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<title>コピーライターちか子のためになる話</title>
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<description>コピーライターとして活動しています。今まで学んできてためになったことを中心にまとめています。読んでくれた方のためになれば幸いです❣️LPの文章制作をモニター価格で受け付けています！こちらもご興味がありましたらコメントいただけると嬉しいです✨</description>
<language>ja</language>
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<title>あなたの思い通りに相手に動いてもらう方法</title>
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<![CDATA[ <p>仕事や家庭でも、</p><p>ちょっと手伝ってほしくてお願いしても、</p><p>あからさまに嫌な顔をされたり、</p><p>嫌がってやってもらえない…</p><p><br></p><p>なんてことはありませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p>でもある法則を知ることで、あなたのお願いが通りやすくなってしまうんです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" alt="びっくり" width="24" height="24"><br><br>他にも旦那さんに何か買ってほしいものがあるときや、子どもにお手伝いをしてもらう時など、<br>この法則を知っておくことで自分のお願いが通る確率が一気に高まります。<br><br>しかも、相手は<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">あなたのお願いを喜んでしてくれる</span></span>のです。<br><br>逆にこの法則を知らないと、相手は一向にあなたのお願いを聞いてくれないでしょう。</p><p><br>それどころか、<span style="color:#ff0000;">あなたの強引なお願いに相手は嫌気がさし、去って行ってしまう</span>でしょう。</p><p><br><span style="color:#ff0000;">家族との関係も悪化し、話をすればいつもケンカ腰ということになりかねません</span>。<br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">この文章を最後まで読んで、</span>あなたの思い通りに物事が運ぶように行動してみてください</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"><br><br><br>あなたは、ひとに親切なことをしてもらったとき、どんな気持ちになりますか？<br><br>「私もこの人のためになることをしたい」「何かお礼をしたい」という気持ちに自然となりませんか？<br><br>つまり、相手にこの感情を抱かせてしまえば、相手は喜んでお願いを聞いてくれるということです。<br><br>では、どうすればこの感情を引き出すことができるのでしょうか？<br><br>もうお分かりだと思いますが、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">あなたが「相手のしてほしいことを先にしてあげる」</span></span>ということです。<br><br>ここで注意点が一つあります。<br>それは、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「相手が望んでいることをする」</span></span>という点です。<br><br>仮に、あなたが欲しくもない鞄を旦那さんからプレゼントしてもらっても全然嬉しくないと思いますし、<br>むしろお金を無駄使いして・・・と怒りの感情すら出てくるかもしれません。<br><br>そんな見当違いなプレゼントはありがた迷惑であって、相手に喜んでもらえないのは一目瞭然ですよね。<br><br>なので、相手にとって嬉しいことを確実に理解してから、その行動に移してくださいね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" alt="ウインク" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><br></p><p>相手のことを考えれば、自然と自分にそれが戻ってきます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" alt="ハート" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>提供の精神、大切だなと最近実感してます。</p><p><br></p><p>私も日々、相手のことを一番に考えて行動していこうと奮闘中です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><br></p><p>皆さんの生活に、なにかのヒントになれば幸いです。</p><p><br></p><p><br></p><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/517.png" alt="お願い" width="24" height="24"></p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chikako-cw/entry-12651979593.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2021 07:39:10 +0900</pubDate>
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<title>あなたの商品の魅力を最大限に引き出す秘訣</title>
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<![CDATA[ <p>あなたが何か物を売ろうとした際、どんな風に見せるとその商品がよりよく見えるか</p><p>考えたことはありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>今回の内容を実践すれば、<span style="font-weight:bold;">あなたの商品はより魅力的に見え、お客様の反応も劇的に向上する</span>でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、<span style="font-weight:bold;">これを意識せずに販売してしまうと、その商品価値が伝わらず、あなたも意気消沈してしまいますし、正しくその価値を知れなかったお客様にとっても不利益になりかねません</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">最後までこの文章を読んでいただき、あなたの商品の魅力を十分に引き出して</span></span></p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">実際に販売してみて下さい。</span></span><br><br><br>あなたは今まで、引っ越しするにあたっての新居の内覧に行ったことはあるでしょうか。</p><p>もしあるのであれば、何件か物件を見て回ったと思います。</p><p>大体、1日で2～3件の物件を見て回ったのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>この物件の見せ方、実は<span style="font-weight:bold;">本命の物件をよりよく見せようとする手法が含まれていた</span>かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>思い出してみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">一番ここがいいかなと思っていた物件は、一番最後に見ませんでしたか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0000;">それまでに見てきた物件は、本命の物件をよりよく見せ、成約へつなげるための物件であった可能性</span>があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもなぜ、不動産会社はそのようなことをするのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それは、人間の知覚は</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#cc0000;">二番目に提示されるものが、最初に提示されたものとかなり異なる場合、それが実際以上に最初のものと異なっていると感じてしまう傾向にある</span></span>からです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">最初に見た物件のおかげで、本命の物件が実際以上に良く見える</span>ために、<span style="font-weight:bold;">成約につながりやすい</span></span>というわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これを生かすと、逆に何か商品を売りたいと思ったときは、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">高額なものから順に提示していくのが良い</span></span>と言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、<span style="font-weight:bold;">安い商品から見せてしまうとこの原理が働き、その商品をより高額に感じてしまい、結果的に売れないということになりかねない</span>からです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、自分の商品をより魅力的にみせたいなら<span style="font-weight:bold;">、</span><span style="color:#cc0000;"><span style="font-weight:bold;">商品の価格を提示する前に、同じような効果の得られる商品で、なおかつ価格の高いものを提示</span>してみて下さい</span>。</p><p><span style="font-weight:bold;">この価格差は、大きければ大きいほど効果が出ます</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>価格の比較は、<span style="color:#cc0000;">自分の商品のみにとどまる必要はありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">競合他社や間接競合の価格を引き合いに出すことで、より強力にその力を発揮させることができます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>あなたの商品の魅力を高めるために、<span style="color:#cc0000;">競合はいくらでどんな商品を扱っているのかということを知っておくことは、とても大切</span>ですね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">競合を知ることで、あなたの商品の魅力や欠点も自ずと見えてくる</span></span></span>はずです。</p><p>&nbsp;</p><p>人の知覚をうまく利用して、あなたもお客様もwin-winの関係になってくださいね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/chikako-cw/entry-12649805838.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 15:17:30 +0900</pubDate>
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<title>長期的に安定した家庭を構築するための3つの方法</title>
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<![CDATA[ <p>一つ質問です。</p><p>&nbsp;</p><p>人は何のために生きていると思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>色々な答えがあるとは思いますが、</p><p>&nbsp;</p><p>ここでの答えは、</p><p>「人は理解されるために生きている」</p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたも、</p><p>自分のことを分かってほしくて、</p><p>感情的になってしまった結果、</p><p>その人との関係性が悪化してしまった</p><p>&nbsp;</p><p>という経験はありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、自分を理解してもらうために</p><p>重要なことを3つお伝えしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>これができるようになると、</p><p>お互いの理解度が高まり、</p><p>&nbsp;</p><p>問題が生じる前から</p><p>予防的に手立てを打てるようになるので、</p><p>長期的に良好な人間関係が築けますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、家庭でも応用できますので、</p><p>チャレンジしてみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１：まずは、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">相手を理解しようと努める</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>冒頭にお伝えした通り、</p><p>人は誰でも理解されたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、<span style="color:#ff0000;">まずは相手のことを理解することに専念</span>してください。</p><p>&nbsp;</p><p>そのためには、相手の話を</p><p>相手を理解しようと聴いてみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>その意識があるだけで、相手の視点に立って</p><p>物事を見ることができ、相手の気持ちを知ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>相手が自分のことを理解してもらえたと</p><p>感じてもらえたら、</p><p>&nbsp;</p><p>そこからようやく、</p><p>あなた自身の話を聴いてもらう準備が</p><p>整うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2：理解した<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">相手に必要なことを、</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">論理的に説明</span></span>する。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の関心ごとや不安に思っていることを</p><p><span style="font-weight:bold;">自分は理解していることを伝えたうえで</span>、</p><p>自分の考えを<span style="color:#ff0000;">はっきりと分かりやすく</span>伝えてみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすることで、</p><p>あなた自身の考えも相手に伝わり、</p><p>要求も通りやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>３：<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">定期的に1対1で話し合う</span></span></p><p>機会を設ける</p><p>&nbsp;</p><p>自分のことを理解してほしい相手とは、</p><p>定期的に1対1で相手を理解しようと話を聴いて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすることで、</p><p>問題が起こる前から対処することが</p><p>可能になるので、</p><p>かなりの手間が省けることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これらを実行するのは、かなり大変なことです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、これができてしまえば、</p><p>このコミュニケーションを取った相手とは、</p><p>長期的に良い人間関係を作れることは</p><p>間違いありません。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200801/17/chikako-cw/83/8b/j/o0640048014797526994.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200801/17/chikako-cw/83/8b/j/o0640048014797526994.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私は、いつも一緒にいる家族とは</p><p>ずっといい関係でいたいので、</p><p>&nbsp;</p><p>子どもとはお風呂に入った時に</p><p>ゆっくり話をしたり、</p><p>&nbsp;</p><p>旦那とは休みが合えばランチに行って</p><p>ゆっくり話をしたりして、</p><p>&nbsp;</p><p>相手が考えていることを理解して、</p><p>それを自分の言葉でまとめて相手に伝えてから、</p><p>自分の考えを言う</p><p>&nbsp;</p><p>ということを意識的に行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ試行錯誤の段階なので、</p><p>上手く話しを引き出せないことも多いですが、</p><p>&nbsp;</p><p>言葉だけでなく、</p><p>視線やボディーランゲージといった</p><p>要素もとても大切なので、</p><p>&nbsp;</p><p>相手の目を見て、</p><p>少し前のめりに話を聴く姿勢をして、</p><p>&nbsp;</p><p>子どもだったらぎゅっとしてあげながら</p><p>といったこともしつつ、</p><p>&nbsp;</p><p>あまり質問攻めにもしないようにして</p><p>&nbsp;</p><p>話を聴くようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>話をする機会が増えれば増えるほど、</p><p>相手とのコミュニケーションは円滑になって、</p><p>&nbsp;</p><p>特に子どもからは何も聞かなくても</p><p>学校であったことや、</p><p>楽しかったことを</p><p>自分から話してくれるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">相手を理解してから理解される</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とっても重要ですし、今から実践可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>是非試してくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日も最後までお読みいただき、</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chikako-cw/entry-12614919254.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 17:31:18 +0900</pubDate>
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<title>お互いが気持ち良くものごとを進めるコツ</title>
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<![CDATA[ 二人で何かをしようとする時、<br><div>自分が犠牲になったり、</div><div>逆に自分が有利な状態になったまま、</div><div>ものごとを進めた経験はありませんか？</div><div><br></div><div>そんな時は、お互いにモヤモヤした気持ちに</div><div>なりますよね。</div><div><br></div><div>今日は、お互いが気持ちよく</div><div>ものごとを進めるための、</div><div>とても大切なことを3つお伝えします。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200731/17/chikako-cw/10/32/j/o0640048014797010485.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200731/17/chikako-cw/10/32/j/o0640048014797010485.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><br></div><div><br></div><div>1つ目は、<br></div><div><font size="5"><font color="#ff0000">win-winの関係</font>になるように</font></div><div><font size="5">話し合うこと</font></div><div><br></div><div>です。</div><div><br></div><div>お互いの意見をぶつけていくと、</div><div>なかなか意見が擦り合わないことが</div><div>よくあります。</div><div><br></div><div>でも、</div><div>二人が誠実に</div><div>腹を割って話をしていくうちに、</div><div>お互い一人では考えつかなかった</div><div>第三案が浮かび上がります。</div><div><br></div><div><br></div><div>例えば、</div><div>私が起業しようと思って旦那に相談した時、</div><div>旦那は反対の姿勢でした。</div><div><br></div><div>でも、私の意見と旦那の意見をお互いに</div><div>伝えて、どうしたらお互いにとって</div><div>良い方向へ進めるか話し合いをしました。</div><div><br></div><div><br></div><div>結果として、必要最低限の収入を</div><div>見込めることを確認し、</div><div>仮にこれに届かない場合は、潔く辞める</div><div><br></div><div>ということをお互いに納得した上で、</div><div>起業するということを選択できました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>2つ目は、</div><div><br></div><div>話し合いで第三案が出なかった時、</div><div><font color="#ff0000" style="font-size: x-large;">「やらない」</font><span style="font-size: x-large;">選択をする</span></div><div><br></div><div>ことです。</div><div><br></div><div><br></div><div>よく家であるのが、</div><div>子どもたちの見たいテレビ番組が違って、</div><div>けんかすることです。</div><div><br></div><div>どちらかが折れたらwin-loseとなります。</div><div>どちらかが不機嫌になって、</div><div>その場の空気が険悪に。</div><div><br></div><div>どちらかをなだめないといけませんよね。</div><div><br></div><div><br></div><div>ではどうするか？</div><div><br></div><div>私が出て行って、</div><div>テレビ以外の別の遊びを提案します。</div><div><br></div><div>そうすると、</div><div>二人で仲良く遊んでくれることが大半です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>3つ目は、</div><div><br></div><div><font size="5"><font color="#ff0000">信頼関係を構築</font>しておく</font></div><div><br></div><div>ことです。</div><div><br></div><div>win-winの話し合いをするためには、</div><div>腹を割って自分の思いを伝える</div><div>必要があります。</div><div><br></div><div>そして、相手にもそのようにしてもらう</div><div>必要があります。</div><div><br></div><div>相手が自分に対して、本当の気持ちを</div><div>打ち明けてもらうのに必要なのは、</div><div><font color="#ff0000">「信頼」</font>です。</div><div><br></div><div>つまり、以前書いた(<a href="https://ameblo.jp/chikako-cw/entry-12612322090.html">こちらの記事</a><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/chikako-cw/entry-12612322090.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『夫婦関係、子どもとの関係性を良くする５つの方法』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">人間関係って、難しいですよね。&nbsp;&nbsp;「結婚する人は、自分と一番合わない人だ」&nbsp;という話を聞いたことがあります。&nbsp;私はそれを聞いた時、とても納得してしまいました笑…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200720/23/chikako-cw/86/01/j/o0640042814791896651.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><br>)の</div><div>信頼口座への預け入れをたっぷり</div><div>しておくことです。</div><div><br></div><div><br></div><div>私が旦那としっかり話し合いをして、</div><div>お互いが納得する条件を導き出せたのも、</div><div>お互いの信頼口座に残高が残っていたから</div><div>できたんです。</div><div><br></div><div>日々の何気ない言動が、</div><div>こういった問題解決に大きく関わる</div><div>ということを、実感した出来事でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>win-winの関係を築くための土台づくりと、</div><div><br></div><div>win-winができなかった時に</div><div>「やらない」選択肢をもつこと。</div><div><br></div><div><br></div><div>これを日々気をつけることで、</div><div>精神的に自由になれることが</div><div>たくさんあります。</div><div><br></div><div>あなたも是非試して下さいね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今日も最後までお読み頂き、</div><div>ありがとうございました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/090.png" alt="流れ星" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 31 Jul 2020 12:53:11 +0900</pubDate>
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<title>ガチョウと黄金の卵</title>
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<![CDATA[ <p>あなたは、イソップ童話の</p><p>「ガチョウと黄金の卵」を知っていますか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">ある日農夫は飼っているガチョウが黄金の卵を</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">産んでいるのを見つけて驚く。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">それからもガチョウは1日に1個ずつ黄金の卵を産み、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">卵を売った農夫は金持ちになった。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">しかし農夫は1日1個しか卵を産まないガチョウに</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">物足りなさを感じ、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">きっとガチョウの腹の中には金塊が詰まっているに</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">違いないと考えるようになる。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">そして欲を出した農夫はガチョウの腹を切り裂いた。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ところが腹の中に金塊などなく、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">その上ガチョウまで死なせてしまった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</span></p><p>&nbsp;</p><p>こんなお話です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200721/22/chikako-cw/3e/87/j/o0640042714792330880.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200721/22/chikako-cw/3e/87/j/o0640042714792330880.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回は、</p><p>大事な夫婦関係や子どもとの関係性を</p><p>良くする方法をお伝えしましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>今日はその方法をやり抜くことで</p><p>より大きな財産が手に入る</p><p>&nbsp;</p><p>ということをお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、</p><p>黄金の卵を産むガチョウを育てることで、</p><p>よりたくさんの黄金の卵が</p><p>手に入るようになる</p><p>&nbsp;</p><p>というわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、子どもが問題を抱えている時、</p><p>面倒だと思うことがありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>でもそれを、</p><p>親子関係を深めるチャンスだと捉えれば、</p><p>親と子の交流は全く違ったものになります。</p><p>&nbsp;</p><p>こう考えるだけで、</p><p>親が子の問題を真剣にとらえ、</p><p>子どもを一人の人間として</p><p>尊重していることが子どもにも伝わって、</p><p>愛と信頼で強く結ばれた</p><p>関係ができてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は子どもの問題を真剣にとらえて、</p><p>子どもと一緒に解決策を探すために、</p><p>お風呂の中でゆっくりと</p><p>話をすることにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、</p><p>普段は</p><p>「分からない」で済まされていたことも</p><p>自分から話してくれたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>お風呂の中では、</p><p>「自分に真剣に向き合ってくれている」</p><p>という</p><p>安心感が生まれるのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫婦関係でも同じで、</p><p>今の現状について</p><p>真剣に話し合うことができれば、</p><p>&nbsp;</p><p>それだけで信頼残高が増えて</p><p>お互いにとって居心地の良い生活へと</p><p>変わっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、</p><p>ガチョウ（子供や旦那）を育てることで、</p><p>黄金の卵</p><p>（子どもとの関係性、</p><p>家庭内の雰囲気が良くなる）を</p><p>手に入れることができるというわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この</p><p>ガチョウと黄金の卵のバランスが不可欠だ</p><p>&nbsp;</p><p>ということを覚えておけば、</p><p>&nbsp;</p><p>どんな問題が起きても、</p><p>&nbsp;</p><p>「もっと黄金の卵を増やすチャンスが来た！！」</p><p>&nbsp;</p><p>と思えて、</p><p>問題を歓迎できることになりますよ☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日も最後までお読みいただき</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chikako-cw/entry-12612447499.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2020 16:00:34 +0900</pubDate>
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<title>夫婦関係、子どもとの関係性を良くする５つの方法</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人間関係って、難しいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「結婚する人は、自分と一番合わない人だ」</p><p>&nbsp;</p><p>という話を聞いたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>私はそれを聞いた時、</p><p>とても納得してしまいました笑！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、人間関係を円滑にする方法を</p><p>お伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>これを実践すれば、結婚生活がピンチなあなた、</p><p>思春期の子どもとの接し方に困っている</p><p>あなたにも解決の糸口が見つかって、</p><p>&nbsp;</p><p>旦那さんとは新婚当初のようにラブラブな雰囲気になれたり、</p><p>&nbsp;</p><p>子どもからも困っていることを相談してもらえたりしますよ☆</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200720/23/chikako-cw/86/01/j/o0640042814791896651.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200720/23/chikako-cw/86/01/j/o0640042814791896651.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人と人との間には、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">『信頼』を蓄えておくこと</span></span>が大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>銀行口座の預金のように、</p><p>お金を入れれば残高が増え、</p><p>必要な時に引き出せる、</p><p>&nbsp;</p><p>人間関係にも<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">『信頼』の残高</span></span>が必要なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>旦那さんが家でゴロゴロしているからと言って、</p><p>日頃から見下した態度をとったり、</p><p>ひどい言葉を言ったりしていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>子どもには、</p><p>「勉強しなさい」「早く寝なさい」</p><p>「部屋を片付けなさい」</p><p>などと子どもの話を聞こうともせず、</p><p>事細かく指示していませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>こういう態度をとっていると、</p><p>相手に対する信頼口座の残高がなくなり、</p><p>結婚生活はほころび始め、</p><p>子どもは親に何も相談できなくなくなり、</p><p>人生の大切な決断も間違った方向に</p><p>してしまう可能性だってあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私も実際、旦那に対して嫌味を言うことが</p><p>多々ありました。</p><p>&nbsp;</p><p>旦那との間の会話はあまりなく、</p><p>自宅は寝泊りするための場所</p><p>という感じです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200720/23/chikako-cw/dd/35/j/o0640048014791897306.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200720/23/chikako-cw/dd/35/j/o0640048014791897306.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>では、どうしたら信頼残高を増やしていけるのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>ポイントは５つです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">①</span></span><span style="font-size: 1.4em; color: rgb(255, 0, 0);">相手を理解すること</span></p><p>&nbsp;</p><p>自分が良かれと思ってやっていたことでも、</p><p>相手にとって関心のないことだったら、</p><p>それは信頼の引き出しになってしまっている</p><p>可能性があるからです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">②</span></span><span style="font-size: 1.4em; color: rgb(255, 0, 0);">小さなことに気遣う</span></p><p>&nbsp;</p><p>ほんの少し思いやりが足りないだけで、</p><p>大きな引き出しとなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>私の旦那に対する嫌味は、</p><p>自分の感情のままに言葉をぶつけるという</p><p>旦那に対する気遣いが足りなかったことにより、</p><p>信頼残高が日々減っていたということが</p><p>良く分かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">③約束を守ること</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>私は子どもとの約束は、</p><p>必ず守るようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>相手に期待させておいて、</p><p>それが出来なかったら、</p><p>相当な量の信頼残高が減るのは</p><p>目に見えています。</p><p>&nbsp;</p><p>守れないかもしれない約束はしない。</p><p>出来ないかもしれないということを</p><p>誠実に伝えることは、</p><p>信頼残高の預金につながります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">④期待を明確にすること</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>家事の分担をしているなら、</p><p>どうしたらそれが期待した結果となるのかを</p><p>明確にしておく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が思っていた結果と違っていたら、</p><p>旦那に対してイラっとして、</p><p>旦那に対する信用残高が減ります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">⑤</span></span><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-size: 1.4em;">心から謝ること</span></p><p>&nbsp;</p><p>相手が気の毒だから謝るのではなく、</p><p>誠意をもってすぐに謝る。</p><p>間違いをごまかして正当化しようとすると、</p><p>簡単には許してもらえず、</p><p>預け入れは減る一方です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これらをしっかり行おうとするには、</p><p>かなり自分を強く持っておく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、人間関係を円滑にするためには、</p><p>時間もかかるので、忍耐も必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今から取り掛かっておけば、</p><p>手遅れになることはありませんし、</p><p>後から振り返って、</p><p>あの時きちんと向き合ってよかったと</p><p>思える時が来るはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>夫婦関係、子どもとの関係を何とかしたい</p><p>と思っているあなたには、</p><p>&nbsp;</p><p>これらにぜひ挑戦して、</p><p>長期的に良い関係を築いてほしいと</p><p>思っています☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読みいただき、</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chikako-cw/entry-12612322090.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 23:40:32 +0900</pubDate>
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<title>あなたの役割と目標、明確になっていますか？</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、私たちが持っている役割と</p><p>目標について書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこれを明確にしたことで、</p><p>一つの役割に集中しすぎて、</p><p>自分の大切にしている</p><p>価値観から逸脱した行動をすることが</p><p>なくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、</p><p>あなたにもぜひ挑戦してほしいです☆</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>私たちは誰でも、</p><p>人生で様々な役割を持っています。</p><p>&nbsp;</p><p>色々な分野や立場で責任を担っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば私なら、</p><p>妻、母親、コピーライター、</p><p>フラワーアレンジメントの講師</p><p>などの役割があります。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>あなたにも、</p><p>妻、母親、仕事、地域の役員、</p><p>趣味のクラブのメンバー々等の</p><p>役割があるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これらの役割のどれかに</p><p>打ち込みすぎると、</p><p>&nbsp;</p><p>他がおろそかになってしまった</p><p>という経験はありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>私は以前、仕事で成功したいから、</p><p>子ども達と一緒に過ごせる</p><p>貴重な時間でも</p><p>&nbsp;</p><p>ブログを更新したり、</p><p>ＳＮＳに投稿したり</p><p><br></p><p>ということをしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも子どもと一緒に過ごせる時間は</p><p>平日の５時間程度と週末２日間だけ。</p><p>&nbsp;</p><p>よくよく考えたら、</p><p>そんなに多い時間ではないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、</p><p>家族と幸せな時間を過ごすことが</p><p>一番の願いであったはずなのに、</p><p>私のしていることは本末転倒。</p><p>&nbsp;</p><p>これでは理想の人生は歩めませんし、</p><p>気付いた時に自己嫌悪に陥る・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それで私は、</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000">「</font><font color="#ff0000" size="5">人生での役割を明確にし、</font></p><p><font color="#ff0000" size="5">それぞれの役割で達成したい</font></p><p><font color="#ff0000" size="5">目標を立てること」</font></p><p>&nbsp;</p><p>を知ったので、実行しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200718/23/chikako-cw/59/82/j/o0640042414790883805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200718/23/chikako-cw/59/82/j/o0640042414790883805.jpg" border="0" width="400" height="265" alt=""></a></div><br><p></p><p>&nbsp;</p><p>それぞれの自分の役割を念頭に置いて</p><p>目標を立てると、</p><p>&nbsp;</p><p>一つの役割にだけ注意が向いていないか、</p><p>もっと大事な役割を</p><p>ないがしろにしていないかを</p><p>&nbsp;</p><p>確認することができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この目標を立てる時に大切なのは、</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000">自分の得たい結果を、</font></p><p><font color="#ff0000">ありありと思い描くこと。</font></p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>私だったら、</p><p>「家族４人で暖かい家で</p><p>おいしいご飯を食べて、</p><p>食後は子ども達が</p><p>楽しそうに遊んでいるのを</p><p>旦那と一緒に</p><p>コーヒーを飲みながら眺める。」</p><p>&nbsp;</p><p>というイメージです。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、毎月海外旅行に行きたいとか、</p><p>高級バッグが欲しいとか、</p><p>そんな欲望は全く思い浮かばなかったのに、</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>なぜか</p><p>自分で収入を得ることにこだわってて、</p><p><br></p><p>家族の時間をないがしろにしていたことに</p><p>気付かされました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>こういった、リアルに想像できるイメージを</p><p>持つことで、</p><p>&nbsp;</p><p>自分のそれぞれの役割ですべきことが</p><p>明確になりますし、</p><p>&nbsp;</p><p>一つの役割にこだわりすぎることを</p><p>防ぐことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたも是非、</p><p>どんな結果が得たいのかを</p><p>リアルに想像して、</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの役割別に</p><p>得たい結果に向けての</p><p>目標設定をしてみて下さいね☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読みいただき</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chikako-cw/entry-12611712862.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2020 07:38:46 +0900</pubDate>
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<title>あなたの生活の中心は何？</title>
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<![CDATA[ <p>私たちは誰でも、自分の生活の中で中心を</p><p>持っています。</p><div>&nbsp;</div><div>普段はそのことを意識しませんが、</div><div>その中心が人生の全ての側面に</div><div>大きな影響を及ぼしているのです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>例えば、どんな中心があるかというと、</div><div>&nbsp;</div><div>配偶者中心</div><div>家族中心</div><div>お金中心</div><div>仕事中心</div><div>所有物中心</div><div>娯楽中心</div><div>友人中心</div><div>自己中心</div><div>&nbsp;</div><div>ほとんどの人が、複数の中心が</div><div>組み合わさっています。</div><div>&nbsp;</div><div>例えば、配偶者や家族中心で生活していると、</div><div>心の安定は、相手の言動に</div><div>左右されてしまいます。</div><div>&nbsp;</div><div>お金中心で生活していると、</div><div>お金を儲けるというレンズを通して</div><div>人生を見ているために、</div><div>判断に誤りが生じてしまうこともあります。</div><div>&nbsp;</div><div>仕事中心で生活していると、</div><div>仕事をしている時以外は</div><div>落ち着かないということになってしまいます。</div><div>&nbsp;</div><div>・・・</div><div>&nbsp;</div><div>理想としては、自分の生き方を</div><div>これらの中心に振り回されたくないですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>だとしたら、</div><div>何を中心にしていけばよいかというと・・・</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">原則中心</span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>人や物はコロコロと状態が変わります。</div><div>それに比べて</div><div>原則はどんなものにも影響されません。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>では、原則とはどういったものなのでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>原則は、自然の法則のようなものです。</div><div>&nbsp;</div><div>例えば、子どもの成長について考えてみると、</div><div>寝返り⇒お座り⇒はいはい⇒歩く⇒走る</div><div>&nbsp;</div><div>という順番を必ず踏みますよね。</div><div>&nbsp;</div><div>これを省略したり、</div><div>順番を変えたりすることはできません。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>こういった根本的な真理である</div><div>『原則』を中心にして生きると、</div><div>他者の行動や周りの状況に</div><div>振り回されることがなく、</div><div>&nbsp;</div><div>いつも穏やかに過ごせますし、</div><div>家庭や仕事もうまくいって、</div><div>ずっと良い状態が続いていくというわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>例えば、子どもと買い物に行く約束をしていたとします。</div><div>子どもは１週間前くらいからとってもワクワクした様子で</div><div>何が欲しいか、どこに買い物に行きたいかを話しています。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、その日にお客さんから</div><div>急な依頼が入ってしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>さて、あなたならどうしますか？</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>家族中心の人なら、真っ先に子どものことを考えます。</div><div>子どもを喜ばせるために依頼を断わるかもしれませんし、</div><div>依頼を受けたとしても、</div><div>子どもに対する罪悪感でいっぱいになるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>お金中心の人は、急な対応をすることで、</div><div>今後のリピートにつながると考えるかもしれません。</div><div>そして、子どもには仕事が大切なのは分かっているから、</div><div>連絡しておけば大丈夫だろうと思っているでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>仕事中心の人なら、この急な依頼を受けることで、</div><div>お客さんからの評価があがるチャンスと考えるでしょう。</div><div>子どもだって、</div><div>仕事熱心な母親に誇りを持つはずだと思うでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>原則中心の生き方をしていれば、いくつかの選択肢を</div><div>客観的に検討します。</div><div>買い物に行くか、仕事の依頼を受けるかの二択であったとしても、</div><div>選択の意味合いがかなり異なってきます。</div><div>&nbsp;</div><div>自分が一番良いと思ったことを主体的に選択するので、自分の決断は</div><div>最も効果的だと確信できます。</div><div>仮に依頼を受けたとしても、お客様のために集中してセッションできるでしょうし、</div><div>子どもとはコミュニケーションを取ることで、</div><div>さらに信頼関係を深められることができるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>人や物、環境に左右されない『原則』という考え方。</div><div>&nbsp;</div><div>少し小難しい内容になってしまいましたが、</div><div>変わらない真理を中心に考えることで、</div><div>自分の安定につながるということを</div><div>理解していただけたら幸いです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/chikako-cw/entry-12610926202.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2020 12:53:36 +0900</pubDate>
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<title>納得のいく生き方できていますか？</title>
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<![CDATA[ <p>自分の理念ってお持ちでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>よく会社では理念とかミッションと呼ばれるものが</p><p>ありますが、それを自分にも当てはめて考えてみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなことを自分の理念として</p><p>あげればよいのかというと、</p><p>&nbsp;</p><p>●<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">どのような人間になりたいのか</span></span></p><p>●<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">何をしたいのか</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><font color="#000000">●</font><font color="#ff0000">上記の土台となる価値観</font></span></p><p>&nbsp;</p><p>これを書き示すことによって、</p><p>それがあなたにとって揺るぎない基準となります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、周囲の状況がどんなに変わっても、</p><p>自分の理念がしっかりと定まっていれば、</p><p>そんな変化にも耐えられる強さを</p><p>持てるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と言われても、</p><p>どういうことなのか、ピンとこないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私が実際に体験したことを</p><p>お話しさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" 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src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私は昨年に大病を持っていることが発覚し、</p><p>この半年間、治療中心の生活を送ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでは、仕事に家事、子育てと</p><p>毎日ハードな日々を送っていました。</p><p>忙しくて、</p><p>自分のことを振り返る余裕もなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>病気ということがきっかけで</p><p>いろいろな本を読むようになり、</p><p>この「個人の理念を持つ」ということを知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今までは、自分の仕事を成功させたいの一心で</p><p>行動してきましたが、</p><p>私自身の理念を書き出していくうちに、</p><p>本当に私が求めていたものは、</p><p>「家族の幸せ」</p><p>であったということに気が付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでは、</p><p>治療の入院によって仕事ができなくなって</p><p>悔しい思いをしていたり、収入が減って</p><p>家族に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、</p><p>&nbsp;</p><p>土台となる価値観を書き出したことによって、</p><p>焦る必要がないことが分かったし、</p><p>治療が終わったらやりたいことも明確になって、</p><p>将来に対する希望がみえてきたのです。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"><img alt="ブルー音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/144.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>あなたも</p><p>仕事に家事にと忙しい時間を過ごしていて、</p><p>自分を見つめなおす機会を取るのは</p><p>難しいかとは思いますが、</p><p>&nbsp;</p><p>自分が死ぬときに</p><p>「いい人生だった」と</p><p>大きな声で言えるようにするためには、</p><p>&nbsp;</p><p>自分の土台となる考えをまとめる時間を</p><p>確保するのはとってもおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>是非やってみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読みいただき</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chikako-cw/entry-12610301479.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2020 15:28:57 +0900</pubDate>
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<title>影響の輪を広げる</title>
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<![CDATA[ 自分に関係があることでも、<div>自分ではどうすることもできないことって</div><div>ありますよね。</div><div><br></div><div><br></div><div>例えば、</div><div>人の性格だとか、</div><div>今日のお天気だとか。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな時、あなたならどうしますか？</div><div><br></div><div><br></div><div>私たちが直面する問題は、3つあります。</div><div><br></div><div>●直接的にコントロールできる問題</div><div>&nbsp; (自分の行動に関わる問題)</div><div>●間接的にコントロールできる問題</div><div>&nbsp; (他者の行動に関わる問題)</div><div>●コントロールできない問題</div><div>&nbsp; (過去の出来事や動かせない現実)</div><div><br></div><div><br></div><div>以前書いた、主体的な行動をとれば、</div><div>この3種類の問題のどれでも、</div><div>解決することができるんです！</div><div><br></div><div><br></div><div><a href="https://ameblo.jp/chikako-cw/entry-12608809955.html">主体的に生きる　過去のブログはこちら</a><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/chikako-cw/entry-12608809955.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;justify-content:center;overflow:hidden;padding:0 24px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『主体的に生きること』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">最近、またコロナの感染者が増えてきていますね。&nbsp;このことを受けて、あなたならどう反応しますか？&nbsp;「また以前のように仕事ができなくなり、収入が減ってしまうのでは…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;line-height:1.6;margin-top:4px"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20200703/11/96/wP/j/o03750375p_1593741660096_qck3x.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><br><br></div><div><br></div><div><br></div><div>では、具体的にどうすればいいのでしょうか？</div><div><br></div><div>自分が直接的にコントロールできる問題は、</div><div>習慣を改めれば解決できます。</div><div><br></div><div>「習慣化するのが大変なんだよね💦」</div><div><br></div><div>という声が聞こえてきそうですが、</div><div>これこそが、主体性を発揮する場面です。</div><div><br></div><div><br></div><div>自分に約束したことをしっかり守る。</div><div>そうすることによって、自分自身の成功に</div><div>繋がります。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>間接的にコントロールできる問題</div><div>(他者の行動に関わる問題)はどうするか？</div><div><br></div><div><br></div><div>これは、どうすれば自分が相手に</div><div>影響を及ぼすことができるかを</div><div>考えることで解決できます。</div><div><br></div><div>その方法はたくさんありますが、</div><div>例えば相手の立場に身を置いて考える、</div><div>自分の主張をはっきりさせる、</div><div>自分が模範となる、説得するなど。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>コントロールできない問題であれば、</div><div>その問題に対する態度を</div><div>根本的に変える必要があります。</div><div><br></div><div><br></div><div>どんなに気に入らなくても、</div><div>笑顔を作り、穏やかな気持ちで<br></div><div>それらを受け入れていく。</div><div><br></div><div>そうすれば、そのような問題に</div><div>振り回されずに済みます。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div>自分が影響を及ぼせる範囲を</div><div>グングン押し広げていくことができれば、</div><div>他人や状況に振り回されることなく、</div><div>いつも心穏やかに過ごせそうですよね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私が今一番問題だと思っていることは、</div><div>子どもが朝なかなか起きず、時間がなくなって</div><div>私がイライラしてしまうことです。</div><div><br></div><div><br></div><div>これも、子どもの立場になって冷静に考え、</div><div>どうしたら気分良く目覚められるか、</div><div>お互いに考えて話し合って、</div><div>朝の約束事を決めてみようと思っています。</div><div><br></div><div><br></div><div>考え方はよく分かりますが、</div><div>日常の生活になると、</div><div>ついつい反応的になってしまうので、</div><div>日々トレーニングが必要だなと感じています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今日もお読み頂き、</div><div>ありがとうございました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2020 10:24:33 +0900</pubDate>
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