ってた言葉は、どうも叱咤激励になっていたらしい。</p><p>苦笑いしてしまった。</p><br><p>私は、ずっと「良い子」を演じていたので、まったく別のサークルでは「悪い子」になりたかったのかもしれない。はずだったのにね。(笑)</p><p>けれど、確かにキャンプや山のぼりに行くと、その子がいじめられているのが目障りで？</p><p>「私が最後尾歩くから、私より遅れたら百叩きだよ～。男でしょ！！」</p><p>なんて、言っていたらしい。(ごめん、あまり覚えていない。)</p><br><p>私は、学校で自分を出さない分、色んなサークルに出没して違う顔を演じて発散していたのかもね。</p><p>それも、高校の最後の頃、学校の友達がそのサークルに入ってきちゃったので私はそこに行かなくなってお終いになった。</p><p>けれど、ずっといろんな顔が出来る場所を増やして生きてきたのかも知れない。</p><br><p>そう考えると、私が一番歪んでいたのかも知れない。</p><br><p>今の旦那さんと会って、そんな部分に気づいた。</p><p>そしてそれで良いって言ってくれる人がいることが分かったら、</p><p>私は、別の顔を作れる場所を探す必要が無くなった。</p><p>良い人も悪い人も、意地悪な人も親切な人も、全部私の中にあって、全部私なのだから。</p><p>余裕の無いときは、機嫌も悪くなるし、口調もきつくなるのはある程度当然の事。</p><p>隠さなくていいんだって事。</p><br><p>旦那さんは、</p><p>「もう少し、隠してもいいんだよ。」</p><p>って笑うけれど…。(爆)</p><p>「隠しませんよ～～。」って言っている私。</p><p>これは、のろけでしょうか？</p><p>はい、のろけです。</p><br><br><p>今は本音で話せる人が、友達でいてくれれば、それでいいと思っている。</p><p>本当の友達とは、ちゃんと喧嘩も出来る仲間なんだって思う。</p><p>喧嘩というか、意見のぶつけ合いかな？</p><p>相手のことを本当に好きじゃなければ、尊重できなければ、喧嘩も出来ないよね。</p><br><p>最近、やっとそういう仲間にめぐり合えたような気がする。</p><p>私の我がままも適当にやり過ごしてくれて、楽しく付き合ってくれる仲間に。</p><br><p>だから、しあわせなんだよね。<br><br></p><p>さぁ</p><p>今日も、仕事に行ってきます。</p><div style="TEXT-ALIGN: center"><div style="PADDING-BOTTOM: 16px; MARGIN: 0px auto; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 316px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 19px" id="vote"><dl style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; COLOR: black; PADDING-TOP: 0px"><dt style="PADDING-BOTTOM: 14px; LINE-HEIGHT: 1.2; MIN-HEIGHT: 24px; PADDING-LEFT: 42px; PADDING-RIGHT: 5px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_title.gif) no-repeat 0px 0px; HEIGHT: 27px; FONT-WEIGHT: bold; PADDING-TOP: 14px">迷ったらやる？やらない？ </dt><dd style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_repeat.gif) repeat-y 0px 0px; PADDING-TOP: 0px"><ul style="PADDING-BOTTOM: 12px; LIST-STYLE-TYPE: none; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 13px; PADDING-RIGHT: 13px; PADDING-TOP: 12px"><li style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 14px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0px 4px; PADDING-TOP: 0px">やる </li><li style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 14px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0px 4px; PADDING-TOP: 0px">やらない </li></ul></dd></dl><p style="TEXT-ALIGN: center; PADDING-BOTTOM: 9px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 316px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btm.gif) no-repeat 0px bottom; PADDING-TOP: 0px" id="vote_btm"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8772"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="気になる投票結果は！？" src="https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btn.gif"></a> </p></div></div>
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<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 09:30:36 +0900</pubDate>
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<title>やっぱりアイスクリーム</title>
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<![CDATA[ <img class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dchiisuke888%26ENTRY_ID%3D11357888416%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F09%2F19" width="1" height="1"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="別腹な食べ物は？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8733">別腹な食べ物は？</a> 参加中<br>本文はここから<br><br><br><br><a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/67879/" target="_blank">All About 「食事ダイエット」アイスを食べても太らない方法</a> <br><a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/375554/" target="_blank">All About 「食と健康」メタボを招く「食欲」のしくみ</a> <br></p><p>今年の夏は、シャトレーゼにはまりました。</p><br><p>6月に家族で工場見学に行きまして、最後の２０分くらいがアイス食べ放題になるんですね。</p><p>そこで食べたアイスが美味しくて…。</p><br><p>近所のシャトレーゼに何度買いに行ったか。</p><p>我が家から車で10分くらいかかるのですが、今年の夏は暑かったので、クーラーバッグに保冷剤を入れてクーラーバッグの中を冷やしておいてさらにドライアイスを入れてもらわないと溶けちゃうんです。</p><br><p>何往復したかなぁ…。</p><br><p>ダイエットの大敵なのにね(笑)</p><br><p>乳製品…やめられないなぁ…。<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p><br><br><br><br>ソフトクリームも大好きで、どこかに旅行に行くと必ず食べちゃいます。</p><p>それも、決まってバニラ。</p><p>旦那さんは、大笑いしますが…だって美味しいんだもん<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>人生あとどのくらい残っているか分からないんだから好きなもの食べたいよねぇ。</p><p>でも、病気になるのは嫌だし…。</p><p>やっぱりほどほどって所ですね。</p><br><p>別腹を使うのはタマにね<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 14:11:52 +0900</pubDate>
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<title>盗み見るって事なら無いですね。</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dchiisuke888%26ENTRY_ID%3D11334060920%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F08%2F29"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="家族や恋人の携帯、見たことある？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8653">家族や恋人の携帯、見たことある？</a> 参加中<br>本文はここから<br><br><br><br><a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/64813/" target="_blank">All About 「夫婦関係」盗み見したい夫の携帯！でも罪になる？</a><br><a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/386859/" target="_blank">All About 「恋愛」束縛は愛じゃない！恋人への執着を手放すには</a><br></p><p>見たことありますよ。</p><p>「どれどれ…」</p><p>なんて感じで一緒にyou tubeを見たり、ブログを見たり…。</p><br><p>でも、盗み見ることはありませんね。</p><p>逆に、やられたら嫌でしょ。</p><br><p>隠している訳じゃないけれどね。</p><p>たとえば、私はメールでクライアントさんの相談に乗ることもよくある事だし。</p><p>それを勝手に覗かれてしまったら、守秘義務違反になってしまうしね。</p><br><p>親子でも同じ。</p><p>娘の携帯を勝手に見たことはありません。</p><p>見せてくれれば別ですけれどね。</p><br><p>夫も子供も自分の持ち物じゃないでしょ。</p><p>私は、娘が小学生の頃から彼女たちのお手紙は見ませんでした。</p><p>ただ、</p><p>「その辺に開いて置いてあったら見ちゃうよ。」</p><p>って、子供にも見られたくないものはしまって置くように言っていました。</p><br><p>一度だけ、捨てて良いよってごみを渡されて、見ちゃったことがありますが…。</p><p>本当は、これも</p><p>「読んじゃうよ。」</p><p>って断るべきだったなぁって思っています。</p><br><p>子供たちにも、個人情報のわかるものはちゃんと判りにくいように処理をして捨てるように注意しているんですよ。</p><p>年頃の女の子はそこまで気をつけたほうが良いと思っていますから。</p><p>ただ、やってるかどうか分かりませんけれどね。</p><br><p>って、ずいぶん話が離れちゃいましたが…(笑)</p><br><p>旦那さんの携帯を盗み見ることはしません。</p><br><p>信じてるからね…</p><br><p>ということにしておきましょうね(笑)</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiisuke888/entry-11334060920.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 13:27:28 +0900</pubDate>
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<title>忘れちゃったわ～</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dchiisuke888%26ENTRY_ID%3D11283041867%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F07%2F04"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="大人になってから激しく怒られたり注意されたことある？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8458">大人になってから激しく怒られたり注意されたことある？</a> 参加中<br>本文はここから<br><br><br>大人になってから長いからねぇ～(笑)</p><br><p>激しく注意されたことってあると思う。</p><p>特に大人になって間もない頃。</p><p>それは、私の人生のかなりの時間トラウマになっていたような気がするんだけれど…。</p><br><p>人生２周目に入ってから全部解消しちゃったからね。</p><p>いつの間にか忘れちゃってる。(笑)</p><br><p>半世紀越えたら、わがままに楽しく生きて良いと思う。</p><p>本当に一生懸命生きてきて、人の目を気にして、人のためにどうしたら良いかなんてことばかり考えてきたから。</p><p>でも、その生き方って間違ってたとは思わないです。</p><p>人の顔色を見ることが出来るって、逆に考えると、人の笑顔を引き出す心遣いができるって事じゃないかって思うから。</p><br><p>私の性格を野放しにしていたら、その感覚は育たなかったかも知れないから、うるさく言ってくれた親に感謝なのかも知れない。</p><br><p>でも、やっぱり相性の良くない人と一緒にいると気を使ったつもりなのに裏目に出ることもしばしば。</p><p>そんなときは、出来るだけ早く距離を置けば良いだけなんだって気づくのにどれだけ時間がかかったことか…。(笑)</p><br><br><br><br><br><br><p>先日、</p><p>旦那さんがブログで知り合った音楽仲間の人達と、やっぱりブログで知り合った盛岡の人のところに行ってきたのだが、なんと楽しかったことか。</p><br><p>メンバーは、長野、神奈川、埼玉、東京からの参加。</p><p>朝早くに出て、埼玉の人の近所のレンタカー屋さんで集合。</p><p>リアルで顔を合わせたのはそれぞれ数回しかないのに、会ったとたん爆笑の渦。</p><p>どこまで続くのかとちょっと心配になりながら１泊２日の旅が始まった。</p><p><br>到着後、スタジオでセッション大会。</p><p>その後、焼肉＆冷麺、カラオケ。</p><p>翌日、一応今回のメインのお土産大会。</p><p>そして、お昼は、初めてのわんこそばを食べに…。</p><p>わんこそばがこんなに楽しめるとは思ってもいなかった。(笑)</p><br><p>帰りの車の中は、きっと誰もしゃべらないなぁ…。</p><p>って思っていたら、途中睡眠タイムはそれぞれあったものの、最期までテンション高っ！</p><br><p>本当に気の合う仲間って言うのは、相性ももちろんだけれど、気を使うツボが近い。</p><p>やさしいなって感じるとうれしくなる。</p><br><p>多分、この感覚が大切なんじゃないかって思うんだけれど、</p><p>気遣うツボの違う人といるとこれがうまくいかないってあるよね。</p><br><p>長～い人生、生きてくるとその辺のツボが何となく判ってくる。</p><p>これからは、少し我がままに生きて行きたい。</p><p>我がままでも一緒に楽しめる人達と一緒にね。</p><br><p>さ～～っ！</p><p>次のイベントに向かって、日常生活をこなしていくぞ～～♪</p><br><br><br><p>今回の旅でご一緒してくださった皆様、そして盛岡のご夫妻、本当にありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiisuke888/entry-11283041867.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 09:41:43 +0900</pubDate>
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