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<title>頁の向こう</title>
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<title>歌は心</title>
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<![CDATA[ レコ発ライブに参戦。<br>バンドのメンバーは皆大学生でかなり年齢層が若かったけど<br>良い音でよかった。<br><br>そのなかでも、やっぱり飛び抜けて素晴らしかったのは<br>スペシャルゲストの師匠のShow Caseだった<br><br>歌い、踊る師匠の美しさに息を呑んだ<br><br>そして、二曲目はまさかの歌だった<br>私が思い悩んでいるときに、そっと歌ってくれた<br>私の大好きな曲。<br><br>ずっと涙が止まらなかった。<br><br>その日の夜遅く、師匠からメールが届いた<br><br>「ありがとう。大好きです」<br><br>嬉しくて何度も読み返した。<br><br>一度、師匠に尋ねられたことがある<br><br>「このシールドの先に何が見える？」<br><br>私には、シールドの向こうに師匠のキーボードと、そこに腰掛け心のままに歌う師匠。<br>そして、それを囲む師匠を同じように愛する仲間が見える。<br><br>ライブハウスでばったり会う、そのまま一緒に音を楽しむ<br>そんな楽しみを教えてくれた師匠。<br><br>私に本当の居場所を授けてくれた師匠。<br><br>こうして文字を打つだけでも胸が熱くなる<br><br><br>歌は心。<br><br>それを教えてくれた師匠に感謝して<br><br><br>落第生だけど<br><br>オーディション、頑張ります。<br>
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<pubDate>Thu, 06 May 2010 21:56:39 +0900</pubDate>
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<title>帰ってくる</title>
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<![CDATA[ 朝一番でシンガポールからうれしい便りが届いた。<br><br>７年前からシンガポールに居を構え、番組制作会社で働いていた友人が、本帰国するとのこと。<br><br>彼とは大学時代、「トーキョー・ポップ」のヒロとウェンディよろしく「Naturalwoman」や「Magic」をカバーしてプレイしていた。<br>声の波長がとてもあう素晴らしいパートナーなのだ。<br>大学時代のあの平凡で馬鹿騒ぎに身を窶した大切な時間を共に過ごした大好きな友達。<br><br>彼はキュートなルックスでつねに一緒にいた私は周りの女の子の羨望と嫉妬を受けていたが、彼はゲイなので、当然恋愛関係には至らなかった。<br><br>シンガポールにいる間も長期休暇の際は必ず広島にきてくれ、時間を作ってセッションを楽しんだ。<br><br>私は今年、自主制作のＣＤを作ろうと思っている。<br>彼の声は必要不可欠だ。<br><br>ヒロシマ・ポップの幕開けだ<br><br>今日の一冊<br>ダイアモンド☆ユカイ「Natural　man」
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<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 11:09:33 +0900</pubDate>
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<title>本通りはレッドカーペット</title>
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<![CDATA[ 私には、師匠と言うべき存在の人がいる。<br>年下だが、一人で生きてきた逞しさと、深い洞察力と、慈愛に満ちた心と、女性である事を最大限に楽しんでいるかのような美しい容貌に<br>私は素直に尊敬の念を抱き、彼女と出会えた人生に心から感謝する。<br><br>その白くて華奢な手首にピッタリな、ゴールドの細身のブレスレットや、同じデザインのリング<br>彼女の魅力を余すところなく引き出すファッションに、私は感嘆のため息を漏らし、<br>同じ女性として背筋がシャンと伸びる気がする。<br><br>女である事を放棄するのはたやすい。<br><br>素敵なクロエのバックを持っていても<br>美しいジミーチュウの靴を履いていても<br>主がその魅力を最大限に引き出すことを諦めているかのような、だらし無い雰囲気を身に纏っている<br>そんな女性を見かける事も少なくない。<br><br>それに引き換え、師匠が身につける物は、いつも極上の輝きを放ち、彼女の美しさを一層引き立てている<br><br>ある日、彼女がいつもどこでショッピングをしているのか聞いてみた。<br><br>ビックリした。<br><br>それは、私がよく行くショップだったり、ギャルご用達のブランドだったり。<br><br>決して私の手の届かないようなブランドショップで買い物をしているわけではなかったのだ。<br><br>様は、師匠は自分に似合うものを良く知っている。<br>彼女の経済状況を圧迫しない範囲で買い物やオシャレをとことん楽しんでいるのだ。<br><br>近い内に、ショッピングに行こうと師匠に誘われた。<br>行き先は、マリーナホップ。<br><br>私たちは、メイクをバッチリ施し、お互いに似合うファッションをセレクトし合い、ファストフード店で尽きる事のない話に花を咲かせる。<br><br>最高に楽しい時間を過ごせる確信に、二人で何度も「楽しみ！！」と叫んだ。<br><br>私たちは、お金をかけずに最高の贅沢を楽しむのだ。<br><br>師匠に感謝、感謝。<br><br>今日の一冊<br>森茉莉<br>「贅沢貧乏」<br>
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<link>https://ameblo.jp/chikage1110/entry-10468454623.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:22:33 +0900</pubDate>
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<title>友情 努力 勝利</title>
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<![CDATA[ 友情 努力 勝利<br><br>このキーワードがまだまだ通用して<br><br>このキーワードに胸を熱く出来る限り<br><br>どんなに哀しいニュースがあって<br><br>どんなに辛い世の中でも<br><br>まだまだ明日を諦めない<br><br><br>今日の一冊<br>尾田栄一郎<br>「One piece」
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<link>https://ameblo.jp/chikage1110/entry-10463718240.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 17:59:55 +0900</pubDate>
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<title>社会勉強</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 13:22:54 +0900</pubDate>
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<title>贅沢</title>
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<![CDATA[ 主婦だってトキメキたいとか<br><br>主婦だって女だとか<br><br>主婦だって恋したいとか<br><br>頻繁ではないが、よく見かけるフレーズ。<br><br>今氷川きよしが<br>「チカゲさん、愛してます」<br>と言ってきたら、<br>一夜のアバンチュールもやぶさかでないが<br><br>トキメク前に、トキメカれる女でありたいと常に思う。<br><br>背徳の恋はバーチャルの世界で堪能して<br><br>私は月に三回は必ず、オシャレをして、メイクをして、一人街に繰り出す事を自分に課している。<br><br>生れついた容姿は幾ら頑張っても、それなりにしかならないけれど<br>コンプレックスが服を着てあるいているような真性喪女の私だけれど<br><br>いい女の振りをして街を歩くのは<br>罪にならないのでご容赦頂きたい、と思いながら<br><br>いい女の振りをしてウィンドウショッピングをして<br>いい女の振りをして舌を噛みそうなながったらしい名前のオシャレなドリンクをオシャレなカフェで飲んで、<br>いい女の振りを堪能する。<br><br>現実はドラマ見たいにはいかないから、落としたハンケチを拾って貰った紳士と恋に落ちるとか、<br>偶然同窓会で再会した昔の彼氏との愛が再熱とか<br>そんな事は全く無縁だけれど<br><br>いい女の振りをする事によって、自分は女であることを楽しんでいるのだ、と自分に言い聞かせる。<br><br>かくも不細工な女は生きにくいのか、となんども砂を噛む思いを重ねた３４年間だけど<br><br>まだまだトキメカれる人間でいることを諦めないでいたいと思う。<br><br>そして、道ならぬ恋は、空想の中で堪能するのだ。<br><br>だって、モテないんだもん。<br><br>今日の一冊<br>こやまゆかり「スイート１０」
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 19:27:07 +0900</pubDate>
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<title>それでも、私は</title>
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<![CDATA[ 同級生が自殺した。<br><br>スポーツ万能で成績優秀でユーモアのセンスも抜群でオシャレで<br>神の寵愛を一身に受けていたかの様な彼の最期は、排ガス自殺だった。<br><br>会わなくなった１０数年の内に、何があったのかは知るよしもない。<br><br>ただ、彼にとって生きる事は苦しみ以外の何物でもなく、死ぬ事により、ようやく彼は様々な悩みや苦しみや辛さ悲しみから解放されたのだ、と思う事にした。<br>自殺こそが、彼の最善の方法だったのだ、と。<br><br>そう思わないと、残された人間があまりにも辛すぎるから。<br><br>私は、一番の親友を、数年前に亡くした。<br>お通夜の席では、安らかな寝顔の彼女に「痩せたな」なんて声をかけ<br>お葬式では雪が降るのを見ながら「カイロ持ってくればよかった」<br>などと思っていた。<br><br>そして、それ以来、お墓参りも、お家への訪問もしていない。<br>なぜなら、まだ彼女の死を受け止めたくないからだ。<br><br>そして、たまに、嬉しい事哀しい事辛い事楽しい事があった時、あぁ、彼女に聞いて貰えないんだ、と痛感し、声をあげて泣く。<br><br>なんで逝ってしまったんだ、と声をあげて泣く。<br><br>そしてそして、たまに、まだ彼女が生きているかのような話し方をして、主人に叱られる。<br>いい加減、現実を見ろ、と叱られる。<br><br>もしも今、両親が亡くなったなら、私は将来の選択肢の中に、自殺をいれる。<br><br>少し前までは、生きたくても生きられない人も沢山いるのに、自殺なんて贅沢だ、なんて思っていたけれど<br>最近になって、死を持ってしてしか、逃れられない苦しみや辛さがあるのかも知れない、と思うようになった。<br><br>そして、もう一つ<br>戸川純が言っていた<br>「死ぬ死ぬ言ってる奴が案外長く生きる」<br>と言う言葉も、深く頷けるようになった。<br><br>哀しい知らせもあれば、新しい命の芽生えと言う、嬉しい知らせも聞こえてくる。<br><br>生きる事は七転八倒する事だろうと思う。<br>生きる事は恥をかく事。<br>生きる事は我慢する事。<br>生きる事は傷つく事。<br><br>それでも生命の誕生に胸ときめかせ、顔が綻ぶのは<br><br>生きる事は尊い事だと解っているんだ。<br><br>今日の一冊<br>柳美里「命」<br>
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<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 21:41:37 +0900</pubDate>
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<title>一滴の魔法</title>
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<![CDATA[ 昨日は酩酊状態で帰宅。<br><br>数年ぶりの二日酔いに、水をひたすら飲み干し、この世で一番美味しいのは水かも知れないと思い、<br>そういえば、飲みすぎた翌朝の、この最悪の気分が嫌で、結婚と同時にアルコールを慎む事に決めたんだった、と思い出す。<br><br>若い時は、臆病な自分は、正直な気持ちを吐露する時は、アルコールの力を常に借りていた。<br><br>地面から二センチ浮いたような浮遊感の中で、<br><br>臆病な自分への自己嫌悪も<br>相手が傷つくような、困惑するような言葉を発した罪悪感も<br><br>後押ししてくれるのがアルコールだと言う孤独も<br><br>全部全部もう一つの現実、酔いが醒めてからの話にしてくれる。<br>そんなアルコールは私の味方だと思っていた。<br><br>酔いが醒めれば、諸々の事を考えればいい、<br>精一杯酩酊していた自分。そして翌朝の死にたくなる程の後悔。<br>毎日がその繰り返し。<br><br><br>そして、全くアルコールの力を借りずに毎日を過ごすようになった。<br><br>それは、強くなったからではなく、<br>正直な気持ちを隠しても生きて行ける、狡さを身につけたからだ。<br><br>酒の席で、飲めないから、とお付き合いの一杯で自制するようになってから、１０年近くたった。<br><br>１０年ぶりの二日酔いは、若かりし自分の切ない思い出も呼び覚ましてくれたお陰で、<br>１０年前よりもっともっとしんどい。<br><br>ただ、単純に年をとっただけかも知れないけど。<br><br>寝よう。<br><br>今日の一冊<br>中島らも「今夜、すべてのバーで」<br>
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<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 15:02:56 +0900</pubDate>
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<title>愛と恋</title>
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<![CDATA[ 私は定期的にボイストレーニングに通っているのだが<br><br>勿論レッスンも楽しいが<br>腹筋を最大限に使い、ペコペコにお腹を空かせて向かうレッスン後の一人ラーメンもとても楽しみだったりする。<br><br>今もラーメン屋さんでスーツ姿のサラリーマンの中、一人ラーメンを楽しみつつ、blogを書いたりしている。<br><br>何億万回もうれしげに使われた、所謂「お一人様」だったりする。<br><br>一人ラーメンを啜りながら、愛と恋の違いについて考えたりする。<br><br>恋は下心、愛は真心とうそぶいたりもするが<br><br>私が思うに<br>食べられないのが恋、食べたいのが愛。<br><br>恋をすると、相手にボロを見せたくなくて、お腹空いても、恥ずかしくて言えなかったり、お腹いっぱい食べられなかったり。<br><br>それが愛に変わると、相手と美味しいものをお腹いっぱい食べたくなったり、美味しいものを食べさせてあげたくなったり。<br><br>恋は欲望を隠し、愛は欲望に忠実になる。<br><br>愛と恋の違いは数多あれど、私の場合はそうだ。<br><br>幸いにも、私には美味しい食事と美味しい時間を共有したいと思える家族がいる、仲間がいる。<br><br>食卓を共にし、心地よい至福の時に身をやつしつつ、あと何度この幸福な時間を持てるのだろう、と来るべき悲しい予感にふと思いをはせる。<br><br>いつかくる悲しみを凌駕する程の幸せに満ち足りた暖かい食事のひと時があるからこそ、今日のような気楽なお一人様を楽しめる自分に感謝し<br><br>美味しいラーメンを食べ終わったら、愛に溢れた我が家に帰ろう。<br><br>とびきりの笑顔が待っている。<br><br>今日の一冊<br>野中柊「食べちゃえ！食べちゃお！」<br>
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<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 22:22:17 +0900</pubDate>
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<title>感動はするけど、リスペクトはしない</title>
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<![CDATA[ ままよ この世は地獄<br>その最期の日まで 我ら皆<br>踊り狂いて 踊り狂いて<br>死にゆかん<br><br><br>大学生の時、怠惰な日常に身を窶し、<br>本と音楽と煙草と映画が全てで<br><br>今の自分の生きているこの時代こそが、最強で最高だと信じて疑わなかった<br><br>そんな中出会ったのが、鈴木いづみの著作。<br><br>ロックンロールは音楽では無く生き方だ、と誰かが言っていたが、<br>まさしく、ロックンロールな生き方をする女性が、私の母親と同年代にいた。<br><br>衝撃だった。<br><br>貪るように彼女の著作を集め、読んだ。<br><br>タバコとマリワナとドラッグとアルコールに髪の毛までひたり、エキセントリックでパンキッシュでロックンロールな生き方をしている彼女が発する文章は<br><br>鋭く、切ない。<br><br>中でも一番好きなのは<br>「ハートに火をつけて！～誰が消す～」。 <br>彼女の自伝的小説で、彼女が恋するナイーブで暖かいバンドマン、ジュエルは、<br>ゴールデンカップスの加部正義だと言う。 <br><br>母に聞いてみた。<br><br>すると、母は、いわゆるＧＳブームの話を目を輝かせてしてくれた。<br><br>私が当時ブルーハーツやレッドウォーリアーズやスライダースに没頭していたように<br><br>母はタイガースやテンプターズやゴールデンカップスに熱中していたのだ。<br><br>そして、いづみの著作の中の世界が、とてもかっこよく、美しく、物悲しく見えた。<br>その時代に生まれていない自分を悔やんだりもした。<br><br>いづみはロックンロールな生き方を貫き、パンティストッキングで首を吊り、自らの人生に幕をおろした。<br><br>彼女の生き方には憧れないし、尊敬も、共感もしない。<br><br>ただ、彼女の言葉から見える彼女の生き方や彼女の思想は、いまだに胸を熱く揺さ振られる<br><br>貴女も機会があれば、ママに「ゴールデンカップス知ってる？」と聞いてみてもよいかも知れない。もしかしたら、ママの思い出のジュエリーボックスをそっと開け、昭和が一番をカッコよかった時代の扉を開く鍵をくれるかもしれないから<br><br>今日の一冊 鈴木いづみ「ハートに火をつけて！～誰が消す」
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<link>https://ameblo.jp/chikage1110/entry-10438231596.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 23:32:06 +0900</pubDate>
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