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<title>ギザギザらいふ</title>
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<description>一人きりでは世界は狭いままだから。</description>
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<title>二度とないこの瞬間。</title>
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<![CDATA[ ※今回もゼミのブログ http://kanatomo-cafe.net/ から転載します。<br><br>先々週の「美女と野獣」観劇からはや2週間、26日に深作健太さん演出の舞台「里見八犬伝」の東京千秋楽公演を観てきました！<br><br>目的はそう、座長を務める西島隆弘さん。パフォーマンスグループＡＡＡのメインボーカルで、俳優としても活躍しています。今年の2月に彼の出演した舞台「下谷万年町物語」を観たとき以来(カフェ記事も書いてますよ！)の西島さんの舞台でした。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121201/08/chikamaaa/42/a8/j/o0480064012310554901.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121201/08/chikamaaa/42/a8/j/o0480064012310554901.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>里見八犬伝、これまでに何回も映画化や舞台化されてきた有名なお話なので知っている方も多いと思います。西島さんが演じたのは主人公であり”孝”の玉の持ち主である犬塚信乃。彼が義理の妹である浜路と駆け落ちするがために父親を殺してしまうところからお芝居は始まります。<br><br>自分の持つ”玉”と正反対の人生を歩んできた八犬士たちが”玉”の意味を知り、里見家を救うまでの心の葛藤、そして迫力満点の殺陣、さらにはその迫力や物語の流れを最大限に引き出す音楽、セット、映像、照明といった演出。このお芝居も見ごたえたっぷりでした。<br><br>特に出演者のみなさんの剣さばきは本当に恰好よかったです。段差もたくさんあるセットの中、軽々と移動し、スタントの方は何度も倒れては立ち上がり(敵は呪われているため、何度倒されても死なないのです)、もうどこを観たらいいかわからないくらい舞台全体を使った殺陣でした。<br><br>そして今回は東京公演千秋楽ということで、カーテンコール後もたっぷり盛り上がりました。悪役トップ玉梓役の元宝塚男役トップスターの香寿たつきさんがちょうど当日お誕生日を迎えられたということで、西島さんが大きなケーキを持って登場！観客を含めて写真撮影を行ったり、本作品が初舞台の役者さんが大泣きしたり、演出の深作さんが舞台の登場したりと本編が終わってもたくさん楽しませてもらいました＼(^o^)／<br><br>西島さんのファンとしては、舞台の座長としてムードメーカーとして舞台を作り上げているビシっとした姿も、客席から舞台へあがる深作さんを迎えに客席まで走ってきたものの入れ違いになってしまっていたり、ひとことコメントを自ら”巻いてだって！”と仲間に言っておきながら自分は巻けなかったりする、いつもの天然さ全開の姿も見れて嬉しかったです(笑)<br><br><br>いつも観終わったあとに思うのですが、やはりお芝居の世界は素敵ですね。<br>舞台、ミュージカル、ライブ…こうした”生”のものは全く同じものは二度と作れませんし、映像で観るのとは全然違う。だから、その瞬間に立ち会っていることがすごく幸せなんです。今日もこうして一つの作品との素敵な瞬間を、出演者の方やスタッフさん、そして観客の方と共に作れたことに感謝します。<br><br>今年は月１回程度でお芝居やミュージカル、ライブが観れ、やっと「大学生になったらお芝居やライブをたくさん観に行く」という夢が叶いました(*^_^*)<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 08:10:39 +0900</pubDate>
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<title>変身という魔法。</title>
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<![CDATA[ <br>※ゼミのブログ http://kanatomo-cafe.net/ から転載します。<br><br>17日に『ラインキング』『オペラ座の怪人』に続き、今年３作目となる劇団四季ミュージカル『美女と野獣』を観てきました！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121119/20/chikamaaa/57/be/j/o0480036012293615138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121119/20/chikamaaa/57/be/j/o0480036012293615138.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>念願だったんです、この作品と出会うのが。<br>『ライオンキング』で劇団四季とディズニーのコラボ作品にすっかり魅せられた私は、この日を楽しみにしていました^^<br><br>先に一言で感想を言うと…”素敵”。この一言に尽きます。<br>本作品はオーケストラの生演奏がなかったのですが、物語が始まったらそんなこと気にならないくらい今回の演出も凝りに凝っていました。<br>エピローグの、王子が魔女によって野獣に姿を変えられてしまうシーン。<br>老婆がいきなり宙を舞う魔女に変身し、王子に魔法をかける際には火花を使った演出が。<br>物語が進むと同時にたくさんの出演者の方のイキイキした表情と歌声が会場に広がります。<br>この作品は前2作と比べると長いダンスシーンが多く、観客のみなさんも手拍子をすることが何回かありました。<br><br>私が好きだったシーンを厳選すると３つあります。<br>まずは、ベル(美女)に求婚するガストンが仲間たちと酒場でマグを持ちながら踊るマグダンス！！<br>息ピッタリで、マグ同士がぶつかる度に”カランカラン”という音が響き渡りました。<br>次に、ベルが野獣の住む城に迷い込み、お城の召使いたちがディナーを振る舞うシーン。<br>燭台、置時計、ポット、フォーク、ナイフ、ナプキン・・・王子とともに様々な「もの」に姿を変えられてしまった個性豊かな召使い達の姿そのものはもちろん、<br>彼らの”おもてなしの心”が存分に出された豪華なダンスは見ごたえがあります。<br>ラストにはこのシーンでも火花がたくさん使用されていて、このシーンを見るだけでもひとつのショーを観に来た気分になってしまいました。<br>そして最後は何と言ってもやはりこれ！ドレスアップしたベルと野獣がミセスポットの歌声に合わせて二人で踊るシーン。<br>もう、ドレスアップしたベルが野獣の前に現れたその瞬間から思わず涙が・・・。<br>不器用ながらもベルをエスコートしてきた野獣が、一気に男前になります。<br>あまりにも美しすぎる光景を観ながら、生きててよかったと思いました。ほんとです(笑)<br><br>王子は魔法で野獣という醜い姿に変えられてしまいましたが、それは本当の愛を手に入れるための実は”素敵な”魔法だった、ということですね！<br>だから地味な花やモノでなく、愛情という花言葉を持つ、あの「赤い薔薇」なのでしょうね。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121119/20/chikamaaa/14/39/j/o0480064012293613628.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121119/20/chikamaaa/14/39/j/o0480064012293613628.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>みなさん、観たくなってきませんか？<br>なんとこのミュージカル、1月27日で東京公演千秋楽を迎えるそうです(;O;)<br>是非ぜひ、終演までに四季劇場「夏」に足を運びましょう！<br>わたしももう１回観たいです！！！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121119/20/chikamaaa/49/2f/j/o0480048012293614981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121119/20/chikamaaa/49/2f/j/o0480048012293614981.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ちなみに、来年春からは『リトル・マーメイド』の公演が始まりますよ！<br>こちらも楽しみです(*^_^*)<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/chikamaaa/entry-11408319525.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 20:03:57 +0900</pubDate>
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<title>就活。しゅうかつ。シュウカツ。</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>いよいよ私たち大学三年生は就職活動の本格スタートが目前となりましたね。<br><br>今日は、そんな就活に関することでも書こうと思います。<br><br>就活って、大変そうだなあと思ってましたが、そりゃあ自分の進路決めるんだもん、一筋縄にはいかないだろうと気付きました。<br><br>たしかに私は勉強が嫌いで、<br>だからSPIは春に意気込んで参考書買ったものの、たいして手をつけていません。。<br>その時間があるなら、今取り組んでいるゼミの研究に向き合いたいと思ってました。<br>でも、<br>足切りになると、自己PRも何もないんですよね。<br><br>よく、バイト先の社員さんや友達、先輩方から<br>「すぐ就活終わりそうだよね」<br>と言っていただくのですが、<br>やっぱり勉強しておかないと、元も子もないですね(*_*)<br><br><br>つい先日、<br>人事の方にフィードバックをいただけるイベントや、合同説明会に参加してきたんです。<br>そこで思ったのは、<br>就活って楽しい！！<br>ということです。<br><br>世の中にはまだまだ知らない会社が、知らないところで私達の生活を支えている人が、こんなにもいるんだ、と気付かされました。<br>知っている会社でも、<br>こういう思いをもって働いているのか、とか<br>実はこんな事業もしているのか、とか。<br><br>無知の知っていうやつですね。<br><br>私は、<br>将来これがしたい！という明確なものがまだありません。<br>いや、あるんです。<br>毎日わくわくすることがしたい。わくわくを与えられることがしたい。したいんです。<br><br>わくわくすること、わくわくさせられることなら、多分何だって興味を持ちます。<br><br>だから、<br>もっと視野を広げて、自分のワクワクを追求していこうと思います(^○^)<br><br><br>そんな自分のわくわくの助けとなるであろう、手帳さんを新調しました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121021/18/chikamaaa/a4/66/j/o0480048012247868887.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121021/18/chikamaaa/a4/66/j/o0480048012247868887.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>来年スタートで、ちょっとガッカリしましたが、この子と毎日を楽しんでいこうと思います！<br><br><br>ではでは☆<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 18:01:29 +0900</pubDate>
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<title>6年間。</title>
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<![CDATA[ <br>お久しぶりです、こんばんは。<br>先日、母校の文化祭にいってきました。<br><br>と言っても、<br>私はちょくちょく顧問に会ったり、部活に顔出したりするので、久しぶり感はないのですが。<br><br>でも、<br>こういう時にしか会えない友達、先輩、先生もたくさんいます。<br><br><br>いつもそう。<br>母校に来ると、ほっとする。<br><br>やっぱり6年間過ごしたのは大きいですね。<br><br><br>夕方からは友達と6時間くらいご飯食べながら語り合いました。<br><br>いま、なにを考えているのか。<br>これから、どうしたいのか。<br><br>やっぱりだてに6年間一緒に過ごした訳じゃないんですね。<br>彼女たちは、自分のことのようにお互いのことを考え、アドバイスしてくれる。<br><br>もちろん大学の友人とは全然違う視点。<br>昔からお互いを分かっているからこその視点。<br><br>こういう機会をもっと大切にしていきたい、本気でそう思いました。<br><br>いろんなことを一緒に乗り越えてきたからこそ、彼女たちが頑張っている様子を聞くと、私の負けず嫌い精神が湧き出て来ますしね（笑）<br><br>だから、来月あたりに<br>同窓会をしようと計画しています。<br><br>今までも、今も、これからも、ありがとう。<br><br><br>P.S.<br>私の右腕にたくさんある縫った跡を見て、「綺麗になってきたね」と言われた時は、私以上に私のことわかっているんじゃかいかと思いました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/chikamaaa/entry-11374914415.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 00:07:10 +0900</pubDate>
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<title>たまには女子っぽく。</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>今日はたまには女の子らしいことを書こう、ということで最近の愛用品を紹介したいと思います。<br><br>まずは、<br>まかないこすめの『凍りこんにゃくスポンジ』。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120906/00/chikamaaa/3e/d7/p/o0320032012174062700.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120906/00/chikamaaa/3e/d7/p/t02200220_0320032012174062700.png" alt="ギザギザらいふ-凍こんにゃく" border="0"></a><br><br><a href="http://e-makanai.com/shop/goods/konnyaku_sponge/face/" target="_blank">http://e-makanai.com/shop/goods/konnyaku_sponge/face/</a><br><br>バイト先でちょくちょく売れているので気になっていたところ、７月頃にPOPを付けて大きく売っていた時期があり、購入。<br>これで顔洗うだけで肌がとぅるんとぅるんになるんです！！！<br>洗顔料はいりません（´-`）<br>専用のケース(別売)に入れて、冷蔵庫で保存します。<br>これでだいたい1ヶ月くらいもちますよー。<br>やっぱり普通の洗顔では落としきれていなかった角質とかもスポンジを使うことで落としきれるということなんでしょうかね。<br>こんにゃくスポンジなので刺激も全然なく、使い心地が凄く良いです。<br><br><br>次に、<br>『アレッポの石鹸』というせっけん。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120906/01/chikamaaa/ee/b5/j/o0250025012174071646.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120906/01/chikamaaa/ee/b5/j/t02200220_0250025012174071646.jpg" alt="$ギザギザらいふ-アレッポ" border="0"></a><br><br><a href="http://e-tamashii.com/SHOP/bi2002.html" target="_blank">http://e-tamashii.com/SHOP/bi2002.html</a><br><br>これもバイト先でよく売れているんですよねー。<br>今までせっけんって使わなかったんですが、<br>LUSHの石鹸をいただいて使いはじめてから、液体ボディソープよりせっけんのが楽しい！みたいなよく分からない楽しさを見出し、せっけんを使って体を洗うようになりました。<br>それで使っていたせっけんがなくなったので、新しいものを探している時に、ふと、”アレッポなんとかってやつを買おう”と。<br>オリーブオイルせっけんなので匂いがいいとかというより、とにかく使ったあとのしっとりした肌がたまりません。<br>どうやら石鹸シャンプーとしても使えるみたいです(´ω`)<br><br><br>そして最後に、<br>YANKEE CANDLEのアロマキャンドル。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120906/01/chikamaaa/c9/4f/j/o0300022512174082301.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120906/01/chikamaaa/c9/4f/j/t02200165_0300022512174082301.jpg" alt="ギザギザらいふ-きゃんどる" border="0"></a><br><br><a href="http://item.rakuten.co.jp/woodspace/c/0000000477/" target="_blank">http://item.rakuten.co.jp/woodspace/c/0000000477/</a><br><br>なぜアロマキャンドルを使い始めたかはよく覚えていませんが、<br>これもきっと海外旅行のお土産でいただいたのを使いはじめてからなんでしょう(笑)<br>そして、これもバイト先で買っています。<br>なんて便利なバイト先なんだww<br>いろんな匂いがあっていつもどれにしようか選んでいる時間がちょっとした幸せだったりします(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))<br>私はサンプラーという形のキャンドルにしています。<br>比較的小さめなのでいろんな匂いをこまめに楽しめるところがいいですね。<br>300円代で買えますし。<br>今はCREAN COTTONという香りのものを使っています。<br>個人的に、白い色のキャンドルの匂いがお気に入りです。何種類かありますが。<br>もともとベビーパウダーや石鹸の香りが好きなので。<br><br>こんな感じで愛用品を紹介してみました。<br>こういうのにお金使うようになったのが、大人になったな～と思う瞬間だったりします(笑)<br><br>
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<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 00:49:11 +0900</pubDate>
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<title>デザインのデ。</title>
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<![CDATA[ だいぶ、おひさしぶりとなってしまいました。<br><br>この期間にもいろんなことがあったなあ（遠い目）<br><br><br>とりあえず、夏休みの一番最初の大きいイベントだったゼミ合宿について書きたいと思います。<br><br>私のゼミは<br>社会学系のメディア・コミュニケーションを研究するゼミなのですが、<br>先生が今年から面白い大学院の教員になられたこともあり、<br>世界的にも有名な建築・デザインのプロの方に「デザインとは何か？」を学ぶデザイン合宿をしました。<br><br>具体的には<br>岐阜県恵那市岩村町のPRポスターを作る、という内容です。<br><br>岩村町、すごくいいところでした。<br>江戸時代の建物が37％も残っているそうで、そんな歴史的な街並みは国が全面的に保護しているようです。<br><br>でも、いちばん面白いのはここからです。<br>【女城主の町】<br>なので、<br>どのお家にも奥さんの名前の書かれたのれんがかかってあったんです。<br><br>男尊女卑だった世の中で、<br>この町だけは昔から女の人がフューチャーされているんですね。<br><br>町ではたくさんのお祭りをやっているのですが、女性が引っ張っているんだとか。<br><br><br>しかも、<br>さきほどのような街並みからちょっと視線を反らすだけで、思わず入りたくなる小径があるんですよ。<br>いかにもジブリの世界。<br><br>綺麗なお花も行くとこ行くとこに咲いていて、カメラ女子にはたまらないと思います。<br><br>そんな、<br>昔ながらの日本を味わいつつも、どこか新鮮でパワーをもらえる町でした。<br><br><br>講師の先生に<br>デザインについて講義もしっかり学びました。<br><br>視線の誘導の仕方や、余白の効果、画面の重さなどなど、勉強になりまくりでした。<br><br>そのお話を踏まえつつ、<br>自分達が町を2日間散策して感じたことを、<br>一枚のポスターにする。<br><br>簡単そうで、大変でした。<br><br>私のチームは<br>私以外みんな先輩で、しかも私がリーダーだったのですが、<br>やっぱり先輩のフォローってすごいなあとしみじみ。<br><br>最終日には<br>町のお偉いさん方にポスターをプレゼンしました。<br><br>若者と大人の、<br>外からきた人と中の人の、<br>目のつけどころって全然違うもんなんですね。<br><br>すごく充実した合宿でした。<br><br>ちなみに、<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120813/23/chikamaaa/e1/d1/j/o0480048012133220344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120813/23/chikamaaa/e1/d1/j/o0480048012133220344.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>いつかその時が来たら、これをお櫃に入れてもらいます。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/chikamaaa/entry-11327851068.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 22:57:39 +0900</pubDate>
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<title>ごー！ごー！</title>
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<![CDATA[ <br>久しぶりの投稿になってしまいました。<br>最近、ブログを書く時間があったら寝たいくらいの日々で…<br><br>でも、なんとなく書きたかったんです、これが。<br><br><br>近々TOEICを受験するので、いまなんとか時間を作って英語の勉強をしています。<br>国際系の学部なので、<br>昨年まではネイティブの先生と90分ひたすらしゃべる授業や、<br>エッセイを書く授業があったのですが、<br>真面目にしっかり単位を取ってるため、今年からは必修が一切なく、勉強する機会が減ってしまっています(~_~;)<br><br>でも、<br>私のバイト先は<br>超有名な大型小売店ということもあって、<br>日々外国人のお客様がいらっしゃいます。<br>完璧に話せる、話せないは別として<br>話すことには全く抵抗がないので自分なりに接客をして楽しんでいるのですが、<br>いつも外国のお客様を接客する度に思い出すことがあるんです。<br><br>私の母親。<br><br>母は、英語が苦手です。<br>（だから私たち子供には小さい頃から英会話教室通わせていたみたいです）<br><br>日本橋付近で仕事をしているので、外国人の観光客をよく見かけるそうです。<br><br>ある日、<br>そんな母親に<br>一人の外国人が道を尋ねてきました。<br><br>"ここを真っ直ぐ行けば着きますよー"<br>そう答えたかった母。<br><br>でも、何て言ったらいいかわからない。<br><br>悩んだ末に、<br>進む方向を指差しながら<br>「ゴー！ゴー！バイバイ！」<br>とニコニコしながら答えたみたいです。<br><br><br>夜リビングで一人遅めのごはんを食べていたら<br>「聞いてよー、もう、恥ずかしかったんだから！」<br>と、こんな話をしたのでした。<br><br><br>聞いてる私が恥ずかしくなった。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 00:56:21 +0900</pubDate>
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<title>あだ名。</title>
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<![CDATA[ <br>あだ名。<br>その人を象徴するもの。<br><br>みんな大好きwikipediaによると、<br>【愛称（あいしょう）とは、とくに親しみを込めて対象を呼ぶために用いられる本名以外の名前の一種である。】<br>ということみたいです。<br><br><br>わたしには、そんなちょっぴり変わったあだ名が３つあります。<br>(名前をもじったものは除く)<br><br><br>まずは、『ちーかま』。<br>一番浸透しているので、SNSやメアドなどでも多く使っています。<br>このあだ名がついたのは中学に入学したての時でした。<br><br>いきなり、友達になったばかりの子が<br>「なんか、顔が、ちーかまっぽい。」<br>「あー、わかるかも！」←周りの友達<br><br>・・・え(゜д゜)？<br><br>た、たべものですか？<br>てか、わかるんかい！<br><br>それでわけもわからないままちーかまと呼ばれるようになりました。<br>中高一貫の学校に通っていたので、６年間みっちりあればこのあだ名はどこまでも浸透します。<br>気付けば先輩からも、先生方からも、”ちーかま”と呼ばれるように。<br>大学生になった今でも、<br>「今までなんて呼ばれてた？」<br>「ちーかまだよ」<br>「は？」<br>「だから、ちーかま！」<br>「なにそれ！」<br>こういうノリでこのあだ名は健在しています。<br><br>ちなみに、あだ名がついて１週間くらい経ってからずっと気に入っています。<br>だって、このあだ名のおかげで知らない所でも自分の認知度あがってましたからね。<br>友達の家族とか、知らない先輩や後輩とか。<br>保護者の方にお会いすると、<br>「ああ！ちーかまちゃんね！！」とよく言っていただきます。<br><br>特に仲良しな友達は<br>”ちぃ”と略して呼んでくれているのですが、これまた響きが気に入っています。<br><br><br>２つめは、『ぽにょ』。<br>このあだ名は大学で所属している研究所での愛称です。<br>ポニョに似てるんですよ、ジブリ映画の。<br>小さい頃もトトロのメイちゃんに似てると言われていたみたいですし、<br>よく「ジブリ映画に出てきそう」と言われるので、特に違和感もありません。<br>後輩に”ぽにょさん”と言われるのは慣れるまで時間がかかりましたが(笑)<br><br>ポニョに限らず、キャラクターに似てるとよく言われます。<br>オレンジバード、オバQの妹、カピバラさん、モグタン、(眼鏡をかけると)チキンリトル。<br><br><br>そして、３つめは『いくら(ちゃん)』。<br>これは、ゼミでの愛称です。<br>私の所属しているゼミはあだ名で呼び合うのが鉄則となっています。<br>先輩方の１年間の研究発表を見た後の懇親会で、<br>１年生がひとりずつ競りにかけられるかのように、<br>前に出て、名前とひとこと言ったら先輩方と先生によるあだ名付け合戦。<br>わたしがこのあだ名になったのは、<br>真っ赤なワンピースを着ていったのが原因なんだと思います。<br>(サザエさんのイクラちゃん説もありますが)<br><br>ゼミでも”ぽにょ”でいいのに、と思って赤いワンピースにしたのですが、一筋縄ではいきませんでした(笑)<br><br>候補としては、ハイジもあったとかなかったとか。<br><br><br>ということで、私には３つの変わったあだ名があるのです。<br>やっぱり名付け親がいるからこそ、呼んでもらえると嬉しいですよね(*´∀｀*)<br>みなさんにはどんなあだ名がありますか？<br><br>ちなみに、身内は私のことを、名前の『はるか』から『はる』と呼んでいます。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 25 May 2012 01:23:38 +0900</pubDate>
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<title>文字にするということ。</title>
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<![CDATA[ 最近自覚したことがあります。<br><br>自分は、口下手だということ。<br><br>よくわからないけど、<br>心のモヤモヤは誰かに話すよりも、<br>カラオケで思いっきり歌うよりも、<br>一人で部屋で涙を流すよりも、<br>文字にした方がすっきりするんです。<br><br>誰かに話すときは<br>自虐というか、ネタにしちゃうことが多くて。<br><br>しかも、そのモヤモヤの元がなんなのか相手にはっきりと伝わらないのです。というより、伝えられないのです。<br>なぜなら自分の中でも"これだ"とはっきりしていないから。<br>（だからモヤモヤなのですよね）<br><br>文字にするというのは、<br>別に手紙で相談するとか、メールで相談するとかではなく、<br>こうやってブログなりなんなりに"つぶやく"ことです。<br><br>だから、きっと、<br>自分のモヤモヤの解消方法を誰かに教えてもらうより、<br>モヤモヤを目に見える形にすることで、ああ、これだったのねと分かるからすっきりしちゃうんでしょうね（笑）<br>単純というかなんというか（´-`）<br><br>もちろん、相談することで<br>自分にはなかった視点でそのモヤモヤを見ることが出来るので<br>モヤモヤが違うなにか良いモノにシフトすることもありえますが。<br><br>やっぱり自分のことは自分が一番分かっているのでしょう。<br><br>自分で、自分を受け入れるということ。<br>そのベストな手段が<br>私の場合は文字にして"つぶやく"なのです。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 17 May 2012 03:22:03 +0900</pubDate>
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<title>母の日。</title>
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<![CDATA[ <br>今日は、<br>母の日でしたね( ´ ▽ ` )ﾉ<br><br>みなさんはお母さんにどんな形で感謝を表現しましたか？<br><br>わたしは<br>ルルドのマッサージクッションをプレゼントしました＊<br>http://www.atex-net.co.jp/hl148_landing/index.html<br>↑これです！<br><br>自分のバイト先（某大型小売店）の勤務フロアのロングセラー商品でもあり、<br>「いつかお母さんにあげたい」<br>そう思っていました。<br><br>最近腰を痛めてたいたので、<br>今だ！今あげよう！と。<br><br>しかも、<br>フェイシャルマッサージ付きの、今しかない！と（笑）<br><br>勤務後に買い、フロアの責任者である主任が母の日用ラッピングをしてくださいました(^○^)<br><br>今日で母の日ラッピングは終了なので<br>余ってしまったイベントラッピングは処分…ああ、もったいない。<br><br>そんなことを思っていると、<br>次は父の日ラッピングがやってきます。<br>父の日ギフトは去年までなかったんですよね、母の日はやっていたのに。<br>お父さんだって家族を支えてくれる大切な人なのに！<br><br>私の家の場合は<br>父は私が小学校中学年くらいの時から精神的な病気にかかってしまい、<br>（ちょっとした転落事故か何かがきっかけでした）<br>毎年入退院を繰り返しています。<br>それと反抗期が重なったのも原因だと思いますが、やはり精神的なものだからこそ父親の病気と付き合うのは難しく、あんまり父親を好きでいることができませんでした。。<br>だから、プレゼントもいつもただ、渡すだけ。<br>（真剣に選んではいましたが）<br>それでも、私から何かもらうとすごく嬉しそうにする父の姿をみて、<br>何ともいえない気持ちでいました。<br><br>そういう時に浮かぶのは<br>私が骨折した時のことです。<br><br>大怪我だったため病院をひたすら回されたのですが、<br>その時付き添ってくれたのは父親でした。<br><br>リハビリが辛すぎて自暴自棄になっていた時に<br>「変わってあげられなくてごめんね」<br>と私を抱き締めて泣いたのは母親でした。<br><br>わたしは、<br>なんてすてきな家族のもとに生まれたんだろう。<br><br>今自分がやりたいことやれているのも家族のお陰ですよね。<br><br>マッサージクッションで<br>日々の疲れをとってもらえたらいいなあ◎<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120514/01/chikamaaa/64/3a/j/o0480048011971967022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120514/01/chikamaaa/64/3a/j/o0480048011971967022.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>来月、お父さんにあげるものも、<br>お客さんの買って行くものを参考にしながら決めていこうと思います。<br><br>小売店、バンザイ！（笑）<br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 14 May 2012 00:22:30 +0900</pubDate>
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