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<title>大垣の女将</title>
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<description>コロナ過で新規事業　料亭の通販サイトを立ち上げた大垣の料亭女将の話.開かれた料亭を目指す「助六」女将のブログです。</description>
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<title>Instagramから投稿</title>
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        この投稿をInstagramで見る            料亭が届けるお惣菜(@otoriyose_sukeroku)がシェアした投稿
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<dc:date>2022-03-13T06:48:08+09:00</dc:date>
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<title>老舗料亭でしかお目にかかれない夏野菜の代表格「芋茎」。この漢字は読めますか？</title>
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大垣の料亭助六のちかげ女将です。助六のお料理も夏色に様変わりです。タイトルの「芋茎」は読めましたでしょうか。「ずいき」と読むのです。今日は煮物の中から「白ずいき」について紹介いたします。ずいきは初夏から夏にかけて収穫されます。あっさりとした食感が特徴的で夏の食卓を彩ります。ずいきは芋がらとも呼ばれ、里芋の葉柄部分のことです。八つ頭から採れる「赤ずいき」が一般的ですが、日が当たらないように栽培された「白ずいき」というものがあります。手間がかかり数が少ないため高級食材として和食の世界では珍重されてい
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<dc:date>2014-06-27T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>料亭の女将はW杯期間中、チームJAPANに負けないくらい駆け抜けました。</title>
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大垣の料亭助六のちかげ女将です。チームJAPANお疲れ様でした。助六ではこのワールドカップを記念して応援イベントを開催しておりました。サッカー色に染まった玄関でお客様をお出迎え。皆様、立ち止まって見て下さり期間中はサッカーの話で大盛り上がりでした。日本の試合が行われる日が近づくと“対戦国を食べて日本に勝利を！”の意味を込めて、対戦国をイメージしたデザートをお出ししていました。「すごい！！」「さすが助六さんは何でもやるね！」と喜んでいただけました。▲コートジボワール▲ギリシャ▲コロンビア実は料理長
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<dc:date>2014-06-26T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>料亭助六には世界でも珍しい○○文化を見ることができます。</title>
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大垣の料亭助六のちかげ女将です。床に座るというわたしたちのライフスタイルは世界では珍しいことです。日常的に使用しているあの家具も日本文化から誕生しました。座椅子は清潔な日本人の文化を物語っている。床座生活という言葉をご存知でしょうか。床座とは床に直接座る生活スタイルのことですが、世界中ではあまり見られない日本特有の文化です。家の中では靴を履かないため床が綺麗。ですので、日本人は昔から畳の上に直接座るという床座の生活をしてきたのですね。そのような日本文化の中で生まれたのが座椅子。座布団だけでは足り
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<dc:date>2014-06-24T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>料亭の女将が妊婦さんに食べて欲しい“磯の味覚の王者”。</title>
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大垣の料亭助六のちかげ女将です。夏に美味しくなる貝の代表といえば鮑です。マツタケと並ぶ高級食材として有名ですが、鮑は海藻をエサとしているため海藻の栄養素を濃縮している貝としても注目されています。コラーゲンが非常に豊富な鮑は女性の味方貝類に含まれるコラーゲンの量は貝の身のかたさに比例するといいます。つまり、かたい貝ほどコラーゲンが多いのです。塩で締めると身がカチカチになる鮑は相当にコラーゲン含有量の多い貝。コラーゲンの体内生成量は40代を過ぎると格段と落ち、皮膚のハリが無くなりシワやシミが増え、骨
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<title>料亭の女将だけが知っていること。○○もおもてなしの一つです。</title>
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大垣の料亭助六のちかげ女将です。茶托とは湯のみ茶碗を載せる小さなお皿のことですが、お客様がいらっしゃった際には無くてはならないものです。どうして茶碗だけではいけないのか、その理由を貴方は説明できますでしょうか。茶托を添えてお茶を出すのも日本文化のひとつ。日本茶碗は持ち手がありません。そのため、お出しする際にお客様が口を付ける部分に直接手を付けてしまわないようにという心遣いから生まれたものです。お越しくださったお客様に対し敬意を表し、居心地よく感じてもらうために必要なものなのですね。また、テーブル
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<title>料亭助六にも登場する、あの祗園祭で2万匹以上も食べられる高級魚。</title>
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大垣の料亭助六のちかげ女将です。淡白な味の白身魚の鱧（ハモ）は夏の味覚の代表的なもので高級魚として知られています。全長1～2メートル前後がメスの大きさで、オスはそれよりも小ぶり。あの繊細な料理が想像できないくらいの鋭く尖った歯を持つ獰猛な顔をしています。凶暴な外貌の印象通り、イカ・タコ・エビ・カニ類を捕食する肉食で、「ハモ」という名前も咬みつく「食（は）む」がなまり「ハモ」になったと言われているくらいです。京都では「鱧祭」と呼ばれるものがありますが何のことかご存知でしょうか。京都の夏を彩る日本三
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<title>料亭の女将が、助六に一ヶ月ごとに訪れることをお奨めする理由。</title>
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大垣の料亭助六のちかげ女将です。年中助六の軒先にはのれんがかけられています。日除けや目隠しの役割がある暖簾ですが風通しが良く涼しく過ごせることから夏には大活躍な一面も。のれんの歴史は古く平安時代に遡るという説も。現在さまざまな料理店でのれんを見かけますがその起源は平安時代に遡るそうです。禅宗のお寺で冬の寒さを防ぐために掛けられた垂れ幕があり、それをのれんと称したことが始まりだそう。漢字では「暖簾」と書きます。「暖」という漢字が当時防寒のために使用していたことを物語っていますね。のれんは奇数に割れ
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<title>料亭の女将がオススメする季節にあったおもてなし。～夏編～</title>
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大垣の料亭助六のちかげ女将です。6月に入りましたね。本格的な夏に向けて6月は衣替えの月でもあります。もちろん料亭も衣替えをしています。おもてなし係りの着物も袷から単へ様変わり。そして、着物だけではなくこちらも。6月から料亭には夏座布団が登場いたしました。暑い夏を涼しく過ごすための必需品でございます。ザラザラとした肌触りが気持ちのいい薄手の座布団。この色合いも涼しさを感じさせてくれますね。ここで少し座布団のマナーのお話をひとつ。座布団はこのように踏んではいけませんが、その理由をご存知でしょうか。座
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<title>料亭の女将が“あの角を曲がるまで”心がけているたった一つのこと。</title>
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大垣の料亭助六のちかげ女将です。料亭助六にお越しいただいてお客様に味わっていただけるのは美味しいお料理。・・・だけではありません。美味しいお料理はもちろんのことですが、なんと言ってもわたくしどもによる最高のおもてなしを感じていただけます。おもてなし係りは皆、目配り、気配り。どんなときも常にアンテナを張っております。そして、女将であるわたしはお客様からおもてなし係りを含め全体を見ないといけません。あちらのお部屋のお客様にはどうしたら一番喜んでいただけるのか。こちらのお客様にはどのタイミングで何をす
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